魔女 小説一覧

1,129件
321

旦那様に明日殺すと言われました

 魔女討伐の功績により、国王の紹介で大商人の娘を妻に迎えることになった若き騎士・ルシル。  しかし館に到着した花嫁・ティアナを見た彼は、初夜の場で彼女の喉元に剣を突き付けた。「明日、おまえを殺す」と。  謎有りの、せつないラブストーリーを目指しました。 ※漫画版もございます。  【エブリスタ】でも公開しています。
322

魔女と拾い子

聖女に魔力を奪われた魔女フィーリンは、大人しく人間の生活を営んでいた。そんなある日、赤ん坊を拾う。 聖力を自在に操るようになったその子供は、どこか、魔力を奪った性悪聖女に似ているのだった。
323

魔法学園の魔眼持ち

魔法学園の生徒であるアイセスは魔眼持ちという理由で一部の生徒から差別的な扱いを受けていた。 差別自体はあまり気にしていなかった彼だが、よりによって進級のかかった実習で班の者たちに置いて行かれてしまう。 無事に実習を終えるため、アイセスは同じく置いて行かれた「魔女」のシルヴィと共に、森の中へ入っていくのだった。 ※小説家になろうでも公開しております。
324

美味しいは正義です

ある貴族の屋敷に生まれた双子の姉妹の妹、シャルロット。姉は絶世の美少女であるのに対し、彼女はモブ顔。 ちやほやされる姉に比べ、いつも隅に追いやられ、両親からも愛されることのなかった彼女はワガママ放題で、暴飲暴食の結果として『ブタ姫』と陰口をたたかれるほどのおデブ令嬢になってしまう。 そんな彼女の唯一の支えは姉のアリエッタだったが、ある日、家族で出かけたピクニック先でドラゴンに遭遇。姉にも裏切られ、絶体絶命のピンチに。 食べられる! と、そう思った時、森の中で独り暮らしをする『魔女』が現れ、優しく声を掛けられる。 「あら、迷子?」 その魔女が彼女を保護し、振る舞ってくれたショートケーキという菓子は彼女が食べたことのないほど美味しいものだった。 念のため、R15です。 それ以外のレーティングは随時追加する方向で向かいます。 なお、作者的には随時補完しているつもりですが、ご不明な点がございましたらコメントの方にお願いします。
325

魔法使いのス一パ一ばあちゃん 2 ――北の戦場とみたらし団子――

【内容紹介】 「みたらし団子を食べ終えてからじゃ」  森の小屋で薬草を干していたら、王都から使者が来た。 「陛下より直々に——」  齢三百五十二。元・王立アルカナ魔法学院院長、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。  引退して静かに暮らしていたはずが、気がつけばまた旅に出ていた。  今度の依頼はホビット国の救援。  黒旗を掲げたオーク軍が国境を突破、村を焼き、人を操り、南下を続けている。  その背後に潜む黒魔術団の影。封印されし邪神・破壊王の復活が近づいていた。  集まった仲間は癖だらけ。  文句を言いながら飯を作る王直属魔導士。  サリー姿でどら焼きをかじるインドの魔法使い。  石を投げる元気な村娘。  少しずつ言葉を覚えつつある変身猫。  一行に振り回される真面目すぎる王都軍副官。  悪代官に領主、今度は邪神まで——頭が高い奴らは尽きることがない。  最強のばあちゃんは今日も飄々と、みたらし団子を片手にざまぁする。 「目に入ったから動いた。それだけじゃ」  やれやれじゃ。戦場でも、団子は旨い。  最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、第二幕開幕!
326

ファンタジー生物保護ってなんですか?

 ある日、皐月誠(さつきまこと)はクラスメートである宮下アヤメ(みやしたあやめ)から「心はどこにあるのか?」と尋ねられる。  しかし、授業をサボり、頭の良くない誠にとって簡単に答えられる質問ではない。誠は直感的に心臓と答えることにした。だが、彼女はその答えを気に入らないようだった。  ちょうどその日、誠が所属するファンタジー生物保護部に一件の依頼が届く。  誠はその依頼に巻き込まれながらもはアヤメの言う心の在り処を探し、成長していく。
327

私が魔女になるまで

家出した少女は森で魔女に拾われる。 カクヨムでも公開中 週一投稿予定
328

【短編】真面目すぎる王子が、魔女と契約して国を救うお話。

魔女の魔法に頼りきった王国は、いつしか怠惰と腐敗に沈みはじめていた。 真面目すぎる王子は、それでも「国を救いたい」と願い、魔女に協力を求める。 自らの感情を『瓶』に封じて差し出すという代償と引き換えに。 ※普段長編ばかり書いていますが、大体こんな感じの文体・雰囲気・結末で物語を書いてます。もっと軽く書いたりもします。 出だしが重く流行りやファスト要素はあまりありませんが、もし合うようでしたら長編も読んでいただけると嬉しいです。 ※この作品は、エブリスタの育成コンテスト③の課題に合わせて書きました。(字数制限100~8000字) ------------------------------------- 【第3回育成コンテストの課題】 今回は、ひとつの物語を「第1章は主人公視点」、「第2章は相手役視点」、「第3章は神視点」で書いてください。視点を変えることで、物語に立体感や奥行きを与える練習となります。章の順番は変えてかまいませんし、結末の描き方も自由です。
329

婚約破棄された薬膳魔女、去り際に「幸せにも不幸にもなる薬」を置いていく〜さぁ、運試しの時間です〜

「地味で無能な薬膳魔女など、我が公爵家に不要だ!」 社交界の夜会で、妹に乗り換えた未婚夫から理不尽に婚約破棄を言い渡されたエリカ。 しかし、彼女は傷つくどころか「やっと自由になれる」と晴れやかな顔。去り際、未婚夫へ虹色に揺らめく一瓶の薬を手渡す。 「これは私からの最後の贈り物です。使い方次第であなたを幸せにも、不幸にもする……さぁ、運試しの時間です」 国を捨てマイペースな一人旅に出たエリカは、道中で呪いに苦しむ隣国の冷徹公爵カイト・ヴァルハイトと出会う。エリカが何気なく差し出した「普通の滋養強壮スープ」は、実は国の宝とされる神薬だった——!? 一瞬で呪いを解かれ、エリカの規格外な真価を見抜いたカイトは、彼女を自国へ連れ帰り過保護なまでに溺愛し始める。 一方、エリカを失った元未婚夫の実家は、彼女の防衛結界が消えたことで大混乱。 一逆転を狙い、最後に残された「あの薬」に手を出すのだが……? 無自覚天才魔女のマイペースな新生活と、自業自得で落ちぶれていく元未婚夫のざまあ劇、開幕!
330

【完結】不老不死の魔女 -Kamelie.-

古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。 不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。 東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。 老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。 ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、 異端を取り締まる組織【銀十字】の青年―― 冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、 陽気な美青年クラウディオによって救い出される。 帰る国を失い、行き場をなくした椿は、 ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。 不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。 彼に少しずつ惹かれていく椿。 2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー ※ 昔の小説のリライトです。 公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。 2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。 ※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
331

前世は女子高生!?悪役令嬢や魔女扱いにされたのに王太子達が求婚してきます

夢の中で乙女ゲーにハマる母子家庭の女子高生。現実は伯爵令嬢として日々を過ごしていた。ある日許嫁の王太子との婚儀の打ち合わせに向かって王宮に訪れるといきなり濡れ衣を着せられ、しかも魔女扱いにされ火炙りの刑に。その時……。 ※不定期となる可能性がありますが、何とか書き続けていこうと思います。誤字脱字本当にすみません。気が付いたら訂正して致します。暖かく見守って頂けると有難いです。宜しくお願いします。 ※挿絵は蒼川照樹様です(アルファにて『天改新ゼーベリオン』の作者様です。
332

魔女に救いを

幼い頃の記憶のない少年健司が、姉のように慕う魔女ルメと森で静かに暮らしていたある日、突然の旅立ちを告げられる。 この世界には、トラウマをきっかけに魔法に目覚める「魔女」が存在し、時に人々から疎まれていた。ルメもまた、苦しむ同胞を救いたいと願う一人だったのだ。 「ルメを幸せするために、魔女を助けよう」 彼女への想いを胸に、旅への同行を決意した健司。彼には、イメージしたことを実現させる、男性にはありえないはずの特別な魔法が宿っていた。その力で愛する人を守れると信じるケンジだったが、ルメの口にした「手遅れになる前に」という言葉や、彼女と対立する謎の女性たちの存在が、旅路に不穏な影を落とす。 これは、一人の少年が愛する人を守るため、世界の真実に立ち向かう物語。彼の力が、この世界に何をもたらすのか。
333

ステラティア ~魔女狩りの剣士とエルフの神官と~

とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。  失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。 「遅かった・・・?」  それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――  これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。   ―――― ・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。 ・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
334

生贄から始まるアラフォー男の異世界転生。

事故死して異世界転生したアラフォー男。転生した直後、生贄の聖なる泉「セノーテ」に突き落とされたところから始まる冒険譚。雨の神様である青竜に弟子入り。加護を得て故郷に戻る。やがて『大森林の賢者』と呼ばれるように。一目惚れした相手は、前世の妻?
335

すきま家 ~甘いもの、はじめました~

幼い獣人の少年ロウが傷ついた体で辿り着いたのは、隙間の路地の奥にポツンと佇む一件の小さな店だった。店に飛び込んだロウは、店番をしていた美しい黒髪の少女ウメに手を差し伸べられる。 魔法の扉、魔法の畑、恵みの森……そんな不思議だらけのお店『すきま家』はなんと魔女の家だった。ロウと二人で暮らし始めたウメは、旬の食材を使ったパンとお菓子を目玉に、お店を経営していく。そして特別なチカラを駆使しながら、この異世界のどこかにいると信じている大切な人を探し続ける。 一方ウメの協力を得たロウは、自分を徐々に追い詰める強大な敵に対して反撃の準備を始めるのだった。
336

カーキボーイ

失われた記憶を取り戻すために青年は魔女と契約し、同性や人外と交わる。
337

深い森の奥で

御都合主義のハッピーエンドのSSです。 孤独な魔女と不遇な少年が身を寄せ合って生きるお話です。 小説家になろう様でも投稿しています。 ざまぁは一切ありません。 ひたすらほのぼの暮らすだけです。
338

くいかえし〜復讐と食事と思い出の話〜

魔獣に全てを奪われた少女、アルメ。 怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。 しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩、変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。 やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。 無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。 無口な男と始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。 だがその道の先に待っていたのは… 復讐と食事と思い出の話 「小説化になろう投稿サイトで最終章連載中…よろしければお読み下さい。 誤字脱字が酷いです、ただいま、ちまちま修正中…」
339

虫と女嫌いの宮廷魔導師と恋するアプレンティス【AP版】

あらすじ  城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……  囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー! 毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。 【主な登場人物】 マーガレット:  城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる 魔導師サイラス:  西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている キーガン:  レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている 聖女ヘンリエッタ:  『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう 魔導師ゼノレアス:  『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む 老魔女エイダ:   サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生   アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王  小人妖精イソガイ:  『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う 小人妖精タナベ:イソガイの部下 魔導師フィローラス:  西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る 無断転載、及びAI学習禁止
340

ぬいの王子と裁縫の魔女

ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。 そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。 彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。 嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて…… 孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語 ※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。 ※完結しました!
341

# 魔女集会で会いましょう ~拾い物は、慎重に~

「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」 惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。 それから、十二年―――― そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうしてこうなった? 拗らせ系純情変態青年が、ぐいぐいあの手この手で迫って魔女を絆しにかかるお話。 ※R18シーンは予告なく入ります ※ムーンライトノベルズにも投稿しております ※ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です
342

転生魔女のウィッシュリスト

*無断転載・剽窃模倣禁止* 【あらすじ】 「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」 錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。 これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。 【登場人物】 ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。 カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。 エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。 リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。 ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。 ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。 …他多数 【作者から挨拶】 このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
343

魔女と聖女と悪役令嬢 世界の《歪み》を巡る真実のお茶会

悪役令嬢クラリッサ=フォン=ベルズランドは、乙女ゲーム『星ロマ』の世界に転生するも破滅。数々の不可解な出来事に違和感を抱き、御者に導かれるがまま、魔女の森へ足を踏み入れる。 一方、聖女ヨランダは五度の処刑を繰り返す絶望の輪廻に囚われていた。死を前に、突如開いた独房の扉。彼女は真実への渇望に突き動かされ、魔女の森へと逃亡する。 世界の調停者を名乗る魔女モードレットは、この世界の《歪み》を正すため、「転生者」のクラリッサと「回帰者」のヨランダを招集。三人の女性は、命運を賭けた『お茶会』で対面する。 魔女の小屋で解き明かされる「真実」が、二つの世界を救う鍵となる――。
344

【本編完】呪いで服がハジけ飛ぶ王様の話 〜全裸王の溺愛侍女〜

ーーその王は、呪いで全裸となる。 フェルニス王国の王であるラームニードは、『王国の秘宝』とまで謳われるほどの美貌を持っている。 しかし、その性格は尊大で傍若無人。挨拶代わりに罵倒をして、気に入らない事があってもなくても罵倒をする。 そんな彼を見かねた魔女が、魔法をかけた。 「人を慈しむ心を知らなければ、お前は永遠に【裸の王】のまま、孤独に死んでいく事だろう」 かけられたのは、なんと『人に悪意を向けると服がハジける呪い』というものだった。 ……えっ、【裸の王】ってそんな物理的な? 嘘でしょ?? 偶然初めて呪いが発動した現場に居合わせた王宮侍女リューイリーゼは、全裸に動じない度胸を見込まれて王付き侍女に選ばれる事になる。 警戒心が強くて不器用な王様と、真面目で思い切りが良すぎる侍女。 二人が歩み寄ったり、悩んだり、惹かれ合ったり、気が付いたら溺愛してたりされてたりするラブコメディです。 基本的にざまぁ要素はないです。ご了承ください。 エロ展開はないですが、全裸にはなるので一応R15にしています。 *『小説家になろう』でも公開しています。なろう版のタイトルに訂正しました。
345

金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る -Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz-

「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇! 魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。 中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。 魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。 何故、その時その場所に飛ばされたのか。 そこに何があるのか。何が居るのか。 果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか…… このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。 とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。 お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。 ※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。 登場人物: ※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。 ※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。 ○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ 本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。 目の色:碧《みどり》 髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒 ○”ユキ”滝波雪風 本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。 目の色:檜皮色《ひはだいろ》 髪の色:黒 ○スティーブ・オースチン アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。 ○チャック チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。 ○オーガスト・モーリー スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。 ○エマノン・ニーマント ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。 ※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。 https://www.pixiv.net/artworks/97882122 お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
346

とある魔女の後悔

たくさんの顔を持つ『エル』。 彼女の進む未来は、一人の魔女の切なる願いから、巻き戻り、再び人生をやり直していた。 ある時には“ライラ”、また別の顔は“リエル”と呼ばれていた。 魔女の後悔とは、願いとは…。
347

王太子は想わせ令嬢の虜〔R18〕

生まれた時から大きな魔力を持つリリベルは、それを抑えることのできる相手と結婚する運命にあった。 唯一力を制御できる幼馴染が運命の相手だと思っていたが、ある日王太子に一目惚れされてしまう。 リリィの魔力を抑えるためには相応の相手との魔力の中和が鍵となることを知った幼馴染はリリィのために動き出す。 ほのぼのラブラブな王太子妃ストーリー。 思いつきで書いていますので、温かい気持ちでお願いします。 ※R18表現は3/11分から始まります。 読んで頂けて嬉しく思います。
348

落ちこぼれの魔女♂は運命を探さない

「黒光りのレイ」はG並みに意地汚い、名前もあまり知られてないような低ランク冒険者だ。 だが「黒稲妻の貞淑なやもめのレイモンド」といえば、とある界隈では知らない者はいなくなる。 契約相手の悪魔を忘れてしまった、軽薄で尻軽な魔女♂は今日も貞操帯(稲妻)を外したくて転げまわってるらしい、と。
349

勇者リスキル

 【異世界転生】とは、とても夢のある話だ。現実では肉体を失って死んだか仮死状態になったものの、神の力によって転生し、新たな存在として別の世界へと解き放たれる。彼らは時に世界を救う勇者、時に一国を治める王に、偉大なる魔術師や賢者、現実では叶わなかった穏やかな暮らしも手に入れられるかもしれない。  これはそんな気紛れな神達に愛され、魔王を滅ぼし世界を牛耳ろうとする転生者達を、現実世界へ即刻叩き返すお話。神に愛されなかった彼らも異世界で生きている。いつまでも、やられっぱなしじゃいられない。
350

魔法道具発明家ジュナチ・サイダルカ

【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】 自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。 非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。 その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。 才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。 発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。 その魔女の名前は「ゴールドリップ」。 輝く唇を持つといわれている。 様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。 ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。 その少年の唇は、金色だった―――。 表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ) ※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
351

恋占魔女とやり手な王子。

恋占いの能力に秀でた『恋占師(こいうらし)』と呼ばれる女性と、そんな彼女を様々な意味で追いつめてゆく、麗しい王子様のお話です。
352

究極の魔女はダンジョン系セラピスト 第一章

 遥か昔、世界に突如として現れたモンスターを生成する5つのダンジョン。  5つのダンジョンにはそれぞれ名が付いており、その中の一つに「エルジオ」という名のダンジョンがあった。  エルジオの周囲には人型の種族が集り、やがてジオマールという町が生まれた。  ジオマールの町には各地から冒険者が次々と移住し、数人編成のパーティを組み競うようにしてダンジョンに挑戦して行く。  数多のパーティの中で、未だ破られていないダンジョン100階層到達の記録を持つ5人組のパーティが現れた。  しかし、そのパーティはその100階層で起きたとある事象により解散してしまったのである。  パーティの一人に解散する以前までは世界最強の魔女と云われる人物がいた。  その名はマリム・アーティル。  彼女はダンジョンで起こった事象により、自己の全ステータスが半減された上、13歳ほどの少女の姿になってしまった。今は第一線の冒険者としては退き、ダンジョンに挑戦する冒険者の相談や指導、助言をするダンジョン系セラピストを生業としている。  そんなマリムの前に勇者願望の強い一人の少年が現れ、物語は紡がれて行く...
353

世界最強の魔女は争い事に巻き込まれたくないので!邪竜と無自覚に英雄を育てながらひっそりと暮らしたい

カーバル皇国の聖女として異世界召喚で呼び寄せられた、絵美(エミリア)は、人間の体には毒であり、魔力の元となる魔素を浄化する力を持っていた。帰る方法もないので、皇国の聖女として日々を過ごしていくうちに魔法の勉強が楽しくなり、次第に魔法への理解を深め、魔法の禁忌に触れてしまう。 禁忌に触れるのは神の存在が現実的である異世界ではタブーとされており、神は理の外にでてしまったエミリアに罰として不老不死の呪いを掛け、この世の終わりまで死ぬことは許さないとされた。その一方である事件が起こった。それはエミリアが召喚されてから5年後のこと。聖女として新たに召喚された美憂(ミーユ)は新しい聖女として迎え入れられ、エミリアの立ち位置も危うくなってしまう。 エミリアはありもしない濡れ衣を着せられ、次第に皇子をはじめとしたミーユの取り巻きに目を付けられ始めた。 毒殺の罪を着せられ、国外追放された、エミリアは森で眠っていたドラゴン(邪竜)と出会う。ドラゴンとは魔素の塊とされ、人々から災厄として恐れられていた。ファフニールと呼ばれるドラゴンはエミリアに敵意を向けたが、事情を聴き同情したファフニールは森に住まうことを許可する――。 無自覚大賢者兼森の魔女が世界から恐れられる邪竜と共に森で暮らしたり、無自覚に英雄を育てライフ、ここに開幕! ※グロ表現、下ネタ等告知なく、記述する場合がありますので、念のため15歳以上設定にさせていただきます。 ※なろうでも連載していたものですが、告知なく改稿・修正させていただく場合があります。その際に内容がなろうと相違がでてしまう場合もございますがご了承ください。
354

ファイナル・ウォー・ファンタジー

「魔族」によって、太陽の光を奪われ、 太陽が全く昇らなくなった「暗黒の世界」で暮らす「人間」の物語。 「幸福の実」を食べて 「奇跡を起こす力(魔法)」を手に入れた「魔族」と、 「不幸の実」を食べた「人間」の戦い―― 「7色の神器 (虹のように7色に光り輝く、7つの神器)」をめぐる戦いを描く。 その戦いの中で、 人間の少年兵バルは、美少女の魔族エクラーザと出会い、 数奇な運命に、巻き込まれる事になる・・・・・・ **********今作については、 「世界観が、けっこう個性的で面白いものになったのでは」と、 個人的には考えてます。 第22話「マールの証言」以降に、世界観の大ドンデン返しがあります。 「個性的な世界観」や「大ドンデン返しのストーリー」が好きな方には、 それなりに楽しめる作品になったのではないかと思います。 「コレの、どこが大ドンデン返しの世界観じゃ! つまらんわ!」と思われた方は、 容赦なく罵声・怒声が入り混じった感想を、私に向かって投げつけて下さい(笑) **********「小説家になろう」にも投稿されている小説です。
355

騎士と魔女とゾンビと異世界@異世界現代群像のパラグラフ

 フレアグリット王国の国立騎士団「フレアグリット騎士団」。そこに所属していくサフィーとブリーツ、そしてアークスは、日々、フレアグリット王国の治安や、人々の安心のために任務をこなしていた。  そんな中、一つの町の人々が全員、リビングデッドに変わってしまうという大事件が起きる。騎士団は総力を以て事件の解決に動き出すが、裏ではもう一つの大きな出来事が起きていた。  サフィー、ブリーツ、アークスは、その大きな二つの出来事のうねりに巻き込まれていく……。
356

孤島のリリア

桜木 蒼介(サクラギ ソウスケ)の住む孤島「初島」は別名魔女の島と言われる少し変わった島だった。 様々な魔女伝説が残るこの島で12歳の蒼介は不思議な女性に出会う。 「お姉さんは魔女を辞めたいの。」 そう言う彼女に魅入られて次の魔女に魔法を託す役割を蒼介は与えられてしまう。 五年後17歳になった蒼介のクラスに転校生 久遠 真衣(クオン マイ)がやって来る。 魔女の後継者と言う凪に魔法を渡そうとする蒼介だが真衣の呟いた言葉に違和感を覚えて____ 「魔女ってそんなにいいもんか?」 島と青春とほんの少しの魔法が交わる日常は心模様と共に変化して行く。
357

マウ

魔女と妖精の異世界ファンタジーです。 魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
358

小さな出会いの物語

ここは森深いとある町。 平和そうに見えるこの世界にはとある言い伝えと共に"魔女狩り"が行われており、町の人々は言い伝えを信じて魔女を嫌っていた。 そして、そんな町に迷いこんでしまった一人の魔女。そしてその魔女に出会った主人公。 主人公は魔女とどう接していくのか、そして二人はどうなるのか、そんな物語。 *この作品は ハーメルン にも投稿しています
359

オプスキュリテの魔女

 魔力を“持つ者”と“持たざる者”で価値が決まる大陸。  西の大国ルクチェコード王国の男爵家令嬢であるラヴェルナ=ルルファストは、かつて“歩く災厄”と恐れられた稀代の魔導師【オプスキュリテの魔女】の“再来”と称される天才魔導師だ。  独特の感性と価値観で周囲を翻弄する、闇の魔女―ラヴェルナ。  そんな彼女が嫁ぐことになったのは、魔法が一切通じない、魔力を持たぬ近衛騎士サイラス=キャロスダンドだった。     魔法至上主義の世界で、底辺と蔑まれる男と最強と謳われる彼女。    ――持つ者と持たざる者。     これは、闇の魔女と、魔法無効の騎士が辿る…逆転ダークファンタジー。
360

魔女ノ陰謀論

魔女は嗤う、仇の愚かさを。 魔女は嗤う、己の無力さを。 魔女は嗤う、醜い人類を。 少女は笑う、戻れない夢中で。
1,129件