執着 小説一覧
3,401
短編集
色々と書き殴ってきたJUNE(BL)小説を雑多にこちらにまとめてみようかと。
基本的に、主人公は不憫です。それでもよろしければどうぞ。
3,402
失せもの捜し
不可解な事件を受け持つ事になった新米刑事の中津傑は、教育係である先輩刑事・麻生環に連れられて不思議な骨董屋を訪ねる。
迎えてくれたのは麻生の昔馴染みであり協力者だという仏頂面の店主・唐木田悠真と和装の青年・アヤだった。
自由過ぎる先輩と口の悪い店主、マイペースな従業員に振り回される傑だが、知らずアヤに惹かれていく。
3,403
嵌められた男の腕は信頼を踏みにじり嘲り笑う者達の首を狙う ~復讐は愛と執着の破壊~
昔から、何か突出して優れた才能がある訳ではなかった俺。
だがそれでも、幼馴染に誘われ冒険の旅に出た時には実力のある仲間に囲まれていた。
目立った活躍も無い俺だったが、苦楽を共にし、喜びを分かち合える信頼出来る仲間達を支える事に専念。
そんな俺に対して仲間達も頼ってくれていた。
きっと、こういう優秀な人達を支えて信頼関係を築くのが俺の天命なのだと悟り、信じてくれる仲間達の為に俺は必死に過酷な旅についていった。
そのうち仲間の一人とも恋人になり、まさしく人生の充実を感じていた。
そんな、幸せを噛み締めながら旅をしていた時だった――。
――俺は決して、お前達を許しなどしない……!
3,404
噛み癖
大型ワンコの噛みグセを矯正したい苦労人の話。
小説を書くのは初めてですので多々拙いところがあると思います、ご容赦ください
3,405
彼岸の傾城傾国
※更新停止中※
煌威は煌龍帝国皇帝を父に持つ、第一皇子で皇太子だ。父親の地位から異母兄弟が多かったが、煌威は絵に描いたような文武両道の見目もいい皇太子で、さらに皇位は世襲制の為に次期皇帝が約束されているも同然だった。
――ただ一つだけ。初代皇帝に瓜二つの従兄弟、紅焔の存在が煌威を惑わす。
煌威は、密かに紅焔こそが次期皇帝に相応しいと考えていた。惚れている、と言ってもいい。
何としても、どんなことをしてでも紅焔を皇位につけたいと望む一方で、これは民に対する裏切りだと苦悩する煌威だったが、進められていた北方の遊牧民族・北戎との条約会談で、自分だけではないそれぞれの狂気を知ることになる。
*…BL的なシーン有り
【注】BLに分類していてR-15にしていますが、BL要素はLvを5段階で表すならLv.3あたり。性交渉の明確な描写は無いけれど、そこに至る寸前の描写、匂わせる描写があります。少し暴力・残虐表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
※こちらが先行で、小説家になろうにも掲載中。
3,406
蒼の記憶
主を守って死んだはずなのに転生先から元の世界に出戻って成長した主に執着される話。
夢で魘され、うっかり気になって出戻れば……アレ誰ですか?私はそんな子に育てた覚えはありませんよ!!
立派に成長した弟に保護されて、ちっとも変わらない父親とその主に振り回され、コソコソ見守る予定だった主様に追いかけまわされる日常。
R-15は保険です。
3,407
それはとても自堕落な
今日も明日も、ずっと俺は生きていくんだろう。
死ぬ時は決められていて、それを忠実に守る、これが俺にできることだと思っていた。
人を堕とすのが好きな男に堕とされながらも、それを受け入れてしまった男の話。
編集者×小説家
どっちもヤンデレです。
3,408
砂漠の国のハレム
砂漠に囲まれた国、アルジャーナ。女嫌いの賢王のハレムには、美しい男たちが住んでいた。
R18です。がっつりエロがありますのでご注意を。
エロがある場合はタイトルに※がついています。
3,409
わたしたちの愛は南京錠で繋がれている。
なんてことない他愛のない日常。
好きな人と言葉を交わし食卓を一緒に囲み夜を
過ごす。
依存なんてそんなこと言わない。言わせない。
だって、わたしたちは一緒にいることで互いを
保っているんだから。
ねえ、2人がもしも離れ離れに
なってしまったらどうする?
そんなことにはならないよ。
だって、わたしたちは一緒だから。
じゃあ、死んでしまったら…。
心配しなくていい。
なんで?
貴方を独りにはしない。
だからこそ、貴方もわたしを独りにしないで
死が2人を…っていう言葉は?
今日は質問が多いね。
愚問だね。死が2人を引き裂いても…
死んでも一緒だよ。
ありがとう、大好き。
わたしも愛してる。
3,410
あなたの一番になれないことは分かっていました
公爵令嬢であるヘレナは、幼馴染であり従兄妹の王太子ランベルトにずっと恋心を抱いていた。
しかし、彼女は内気であるため、自分の気持ちを伝えることはできない。
自分が妹のような存在にしか思われていないことも分かっていた。
それでも、ヘレナはランベルトの傍に居られるだけで幸せだった。この時までは――。
ある日突然、ランベルトの婚約が決まった。
それと同時に、ヘレナは第二王子であるブルーノとの婚約が決まってしまう。
ヘレナの親友であるカタリーナはずっとブルーノのことが好きだった。
※R15は一応保険です。
※一部暴力的表現があります。
3,411
還暦老人がチンポ女になるまで
私の実体験です
50過ぎて漢に抱かれドンドン堕ちていく物語
3,412
悪癖
そのマンションは駅から遠く、日当たりも悪くていつもジメジメとしている。
そこに住む一組の夫婦、双子の青年たち、それから壁の中の――?
それぞれが悪癖を持ち、ときには倫理感もなく奪い尽くす。
※注意事項※
Love要素は一切なし。
女との絡みあり。
グロ表現・残酷な描写あり。
エログロ痛い系が好きな人向け。
気持ち悪い虫もでてくる。
3,413
[R18] 引きこもり令嬢が先生になりました。
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
3,414
復讐は貴女のすべて
性欲は健常である。情欲も、まあ。ただし愛欲は毒である。皇女ローデシアはバルコニーを飛び降りた。戦勝会で出会った傭兵の息子リベラティオの手を借りて、公爵アースナルを探しに出たが………。
自由を知らない少女と掴みどころのない少年のロマンスファンタジー。
3,415
盗賊とペット(レヴィン編)
「……五年後に俺が生きていたら。お前は俺の人生を変えた代償を死ぬまで俺に払え。分かったな」
『……お金もってません』
「だったら体で支払わないとな?」
そう言って別れた盗賊のアニキ……彼がどうなったのか、修平はずっと気になっていた。
1week番外、盗賊のレヴィン編です。
レヴィンとのエンドなので他の攻めキャラは登場しません。
盗賊のアニキ×主人公
グロ、エロ多めなので苦手な方は注意
番外編なので本編を読まないと分かりにくいところがあるかもしれません。本編のネタバレあり。
サイトで完結したのでバックアップもかねて載せていきます。
3,416
怖がりで優しくて、とても恐ろしい人 〜ビビリヤクザに恋人になるよう攻められています〜
襲われればすぐ腰を抜かして、睨まれればすぐにビクビクしてしまう。いつも笑顔の童顔社長、黒部弦人。しかし彼は暴力団若頭でもあった。
ハナは、行方不明の恋人の事を知りたいがために弦人を襲撃、しかし捕まって風俗に売られる。しかし度胸と機転の良さが弦人に気に入られ……
「ハナちゃん、俺の彼女になってよ。コンクリ詰めで海に沈むよりずっといいでしょ」 ナヨナヨ、ホワホワでちょっとダサい、でも身勝手で恐ろしい男との、ラブストーリー
3,417
男を抱く男たち・男に抱かれる男たち
500字前後の短いアダルトなBL小説です。
抱く視点と抱かれる視点でR18。
この小説を含めて20作のBLショートショートを収録したBL短編集を電子書籍で販売中。
↓に詳細を知れるブログのリンクがあります。
3,418
【完結】泣き顔に執着する学園の王子様との行末は
■無自覚に執着する美形攻め×泣き虫絆され平凡受け
■泣き顔だけに興味があった筈が気がつけば受けの沼に浸っていた攻めと、攻めに泣かされて嫌いだと思っていたけど色々な一面を見て段々恋心に変化していく受けのお話
■関係性の変化を丁寧に描いていきたいと思います。後半になるにつれ糖度が上がっていきます。性描写のある話には*を付けています
3,419
蒼き流れの中で
二人の子供の純粋な愛が、多くの人の運命を大きく狂わせる。
祓魔師の少女キンバリーは旅を続けていくうちに、異質な自分という存在に戸惑いを覚えていく。最高権力者の血を受け継ぎ強き力をもつ少年カロルは、宮殿の奥に囚われているマレという人物と出会い惹かれていくが……。
異なる世界を生きるキンバリーとカロル。その二人の世界が繋がるときに未来に見えてくる世界は?
タブーをテーマにしたファンタジー。その為、同性愛的な表現が時々チラチラと出てきたりします。
3,420
眠れる獅子は生きるために剣を握る
色街の華と噂される用心棒の青年は珍しい瞳の色をしていた。
右眼が碧で左眼が緑のオッドアイ。
そして花街の花さえ放っておかない美貌の持ち主。
ついた渾名が「オッドアイのラス」
彼は来年成人する。
そのため都に職探しに出掛ける前夜、奇妙な男に人違いされて迫られて?
そこから動き始めるラスを巡る数奇な運命とは?
この作品は複数のサイトで掲載してます。
3,421
魔王城の庭師になった勇者と彼の眠り姫
ふと、目が覚めた末姫ルリアは今いる場所が全く知らない場所であることに気づく。禍々しい天井に困っているとそこに現れたのはずっと会いたく思っていた勇者のカイで……
ずっと一途な庭師勇者×純粋真っ直ぐ姫
3,422
今からまた、キミを好きになってもいいですか?
大好きだった。
別れたくなんてなかった。
だけど、彼と私じゃ住む世界が違ってた。
周りから疎まれ、
嫌がらせをされ続け、
誰にも相談出来なかった私は、
別れを選んだ。
あれから十数年――。
まさか、
隣人として再会することになるなんて……。
「あのとき別れたこと、今でもずっと、後悔してる」
お互い同じ気持ちだと分かっても、
駄目なの。
今の私も、あなたとは釣り合わないから……。
3,423
方向性の不一致
前世で見た映画の殺人鬼の兄に生まれた主人公が、弟から離れようとして失敗する話。
あるいは、酷い兄に懐いた挙句あっさり捨てられてふざけんなってなった弟の話。
怖い弟と酷い兄
小動物や人間の殺害描写があります
3,424
偏屈な幼馴染み第二王子の愛が重すぎる!
「流行りの悪役転生したけど、推しを甘やかして育てすぎた。」のスピンオフ
兄たちの話。ほぼ過去編です。
ヴィンセント(フロガの義兄)×ルイゼ(ルアネの兄)
本編の「流行りの…」略して、「あくあま」も同時掲載してます。
◆多分、本編みた方が楽しいと思いますが、スピンオフのみ(本編には出てこないので)でも問題ないかと…!
第2王子(ヴィンセント)と第3王子(フロガ)は仲が最悪という点だけ踏まえておけば大丈夫です。
3,425
DachuRa 2nd story -呪われた身体は、許されぬ永遠の夢を見る-
『――もう、どうだっていい。繋ぎとめておけるなら、どんな関係でも』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
裏社会を生きるセドリックは、重度の女嫌いと喜怒哀楽の無い不愛想な性格を抱えながらもブローカー業を営んでいた。そんな彼は、ある時仕事の依頼者である男から突如名家エインズワース家のパーティーへの同行を命じられる。
仕事上の口封じの為だと分かっていながらもパーティーへ同行するが、そこで彼は儚く美しい少女・エルと出会った。
触れ合う事すら出来ない程の女嫌いだというのに、セドリックはエルの不思議な魅力に深く惹かれていく。
しかし、セドリックは過去に深いトラウマを持ち、幼少期に掛けられたとある男の“呪いの言葉”に今も囚われ続けていた。
呪いとトラウマ、そして深まっていくエルへの劣情。エルを欲する気持ちが膨らめば膨らむ程、自身を呪う言葉の存在は大きくなっていく。
そんなセドリックに、幼馴染であり同業者であるマーシャが諄々に諭し続け――
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第2弾――セドリック・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
――――――――
Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編2作目です。
シリーズものですので、未読の方は1作目からお願いします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写・残酷表現がある為レーティング設定をしております。
3,426
こんなはずじゃなかった
在り来りなBL小説です
是非読んでみてください
過激なシーンも入ると思うので苦手な方は、回れ右してください。
暇な時に息抜きとして書くので投稿期間は、バラバラ
です。
長編になると思われます
3,427
菫…BL小説の世界に転生した私。ゲスな攻めから主人公を守ろうと暗躍していたらハイスぺモブαに執着されました。
オメガバースの世界に転生した女性(Ω)が、前世の記憶とこの世界の常識で苦しみながらも、運命の相手と出会い、幸せになる話。
前世、病弱だった菫は暇つぶしに沢山の小説を読んでいた。
転生し、自身の死のショックを受けている最中に自分がオメガバースの世界に入り込んだと知る。前世でも不遇だった。産まれ変わっても差別されるΩ……。なんの為に産まれてきたのか。だが、葛藤の中、一人の少年と出会う。その名前を聞いた時、菫は思った。ここは単なるオメガバースの世界ではなく『箱アル』というBL小説の世界なのだと。ならば、私が転生したのは私何かよりもっと不遇の箱アルの主人公を守る為だったのでは?と。自身が転生した意義をなんとか見出して行動し続けた結果……って、何でか、脇役αに執着されちゃったんだけど!?
『菫、お前は最高のΩだ!俺の番になれ!』
はぁああああ?
題名のわりにコメディ要素はありません。
幼少期はやや、暗い話になります
NLですが、オメガバースの世界の為、同性のカップルが存在します。
性描写は極力避けますが、物語の進行上、キス等の記載は必要不可欠なのでその点ご了承下さい。
タイトルは後日変更する可能性があります。ご了承下さい。(見切り発車ご了承ください)
3,428
王道学園なのに、王道じゃない!!
今作品の主人公、レイは6歳の時に自身の前世が、陰キャの腐男子だったことを思い出す。
レイは、自身のいる世界が前世、ハマりにハマっていた『転校生は愛され優等生.ᐟ.ᐟ』の世界だと気付き、腐男子として、美形×転校生のBのLを見て楽しもうと思っていたが…
3,429
追放系主人公は元婚約者に執着する
追放された主人公が元婚約者にどんどん執着していく(予定)の話です。
3,430
陶器の英雄
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。
彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。
そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。
正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。
執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。
その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。
だが、陽平はまだ知らなかった。
美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
3,431
奪われたはずの婚約者に激しく求められています?
「せめてもの情けだ。王子であるこの俺の手で投獄してやろう」
状況が読み込めない。
恥ずかしい秘密を隠すために、主治医から処方薬を受け取ろうとしたシャロンは、なぜか反逆罪で投獄されてしまう。婚約者のジャスティン王子の手によって。
これはなにかの間違いでは? シャロンの言葉は彼には届いていないようだった。
3,432
無自覚に最強ボスに囲われた王女は、逃げられないほど愛される
十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。
十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。
ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。
自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。
そんな未来は嫌だ。
アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。
けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。
そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。
冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。
彼が傍にいれば安心できた。
けれど十八歳の夜。
アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。
「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」
勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。
――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。
【完結御礼&リライトのお知らせ】
本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。
今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。
一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
3,433
BL140字小説4つお届け【読まれる傾向の高い140字小説を探りたい】
TwitterXでBL140字小説を書いていますが、インプレッションは大体500くらい💦その中から1000を超えた140字小説をいくつか集めてアップしてみます。読まれる傾向の高い140字小説を探りたい‥‥。
3,434
恋は盲目?ならこの愛は失明だろう
名家の若き当主、齢18至楽 京〈シラク キョウ〉は恋愛というものに疎かった。
夜会や式典、つまらないモノだったが名家の当主、参加しない訳にはいかない。そう思い、ある式典に足を運んだ時。
そこで京が目にしたは、シャンパンを運んできた、燕尾服の青年。聞く所によれば、マフィアの風変わりな幹部。
だが、京も成人、許嫁の話が舞い込む。
古い考えの家柄は、同性、ましてはマフィアなどあり得ない。
こんな中、想いは実るのか...??
純愛?狂愛?そんな物語でございます。
3,435
悪役令嬢に仕立て上げられ婚約破棄された薄幸公爵令嬢は、冥府の主から溺愛され幸せになる
公爵令嬢アネモネは、王家主催の学園の卒業パーティーで妹と婚約者に嵌められ悪役令嬢にされてしまう。
無実の罪で断罪されたアネモネは、刑罰として「冥府の花嫁」になるよう言われる。
冥府は恐ろしい場所で、一度行ったら二度とは戻ってこられない。
死を覚悟して冥府に足を踏み入れたアネモネだが、予想外の歓待を受ける。
冥府の主ノアとその側近たちに優しく迎えられ、花嫁として幸せな日々を過ごすアネモネ。
しかしそれを知った妹ベラは奪い取った婚約者エドモンド王子と共に、姉を潰す計画を立て始め……。
3,436
死に戻り騎士は壊れた愛を抱き締める 〜呪いは質が悪くて苦労しました〜
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
3,437
俺が勝手に好きな幼なじみに好きって十回言うゲームやらされて抱えてたクソでか感情が暴発した挙げ句、十一回目の好きが不発したクソな件。
幼なじみにクソでか感情を抱く三人のアオハル劇場。
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幼なじみ、美形×平凡、年上×年下、兄の親友×弟←兄、近親相姦、創作BL、オリジナルBL、複数攻3P、三角関係、愛撫
※以上の要素と軽度の性描写があります。
受
門脇かのん。もうすぐ16歳。高校生。黒髪平凡顔。ちびなのが気になる。短気で口悪い。最近情緒が乱高下気味ですぐ泣く。兄の親友の三好礼二に激重感情拗らせ10年。
攻
三好礼二。17歳。高校生。かのん弄りたのしい俺様王様三好様。顔がいい。目が死んでる。幼なじみ、しのぶの親友。
門脇しのぶ。17歳。高校生。かのん兄。チャラいイケメン。ブラコン。三好の親友。
3,438
殺されかけた伯爵令息は逃げた先で婚約者の霊に執着される。
伯爵家の長男として生まれたアルレは若くして両親を失ったが、悲しみに暮れる間もなかった。未成年だったこともあり、突如現れた父方の叔父が伯爵代理という座についたことで、アルレは伯爵家を乗っ取られてしまった。
アルレを疎ましく思う叔父夫妻と、アルレの全てに嫉妬する従妹から虐げられる日々。
幼い頃からの婚約者からはそっけない態度で、良好な関係を築けずにいた。
そんな不幸があっても両親が遺した伯爵家を継ぐことを第一に考え、乗り越えてきたアルレだったが、ある日事件が起こる。
婚約者であるエルセンの誕生パーティーに参加したアルレは、ある事により、途中で帰ることになった。
馬車に乗り帰路についたアルレは、暴漢に襲われ命からがら逃げ出す。
全てが嫌になったアルレは、たどり着いた先で平民として生活していた。充実した日々を過ごしていたが、ある日から不眠になる。
限界に達したアルレの目の前に現れたのは、婚約者で__
不器用な公爵令息✕薄幸な伯爵令息
※男性でも妊娠可能な世界です
※しばらくは不定期更新になります…
※小説投稿初心者です。よろしくお願いします。
3,439
入口君♂と出口君♂
幼なじみ&ニート×社会人のBL
入口 晶(いりぐち あきら)は社会人。
幼なじみの出口 佳史(でぐち よしふみ)が大学卒業とともにヒキニートしていることを親に相談された。
部屋の前に立ち、彼を呼ぶと出てきたのは見事にクズに育った幼なじみ。
必死にニートをやめて働け外に出ろと言うも、まるでやる気はなさそうで。それどころかとあるソシャゲ課金で作った借金もあるという。
挙句の果てには
「このまま童貞なら死ぬしかない」
と死のうとする佳史に晶は衝撃を受けた。
そして気がつけば『佳史に童貞を捨てさせる』ことを目的としたセックスをする羽目に――。
クズ×真面目ちゃんの、エロギャグ小説。
性癖に素直になったお話。
3,440
魔術師の棺
勇者のパーティーの一員であった魔術師のリーシャ。
彼女は眼を覚ますと、かつて敵であった男・シンの腕の中にいた。
掻き抱くようにあたたかい腕の中に閉じ込められながら、不思議に思う。
一体なぜーー?
※リーシャ、シン視点各1話ずつ計2話の構成になっています。
※この短編は小説家になろうにも掲載していますが、本当に若干ですが修正が入っておりますのでこちらでの観覧をお勧めします。