小説一覧
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「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
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なんだかわからないけれど妃候補に選ばれたシーラ
だけど妃なんて興味ないもん!
他の妃候補からバカにされたって興味ない
でも……
この城に敵が押し入ってくるなら戦いましょう!
破天荒妃は異能を使って国を守る!
文字数 20,995
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.07
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「わたくし、手荒な真似はしたくありませんの」
――そう言って彼女は、騎士団を素手で壊滅させた。
平和な日常を愛する(面倒くさがりな)最強令嬢が、
理不尽な断罪劇を物理で粉砕する痛快アクションコメディ。
■あらすじ
ベルンシュタイン公爵家が誇る令嬢・レティシア。
その完璧な淑女ぶりは社交界の華と謳われている。
だがその実態は、
幼少期に武門の血が騒ぎすぎて屋敷の庭で熊を絞めかけたこともある、
超弩級のお転婆娘。
面倒事を避けるため、完璧な淑女の仮面(猫)を被って過ごす日々だ。
そんな彼女は、王太子アルフォンスの婚約者候補のひとり。
しかし王太子は最近、聖女として見出された男爵令嬢イザベラに夢中だった。
レティシアを恋の邪魔者と見なしたイザベラは、
彼女を稀代の悪役令嬢に仕立て上げるべく涙と嘘で周囲を味方につけていく。
そして迎えた卒業記念パーティ。
王太子は声高にレティシアの「罪」を断じ、婚約破棄を宣言。
騎士たちに命じて彼女を捕縛させようとする。
「え、捕まるんですか?……それは、ちょっと面倒ですわね」
次の瞬間、レティシアの猫は剥がれ落ちた。
彼女は襲いかかる屈強な騎士たちを、
優雅かつ圧倒的な無手格闘術でなぎ倒していく!
※全6話、テキスト数は約26000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
20250715:婚約者候補について他、整合性を合わせる修正をしました。
文字数 26,802
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
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大手広告代理店の経理部で働く篠原紗英は、社内で“女たらし”と噂されるエリート部長・桐生隼人の経費調査を任される。軽薄でプレイボーイな彼を嫌悪していたはずの紗英だったが、誰にでも優しい彼が「紗英にだけ見せる顔」に心が揺れていく。過去に多くの女性を泣かせてきた男が、本気で恋をした時——愛は、危うくも甘く激しく彼女を包み込む。
文字数 94,554
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
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魔王を倒した英雄は、魔王亡き世には不要の存在だ。
大きすぎる力は、権力者たちにとっては目の上のたん瘤でしかなかった。
英雄は、いわれのない罪で処刑される。
それでも、世界は平和になった………はずだった。
共通の敵をなくした世界は、それぞれの理由で戦争を始める。
そして、時がたち、新たなる魔王が生まれると、
世界は再び手を取り合い、英雄を望む。
歴史は繰り返されるのか。否。
その魔王は、けして討伐されることはないだろう。
彼が生きている限り。
元英雄は、知った。
この世界に英雄はいらない。
魔王をいかしたまま、戦力は削る。
それが、世界を平和に保つ最適解だと。
これは、元英雄が、影から魔王と人々を守る物語である。
文字数 86,072
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
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「復讐のための婚約」
侯爵令嬢・リディアは、父を死に追いやったとされる宰相公爵・ヴァルトに近づくため、婚約する。
冷酷無比で恐れられるヴァルト。暗殺のチャンスはいくらでもあるはずなのに、いざ顔を合わせると…
文字数 34,570
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.20
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無職となり、人生の迷路に迷い込んだ男がふと思い出したのは、東北を旅したときの――忘れがたい、奇妙な邂逅だった。
多賀城跡で出会った男は、自らを「蝦夷」と名乗った。
「私は古代奥州に生きた者。我らの記憶を、忘れないでほしい。」
男が“見せた”のは、宝亀五年から弘仁二年にかけて続いた、朝廷と蝦夷の苛烈な戦い。
気づけば主人公は、その戦乱のただ中に立ち、蝦夷の一員として剣を取っていた・・・
忘れ去られた者たちの声が、千年の時を越えて蘇る。
東北の地に封じられた記憶が、あなたの心を揺さぶる。
※2009年7月ごろ執筆
文字数 102,086
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
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文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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「これ以上、君と婚約を続けるのは無理だ。僕は、リリアと結婚する」
侯爵家の令嬢である私、エリシア・グレイ=ファルディアは、王太子アルベルトのその一言で、すべてを失った。
――婚約破棄。
豪奢な舞踏会の場で、公然と私の頬を引き裂くように突きつけられた言葉。周囲は一瞬でざわつき、リリアと呼ばれた少女――平民から上がってきた新興貴族の娘――が、勝ち誇ったように笑みを浮かべた。
文字数 12,540
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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「俺は常々思っていたんだ。
現代の価値観は人間の三大欲求のうち、性欲に関してあまりにも特別視しすぎているのではないかと――」
普段クールな神崎のおっぱいを触りたい話。
文字数 2,689
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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不仲な家同士で政略結婚した息子と娘 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、3話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 8,324
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
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文字数 282,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.14
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フェリクス王国の第二王子・エリオは子供を助けて魔物に噛まれ、超強力な毒に侵されてしまう。さらに巨大魔物に襲われ絶体絶命──と思いきや、現れたのは森に棲む謎のイケメン!
「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間まで痛みを麻痺させる」
……って、え? それってどういうこと!? いや助かったけど、怖い怖い!
無表情で何を考えてるかわからない彼は、なんと魔物の母に育てられ、森の中しか知らないらしい。
そんな彼と一緒に、死なないために王都に戻ることにしたエリオ。しかも旅の途中で彼が突然「好きだ」って言ってきた。 えっ、意味わかってる!? わかって言ってる!?
魔物育ちの美形と死亡フラグを回避したい王子、一緒に旅に出るが…、一体、どこまでいくつもり?!
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※R18は※でお知らせします
※ルビーファンタジーBL応募作(選外)を改稿して投稿しています。
※表紙はChatGptで作りました
文字数 136,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.17
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「お願いがあるんだけどさっ♪
アタシと入れ替わってくれない?」
突然目の前に現れた
わたしと顔も名前も同じの女の子、アリスちゃん。
そんなアリスちゃんにお願いされて
わたしたちは入れ替わることに…!?
しかも、入れ替わったアリスちゃんは
ただの女の子ではなく――。
なんと…超有名財閥のご令嬢だった!
アリスちゃんの代わりにセレブ学校に通うことになって、
そこで、エリート警護部隊と同居することになっちゃった…!
「…ち、違うんです!わたしは別人で――」
普通の中学に通う、普通の中学2年生
佐藤 ありす
(Arisu Satou)
×
「我々イージスが責任を持ってお守りいたします」
エリート警護部隊『イージス』リーダー
四之宮 昴
(Subaru Shinomiya)
×
「アリスちゃんかわいいから、好きになっちゃいそう」
あざとい年下プレイボーイ
小塚 虹斗
(Nanato Kozuka)
×
「そんな顔しないで。だったら、オレにしなよ」
やさしいお兄ちゃん的ポジション
牧 慎太郎
(Shintarou Maki)
わたしはただの“ありす違い”なのに
イージスのみんなが警護以上に溺愛で迫ってきて――!?
でも、入れ替わっているというコトは
絶対の絶対に \ トップ★シークレット /
文字数 66,736
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
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両親の復縁騒動もひと段落したと思ったら、今度は「どっちが引っ越すか?」で問題が勃発……。
俺とあいつが頭をひねっている間に、両親が何か行動を起こしているらしい……。
そしてそれは「俺」と「あいつ」の平和な日常に絡んできて……!?
――「放課後会合」
放課後会合に絡んでくる俺たちのもう一つの物語「弁当あっためますか」の豪華2本立て!
文字数 948
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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過労と心の傷により、生と死のはざまに迷い込んだ沙織。
彼女の魂が流れ着いたのは、現世と彼岸を隔てる夢の浜辺だった。
そこで出会ったのは、誰にも気づかれずに祈り舞い続ける存在——空蝉の姫。
姫の舞は、語られなかった悲しみを聴きとり、魂に寄り添う癒しそのもの。
やがて沙織は、自分の奥深くに閉じ込めていた「生きたい」という願いを、
静かに、確かに、思い出していく。
これは、すべてを背負いすぎた心が、
もう一度世界にやさしく触れるまでの、祈りの物語。
魂を抱きしめ、そっと送り出す空蝉の姫。
月夜のように静かで、美しい再生の旅路。
文字数 10,005
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
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花園琴理
Hanazono Kotori
宮旭日心護
Miyaasahi Shingo
花園愛理
Hanazono Airi
クマ
Kuma
2024.2.14~
Sakuragi Masumi
文字数 92,932
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.02.14
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これは他所で書いてた小説です。書いてからもう数年が経ってます。
実は他所での発表はイマイチ納得がいってませんでした。話の内容からどうしても性的表現が多くなってしまうのですが、他所で掲載するためにかなり表現を押さえました。が、返ってそれが心残りとなってしまいました。
今回は想像した通りの表現でここで再アップします。もちろん18禁を選択します。ただし、他の人が書く18禁小説と比べると、性的表現はかなり少ないと思います。その点はご了承ください。
なお、これを機に他所であげていた同名な小説は削除します。
2025.06.04追記:今読み返してみるとかなり稚拙な部分がありました。これは書き直したいなあ。ただ、全部書き直すとなるとかなり手間がかかります。そこで全部読み返して添削することにしました。
添削済みの回は.1をつけることにします。例えば1を添削したら1.1と表記することにします。
文字数 217,730
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.06.19
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「あの笑顔を忘れない」
あらすじ
5月の席替えの日。
彼女は僕の後ろの席になった。
窓の外には、春の象徴のように八重桜が優雅に咲いていた。
僕が外の桜を眺めていると後ろから肩を叩かれた。僕は驚き声を出してしまった。
僕の反応に彼女は
「触られるのやだったかな?ごめんね、」といった。
僕は慌てて
「そ、そんなことないです。急に触られたからびっくりしただけで、」
というと彼女はそんな慌てている僕を見て笑った。
その笑顔はまるで桜のように美しかった。
桜の花言葉を知っているだろうか、一般的には「優美な女性」などですが「別れ」という人もいるそうだ。
こんなふうに美しくて儚い、桜のようなこの笑顔を、彼女との記憶をーーーー僕は、二度と忘れない。
文字数 6,641
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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地元の小学校でガキ大将として暴れ回っていた10歳の美少年・天音は、日本一厳しい私立男子校「スパルタ学園」へと送り込まれる。
そこは教師の言葉が絶対であり、逆らえばすぐに木刀で尻を打たれる理不尽な世界。
制服は丈の短い短パン、毎朝のブリーフ検査、少しの乱れも許されない。
これは、一人の少年が痛みと恐怖、そして微かな恋情の中で、次第に誇り高く従順な少年へと変わっていく物語。
文字数 20,519
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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神に仕える天使が人間の少女ヒナシスに恋をした。天使は神様に頼み込み、人間界に行く事を許されて、名前をバルガンス・ゴッドと名乗り、ヒナシスに近づく。果たして天使の恋は成就するのか……
文字数 25,683
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
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文字数 28,878
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.09
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西暦1905年(明治38年)5月某日
旅順港より呉の軍港を目指し出港した最新鋭の戦艦三笠が時代の狭間で彷徨うとしていた。
先年に起こったコロシア帝国との旅順要塞(203高地)での攻防で日本帝国は戦勝し、司令官の乃木希典大将は英雄視され、日本国民が浮かれているなか、天皇家の忍び(八瀬童子)よりある情報が宮中侍従長の西園寺公望(明治天皇の実弟)へ持たさられた。
それは、乃木大将を海上にて暗殺する計画だった。
計画を遂行しようとしている輩は、コロシア帝国船か?大韓帝国船?それとも清々国船か?もしかしたら大日本帝国海軍?…と思いきや嫉妬深い大日本帝国陸軍の上層部の考えだった。
その内乱計画を出来なくさせるために、明治天皇陛下が考えたのが、陸軍(乃木大将)の英雄を海軍の英雄(東郷大将)がバトン(日露戦争)を受け取りに戦艦の三笠で出向かせ警備させる事だった。
計略がうまく働き何事もなく戦艦三笠が対馬海峡を通過しようとしていた。ところが濃い海霧の中から、奇妙な船が一隻現れた。
それは、西暦1281年の鎌倉時代(蒙古襲来)へワープし、未だ彷徨い続けている西暦2024年の日本国土から無国籍船の監視をしに来た海上保安庁の巡視船『だいせん』だった。
その後、次々と混乱が巻き起こる!
戦艦三笠と巡視船『だいせん』とのバトルが始まるのか?
歴史同様にバルチック艦隊が日本へ現れるのか?
タイムスリップに乗じて動き出したコロシア連邦サハリンナ州知事の画策で、アホな日本の政治家達を巻き込み日本国が分断されようとしているが守れるのか…。信じよう。我が国の民や警護の力を…。
文字数 51,110
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
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真面目で純粋な性格の20歳の谷岡尚輝は、某高級デートクラブのキャストに恋をした。
彼の取り柄は真面目さだけ。そんな彼は金持ちの息子だけど今まで父親の金には頼らずに真面目に地味に生きて来た。そんな尚輝は今回恋をした相手である夏川伊吹を落とす為に父親の金を惜しみなく使っていた。そうでもしなきゃ伊吹さんに振り向いてもらえない!だって俺の取り柄は真面目な事だけだから……
引っ込み思案な性格と、ゲイである事で周りとのコミュニケーションが上手く取れずにいた尚輝は本気の恋に四苦八苦する。
同時に最近出来た友達の青山大我との友情にヒビが入り、恋を取るか友情を取るか尚輝にとって人生最大の難関が待ち受ける。
BLです。
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点は尚輝ですが、前回のキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編を先にお読み下さい。
表紙は真面目な大学生の尚輝です。
※印がついている話は尚輝以外の視点での話になってます。
文字数 69,497
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
38638
毎朝同じ時間、同じ車両、同じ場所。そこで出会った見知らぬ男女。視線が重なるうちに始まったのは、言葉も交わさない“同意の関係”だった。触れられる心地よさと、見つかってはいけないスリル――日常の中に潜む背徳の5日間。
文字数 5,308
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
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家政婦として紹介されたのは、かつて愛し合った“元カノ”だった――。
一度は別れたはずの二人が、同じ屋根の下で再会する。
無関心を装う彼女の表情の裏に、あの夜の記憶が滲むたび、理性は少しずつ崩れていく。
「触れない方が楽なのに、どうして今さら……」
禁断の距離に揺れる、大人の官能ラブストーリー。
文字数 2,627
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
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※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11