罪小説一覧

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ストリートダンスをきっかけに付き合い始めた、”俺”とマサミ。 だが、マサミが元彼から付きまとわれ始めて……。 ”俺”はあくまで、マサミを守ると決意したのだが……。
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小説 14,350 位 / 91,387件 恋愛 6,124 位 / 24,729件
文字数 8,325 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.07
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SF 完結 短編
その男は自分のせいで人が死んでも罪悪感など微塵も感じていない。ただ目の前で行われている退屈な裁判が一秒でも早く終わることだけを望んでいた。そんな男に下された判決は。彼を本当の意味で反省させることはできるのか。 カクヨムに掲載している「罪咎」のリメイク版になります。 R指定まではいきませんが、暴力などがあったことをにおわせる描写があります。
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小説 91,387 位 / 91,387件 SF 2,809 位 / 2,809件
文字数 4,189 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.16
「ーーー人間は生きていれば必ず罪を犯してしまうものーーー」 東京でサラリーマンとして勤めていた小島太一は会社内のイジメが原因で罪を犯し、警察に逮捕されてしまう。 しかし刑務所に入るとそこにあったのは現代日本とは似ているが異なる異空間であった。 「人の役に立ち、悪いカルマを精算していくことであなたは出所できる」 与えられた能力を用い、仲間達と力を合わせながら太一は出所する為に人助けをしていくこととなったー。
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小説 91,387 位 / 91,387件 ファンタジー 25,560 位 / 25,560件
文字数 80,882 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.05.16
ヒサシは水谷かすみに恋をした。いつも頭から離れず、普段の自分ではいられなくなった。自分を見失っていくことに恐怖を覚え、原因である水谷かすみを殺そうと考えた。 一方で、ノブという幼馴染みがいた。ノブは昔からヒサシの真似をして育っていた。ヒサシが怪我をすればノブも同じ箇所を怪我した。ヒサシの祖母が亡くなれば、ノブは自分の祖母も亡くなることを望んだ。 ノブの執着心は異常だった。 ヒサシは、自分が恋をしたのなら、ノブも水谷かすみに恋をすると考えた。そして自分と同じように殺したくなると考えた。 だが、結果的にヒサシが殺さないのであれば、ノブも殺さない。 そこでヒサシは、ノブが水谷かすみを殺す計画を思いつく。 そうして行動した結果、ヒサシは深い罪を背負うことになる。 起こってしまった悲劇を、ヒサシが振り返りながら、ノブに対して懺悔する物語
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小説 91,387 位 / 91,387件 ミステリー 2,128 位 / 2,128件
文字数 16,047 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.05.12
「浄罪師」は罪を背負った人間の魂を浄化して輪廻転生の輪に送り返すことが仕事だ。しかし、【殺人】の罪のみ浄化することが不可能であり、その魂は廃棄される。 そんな浄罪師が300年前から封印されていたことが発覚。当然、世界には汚れた魂が蔓延り、まるで生物濃縮のように『毒』が広がり始めた。そして現代(present generation)、浄罪師は長い眠りから復活した。 汚れた世界を元に戻すために、立ちはだかる様々な敵(前世からの罪が蓄積した奴やヘレティック)と浄罪師は主人公(鞍月蒼)ともに駆け抜ける! ※「小説家になろう」にも投稿済です。
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小説 91,387 位 / 91,387件 ファンタジー 25,560 位 / 25,560件
文字数 139,008 最終更新日 2020.05.15 登録日 2019.08.23
『夢の中の貴方とともに』の裏ストーリー 「俺は人を殺した……」  少女はなぜ人質となったのか?  そこで何を思うのか?
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小説 91,387 位 / 91,387件 ミステリー 2,128 位 / 2,128件
文字数 3,299 最終更新日 2019.08.06 登録日 2019.08.06
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児童書・童話 完結 ショートショート
 薄暗い森には、かなり痩せこけた老婆がいる。  なんでも、罪人を集って暮らしているらしい。  そのせいで、街には罪がなかった。 (とがびともりのもり)と読みます。     私は罪のない街で生まれた。  罪人を集める老婆がもう長くないと知った。
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小説 91,387 位 / 91,387件 児童書・童話 1,801 位 / 1,801件
文字数 1,168 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.07.15
まえがき 特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか? 「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」 どこか遠い世界。 自分とは関係ない世界。 だけどその世界はもし自分に起こったら。 そんな話がこれから始まる。 俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。 親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。 大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。 こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。 「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。 そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。 両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。 こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、 「よく来てくれたね、嬉しいねえ」 としわくちゃの顔で出迎えてくれた。 「ちょっとこれを」 おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し 「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」 中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。 「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。 「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに 「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。 母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。 そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
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小説 91,387 位 / 91,387件 エッセイ・ノンフィクション 3,250 位 / 3,250件
文字数 4,030 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
私は死ぬまで種を蒔くようにと呪いをかけられました。 私は妊婦を殺したのです。
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小説 91,387 位 / 91,387件 現代文学 4,088 位 / 4,088件
文字数 1,441 最終更新日 2019.06.10 登録日 2019.06.10
ある男は、怒りこそ諸悪の根源であるという信条を持っていた。しかしある日、とある矛盾に気がついて……。 果たして怒りを認めない男の運命は……? 2019/7/31 改稿しました!
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小説 91,387 位 / 91,387件 現代文学 4,088 位 / 4,088件
文字数 9,423 最終更新日 2019.07.31 登録日 2019.04.20
ここは世界ではない。世界がなくては人や物が存在できないなんてことはない。 “私”は同じ人生を繰り返す。それはとても幸せなことだ。何度も同じ人と出会い、そして何度も失うことができる。 同じだった人生は少しずつずれていく。 やがてずれは明確な綻びとなり、私に素敵なことを教えてくれる。 私の刑期はまだおわらない。 はずだった。
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小説 91,387 位 / 91,387件 ファンタジー 25,560 位 / 25,560件
文字数 7,727 最終更新日 2019.06.05 登録日 2018.04.30
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ホラー 完結 短編 R18
俺は、人を殺した…。
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小説 91,387 位 / 91,387件 ホラー 3,344 位 / 3,344件
文字数 12,819 最終更新日 2018.04.13 登録日 2018.04.13
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BL 完結 長編 R18
雄月(ゆづき)は優秀な脳科学者で医薬品会社の開発部に勤務している。優柔不断な彼は同棲している上司と別れたいのになかなかできない。ある夜バーで知り合った秋貴(あきたか)に救われ秋貴の家に住むことになり、新しい仕事まで紹介してもらう。雄月はそんな秋貴に惹かれベッドを共にするようになる。 秋貴の家には自分のように男から逃げて来た、小夜(さや)という男性が住んでいるということを聞く。しかし小夜は毎日長時間働いているため、雄月はいまだに小夜の姿を見たことがない。毎日想像だけが膨らんでいく。一方彼が飼っているネコ、アナスタシアとはどんどん仲良くなっていく。 ある夜、小夜が仕事を早引きして帰って来る。雄月は初めて見る本物の小夜が自分の予想と全く違うことに驚く。なぜか小夜は自分のように可愛いくて性格が女性っぱいタイプだと思っていた。実際の小夜は、背が高く、無精ヒゲで、男っぽい印象だった。すぐ仲良くなったふたりはここは、「男の駆け込み寺」だね、と笑い合う。 雄月は広貴(ひろき)という営業部で働く元気で素直な青年と出会う。今まで年上の男に利用されることの多かった雄月には新鮮で健康的な恋人となった。 雄月は小夜が働いているゲイバーで、LA在住の穂高(ほだか)という有名な画家に出会う。昔、穂高はどうしても振り向いてくれない小夜を刺し、重傷を負わせたことがある。しかし彼らは今でも憎しみ合いながらも激しく愛し合う恋人同士なのだ。 雄月は小夜に惹かれている自分を受け入れられず、狂気のような精神の病に落ちていく。セックス依存症になった彼。毎夜、違う男と刹那的なセックスをし、そうすることだけが正気を保つ唯一方法だった。 小夜のネコ、アナスタシアとロシアの最後のプリンセス・アナスタシアを重ね、プリンセスが背負った無実の罪を晴らすことが唯一、彼の頭を正気に戻すことであると、雄月は信じるようになる。二か月という長い入院生活を終えても、彼のセックス依存症は治ることなく、いまだ知らない男とセックスする事だけが罪をつぐなう方法だと思っている雄月。 ある夜バーで見知らぬ紳士、瀬高に出会う。雄月は瀬高の優しさで魂を浄化され、セックス依存症も徐々に消えていく。 穂高は遂に小夜を連れて行ってしまう。ネコ嫌いの穂高はアナスタシアを雄月と広貴に渡し、彼らは三人で新しい生活を始める。
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小説 91,387 位 / 91,387件 BL 9,003 位 / 9,003件
文字数 55,520 最終更新日 2017.11.04 登録日 2017.11.04
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