家族 小説一覧

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日常

日常
外は色鮮やかな花々から春の匂いがする頃。京都市内にある11階建てのマンションの一室から今日も怒鳴り声が聞こえる。 親:「なんやこれは!汚ったない部屋やのぉ!はよ片付けろ!金食い虫が!」 当たり前のように見て見ぬふりをする大人達。 これは私が幼少期からリアルに起こっていた毎日を、私の目線から書いた話。 私は3姉妹の2つ上と5つ上の姉がいる末っ子に産まれた。1番上の姉【M】はレッド症候群(身体障害者)で1人では私生活は送ることが出来ない。その為、私は2つ上の姉【J】と日々協力し合い生きてきた。 私達は母から身体的、精神的苦痛を与えられた日々を生きた。それでも、私はたった1人の母に愛されたいとただ願い、母にとっての良い子(言いなり)になり続けた。 そんな一方通行な愛は私達に注がれることはなかった。 そんな先の見えない、繰り返しの毎日を必死に生きていく。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,085 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.28
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老人病院

2300年、日本は高齢化社会が終わり、 第3次ベビーブームが起きる。 高齢者は減り、若者が爆発的に増えた。 日本は0歳から65歳までの人口が9割をしめ、老人は1割になった。 働く場所も、社会も活気を取り戻した日本だが唯一、寂しい場所がある。 2000年代初期から2200年代には、老人で溢れかえっていた特別養護老人ホームだ。 2300年の日本では、老人病院とも併設し、老人病院と呼ばれ、入居者3人の老人に対して、ヘルパー10人、看護士が1人、医師が3人という社会。 東京都内の小さな老人ホーム「ゼイタク」では、それぞれ悩みを抱えたヘルパーや医者が、3人の老人達の人生を語り聞き...。 ※安田みかこ 22歳 老人病院「ゼイタク」にヘルパーとして働く ※亀田一夫 80代 人間から産まれた最後の世代ロストヒューマン、老人病院経営者 ※こちらの作品は、小説家になりたい様、カクヨム様にも掲載しております。
SF 連載中 長編
文字数 11,667 最終更新日 2022.09.07 登録日 2020.10.29
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家族まるごと異世界に飛ばされた僕達のブログ

家族まるごと異世界に飛ばされた僕達のブログ
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。 異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。 しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。 その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。 しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。 しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。 我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
感想数 0 文字数 76,452 最終更新日 2019.03.18 登録日 2018.09.20
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