ヒロイン小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編 R15
『絶望からの痛快ざまぁとモテと無双で成り上がり』 『感動を交えながら闇に斬り込む王道ファンタジー』 『鬼滅の刃とか好きな方にもオススメです』  心優しい主人公の少年は、絶望の中にいた。  皆が額に力の源である魔力クリスタルを埋め込んでいる異世界。  その異世界で、自分だけ魔力がゼロの『無色の魔力クリスタル』だと判明してしまい、親兄弟やクラスメイト達から無能や疫病神と言われ追放されてしまったから。  けれど、モンスターに襲われてる少女を命をかけて救おうとした時、秘められていた力が覚醒した!  最弱だと思われていた無色の魔力クリスタルは、実は最強の魔力を宿していたのだ!  さらに、その時出会った伝説の英雄の下で修行し、努力の末に遂に最強の冒険者に成り上がる!    そこから始まる、モテと無双と、ざまぁの日々。  自分を大好きな超可愛い執事もいるし、Sランク王宮魔導士達からも頼りにされ、様々なトラブルもスカッと解決。  かつて自分を蔑んだ人間達は、悔しがったり擦り寄ってきたりするが、今さら来たってもう遅い。  既に最強勇者で、全てを手にしているから。  ただ、勇者として戦っていく内に、敵の女剣士から自国の隠蔽する秘密に気付かされてしまう。 「決して分からないわ。クリスタルの輝きという偽りの光に目をくらまされ、何も見えない……いえ、何も見ようともしないアナタ達には!!」  真実を知り大きなショックを受ける主人公。  けど、そこからも仲間との絆と共に立ち上がる!  これは、そういう意味でも大逆転の物語。 ※1-3話落ち込み系。4-5話感動系。6話からざまぁ系です♪ ※国家の闇は少し先です(所々で垣間見えつつ進んでいきます) ※ちょっと無自覚系主人公です
24h.ポイント 533pt
小説 2,154 位 / 183,804件 ファンタジー 416 位 / 42,069件
文字数 517,779 最終更新日 2024.04.18 登録日 2023.12.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
~キャッチコピー~ クソ憎っくき糞ゴブリンのくそスキル【性欲常態化】! なんとかならん? は? スライムのコレも糞だったかよ!? ってお話……。 ~あらすじ~ 『いいかい? アンタには【スキル】が無いから、五歳で出ていってもらうよ』 生まれてすぐに捨てられた少年は、五歳で孤児院を追い出されて路上で物乞いをせざるをえなかった。 少年は、親からも孤児院からも名前を付けてもらえなかった。 その後、裏組織に引き込まれ粗末な寝床と僅かな食べ物を与えられるが、組織の奴隷のような生活を送ることになる。 そこで出会ったのは、少年よりも年下の男の子マリク。マリクは少年の世界に“色”を付けてくれた。そして、名前も『レオ』と名付けてくれた。 『銅貨やスキル、お恵みください』 レオとマリクはスキルの無いもの同士、兄弟のように助け合って、これまでと同じように道端で物乞いをさせられたり、組織の仕事の後始末もさせられたりの地獄のような生活を耐え抜く。 そんな中、とある出来事によって、マリクの過去と秘密が明らかになる。 レオはそんなマリクのことを何が何でも守ると誓うが、大きな事件が二人を襲うことに。 マリクが組織のボスの手に掛かりそうになったのだ。 なんとしてでもマリクを守りたいレオは、ボスやその手下どもにやられてしまうが、禁忌とされる行為によってその場を切り抜け、ボスを倒してマリクを救った。 魔物のスキルを取り込んだのだった! そして組織を壊滅させたレオは、マリクを連れて町に行き、冒険者になることにする。
24h.ポイント 342pt
小説 3,387 位 / 183,804件 ファンタジー 606 位 / 42,069件
文字数 279,568 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.04.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
↑お気に入り登録をお願いします!↑ 故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。 彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。 効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。 そんなある日のこと。 いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。 勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。 しかし『転移結晶』には発動条件があった。 その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。 一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。 続けて彼らは言った。 シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。 にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。 それを聞いたシンは、死の淵で誓う。 自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。 どんな手段を用いてでも復讐してやると。 そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。 しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。 『対象者の死亡を確認しました』 『全ての条件が達成されました』 『ユニークスキル【無限再生】が進化します』 『魂の再生成が行われます』 死からの再生。 そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。 世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。 彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。 ――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。 ※別サイト様でも投稿しています。
24h.ポイント 3,224pt
小説 441 位 / 183,804件 ファンタジー 104 位 / 42,069件
文字数 93,517 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.03.14
気がつけば乙女ゲームとやらに転生していた前世アラサーの私。しかもポジションはピンクの髪のおバカなヒロイン。……あの、乙女ゲームが好きだったのは私じゃなく、妹なんですけど。ゴリ押ししてくる妹から話半分に聞いていただけで私は門外漢なんだってば! え?王子?攻略対象?? 困ります、だって私、貧乏男爵家を継がなきゃならない立場ですから。嫁になんか行ってられません、欲しいのは従順な婿様です! それにしてもこの領地、特産品が何もないな。ここはひとつ、NGO職員として途上国支援をしてきた前世の知識を生かして、王国一の繁栄を築いてやろうじゃないの! 男爵家に引き取られたヒロインポジの元アラサー女が、恋より領地経営に情熱を注ぐお話。(…恋もたぶんある、かな?) ※現在9歳※攻略対象は中盤まで出番なし※領地経営メイン※コメ返は滞ることがあります。ご了承下さい。
24h.ポイント 1,491pt
小説 826 位 / 183,804件 ファンタジー 182 位 / 42,069件
文字数 774,214 最終更新日 2024.04.16 登録日 2020.01.06
 目が覚めると昔やり込んだ乙女ゲーム「白銀の騎士物語」の悪役令嬢フランソワになっていた!  本来ならメインヒロインの引き立て役になるはずの私…だけどせっかくこんな乙女ゲームのキャラになれたのなら思うがままにしないと勿体ないわ!  推しを含めたイケメン近衛騎士で私を囲ってもらって第二の人生楽しみます
24h.ポイント 63pt
小説 12,480 位 / 183,804件 ファンタジー 1,859 位 / 42,069件
文字数 470,564 最終更新日 2024.04.15 登録日 2020.05.21
下級騎士の家に生まれ育ち、僅か一年の間に没落して全てを失ってしまった少年ロイ。 妹と共にスラムに流れ着いて懸命に生きる日々を続けていたがその生活すらも脅かされる。 彼は浮浪児達皆でかき集めたなけなしの金を持ち、冒険者ギルド兼宿の「銀鷲の玉枝亭」へ駆け込むと、白いローブを纏い室内なのにフードを深々と被る少女が話を聞くと言ってくれた。 まるで天使の様な容姿の彼女は、少年に伝える。 「あなたの願い、私が引き受けましょう」 ※第一部 完  第二部 開始
24h.ポイント 14pt
小説 28,925 位 / 183,804件 ファンタジー 4,151 位 / 42,069件
文字数 107,664 最終更新日 2024.04.14 登録日 2022.11.26
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恋愛 連載中 長編
その日、シルフィーネは気がついた。ここがある乙女ゲームの世界の中であるということを。そしてそのゲームの中で自分がいわゆるヒロインというものであるということを。 「──これって私の推しと結婚を狙いに行ってもいいってことでは!?!?」 そう、何を隠そうゲームの攻略対象であるとある人物は、転生前の彼女の推し(しかもガチ恋)だったのだ……!
24h.ポイント 71pt
小説 11,616 位 / 183,804件 恋愛 5,367 位 / 56,031件
文字数 7,422 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.13
8
恋愛 連載中 長編
私、ティアラ・ベルデース。13歳。 私には前世の知識がある。 そしてなんと、溺愛対象のヒロインに転生してしまったのだ。 前世は充実してなかったし、なによりあの人が問題で・・・この話は今関係ないか。 とりま私は殿下から逃げたい。 異世界の話を多く読んでる人なら分かるであろう。 肉食、ぶりっ子のなヒロインは嫌われるお話。 どっぷりアピールして、嫌われればいいのでは?! 溺愛なんてされるもんか!
24h.ポイント 92pt
小説 9,727 位 / 183,804件 恋愛 4,465 位 / 56,031件
文字数 15,227 最終更新日 2024.04.07 登録日 2023.08.26
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恋愛 連載中 短編 R15
孤児だった私が、ある日突然侯爵令嬢に?!これはまさかの逆転シンデレラストーリーかと思いきや……。 冷酷暗黒長男に、ドSな変態次男。さらには危ないヤンデレ三男の血の繋がらないイケメン3人と一緒に暮らすことに!そして、優しい執事にも秘密があって……。 えーっ?!しかもここって、乙女ゲームの世界じゃないか! 私は誰を攻略しても不幸になる暗黒ゲームのヒロインに転生してしまったのだ……! だから、この世界で生き延びる為にも絶対に誰も攻略しません! ※過激な表現がある時がありますので、苦手な方は御注意してください。
24h.ポイント 511pt
小説 2,252 位 / 183,804件 恋愛 1,084 位 / 56,031件
文字数 61,732 最終更新日 2024.04.03 登録日 2021.11.12
10
恋愛 完結 長編
都立高校に通う山田椿は高校二年生。クラスでも存在感0の喪女。 そんな彼女が校舎の片隅の階段で昼休みにぼっち飯を終えてライトノベルを読んでいた時、ふざけた合っていた男子生徒達の放ったサッカーボールが顔面に当たり階段から落下してしまう。 気が付いたらさっきまで読んでいたラノベの世界に入り込んでいた!しかも役どころは断罪決定の悪役令嬢のオフィーリア!完全無欠の喪女の椿にはハードルが高すぎる! 自分が死んで転生してしまったと信じた椿は無駄に断罪回避に走らず、このまま断罪される道を選ぶのだが・・・。 自分を断罪するはずの婚約者のセオドア様に声を掛けられた。 「あんた、山田じゃね?」 なんと、どういうわけかセオドア様の中にクラスメイトの柳君が憑依していた! 驚くだけじゃ済まない。柳君は完全たる陽キャ!陰キャ喪女の椿には彼を相手にするのもハードルが高い。 とは言っても、この世界の事情を全く知らない柳君は椿しか頼る人はおらず。 結局二人は常に一緒にいることに。断罪はどこへ? カクヨム様にも投稿しています。 ※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更しました。  申し訳ありません・・・。
24h.ポイント 35pt
小説 18,245 位 / 183,804件 恋愛 8,174 位 / 56,031件
文字数 207,587 最終更新日 2024.03.29 登録日 2023.11.23
 日本と東欧の国が共に勧めている新しい政策により、日本にも、人間以外の異種族が少しずつ見かけるようになりましたが、種族間の事件や犯罪も起きるようになったのです。 日本の某所にある、山に囲まれた町『かぼちゃ町』に住むシャノンは、昼は女子高生、夜は人間と異種族のために戦うヒロインです。  シャノンの正体や、甘い誘いや『種族』としての本能に抗い、正しいことをする事の大切さなどを感じていただければ幸いです。(この作品はフィクションです。実際の人物や団体、事件などには一切、関係はありません。)
24h.ポイント 0pt
小説 183,804 位 / 183,804件 児童書・童話 3,248 位 / 3,248件
文字数 22,252 最終更新日 2024.03.24 登録日 2023.08.20
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ファンタジー 連載中 長編 R15
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』 俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。 「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」 そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。 そうと決まれば、やることは一つしかない! 「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」 それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。 しかし、この時の俺は知る由もなかった。 悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
24h.ポイント 213pt
小説 5,342 位 / 183,804件 ファンタジー 999 位 / 42,069件
文字数 159,938 最終更新日 2024.03.02 登録日 2023.10.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 居眠り運転の車に巻き込まれて死んでしまった天城ヒイロ。気がつくと赤子に生まれかわり、そこはファンタジー小説に出てくるような異世界だった。  没落貴族の長男のユートとして育った彼は、この世界エルドアースのことや、様々なことを必死に学んだ。それは最愛の妹であるトアの身体を治すため――  だがトアはこの世界の医学では治すことが出来ない病に犯されていた。しかしここは魔法や不思議が溢れる異世界。トアの病を治すための方法が必ずあるとユートは諦めていなかった。  そして迎えた十歳の誕生日。ユートは洗礼を受けて女神から力をもらう。  その力はカードマスター。今まで聞いたことのないジョブだったことと、没落貴族であったことから、周囲から嘲笑される。  だが女神の力のせいなのか、ユートはジョブを授かった瞬間から、カードマスターの力を理解していた。  この世界のあらゆるものをカードにし使用できる力は、使い方次第では最強になれると。  これはカードに運命を託した少年が、望む未来手にするためにやりすぎてしまうドタバタな物語である。
24h.ポイント 262pt
小説 4,430 位 / 183,804件 ファンタジー 805 位 / 42,069件
文字数 176,542 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.06
主人公のルリィがファンタジー世界を冒険する物語です。 この作品はLOTUSさんと協力して執筆しています。
24h.ポイント 0pt
小説 183,804 位 / 183,804件 ファンタジー 42,069 位 / 42,069件
文字数 3,843 最終更新日 2024.02.24 登録日 2024.02.15
15
恋愛 完結 長編
※題名変更しました。 乙女ゲームの世界に転生した私は、ある日、前世の記憶を思い出した。 その乙女ゲームのヒロインが自分だということ、そして、母の友人の娘であるマリアベル様がゲームの悪役令嬢として、断罪される未来も。 出会った頃から、多少は残念な部分があったマリアベル様。 でも、あんな未来はよろしくないわ。 私はマリアベル様付きの侍女として出仕することを申し出て、彼女を守る体勢に入った。 どんとこい、婚約者! そして、どんとこい、もう一人のヒロイン。 いわゆるモブの彼と一緒にマリアベル様を幸せルートに導きます! ※ゆるい貴族設定です ※魔法の設定もご都合主義です ※溺愛大好きな作家です ※俺様好きな方には申し訳ございません
24h.ポイント 56pt
小説 13,452 位 / 183,804件 恋愛 6,203 位 / 56,031件
文字数 71,474 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.01.31
魔王ヴァラトスは、100年間最強の魔物として魔族を束ねていた。 しかし、魔族の永続的な繁栄のために、すべての種族を意のままに操れるようになる禁忌の魔法《超越神化》に手を出すも、目覚めるとなんと人間の姿になっていたのだった。 「マジで?」 禁忌に触れた罰が下ったと理解したヴァラトスは、諦めて人間としての生を謳歌しようとする。 *シリアスではないです! *文章が拙いです! *ゆっくり更新していきます!
24h.ポイント 0pt
小説 183,804 位 / 183,804件 ファンタジー 42,069 位 / 42,069件
文字数 10,641 最終更新日 2024.02.13 登録日 2024.02.02
生まれ変わったら異世界だった!? そこは、地球と同じ物理法則が支配する、けれど魔法が存在する異世界。 そこに【俺】は、前世の知識を有したまま生まれ直した。 だから、【俺】はこの世界で生きていく。この世界を知る為に。 これは、前世の記憶を宿したまま生まれ変わった【俺】が、冒険者となり、騎士となり、国の滅びを見届け、新たに国を興すまでの物語。
24h.ポイント 35pt
小説 18,245 位 / 183,804件 ファンタジー 2,610 位 / 42,069件
文字数 115,762 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.12.04
18
恋愛 完結 短編
今日は、彼女が死んでから6年目である。 彼女は、しがない男爵令嬢だった。薄い桃色でサラサラの髪、端正な顔にある2つのアーモンド色のキラキラと光る瞳には誰もが惹かれ、それは私も例外では無かった。 彼女の墓の前で、一通り遺書を読んで立ち上がる。 「今日で貴方が死んでから6年が経ったの。遺書に何を書いたか忘れたのかもしれないから、読み上げるわ。悪く思わないで」 何回も読んで覚えてしまった遺書の最後を一息で言う。 「「必ず、貴方に会いに帰るから。1人にしないって約束、私は破らない。」」 突然、私の声と共に知らない誰かの声がした。驚いて声の方を振り向く。そこには、見たことのない男性が立っていた。 ※ガールズラブの要素は殆どありませんが、念の為入れています。最終的には男女です! ※なろう様にも掲載
24h.ポイント 362pt
小説 3,206 位 / 183,804件 恋愛 1,529 位 / 56,031件
文字数 4,316 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.31
19
恋愛 完結 短編
目が覚めたら小説の中の世界に転生していた。 ヒロインでも悪役令嬢でもないモブ中のモブに。 だけどこの小説、ストーリーがクソすぎると批判が殺到した作品で!? それならば悪役令嬢をはじめとした不幸になる小説の登場人物を救済しよう!と主人公は意気込むのだった― タイトルを少し変更しました。
24h.ポイント 333pt
小説 3,497 位 / 183,804件 恋愛 1,641 位 / 56,031件
文字数 87,771 最終更新日 2024.01.31 登録日 2022.07.08
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恋愛 連載中 長編
内気で人見知りな花井杏(はないあん)は、失業中の引きこもりニート。 唯一の趣味は、ゲームをプレイすること。 ゲーム会社に長文メールを送ったのをきっかけに、デバッガーとして働くことに。 普通のデバッガーかと思っていたのに、なぜか杏は現代学園物乙女ゲームのヒロインになっていて、高校生に若返っていた。 攻略対象は一見魅力的だけど、全員ワケアリ!? どんな選択肢を選んでも、いつも失敗エンドばかり。 迫りくる怒涛の失敗エンドラッシュを回避して、ハッピーエンドを迎えられるのか。 *2023.08.27〜更新中* イラスト:わかな江さま
24h.ポイント 0pt
小説 183,804 位 / 183,804件 恋愛 56,031 位 / 56,031件
文字数 51,842 最終更新日 2024.01.21 登録日 2023.08.27
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恋愛 連載中 長編 R15
過去の記憶がない幼くして奴隷であった私を買ったのは変わり者のお嬢様。 「私は自分のことしか考えられない最低の女なの。だから、せめて貴方が幸せになれるよう励むわ」 自分を最低な女だと言いながら奴隷の私を幸せにするおかしな人。 「私、未来がわかるの。だから貴方があるべき場所に返してあげられない……ごめんなさい」 未来がわかると言って奴隷の私に謝る変な人。 「なんで………っなんでなの!」 そして急に泣き叫んではまるで私に悪いことをしたとばかりに罪悪感を帯びる目で見るお嬢様。 「貴方はね、王子様なの。私が死にたくなかったばかりに貴方が戻れるチャンスをだめにした。ごめんなさい、ごめんなさい」 奴隷の私を王子様などという世迷い言を言いながらも私を抱き締め、頭を撫でてくれる手は温かく、今で十分に幸せだからいいのになんて私はひそかに思い始めたあの日から数年後。 「貴方の奴隷契約を解除するわ」 「どう、して……」 「私が死ぬからよ」 そう宣言して私の奴隷解除を行い、一ヶ月後お嬢様は処刑された。 人は大切なものほど失ってから気づくとはよく言ったものだと思う。その処刑を見てしまった僕はその日ただただお嬢様の言う未来を信じなかった自分への怒りと守れなかった悔しさとお嬢様を処刑した人たちへの恨みと……色んな気持ちが混ざって………。 シリアスから始まり、やり直しからのハッピーエンド!の予定です。R15にしてますが、R18にする可能性もあります。今のところ予定はありません。
24h.ポイント 21pt
小説 24,183 位 / 183,804件 恋愛 10,651 位 / 56,031件
文字数 8,835 最終更新日 2024.01.17 登録日 2020.08.01
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恋愛 連載中 長編
生前気苦労が絶えず息をつく暇もなかった。 侯爵令嬢を親友に持ち、婚約者は別の女性を見ていた。 所詮は政略結婚だと割り切っていたが、とある少女の介入で更に生活が乱された。 聡明で貞節な王太子殿下が… 「君のとの婚約を破棄する」 とんでもない宣言をした。 何でも平民の少女と恋に落ちたとか。 親友は悪役令嬢と呼ばれるようになり逆に王家を糾弾し婚約者は親友と駆け落ちし国は振り回され。 その火の粉を被ったのは中位貴族達。 私は過労で倒れ18歳でこの世を去ったと思いきや。 前々前世の記憶まで思い出してしまうのだった。 気づくと運命の日の前に逆戻っていた。 「よし、逃げよう」 決意を固めた私は友人と婚約者から離れる事を決意し婚約を解消した後に国を出ようと決意。 軽い人間不信になった私はペット一緒にこっそり逃亡計画を立てていた。 …はずがとある少年に声をかけられる。
24h.ポイント 802pt
小説 1,436 位 / 183,804件 恋愛 697 位 / 56,031件
文字数 140,057 最終更新日 2024.01.15 登録日 2023.09.09
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恋愛 完結 短編
「私、前世で何か悪いことをしてしまったんでしょうか」 「キャロル、それは何回目だ?」 「う……すみません」 項垂れると、頭上から溜息が降ってくる。顔を上げると、うんざりした様子のお父様と目が合う。その後ろではお母様が困ったように微笑んでいた。 私の名前はキャロル・オリバー。伯爵家の娘である私は、たった今死んだばかりの前世の記憶を持って生まれてしまったらしい。今生の記憶も当然あるけれど、私が物心つく頃にはすでに私はキャロル・オリバーだった。
24h.ポイント 1,137pt
小説 1,050 位 / 183,804件 恋愛 502 位 / 56,031件
文字数 1,746 最終更新日 2024.01.07 登録日 2024.01.07
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恋愛 連載中 短編 R15
 事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。  金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。 「きっと、辛い生活が待っているわ」  これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだがーーーー。 義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」 義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」 義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」  なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。 「うちの家族、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのねーーーー」  実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!  えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?!
24h.ポイント 518pt
小説 2,227 位 / 183,804件 恋愛 1,070 位 / 56,031件
文字数 52,627 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.04.25
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「ねえ、やめましょうよ」 「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」 彼は私の体を支えるように腰に手を回す。 私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。 彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。 私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。 まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。 だから私が心配しているのはその後のこと。 「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」 「だから、やめましょうって」 私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。 続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。 その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。 そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。 ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。 私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。 王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。 つまりアルスにとって私はお荷物ということである。 「なんで私がやらないといけないのよ」 「君が聖女だからに決まっているだろう」 私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。 この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。 つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。 「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」 「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」 そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。 「さあ、覚悟を決めるんだ」 アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。 これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
24h.ポイント 3,104pt
小説 455 位 / 183,804件 恋愛 219 位 / 56,031件
文字数 1,331 最終更新日 2024.01.04 登録日 2024.01.04
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恋愛 完結 短編
でも、悪役令嬢としてヒロインを虐める理由がありません。 どうしてでしょうか? 悪役令嬢が悪役令嬢でなくなる展開は、イレギュラーです! 本来あるべき物語から逸脱するのです! 学園では様々な恋愛模様が繰り広げられています。婚約者や想い人から溺愛されて逆ハーレムが形成されたり……。 他の異性に好かれて愛されたりするなど……。 人それぞれですが、自分の望んだ恋愛をしていると思います。 ゲームでは、悪役令嬢の破滅エンドでもない限りは、幸せな結末を迎えることになります。 例え悪役令嬢がヒロインを虐める原因がなかったとしても……。 「それは困った事態ですわね……」 「はい……。わたくしはどうしたらよろしいのでしょうか?」 攻略対象の王子様や侯爵令息などの取り巻きに囲まれているヒロインに嫌がらせをした記憶はありません。 むしろ、どの攻略対象とも婚約者として仲良くしていた記憶があります。 破滅エンドを迎えていることから考えても、原因はわたくしにあるとしか思えません。 「あなたは、ヒロインと攻略対象が結ばれるように力添えをした方がいいと思うわ」 「え!?悪役令嬢であるわたくしが、ですか?」 「そうよ。あなたが本来あるべき物語に干渉しなければ大丈夫よ」 悪役令嬢が力添えをする展開はイレギュラーなはずです。 そんなことをしても大丈夫なのでしょうか? 不安しかありません……。 「では、ヒロインを虐めたりするのはやめておきますね」 「ええ、そうしなさい!それがいいですわ」 「わかりましたわ!」 でも、悪役令嬢であるわたくしが何もしなければ、ヒロインは何もしてこないはずです。 しばらくは様子を見てみましょう。 ◇ 「エミリィ!今日こそは僕と付き合ってもらうよ!」 「いやですわ!わたくしには心に決めた方がいるのですもの!」 (あら?今日は王宮で舞踏会があるのでは?) (はい。学園のイベントでもありますが……。このゲームでは見れませんでしたね) ゲームとは違いますが、恋愛イベントのようなものが開催される日。 「何を言っているんだい!?僕という婚約者がいながら、他の男と浮気するつもりか!?」 (この展開はゲームのシナリオにもありましたね) 「いいえ!わたくしには心に決めた方がいますの!」 ヒロインは攻略対象の一人と愛を育んでいます。 それはゲームのシナリオにもありましたし、現実でも同じなので知っていることです。 悪役令嬢であるわたくしは、その様子をお城で見ておりました。
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小説 9,276 位 / 183,804件 恋愛 4,235 位 / 56,031件
文字数 1,064 最終更新日 2024.01.03 登録日 2024.01.03
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恋愛 完結 短編
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。 そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。 詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。 では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。 出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。 当然ながらすべて回収、処分しております。 しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。 まったく……困ったものですわ。 「アリス様っ」 私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。 「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。 「何の用ですか?」 「あんたって本当に性格悪いのね」 「意味が分かりませんわ」 何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。 「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」 「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」 「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」 彼女の言葉に対して私は心の底から思います。 ……何を言っているのでしょう? 「それはあなたの妄想でしょう?」 「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」 「違いますわ」 「っ……!」 私は彼女を見つめます。 「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」 「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」 ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。 まったく……面倒な人だこと。 そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。 今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。 「おはようアリス」 「おはようございます殿下」 フレッド殿下は私に手を伸ばします。 「学園までエスコートするよ」 「ありがとうございますわ」 私は彼の手を取り歩き出します。 こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。 このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。 私はある女子生徒を見ました。 彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
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文字数 2,230 最終更新日 2024.01.02 登録日 2024.01.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 異世界に魔王を倒す勇者として間違えて召喚されてしまった桂木(かつらぎ)優斗(ゆうと)は、女神から力を渡される事もなく一般人として異世界アストリアに降り立つが、勇者召喚に失敗したリメイラール王国は、世界中からの糾弾に恐れ優斗を勇者として扱う事する。  そして勇者として戦うことを強要された優斗は、戦いの最中、自分と同じように巻き込まれて召喚されてきた幼馴染であり思い人の神楽坂(かぐらざか)都(みやこ)を目の前で、魔王軍四天王に殺されてしまい仇を取る為に、復讐を誓い長い年月をかけて戦う術を手に入れ魔王と黒幕である女神を倒す事に成功するが、その直後、次元の狭間へと呑み込まれてしまい意識を取り戻した先は、自身が異世界に召喚される前の現代日本であった。
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文字数 469,037 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.11.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
唯一の血縁者である姪っ子を引き取った月山(つきやま) 五郎(ごろう) 41歳は、住む場所を求めて空き家となっていた田舎の実家に引っ越すことになる。 そこで生活の糧を得るために父親が経営していた雑貨店を再開することになるが、その店はバックヤード側から店を開けると異世界に繋がるという謎多き店舗であった。 少ない資金で仕入れた日本製品を、異世界で販売して得た金貨・銀貨・銅貨を売り資金を増やして設備を購入し雑貨店を成長させていくために奮闘する。 この物語は、日本製品を異世界の冒険者に販売し、引き取った姪っ子と田舎で暮らすほのぼのスローライフである。 小説家になろう 日間ジャンル別   1位獲得! 小説家になろう 週間ジャンル別   1位獲得! 小説家になろう 月間ジャンル別   1位獲得! 小説家になろう 四半期ジャンル別  1位獲得! 小説家になろう 年間ジャンル別   1位獲得! 小説家になろう 総合日間 6位獲得! 小説家になろう 総合週間 7位獲得! 小説家になろうで 【2300万PV達成!】 ノベルピアにて、10月初旬に【10万PV達成!】
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文字数 577,569 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.11.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
田中一馬は、40歳のIT会社の社員として働いていた。 しかし、異世界ガルドランドに魔王を倒す勇者として召喚されてしまい容姿が17歳まで若返ってしまう。 探しにきた兵士に連れられ王城で、同郷の人間とパーティを組むことになる。 だが【勇者】の称号を持っていなかった一馬は、お荷物扱いにされてしまう。 ――ただアイテムボックスのスキルを持っていた事もあり勇者パーティの荷物持ちでパーティに参加することになるが……。 Sランク冒険者となった事で、田中一馬は仲間に殺されかける。 Sランク冒険者に与えられるアイテムボックスの袋。 それを手に入れるまで田中一馬は利用されていたのだった。 失意の内に意識を失った一馬の脳裏に ――チュートリアルが完了しました。 と、いうシステムメッセージが流れる。 それは、田中一馬が40歳まで独身のまま人生の半分を注ぎこんで鍛え上げたアルドガルド・オンラインの最強セーブデータを手に入れた瞬間であった!
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文字数 386,414 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.11.28
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恋愛 完結 短編
リヴィアはソニエール男爵の庶子だった。15歳からファルギエール学園に入学し、第二王子のマクシム様との交流が始まり、そして、マクシム様の婚約者であるアンリエット様からいじめを受けるようになった……。 「あれ?アンリエット様の言ってることってまともじゃない?あれ?……どうして私、『ファルギエール学園の恋と魔法の花』のヒロインに転生してるんだっけ?」 前世の記憶を取り戻したリヴィアが、脱ヒロインを目指して四苦八苦する物語。 ※アルファポリスのみの公開です。
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文字数 34,269 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.12.30
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ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界転生⋯⋯まさか自分が体験することになるとはな。 俺はユウト。前世では財閥の跡取り候補として何不自由なく過ごしていた。 そしてある日、俺は父に呼び出されて後継者に任命される。 これでようやく俺の目標を達成することができると心を踊らせていた。 今の社会は一部の権力者だけが至福を肥やし、一般の人々は税金をむしりとられ、満足な生活が出来ていないのが現状だ。 しかし財閥のトップになれば、政治家達は支援している俺の声を無視することが出来ないはず。 誰もが幸せになる世界などありえないことはわかっている。だが幸せになる人を増やすことはできるはずだ。 そして公の場で後継者を発表する日がついにきた。 しかし父は殺された⋯⋯俺の従兄弟に。 俺はその現場を目撃したが従兄弟に⋯⋯いや、従兄弟の派閥の手によって犯人にしたてられ、そして殺された。 従兄弟は自分が財閥の後継者に相応しいと常々口にしていたので、俺が後継者に任命されたことが気にくわなかったのだろう。 腸が煮えくり返る思いだが、死んでしまった今、前世の世界に関与することはできない。 転生した世界は、前世より差別がひどいし貧富の差が激しい。 せっかく前世の記憶を持って生まれ変わることが出来たんだ。前世では出来なかった目標を達成してみせる。 だが俺の生まれた場所は―― 支配者、もしくはそれに準ずる身分だとまた命を狙われる危険がある。それに万が一悪巧みに気づいても、地位が邪魔して強行手段に出れないかもしれない。 それなら自分と同じ志を持つ者を陰から支援し、裏から異世界を支配する。それがこの世界で俺がやるべきことだ。
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文字数 116,627 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.23
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恋愛 連載中 長編 R15
「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」 王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。 そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが… クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても… おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・ それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて……… 苦労するのは私だけ? 我慢の限界を超えて… しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと… 読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。 新章始めました 小説家になろう カクヨムでも公開中 この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら 「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
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文字数 981,991 最終更新日 2023.12.29 登録日 2021.05.22
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私は乙女ゲームの世界のヒロインに異世界転生していた、でも白い結婚エンドでその乙女ゲームは終わった。それで私はすっかり安心してしまっていた、だから私を真剣に愛している旦那さまから逃げ損ねた。
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文字数 8,258 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.27
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私はエティアという平民の女性だったが、私には前世の日本で暮らした記憶があった。そして、私は自分のいる世界が、実は日本でやっていたゲームの世界だと気づいた。そして私はヒロインだったから、全力で攻略対象から逃げることにした。
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伯爵令嬢へレア・セルティラス、15歳の彼女には1つ下の妹が出来た。その妹は義妹であり、伯爵家現当主たる父が養子にした元平民だったのだ。 自分は『ヒロイン』だと言い出し、王族や有力者などに近付く義妹。さらにはへレアが尊敬している公爵令嬢メリーア・シェルラートを『悪役令嬢』と呼ぶ始末。 このままではメリーアが義妹に陥れられると知ったへレアは、計画の全てを阻止していく── ─義妹が異なる世界からの転生者だと知った、元から『乙女ゲーム』の世界にいる人物側の物語─
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BL 連載中 長編 R18
ディオン・ドルツは、乳母兄弟のアシルによって騎士団に入団させられてしまう。 だが、戦闘センス皆無のせいで騎士団の食堂で働くことに。 嫌々ながらも平和な日々が続いていたある日、聖女召喚の一大イベントが決行された。 国の要人達を次々に虜にしていくと噂の聖女が、どうやらアシルと距離を縮めているらしい。 「副団長、そろそろ退団を………」 「馬鹿を言うな。君が辞めたら、誰が問題児のお守りをするんだ」 「きゃあっ! 生ディオン君! 本物?! や〜ん、私の嫁!!」 「?! 何、この人。こわ」 「ディオン、聖女様に失礼だぞ」 「嘘、これが聖女? マジでか」 「怯えるディオン君を支えるアシル、萌えー!!」 「も、もえ?」 表紙イラスト 本当は、騎士団の制服のイラストを描きたかったのですが、素人には無理でした。申し訳ありません。 今後修正します。
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文字数 120,124 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.10.31
霧に包まれた不気味な古城に棲む 吸血鬼レギナ・バートランド。 彼女は、今いる世界が 前世でプレイしたホラーゲームの舞台であり 自身もまた、ヒロインを苦しめた悪役令嬢に 転生していることに気づく。 血が飲めないほど臆病なレギナは ヒロイン「ラクリマ」を救うため、 危険な罠や怪物や、 恐ろしい執事に立ち向かうのだが… ーーー 「お嬢様を惑わす者の血など、一滴残らず 搾り尽くしてしまわなければ…。」 「ま、待って!! なんだか物騒なこと考えてない!?」 ーーー ●他サイトでも公開しています。
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十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。 子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。 困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。 「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」 はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。 それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。 *カテゴリを恋愛かファンタジーかで悩みましたが、ファンタジーは少し違うかなと思い、恋愛カテゴリにしました。 *ざまぁ要素はありません。 *最終話に、少しだけグロい表現があります。 *小説家になろう様にも投稿しております。
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小説 24,183 位 / 183,804件 恋愛 10,651 位 / 56,031件
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帰宅途中に事故に遭い、異世界に転生した男子高校生、影山 岐志(かげやま きし)。 草原をふらふらと歩いていると、偶然目に入った一人ぼっちの少女を見た岐志は、前世の自分とよく似ていた。 そこで岐志は彼女がしている仕事を手伝うことに決めた。 第1作目 出来次第、昼の12:30に投稿します。
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