ざまぁ? 小説一覧
281
前世は悪神でしたので今世は商人として慎ましく生きたいと思います
平凡な商人の息子として生まれたレオスは、無限収納できるカバンを持つという理由で、悪逆非道な大魔王を倒すべく旅をしている勇者パーティに半ば拉致されるように同行させられてしまう。
いよいよ大魔王との決戦。しかし大魔王の力は脅威で、勇者も苦戦しあわや全滅かというその時、レオスは前世が悪神であったことを思い出す――
そしてめでたく大魔王を倒したものの「商人が大魔王を倒したというのはちょっと……」という理由で、功績を与えられず、お金と骨董品をいくつか貰うことで決着する。だが、そのお金は勇者装備を押し付けられ巻き上げられる始末に……
「はあ……とりあえず家に帰ろう……この力がバレたらどうなるか分からないし、なるべく目立たず、ひっそりしないとね……」
悪神の力を取り戻した彼は無事、実家へ帰ることができるのか?
八神 凪、作家人生二周年記念作、始動!
※表紙絵は「茜328」様からいただいたファンアートを使用させていただきました! 素敵なイラストをありがとうございます!
282
君の浮気にはエロいお仕置きで済ませてあげるよ
浮気された主人公。主人公の彼女は学校の先輩と浮気したのだ。許せない主人公は、彼女にお仕置きすることを思いつく。
283
ここは貴方の国ではありませんよ
傲慢な王子は自分の置かれている状況も理解出来ませんでした。
厄介ごとが多いですね。
裏を司る一族は見極めてから調整に働くようです。…まぁ、手遅れでしたけど。
※過去に投稿したモノを手直し後再度投稿しています。
284
裏切りの令嬢は微笑み返す〜推しのためになら剣を取りましょう〜
「好きです!私を貴方のお嫁さんにしてください!」
「悪いが君の想いに応えてやれない」
何度目になるでしょうか。こうしてヴァン様に告白するのは。そして、何度目でしょうか。こうしてヴァン様に断られるのは····でも!好きなのです!大好きなのです!
ですが、私が英雄の血族であるが故に、ヴァン様は私の手をとってはくれないのですね。英雄の血族の私に剣を持たなくて良いと唯一言ってくれたヴァン様。
しかし、隣国との戦、数々の魔物の襲来。そして、王都の壊滅。未来は絶望へと繋がっていくのです。
私は貴方が生きる未来の為ならば、喜んで剣を取りましょう。例え私が貴方に剣を向けることになったとしても。
*内容に不快感を感じられましたら、そのまま閉じることをお勧めします。
*1話1万文字前後となっております。
*題名を「裏切りの英雄」から変更しました。
*作者の目は節穴のため誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿しております。
285
婚約破棄された令嬢は、復讐を祈って、その駅に身を捧げる
フリーダは、ようやくこの呪われた駅にたどり着き、歓喜した。
家の相続のために婚約した男に身を汚されたうえ、浮気され、婚約破棄された。
しかも相手は、フリーダの妹だという。
恥辱に震えるフリーダが思い出したのは、寄宿学校時代に聞いた噂話。
そう、この駅に婚約破棄された令嬢が命を捧げれば、相手の男たちを破滅に導けるという……。
前作「その駅は、婚約破棄された不幸な令嬢を招き食らう」を書いたとき、
相手が破滅するなら命を懸けるという人もでそうだなぁと思って、できたお話です。
【お気をつけください】
このお話は、マイルド化されてはいますが、
残虐な描写や性的な描写、主人公がひどいめにあう描写があるお話です。
R-18を指定するほどの表現はないですが、念のためR-18にしています。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
(加筆修正あり)
※カテゴリーエラーになる「婚約破棄」が内容に含まれるため「恋愛」ジャンルにおいていますが、
内容的にはホラーだと思っています。
「恋愛」は主人公がひどいめにあう原因としての要素しかありません。
※「その駅は、婚約破棄された不幸な令嬢を招き食らう」と同じ世界観です。
286
完結 男爵家の下女ですが公爵令嬢になりました
貧乏暮らしの少女は孤児で奉公先で虐げられていた。
その日も碌に食べ物を貰えずにヒモジイ思いをしていた。
287
仕事を解雇されたら、愛する彼女に監禁されました
仕事を理不尽な理由で解雇された……気づいたら、職場の部下で恋人である菖(あやめ)に監禁されていた。
『大丈夫。紡(つむぐ)はなにも心配しなくて大丈夫だよ? ツムは私が養ってあげるから。ずっと……ずーーっと、ツムたんは私と一緒だよ♪』
そんな甘い言葉に俺は……。
※性描写、暴力、監禁、拘束描写を含みます。
暴力は振るいませんが、苦手な方はご注意ください。
閲覧は自己責任でお願いします。
友人から「こんな話が読みたい」というネタを提供していただき、それを元に執筆させていただきました。
友人リクエストであるため、友人の希望を最優先にして執筆しています。ご了承ください。
この作品はフィクションです。
作品内で行われている行為は実際に行うと刑法で罰せられる可能性があります。
ご都合主義展開を含みます。
5話から視点がヒロイン視点に変わります。
注)9話目に、復讐のためにヒロインが自分の体を使う描写があります。性暴力、ヒロインが恋人以外にという描写が苦手な方はご注意ください。
288
クズスキル、〈タネ生成〉で創ったタネが実はユグドラシルだった件
この木、デカくなるの早過ぎじゃね?
リクルス・アストリアは15歳の時、スキル授与の儀で〈タネ生成〉という誰も聞いたことのないスキルを授与された。侯爵家の三男として期待を一身に背負っていた彼にとって、それは失望と嘲笑を招くものでしかなかった。
「庭師にでもなるつもりか?」
「いや、庭師にすら向いてないだろうな!」
家族からも家臣からも見限られ、リクルスは荒れ果てた不毛の地「デザレイン」へと追放される。
その後リクルスはタネ生成を使ってなんとかデザレインの地で生き延びようとする。そこで手に入ったのは黒い色をした大きな種だった。
289
【ユイナーダ王国勇者伝説】天然ボケ猫勇者王子セイマは修行中〜勇者パーティーは回復役は聖人より聖女の方が良い!と言ってますが真の勇者は私です!
私は勇者パーティーの神官セイマ。
この度、パーティーメンバーから
『どうせ回復してもらうなら、男の神官より聖女の方が良い!』
という理由で、クビになりました。
あの〜貴方達を雇っていたのは、私の方なのですが??
この世界【勇者】【聖人】【聖女】の定義が他とは違っていた様です。
☆ユイナーダ王国の天然ボケ猫王子と、臨時でそのお世話をする事になってしまった、ハーシー先生のドタバタコメディー。
☆対する勘違い勇者タツヒコ一行の、珍道中。
☆勇者シルバーvs大怪獣
(特撮ヒーロー&猫好き向きのお話しです。)
ユイナーダ王国が誇る三大勇者の活躍はいかに?
主人公複数。
290
アラフォーの悪役令嬢~婚約破棄って何ですか?~
スーパー特売に走っていたはずですが、気がついたら悪役令嬢でした。
…悪役令嬢って何?
乙女ゲームをプレイしたこともないアラフォー主人公が突然、悪役令嬢?になって国を巡る陰謀に巻き込まれたり、恋をしたり、婚約破棄されたり、と忙しい毎日を送る話。
※「グリッターズ」スピンオフ作品になります。
※ 初心者です。誤字脱字スペース改行ミスは持病です。お許し下さい。
※更新ペースは不定期です。ガラスのメンタルですので、温かく見守って下さい。
291
側妃ですか!? ありがとうございます!!
『側妃制度』
それは陛下のためにある制度では決してなかった。
ではだれのためにあるのか……
「――ありがとうございます!!」
292
愛は、これから
呪いだよ、とクリサフィスは呟くように言った。
「カシア嬢は呪われていたんだ」
「莫迦な。ヴァトラフォス大神官が違うと言っていたんだぞ? わかった。呪いは呪いでもあの女がフィズィを呪って返された呪いなんだろう?」
※なろう様でも公開中です。
293
【完結】あなたを愛するつもりはないと言いましたとも
「あなたを愛するつもりはございません」
王命による政略結婚で夫となった侯爵様は、数日前までお顔も知らない方でした。
要らぬお気遣いをされぬよう、初夜の前にとお伝えしましたところ。
どうしてこうなったのでしょうか?
侯爵様には想い人がいて、白い結婚上等、お飾りの妻となる予定だったのですが。
初夜のやり直し?急には無理です!
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※本編完結しました。ちょこっとおまけ話が続きます。
※2022.07.26 その他の番外編も考えていますが、一度ここで完結とします。
294
眠りたい悪役な令嬢と殿下の恋愛攻防のあらまし。
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
295
婚約破棄されても賞金稼ぎなので大丈夫ですわ!
お母様が亡くなって父が愛人親娘を伯爵邸に連れ込んでから、私はこの賞金稼ぎの仕事をするようになりました。
まずはお金がないとなにも出来ないのですもの。
実は予感がするのです。いつかあの三人──今はイリスィオ様も含めた四人が私に牙を剥くと。
296
冤罪で殺された悪役令嬢は精霊となって自分の姪を守護します 〜今更謝罪されても手遅れですわ〜
ルーテシア・フォンテンスは、《ニーナ・エクスランデ公爵令嬢毒殺未遂事件》の犯人として仕立て上げられ、王城地下の牢獄にて毒殺されてしまうが、目覚めたら精霊となって死んだ場所に佇んでいた。そこで自分の姪と名乗る女の子《チェルシー》と出会い、自身の置かれた状況を知る。
《十八年経過した世界》
《ルーテシアフォンテンスは第一級犯罪者》
《フォンテンス家の壊滅》
何故こんな事態となったのか、復讐心を抑えつつ姪から更に話を聞こうとしたものの、彼女は第一王子の誕生日パーティーに参加すべく、慌てて地上へと戻っていく。ルーテシアは自身を殺した犯人を探すべく、そのパーティーにこっそり参加することにしたものの、そこで事件に遭遇し姪を巻き込んでしまう。事件解決に向けて動き出すものの、その道中自分の身体に潜む力に少しずつ目覚めていき、本人もこの力を思う存分利用してやろうと思い、ルーテシアはどんどん強くなっていき、犯人側を追い詰めていく。
そんな危険精霊に狙われていることを一切知らない犯人側は、とある目的を達成すべく、水面下で策を張り巡らせていた。誰を敵に回したのか全てを察した時にはもう手遅れで……
297
異世界成り上がり物語~転生したけど男?!どう言う事!?~
高梨洋子(25)は帰り道で車に撥ねられた瞬間、意識は一瞬で別の場所へ…。
見覚えの無い部屋で目が覚め「アレク?!気付いたのか!?」との声に
え?ちょっと待て…さっきまで日本に居たのに…。
確か「死んだ」筈・・・アレクって誰!?
ズキン・・・と頭に痛みが走ると現在と過去の記憶が一気に流れ込み・・・
気付けば異世界のイケメンに転生した彼女。
誰も知らない・・・いや彼の母しか知らない秘密が有った!?
女性の記憶に翻弄されながらも成り上がって行く男性の話
保険でR15
タイトル変更の可能性あり
298
関わりません!
ならず者を雇う系の浮気女。
299
拝啓 殿下。どうぞ離縁書にサインをしてください。
魔女で囚われのやんちゃ姫、リーナと、三行半を突きつけられた情けない王子とその横にいる側近のお話。
まあ色々な途中の話があるんですけど、煮詰まってはいないけど、書いてみると止まらない。
これはまあラブコメかな。
真剣に読まないでくだされ。
300
【完結】素直になれない意地っ張り令嬢、ツンデレ極めたら愛され令嬢になりまして。
意地っ張りで、なかなか素直になれなれない伯爵令嬢アニエス。
ツンツンした態度と可愛くない言動のせいで、
いつしか、ついた渾名は“嫌味令嬢”
なかなか良縁に恵まれない日々が続いていた。
ある日、そんなアニエスの元に
数年前から突然行方をくらましていた幼馴染かつ淡い初恋の相手、ナタナエルが戻って来た。
アニエスの素直になれない性格もツンツンした可愛くない態度も
まるっと受け入れてくれようとするナタナエル。
そんな彼に、いつしか絆されて少しずつ心を開いていくアニエス。
しかし、そんなアニエスの元に、
彼の“婚約者”だと名乗る令嬢が現れる。
どうやら、ナタナエルはアニエスに秘密にしていたことがあったようで───?
★なぜか終わらずに現在も連載投稿中の
『王女殿下に婚約破棄された、捨てられ悪役令息を拾ったら溺愛されまして』
こちらの話の主人公から知らぬ間に
“大親友”
認定をされていたツンデレ苦労性令嬢の話★
301
応報の神様~結婚の約束をした恋人を友人に奪われた私は神様に娶られる~
宮園知登世は、人生のどん底にいた。
彼女には結婚の約束をした幼馴染で恋人の男がいた。
だが、その恋人が浮気をしたのだ、よりにもよって知登世の友人の女と。
それを誰にも言えずにいた知登世だが、上司が精神的に参っている事に気づき、しばらく休むように言われる。
知登世は、周囲の好意に甘え、一度実家に帰省する。
実家に帰省した時、知登世は幼い頃祖母と神社にお参りに行った事、その時の祖母の言葉を思い出す。
『かみさまはちゃんとちーちゃんのことみてるからねぇ』
何故かその言葉が頭から離れず、祖母とお参りに行っていた神社へと向かう――
※人外×人(神様×人)の話です。描写もあります。触手っぽい描写もあります。
302
婚約破棄ですか? 無理ですよ?2
『リィナ・マーシャル! 今度こそ、婚約破棄だ!』
今日も懲りずに、第二王子殿下のその言葉が響き渡り、誰も、それに見向きすることはなかった……。
前作『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』の続編です。
前作を読んでいなくとも楽しめるように書いています。
わりと人気なので、前作を長編にしたものを書くか、続編を書くかで悩みましたが、続編を書くことに。
息抜き投稿で、7話完結です。
さぁ、それでは、お楽しみください。
303
なんでも奪っていく妹に、婚約者まで奪われました
伯爵令嬢のリリアーナは、小さい頃から、妹のエルーシアにネックレスや髪飾りなどのお気に入りの物を奪われてきた。
とうとう、婚約者のルシアンまでも妹に奪われてしまい……
304
売られた公爵令嬢と辺境伯の秘密
家族に捨てられ身売りされることになった公爵令嬢のソフィアは娼館に連れていかれる途中、狼の群れに襲われた。
彼女を助けたのは髪を振り乱した化け物のような大男。彼に連れ去られ、そのまま一夜を共にしてしまう。
しかし翌朝目が覚めた彼は、昨夜とは別人のようで?!
昼と夜で中身が別人になってしまう呪いをかけられた辺境伯様は、昼はメイド、夜は閨の相手になるソフィアを昼夜問わず溺愛したい!!
305
旦那様、今では私はあなたの何にあたるのでしょうか?
愛すべき旦那様は、突如姿を消し、
二ヶ月経った頃、ティファンの元に帰ってきたのだが、彼は記憶をなくしており彼女のことを忘れていました。
306
ガラスの靴をもらわなかった方は
王太子の婚約者候補であるイオリティ・カスリットーレ公爵令嬢は、ほんのちょっぴり前世の記憶を思い出した。
もう一人の婚約者候補のサンドレッド・コンタスト伯爵令嬢はシンデレラかも……と疑いながら、学園で過ごしている。
イオリティは伝説の光魔法の属性持ちだと判明したが、婚約者として有利なのはサンドレッドだと思うので、魔道具作りを楽しむことにした。
サンドレッドのヒロイン気質のせいで、イオリティはシンデレラの魔女をやることに……。
☆お読みくださり、ありがとうございます。
他サイトでも掲載中です。
☆☆ゆっくり更新です。
☆☆☆誤字脱字をおしえてくださる方、ありがとうございます!
☆☆☆☆感想をくださってありがとうございます。公開したくない感想は、承認不要とお書きください。
よろしくお願いいたします。
307
こちら異世界観光タクシー ~SSSSパーティーから追放されたマッパーのオッサンは辺境で観光ガイドを開業してみた~
「お前みたいな役立たず、俺たちSSSSパーティーにはふさわしくない! もういらねえ、追放だ!」
ナロパ王国で長らくマッパーとして冒険者稼業をしているエンタクは、王国有数の冒険者パーティー『回廊の冥王』から突然の追放を冷酷に告げられ王都を去った。
失意の底に沈んだエンタクは、馬車に揺られ辺境の村へと流れ付いた。そんな田舎の村で心機一転、隠居生活のようなスローライフを始めたのである。
そんなある日、村人が持ちかけてきた話をきっかけに、かつての冒険者経験を生かした観光案内業を始めることにしたのだが、時を同じくして、かつての仲間である『回廊の冥王』の美人魔法使いハイヤーン(三十路)がやってきた。
落ち込んでいた彼女の話では、エンタクを追放してからと言うもの冒険がうまくいかなくなってしまい、パーティーはなんと解散寸前になっているという。
当然のようにハイヤーンはエンタクに戻ってくるよう頼むが、エンタクは自分を追放したパーティーリーダーを良く思っておらず、ざまぁ見ろと言って相手にしない。
だがエンタクは、とぼとぼと帰路につく彼女をそのまま放っておくことなどできるはずなかった。そうは言ってもパーティーへ戻ることは不可能だと言い切ったエンタクは、逆にハイヤーンをスローライフへと誘うのだった。
※各話サブタイトルの四字熟語は下記を参考にし、引用させていただいています
goo辞書-四字熟語
https://dictionary.goo.ne.jp/idiom/
308
追放令嬢は隣国で幸せになります。
婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、冤罪によって国外追放を言い渡された公爵令嬢のリディアは、あっさりとそれを受け入れた。そして、状況的判断から、護衛を買って出てくれた伯爵令息のラディンベルにプロポーズをして翌日には国を出てしまう。
仮夫婦になったふたりが向かったのは隣国。
南部の港町で、リディアが人脈やチートを炸裂させたり、実はハイスペックなラディンベルがフォローをしたりして、なんだかんだと幸せに暮らすお話。
※リディア(リディ)とラディンベル(ラディ)の交互視点です。
※ざまぁっぽいものはありますが、二章に入ってからです。
※そこかしこがご都合主義で、すみません。
309
悪役令嬢は、あの日にかえりたい
メリバ系の短編詰め合わせ。それぞれの作品に関連性はありません。
婚約破棄され、冤罪により断頭台へ乗せられた侯爵令嬢シルヴィアーナ。死を目前に、彼女は願う。「あの日にかえりたい」と。逆行転生もの。表題作。
【偽物娘の幸福な不幸】
貴族令嬢に見出だされた少女は、アンと名乗るよう命じられ、お嬢様や旦那様に利用されて暮らしていた。一見、不幸な境遇だが、アンの考えは違うようで……。
■別名で小説家になろうへ投稿しています。
■注意(ネタバレ):残酷な殺され方で死ぬキャラが複数います。胸糞要素ありなのでご注意ください。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
310
あら、また婚約破棄したいと仰るのですか?
「メルチェリーナお前との婚約を破棄する!!」
「ええ、ちょうどよかったですわ」
思わず口角が上がってしまうのを感じながら、私はそう口にした。
これはよくある令嬢と王子にまつわる寸劇の話。
※これはカクヨムに掲載してある作品の改訂版で、小説家になろう、エブリスタなど別のサイトにも併載してあります。
311
一級警備員の俺が異世界転生したら一流警備兵になったけど色々と勧誘されて鬱陶しい
【あらすじ】
一級の警備資格を持つ不思議系マイペース主人公、石原鳴月維(いしはらなつい)は仕事中トラックに轢かれ死亡する。
目を覚ました先は勇者と魔王の争う異世界。
『職業』の『天職』『適職』などにより『資格(センス)』や『技術(スキル)』が決まる世界。
勇者の力になるべく喚ばれた石原の職業は……【天職の警備兵】
周囲に笑いとばされ勇者達にもつま弾きにされた石原だったが…彼はあくまでマイペースに徐々に力を発揮し、周囲を驚嘆させながら自由に生き抜いていく。
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※基本主人公視点ですが別の人視点も入ります。
改修した改訂版でセリフや分かりにくい部分など変更しました。
小説家になろうさんで先行配信していますのでこちらも応援していただくと嬉しいですっ!
https://ncode.syosetu.com/n7300fi/
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
312
義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
313
完 弱虫悪役令嬢の結婚前夜
悪役令嬢に転生した渡辺莉愛、子爵令嬢カナリア・フローラは前世の性格を引き継いでとてつもない弱虫だ。今世で起こることに怯え、怯え、怯えた末にやっと辿り着いた愛おしい人との結婚前夜。今日も今日とて、カナリアは婚約者ルインの腕の中で泣きじゃくり、寝落ちするのだった———。
314
世界一あっさりした婚約破棄をして幸せになりました。
浮気現場を目撃してしまった令嬢は、婚約破棄を宣言されて──?
315
私との婚約を破棄して、妹と結婚……? 考え直してください。絶対後悔しますよ?
伯爵令嬢のミュシー・モナードは、侯爵令息のギルガム・フレッダオと婚約していた。
しかしある日、ギルガムに突然、婚約破棄を告げられる。
理由は……。妹の、ヒーナ・モナードに惚れてしまったからだという。
ストレートすぎる理由に呆れ、こんなことで婚約破棄をすることはできないだろうと思っていたミュシーだったが、なんと、その日のうちに、ヒーナが聖女として目覚めてしまう。
ヒーナが、聖女となったことで、両親は、ミュシーではなく、ヒーナをギルガムの妻とすることに決めた。
よって、婚約破棄が成立してしまい、ヒーナとギルガムは、結ばれることになった。
「絶対にダメです……。だって……」
ミュシーの意見は無視され、二人は関係を育んでいくが……?
316
婚約破棄ですか?計画通りです!
この国の皇太子ビーキト様は私の幼少期からの婚約者で、自身が主役の誕生日パーティで声高らかと宣言する。
「醜い君とは婚約破棄させてもらう!そして、私はこの美しいミリアンヌと婚約する!」
そして、ミリアンヌと彼女の婚約者とも婚約破棄をさせてしまう。
婚約破棄を言い渡された私とアンソンは、そのままパーティ会場から追い出されてしまう。
一緒の馬車で帰る私達は、車内で声を上げた。
「やったぁぁああああ!!やっと婚約破棄された!」
婚約破棄をしてもらう為に、2人で無理に太ったかいがあった!これであの二人から開放された!
317
【完結】シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす
クリーヴス伯爵家には愛くるしい双子の姉妹が居た。
『双子の天使』と称される姉のサラサと、妹のテレサ。
2人は誰から見ても仲の良い姉妹だったのだが、姉のサラサの婚約破棄騒動を発端に周囲の状況が変わり始める…。
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2020/6/25 本編完結致しました。
今後は番外編を更新していきますので、お時間ありましたら、是非お読み下さい。
そして、更にお時間が許しましたら、感想など頂けると、励みと勉強になります。
どうぞ、よろしくお願いします。
318
相応しい淑女ではない、ですか。……確かにまぁ、私は淑女ではないですね。
相応しい淑女ではない、ですか。
……確かにまぁ、私は淑女ではないですね。
319
わたくしは貴方を本当に…
『婚約を解消する。』
貴方はその言葉にどれだけの重みがあるのか知っていますか?
わたくしが今まで貴方を支えるために学んだことが、その言葉ひとつで消え去るのです。
わたくしが血反吐を吐きながらやってきた事はその隣に居る少女のお蔭で無駄になったのですね。
良いですわ。わたくしは貴方の幸せを願ってますので。
真実の愛に目覚めたらしい王子殿下にフラレた元婚約者少女はどうなるの!
たまに第三者視点が入ります。
320
【銀梅花の咲く庭で】~秋扇の蕾~
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
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