死 小説一覧
321
誰がために
ある日、友が死んだ。
感想数 0
文字数 330
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
322
愛の唄……
持田奈々は、結婚して十五年になる夫がいる。真面目で優しく、一人娘を大事にしていた。
そんな折に発覚した夫の借金。酒、ギャンブル、女遊び……。
貸し手の奥田の善意で、少しずつでも夫の借金を返してる中、娘の沙織が行方不明になった。
ボロボロな姿で夫は、目の前に現れたが、とんでもない事を口にし、奈々は発狂していく。
感想数 0
文字数 31,667
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
323
青鬼の褌を洗う女
感想数 0
文字数 1,882
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
324
コトノハトケル
この作品は
僕がずっと残したかった
でも言えずに溶けてしまいそうだった
そんな言葉たちを拾い上げるために
作りました
荒削りな部分もあるでしょう
しつこい部分もあるでしょう
意味の分からない部分もあるでしょう
それでも決して捨てきれなかった想い
それが本作です
詩を書くのは初めてですので予めご了承ください
また単なる詩だけでなく
今まで書いたイラストを元にした
…いや、描きながら思った詩も
載せていきたいと思っています
エブリスタでも同時公開中です
★絵本ひろばでは絵本も公開しています★
「星屑人形とはじまりの日」
ぜひ応援してください…!
PROFILE____________
【はずれいと】
ノンバイナリーの絵描き
Twitterやってます(@haz_leito)
イベントなどの情報も載せてますので是非Twitterも見てみてください…!
感想数 0
文字数 3,751
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.15
325
桜の季節に失くした恋と…【仮】
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
感想数 0
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
326
泡
あの子は名声と引替えに声を失った。
王子様は、ファーストキスと引替えに興味を引かれる彼女を手に入れた。
彼女は王子様にわけも分からず髪を売り、契約をした。
あの子の声は間接的に彼女のおかげで戻った。
だか、彼女のせいで彼女は泡になって消えた。
世界は巡る。
真実は、正解はみんな知らない。
感想数 0
文字数 8,632
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.12
327
冷たい桜
感想数 0
文字数 30,984
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.02
328
羽々片々 そうでないひとの短編集
感想数 0
文字数 30,151
最終更新日 2026.05.10
登録日 2019.10.31
329
あくびをする死神
人の死を見届けて魂を送り出すそんな彼ら(死神)は今日も忙しい
感想数 0
文字数 4,445
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.06.10
330
戦う戦士
感想数 1
文字数 3,391
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
331
オレと、オレらの春から初夏
高校の卒業式を終えて時間を持て余していたオレたちは卒業ドライブに出掛けることにした。
感想数 0
文字数 14,688
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
332
私が死ぬまであと♾日
生きることって、そんなに偉いですか?
死ぬことって、そんなに悪いのですか?
私は死にたい。
あと何日で死のうかな。
(前半は過去からのお話になります。
話が進むにつれて今に近づいていきます。)
私の過去と今、全て書いていきます。
どこかに気持ちをぶつけないと、
壊れそうです。
見る見ないは貴方次第です。
私はここに日記のように綴っていきます。
正直、見てほしいから書くとかじゃく、
私のためなんです。
私を制御するものが必要なのです。
ご了承ください。
ネガティブな内容ばかりとなっております。
貴方を不快な思いさせるかもしれません。
文字数 12,764
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.09
333
非情階段をのぼります
感想数 1
文字数 1,230
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
334
世界の終わりに祝杯を
※自殺したい人は読まないように。※
死刑になるために人を殺そう――そう言った大学の友人に“殺される”役回りになることを約束した園崎継春だったが、その約束が果たされることはなかった。そんな彼がある時、コンビニの女性店員から声を掛けられる。彼女も同じ“死を考える人間”で、一緒に死ぬ日を決めてそれまで同棲することになってしまう。
これは死にたいと考える人間と、死について考える人間の不思議な出会いと、人生という奇妙の物語。
感想数 0
文字数 36,577
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
335
没
現実には生きているけど、心の中では死んでいる。
生きている人間の墓参り。
感想数 0
文字数 3,406
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
336
死の供養
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
337
やはり、父になれず。
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
感想数 2
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
338
人は死んだらね
子ども視点の人の死についてのお話。
感想数 0
文字数 2,255
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.17
339
呪木-JUMOKU-
――呪い。
それは、普通の高校生だった私たちの日常を一変させてしまう。
どこから来たのかわからない。
誰が始めたのかもわからないこの呪いは、着実に私たちを蝕んでゆく。
1人が死に、2人が死に、そして親友までもがその呪いに侵されて……。
これを目にしたあなたにお願いがあります。
どうか、助けてください。
お願いします。
お願いします。
感想数 0
文字数 6,144
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
340
【完】我が子のキラキラ 【短編】
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
ーーーーーーーーーー
【短編】【3000文字】
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
341
荒廃
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
感想数 1
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
342
『僕(私)が生かされてるのは如何してでしょうか?~~虐げられた者達の疑問~~何か理由があるのなら教えて下さい』
「ねぇ、僕たちが生まれてきた意味ってあるの?」
この作品は、私も含め全世界の虐げられて命を落とした子供達や運よく生き残った子供達が投げ掛けている疑問です。
これを書くかずっと悩んでいましたが、きちんと子供のSOSに気づく親が少ないことから執筆することにしました。
『抽象的ではなく、本当に生かされた意味を教えて下さい』
更新は不定期です。
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.22
343
【完結】フェイバリット
「カオリ死んだら人生の半分なくなる。」そう言ってくれた友人の死を乗り越えた私に待っていた人生とは。
文字数 2,634
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
344
私の文芸活動記録
感想数 0
文字数 7,826
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
345
死の選び方
『死』とは、人に与えられた確実に起こることであり、いつ訪れてもおかしくないものなのである。
では、どうしたら少しでも長く生き延びることができるのか。
人に与えられた使命とは…。
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
346
死ぬまでは死なせない
「僕」はまだ二十歳にもなっていない大学生。ある日母と病院に行くと、思わぬ宣告をされて……
感想数 0
文字数 3,950
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
347
雪に泳ぐ魚
寛治としのぶは双子の兄妹。「鯉は滝を登って龍になるんだぞ。お前たちもあやかって出世しろよ」鯉のぼりを上げながら父は言いました。「いつか夢を叶えて、二人で龍になって一緒に空を飛ぼう」二人は指切りをします。
やがて大人になり、兄は大学へ、しのぶは進学できずに家に取り残されてしまいます。
三年後、夏休み帰郷した兄は保坂という友人を連れて来ました。しだいに保坂に心を開いていく忍。「三人一緒が良い」と言う寛治。けれども、寛治の結核発病、保坂のシベリア出兵、戦争の時代は三人から夢と命を奪っていくのです。
感想数 0
文字数 41,745
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.02
348
聞こえる
ホラー
現実と夢、生と死、日常に潜む怪奇
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
349
ある女教師のエンディング
ここで紹介するのは、32歳という若くしてこの世を去った三宅千種の晩年の話し。
癌と告知されてから臨終まで3段階の心の動きを描いた小説。
感想数 0
文字数 3,714
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
350
DTーR
感想数 0
文字数 5,512
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.14
351
詩
詩です
感想数 0
文字数 6,065
最終更新日 2023.05.22
登録日 2021.09.27
352
ドリムリーパー
私の名前はドリムリーパー。夢を跳ね渡り終わりを齎す者。夢の死神。
これは私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語。
どんな夢にも終わりはある。それは希望でもあり絶望でもあり、何れにせよそれでも私は、夢を終わらせる。夢らしく奇妙で、けれど、確かにこういう夢を見た者がいるという怪奇なる夢達を。
これらの夢のどれかの要素を、あるいは貴方も見たことがあるのではないかしら?覚えているとしても、覚えていないとしても。
そう。覚えていなくても。夢はいつも貴方達の隣にいる。
数多の夢の内たった四つの、だけど誰にでも訪れうる夢。つまりこの物語もまた、誰にでも訪れうる物語。夢見るように、さあ、どうぞ。
※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の変換等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
感想数 4
文字数 6,102
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
353
朝方の通学路
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
354
最期なら、君を守って死にたい
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.09
355
びらん
巨大マンションに巣食う悪霊がいる。
感想数 0
文字数 37,268
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.22
356
再終章
感想数 0
文字数 9,835
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.08
357
カルドコットとリボーンドール
ある目的を秘めて神社に訪れた少女に近付いた綺麗な女性。
やけになれなれしい態度に警戒する少女を境内のベンチに導き、小枝で地面に繭を描く。
「ねえ、カルドコットって知ってる?」
大事なものを堕とした少女と失くした彼女。リボーンドールが繋ぐ話。
ヒューマンドラマ/短編
イラスト:yuka(@01XXsatou)様
感想数 0
文字数 7,560
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
358
冬の華
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
359
終末のアストラム
魔法の存在する世界。
とはいえ全ての人間が行使できるわけではなく、魔法を行使できない"普通種"と、行使できる"魔法種"の間ではしばしば対立や抗争が起きている。
幼い頃に両親を、そして三年前に事件により姉を失い天涯孤独となった主人公 笈川 燎は、平和のため、そして何より姉の死の真相を知るために対魔法犯罪結社(AMIC)へと入隊する。
魔法種と普通種の間の根深い相互不理解。
次々と起こる怪事件。
やがて訪れる結末とは——
* * *
■舞台設定
魔法種の中には魔力量によって三段階の格付けがあり、上から特異種(スペリオル)、希少種(レア)、上位種(ハイアー)。遺伝的要因が大きい。
"上位種"と聞くと格付けの上位のように聞こえるが、これは魔法行使のできない普通種に対する"上位"の意であり、これが余計に魔法種と普通種の対立を生んだ過去がある。
なお、魔法行使には魔力量だけではなく術式強度も重要であり、通常前者は先天的なものだが、後者は鍛練により変化が見込める。
逆に言えば、魔法量が少なくとも術式強度が高ければ、レアやハイアーであってもスペリオルを凌駕することが可能。
個々人の適性魔法に応じて"属性"が決まる。現在公的に認知されているだけで28存在。
適性魔法のほうが必然的に術式強度が高くなるというだけで、適性外の魔法が全く行使できないわけではない。
■主要人物
・笈川 燎
本作の主人公。幼い頃に交通事故で両親を、また3年前に事件で姉を失って天涯孤独の身。
格付は"特異(スペリオル)"だが、術式強度値が低い。魔力量は桁外れに多く、ついゴリ押し戦法に頼りがち。得意術式は「雷」。
魔術専門学校(アカデミー)に在籍する学生だが、自ら志願して対魔法犯罪結社(AMIC)に入ることとなった。
・日下部 翔馬
燎の友人。主人公の昔を知る数少ない一人。アカデミーの同級生で、同じ配属先となる。
”希少種”(レア)だが、スペリオルに見劣りしないほどの魔力量を持ち、術式強度も高い。得意術式は防御結界。
単独突入には向かないので、攻撃魔法に特化した涌本 美晴とバディーを組む。
・藍原 芳乃
燎や翔馬とクラスは違うものの同学年。燎たちに少し遅れてAMICに入った。得意術式は「水」だが補助魔法も得意とし、その腕前から補佐のために燎とバディーを組む。
スペリオルで、各術式の能力値は平均的に高いが、魔法量は並よりもやや少なく、術式効率も悪いため長期戦をあまり得意としない。
・涌本 美晴
アカデミー出身で主人公たちの2年上の先輩。実動三課の設置にあたり、他部署より異動。
”包容力のあるお姉さん”という言葉のよく似合うその見た目からは想像もつかない武闘派な戦法だが、防御はからっきし。
感想数 0
文字数 14,878
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.02
360
ナチュラルサイエンティスト
個人事務所で探偵業を営む熊田克広。ある日、彼に舞い込んだ1件の依頼は、急性の呼吸困難で死亡した松本恵理子の死因を探ること。そんな無理難題を投げられた克広は、高校時代の後輩で若くして教授職を務める内村太一に応援を要請する。楽観的な天才科学者、内村と共に謎の解明に向かう!
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04