浮気? 小説一覧
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72件
1
私の夫が未亡人に懸想しているので、離婚してあげようと思います
私は21歳になっても未婚の子爵令嬢。
世間では男女18歳までに、婚約もしくは結婚している事が常識だった。
なので将来は修道院に入ると両親に伝えた所、あわてて23歳になっても独身の伯爵令息との縁談を持ってきた。
見目麗しく、紳士的な性格の彼がなぜ今まで結婚しなかったのか?
異性に興味のない方なのかと思ったけれど、理由はいたって単純だった。
忘れられない女性がいるんですって!
そうして彼は私にある提案してきた。
「形式上の夫婦にならないか」と…
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
感想数 18
文字数 15,077
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.30
2
婚約者が見知らぬ女性と部屋に入るのを見てしまいました。
婚約者が私以外の女性と、とあるアパートメントに入って行った。
彼とは婚約を交わして数週間。
浮気ならいくら何でも早すぎませんか?
けれど婚約者は恋人らしき女性を私に会わせようとしていた。
それはどういうつもりなのだろうか?
結婚しても彼女と関係を続けるという事――――?
※この作品は、他サイトにも公開中です。
感想数 10
文字数 13,842
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.10
3
【完結】今夜さよならをします
愛していた。でも愛されることはなかった。
あなたが好きなのは、守るのはリーリエ様。
だったら婚約解消いたしましょう。
シエルに頬を叩かれた時、わたしの恋心は消えた。
よくある婚約解消の話です。
そして新しい恋を見つける話。
なんだけど……あなたには最後しっかりとざまあくらわせてやります!!
★すみません。
長編へと変更させていただきます。
書いているとつい面白くて……長くなってしまいました。
いつも読んでいただきありがとうございます!
感想数 95
文字数 233,079
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.18
4
【完結】国王陛下の加護
嘗て小国が寄り合っていた大陸をひとつに纏められたルーベンス王国。
長く続いた戦争の末、ある理由から若くして国王に即位した絶世の美丈夫であるアルベルトは、こよなく愛している公爵令嬢シルビアを王妃に迎えた。
だが、婚姻後すぐにひとりの王子を生んだもののその後二年経過しても次子懐妊の兆しがない。
愛しているのは王妃シルビアだけ。
けれどとある理由からと次々沸き起こり抑えられない肉欲解消の為、召し上げられている愛妾との伽に足を向ける日々。
その頻度は年を経るごとに増し、やがて『王妃はもう愛されていない』とそんな噂が囁かれ始め、愛妾を迎え入れ始めてから気付けば四年の時が経っていた。
※作者都合の設定ですm(_ _)m
※全編濃い目のR18設定です。
※R18大好物!どんと来い!な方だけご覧ください
文字数 23,813
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
5
【完結】他の令嬢をひいきする婚約者と円満に別れる方法はありますか?
マノンの婚約者デリウスは、女友達のルチミナばかりえこひいきしている。『女友達』というのは建前で、本当は彼女に好意を寄せているのをマノンは察していた。彼はマノンにはひどい態度を取るのに、ルチミナのことをいつも絶賛するし優先し続けた。
そんなあるとき、大事件発生。
デリウスがなんと、マノンにふさわしい婿を決めるための決闘を新大公から申し込まれて……?
★他の令嬢をひいきする婚約者と(ちょっと物騒な方法で)すっぱり別れ、新しい恋をする話。
小説家になろうでも公開中
文字数 83,219
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.07
6
別れてくれない夫は、私を愛していない
「私と別れて下さい」
「嫌だ、君と別れる気はない」
誕生パーティー、結婚記念日、大切な約束の日まで……
彼の大切な幼馴染の「セレン」はいつも彼を連れ去ってしまう。
「ごめん、セレンが怪我をしたらしい」
「セレンが熱が出たと……」
そんなに大切ならば、彼女を妻にすれば良かったのでは?
ふと過ぎったその考えに私の妻としての限界に気付いた。
その日から始まる、私を愛さない夫と愛してるからこそ限界な妻の離婚攻防戦。
「あなた、お願いだから別れて頂戴」
「絶対に、別れない」
感想数 286
文字数 79,374
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.07
7
婚約者をキープしたまま他の女と恋愛してみたいという男、どう思います?
フレージュは半年前に一歳上のウィリアムと婚約したばかり。
そんなウィリアムと親交を深めようと学園で昼食を共にしていたある日、フレージュのクラスメイトであるマリエッタが『ウィリアム様に恋をしたみたい』と告白する。
マリエッタは自分のことを知ってほしいと言い、ウィリアムとフレージュが一緒に過ごしていた時間を奪い始め、ウィリアムも邪魔をするなと言ってくる。
その態度にフレージュは、婚約者をキープしたまま堂々と浮気しているのと同じことでは?と悩み始めるというお話です。
文字数 37,145
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.20
8
いえ、絶対に別れます
伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて
皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。
ありがとうございます。
文字数 212,993
最終更新日 2026.06.11
登録日 2021.04.12
9
【完結】婚約者と幼馴染があまりにも仲良しなので喜んで身を引きます。
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
文字数 48,851
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.03
10
事故から目覚めた最愛の妻は言った。「何故いるの? 貴方とはもう離婚してるのに。貴方の浮気の所為で」
愛妻のシェラルが事故に遭ったと聞き、急いで家に戻った騎士団長のディクスは、目覚めた彼女の酷く冷たい眼差しを浴びた。
「何故ここにいるの? 貴方とはもう離婚してるのに。貴方の浮気の所為で。“運命の人”が現れたんでしょう? ――貴方の」
シェラルの言葉に呆然とするディクス。妻を愛する彼にとって、彼女の言葉は寝耳に水だった。
ディクスは懸命に否定するが、シェラルは信じない。
だって彼女は昨晩、夢ではなく実際に彼に言われたのだ。
「僕と離婚して下さい。僕に“運命の人”が現れたんです。僕は彼女と一緒になりたい」
机の上に、一通の『離婚届』を出されながら――
感想数 130
文字数 53,922
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.15
11
大事なのは
幼いころから婚約していた侯爵令息リヒド様は学園に入学してから変わってしまった。いつもそばにいるのは平民のユミール。婚約者である辺境伯令嬢の私との約束はないがしろにされていた。卒業したらさすがに離れるだろうと思っていたのに、リヒド様が向かう砦にユミールも一緒に行くと聞かされ、我慢の限界が来てしまった。リヒド様、あなたが大事なのは誰ですか?
文字数 11,855
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.14
12
留学生とお世話係
「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」
言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。
⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆
※ 全5話完結予定
文字数 9,285
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
13
【完結】僕の恋人が、僕の友人と、蕩けそうな笑顔でダンスを踊るから
パーシヴァルは、今夜こそ、恋人のケイトリンにプロポーズをしようと密かに決意していた。
ダンスをしながら、プロポーズのタイミングを考えていたものの、踊り終えたところでパーシヴァルに、隣国に留学していた親友のダニエルが声をかけてくる。
パーシヴァルはダニエルにケイトリンを紹介。流れで2人はダンスを踊ることになるのだが・・・
パーシヴァルは見てしまった。
愛する人の耳元で思わせぶりに何かを囁くダニエルと、可愛らしく頬を染め、蕩ける笑顔でダニエルを見上げるケイトリンを。
※なろうさんでも掲載しています。
感想数 32
文字数 20,545
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.10
14
決めたのはあなたでしょう?
ずっと好きだった人がいた。
だけど、その人は私の気持ちに応えてくれなかった。
どれだけ求めても手に入らないなら、とやっと全てを捨てる決心がつきました。
なのに、今さら好きなのは私だと?
捨てたのはあなたでしょう。
感想数 194
文字数 87,249
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.04.04
15
帰らなければ良かった
ファルコン騎士団のシシリー・フォードが帰宅すると、婚約者で同じファルコン騎士団の副隊長のブライアン・ハワードが、ベッドで寝ていた…女と裸で。
傷付いたシシリーと傷付けたブライアン…
何故ブライアンは溺愛していたシシリーを裏切ったのか。
*性被害、レイプなどの言葉が出てきます。
気になる方はお避け下さい。
・8/1 長編に変更しました。
・8/16 本編完結しました。
文字数 261,249
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.07.22
16
婚約者に初恋の従姉妹といつも比べられて来ましたが、そんなに彼女が良いならどうぞ彼女とお幸せに。
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」
「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」
「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」
「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」
私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。
家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。
「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」
そこまで言うならばお好きにどうぞ?
ただし…どうなっても知りませんよ…?
感想数 146
文字数 32,946
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.15
17
男友達と同じだというから
同居の彼氏の雄二が女友達と抱き合っていたことを目撃した彩花。その女友達とは男友達と同じ付き合いと言い張っていた。冷静に証拠写真を取る彼女の傍らにいた友人の理沙は思わず叫んだ。「えーっ! 雄二さんって、男友達ともあんなに抱き合うんですかーっ!」
※一部同人的表現が出てきます。
文字数 3,883
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
18
【完】婚約者には好きな人がいるようなので身を引いて婚約解消しようと思います
「…セレーネ、大事な話が…」
「ヴァルフレード様、婚約を解消しましょう」
「…は?」
ヴァルフレード様はプレスティ伯爵家の嫡男で、モルテード子爵家の娘である私セレーネ・モルテードの婚約者だ。
精悍な顔立ちの寡黙な方で、騎士団に所属する騎士として日々精進されていてとても素敵な方。
私達の関係は良好なはずだったのに、どうやらヴァルフレード様には別に好きな人がいるみたいで…。
わかりました、私が悪役になりましょう。
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
感想数 3
文字数 9,617
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.03.05
19
浮気の定義で揉めて、別の人を好きになってしまった
「許さないよ。」
⚠️ハッピーエンドではありません。好みがはっきり分かれる作品です。投稿するか悩みましたが、思い切りました。首絞め注意報です。
全てを許せる方のみ進んでください。一度こういう生々しい昼ドラ系BLを書いてみたくて作りました。
受けが悪いのか、攻めの自業自得なのか…楽しむも地獄もあなた次第です。
アイドル上がりの国民的スターな人気俳優×割と重い、売れない脇役俳優
攻めが女性アイドルと歩いてる姿を見つけた受け。どうやら攻めと受けで浮気に対する価値観が違ったようだ。そんな時、仕事上である人と仲良くなる。受けはどんどんその人に心を奪われていき…??
攻め:宝城晶
攻め?:雪村日向
受け:斉藤学人
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
自己判断で消しますので。
感想数 0
文字数 9,779
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
20
指輪の跡が消えた時。
今日は付き合って10回目の記念日。 でもあと5分で終わってしまう。 遥は仕事で遅れると言う彼、颯人を待って居たが結局颯人は現れなかった。 そんな颯人に、遥が思う事とは…。 ※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
感想数 8
文字数 13,801
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
21
愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています
「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」
先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。
「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。
だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。
そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
感想数 412
文字数 103,144
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.03.26
22
【完結】素直になれない意地っ張り令嬢、ツンデレ極めたら愛され令嬢になりまして。
意地っ張りで、なかなか素直になれなれない伯爵令嬢アニエス。
ツンツンした態度と可愛くない言動のせいで、
いつしか、ついた渾名は“嫌味令嬢”
なかなか良縁に恵まれない日々が続いていた。
ある日、そんなアニエスの元に
数年前から突然行方をくらましていた幼馴染かつ淡い初恋の相手、ナタナエルが戻って来た。
アニエスの素直になれない性格もツンツンした可愛くない態度も
まるっと受け入れてくれようとするナタナエル。
そんな彼に、いつしか絆されて少しずつ心を開いていくアニエス。
しかし、そんなアニエスの元に、
彼の“婚約者”だと名乗る令嬢が現れる。
どうやら、ナタナエルはアニエスに秘密にしていたことがあったようで───?
★なぜか終わらずに現在も連載投稿中の
『王女殿下に婚約破棄された、捨てられ悪役令息を拾ったら溺愛されまして』
こちらの話の主人公から知らぬ間に
“大親友”
認定をされていたツンデレ苦労性令嬢の話★
感想数 93
文字数 76,357
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.03
23
旦那様の不倫相手は幼馴染
私の旦那様は素晴らしい方です。
政略結婚ではございますが、
結婚してから1年間、私にとても優しくしてくださいました。
結婚してすぐに高熱を出してしまい、数ヶ月は床に伏せってしまっていた私ですが、元気になったので、心配してくださった旦那様にお礼の品を自分で選びたく、城下町にお忍びで買い物へ出かけた所見てしまったのです。
旦那様と、旦那様の幼馴染のカレン様が腕を組んで歩いている所を、、、。
感想数 175
文字数 34,760
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.09.22
24
美貌の恋人が浮気していたので
王女付き侍女であるゾーイ・サットン(25)には王宮魔導師であるテオドール・グレイ(22)という美貌の恋人がいた。ある日、ゾーイはテオドールが見知らぬ女の子と浮気している所を目撃してしまう。それをきっかけに彼と距離を置こうとするゾーイのお話。
感想数 1
文字数 5,436
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.06
25
【完結】欲しかったのは…
【王女side】
一目惚れした隣国の騎士と何がなんでも結婚したいと父王に頼み、念願叶って嫁ぐことが出来た王女マリーベル。
想い合う人がいると聞いてはいたけれど、美しく可憐な王女である自分と結婚した方がいいはず!と猪突猛進。
眉目秀麗で鍛えられた体躯の愛しい人と、子沢山で愛に溢れた家庭を作ることを夢見て輿入れとなった。
【騎士side】
幼馴染みでもあり長年の恋人と、そろそろ結婚の話を進めようと思っていた王太子専属騎士。
二ヶ月の予定を組み王太子の婚約者を迎えるべく隣国へと渡り、そこで運命の歯車は狂い出した。
【騎士の婚約者side】
幼い頃から恋をしていた相手が婚約者となり、「そろそろ結婚に向けて具体的な話をしよう」…そう言って恋人は王太子と共に隣国へと渡った。
寂しく思うも、二ヶ月もすれば戻ってくるのだと奮起しウェディングドレスの下見などで気を紛らせる日々。
まさか、その二ヶ月で波乱が巻き起こるなど思うわけもなかった。
※作者都合のゆるゆる設定。
※ヒロイン以外との関係あり。
文字数 23,551
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.02
26
妹が子供を産んで消えました
※以前掲載していた作品を、大幅変更し加筆中です。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
「他の男の子を産んだのか?」
レティシアの妹ミランダは未婚で子を産み、姿を消してしまう。レティシアは残された子を育てる決意をするが、その為には最愛の人との婚約を解消をしなくてはならなかった。
登場人物
レティシア・サンチェス 伯爵家長女
ミランダ・サンチェス 伯爵家次女
エミリー・サンチェス ミランダの娘
ユリウス・ヴィンター 侯爵家嫡男、レティシアの婚約者。アランの側近。
アラン・オーア・ベフトォン 第一王子
イヴ・ヴァルト ヴァルト伯爵の嫡男で子爵の爵位を持つ。文官、アランの側近、ユリウスの友人
オヴァル・シュトラール エミリーの父親
モリス・シュルツ 男爵家三男。レティシアの友人
文字数 59,959
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.19
27
うわき?
一話完結型のもふもふコメディ
※短編で公開していたものもまとめました。
感想数 3
文字数 9,335
最終更新日 2022.02.13
登録日 2017.08.12
28
大江戸ロミオ&ジュリエット
★第2回ベリーズカフェ恋愛ファンタジー小説大賞 最終選考作品★
公方(将軍)様のお膝元、江戸の町を守るのは犬猿の仲の「北町奉行所」と「南町奉行所」。
関係改善のため北町奉行所の「北町小町」志鶴と南町奉行所の「浮世絵与力」松波 多聞の縁組が御奉行様より命じられる。
だが、志鶴は父から「三年、辛抱せよ」と言われ、出戻れば胸に秘めた身分違いの恋しい人と夫婦になれると思い、意に添わぬ祝言を挙げる決意をしたのだった……
感想数 0
文字数 114,519
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.01
29
【完結】貴方と貴方のとなりのあの子を見倣います!
え?
何をしているのか?ですか?
貴方があの方をお褒めになるので、私も彼女を見習って改める事にしましたの。
喜んでくれると思っていた婚約者様は何故か不機嫌そうです。
何故なのでしょう_____?
※ゆるふわ設定
※1話と2話少し内容を修正いたしました
※お待たせしてしまい申し訳ございません。
完結まで毎日予約投稿済みです。
文字数 11,812
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.12
30
浮気を許せない僕は一途な彼氏を探しています
雄々しい訳アリ女系家族に囲まれて、それなりに大切にされながら育ち、綺麗な顔立ちに物腰柔らかな美青年に育った早霧。
当然のように男女問わずモテるのだが、何故か半年以上続かない。
その理由は、早霧が告白されてつき合う時の条件
『浮気したら別れるね』
を守れた人間がいなかったから。
だが、最近告白して来た彼は少し違う、かもしれない?
※浮気やグレー描写ありなので潔癖さんには向きません。
前、中、後編+R18実践編(甘々)での構成です。
感想数 11
文字数 26,931
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.04
31
クールそうなホストを溺愛して可愛く仕上げるまでの方法
ホストの紫藤 楡(シトウ ニレ、NIRE)は、両親に厳しく育てられた結果。
何の希望ももてず。黙って大学を中退して親に家を追い出されブラブラしている時に何気なく覗いたショーウィンドウに飾られた香水が、どうしても欲しくなりホストにったと言う異色の経歴(皆には内緒にしているらしい)売れている今でも、その思考は変わらずで…
挙げ句。その冷めた感じが、クールだと評判らしい。
そんな中で太客の馬宮さん(マミヤ) が連れてきた香柴 茉莉(コウシバ マツリ)が、気になってしまう。
それには、カノジョと付き合っても長続きしない事をオーナーに心配され…
女と付き合っても長続きしないなら。男付き合ってみたら……みたいな事を、言われて気になってしまったらしい。
香柴もまたバイ寄りで、可愛いコや良いなぁ…と思う人に対してのアクションをみせる事があるが、思いの外に楡を気に入ってしまう。
香柴のストレートな想いは、楡に届くが両親に愛されていた記憶がない楡にとって、その想いが本当なのか自分は、必要とされているのか…
楡は、悩んでいき。
香柴は、楡を甘やかそうする。
でも、結局2人の関係は、楡のカノジョからすると浮気のようなものなので…
までが、ざっくりとしたあらすじです。
表紙のイラストは、Days AIで作らせていただきました。
感想数 0
文字数 63,275
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.04.12
32
残念な婚約者~侯爵令嬢の嘆き~
女の子が皆夢見る王子様‥‥でもね?実際王子の婚約者なんてやってられないよ?
幼い日に決められてしまった第三王子との婚約にうんざりする侯爵令嬢のオーロラ。
嫌われるのも一つの手。だけど、好きの反対は無関心。
そうだ!王子に存在を忘れてもらおう!
ですがその第三王子、実は・・・。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。目標は8月25日完結目指して頑張ります。
感想数 73
文字数 57,740
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.19
33
恋人の運命の人(笑)は、私の恩人
「僕は運命の人と出会ったんだ。出会う順番を間違えてしまっただけ…。でも彼女に巡り会えたのは君のおかげだ、ありがとう。」
まさに晴天の霹靂。
突然一年付き合った恋人から衝撃の告白をされてしまった。
運命の人!?
ちょっと待ってその人は……!!
-----------------------
前作、
夫の不倫相手に「彼を解放して!」と押しかけられました。
に出てきた人物が登場します。
お時間あればそちらも読んで頂けたら嬉しいです!
勿論前作を読んでいない方でも、大丈夫な内容になります。
誤字脱字大魔王です…すみません。
先に謝ります…←
文字数 8,936
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.07
34
私の好きな人はクズ男のようですが
私の好きな人はクズ男と有名だ。
付き合う女は取っ替え引っ替え、二股は当たり前、友人はガラが悪いし、喧嘩もするし、学校だってサボるし、弱いものいじめだってするようなクズとしてとにかく有名だ。
それでも私は彼が好きだし、彼が私をなんだかんだ好きなのも知っている。
「何見てんだ!こっち向くな!…………ぶぶぶす!」
「うん、ごめん」
これ、照れてんの。可愛いでしょ?私相手には悪口がうまく言えないようでして。
基本無表情で可愛いげのない地味子とクズとして有名な男のラブコメディー!
気晴らし作品第二弾!
感想数 0
文字数 8,157
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
35
【完結】旦那さまの秘密
行き遅れ伯爵令嬢レティシア・マクレガン(22)は、憧れの国の英雄レオナルド・ヴァルキラ閣下(侯爵家当主・バツイチ・子なし(35))から縁談を申し込まれた。ヴァルキラ侯爵家の跡継ぎを産むことが自分の使命!だと意気込み、求婚を受けた。無事結婚できたのはいいが、旦那さまとの閨事がなんだか変で靄るレティシア。どうやら旦那さまには秘密があるようで。
悩める夫婦の物語(?)
※全10話完結、予約投稿済み。
※センシティブな内容が含まれます。
※閣下の年齢(32)→(35)に変更しました。
※戦闘シーンは皆無です。
※ご都合展開あり。
感想数 0
文字数 14,854
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.17
36
涙の価値【完結】
女の涙は武器なんて言うけれど、貴女の涙は×××よね。
それも量産物ね。
涙の真実の価値を私が教えてあげるわ______。
※ゆるゆる設定です。
文字数 3,951
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
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[本編完結]彼氏がハーレムで困ってます
佐藤雪には恋人がいる。だが、その恋人はどうやら周りに女の子がたくさんいるハーレム状態らしい…どうにか、自分だけを見てくれるように頑張る雪。
果たして恋人とはどうなるのか?
主人公 佐藤雪…高校2年生
攻め1 西山慎二…高校2年生
攻め2 七瀬亮…高校2年生
攻め3 西山健斗…中学2年生
初めて書いた作品です!誤字脱字も沢山あるので教えてくれると助かります!
感想数 9
文字数 96,123
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.23
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だから愛した
大学生の礼嗣は恋人の由比に嫉妬させようと、せっせと飲み会に顔を出す毎日を送っている。浮気ではなく社交と言いつくろい、今日も一杯の酒で時間を潰す。帰り道に、礼嗣と隣り合わせた女性が声をかけてきて……。
※がっつり女性が出てきます。
浮気性の攻めが飲み会で隣り合わせた女性に説教されて受けの元に戻る話です。
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
感想数 0
文字数 5,824
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
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社長、嫌いになってもいいですか?
ずっと連絡が取れなかった恋人が、女と二人きりで楽そうに話していた……!?
浮気なの?
私のことは捨てるの?
私は出会った頃のこと、付き合い始めた頃のことを思い出しながら走り出す。
「あなたのことを嫌いになりたい…!」
そうすれば、こんな苦しい思いをしなくて済むのに。
そんな時、思い出の紫陽花が目の前に現れる。
美しいグラデーションに隠された、花言葉が私の心を蝕んでいく……。
感想数 2
文字数 40,720
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.09.12
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【完結】そんなに怖いなら近付かないで下さいませ! と口にした後、隣国の王子様に執着されまして
────この自慢の髪が凶器のようで怖いですって!? それなら、近付かないで下さいませ!!
幼い頃から自分は王太子妃になるとばかり信じて生きてきた
凶器のような縦ロールが特徴の侯爵令嬢のミュゼット。
(別名ドリル令嬢)
しかし、婚約者に選ばれたのは昔からライバル視していた別の令嬢!
悔しさにその令嬢に絡んでみるも空振りばかり……
何故か自分と同じ様に王太子妃の座を狙うピンク頭の男爵令嬢といがみ合う毎日を経て分かった事は、
王太子殿下は婚約者を溺愛していて、自分の入る余地はどこにも無いという事だけだった。
そして、ピンク頭が何やら処分を受けて目の前から去った後、
自分に残ったのは、凶器と称されるこの縦ロール頭だけ。
そんな傷心のドリル令嬢、ミュゼットの前に現れたのはなんと……
留学生の隣国の王子様!?
でも、何故か構ってくるこの王子、どうも自国に“ゆるふわ頭”の婚約者がいる様子……?
今度はドリル令嬢 VS ゆるふわ令嬢の戦いが勃発──!?
※そんなに~シリーズ(勝手に命名)の3作目になります。
リクエストがありました、
『そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして』
に出てきて縦ロールを振り回していたドリル令嬢、ミュゼットの話です。
2022.3.3 タグ追加
感想数 181
文字数 94,762
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.27
72件