公爵令嬢 小説一覧
321
地味に転生できました♪~少女は世界の危機を救う!
イジメられッ子が異世界に転生。
誰もが羨む美貌とスタイルの持ち主であった私。
逆ハー、贔屓、告られるのは当たり前。そのせいでひどいイジメにあっていた。
でも、それは前世での話。
公爵令嬢という華麗な肩書きにも負けず、「何コレ、どこのモブキャラ?」
というくらい地味に転生してしまった。
でも、でも、すっごく嬉しい!
だって、これでようやく同性の友達ができるもの!
女友達との友情を育み、事件、困難、不幸を乗り越え主人公アレキサンドラが日々成長していきます。
地味だと思っていたのは本人のみ。
実は、可愛らしい容姿と性格の良さでモテていた。不幸をバネに明るく楽しく生きている、そんな女の子の恋と冒険のお話。
*小説家になろうで掲載中のものを大幅に修正する予定です。
感想数 12
文字数 211,706
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.07.16
322
義妹が婚約破棄された。その方が幸せになることを知っているので流したが、それ以上はさせないぜ!?
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
感想数 0
文字数 100,156
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
323
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインでわたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい」と言われました、知るか。
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインで、わたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい!」
魔法学園の平民の特待生エリカは突然、公爵令嬢のルシアナに謝られる。
ルシアナは「実は、わたくしには前世の記憶があって…………」と、なにやら怪しげな話をはじめてきたが、エリカの反応は…………?
※軽いですが、いじめ描写があるので一応R15設定にしてあります。
感想数 0
文字数 16,394
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
324
帰還したアイリーシア
女神様、生まれなおしってなんですか??
え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで
異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。
どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
文字数 14,049
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
325
【完結】引きこもり令嬢は迷い込んできた猫達を愛でることにしました
乙女ゲームのモブですらない公爵令嬢に転生してしまった主人公は訳あって絶賛引きこもり中!
そんな主人公の生活はとある2匹の猫を保護したことによって一変してしまい……?
可愛い猫達を可愛がっていたら、とんでもないことに巻き込まれてしまった主人公の無自覚無双の幕開けです!
そしていつのまにか溺愛ルートにまで突入していて……!?
イケメンからの溺愛なんて、元引きこもりの私には刺激が強すぎます!!
毎日17時と19時に更新します。
全12話完結+番外編
「小説家になろう」でも掲載しています。
感想数 1
文字数 30,742
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.11
326
国外追放された公爵令嬢と国外追放を命じた王太子の一ヶ月
王太子ハーバートは、自分の大切な女性を虐めたとして、婚約者のオフィーリアに国外追放を命じた。公爵令嬢であるオフィーリアが権力を使い逃亡することを防ぐために、ハーバートは国外追放の旅に自ら監視として同行することにする。隣国までの旅の一ヶ月が始まる。
ほぼハーバート視点です。ご留意下さい。
文字数 43,950
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.11.23
327
公爵令嬢の立場を捨てたお姫様
公爵令嬢は暇なんてないわ
舞踏会
お茶会
正妃になるための勉強
…何もかもうんざりですわ!もう公爵令嬢の立場なんか捨ててやる!
王子なんか知りませんわ!
田舎でのんびり暮らします!
感想数 69
文字数 119,952
最終更新日 2018.05.13
登録日 2017.05.02
328
突然、婚約破棄を言い渡された私は王子の病気を疑う【短編】
卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。
彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。
突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。
婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
感想数 5
文字数 8,340
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.01
329
彼が好きなのにぃ!王子との結婚を阻止したい公爵令嬢は、婚約者の護衛を襲う〜実は護衛は正体を偽った私の婚約者でした〜
アーカルド王国のユリング公爵家の長女エステル18歳は、幼い頃からアレクサンドル第一王子25歳の婚約者候補として過ごすように言われていた。
社交界デビューも終わり、いざ婚約者として婚約式を行うと当日に王子の護衛、マルに一目惚れしてしまい…?
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
感想数 0
文字数 38,197
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.30
330
前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった! 記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど……『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立てて――!?
感想数 45
文字数 177,007
最終更新日 2026.07.05
登録日 2016.12.31
331
【完結】美人悪役公爵令嬢はループで婚約者の謀略に気づいて幸せになって、後悔させる
私の名前はフラン・マルガレーテ・ロベールベルク。ローベルベルク公爵家の長女16歳だ。私は大金持ちなのに進退極まっていた。
***
裏切られた公爵令嬢フランは、ループ何回目で謀略に気づくのか。
フラれて全財産を婚約者に騙し取られた公爵令嬢フラン・マルガレーテ・ロベールベルクは、財産を取り戻そうと送り込んだ刺客と敵が恋に落ちてしまい、許すと伝えようとしたら、なぜか命を狙われてしまう。
ざまぁというか、悪い奴には消えていただきます
※の付いたタイトルには性的表現を含みます。
感想数 1
文字数 141,045
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.12
332
政略結婚したコワモテ夫と離婚寸前、溺愛夫に変貌しました。
拗らせコワモテ夫×トラウマ持ちの没落令嬢
没落令嬢のアネットは、冷徹な実業家レオナルドと政略結婚するが、彼の無関心さに絶望し離婚を切り出す。
しかし、彼の態度は「愛しすぎて怖がらせたくない」ゆえの不器用な空回りだった。
豹変した夫の猛烈な溺愛に戸惑いつつも、アネットは彼の献身的な優しさに触れ、過去のトラウマを克服していく。
不器用なコワモテ夫と傷ついた妻が、真の愛で結ばれるまでを描くラブストーリー。
感想数 0
文字数 21,237
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
333
冷徹宰相様の嫁探し
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
感想数 5
文字数 33,313
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.29
334
記憶喪失になったので、浮気者の貴方との婚約も忘れました!
公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。
でもこの王太子、クズの代表なんです!
カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。
愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。
それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。
王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。
そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。
忘れた?記憶喪失?
では私も記憶喪失となりましょう!
クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。
綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね!
=====
※勢い小説。ただのギャグ
※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです
※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
感想数 36
文字数 11,536
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
335
【完結】リクエストにお答えして、今から『悪役令嬢』です。
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
感想数 5
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
336
一途な令嬢は悪役になり王子の幸福を望む
似たタイトルがあったため、ご迷惑にならないよう「悪役令嬢はじめました」からタイトルを変更しました。
お気に入り登録をされてる方はご了承ください。
奇跡の血を持つ公爵令嬢、アリア・マクシミリア。
彼女はただ一途に婚約者の王太子セフィル・ブランドルを思う。
愛しているからこそ他の女性に好意を寄せるセフィルのために悪役令嬢を演じ始める。
婚約破棄をし、好きな女性と結ばれてもらうために……。
感想数 15
文字数 19,076
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.20
337
商人として成功した私に、妹と元婚約者が資金難なので助けて欲しいと言ってきました。あなた達が私を公爵家から追放したのに、助ける訳ないでしょう?
商人一家であるウォングレイ家の夫人アルシーナには、とある秘密があった。彼女は、異国の公爵家の人間だったのである。
アルシーナは、浮気していた妹と婚約者によって、公爵家から追放されていた。邪魔になった彼女を、二人は策略を企てて罪人に仕立て上げたのである。
公爵家を追放されて、アルシーナは行く当てのない旅をしていた。そこで、夫であるクラールと出会い、ウォングレイ夫人となったのである。
アルシーナには商才があったため、夫とともにその事業を成功させていた。
夫との仲も良好であり、彼女は順風満帆な人生を送っていた。
そんな彼女の元に、ある日一通の手紙が届く。それは、妹と元婚約者からの手紙だった。
なんでも、公爵家が財政難になり、支援して欲しいらしいのだ。どうやら、彼女が商人となっていることを聞きつけて、こんな手紙を送ってきたようだ。
しかし、自らを追放する原因を作った二人を支援する理由は、アルシーナにはなかった。
そのため、彼女は二人の提案を一蹴するのだった。
文字数 29,008
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.16
338
diceをふるのは公爵令嬢でも国王陛下でもなく
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
339
公爵令嬢は婚約破棄された腹いせに悪魔と契約して王妃を目指すことにしました
フランツドール公爵の三女、アメリアは許嫁であったデュメイフロト公爵の息子、ギルバートに婚約破棄されてしまう。それがギルバートの従姉妹、リリスの仕業と聞き、アメリアはギルバートの屋敷へ向かったが、そこにいたのは、屋敷の中で奔放に情事に耽るギルバートとリリスだった。
アメリアは心を打ち砕かれ傷心し、自室に篭る。一度は死を考えるものの、次第に二人への復讐心が募り、呪いをかけるべく、黒魔術書を紐解き、悪魔を召喚することに。
召喚されたのは上級悪魔のグレイ。アメリアは自らの命と引き換えに二人を殺してくれと願おうとするが、途中で自らの命を払うほど二人には価値がないことに気づき、その代わりに王妃に成り上がるための力が欲しいと願う。
グレイはアメリアの魂を検分している間に、色欲を満たすことで熟し、極上の果実になる可能性を秘めていることに気づく。
すぐに願いを叶え、アメリアの魂を喰らうことがもったいないと気づいたグレイはアメリアに対し、王妃にさせるため「極上の女に育て上げる」ことを約束し、男を誘惑する技巧をアメリアに仕込むのだった。
感想数 0
文字数 7,987
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.12
340
半獣王子とツンデ令嬢
ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。
半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。
リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。
一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。
妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。
王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
感想数 28
文字数 132,611
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.03.26
341
とても「誠実な」婚約破棄をされてしまいました
公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
文字数 56,228
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.05.18
342
王子に婚約破棄を申し出た仮面令嬢は彼の愛に絡め取られる
ここは100年おきに聖女が落とされる国、フルール。この国では落とされた聖女とこの国と深く縁づく者と婚約することが決められていた。
その慣習を元にした王太子と聖女の婚約までの仮の婚約者としてリリー・ブランシュは立てられる。
とあるきっかけから始まった表情筋の硬直と付けられた顔の切り傷を隠すために付けられた仮面から言われるようになったリリーのあだ名は「仮面令嬢」。
聖女のことも、自分の正妃らしくない見た目も、何もかも色々と問題がある。これ以上完璧な彼の隣に居続けてはいけない。
聖女が現れた100年目の今年、リリーは相手側から離縁申し付けられるのが嫌で離縁をこちらから突きつけた。なのに、婚約者であるルアン・フルールの反応がどこか変で……
慣習を殴り捨て愛するものとの結婚を求めた溺愛の第1王子×初恋を吹っ切ろうとしたのに何故か結婚が約束されていた無表情の公爵令嬢
感想数 1
文字数 14,550
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.03
343
完 難聴令嬢は今日も恋文をしたためる (番外編更新済み)
純白の髪に氷の瞳を持つ少女ネージュは、ある日を境に聴覚を失った。
死を願う日々に、ネージュは絶望する。
けれど、婚約者のオリオンはそんなネージュに魔法の本を与えてくれた。
毎日毎日、ネージュは彼に向けて恋文をしたためる。
愛しの彼との文通を心の支えに、ネージュは生きる気力を取り戻す。
〜〜〜これは、愛を求める少女と少年が恋文を通じて仲を深める物語である。〜〜〜
感想数 3
文字数 39,180
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.15
344
【完結】公爵令嬢アリアの不敵なシナリオ
「アリア・ブランベル公爵令嬢。君との婚約を破棄する」
静まり返った会場へ、大きな声が響く。
声の主は、この国の第一王子テオドール殿下。
——私の婚約者だ。
卒業前夜会で婚約破棄を宣言された公爵令嬢アリア。
だが、それは全て終わりではなく——始まりだった。
王位継承争い、社交界の陰謀、そしてそれぞれの“諦められない想い”。
静かに進む策略の先で、三人が選ぶ未来とは。
*本編 全24話
*設定はゆるめです
*初投稿です
感想数 0
文字数 30,932
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28
345
私とクロエと中庭で1
落ちぶれた貴族の娘クロエは、ランズベリー公爵家に迎えられ義姉クラリスと貴族学校へ通う。王太子の的外れな熱意と取り巻きの暗躍を、義姉妹の静かな連携で鮮やかに退ける、ほろ苦くも清々しい社交界コメディ。AIに書かせてみよう第8弾もシリーズもの。
感想数 0
文字数 11,560
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
346
とある婚約破棄に首を突っ込んだ姉弟の顛末
親族枠で卒業パーティに出席していたリアーナの前で、殿下が公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。
え、なにこの茶番…
呆れつつ、最前列に進んだリアーナの前で、公爵令嬢が腕を捻り上げられる。
リアーナはこれ以上黙っていられなかった。
※暴力的な表現を含みますのでご注意願います。
文字数 10,244
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
347
アサシンとよばれた公爵令嬢エルの物語
極悪の罪人が送られるという地獄の孤島、最果ての地から得体の知れない公爵にスカウトされた超絶美少女の元海賊、アデリアのアサシンと呼ばれた女エメラルド、通称エル。
自分の特異な気質を恨みながら悪しきものと戦い、公爵令嬢に成りすまし、色々やらかしてしまう話。
ご都合主義があるかもしれません。
残虐なシーンがあります為、R-18としております。でもR-15が適度かもしれませんが、暴走する作者を考えてR-18にしました。
軽めのダークラブファンタジー、たぶん。構想倒れにならないよう、頑張ります。
誤字脱字は、かなり見つけては直し、見つけては直しの作業の繰り返しで、スローペースで行っております。すいません。
9/20づけでファンタジーから恋愛に変更します。
付け加えですが、最初の五話程度はかなりヘビーな内容ですが、段々とかなり途中からはっちゃけてきております。初めの暗さを我慢していただくと、後からエルの暴走さに笑いがくっついてきます。多分ですが……。
ラッキースケベ多発なのは、作者の単なる趣味、いえいえ、違いますよー。
まだ本編が進行が遅いですが、表紙を描いてみました。
最近やっとデジタルのペイントに慣れてきました。
一応、エル、マティアス、ギデオンが表紙です。
ミハエル入れるはずだったけど、寝落ちしそうだったので、やめました。
ごめん!! ミハエル!!
感想数 4
文字数 89,389
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.09.14
348
人生二度目の悪役令嬢は、最強の騎士団長に溺愛される
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
文字数 30,790
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
349
ある、王子に婚約破棄されたけれど隣国の皇子に溺愛された公爵令嬢の話
タイトルどおりの話です。
奇跡の力を操ったと伝わる古の大神官を始祖にもつ、ヴィオレ一族。
始祖の血脈の証とされる、珍しい紫色の瞳を持つヴィオレ公爵令嬢ソレイユは、王太子アルベールから婚約破棄を宣言される。
アルベールの隣には、平民だが、同じ紫色の瞳を持つヴィオレ一族の遠縁の侍女、ルナの姿が……。
※タイトルどおりの話です。
※直截的なシーンはありませんが、匂わす台詞が多々あるので、R15に設定しています。苦手な方は、ご注意ください。
感想数 0
文字数 25,355
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.06
350
王太子殿下は限界です! 〜豹変した王太子殿下が行方不明!?〜
第二王子トライセラ・ツインローズは我慢の限界だった。視察と言って遊び呆け続ける国王夫妻への怒りを爆発させて、自らの手で連れて帰ろうと国を出ていった。婚約者のリリィ・プラチナムは国の外に出てしまった王族親子を連れて帰るために、ダブール商会の会長アッキーの助力を得て追いかけていく。果たしてリリィは無事に王族達を連れて帰ることが出来るのか?
※『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
感想数 0
文字数 15,451
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.16
351
実の兄にロックオンされたので逃げるために婚約者を決めようと思います
私には五歳上の兄がいた。
頭が良くてスポーツも得意な兄は両親の自慢だった。
私にとっても自慢の兄だった。けれど、兄は徐々に狂って私を監禁するに至り、私は短い生涯を地下室で終えた。今世は優しい家族と使用人達に囲まれて、幸福な公爵令嬢として暮らしていたはず、だったのだけど……
*8月中にもう少しストックの予定でしたが手の負傷により遅れ気味です。結末までプロットは上がっています*
文字数 2,870
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
352
乙女ゲームの悪役に転生って、冗談やめてください…!
公爵令嬢エリューシア・イルファス
それが今の『私』だ。
『わたくし』には前世の記憶がある。日本人であるという記憶が。
ここは『私』が前世プレイしていた乙女ゲーム「アザレア~あなたに愛される幸せ~」の世界に酷似している。そして『わたくし』はアザレアの、悪役令嬢。破滅エンドしかないが運営さんのおかげ(?)でチート能力がそなわった、そんな悪役。
破滅なんていや!絶対回避してみせます!
これは破滅系チート悪役に転生してしまったとある日本人のお話。前世の記憶のために苦労するエリューシアの愛と友情の(?)物語である。
今後は不定期で更新したいと思います。2000字前後で書いてます。
小説家になろうさまにて改稿版の投稿はじめました。
1章1話から3章20話まで改行を加えるなど修正作業中です。徐々に進めるので違和感のあるところもあると思いますがご了承下さい
感想数 26
文字数 198,957
最終更新日 2023.03.31
登録日 2017.09.04
353
悪役令嬢の正体と真相
公爵令嬢アデライードは王宮の舞踏会で、男爵令嬢アネットを虐めた罪を断罪され、婚約者である王太子に婚約を破棄されてしまう。ところがアデライードに悲しんだ様子はなく……?
※「婚約破棄の結末と真相」からタイトル変更しました
文字数 29,480
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.06.26
354
転生した子供部屋悪役令嬢は、悠々快適溺愛ライフを満喫したい!
婚約者に裏切られ、成金伯爵令嬢の仕掛けに嵌められた私は、あっけなく「悪役令嬢」として婚約を破棄された。
胸に広がるのは、悔しさと戸惑いと、まるで物語の中に迷い込んだような不思議な感覚。
けれど、この身に宿るのは、かつて過労に倒れた29歳の女医の記憶。
勉強も社交も面倒で、ただ静かに部屋に籠もっていたかったのに……
『神に愛された強運チート』という名の不思議な加護が、私を思いもよらぬ未来へと連れ出していく。
子供部屋の安らぎを夢見たはずが、待っていたのは次期国王……王太子殿下のまなざし。
逃れられない運命と、抗いようのない溺愛に、私の物語は静かに色を変えていく。
時に笑い、時に泣き、時に振り回されながらも、私は今日を生きている。
これは、婚約破棄から始まる、転生令嬢のちぐはぐで胸の騒がしい物語。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、Wednesday (Xアカウント:@wednesday1029)さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎子供部屋悪役令嬢 / 木風 Wednesday
感想数 1
文字数 181,616
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.20
355
没落した転生令嬢は、護衛を縛る(物理的な意味で!)
元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。
有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。
前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。
筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢
※女性優位です、注意
※ヒーローが変態っぽい
感想数 2
文字数 33,353
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
356
【R 18】公爵令嬢は異国の地で出会ったばかりの男に初めてを捧げる
ちょっぴり切ないお話です
感想数 3
文字数 2,821
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
357
聖女無双。
聖女は無双する。
思い付いたら、書いてます。
感想数 16
文字数 20,325
最終更新日 2025.08.14
登録日 2023.04.17
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遠いところから幸せを願う〜優しい貴方に祝福を〜
ある日敗戦国となった。幼い頃ころより婚約していた彼が婿入りするため旅立つ事となった。それを取り巻く様々なストーリー
別々に投稿していたのをまとめました。前のを見てくださった方々には申し訳ないです。
感想数 0
文字数 10,016
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
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弟を 雅な公爵令嬢に育てようと思う。
笹野海空(ささのみく)は、数え年で39歳の看護師。
旦那と共に二人の子供を育てながら、仕事と育児のストレスでヘロヘロになりながらも、日々幸せに過ごしていた。
真夏の暑い日曜日。
アロマセラピスト看護師認定資格更新の為に東京に行くも、運悪く命を落としてしまう。
うっかり死後の世界で興味本位でやらかした為に、記憶がそのままで異世界転生。
「…やっちまったぜ…orz」
後悔しても後の祭り。
割りきって過去世を懐かしみながら、今世も頑張って生きていこうと決意する。
体は6歳(心は95歳/50年目に転生した)の無自覚チートな女の子、ハイドに転生した。
父親の実家は辺境伯爵家だけれど、健康オタクの父親は、領地に病院を建てて趣味の温泉病院で医院長先生をやっている。
普段はその病院の手伝いをしているが、病院が休みの日には長い鉈(なた)を両手に持ってブン回しながら魔の森で無双したり、前前世の知識をいかしてフリーズドライ製法で粉ミルクや離乳食、介護食や青汁や漢方薬、果てはダンジョン食とかを作って大儲けしたりしたりしてます。
そして今、私の一番の目標は。
明るく楽しく元気良く、
…弟を男の娘…、
…ーいいえ。
美麗で秀麗で華麗なー…、誰にも文句の付けようがない立派な公爵令嬢に育て上げてみせる事です…!!。
初投稿でーす☆。
育児と仕事の合間の息抜きに、書いてまーす。
感想数 0
文字数 66,697
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.05.28
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デブ公爵令嬢は王太子殿下を見返します!そして…
「ルミエル・フォン・クライズン!今日をもってお前との婚約を破棄する!」
そう言われて気がついた小宮 鈴華。
デブで顔にはニキビだらけ。
そんな姿に転生したのでダイエット!そして王太子殿下を見返してやる!!
ダイエットをしつつも恋もする生まれ変わったルミエルをどうぞお楽しみあれ。
感想数 36
文字数 73,055
最終更新日 2019.06.22
登録日 2017.07.24