ざまあ要素あり 小説一覧

380件
1

気持ちは移ろうものですから

10年間婚約している幼馴染の様子がおかしい。 話しかけても「ああ」。 何を聞いても「ああ」。 ついにはエスコートまで忘れて、どうやらディアンのヘソはどこかを向いてしまったらしい。 そんなある日、学園で妙な噂を耳にした。 私が、愛し合う二人を金の力で引き裂いている、と。 ……初耳ですが? しかもディアンには「真実の愛」のお相手までいるらしい。 なるほど。 どうやらヘソだけではなく、気持ちまでどこかを向いてしまったようだ。 【当作品のざまあについて】 当店は「微ざまあ」専門店です。 激辛ざまあをお求めのお客様は、物足りない可能性がございます🤭 なお、修道院送り・家門取り潰し・社会的抹殺などは、現在お取り扱いしておりません。
2

妹の方が優秀だと辺境へ嫁がされましたが、人を育てていたのは私でした―そして妹も家を出るそうです―

「あなたなら、大丈夫」 華やかで語学に秀でた妹と、地味で堅実な姉。 伯爵家の長女セシリアに決まったのは、遠い辺境伯家への縁談だった。 妹は手元に置いて守りたい。 姉なら、知らない土地でもやっていける。 けれど両親は、セシリアが何を望んでいるのか、尋ねなかった。 帳簿の見方を教え、失敗した使用人と原因を確かめ、少しずつ仕事を任せる。 セシリアが続けてきたことは、両親の目には目立たない手伝いにしか映っていなかった。 自分の意思で縁談を受け入れた彼女は、辺境で新しい暮らしを始める。 すぐに役に立とうとする花嫁に、若き辺境伯が望んだのは、まず一緒に夕食を食べることだった。 仕事をしない日にも、彼女の席はそこにある。 そして彼女が人を育てるほど、領地には仕事を任せられる人が増えていく。 一方、実家では優秀な妹へ仕事が集まり始めていた。 姉が去っても家は回る。けれど、新しくできるようになる人が増えない。 ようやく長女の力を認めた父は、実家へ戻ってほしいと頼む。 「帰って、その仕事を引き受けることはできません」 セシリアは、今の暮らしを選んだ。 姉を心から慕う妹もまた、外交官になるという自分の夢へ歩き始める。 姉なら我慢できる。 妹なら、そばにいてくれる。 そう思っていた両親が娘たちを正しく見た時、二人はもう、親の評価を待ってはいなかった。
3

番より、あなたを選ぶ

愛する人が「番」だった。 それだけで、幸せになれると思っていた――。 花屋で働く人間の少女ミアは、高位獣人のノアと出会い、彼の「番」になる。 深く愛され、婚約し、幸せな未来を信じていた。 けれど、ノアに恋をした王女によって、二人の運命は狂い始める。 そして一度目の人生で、ミアは二度、愛を失った。 ――けれど、人生はそこで終わらなかった。 転生したミアは、獣人の少女アリアとして新たな人生を歩み始める。 もう、運命になんて振り回されない。 番ではなくても、自分を選んでくれる人と。 今度こそ私は、自分の意思で愛を選ぶ。
4

悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?

私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。 そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。 けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。 あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。 処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな? ※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。 ※作者のご都合主義ですので悪しからず……。 ※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
5

〖完結〗では、婚約解消いたしましょう。

三年婚約しているオリバー殿下は、最近別の女性とばかり一緒にいる。 学園で行われる年に一度のダンスパーティーにも、私ではなくセシリー様を誘っていた。まるで二人が婚約者同士のように思える。 そのダンスパーティーで、オリバー殿下は私を責め、婚約を考え直すと言い出した。 それなら、婚約を解消いたしましょう。 そしてすぐに、婚約者に立候補したいという人が現れて……!? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話しです。
6

転生王子は婚約者の悪役令嬢と幸せになりたい

前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。 前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。 悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。 なので、転生王子の愛は重いです。 何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ) 夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。 主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。 恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。 勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。 拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。 宜しくお願い致します。 (R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……) 応援等、宜しくお願い致します! カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。 無断転載禁止、AI学習利用禁止です。 ※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
7

悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにした。

 ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。  さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。  ──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。 ※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
8

旦那様、幼馴染との素敵な夜は楽しかったかしら?

エリーナ・グランベルは幸せな人生を送っていた。素敵な旦那に安定した地位。 けどそれはあの晩から変わってしまった。 旦那様が幼馴染の女と不倫しているのを知るまでは。 私の気持ちを裏切った二人に、呪いを込めた復讐を。 エリーナ・グランベルの復讐が始まる。
9

父が再婚しました

母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました
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利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります

 公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。  アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。  アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。  ──しかし。  運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。
11

【完】愛人に王妃の座を奪い取られました。

クインツ国の王妃アンは、王レイナルドの命を受け廃妃となった。 愛人であったリディア嬢が新しい王妃となり、アンはその日のうちに王宮を出ていく。 実家の伯爵家の屋敷へ帰るが、継母のダーナによって身を寄せることも敵わない。 アンは動じることなく、継母に一つの提案をする。 「私に娼館を紹介してください」 娼婦になると思った継母は喜んでアンを娼館へと送り出して──
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声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜

本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
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婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!

学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R18にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します! 無断転載禁止、AI学習利用禁止です。 ※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
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【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる

僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
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悪女だから婚約破棄? なら法廷で証明してみろ。――嘘なき冤罪を解剖する毒舌代言人と、悪女にされた令嬢たち

夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。 怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。 突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。 署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。 誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。 名はヴァンフリート。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。 「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」 彼が争うのは、起きた事実ではない。 誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。 事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。 これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。 誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する物語
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【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!

マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。  マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。  そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。  そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。  どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。 2022.6.22 第一章完結しました。 2022.7.5 第二章完結しました。 第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。 第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。 第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
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不思議な声

不思議な話のショートストーリー 一話完結 十夜連載
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溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。

 いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。 「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」 「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」  ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。  ──対して。  傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
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義理姉がかわいそうと言われましても、私には関係の無い事です

マーガレットは政略で伯爵家に嫁いだ。 愛の無い結婚であったがお互いに尊重し合って結婚生活をおくっていければいいと思っていたが、伯爵である夫はことあるごとに、離婚して実家である伯爵家に帰ってきているマーガレットにとっての義姉達を優先ばかりする。 そんな生活に耐えかねたマーガレットは… 結末は見方によって色々系だと思います。 なろうにも同じものを掲載しています。
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王子を身籠りました

婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
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聖女として国を守ってくれ? 守りたい人がいないのでお断りします。

「――嫌です。それが聖女の役目なら、わたしは聖女になんてなりたくありません」  それはティアも意図しないところで、勝手に口をついて出た言葉だった。  家族に虐げられ、学園でも虐められていた、ガルシア子爵家の次女として生を受けたティアは、国王の目の前で、そう告げた。  どうやらティアは、モンテルクス王国の【聖女】らしい。  神に選ばれたとされる、聖女としての証が確認された日、国王はティアに命じた。 「聖女は、瘴気を払える唯一の存在だ。 聖女としての誇りを持って、国を守ってくれ」  国王の台詞にティアは疑問がわいた。  国を守るとは、人を守るということだ。  その人の中には、自分を虐げてきた家族や虐めてきた学園の人々も、当然含まれている。  嫌だ、と思った。どれほど罵られようと、助けたくない。誇りなんてどうでもいい。  ティアは、心のままに王命を拒否してしまい――?
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【別視点追加】真実の愛?では女神様の天罰がどちらに下るか確認いたしましょう。

卒業パーティーの最中、王太子フェルディナンは婚約者であるアデライドに婚約破棄を告げました。理由は、男爵令嬢ミミーへの陰湿ないじめ。もちろん身に覚えなどありません。 けれどアデライドは慌てません。 「婚約破棄は承知しました。その上でこちらも王太子殿下の不義について言及いたしますわね」 証拠は? 調査は? 手順を一つずつ突きつけた上で、公爵家は後ろ盾から退くと宣言。 公爵家を継ぐ予定の義弟シビルは王太子の側近。 残された言葉はただ一つ。 「女神様の天罰が実際にどちらに下るのか、確認することですわね」 この国の女神は、愛を尊び、女性を蔑ろにすることを許しません。 真実の愛を掲げた王太子と、彼に倣った側近達。彼らに下された罰とは——。 全1話・完結
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【8月書籍化】モブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!

これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なの! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。」書籍発売中!よろしくお願いします♡
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幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。

婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。 何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。 同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。 もうやめる。 カイン様との婚約は解消する。 でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。 愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません! 一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。 いつもありがとうございます。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
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〖完結〗王女殿下の最愛の人は、私の婚約者のようです。

エリック様とは、五年間婚約をしていた。 学園に入学してから、彼は他の女性に付きっきりで、一緒に過ごす時間が全くなかった。その女性の名は、オリビア様。この国の、王女殿下だ。 入学式の日、目眩を起こして倒れそうになったオリビア様を、エリック様が支えたことが始まりだった。 その日からずっと、エリック様は病弱なオリビア様の側を離れない。まるで恋人同士のような二人を見ながら、学園生活を送っていた。 ある日、オリビア様が私にいじめられていると言い出した。エリック様はそんな話を信じないと、思っていたのだけれど、彼が信じたのはオリビア様だった。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
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わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?

「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」 ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。 一体どういう理由でなのかしらね? あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。 そう思っていたヴァレリアンだが…。 ※誤字脱字等あるかもしれません。 ※設定はゆるふわです。 ※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。 ※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
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プリン食べたい!婚約者が王女殿下に夢中でまったく相手にされない伯爵令嬢ベアトリス!前世を思いだした。え?乙女ゲームの世界、わたしは悪役令嬢!

 王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。  名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。 だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。 ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。  同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。  そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。  そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。  レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。  そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
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〖完結〗残念ですが、お義姉様はこの侯爵家を継ぐことは出来ません。

五年間婚約していたジョゼフ様に、学園の中庭に呼び出され婚約破棄を告げられた。その隣でなぜか私に怯える義姉のバーバラの姿があった。 バーバラは私にいじめられたと嘘をつき、婚約者を奪った。 五年も婚約していたのに、私ではなく、バーバラの嘘を信じた婚約者。学園の生徒達も彼女の嘘を信じ、親友だと思っていた人にまで裏切られた。 バーバラの目的は、ワイヤット侯爵家を継ぐことのようだ。 だが、彼女には絶対に継ぐことは出来ない。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 感想の返信が出来ず、申し訳ありません。
29

わたしにはもうこの子がいるので、いまさら愛してもらわなくても結構です。

 伯爵令嬢のリネットは、婚約者のハワードを、盲目的に愛していた。友人に、他の令嬢と親しげに歩いていたと言われても信じず、暴言を吐かれても、彼は子どものように純粋無垢だから仕方ないと自分を納得させていた。  けれど。 「──なんか、こうして改めて見ると猿みたいだし、不細工だなあ。本当に、ぼくときみの子?」  他でもない。二人の子ども──ルシアンへの暴言をきっかけに、ハワードへの絶対的な愛が、リネットの中で確かに崩れていく音がした。
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〖完結〗愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ?

「ライナス様と離婚して、とっととこの邸から出て行ってよっ!」 愛人が乗り込んで来たのは、これで何人目でしょう? 私はもう離婚していますし、この邸はお父様のものですから、決してライナス様のものにはなりません。 離婚の理由は、ライナス様が私を一度も抱くことがなかったからなのですが、不能だと思っていたライナス様は愛人を何人も作っていました。 そして親友だと思っていたマリーまで、ライナス様の愛人でした。 愛人を何人も作っていたくせに、やり直したいとか……頭がおかしいのですか? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全8話で完結になります。
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〈完結〉八年間、音沙汰のなかった貴方はどちら様ですか?

私の家は子爵家だった。 高位貴族ではなかったけれど、ちゃんと裕福な貴族としての暮らしは約束されていた。 泣き虫だった私に「リーアを守りたいんだ」と婚約してくれた侯爵家の彼は、私に黙って戦争に言ってしまい、いなくなった。 私も泣き虫の子爵令嬢をやめた。 八年後帰国した彼は、もういない私を探してるらしい。 *文字数的に「短編か?」という量になりましたが10万文字以下なので短編です。この後各自のアフターストーリーとか書けたら書きます。そしたら10万文字超えちゃうかもしれないけど短編です。こんなにかかると思わず、「転生王子〜」が大幅に滞ってしまいましたが、次はあちらに集中予定(あくまで予定)です、あちらもよろしくお願いします*
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〖完結〗その愛、お断りします。

愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った…… 彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。 邪魔なのは、私だ。 そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。 「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。 冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない! *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
33

〖完結〗その子は私の子ではありません。どうぞ、平民の愛人とお幸せに。

愛する人と結婚した…はずだった…… 結婚式を終えて帰る途中、見知らぬ男達に襲われた。 ジュラン様を庇い、顔に傷痕が残ってしまった私を、彼は醜いと言い放った。それだけではなく、彼の子を身篭った愛人を連れて来て、彼女が産む子を私達の子として育てると言い出した。 愛していた彼の本性を知った私は、復讐する決意をする。決してあなたの思い通りになんてさせない。 *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 *全16話で完結になります。 *番外編、追加しました。
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最後まで愛を貫くのが理想でしょう[完]

私、フィルディア・ノジバイは、第三王子ユヴェール様の婚約者候補として、国の為に務めを果たす覚悟で生きてきた。胸の奥に、決して明かしてはならない想いを沈めたまま。 けれど、ユヴェール様の二十歳の誕生祭。あの方は、候補の一人である子爵令嬢アリシ様とばかり踊り、各国の要人の前で醜態をさらしてしまった。 愛を叫ぶお二人に振り回されながらも、私は淡々と務めを果たし続ける。そして私の隣では、艶やかな微笑みの奥で何を考えているのか分からない、もう一人の候補カルイン様が、静かに事の成り行きを見つめていた。 半年後の投票で、婚約者が決まる。 選ばれるのは誰なのか。そして、選ばれてしまったのは、誰なのか。 完結しています。全部で15話となります
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記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~

マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。 走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
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【完結】そんなに好きなら、そっちへ行けば?

侯爵令嬢クラリスは、王太子ユリウスから一方的に婚約破棄を告げられる。 理由は、平民の美少女リナリアに心を奪われたから。 クラリスはただ微笑み、こう返す。 「そんなに好きなら、そっちへ行けば?」 そうして物語は終わる……はずだった。 けれど、ここからすべてが狂い始める。 *完結まで予約投稿済みです。 *1日3回更新(7時・12時・18時)
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悪役令嬢として、愛し合う二人の邪魔をしてきた報いは受けましょう──ですが、少々しつこすぎやしませんか。

「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」  ぱんっ。  愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。  甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。  ──え?  打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
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炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています

 希望したのは、医療班だった。  それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。  「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。  誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。  ……けれど、婚約者に裏切られていた。  軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。  そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――  “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」  まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?  さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
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【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

異世界に転移して二年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
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【完結】モニカ・ハーマン物語~虐げられた伯爵令嬢は、亡き母の秘密と金環眼に導かれて

マクホランド王国。ハーマン伯爵家には、十五歳になる令嬢がいる。 モニカ・ハーマン。 十年前に母を亡くしてから、モニカの暮らしは大きく変わった。 父親である伯爵は仕事に追われ、家のことを顧みることがなくなっていた。 屋敷には、伯爵の妻でもないのに後妻を気取る女性と、その娘がいる。 そしてモニカは、伯爵令嬢でありながら、まるで使用人のような扱いを受けていた。 それでもモニカは、誰かを恨むことなく毎日を過ごしている。 彼女を支えていたのは、屋敷の外で出会う人々の優しさだった。 そんなある日。 父・ダンテは、偶然目にした娘の姿に違和感を覚える。 「……私は、何を見ていた?」 知らなかった。 見ようともしなかった。 娘がどんな毎日を過ごしていたのか。 そして、十年前。 最愛の妻を失ったあの日から、ハーマン伯爵家で何が起きていたのか――。 これは、静かに生きてきた少女の物語。 そして、止まっていた家族の時間が、再び動き始める物語。 【AI(ChatGTP無料版)使用について】 本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。 AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
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