ほっこり 小説一覧
3,161
キダルくんのさがしもの
冬の雪の日に、けいちゃんがさがしものをする雪だるまと出会うお話です。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
3,162
カルム
「…人間って難しい」
小さな頃からの経験により、人間嫌いになった翡翠色の左眼を持つ主人公・翡翠八尋(ヒスイ ヤヒロ)は、今日も人間ではない者たちと交流を深めている。
すっぱり解決…とはいかないものの、頼まれると断れない彼はついつい依頼を受けてしまう。
相棒(?)の普通の人間の目には視えない小鳥・瑠璃から助言をもらいながら、今日もまた光さす道を目指す。
死霊に妖、怪異…彼等に感謝の言葉をかけられる度、ある存在のことを強く思い出す八尋。
けれどそれは、決して誰かに話せるようなものではなく…。
これは、人間と関われない人と、彼と出会った人たちの物語。
感想数 0
文字数 190,372
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.12.01
3,163
クイズ「番組」研究部 ~『それでは問題! ブタの貯金箱の正式名は?』「資本主義のブタ!」『はあっ!?』~
本作品に登場する部活は、クイズ研究部ではない。
『クイズ番組』研究部である。
飛び交う意図的なボケ解答。
不意におとずれるオバカ解答。
それら珍回答が、正統派解答者(タダのゲラ)の腹筋を、容赦なく崩壊する。
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文字数 104,547
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.01
3,164
姉気質の優しい幼馴染と、振り回される意気地なしな俺の話。
地図から消えてしまいそうなど田舎に住んでいる寿哉(としや)と、幼馴染の未空(みく)。
二日後にはもう出発しなければならず、馴れ親しんだ地域で過ごすのも最後。
未空から思い出作りにお泊り会をしようという誘いを受け、寿哉は快諾した。
普段は面倒見の良い姉気質な彼女なのだが、今日という日ばかりはどうやら様子がおかしい。
軽い冗談に過剰反応したり、興奮したりと落ち着きが無いのだ。
深夜になり、未空が寿哉の布団に入り込んできて……?
※毎日連載です。内部進行完結済です。
※小説家になろうにも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 100,946
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.13
3,165
おいしい失恋の淹れかた~ここは恋し浜珈琲店~
小さな海沿いの町の、海を間近で臨めるその場所に、その店はある。
ここは恋し浜珈琲店。
失くした恋に立ち止まるひとたちを、優しく明日へ送り出す場所――。
文字数 122,340
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.30
3,166
本読みあるある。【図書館編】
本好きなら頷かずにはいられない、略して「本読みあるある」の「図書館編」。
本好きにありがちな事を超短文でつぶやく、ごくごく軽い読み物。
感想数 6
文字数 2,420
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.04
3,167
わたがし
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
3,168
君が笑うから僕も笑う
神様に選ばれた善人だけが、死んだ命日から四年後、四日だけこの世に帰ってくる。
それは友人や家族、恋人、大切な人に会いに様々な想いを抱えて。
これはそんなお話が詰まった五作の短編集。
亡くなった人たちが残された人達に語りかける言葉とは?
文字数 93,438
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.25
3,169
政府の方針で正直者になりました
感想数 2
文字数 5,288
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.14
3,170
バー・ドーリー
金曜の夜、僕たちはバー・ドーリーで、いつものように飲んでいた
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
3,171
オーロラを見つけたら
年中温かい村に住む、幼い『コウ』はある日、【雪】の存在を知った。そして、また別のある日、【雪】を探す旅に出る。
その旅路で『コウ』は様々な物や人に出会い、夢を膨らませていくのだった。
主人公には性別はありません。お好きな性別で読んでください。
読み聞かせ用に句読点が多めです。ちょっと加筆しました
感想数 0
文字数 4,713
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
3,172
フツーさがしの旅
フツーじゃない白猫と、頼れるアニキ猫の成長物語
「お前、フツーじゃないんだよ」
兄弟たちにそうからかわれ、家族のもとを飛び出した子猫は、森の中で、先輩ノラ猫「ドライト」と出会う。
ドライトに名前をもらい、一緒に生活するようになったふたり。
狩りの練習に、町へのお出かけ、そして、新しい出会い。
二匹のノラ猫を中心に描かれる、成長物語。
感想数 0
文字数 51,822
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
3,173
星が落ちてきました
感想数 0
文字数 971
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
3,174
はらぺこオオカミと、くるくるヒツジ
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
3,175
転生したら天国だった。のになぜか勇者がいる。全力で見つからないようにしたいと思う。
転生して、三食しっかりいただいて、幸せでしたが...勇者を見つけてしまいました。
感想数 1
文字数 2,750
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.02
3,176
窓野枠 短編傑作集 8
日常、何処にでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書き綴りました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 4,096
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
3,177
ゆうちゃんのゆ
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
感想数 0
文字数 145
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
3,178
ちょうちょ
あめがあがって 今日はいい天気
さっちゃんは ばあばとおさんぽ
ひろばにいくと 白いちょうちょが
ひらひら ひらひら
感想数 0
文字数 271
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
3,179
かわをむいてたべよ
皮をむいて食べるもの、何があるかなぁ。
絵本にしたいお話です。
感想数 0
文字数 155
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
3,180
虹の端まで行きたくて
「虹の端って、行けんのかな」
オレの呟きによって、オレと凛は「虹の端に行けるのか」というテーマで自由研究をすることになった。
雨上がりの空に架かる綺麗な虹。そのふもとには何があるんだろう?
感想数 1
文字数 4,524
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
3,181
ヒバリの話はだいたい空言
嘘と本当のあいだにある、あまりにも確かな“気配”。昼休みの教室で語られるのは、世界のどこかにあるかもしれないお話。そしてそれは、誰かの記憶であり、ぼくたちの現在でもある。平凡な高校生と、少し変わった彼との空言話。
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文字数 4,184
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.12
3,182
最後の放送委員と屋上のラジオ
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
3,183
シングルパパ
妻に出て行かれ、子育てにてわやわんやの上村寿人。ところが子供を預けている保育園のユリカ先生に、仄かな恋心を抱いてしまう。ある日ユリカ先生が〝おはなし〟があると言って近づいてきた。上村は舞い上がったが、そのおはなしというのは、長男がお片付けをしないことに対する、やんわりとした苦言だった。上村はユリカ先生の迷惑にならないよう、子どもたちの躾を決意するのだが、言うことをきかない子どもたちにやがて辟易してしまう。
感想数 0
文字数 10,749
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
3,184
今悩む君へ神様は興味なんかない
神様はいるとしても人間の都合のいい願い事を叶えるだけの存在じゃない。
それじゃ単なる人間の奴隷だ。
それに人生は、めちゃくちゃ不公平だし、不条理だ。でも、なんか生きる価値はあるんじゃねーの?
なぁ?
あなたの神である主を試してはならない
『新約聖書』「マタイによる福音書」4章1~11節
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文字数 10,704
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.09.08
3,185
素敵な贈り物
少女がいつか、子猫二匹を助けてあげたことで、動物の園へ案内され歓迎される話です。
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
3,186
明日の向日葵
「じゃあね」や「またね」を聞くと、いつも不安になる。明日は会えないのか、明日は来ないのではないかと不安になる。今日も、一日が終わる。陽が落ちていく。月が登っていく。また陽は登るのだろうか。また会えるのだろうか。明日は来るのだろうか。
感想数 0
文字数 1,928
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
3,187
水祭り
水祭りがやってくる
大きなだんじりに鐘、太鼓。
キラキラ輝くチョウチンに露店。
今日は祭りじゃ。
早うお逃げ。
今日は祭りじゃ。
巻き込まれるな。
感想数 0
文字数 22,940
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.12
3,188
ウラガワメッセージ
「そこで、今からみんなに画用紙を配ります。そこでみんなには、架空の……つまり、君たちが考えたオリジナルのお花を描いてもらいます。色鉛筆はちゃんと持ってきてるよね?持ってきてってお願いしたもんね?」
存在意義のよくわからない、道徳という名の授業。小学生の駆のクラスで出された課題は“オリジナルのお花と花言葉を考える”というものだった。
適当に当たり障りのないものを描いて終わりにしよう、とドライに考えていた駆は。いつも自分に突っかかってくるクラスメートの風汰が、うんうん唸りながら頭を抱えているのを目にして……。
感想数 0
文字数 5,368
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
3,189
私の『飯テロ一行詩』(4/19更新)
感想数 0
文字数 975
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.05.08
3,190
おせんべい
さっちゃん
パリポリ パリポリ
おせんべい たべよ
感想数 0
文字数 111
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
3,191
ただ暮らしてただけなのに、隣人が気になって仕方ない。
隣の部屋から聞こえる歌声にだんだん惹かれながらも、踏み出せない無気力な女性。
壁越しに紡がれる、恋の葛藤と、夢に向かう彼への憧れ。
壁を少しずつ乗り越えそうで、でも乗り越えなさそうな、
切なくも温かな物語。
感想数 0
文字数 26,146
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.08
3,192
カレー王国ができるまで。
あるところにルー村とライス村と呼ばれるふたつの村がありました。
その村は毎日大喧嘩をしていました。
その理由は、「カレーライスでルーとライス、どちらが多くあるべきか」ということ。
あなたの理想黄金比カレーライスはありますか――?
カレーライスを食べれる人はぜひ読んでみてください。
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
3,193
宵月の手紙
今より時が進み、人々は皆、母国、人種、性別問わず多種多様な小惑星に移り住んだ。そんな中、人々を繋ぐ配達屋が生まれた。それは、言葉や思い出、手紙などを届ける仕事だった。愛する妻と愛娘を持つ誠人はその一人。誠人は今日も、星が照り輝く中で誰かの思いを届けるために、走り回っていますーー。
感想数 0
文字数 885
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
3,194
春の海、ノタノタ
とるつもりのなかった盆休み、従兄の策にはめられて春海は母方の田舎に行くことになった。
久しぶりに訪れた田舎で、懐かしい人にも会う。
ずっと見なかったことにしていた気持ちが、叶うお話。
表紙絵:ck2さま
感想数 0
文字数 17,597
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.30
3,195
しまねことサヨ〜島と猫と、まったりスローライフ〜
瀬戸内の離島に暮らす少女・小夜は島の猫たちと話すことができる。
島猫や島民たちに囲まれた穏やかな日々を過ごす中で、小夜は灯台で一人の少女と出会う。
彼女はヒナと名乗り、小夜と生活を共にすることになる。
笑いあり涙あり。島猫と島民たちが織りなすハートフルストーリー。開幕です。
感想数 0
文字数 104,009
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.28
3,196
オクリモノ
感想数 0
文字数 2,450
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
3,197
当たり前が最高
感想数 0
文字数 5,239
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.21
3,198
ミヨの、大好きなおなかのお友だち
お母さんのおなかが大好きなミヨちゃんなのですが、お友だちのママと出会ったことで大ピンチに・・・ほのぼの、ほんわかするお話です。
感想数 0
文字数 4,596
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
3,199
文学少女の心に香水をつけたい
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
3,200
夫婦日和
新婚さんや熟年さん、特殊能力と、様々な夫婦の可愛いショートショートをまとめてみました。
第一話 「心が読める旦那さんと美しいお嫁さん」
心が読めるがために、次々と花嫁に逃げられてきた男。そんな男の元に、美しいお嫁さんがやって来ました。
第二話「話さなくてもわかってる」
話をしなくても、お互いの事がわかっている夫婦の話です。
第三話「モラハラ夫が知った妻の正体」
気が弱く、モラハラを繰り返す夫。ジッと耐える妻。そんなある日。夫は、妻の正体を知ってしまう。
第四話「うちの夫に限って…」
普通の主婦である野村まゆ。夫が不倫しているかもと疑い始めて…。
第五話「離婚して良かった」
既に離婚している孝平と万里。2人は、離婚した日には必ず食事をする事になっていた。
元夫婦が互いへの未練を心に秘めてる話です。
文字数 5,537
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.23