日常 小説一覧
3,521
酒と少女とドブネズミ
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文字数 5,039
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
3,522
Zoonosis
世界に蔓延した獣化ウイルス
そのウイルスにより、人類は2種類に分類される事になった
アルナとアルマ
アルナはウイルスに抗体のある純粋な人間
アルマはウイルスに感染し、獣化した人間
アルナの数は年々減っており、進化し性別関係なく妊娠が可能になった
アルマは獣化に伴い、獣の本能が出る者や発情期を起こす者もいる
アルマに関しては、女のみ妊娠可能である
そんなアルナとアルマの話である
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文字数 2,332
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
3,523
視える私と視えない君と
前作の海の家の事件から数週間後、叶は自室で引越しの準備を進めていた。
「そろそろ連絡ぐらいしないとな」
そう思い、仕事の依頼を受けていた陸奥方志保に連絡を入れる。
「少しは落ち着いたんで」
そう言って叶は斗弥陀《とみだ》グループが買ったいわく付きの廃病院の調査を引き受ける事となった。
しかし「俺達も同行させてもらうから」そう言って叶の調査に斗弥陀の御曹司達も加わり、廃病院の調査は肝試しのような様相を呈してくる。
廃病院の怪異を軽く考える御曹司達に頭を抱える叶だったが、廃病院の怪異は容赦なくその牙を剥く。
一方、恋人である叶から連絡が途絶えた幸太はいても立ってもいられなくなり廃病院のある京都へと向かった。
そこで幸太は陸奥方志穂と出会い、共に叶の捜索に向かう事となる。
やがて叶や幸太達は斗弥陀家で渦巻く不可解な事件へと巻き込まれていく。
前作、『夏の日の出会いと別れ』より今回は美しき霊能者、鬼龍叶を主人公に迎えた作品です。
もちろん前作未読でもお楽しみ頂けます。
※この作品は他にエブリスタ、小説家になろう、でも公開しています。
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文字数 150,531
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.10
3,524
思考の夜鷹
臨死体験を経て死を恐れなくなった主人公は、生への未練も薄い。再び光を求める前夜、駅のホームで引き戻される。「止めてほしかっただけ」と知る夜、思考の夜鷹は静かに羽をたたむ。
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文字数 6,741
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
3,525
『雨音に響く塞翁が馬』
物語は雨の土曜日、静岡新聞の経済記者が青島幸雄の「人間万事塞翁が丙午」を手に取るところから始まる。倒産企業を取材した記憶が甦り、ヤオハンの拡大と転落、富士ハウスの詐欺的破綻、ホテル大野屋の老舗温泉宿の再生、カネキ水産の感染症での消滅と地域食文化の継承が描かれる。どれも「人間万事塞翁が馬」の精神を映し、成功と失敗のはざまで人間らしく立ち上がる姿がある。最後に雨上がりの空に虹を見て、記者は新たな取材へ思いを巡らす。企業の興亡と再生を通じて、人生の不可思議と希望を描いたドキュメンタリー調の小説。
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文字数 3,531
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
3,526
そしてB型の世界は始まる
平凡を望んだ少年に非日常は笑いながら手を引いた。
普通に生きて普通に老いていく。
そんな普通を生きる普済皆人。
だが、ある日再会した幼馴染――求平強の行動が彼の全てをぶち壊す。
「七不思議を全部暴いてやるぜ」
そして彼の一言から始まった。
自由すぎる強の暴走と共に学園に渦巻く【七不思議】の謎が動き出す。
放課後に響く哄笑、奇怪な乙女、学食に現れる黒渦、そして夕暮れに溶ける鬼――。
タガが外れた日常の中で皆人の常識が変わっていく。
これは正常に生きようとする少年と異常を普通とする仲間達が紡ぐ、日常の向こう側の物語。
感想数 1
文字数 212,730
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.06.11
3,527
ハーレム・ブルータイム♥
戦場に咲いた艶花(つやばな)たちとのハーレム物語。
幾多の戦乱が続く中、混迷を断ち切るべく現れた一人の男。
彼の元に集ったのは、命を捧げる覚悟を持つ絶世の美女軍団
魅惑のくノ一。
母性の看護官。
聖域から舞い降りた巫女姫。
そして、肉体を持って主を慰撫するチア戦乙女たち――
戦場の合間、陣中の夜、海辺のバカンス、敗戦の涙、勝利の祝杯――
そのすべてに宿る、ハーレム♥
~引用、参考等~
https://hhh.fanbox.cc/
文字数 29,568
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.07.15
3,528
妹が心配な兄の話
妹が心配な兄の話です
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文字数 1,829
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
3,529
雨の匂いを覚えている
小説
恋愛
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文字数 5,912
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
3,530
バスの進みち
あるバスは決まりなく色んな街、色んな街に進いていて、バスの窓から色んな場所色んな物語見て語る話
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文字数 6,448
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
3,531
チェックイン・カウンター ~時間が止まる施設で、人間は『数字』へと変換する~
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
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文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
3,532
スポッターは生き延びたい
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。
ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。
結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。
どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。
しかし、俺はそれを一度、先送りにした。
愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。
一目惚れした、あの人を見つけるために。
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文字数 26,641
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.30
3,533
おさかなごはん
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文字数 11,399
最終更新日 2018.11.16
登録日 2016.09.12
3,534
人生初!二度揚げに挑戦してみた
黒とん君と言います。60過ぎのしょぼくれ独身新聞配達じじいです。趣味は酒飲みとD級の料理を作る事。そんなグルメエッセイをちょくちょく載せていきたいと思います。よろしく。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
3,535
テレパシー日記
テレパシー日記を書いてます!
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文字数 7,956
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
3,536
こんな青春を
誰にでも青春はある。これはそんな青春を抜粋して創られた物語
感想数 0
文字数 9,363
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.16
3,537
アルテミスデザイア ~Lunatic moon and silent bookmark~
感想数 1
文字数 99,508
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.06.30
3,538
好きな事には素直になれるのに好きな子には素直になれない
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文字数 198
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
3,539
トワイライト・シンドローム~パンツを被る男
かつての新人賞作家、鏑木陽一は久しく小説を書いていなかった。ライターとしてゲームのシナリオを書くなどして生計を立てていたが、何度か仕事の世話をしてくれた坂本から小説を書いてみないかと提案され、5年前に他界した鏑木の師匠である宮田のアドバイスを思い出し、夜の町にでかけることにした。夜まで書店で時間を潰していた鏑木は懐かしい人影を目にする。それはいるはずのない宮田の影を追って町をさまよう鏑木を季節はずれのサンタクロースの格好をした女の子に声をかけられる。言われるがままに店に連れ込まれる鏑木。人違いだと説明する間もなく席に案内されるとそこには、宮田がいたらしい形跡が……。そしてパンツを被った男たちによる摩訶不思議なショーが始まる。
感想数 0
文字数 20,592
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.29
3,540
創作落語 ほんまにただやな
金蔵さんがおりました。
奥さんに死に別れて一人暮らしの爺さんです。
生来のケチが災いして近所付き合いもギクシャク。
ある日、リフォーム業者がインタホンを鳴らします。
さて……
創作落語、読んでくださいませ
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文字数 4,402
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
3,541
みずいろのなつ
姪(むすめ)の夏鈴と叔父(パパ)の紘とその恋人(ママ)の玲奈が繰り広げる日常オムニバスです
┅┅┅┅┅┅┅
タイトル指導:マイいとこ
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文字数 3,645
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
3,542
半身(はんみ)
感想数 1
文字数 9,824
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.24
3,543
白鳥 つづみはホルモン系
焼き肉食系女子
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文字数 1,146
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
3,544
心ゆくままにまにまに
日常で思いついた言葉や詩を書き綴っていきたいと思います。
よろしくお願いします
文字数 535
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.03
3,545
7月7日、七夕の夜。~夫婦喧嘩は牛も食わぬし、いつものことよ~
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
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文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
3,546
横浜最後の交通量調査
交通量調査で知り会ったみさきに別れた後の交通量調査のお話。
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文字数 1,057
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
3,547
ブラックホールの子ども
失恋した日はブラックコーヒーを淹れて飲む女。 その中から生まれたものは……。 (掌編/失恋)
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文字数 789
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
3,548
小説版つみねこ きさらぎ駅編~不知火陽太の過去~
【当たり前がなくなる日。】
不知火陽太少年は両親と弟に囲まれ幸せに過ごしてきた。しかしその当たり前の日常がある日突然音を立てて崩れ落ちていく。
強盗殺人犯によって両親を殺され、家に放火され弟を焼き殺された陽太は心に深い傷を負ってしまった。
日々他人からの心内言葉で心を閉ざしていた彼のもとに現れたのは【大悪魔 サタン】。
これはひょんなことから大悪魔サタンを呼び出してしまった陽太少年が体験する楽しくてちょっぴり怖くて不思議な物語。
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文字数 23,360
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.25
3,549
皇子に好かれ無表情ができなくなった侍女の私【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女 外伝2】
戦争で家庭の経済状況が悪くなり、帝国王城へ奉公に出ることになった子爵家の娘・ソミア。彼女はウニバーシタス帝国第三皇子・シレの身の回りの世話を担う事になった。
祖母の教えで感情を表に出さないようにしていたソミアに対し、笑顔か困り顔が通常運行のシレ。
ある日シレの仕事の書類を指摘したことで、ソミアが侍女にも関わらず文字も読め計算もできると知られてしまう。祖父母から教わった為だったが、ソミア本人は自身が優秀だと思っていない。ソミアに興味を持ったシレは下働きの環境の聞き取りから始まり、お茶を共にしたり書類仕事を手伝ってもらったりし、最終的には彼女を自分付きに指名する。真面目に仕事をする様、趣味の庭いじりをする時に変わる柔らかい表情や慌てて赤面する姿にシレは彼女を放っておけない。特別な感情を抱くのに時間はかからなかった。一方、気に入られた事も、それ以上の感情を向けられている事も気づいていなかったソミアにシレが告白する事で二人の関係が動き出す。
中の良い侍従と話していれば嫉妬され、自分だけの庭も贈られ、特別に扱われる関わりの中でソミアの押し殺した表情も変化していく。側付きで子爵家の人間という立場に遠慮して離れようとするソミアに対し、どうしてもソミアがよくて特別扱いしたいシレのもだもだ身分差なラブコメ。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、シレと側付きメイドさんのアナザーストーリー。
前回外伝のヴォックスとユツィの話よりは軽めな感じで、たまにコメディもあり。メインは日常ほのぼのと自負しています。
変態ストーカー本編とヴォックス&ユツィの外伝を読んでいると大変おいしいはず。本編44話完結、おまけ2本あり。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
感想数 1
文字数 100,112
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.11
3,550
【完結】推し活アラサー女子ゆっこのちょっと不思議な日常
親友のなっちゃんこと結城那智(ゆうきなち)とその恋人麻生怜司(あそうれいじ)のふたりを一番近くで応援する、ゆっここと平木綿子(たいらゆうこ)のちょっと不思議な日常のお話です。
2024.6.18. 完結しました!
☆ご注意☆
①この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
②タイトルに*がつくものは、年齢制限を含む文章表現がございます。
背景にご注意ください。
感想数 0
文字数 85,433
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.04.28
3,551
異世界ホームズ
感想数 0
文字数 32,162
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.25
3,552
静かなる刃 【この傷に、君が触れた日から ~外伝】
元・自衛隊特殊部隊、冷静沈着な女性護衛・篠田静。
その任務は、世間知らずで天然な病院理事長の一人娘――白鷺澪の「日常を守る」こと。
包丁の持ち方すら怪しいお嬢様に振り回されながらも、静は徐々に彼女の素直さに心をほどかれていく。
だが、平穏は長くは続かない。
澪を狙う陰謀、病院を巻き込む策略、そして現れる“元・特殊部隊の過去”。
傷つき、迷いながらも、静はただひとつ信じている。
――守るべき人が、笑って生きる未来のために。
口数少ないボディガードと、天然すぎる令嬢。
その絆が生まれるまでの、静かで熱い物語。
文字数 10,621
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
3,553
落ちてきた神様は、捨て子じゃありません! ちょっと“学び直し”に出されただけ。
舞台は、天界と人間界。
天界に住む女神ディセルネは、
その美しさに甘やかされて育った、少しワガママで自己中心的な神様。
ある日、そんな彼女は
自らが生み出した人間界〈ベネディグティオ〉へと、罰として落とされてしまう。
神の力も、居場所も失い、
小さな少女の姿になって辿り着いたのは——
優しいけれど、どこか不器用な青年と、謎の神獣が暮らす世界だった。
人と関わることも、
誰かを気遣うことも知らなかった女神が、
初めて向き合う「自分以外の心」。
これは、
ちょっとワガママで純粋な女神が、
人間の世界で“やり直し”をしながら、少しずつ大切なものを知っていく物語。
感想数 0
文字数 72,310
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.12
3,554
ダークネス・ゲーム
ある日曜日、六人の男女の元にスマートフォンが届けられる。
そこから、その六人の日常は非日常へと変化していく……。
少女は自分の弱さを知り。
青年は過去と向き合う。
巻き込まれた彼らは成長する。そして、育まれるのは仲間意識だけか……?
感想数 0
文字数 169,055
最終更新日 2021.02.17
登録日 2015.09.12
3,555
涙の後に
文字数 1,062
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.12.04
3,556
夏目の怖いかもしれない日常
ホラー作家夏目のちょっと不思議でちょっと怖いかもしれない毎日の話。
ちなみに「零感」です。
ツイッ○ーで突発的に語られるものからの再掲です。
感想数 0
文字数 35,061
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.07
3,557
それはまるで!
感想数 0
文字数 592
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
3,558
粗筋のような小説
粗筋でもストーリーが進んだほうがいい、いやそれよりも丁寧な描写が、みなさんはどう思います?
感想数 0
文字数 1,266
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
3,559
銀眼の左遷王ケントの素人領地開拓&未踏遺跡攻略~だけど、領民はゼロで土地は死んでるし、遺跡は結界で入れない~
王立錬金研究所の研究員であった元貴族ケントは政治家に転向するも、政争に敗れ左遷された。
左遷先は領民のいない呪われた大地を抱く廃城。
この瓦礫に埋もれた城に、世界で唯一無二の不思議な銀眼を持つ男は夢も希望も埋めて、その謎と共に朽ち果てるつもりでいた。
しかし、運命のいたずらか、彼のもとに素晴らしき仲間が集う。
彼らの力を借り、様々な種族と交流し、呪われた大地の原因である未踏遺跡の攻略を目指す。
その過程で遺跡に眠っていた世界の秘密を知った。
遺跡の力は世界を滅亡へと導くが、彼は銀眼と仲間たちの力を借りて立ち向かう。
様々な苦難を乗り越え、左遷王と揶揄された若き青年は世界に新たな道を示し、本物の王となる。
感想数 33
文字数 965,246
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.01.04
3,560
彼の世界、彼女の能力
地方の高校に通う、ごく普通の少年、神原静夫。彼は世界に不思議な人工感を感じていた。最近気付いたのはやたらセミが増えていること。そして頻繁に起こる数々の豪雨。
そして、ある夏休みのこと、静夫はある事件に遭遇し、世界の真実に気付いて行く。そして——
感想数 0
文字数 20,625
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.20