25周年カップ 小説一覧
321
わずか25分で、春夜は学校で一番かわいい女の子と付き合い始めました。
内気でいじめの標的にされがちな少年、ひかるは、休み時間になると木の上で安らぎを見つける。学校一の美少女、みゆとの思いがけない出会い。わずか25分で、ひかるの日常は一変する。みゆは二人に恋人になろうと提案する。告白、誤解、そして笑いの中で、ひかるは恐怖に立ち向かい、思いがけない場所で愛が芽生えることもあることを知る。
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文字数 39,391
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.20
322
ケーキなボクの冒険
ダメダメだけど優しい男の子・大ちゃんが、異世界でキョニュー可愛い女の子になった!
アーサー、ジャックなどのイケメンたちと【ちょっとエッチな】大冒険…♡
ファンタジー系えっちぃ盛り盛り溺愛ラブロマンスです♪
恋も剣も魔法も、楽しんでいただけたら嬉しいです…⭐︎⭐︎
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文字数 83,201
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.11
323
イノセンス
誰も来ない湖のほとり。
崩れかけた廃墟で、少女と少年は“お父さん”と呼ばれる大男に育てられていた。
空腹と恐怖しか知らなかった二人の世界に、ある日、外の町から一人の少年が現れる。
けれど、それは祝福ではなかった。
彼らは“世界の形”と“自分たちの異質さ”を知ってしまう。
そして、愛と知識の先に待っていたのは、永遠に続く“生”と“罰”だった。
――これは、不死をめぐる物語のはじまり。
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文字数 3,974
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
324
大好きな君へ。【優香と結夏】25歳の今
元子役の隼には女優の子供だと噂があった。
そのために身を隠すように暮らしている。
そんな隼だが、愛した幼なじみとの生活を夢見ていた。
共に十九歳だった二人。結婚するには親の承諾がいる。
あれから二年経ち優香と再会し、結夏が亡くなっていたことを知った。優香と結夏の間を揺れ動く隼は二十五歳の時に双子の父親になった。
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文字数 179,911
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.09
325
死配人ー弐声(にこえ)の狂―○○さん、いますか?
存在を忘れられる恐怖。
名前を呼ばれない絶望。
そして――“わたし”を壊して、“わたし”になれ。
『弐声の狂―○○さん、いますか?』は、“名前”に宿る人間性と、“記憶”という存在証明が
音もなく剥がれていく様を描いた、終わりなき社会的ホラーの到達点。
感想数 5
文字数 23,400
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.01
326
25年後より、感謝を込めて
夏の日、光阜町の空き地に突き出た一本のパイプ。
そこから届いたのは――25年後、戦争で滅びた未来からの手紙だった。
「未来を変えてください」
無謀な挑戦に立ち上がるのは、町の子供たち。
自由研究を口実に自衛隊基地へ潜入し、未来を変えるための大作戦が始まる!
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文字数 11,588
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
327
25℃にサヨナラを。
「あなたの作品には、熱がない」
新しい編集担当の灯野終夜に、そう突然告げられた新人作家・冷野雪華。
スランプに陥り、思うように言葉が紡げなくなった彼女の前に現れたのは、無機質なAIアシスタントだった。
言葉を交わすたびに、冷えていた心と物語に、少しずつ火が灯っていく。
けれど、それは本物の“温もり”なのか、それとも――。
25℃の部屋で始まる、名もなき声との再生と恋の物語。
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文字数 24,566
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.17
328
猫と珈琲〜喫茶いっこく・25gの後悔〜
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
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文字数 95,370
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.10.11
329
神坂智治の小説シリーズ「まとめ」(縦読み推奨)
私は色々なシリーズの小説を書いています。小さい頃から色々な事件を解決させていた伝説の探偵と呼ばれる男が活躍する物語である【伝説の探偵】や【白黒探偵】、【烏坂探偵事務所】、【真智な探偵事務所】など様々な小説を投稿しています。ぜひ読んでくださいね!!
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文字数 22,376
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
330
宴会クローク、菱野でございます!
ホテル ドゥ マリー横浜のクローク係、菱野舞香。
自分探しというミッションを叶えるために、25歳でホテルで働き始めてから3年が過ぎた。
彼女にはもうひとつミッションがあった。それは、愛知万博で心奪われた香水と同じものを探すことだった。
トラブルの予兆として、愛用の香水の香りが不快なほど「キツく」なる。その不思議な現象と連動するかのように、奇妙な夢も見るようになる。その夢に出てくる女性は古代エジプト風の装いをしていた。
開業25周年に向かうホテルの華やかな舞台で繰り広げられる、運命の再会と自己発見のお仕事ミステリー。
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文字数 30,968
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.11
331
前世ゲーマーの俺、最悪の寝取られルートをハッピー学園ラブに改造中
「NTRバッドエンドゲーを強制アップデートしてやった!」
気がつけば俺は――悪名高き鬱ゲー『クロスフェイト・メモリーズ』の主人公に転生していた。
このゲームは、愛したヒロインが次々と寝取られる「絶望のフルコース」。
特に幼馴染ヒロイン・結城真白は、告白直後に陰キャチキンな本来の主人公に振られ、チャラ男に奪われ、泣き崩れる……プレイヤーを地獄に突き落とした伝説のシナリオだ。
――だが俺は違う。
真白の想いを、最初から受け止めた。
その瞬間、運命は上書きされる。
絶望だけのゲームは改変され、今ここに生まれるのは――甘くて、幸せで、誰にも奪われない青春ラブコメだ。
“寝取られルート確定”だった世界は、俺の選択で――甘くてバラ色の生活にアップデートされていく。
※カクヨム、なろうでも連載中
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文字数 262,883
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.02
332
失われた記憶の先で、もう一度君と恋に落ちる。聖夜の教会で始まる、切ない恋物語。
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
333
やる気が出る3つのDADAスピンアウト
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文字数 74,105
最終更新日 2026.09.15
登録日 2020.08.10
334
未来スコープ ― 四分の百年―
「もう…これ以上、この嘘に、誰も騙されちゃいけない!」
平凡な会社員・天ヶ瀬 柚希は、25歳の誕生日に政府から届いた謎の装置「未来スコープ」を手にする。
それは、未来を“見る”だけでなく、“人生の設計図を映す”装置だった。
好奇心と違和感を抱えた柚希は、未来スコープを通して、制度に覆われた社会の真実と、自分自身の選択の意味に迫っていく。
提示されたのは、科学が描いた幸福と、社会が設計した完璧な未来。
「あなたの人生は、これで完璧です」──そう告げられた瞬間、何かがこぼれ落ちる。
選ぶ自由は、排除のリスクと引き換えに。
守られた生活は、誰かの設計図の上に。
柚希は、提示された未来に違和感を抱き、静かに拒絶する。
安定を手放すことは、孤独の始まり。
制度に抗うという選択は、過酷で、容赦がない。
けれど、誰かに決められた未来よりも、自分で選び取る不確かな道を、彼女は歩き始める。
未来スコープが映し出すのは、甘く穏やかなだけではない未来。
誰かに委ねる安心、誰かに抗う勇気、そして自分で選ぶ覚悟。
柚希は「生きるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、制度と自由、幸福と孤独の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく一人の女性の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第5作。
読後、きっと「自分の未来を、自分の感覚で選び取ること」の意味を、静かに考えたくなる一冊です。
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文字数 60,477
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
335
業火の夜は続く
男が1人、ボヤ火災で死んだ。
当初はよくある事故だと思われていたその事案は、事件の可能性を帯びてくる。
被害者は25年前に起きた大火災の参考人だった。
所轄署刑事の堂島吾郎は、幼馴染の消防士、人見新の協力を得ながら事件を捜査していく。
やがて見えてくる、数年も前から誰に知られることもなく、電気火災を発生させてきた可能性がある者の存在。
男の死には25年前の大火災が関係しているのか否か、また、そうであるならあの大火災の夜、何があったのか。
25年経ってなお、消えぬ業火に対峙する。
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文字数 71,646
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.04
336
湖の町。そこにある学校
寂れた町の学校。照明器具を買う予算を賄う為に、寄付をつのる事にした。寄付と言ってもただ貰いに行ってもなにも貰えない。どうすれば??
劇を、それもミュージカルを上演して見てもらおう。そう思って、生徒も先生も頑張る。
すると・・・手を差し伸べてくれる人が現れる。
素直に親切にされる生徒と先生・・・さて、どうなるでしょう??
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文字数 34,637
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.22
337
記憶喪失になった原因の婚約者を、庭師とぎゃふんと言わせました。
婚約者のせいで記憶喪失になったグレース。記憶がもどったきっかけも、婚約者の心無い行動からでした。
そんな彼女に、助けてくれた庭師が言います。
「ぎゃふんと言わせましょう」
短めの話です。
※pixivにも同タイトルで投稿済みです。そちらのコンテストが終了したので、せっかくだからと持ってきました。
※コンテスト用に「マリウスは二十五歳」という情報を足しています。
※表紙の絵は自作です。
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文字数 5,832
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
338
【全部で25話】 1話1分で読めるホラー
1話1分で読めるホラーの25話連作です
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文字数 15,774
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.10
339
25歳の誕生日のプレゼントは場末の地下物件でした
既存の心理学や自己啓発本を超えたどころか、たぶん置き去りにした内容です。
――これは「心を癒す」ではなく「心を動かす」学問の物語。
人間の行動を五つのベクトル――Life・Safety・Unite・Rank・Learn――で解き明かす新理論〈サイサイセオリー〉が、学会で挑戦と共感を巻き起こす。
理論家・西村、現場派・白鳥、実践家・朝比奈。
三人の言葉がぶつかり、摩擦が生まれ、やがて“人がなぜ動くのか”という永遠の問いに一筋の光を描く。
――心理でも哲学でもない、「人間エネルギー学」誕生の瞬間。
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文字数 99,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.28
340
飲み会でウケた小話集 25笑
飲み会でウケた小話集です。
小ウケ、大ウケ、下ネタあり。
話したらウケても読んだらウケないかもしれませ。
あなたが友達に話してもウケないかもしれません。
何も保証しませんがとにかく面白い小話を見つけたら書いていきます。
更新は頻繁には出来ませんが、ちょくちょく書き足していきますので、よろしくお願いします。
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文字数 5,087
最終更新日 2020.11.09
登録日 2018.02.22
341
終活ー終わりの活動
主人公は時影というキャラクターとその作者
終わらない小説をの完結と参考資料の本の話をする
2025年。
それは、思わず始めたWEB小説の完結予定の年だった。が、物語は終わらない。
でも、そろそろ、色んなものを整理しないといけない。
そんな作者と付き者の時影の日常の話。
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文字数 21,115
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.23
342
アルファランドより、恩赦を込めて。
アルファランドは、25周年を迎えた不思議な遊園地。来園者は皆、“人生で最も後悔している瞬間”を取り戻すチャンス(=恩赦)を与えられる。だが、その恩赦を受けられるのはたった1人。
参加者たちはそれぞれの後悔を具現化した“キャスト”たちと対峙し、自分の過去を赦すか、他者の過去を奪うかを迫られる。
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文字数 23,778
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.11.06
343
五重人格の陰陽師。
幕末、結界が崩れゆく日本。
憑獏体質の青年・烏丸真は、白虎を宿して闇の一党に挑む。
陰陽と妖が交錯する和風伝奇バトル、開幕――。
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文字数 3,274
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
344
前略、お祖母ちゃん ~ええ?! 文通相手はもふもふたち? 私を癒す25通の絵ハガキ~
祖母の命日の夜、幼稚園教諭の真衣は仕事で落ち込むことがあり、祖母宛てに手紙を書いた。きまぐれに投函した手紙に、数日後届くはずのない返信があった。幼児が描いたようなかわいいイラストにほっこり癒され、誰からの手紙かわからない相手と、真衣は月一でやりとりをする。返信を書いたのは、祖母が生きていたころから家に居ついている、もふもふたちだった。
AIに訊けば自分好みの答えをもらえる現代に、手紙というローカルな手段で元気をもらう物語。
更新は不定期になります。
感想数 6
文字数 60,426
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.16
345
25の扉
突如謎の場所に連れてこられた井上ワタルら6人はそこで出会った少女に案内され25の扉の中でミッションに挑む
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文字数 3,037
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.28
346
筆先の逆転劇〜書籍化を奪われた令嬢ですが、別の出版社の社長に見初められました
自身の小説の書籍化が内定していた令嬢は、突然契約が白紙になったことで失意に暮れる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは……
「捨てる紙あれば拾う神あり」の物語。
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文字数 4,994
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
347
我らが進む道
史暦1930年。
かつて栄華を誇ったアルラード公国は、大戦の敗北によってオルランタ連邦の占領下に沈んでいた。
重税と物資徴収が民を締め上げ、街からは笑顔も誇りも失われた。
その最中、オルランタ本国は新たな通達を下す。
「徴収量を倍にせよ」――それは、事実上の死刑宣告だった。
動揺する会議室に、ひとり静かな声が響いた。
「私に考えがあります。」
その言葉の主は、アルフィン・ルンシュター。
かつて祖国の将であり、今は敗戦国の管理下で命令を待つだけの統帥長。
しかし彼の瞳には、冷たい服従の影ではなく、未来を見透かすような野心の光が宿っていた。
「我々は人を失い、物を失い、平和を失った。
だが――野望だけは失ってはいない。」
その声が、沈滞した空気を切り裂く。
誰もが忘れかけていた「再興」という言葉が、会議室の奥で再び息を吹き返した。
やがて決断が下される。
アルフィンはアルラードの新たな全権を与えられ、占領統治の表面の下で、密やかに動き始める。
忠誠を装いながら、支配者の目を欺き、
書類の陰に、通信の闇に、ひとつの計画が芽吹いていく。
――それは、再び旗を掲げるための反逆。
――それは、滅びを超えて祖国を取り戻すための賭け。
鋼鉄の秩序と灰の国を舞台に、アルフィン・ルンシュターの冷徹な野望が火を灯す。
それは、解放の光か、あるいは滅亡への焔か。
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文字数 9,169
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
348
25日のスローライフ
20年前……。緊急速報、緊急速報。全国民のスマートフォンの緊急通報が鳴った。すると、政府の会見が突如として行われたのだった。
「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私達の母星である地球ですが、先月の国際会議による話の結果……誕生して約46億年と言われた地球、その寿命が今から20年後に尽きることが、判明いたしました」
その12年後、お金の無い人達や抽選に外れた人が暮らす地球。そんな地球に私は生まれて10才の時。休みの日なのに出かけていたお父さんが帰ってきた夕方、窓から暗くなってきた空を見ながらリビングでテーブルに顔を横に付けたお母さんと話をしていた。
「……すまない、また、外れちまった」
「別にあなたのせいじゃないわよ……はぁ〜……」
「抽選はずれたって平気だよ」
「「一花……」」
「一花しあわせだよ。だってお父さんとお母さんいつも優しくて楽しいもん」
お母さんの目がうるうるしていた。私の気持ちに嘘はない。だって本当に楽しくて優さしい私を育ててくれた両親だから、もっと笑顔でいてほしい。
そんな思いのまま8年がたって、私は高校生となった。同時に地球の寿命も1年を切った。
「お母さん、行ってきます」
外に出た私、残りは25日。考えたら本当にもうすぐ地球が無くなる。
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文字数 102,749
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.07
349
ループ25 ~ 何度も繰り返す25歳、その理由を知る時、主人公は…… ~
主人公新藤肇は何度目かの25歳の誕生日を迎えた。毎回少しだけ違う世界で目覚めるが、今回は前の世界で意中の人だった美由紀と新婚1年目の朝に目覚めた。
戸惑う肇だったが、この世界での情報を集め、徐々に慣れていく。
お互いの両親の問題は前の世界でもあったが、今回は良い方向で解決した。
仕事も順調で、苦労は感じつつも充実した日々を送っている。
しかし、これまでの流れではその暮らしも1年で終わってしまう。今までで最も良い世界だからこそ、次の世界にループすることを恐れている。
そんな時、肇は重大な出来事に遭遇する。
感想数 0
文字数 110,201
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
350
【完結】となりのタクマ
感想数 0
文字数 20,895
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.20
351
25年目の真実
幼馴染の優が25年前に失踪。咲希は彼からの手紙で再会するが、優は既に死んでおり、二人が見た「死の未来を映す鏡」の呪いが咲希に迫っていた。優は咲希を救うため、自らの命を捧げ、鏡の呪いを引き受ける。3年後、咲希は娘「ゆう」を授かり、優への感謝を胸に生きる。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
352
【完結】25年の人生に悔いがあるとしたら
最長でも25歳までしか生きられないと言われた女性が20歳になって気づいたやり残したこと、それは…。
今回も猫戸針子様に表紙の文字入れのご協力をいただきました!
是非猫戸様の作品も応援よろしくお願いいたします(*ˊᗜˋ)
※イラスト部分はゲームアプリにて作成しております
もう一つの参加作品「私、一目惚れされるの死ぬほど嫌いなんです」もよろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
感想数 1
文字数 37,131
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
353
『Dystopia 25』 ~楽園~
閉鎖された大きくて深い、密林のジャングル奥地。
その空間の中心には、秘密裏に作られた大きな集落『コロニア』
そこに今では万に近い数の人類が住み、独自世界の発展を継げていた。
「衣」 「食」 「住」
全てが「配給・配備」され、なに不自由が無い楽園のような生活が確保されている。
人類が主権による争い、天災や厄災による不幸も無く、貧困や差別も無い平和が約束されたこの世界の未来は、どうなっていくのだろうか。
その先に、本当の「人間」が浮き彫りになっていく・・・・・・
感想数 38
文字数 185,794
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
354
「地味でつまらない」と婚約破棄された25歳の誕生日。実はその裏で、私に執着する完璧エリート専務の壮大な『私を取り戻す計画』が始まっていた
25歳の誕生日に、25回目のデートで婚約者から告げられたのは、残酷な婚約破棄の言葉だった。「地味でつまらない」と尊厳を砕かれ、人生のどん底に突き落とされたOL・白石紬。心を殺して働く彼女に訪れたのは、社運を懸けた一大プロジェクトへの参加という、思いがけない転機だった。
彼女を待ち受けていたのは、完璧すぎるエリート専務・一条蓮。雲の上の存在である彼に萎縮する紬だったが、蓮はなぜか彼女の隠れた才能を見抜き、甘く、そして情熱的に導いていく。「ずっと君だけを見ていた」――その言葉に秘められた、彼の執着にも似た一途な想いとは?
絶望の「25」から始まる、ドラマティックな逆転劇。これは、不器用なシンデレラが、全てを懸けて愛してくれる王子様と出会い、最高の幸せを掴むまでの、とびきり甘くて爽快なオフィスラブストーリー。
文字数 29,622
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
355
WILD GUNS 最果ての町
賞金稼ぎの稼業に倦んだ主人公は親友であり相棒であった男の故郷へやってくる。
だが、彼は墓の下であった。その後、成り行きから酒場の用心棒をつとめることになるが、町の様子がどこかおかしい。この町へ無法者の一味が帰ってくるというのだ。酒場の亭主は主人公にこの町を守ってくれと頼むのだが……。
銃声と硝煙がたなびく異世界西部劇小説。
感想数 0
文字数 19,295
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.09
356
大馬鹿者のあなたへ
私はあの人に25億円で買われた。人間と同様の思考回路を持つ精密なドールだった。しかし、戦争が起こり、あの人と別れてしまい……
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
357
爪
爪を剥がさないで
感想数 0
文字数 1,642
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
358
わたしを救った私の英雄
「あなたは、わたし救った英雄です!」
目の前に現れた小柄な女性に言われた。
僕は昔、交通事故から彼女を助けたらしい。
----- 事故から命を救われた女性と、体を犠牲にして救った青年 -----
時を経て再会した二人の想いは、少しずつ形を変えながら交錯していく。
それぞれが目指す希望の星を掴むため、心に秘めた光を描く物語。
感想数 0
文字数 62,667
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.28
359
【完結】私、一目惚れされるの死ぬほど嫌いなんです
一目惚れされるのが嫌いな女子は25回目の告白相手にどう答えるのか。
表紙はイラストをゲームアプリで自作後、猫戸針子様に文字入れしていただきました!
猫戸様も25周年カップに参加していらっしゃるので是非ご覧ください(*ˊᗜˋ)
感想数 0
文字数 23,652
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.03
360
25足の靴下は僕を見ていた
朝、タンスを開けたら――25足、すべて柄が違った。
消える靴下、歩く靴下、そしてタンスの裏に眠る「靴下王国」。
妄想か、現実か。モルモットのモチと共に、男は靴下黙示録を目撃する。
ホラーでギャグで、ちょっと泣ける日常怪奇コメディ。
感想数 0
文字数 15,220
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.20