悩み 小説一覧

97件
1

『25の年』ー願いの雫は反転するー

★アルファポリス様25周年記念作品★ ​ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。 しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。 ​その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。 窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。 それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。 実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。 なりたい自分と、ならなければいけない自分。 その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。 不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。 ── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。 ​果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
2

#消えたい僕は君に150字の愛をあげる

旧題:透明な僕たちが色づいていく 誰かの一番になれない僕は、今日も感情を下書き保存する 空気を読むのが得意で、周りの人の為に動いているはずなのに。どうして誰の一番にもなれないんだろう。 家族にも友達にも特別に必要とされていないと感じる雫。 そんな雫の一番大切な居場所は、”150文字”の感情を投稿するSNS「Letter」 苦手に感じていたクラスメイトの駆に「俺と一緒に物語を作って欲しい」と頼まれる。 ある秘密を抱える駆は「letter」で開催されるコンテストに作品を応募したいのだと言う。 二人は”150文字”の種になる季節や色を探しに出かけ始める。 誰かになりたくて、なれなかった。 透明な二人が150文字の物語を紡いでいく。
3

吃音とお友達に

老人になった僕が若き日の僕へ送る手紙。 ぜひ、『僕よ、盛大に吃れ。』のご一読もよろしくお願い致します。
4

「幸せ不感症」

私は不幸ではないが幸せを感じることができない「幸せ不感症」 緩慢な日常によって緩やかに死へと向かう私。 そんな私の日常で大きな選択をする。 その選択によって私はこれからの人生を含めて最も長い1日を過ごすことになる...
5

なんか寂しい

思春期の心を書きます
6

私たちが綴る物語

「普通」は、私を縛り付ける呪いの言葉だった。  斉藤 文、高校二年生。  友達は「推し活」や「SNS」などの流行りに乗っているが、文の趣味は小説を読むこと。  しかし中学生の頃に苦い経験をしたことがある文は一人になることが何よりも怖く、趣味を隠し、自分を偽り、友達に合わせた「普通の女子高生」を演じていた。  そんな高校二年生の夏休み初日。  同じく読者が好きで、最近引っ越ししてきたばかりの高校生、西条麗華と出会い、価値観の合う二人は夏休みを共に過ごす。  キラキラと輝いた夏休みが終わり、文はいつもの「普通の高校生活」を送ろうとするが、そんな文の前に現れたのは麗華で、転校先は文の通う高校だった。  普通を演じる文と、自然体でいる麗華。 そんな価値観のズレから二人の関わりはなくなり、周りと合わすことをしない麗華はクラスで浮く存在となってしまう。  普通を演じることに限界を迎える文。学校での失敗から、クラスでいじめられるようになってしまった麗華。  普通とは何か? 友達とは何か?  二人は出会いにより、その答えを見つけていく。
7

チェンジリング

剣と魔王の王道ファンタジーなオンラインゲーム、『チェンジリング』。 中学生の日置加恋はこのゲームで魔導士・マイラをプレイしていた。 獣人の盗賊・リュウをはじめとする愉快なギルドメンバーに囲まれ、冒険の日々を過ごす彼女だが、リアルでは恋の悩みがあって……。 (恋愛/現代)
8

アリクイcase1 ほめ方がわからない

アリクイに相談案件です。 ※説明しておきますと、このアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて 今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。 子供に「自分のほめ方がわからない」と言われて母親も実際にこの子にほめるところが見つからず、どうすればいいかというお悩みに対してのアリクイさんの返しです。
9

君は女の子

「僕は、男だから。」 君はそう言うけど、頭の天辺から足の爪先まで歴とした女の子だ。悲しい程に、女の子なんだ。
10

18とたんぽぽ

高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。 外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。 ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。 3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。 ◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
11

創作中のちょっとした疑問 調べてみた 【メモ】

創作するにあたって、疑問に思ったことをまとめていきます。 当方素人であるため、情報が間違っている可能性があります。 もし間違いを見つけた場合は教えてくださると嬉しいです。 ⚠️ きちんとした場面で使用する際は、事前に専門資料等を調べることをおすすめします。
12

〜裸族が恋なんてしていいの?〜

裸族だということを幼少期から隠していた着夢。そのため、自分の家に友達も呼べない。友達の家にも行けない。そんな環境のため、友達を作らずに生活していた。しかし高校2年生の時、助平というムッツリスケベの男子生徒と出会う。
13

【完結】貴方の為の恋愛参考書

どうしたら憧れの彼を落とせるの? 長く付き合う秘訣は?など そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。 これを読めば貴方は恋愛上級者。 一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。 読んで損はないはずです。 ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。 ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。 なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。 あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。 共感できたら意見等レビューでいただきたいです。 もし、私の解釈や伝え方が、 面白いと思って頂けたのなら 『痩せる!なるほどダイエット!』 も合わせて読んで頂けると幸いです。
14

流れるように

主人公の青年がある日、外出中に突然の豪雨に見舞われてしまう。視界も埋め尽くすような雨の中、偶然見つけた廃墟で雨宿りをすることになるが─
15

ぶつかる視線

一樹に降りかかる「運命」 その運命と対峙する術とは……
16

ヒロインのパンツは何色ですか? ~乙女ゲーによくあるターニングポイント前夜の話~

 私はある日、生前遊んだことのある乙女ゲームの世界の中に転生してしまった。  それも――ヒロインとして。  悪役令嬢よりは良いかとホッとしていたがそこではたと気付く。  本来の乙女ゲームにて設定されていた性格、言動でなければこの地位も確固たるものではないという事に……。  そして明日はその事が揺らぎかねない重要な場面が待ち構えている日であるのだ。  前夜にひとりパンツを目の前にし、私は延々と悩み続けるのだった。  その為に必要な重要なアイテム――。 「ヒロインのパンツって何色ですか?」
17

恋愛ガイドライン

貴方の恋を叶えたい???
18

プロンプトから花束へ

生成AIと一緒に作った短編集です。サクッと読めて、心に残る一編を見つけてください。(掲載画像もAI生成)
19

詩集-心の嗚咽、偏見の叫び

生きているかぎり、人と関わっていく限り、人は悩み苦悩していくものです。 私はもう耐えることができないので、私の思いを詩に込めさせていただきました。
20

【完結】痩せる!なるほどダイエット!

ダイエットでお悩みの方へ。 痩せる方法というのは星の数ほどあります。 でも間違った知識や方法をとることで、 貴方の体型はどんどん悪くなる一方… リバウンド、挫折。 結局は貴方の意思が肝心。 これを読めば貴方はダイエットに自信をもてます。 正しいダイエットをしっかり根拠をわかったうえで行えば、 必ず痩せれます! 目から鱗のなるほどダイエット。 一度読んでみてください。 ※ただし、筆者一般人、特別な資格や知識があるわけではありません。 ですので、化学的な根拠があるというわけではないのでご了承下さい。
21

回想と過去との決別、仄暗い明かりに手を伸ばす

過去のトラウマや実家との関係に縛られ、この場所から離れたいという葛藤や悩みについて。 幼少期から実家や学校で居場所を見つけることが出来ず、親兄弟との摩擦や孤独な体験を通して、自己肯定感を失いました。 人間関係や間違った選択ばかりして、何度も自分の価値を問い直し、心が壊れてしまうような感情に苛まされています。 今、私はシングルマザーとなり、子供に対してどのように向き合うべきか、また自分が経験したような辛い思いをさせたくないと葛藤しています。 その気持ちをまとめたくて、書き始めました。 ※不定期更新です。ただ書きたいことや自分の気持ちをまとめるために書いています。 ※誹謗中傷はやめてください。
22

【完結】貰い屋さん 【全13話】

貰い屋さん 人々はそのお店を貰い屋さんと呼ぶ。 対価を払えば病気や不幸まで貰ってくれるその人は人か神か。 その真実は誰も知らない。 貰い屋さんは幻のお店とされ誰もがおとぎ話だと思っているそのお店に訪れるのは果たしてどんな悩みの持ち主なのか。 そんな小さなお話
23

ちびじいのよろず相談カフェ 第一巻

生きていた頃はコーヒー好きの 人生経験豊富なおじいさん。 「ちびじい」という 小さな妖精になった。 街の一角にある 小さなカフェのオーナーになり 飲み物や軽食を提供しながら ふらっと寄ったお客さんの 悩みを聞いたり、答えたりしている。 さあ、今日はどんなお客さんかな?
24

そのお悩み、私たちが解決します!~能力者だらけのお悩み解決部~

 私には、5秒先の『未来』が見える。  とあるきっかけで生まれた能力だけれど、  なにか人の役に立てたいと思いつつも、私はこの能力を持て余していた。  そんなある日。  ねこを助けようと木に登った私は、足を滑らせて落ちそうになったところを、  高速移動の能力を持った男の子に助けてもらって……。  「桜彩、俺と組まないか?」  天真爛漫 超ポジティブ少女  未来 桜彩 (みき さあや)  能力:未来予知 「5秒先の未来を見ることでなにか変わるなら、この能力を誰かのために使いたいっ!」  ×  明るく元気で正義感の強い転入生   旭日 五月 (あさひ さつき)  能力:高速移動 「俺と桜彩の能力があれば、絶対にいろんなひとを助けられる!」  ×  クールで冷静沈着な幼なじみ(実は少し怖がり?)  藤村 蓮詞  (ふじむら れんじ)  能力:瞬間記憶 「まったく騒がしい部活だ、桜彩が二人に増えたみたいだ……」  ×  成績優秀 容姿端麗なお嬢様(いつも暴走気味)  北條 椿妃  (ほうじょう つばき)  能力:怪力 「桜彩ちゃんが一緒なら、なんでもいいです!」  転入生の五月くんの提案で、私たちは「お悩み解決部」を立ち上げることに。  未来予知、高速移動、瞬間記憶、怪力  私たちの持つ不思議な能力を使って、  悩みがあるひと、手助けが必要なひと、そのお困りごと、お悩み解決部が解決します!
25

ヘルマンヘッセの「車輪の下に」  

中学生のころ ヘッセの本を読みました。簡単に少しの感想を書きました。車輪の下にまかれないように・・と想います。
26

走れない僕らは 違って同じだ

俺の小学校では、徒競走が盛んだ。それゆえに足の速いやつ、イコール人気との図ができあがっていた。 なのに万年マラソン最下位の俺は、クラス中から仲間外れにされ、辛い日々を送っている。 だが、俺は言いたい。俺が最下位じゃないーーかもしれないと。なぜなら俺のクラスには病気でそもそも走らない奴がいるからだ。 俺はそいつが嫌いだった。なのに、そいつは構わず俺に話しかけてきて。
27

癒し彼氏の思いとは裏腹に…

彼女が夕食の支度中、彼氏が帰宅…。でも彼女の泣きはらした目をみた彼氏は心配になり…。 ちょっこと悩める彼女と彼女が大好きな彼氏!彼氏はなんでもお見通しでそんな彼女を癒すつもりが…なぜか… 何気ないカップルの何気ない日常にちょっとほっこりしていただけたら幸いです! ラブラブぶりの2人のその先もみていただきたかったので優しめのR-18とさせていただきました!苦手な方はスルーしてください!
28

月が照らした道の先へ~幸子の場合~

父親っ子の幸子。ある日幸子は夜の歩道に捨てられた。「お父さんどうして?」何度も心の葛藤と苦しみと戦いながらもあきらめずに自分の道を切り開いていく物語。
29

目に見えるモノ

あなたは思った事がないだろうか? 実は世の中には目に見えないものが山ほどあって、それは自分の中にも確実に存在していると。
30

さよなら、真夏のメランコリー

傷だらけだった夏に、さよならしよう。 水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。 夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。 同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――? 傷だらけの青春と再生の物語。 *アルファポリス* 2023/4/29~2023/5/25 ※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
31

自分だよ

ある中学校に通っている一年生の男子中学生、石井澄(いしい すみ)は色々な行事が終わり春休みに入るという時期、自暴自棄や自己嫌悪に悩まされていた。 彼は少し前、進級を迎えた後の頃は学級長に任され学級の仲間と適切な距離をとりながらも上手く接していた。学級長のため様々な行事や企画に協力しなければいけなかったが、それが彼に大きな自信を与えていた。だがある時を境にその自信や輝かしい自分は崩れ始める。 そして、ある日彼は夢を見る。
32

忘れられた手紙

この物語は、成長と挑戦の物語です。自分自身と向き合い、周囲の人々との関係を築き上げていく過程を描いています。初めての経験に戸惑い、失敗を重ねながらも、手紙に込められた過去の声に励まされ、次第に自信を持ち始める結衣。彼女の奮闘と成長の姿勢は、誰しもが感じる不安や挫折を乗り越える力を思い起こさせてくれます。
33

いきなり白血病になりました。急性リンパ性白血病体験記

「はい、あなたは白血病です」  ある日、医師からそう告げられたとき、あなたはまずどう思いますか?どう行動しますか?  これは私が実体験した話です。  その時の事をよく思い出して記していきたいと思います。 ※あくまでも経験談です。こうすれば助かるというものではありません。
34

会いたくなったら空でも見てね

十五歳少年、精神科病院で(そうとは知らずに)恋をする。破れた後で恋だと気づく。どんなに手を尽くしても、もう二度と会えることはないだろう——少年は大人へと成長し、同じ空を見上げること以外に接点はないのだと知る。それが甘いか苦いかは、彼が決めることなのです。
35

ある医師のおはなし

今日も患者さんが来ました。
36

57分前より、素敵になりましたよ

恋の悩みある人 生活に疲れた人が 行き着く不思議な街にある ヘアーサロン 1日一人しか担当しない癒しのサロン ここに来る人々は 心の中身を さらけ出す時間です 大人の恋のほっこりした物語 人の物語を 読んでみてください
37

私たちはリアルを愛せない

少女は架空のキャラクターに恋をしていた。推しとは少し違う。少女はキャラクターが実際に存在してるようにキャラクターと会話をしたり、キャラクターと交際してるかのように二人きりになると普通の男女のようにイチャイチャする。実在の他者には恋をせず、惹かれもしない。そんな少女はフィクトセクシュアルという心の病を抱えている。これは誰にも理解されない。少女と同じように少年もまた同じ悩みを抱えていた。
38

わたしの生きる道

高校二年にして、すでにわたしの進路は決めていた。 特技の編み物を活かして、生活していこうと思っていた。 だけど…どこか納得いかない自分がいる。 本当に特技を活かして生きていくのが、わたしの人生なんだろうか?
39

スズメが死んだ      高木康文

窓からスズメが部屋に飛び込んできた。逃がさないと死んでしまう。・・翌日・亡くなっていた。・悲しみと苦しみの記憶・・。
40

塞ぐ

 耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。  主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。  華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。  華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。 華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。  五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。  遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。  ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。  やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて ──?  みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。  誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。  これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。 ※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
97件