特殊能力 小説一覧
1
明治大正風味のファンタジー恋愛もの。
化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。
所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。
親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。
そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。
実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。
おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。
そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
※タイトルはそのうち変更するかもしれません※
※お気に入り登録お願いします!※
文字数 151,760
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.10.11
2
世界、宇宙そのほとんどが解明されていないこの世の中で。魔術、魔法、特殊能力、人外種族、異世界その全てが詰まった広大な宇宙に、ある信念を持った謎だらけの主人公が仲間を連れて行き着く先とは…。
それは、この宇宙にある全ての謎が解き明かされるアドベンチャー物語。
文字数 680,007
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.06.12
3
4
5
氷に閉ざされた夜――
少年は、廃墟と化した研究機関〈S.E.C〉の扉を開けた瞬間、世界ごと“終わり”を迎えた。
白い光。崩れ落ちる現実。
次に目を覚ました場所は、雪に覆われた見知らぬ森だった。
記憶は曖昧で、時間の感覚も失われている。
そんな彼を救ったのは、謎めいた老人オズウィンと、冷たい視線を向ける翡翠色の瞳を持つ少女・リアリス。
「この世界では、お前のいた世界の名前はもう意味を持たん」
異世界。
魔法。
氷の獣
そして、この世界に漂う“終わりの気配”。
なぜ少年はこの世界へ来たのか。
S.E.C研究機関で、彼は何を失ったのか。
そして、この世界で語られる“再起動(リセット)”とは何を意味するのか。
静かに、しかし確実に――
現実と幻想の境界が溶け始める中、少年は歩き出す。
それが、この世界の運命を巻き戻す旅の始まりだとも知らずに。
――これは、
〈最後の冬〉から始まる、異世界再構築の物語
文字数 3,531
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
6
7
とある会社で働く主人公、片山シゲフミは、副業としてヒーローをしている。それ以外は何の変哲もないただの中年男性だ。
だが、そんな彼にはある特徴が存在して……。
文字数 2,341
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
8
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
9
特殊能力による犯罪が激増した現代。
法で裁けぬ、あるいは法廷に立つ前に執行すべきと判断された凶悪犯に対し、
現場で直接「死刑」を執行する非情の組織、警視庁捜査第七課刑法第9条執行係―通称「狼」。
多くの挫折を知る現実主義のベテラン「ゴリさん」は、
正義の執行に理想を燃やす新人「ネット」と組み、連続児童誘拐事件を追う。
ネットの『ネットマスター』能力で、事件が「収納」能力者による
海外人身売買組織の犯行だと突き止めた二人は、死刑執行令状を手にアジトへ向かう。
立会人「山さん」の能力『無音閉鎖空間』が発動し、外界と遮断された倉庫での決戦が始まる。
理想に燃えるネットと、非情な現実を知るゴリさん。
赤い満月が照らす死闘の末に、二人を待つ結末とは――。
文字数 6,034
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.10
10
文字数 8,051
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
11
【 無自覚溺愛の穏やかイケメン神官 × 気を許すとドチャ可愛い薄幸少年 】【BL】
神殿で高位の位に就いていて、「人の心が読める」能力を持つ主人公のエンテは、実は前世で日本という国に住んでいた転生者だった。
そしてある日、エンテの暮らす神殿に日本からの転移者である、黒髪の少年と少女が現れる。
少年は表情も暗く、何やら訳ありの様子。加えて少女の方も、思考の中で「この世界は乙女ゲームではないか」という衝撃情報を呟いていたりと、どうやら二人は一癖も二癖もありそうで…。
※ボーイズラブです!!!ご注意を!!!R指定については当分純情路線で行くので要検討!あと、攻め視点です!
※乙女ゲーム云々については後半までほぼノータッチの予定!
文字数 41,806
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.02.13
12
13
●あらすじ
かつて戦いの中で命を落とした少年、キョウヤは神の力によって別の世界で「平之経矢」として生まれ変わった。
その新たな人生は17歳で自ら命を絶つ、という選択肢を取る。
神によって再び元の世界へと戻って来た彼だったが、かつて自分が暮らしていた場所からは遥か遠くの大陸に送られていた。
そこで親切な農場の親子に出会い、平穏な生活を送る彼。
しかし彼が彼自身に、「かつて果たせなかった使命を果たすために戦え」と強く命じるのだった。
※この作品は、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~」と、同じ世界のほぼ同時系列のストーリー。
文字数 110,121
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.03.09
14
公爵家のリリアンは、大抵ぼーっとしている。ちゃんとお話も聞いているし、学園の成績もいいのだが、いつもふわふわしているので、ぼんやりさんと呼ばれていた。
そんなリリアンが家族の勧めで侯爵家嫡男のロバートと婚約した。
金髪の青い目で眉目秀麗、文武両道の彼は、一瞬でリリアンの心を掴む。
リリエンは学園卒業後、ロバートと結婚して幸せになることに一抹の不安も抱かなかった。
しかし、ある日、人生経験と参加した仮面舞踏会でロバートの本性を知る。
烈火の如く怒るリリアン。
ロバート、許すまじ。神様がばちをあてないなら、私(わたくし)がばちをあててあげますわ。
実はリリアンがぼうっとしているのには理由があった。公爵家に代々伝わる天恵は、リリアンに宿っていた。
能力、解放!ですわ。
覚えてらっしゃい。
文字数 2,537
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
15
人類に「エレメント」と呼ばれる特殊能力を持って進化を遂げた新人類「エレメンター」が生まれて数世紀。
晴れて念願の警察官となり「エレメンター」で構成された拝島署の「特殊刑事二課」ーー通称「特二」のサポーターとして配属されたランは、史上最年少の警部と名高いタクトからの謎の挙動不審に悩まされていた。
配属から一週間。ランが日に日に不信感を募っていく一方、どうやらタクトにはランも知らない並々ならぬ事情があってーー?
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pixiv掲載分をアルファポリス仕様に編集しております。
一話完結ごとに更新。まだ挿絵が無い話も完成しだい随時アップロードしていきます。
文字数 32,637
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
16
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。
そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。
彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。
蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。
信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
文字数 31,324
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
17
大陸国家、トルサニサ。
科学力と軍事力で隆盛を誇るその国民は、結婚も人生の職業も個人の能力に依って国家が定める。
その場合の能力とは、瞬間移動や物体移動などのことをいい、トルサニサ軍は、その特化した能力を最大引き出す兵器を有し、隣国との争いを続けて来た。
そのトルサニサ軍、未来のエース候補が揃う士官学校はエフェ島にあり、その島の対面にはシンクタンクもあるため、エフェ島はエリートの象徴の島となっている。
士官候補生のサヤは、そんな士官学校のなかで、万年二位の成績を収めることで有名。
それを、トップのナジェルをはじめ、フレイアたち同期に嘆かれるも、自身は特に気にすることもない日々。
訓練と学習の毎日のなかで、学生たちは自分と国の未来を見つめていく。
シンクタンクの人間、テスとの出会い、街のひとを巻き込んだ収穫祭。
そのなかで、サヤとナジェルは互いに惹かれていく。
隣国との争い、そしてその秘密。
ナジェルと双璧を成すアクティスの存在。
そうして迎える、トルサニサ最大の危機。
最後に、サヤが選ぶ道は。
文字数 155,512
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.08
18
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
19
20
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
21
==天翔ける黒い馬に乗り、連れてる犬は人語を話す……あなたは雲の上の人?==
空を駆け抜ける黒い馬に乗り、人の言葉を語る白い犬を連れているトヨミ。しかも何やら本人も、不思議な力を持っていて――
ふとしたことでそんなトヨミと知り合ったホキ、ホキの父親カタブ、妹ヒリ、ヒリの求婚者クガネ、都の実力者ソガシ、トヨミの母・叔母・弟、そしてトヨミの妃でソガシの娘トウジ……それぞれの思惑が入り乱れるなか、地方豪族の娘ホキと皇子トヨミ、二人の恋は実るのか?
文字数 118,838
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
22
過去に深い傷を心に負って、なにもかもがどうでも良くなり、怠惰に日々を過ごしていたオジサンが、ある日、偶然にも特殊な力をもった美少女との出会いから、自分でも知らなかった最強の力に目覚めて、それから、なんだかんだで、仲間達(可愛い女の子)と共に、世界を救ってゆく話。
文字数 876
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
23
英雄と称えられる両親の下に生まれながら、全く力が身につかない少年エイク。
強くなることを願い、ひたすらに剣を振るい過酷な鍛錬を己に課す彼だったが、容赦なく蔑まれ虐げられる。
やがて彼の心に、自分を虐げる者達への、激しい憎悪が宿る。
(全員殺してやる。女は犯して殺す)
業火のごとき復讐への欲望を心の奥底に隠しながら、何年もの不遇の時を過ごすエイク。
だがしかし、その過酷な環境と弛まぬ鍛錬は彼に稀有な能力を与えていた。
やがてそんな彼の下に転機が訪れる。
襲い来る敵を粉砕し蹂躙する強さを手にした彼は、それまでの鬱憤を晴らすかのように、己の目的の為に、己の欲望に従って動き始めるのだった。
これは、そんな剣聖とは呼べない男の物語である。
*第1章の前半は、世界観説明の要素が強いです。
*復讐要素は、そこまで強烈ではありません。
とりあえず主人公が、女性キャラクターを、復讐の為に、殺すまでする予定はありません。
*主人公が強くなるのに割と時間がかかります(第1章の後半まで)。
*強くなった後も、主人公は最強でも無敵でも完璧でもありません。
*主人公は極悪人ではないですが、独自の倫理観に従って行動します。その倫理観は、基本的に低めです。特定のシチュエーションでは、特に低くなります。
*地球からの転移・転生、及び現代知識の要素はありません。
*作中において、レベルやステータスなどの数字で、登場人物の強さを表す予定はありません。
*『小説家になろう』『カクヨム』にも連載中です。
文字数 1,326,754
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.07.22
24
残業続きで心身ともに疲弊しきっていたアラサーOLの相沢(あいざわ) 梓(あずさ)は、ある夜、異世界エルミール王国に「聖女」として召喚される。しかし、梓には期待された聖女の力はなく、代わりに人の嘘や悪意を色として感知できる特殊な力を持っていた。
「役立たずの聖女」と蔑まれそうになる梓だったが、その稀有な能力に目をつけたのは、冷徹で切れ者と名高い宰相補佐官、リアム・アシュフォードだった。
「君のその眼、我が国のために利用させてもらう」
リアムの監視と保護のもと、梓は「アリア」として宮廷内の不正や陰謀を暴く手助けをすることになる。最初はリアムの冷たい態度や打算的な目的に反発するアリアだったが、彼の仕事に対する真摯さや、時折見せる不器用な優しさに触れるうち、次第に惹かれていく。
しかし、王国の闇は深く、アリアの能力を危険視する勢力の魔の手が迫る。そして、リアムもまた、過去のトラウマを抱えていた――。
文字数 44,107
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
25
他人の夢に入ることの出来る能力を持つ颯馬は、毎夜ルームメイトの夢に入り込み、エッチなイタズラをしていた。
文字数 22,985
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.21
26
テレビ局でADの仕事をしている翼は、番組に出てもらうため、今人気の占い師で元同級生でもある圭の家を訪れる。
そこで翼は、圭の占いの力に秘められた、恐るべき秘密を知るのだった――
※業界関係の仕事に詳しいわけではないので、用語等おかしな点があるかと思いますが、何卒ご容赦ください。
文字数 17,742
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.02
27
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
文字数 23,636
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
28
大学二回生の青年「掛井 嗣仁」は、ある日事故に合う。
凡そ1か月後、目を覚ました彼の眼には「謎の数字」が見えていた。
そして「ソレ」が次第に、彼の生活を崩壊させていく・・・。
元の生活に戻る為、何も分からないまま歩み続けるしかなかった・・・。
文字数 52,431
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.11
29
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
文字数 18,793
最終更新日 2025.03.24
登録日 2023.12.31
30
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
31
異常聴覚という特異体質を持つレミリア・シフォンは声音や音に籠められた感情を読み取ることができた。そんな彼女は音楽の神に愛された神才と称されるミカエル・ベルナールと出逢う。彼の素直な想いの音はピアノの音にも反映されてとても綺麗だった。
ミカエルは自分の音楽じゃなくて、自分自身を見てほしいと言った。だからレミリアは言った〝貴方が弾く〟から好きよと。貴方の音楽ではなくて、貴方自身だからその音が奏でられると。そんな会話がきっかけでミカエルにレミリアは懐かれてしまう。
これは音に敏感で絵を描くのが好きな伯爵令嬢のレミリアと、音楽をただ愛している公爵令息のミカエルの純愛物語。
※あまり令嬢令息の設定は強く出ていません。とある異世界の学校を舞台とした青春恋愛ものとなりますので、そこのところご了承ください。
文字数 65,602
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.29
32
「相手の心が聞こえる」。そんな特殊能力を保持する真子は力を隠していたが、うっかり同じクラスの男子に知られてしまう。
佐伯真子(さえき まこ)は、高校二年生の十七歳。
生まれた時より、相手の心が聞こえる特殊能力を保持している。
その力は自分の意思で調整出来ず、相手からの直球な本音が聞こえてくる。その為に真子は良い子を演じてしまい、嫌なことでも拒否出来ない自分に悩んでいた。
そんな力と本音を周囲に隠して生きてきたが二学期の始まり、同じクラスの長谷川亮太(はせがわ りょうた)に能力があると気付かれてしまう。
秘密にしてと頼む真子に亮太は一つの条件を出してきて、それは彼の命令は絶対に聞くという理不尽な要求だった。
初めは仕方がなく行動を共にしていた真子だったが、亮太との関わりをキッカケに少しずつ嫌いな自分を変えていく。
文字数 25,707
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
33
文字数 58,477
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.10.02
34
その奇異な才能に頼って、一代で成り上がったソロモニアス家の一人娘が暗殺された。
彼女は、その後異世界でメイと名乗り、世界で数人しか到達しえない領域〈神話級魔導士〉となった。
目的は、当然、誰にも何も言わせない怠惰な生活が許されるため。
だが、彼女が想像以上に多忙な生活にうんざりして、偶然見つけた太古の魔法で、元の世界への帰郷を果たす。
しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、過去の自分がまさに暗殺されようとしている瞬間だった。
今の自分が助けなければ、転生するかわからない。転生したとしても、きっと後悔する。
苦しい選択を迫られたメイは、自分を殺す暗殺者のもとへ向かう。
これは、メイ(今)とメティス(過去)が交錯する物語。そして、物語のない一人の男の物語。
文字数 2,544
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
35
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
36
『庭師見習いは見た!お屋敷は今日も大変!』の続編です。
登場人物の裏設定がややこしめ(前作が長編だったので)ですが、最低限の説明だけで事件メインでいきたいと思いますので、よろしくお願いします(._.)
ある日突然、伯爵家に手紙が届きました。そして……。
文字数 17,748
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.05.25
37
不思議な体質を持った男性のお話です。
最後まで、話の構想はできています。
なので、所々に、後々明かされる伏線や謎があります。
基本、主人公の一人称視点で話を進めるます。
主人公の考えや見方が、必ずあっているとは限りません。
文字数 2,317
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
38
39
よく分からない死に方をした私は
天界にやってきた。
ファラル?
私を小説の世界に送り込む??
…詐欺臭がする。
他の方を当たってください、
私を成仏方面へ送ってください。
え?ダメ?
目が覚めると貧乏男爵家の娘になっていた。
おい。せめて金持ちにしてくれよ。
『貴方のために涙は流しません』で
出てきた神様が、異動先で干渉します。
* 作り話です
* R18は保険
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 96,044
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.11.29