公爵令嬢 小説一覧

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【完結】その男、小心につき。憧れの婚約破棄は無理そうだったので「婚約解消」を願い出た

男は次期国王となる身の上が苦しかった。 その重責に耐えかねて「婚約解消」と言ってみたら。 婚約者はいつも通り変わらなかった。 婚約者は己は小心者で王の器ではないと一人信じる王太子の良き理解者です。 ※恋愛要素は薄めです。 ※短いです。完結まで作成済み。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,180 最終更新日 2023.10.06 登録日 2023.10.01
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婚約破棄してみたらー婚約者は蓋をあけたらクズだった件

婚約破棄してみたらー婚約者は蓋をあけたらクズだった件
アリッサ・エバン公爵令嬢はイザヤ・ワイアット子爵の次男と婚約していた。 最近、隣国で婚約破棄ブームが起こっているから、冗談でイザヤに婚約破棄を申し渡した。 すると、意外なことに、あれもこれもと、婚約者の悪事が公になる。 アリッサは思いがけない展開にショックをうける。 婚約破棄からはじまる、アリッサの恋愛物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 3,473 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.09.16
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公爵令嬢オルタシアの最後の切り札

 公爵令嬢オルタシアは最後の切り札を持っている。  婚約破棄をつきつけられても、殺されかけても切り札でなんとかなる。  暗殺にあっても切り札で回避する。  毒を盛られても切り札で助かる。  オルタシアの切り札は最初で最後ではない。  人々の嫉妬、怨念、憎悪、嫌悪ある限り、オルタシアは何度でも最後の切り札を使える。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,913 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.24
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手の平の上の婚約破棄

とある国での婚約破棄騒動の裏側。 ジャンル設定が難しい。適切なジャンルが有ればコメントで教えて頂けると助かります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,346 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.10
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婚約を解消するように言いにきたご令嬢が、お嬢様の信者になり変わっていく件

今まで婚約者候補しかいなかったミュリアル第一王子に突然婚約者が現れた!?引きこもり令嬢と言われる公爵令嬢が相手だと思い込んだ元婚約者候補筆頭の令嬢が、異議申し立てに王宮の温室に怒鳴り込んできたのだが……相手は幼女!?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,724 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.09.08
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愛されたいからさようなら~偽りの愛のために公爵令嬢は噓をつく~

※カクヨムでも投稿している短編です。  望まぬ政略結婚から逃れるため、そして愛する騎士アルベルトと結ばれるために「余命僅かの病」という大嘘をついた公爵令嬢のユリアンヌ。ずるずると先延ばしにしてきた彼の解放をようやく決意した彼女は覚悟を決めて「死に至る毒」を飲んだ。  毒によって朦朧とする意識の中、聞こえてきたのは愛する夫の激昂する声。 「貴様のせいでユリア様が本当に亡くなられるところだったんだぞ!?」 「……は、どの口が言っているんです? そもそもオレはアンタに協力するとは言ってません」  愛する夫と信頼のおける共犯者の声に、ユリアンヌは違和感を覚える。  話を聞いているとユリアンヌの立てた計画とは別の計画も動いていたようで――?    お互いが「相手を手に入れるため」に嘘をついていた、その両片思いの結末は――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,322 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
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愛する人は、貴方だけ

愛する人は、貴方だけ
下町で暮らすケイトは母と二人暮らし。ところが母は病に倒れ、ついに亡くなってしまう。亡くなる直前に母はケイトの父親がアークライト公爵だと告白した。 天涯孤独になったケイトの元にアークライト公爵家から使者がやって来て、ケイトは公爵家に引き取られた。 公爵家には三歳年上のブライアンがいた。跡継ぎがいないため遠縁から引き取られたというブライアン。彼はケイトに冷たい態度を取る。 平民上がりゆえに令嬢たちからは無視されているがケイトは気にしない。最初は冷たかったブライアン、第二王子アーサー、公爵令嬢ミレーヌ、幼馴染カイルとの交友を深めていく。 やがて戦争の足音が聞こえ、若者の青春を奪っていく。ケイトも無関係ではいられなかった……。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 60,816 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.06.01
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薄幸の令嬢は幸福基準値が低すぎる

継母に虐待を受け使用人のような扱いを受ける公爵令嬢のクリスティナ。 そんな彼女は全く堪えた様子もなく明るく前向き! 前世でも不遇な環境だった為に彼女が思う幸福は基準が低すぎる。 「ご飯が食べられて、寝る場所があって、仕事も出来る! ありがたい話です!」 そんな彼女が身の丈以上の幸福を手に入れる…かもしれない、そんな話。 ※※※ 生々しい表現はありませんが、虐待の描写があります。 苦手な方はご遠慮ください。
恋愛 完結 長編
感想数 54 文字数 40,785 最終更新日 2017.09.16 登録日 2017.08.22
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婚約破棄と言われましたけど、ここではあなたの権力は無効でしてよ

婚約破棄と言われましたけど、ここではあなたの権力は無効でしてよ
「サハルアリシャ・マーメイ。お前との婚約を今ここで破棄する」 公爵令嬢のサハルアリシャ・マーメイはある日突然第一王子からの婚約破棄を言い渡された。 そんな彼女の唇から返された言葉は── 「この学院の中で、殿下のお言葉は無効でございます」 おバカな王子との婚約を白紙撤回させたい公爵令嬢とおバカな王子、そして彼女を溺愛する人たちとのほぼずっと「ざまぁ」なコメディです。 気軽に読めるお話の予定です。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載する予定です。
恋愛 完結 長編
文字数 27,183 最終更新日 2020.01.05 登録日 2019.12.27
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【本編完結】マリーの憂鬱

第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。 だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……? *本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 61 文字数 519,433 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.07.06
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悪役令嬢の取り巻きBから追放された私は自由気ままに生きたいと思います。

ここはセントリア学園。 貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う学園。 その中でもカーストのトップに位置しているマーガレット・エドワーズ公爵令嬢の取り巻きBをしているごく普通な私は。 ──推しを見つけた。 主人公エマ・ホワイトは公爵令嬢のマーガレットの取り巻きをしていた。 マーガレットは王子であるルークと婚約していたが、ルークは同じ公爵令嬢のクレア・アワードに好意を寄せていた。 エマはマーガレットの取り巻きとして暮らす毎日を送っていた。 しかしある日、マーガレットの恋敵であるクレアの秘密を知ってしまう。 それは『美少女として知られるクレアが実は女装した男性である』というものだった。 秘密を知られたクレアはエマと共に行動するようになり…? ※「小説家になろう」でも先行掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 26 文字数 116,347 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.10.20
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公爵家の養女

リーナ・フォン・ヴァンディリア 彼女はヴァンディリア公爵家の養女である。 見目麗しいその姿を見て、人々は〝公爵家に咲く一輪の白薔薇〟と評した。 彼女は良くも悪くも常に社交界の中心にいた。 そんな彼女ももう時期、結婚をする。 数多の名家の若い男が彼女に思いを寄せている中、選ばれたのはとある伯爵家の息子だった。 美しき公爵家の白薔薇も、いよいよ人の者になる。 国中ではその話題で持ちきり、彼女に思いを寄せていた男たちは皆、胸を痛める中「リーナ・フォン・ヴァンディリア公女が、盗賊に襲われ逝去された」と伝令が響き渡る。 リーナの死は、貴族たちの関係を大いに揺るがし、一日にして国中を混乱と悲しみに包み込んだ。 そんな事も知らず何故か森で殺された彼女は、自身の寝室のベッドの上で目を覚ましたのだった。 愛に憎悪、帝国の闇 回帰した直後のリーナは、それらが自身の運命に絡んでくると言うことは、この時はまだ、夢にも思っていなかったのだった―― ※月曜にから毎週、月、水曜日の朝8:10、金曜日の夜22:00投稿です。 小説家になろう様でも掲載しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 422,720 最終更新日 2026.06.29 登録日 2025.12.22
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突然、婚約破棄を言い渡された私は王子の病気を疑う【短編】

 卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。  彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。  突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。  婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 8,340 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.03.01
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彼が好きなのにぃ!王子との結婚を阻止したい公爵令嬢は、婚約者の護衛を襲う〜実は護衛は正体を偽った私の婚約者でした〜

アーカルド王国のユリング公爵家の長女エステル18歳は、幼い頃からアレクサンドル第一王子25歳の婚約者候補として過ごすように言われていた。 社交界デビューも終わり、いざ婚約者として婚約式を行うと当日に王子の護衛、マルに一目惚れしてしまい…? こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 38,197 最終更新日 2024.05.11 登録日 2022.09.30
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奴隷商のお気に入り〜逃げ出した令嬢は甘美な檻の幸福に囚われる〜

奴隷商のお気に入り〜逃げ出した令嬢は甘美な檻の幸福に囚われる〜
※本作は「悪役令嬢の逆転劇」ではありません。ざまぁも、逆転劇も、ありません。 --- 断罪回避のため家出した公爵令嬢。 その先に待っていたのは自由ではなく、奴隷商グレイの支配だった。 三つの選択肢を突きつけられた彼女が選んだのは  ――グレイの『お気に入り』になること。  最初は選ばされた『お気に入り』だった。やがて、自らその檻を選ぶようになっていた。  行き着くのは北の果ての娼館、最上階の豪奢なショーケース。 「私は、彼の自慢の『お気に入り』  それ以上の幸せなんて、もう今の私には思いつかない」 ※全十話完結 ※この作品には性描写を含むシーンがあります。 ※この作品はムーンライトノベルズにも投稿されています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 30,874 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.11
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出来損ないと呼ばれた公爵令嬢の結婚

[できそこないと呼ばれても][魔王]  努力をしてきたつもりでした。  でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。  できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。  でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。  私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。  諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。  田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。  大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 64,895 最終更新日 2023.07.13 登録日 2022.12.17
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【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~

マグーマ王太子によるリリィ・プラチナム公爵令嬢に対する婚約破棄のはずが、論破されて逆に婚約破棄され返した。その翌日、王太子が行方不明ということでリリィに王太子誘拐の容疑がかけられる。だが、リリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のために王太子行方不明事件の解決に挑む。 ※10羽程度の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 16,006 最終更新日 2021.11.14 登録日 2021.11.06
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【R18】狂愛の王子

【R18】狂愛の王子
 王子の愛を巡るお話。 <注意事項> *ぼやぼやの性描写です (R15と悩みました) *ゆるゆるな設定です *ありきたりなストーリーです *多視点切り替え練習用の「短編」です (1万字程度、全5話予約投稿済)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 12,943 最終更新日 2018.10.07 登録日 2018.10.04
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冷徹宰相様の嫁探し

冷徹宰相様の嫁探し
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。 その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。 マレーヌは思う。 いやいやいやっ。 私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!? 実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。 (「小説家になろう」でも公開しています)
ファンタジー 完結 長編
感想数 5 文字数 33,313 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.09.29
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記憶喪失になったので、浮気者の貴方との婚約も忘れました!

公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。 でもこの王太子、クズの代表なんです! カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。 愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。 それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。 王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。 そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。 忘れた?記憶喪失? では私も記憶喪失となりましょう! クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。 綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね! ===== ※勢い小説。ただのギャグ ※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです ※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
恋愛 完結 ショートショート
感想数 36 文字数 11,536 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.02
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婚約破棄された公爵令嬢は冒険者ギルドの魅力的な受付嬢

フレイヤ・ボルケーノ公爵令嬢は、婚約破棄されので公爵令嬢だけど冒険者ギルドの受付嬢になった。 ※他サイトにも掲載中
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 10,237 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.15
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半獣王子とツンデ令嬢

ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。 半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。 リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。 一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。 妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。 王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
恋愛 完結 長編
感想数 28 文字数 132,611 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.03.26
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とても「誠実な」婚約破棄をされてしまいました

 公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。 彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。 どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?  色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 56,228 最終更新日 2025.03.10 登録日 2024.05.18
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完 難聴令嬢は今日も恋文をしたためる (番外編更新済み)

 純白の髪に氷の瞳を持つ少女ネージュは、ある日を境に聴覚を失った。  死を願う日々に、ネージュは絶望する。  けれど、婚約者のオリオンはそんなネージュに魔法の本を与えてくれた。  毎日毎日、ネージュは彼に向けて恋文をしたためる。  愛しの彼との文通を心の支えに、ネージュは生きる気力を取り戻す。  〜〜〜これは、愛を求める少女と少年が恋文を通じて仲を深める物語である。〜〜〜
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 39,180 最終更新日 2023.04.04 登録日 2023.03.15
345

ヤンデレ鬼畜騎士と不憫な令嬢

第二王子にありもしない罪で婚約破棄をされ、悲しんでいたが、常に側に居て守ってくれていた2つ年上の護衛騎士に…
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,459 最終更新日 2018.03.23 登録日 2018.03.19
346

婚約破棄された公爵令嬢と変身の魔女

王子と男爵令嬢による婚約破棄の被害者公爵令嬢とその家族。心身ともに傷ついた公爵家のためにメイドがおまじないをかけた。 ※お気に入り、しおりありがとうございます。 ※被害者にメンタルセラピー的な存在がいたらいいなぁと思って書きました。 ※短編を序章に変えました。本編は侍女視点です。 ※10/9完結です。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 132,942 最終更新日 2022.10.09 登録日 2022.09.19
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婚約破棄の場で攫われました!?

「ミディ公爵令嬢!!お前との婚約破棄し、このわたしは別の愛する者と改めて婚約をさせてもらう!!」  皆がワイワイと話し合いながら、最後の学生生活としての卒業記念式典に、突如として王子からいい渡された婚約破棄。  何やら身に覚えのないことで断罪されそうになり、兵士たちに取り押さえられそうになったとたん‥‥‥攫われました!?  R15かR18を入れようか検討中。とりあえず明るく楽しくやっていくミディの物語である。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 13,009 最終更新日 2017.07.09 登録日 2017.07.09
348

《完結》公爵令嬢は逃げ出し獣人国で肉を焼く

公爵令嬢レティシア・シャルサは妹に婚約者を寝取られ、逃げ出した。逃げた先は獣人国。そして毎日楽しく肉を焼く
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,762 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.07.30
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愛した王女付き騎士に裏切られたので自ら死を選んだのに、生まれ変わってしまった王女の悩める20年。

「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」 思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。 「私はシャリア・フォンゼルと申します。」 もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。 「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」 王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。 王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。 名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。 過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。 ※他サイトでも掲載させていただいております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 65,180 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.08.24
350

ドアマットヒロインにはなりません!

『これって不遇ルートまっしぐらじゃないっ!?』母親の葬儀の直後に父親が再婚宣言をした。その時、今の私の状況がよく読んでいた小説と似ている事に気づいた。『そんなの冗談じゃない!!』と自らの運命を切り開く為にしたヒロインの選択は……?
恋愛 連載中 長編
文字数 13,057 最終更新日 2024.10.01 登録日 2024.09.04
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(完)婚約破棄しますーお姉様が大好きだから

義理の姉と婚約者が恋仲だったことを知った妹の短い物語。 視点が変る10話完結予定。視点がかわることによって結末が予想される形になっています。 ゆるふわ設定。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 41 文字数 11,587 最終更新日 2021.02.16 登録日 2021.02.13
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【完結】最後に笑ったのは誰だったのだろうか。

「最後に笑うのは貴方様なのですよ。何かあってもどんなことがあっても最後に笑うのは貴方様なのです」  あの時、占い師は私が引いたカードをめくりそう言った。  そのカードには笑っている大きな口の絵が書いてあった。 最後に笑うというのはどういうことなのか、まだ幼かった私にはよくわからなかった。 架空の異世界の物語です。 さて、本当に最後に笑えるのでしょうか。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 15,241 最終更新日 2023.02.27 登録日 2023.01.28
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没落した転生令嬢は、護衛を縛る(物理的な意味で!)

元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。 傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。 有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。 前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。 筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢 ※女性優位です、注意 ※ヒーローが変態っぽい
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 33,353 最終更新日 2023.01.24 登録日 2023.01.24
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【完結】トレード‼︎ 〜婚約者の恋人と入れ替わった令嬢の決断〜

 公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。  彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。  その『誰か』とはマーセルという少女だ。  マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。  いつに間にか二人は入れ替わっていた!  空いている教室で互いのことを確認し合うことに。 「貴女、マーセルね?」 「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」  婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?  そしてなぜ二人が入れ替わったのか?  公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。 ※いじめ描写有り
恋愛 完結 長編 R15
文字数 139,163 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.05.31
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聖女無双。

聖女は無双する。 思い付いたら、書いてます。
恋愛 連載中 短編
感想数 16 文字数 20,325 最終更新日 2025.08.14 登録日 2023.04.17
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おだらけ公爵令嬢の休日は、メイドと食事と共に

(うぅ……。気持ち悪い……) 窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。 ……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。 そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。 「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」 「……もうちょっと……ちょっとだけ……」 「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」 「あと五分……」 そう。 今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。 しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。 そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。 「あああぁぁぁぁぁ……」 「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」 あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。 「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」 「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」 「いいの」 そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。 「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」 カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。 しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。 「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」 「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」 ……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。 いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。 「……はぁ。仕方ないなぁ」 あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。 「って、これドレスじゃん!」 「はい。公爵令嬢ですからね」 「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」 「駄目です」 あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。 まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
恋愛 完結 短編
文字数 1,237 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.31
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王太子殿下は虐げられ令嬢を救いたい

エリシア・アージェント伯爵令嬢は国中から虐げられている。百年前の『大厄災』で、王侯貴族は魔力を発動させることに成功したが、アージェント家だけは魔力を得られなかったからだ。 百年後のいま『恥知らずなアージェント家』の末裔であるエリシアは、シンクレア公爵家の令嬢ラーラからこき使われていた。 かなり虐げられているが給料だけはいい。公爵家の使用人から軽んじられても気にしない。ラーラの引き立て役として地味なドレスを身にまとい、社交界でヒソヒソされても気にしない。だって、いつか領地を買い戻すという目標があるから! それなのに、雇い主ラーラが『狙って』いる王太子アラスターが公衆の面前でラーラを諫め、エリシアを庇う発言をする。 彼はどうやらエリシアを『救いたい』らしく……? 虐げられすぎて少々価値観がずれているエリシアと、そんな彼女を守りたい王太子アラスター。やがてエリシアにとんでもない力があることが判明し……。 ★小説家になろう様でも連載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 45,428 最終更新日 2022.04.05 登録日 2022.03.27
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罠にはまった放蕩公子

アルカイック公爵家には三人の子息がいた。 宰相である父の補佐を務める長男・ウィリアム 近衛騎士団の大隊長を務める次男・チャールズ そして、そんな兄たちと常に比べられる三男・ディーン どんなに努力しても認められることのないディーンは放蕩の限りを尽くす これはそんな放蕩公子がとある公爵令嬢の罠にはまってしまうお話
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 7,149 最終更新日 2018.04.18 登録日 2018.04.18
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公爵令嬢の逆襲〜婚約破棄!悪女モードは貴族社会を震撼させた

前書き: 貴族社会の美しい舞台裏には、光と陰の入り混じった物語が紡がれている。その中で、一人の公爵令嬢が運命の歯車に巻き込まれ、逆襲の旅に立つ。 彼女の名はリディア・ヴァンヘルト。彼女は美しい髪と優雅な姿で貴族社会の中で生まれ育った。しかしその美貌の裏には、強い意志と野心が宿っていた。 リディアは悪女モード全開で、貴族社会を揺るがすことを決意する。過去の婚約破棄や不正をきっかけに、彼女は自身の存在感を高めるために様々な策略を巡らせる。 朝の光が彼女の野望を照らし、彼女の心はさらなる興奮に燃えた。舞踏会の華やかな舞台で、リディアは重要な人物と出会い、情報や陰謀を手に入れていく。 彼女の盟友であるエレオノーラも彼女をサポートし、彼女の逆襲を共に歩む。二人は美しさと知恵を武器に、貴族社会を驚かせるために立ち上がるのだ。 この物語は、リディアの逆襲の旅を描く。彼女の内なる闘志と強さが試される中、彼女は真実と正義を追求し、貴族社会に変革をもたらすために奮闘する。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,561 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.17
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東雲の空を行け ~皇妃候補から外れた公爵令嬢の再生~

東雲の空を行け ~皇妃候補から外れた公爵令嬢の再生~
「あなたは皇妃となり、国母となるのよ」  幼い頃からそう母に言い聞かされて育ったロートリアス公爵家の令嬢ソフィリアは、自分こそが同い年の皇帝ルドヴィークの妻になるのだと信じて疑わなかった。父は長く皇帝家に仕える忠臣中の忠臣。皇帝の母の覚えもめでたく、彼女は名実ともに皇妃最有力候補だったのだ。  ところがその驕りによって、とある少女に対して暴挙に及んだことを理由に、ソフィリアは皇妃候補から外れることになる。  それから八年。母が敷いた軌道から外れて人生を見つめ直したソフィリアは、豪奢なドレスから質素な文官の制服に着替え、皇妃ではなく補佐官として皇帝ルドヴィークの側にいた。  上司と部下として、友人として、さらには密かな思いを互いに抱き始めた頃、隣国から退っ引きならない事情を抱えた公爵令嬢がやってくる。 「ルドヴィーク様、私と結婚してくださいませ」  彼女が執拗にルドヴィークに求婚し始めたことで、ソフィリアも彼との関係に変化を強いられることになっていく…… 『蔦王』より八年後を舞台に、元悪役令嬢ソフィリアと、皇帝家の三男坊である皇帝ルドヴィークの恋の行方を描きます。
恋愛 完結 長編
感想数 19 文字数 153,840 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.01
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