恋愛 伯爵令嬢 小説一覧

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亡き姉の代用品として結婚した令嬢、実は公爵が愛した人でした

姉アナスタシアの代わりとして、コンウェイ公爵ダグラスに嫁いだ伯爵令嬢レティシア。 「アナスタシアの劣化版」「無能な代用品」と蔑まれ、西の塔に追いやられる日々。 亡き婚約者を心から愛するダグラスは、彼女が遺した美しい刺繍と、知性溢れる手紙だけを胸に生きていた。 何もできないと言われ続けたレティシアは、ただ静かに役目を終えるはずだった。 そんな彼女の人生を変えたのは、ダグラスの息子・ルシアン。 誰にも懐かなかった聡明な少年は、たった一度の会話でレティシアの本質を見抜き、彼女の傍にいることを選ぶ。 「俺はアンタが来たことで、これからの人生が良いものに変わると思ってる」 蔑まれることに慣れた令嬢と、大人を見下す孤独な天才。 二人が築く絆は、やがて屋敷を、そしてダグラス自身さえも変えていく。 だが、ダグラスが愛してやまないアナスタシアの面影には知らぬ秘密が隠されていて——
恋愛 連載中 長編
感想数 121 文字数 170,431 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.01
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妹の代わりに舞踏会へ出た私は、「君を探していた」と王太子に告げられる

伯爵家の前妻の娘であるクラリスは、継母と異母妹に遠慮しながら暮らしていた。 「クラリスは聞き分けが良いもの」 そう言われるたびに、欲しいものも、行きたい場所も、少しずつ諦めてきた。 ある日、体調を崩した妹の代わりとして、急遽王城の舞踏会へ出席することになる。 灰色の古いドレスを纏い、誰にも期待されないまま訪れた舞踏会。 けれど王太子アルベルトは、彼女を見るなり目を見開いた。 「――やっと見つけた」 それは幼い頃、一度だけ出会い、ずっと探し続けていた少女への言葉だった。 誰にも愛されていないと思っていた灰かぶり令嬢は、その夜から王太子に溺愛され始める。
恋愛 連載中 長編
感想数 9 文字数 56,715 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.31
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《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します

王家の意向で進められた婚約。 リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。 「君なら分かってくれると思った」 ヒューバートはそう言った。 けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。 弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。 なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。 部屋、席、茶会、呼び名。 少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。 善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。 ※初日以外は6時・17時の更新といたします。
恋愛 完結 長編
感想数 327 文字数 156,419 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.04
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【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜

【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。 争いを避ける父。 フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。 そんなある日。 本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。 代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。 けれど…。 「これだけ働く人材を、放置していたのか」 辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。 これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
恋愛 完結 長編
文字数 80,264 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.05
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《完結》母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした

伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。 だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。 「ロズリーは可哀想なのだから」 「マギーには、ほかにもあるのだから」 そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。 父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。 このままでは家族を憎んでしまう。 そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。 が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。 ロズリーは本当に何も知らなかったのか。 オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。 そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。 奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。 ※初日以外は12時と22時の更新となります。 全49話。番外編9話です。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 長編
感想数 533 文字数 198,643 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.18
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【清書版】婚約破棄されて捨てられた令嬢ですが、隣国の冷徹皇帝陛下がなぜか私を離してくれません!?

【清書版】婚約破棄されて捨てられた令嬢ですが、隣国の冷徹皇帝陛下がなぜか私を離してくれません!?
婚約破棄によってすべてを失った伯爵令嬢ミアは、隣国ヴァイス帝国の冷徹皇帝エルンストとの縁談を受け入れる。 精霊眼を持つミアと、白竜皇に認められたエルンスト。政略から始まった二人は、互いを知り、支え合う中で少しずつ惹かれ合っていく。 これは、捨てられた令嬢が新たな居場所と自信を手に入れ、愛する人と自らの幸せを選び直す物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 320,411 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
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横領を告発しようとした私の声を奪った婚約者へ。愛人との結婚式で、その沈黙をお返しします

「声がなければ、告発も否定もできない。喋れない女の走り書きを、誰が立ち止まって読む?」 伯爵令嬢アメリアは、婚約後の領地運営を手伝うなかで、不自然な支払いを見つける。 南堤防の石材代として処理された二百四十金貨。 同じ支払番号、同じ金額、同じ婚約者の署名が記されたもう一枚の明細には、こう書かれていた。 ――愛人ダフネへ贈る、婚礼用サファイア首飾り一式。 公的救済金の横領を地区救済局へ告発すると宣言した直後、アメリアは婚約者ヴィクトルから「封言の呪い」をかけられる。 横領という秘密を隠すため、声そのものを奪う呪い。 ヴィクトルはアメリアとの婚約を解消し、十日後にはダフネとの結婚式を開くと告げた。 声を奪えば、何も訴えられない。 声を失った女の話など、誰も聞かない。 ヴィクトルはそう信じていた。 けれど、アメリアが失ったのは声だけだった。 文字を書く手も、証拠を求める知識も、どこで誰へ伝えるかを選ぶ意思も、奪われてはいない。 以前から面識のあるジュリアン子爵は、アメリアの代わりに告発しようとしない。彼女が一文字ずつ書き終えるまで待ち、本人が決めるまで答えを先回りしない。 アメリアは自分で二つの支払控えを確保し、安全と複数の証人がそろう場所を選ぶ。 それは、ダフネが横領金で買われたサファイアを身につける、ヴィクトル本人の結婚式だった。 誓いの前に婚姻への異議を問われた瞬間、声のないアメリアは自ら立ち上がり、一枚目の告発書を大勢へ掲げる。 > 私はアメリア・レイン。ヴィクトル・ハロウに声を奪われました。 これは、声を奪われても意思を他人へ渡さなかった令嬢が、自分の文字で秘密を公にし、自分の言葉と名誉を取り戻す物語。 全7話・完結。婚約破棄、愛人との結婚式での直接告発、ざまぁ、意思を尊重して待つ相手との異世界恋愛です。
恋愛 完結 長編
文字数 12,127 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.14
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婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
恋愛 完結 短編
感想数 24 文字数 16,350 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.24
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王太子殿下の解毒薬を作る薬草園を、妹の婚約披露のため潰せと父に命じられましたが、私はもう従いません

「お姉様も、もう泥遊びは終わりにできるわね」 妹の婚約披露のため、明朝から薬草園を掘り返す。父はそう正式に命じた。 そこは、王太子殿下の解毒薬を作れる、たった一つの薬草園だ。 伯爵令嬢リディアは、亡き母から受け継いだ銀星草を育てる薬用区画主任。完成薬は十二本。今ある危険には備えられても、園を失えば、次の一本は作れない。 「必要になれば、お前が別の場所でまた育てればよい」 「だって、それがお姉様の仕事ですもの」 壊すのは自分たち。直すのは姉。父と妹は、当然のようにそう考えていた。 けれど、もう埋め合わせるつもりはない。 リディアは完成薬十二本を施療院へ移し、種と挿し穂を避難させ、夜明け前に始まった掘り返しを、薬用区画主任の権限で正面から止める。 「ここは母が作った園です。そして今は、未来の患者の園です。どちらも、あなたの披露の飾りにはしない」 黒く変色した根を前に、王太子殿下が現場へ立った。妹の言葉は、書記官の手でそのまま記録される。 父は総監の職を失い、妹は望んだ舞台のすべてを失った。 そして殿下が問う。「園を残せば、それでよいか」 「いいえ」 リディアが求めたのは、園の存続だけではない。母と自分の名を功績として記録に刻むこと。そして、誰か一人の一存では二度と潰せない仕組みを、自分の手で作ること。 危機対応を一人で抱えてきた王太子付き侍医テオドールと、働き方も、その先の関係も、自分たちで選び直していく。 全7話・完結。ざまぁと職業的名誉回復、そして相互尊重のハッピーエンドです。
恋愛 完結 短編
文字数 14,708 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
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妹が私こそ当主にふさわしいと言うので、婚約者を譲って、これからは自由に生きようと思います。

「ねえ、お父さま。お姉さまより私の方が伯爵家を継ぐのにふさわしいと思うの」 妹シエラが突然、食卓の席でそんなことを言い出した。 今まで家のため、亡くなった母のためと思い耐えてきたけれど、それももう限界だ。 私、クローディア・バローは自分のために新しい人生を切り拓こうと思います。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 7,055 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.19
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婚約者は私を捨て、私の持参船で愛人と新婚旅行へ。お二人だけ港に残して出航します

「明日、この船でカミラと新婚旅行へ出る。もう婚約者でもない君には関係ない」 海運伯爵家の令嬢オリヴィアは、没落しかけた侯爵家嫡男ルーカスとの結婚後に領地を再建するため、三年かけて持参船〈暁の鴎〉号を準備してきた。 船員をそろえ、航路を整え、翌朝には嵐で被害を受けた島々へ出航する予定だった。船倉には、備蓄があと二日で尽きる島民へ届ける食糧、薬、毛布が積まれている。 ところが出航前日、港へ着いたオリヴィアが見たのは、船から降ろされる救援物資と、代わりに積み込まれる衣装箱、酒樽、鏡台、長椅子だった。 船上にはルーカスと、その愛人カミラがいる。 ルーカスはオリヴィアとの婚約を一方的に解消し、カミラとの婚礼と新婚旅行、さらに自分の私的事業へ〈暁の鴎〉号を使うと告げた。 「この毛布、少し獣臭いのですもの」 カミラも救援物資を邪魔扱いし、自分の衣装と家具を優先する。 けれどルーカスは、大切な二つの事実を軽んじていた。 〈暁の鴎〉号は、結婚が成立するまではオリヴィアの所有物。そして船員たちを雇っているのは、オリヴィアの実家である。 救援先を治めるフレデリック辺境伯は、島の備蓄があと二日だと伝えても、オリヴィアへ命令しない。 「この船をどうするかは、あなたが決めてください」 裏切られた痛みを抱えながら、オリヴィアは自分で救援続行を決める。船員たちと物資を積み戻し、翌朝、予定どおり出航すると宣言した。 それでもルーカスは、招待客の前ならオリヴィアは逆らえないと考え、新婚旅行の出航式を強行する。 「錨を上げろ。出航だ!」 しかし、船員は誰一人動かなかった。 これは、自分を財産として扱った元婚約者と愛人を直接船から降ろし、救援を成功させた海運令嬢が、船と信用、新しい定期航路、そして判断を尊重してくれる相手との未来を自分の手で選び直す物語。 全6話・完結。直接ざまぁ、お仕事上の正当評価、対等な関係から始まる異世界恋愛です。 婚約を解消するという申し出は、受け入れます。 ですが、この船をどう使うかまで、あなたに決めさせるつもりはありません。
恋愛 完結 短編
文字数 13,854 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
12 レンタルあり

絶倫すぎるんです、公爵様っ! 不吉令嬢だったのに、聖女として溺愛されています

絶倫すぎるんです、公爵様っ! 不吉令嬢だったのに、聖女として溺愛されています
旧題:絶倫すぎるんです、公爵様…っ! ~“浄化”の名のもとに、毎晩やさしく奥まで愛されて~ 黒髪黒瞳が不吉だとされ、誰にも必要とされなかった伯爵令嬢・セレナ。 そんな彼女に突然届いたのは、若き公爵・レオンからの求婚状。 不安の中訪れた公爵邸で告げられた言葉は 「呪いを解く手助けをしてほしい」 やがて呪いを解く手がかりが身体接触だと気付き――
恋愛 完結 長編 R18
文字数 151,591 最終更新日 2026.08.17 登録日 2025.05.23
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乙女ゲームの悪役令嬢の兄の婚約者に転生しましたが傷物になったので退場を希望します!

平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。 相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。 結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。 現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう… その時に前世の記憶を取り戻すのだった… 「悪役令嬢の兄の婚約者って…」 なんとも微妙なポジション。 しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。
恋愛 完結 長編
感想数 118 文字数 240,151 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.10.14
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婚約者は魔力を選びました。私は未来を選びます。

魔力量が少ない。 そのたった一つの理由で、白爵令嬢リリアはずっと劣等感を抱えて生きてきた。 それでも幼い頃から想い続けた公爵令息エドワードの隣に立つため、人一倍努力を重ね、学問や領地経営を学び、誰よりも優秀な婚約者になった。 ――しかし王立学園卒業を前に、婚約はあっさりと終わる。 「君より、魔力の高い彼女を愛してしまった。」 誠実で優しかった婚約者は、魔力の高い伯爵令嬢を選んだ。 婚約を解消されたリリアは王国を離れ、隣国の魔道具学院へ留学する。 そこで再会したのは、幼い頃から密かに彼女を想い続けていた第二王子アレクシス。 「君は、そのままでいい。」 初めて努力そのものを認めてくれる人と出会い、リリアは魔力が少なくても誰もが暮らしやすい世界を目指して魔道具の研究を始める。 やがてその研究は世界を変え、多くの人々を救うことになる。 一方、魔力を選んだ元婚約者は、父となって初めて、自分が失ったものの大きさに気付いていく――。 これは、才能ではなく努力で未来を切り開いた一人の令嬢と、彼女だけを一途に愛し続けた第二王子の物語。 10時と20時に更新予定 AIも使ってます。
恋愛 完結 短編
文字数 51,853 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.20
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わたしはくじ引きで選ばれたにすぎない婚約者だったらしい

特に美しくもなく、賢くもなく、家柄はそこそこでしかない伯爵令嬢リリアーナは、婚約後六年経ったある日、婚約者である大好きな第二王子に自分が未来の王子妃として選ばれた理由を尋ねてみた。 王子の答えはこうだった。 「くじで引いた紙にリリアーナの名前が書かれていたから」 え、わたし、そんな取るに足らない存在でしかなかったの?! 思い出してみれば、今まで王子に「好きだ」みたいなことを言われたことがない。 ショックを受けたリリアーナは……。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 21,388 最終更新日 2021.03.28 登録日 2021.03.15
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【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!

早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。 ※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 164,967 最終更新日 2022.10.19 登録日 2021.11.07
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【完結】どうしてあなたが後悔するのですか?~私はあなたを覚えていませんから~

公爵家の家系に生まれたジェシカは一人娘でもあり我が儘に育ちなんでも思い通りに成らないと気がすまない性格だがそんな彼女をイヤだと言う者は居なかった。彼氏を作るにも慎重に選び一人の男性に目を向けた。 同じ公爵家の男性グレスには婚約を約束をした伯爵家の娘シャーロットがいた。 ジェシカはグレスに強制にシャーロットと婚約破棄を言うがしっこいと追い返されてしまう毎日、それでも諦めないジェシカは貴族で集まった披露宴でもグレスに迫りベランダに出ていたグレスとシャーロットを見つけ寄り添う二人を引き離そうとグレスの手を握った時グレスは手を払い退けジェシカは体ごと手摺をすり抜け落下した… 誤字脱字がありますが気にしないと言っていただけたら幸いです…更新は不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 87,261 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.10.04
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そちらから縁を切ったのですから、今更頼らないでください。

伯爵家の令嬢であるアルシエラは、高慢な妹とそんな妹ばかり溺愛する両親に嫌気が差していた。 ある時、彼女は父親から縁を切ることを言い渡される。アルシエラのとある行動が気に食わなかった妹が、父親にそう進言したのだ。 不安はあったが、アルシエラはそれを受け入れた。 ある程度の年齢に達した時から、彼女は実家に見切りをつけるべきだと思っていた。丁度いい機会だったので、それを実行することにしたのだ。 伯爵家を追い出された彼女は、商人としての生活を送っていた。 偶然にも人脈に恵まれた彼女は、着々と力を付けていき、見事成功を収めたのである。 そんな彼女の元に、実家から申し出があった。 事情があって窮地に立たされた伯爵家が、支援を求めてきたのだ。 しかしながら、そんな義理がある訳がなかった。 アルシエラは、両親や妹からの申し出をきっぱりと断ったのである。 ※8話からの登場人物の名前を変更しました。1話の登場人物とは別人です。(バーキントン→ラナキンス)
恋愛 完結 短編
文字数 48,455 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.08.28
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図書館勤務のモブ令嬢が、魔術師団長に溺愛されました〜聖女様がライバルだと思っていたら勘違いでした?〜

図書館勤務のモブ令嬢が、魔術師団長に溺愛されました〜聖女様がライバルだと思っていたら勘違いでした〜
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 16,319 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.30
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心がきゅんする契約結婚~貴方の(君の)元婚約者って、一体どんな人だったんですか?~

若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。 急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。 間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。 元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。 愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。 また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
恋愛 完結 長編
感想数 11 文字数 100,236 最終更新日 2024.04.27 登録日 2024.04.15
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妹に何度も婚約者を奪われましたので、神様の花嫁(修道女)になります。

 伯爵令嬢であるシャーリーンの婚約者はいつでも妹のマデリーンに奪われてしまう。容姿、性格、爵位、年齢……新しく婚約する相手のステータスがどんなに違えども、マデリーンは「運命の恋に落ちてしまったのです」の一言でシャーリーンから婚約者を奪ってしまうのだ。 沢山の運命の恋に落ちる妹にも、直ぐに心変わりをする婚約者にも、面白おかしく自分達の噂をする貴族社会にもいい加減うんざりしたシャーリーンは思い立つ。 「そうだ!神様の花嫁になればもう妹に婚約者を奪われることはないんだわ!!」 ※小説家になろう様でも投稿しております。
恋愛 連載中 短編
感想数 17 文字数 27,750 最終更新日 2026.06.06 登録日 2023.02.16
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【完結】元婚約者の次の婚約者は私の妹だそうです。ところでご存知ないでしょうが、妹は貴方の妹でもありますよ。

あらぬ罪を着せられ婚約破棄を言い渡されたジュリア・スカーレット伯爵令嬢は、ある秘密を抱えていた。 それは、元婚約者モーガンが次の婚約者に望んだジュリアの妹マリアが、モーガンの実の妹でもある、という秘密だ。 本当ならば墓まで持っていくつもりだったが、ジュリアを婚約者にとモーガンの親友である第一王子フィリップが望んでくれた事で、ジュリアは真実を突きつける事を決める。 ※エピローグにてひとまず完結ですが、疑問点があがっていた所や、具体的な姉妹に対する差など、サクサク読んでもらうのに削った所を(現在他作を書いているので不定期で)番外編で更新しますので、暫く連載中のままとさせていただきます。よろしくお願いします。 番外編に手が回らないため、一旦完結と致します。 (2021/02/07 02:00) 小説家になろう・カクヨムでも別名義にて連載を始めました。 恋愛及び全体1位ありがとうございます! ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 90 文字数 25,142 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.17
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申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。

王太子の元へ側室として嫁いだ伯爵令嬢は、初夜の晩に宣言した。 「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 6,562 最終更新日 2018.03.24 登録日 2018.03.24
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【完結】夫は家族を捨てたのです。

私達家族は幸せだった…夫が出稼ぎに行かなければ…行くのを止めなかった私の後悔……今何処で何をしているのかも生きているのかも分からない…… 夫の帰りを待っ家族の話しです。 誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 61,653 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.22
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ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした

ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした
婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エレノア。 けれど彼女は、相手の顔を見ても首をかしげるだけだった。 「失礼ですが……どちら様でしょう?」 重度の近眼ゆえに、婚約者の顔すら判別できなかったのである。 社交より研究が大好きな彼女は、婚約解消をあっさり受け入れ、魔導工学の研究へ没頭する日々を送ることに。そんなある日、王立図書館で出会った謎の青年リヒトの何気ない一言から、世界を変える大発明への道が開かれていく。 やがて誕生するのは、人々の人生を一変させる「魔導レンズ」。 見た目や噂だけで彼女を切り捨てた者たちが後悔する頃、エレノアの隣には、最初から彼女の価値を見抜いていた人物がいた――。 天然研究者令嬢が恋も夢もつかみ取る、ほのぼのラブコメファンタジーです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 9,587 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.06.24
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【完結】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と言っていた婚約者と婚約破棄したいだけだったのに、なぜか契約聖女になってしまいました

完結しました。 番外編(編集済み)と、外伝(新作)アップしました。  とある日、偶然にも婚約者が「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言するのを聞いてしまいました。  例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃっていますが……そんな婚約者様がとんでもない問題児だと発覚します。  なんてことでしょう。愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。  ねぇ、婚約者様。私はあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄しますから!  あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。 ※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』を書き直しています。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定や登場人物の性格などを書き直す予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 211,813 最終更新日 2025.04.10 登録日 2023.03.21
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【完】まさかの婚約破棄はあなたの心の声が聞こえたから

伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。 ※他サイトに自立も掲載しております 21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ  Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.  ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 16,839 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.17
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【完結済】結婚式の翌日、私はこの結婚が白い結婚であることを知りました。

 共に伯爵家の令嬢と令息であるアミカとミッチェルは幸せな結婚式を挙げた。ところがその夜ミッチェルの体調が悪くなり、二人は別々の寝室で休むことに。  その翌日、アミカは偶然街でミッチェルと自分の友人であるポーラの不貞の事実を知ってしまう。激しく落胆するアミカだったが、侯爵令息のマキシミリアーノの助けを借りながら二人の不貞の証拠を押さえ、こちらの有責にされないように離婚にこぎつけようとする。  ところが、これは白い結婚だと不貞の相手であるポーラに言っていたはずなのに、日が経つごとにミッチェルの様子が徐々におかしくなってきて───
恋愛 完結 短編
文字数 34,855 最終更新日 2023.02.16 登録日 2023.02.05
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婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました

伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。 しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。 潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。 剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。 「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」 勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,655 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.10
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婚約破棄ですか、では死にますね【完結】

自分を物語の主役だと思い込んでいる夢見がちな妹、アンジェラの社交界デビューの日。 私伯爵令嬢エレオノーラはなぜか婚約者のギースに絶縁宣言をされていた。 場所は舞踏会場、周囲が困惑する中芝居がかった喋りでギースはどんどん墓穴を掘っていく。 氷の女である私より花の妖精のようなアンジェラと永遠の愛を誓いたいと。 そして肝心のアンジェラはうっとりと得意げな顔をしていた。まるで王子に愛を誓われる姫君のように。 私が冷たいのではなく二人の脳みそが茹っているだけでは? 婚約破棄は承ります。但し、今夜の主役は奪わせて貰うわよアンジェラ。
恋愛 完結 短編
文字数 5,810 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.09.07
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【完】はしたないですけど言わせてください……ざまぁみろ!

招かれてもいないお茶会に現れた妹。 あぁ、貴女が着ているドレスは……。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 5,715 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.08.19
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高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。

よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。 婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 6,336 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.21
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侯爵様に婚約破棄されたのですが、どうやら私と王太子が幼馴染だったことは知らなかったようですね?

オルカスト王国の伯爵令嬢であるレオーネは、侯爵閣下であるビクティムに婚約破棄を言い渡された。 信頼していたビクティムに裏切られたレオーネは悲しみに暮れる……。 しかも、破棄理由が他国の王女との婚約だから猶更だ。 だが、ビクティムは知らなかった……レオーネは自国の第一王子殿下と幼馴染の関係にあることを。 レオーネの幼馴染であるフューリ王太子殿下は、彼女の婚約破棄を知り怒りに打ち震えた。 「さて……レオーネを悲しませた罪、どのように償ってもらおうか」 ビクティム侯爵閣下はとてつもない虎の尾を踏んでしまっていたのだった……。
恋愛 完結 長編
感想数 61 文字数 76,422 最終更新日 2021.02.27 登録日 2020.12.08
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お姉さまが家を出て行き、婚約者を譲られました

姉は優しく美しい。姉の名前はアリシア私の名前はフェリシア 姉の婚約者は第三王子 お茶会をすると一緒に来てと言われる アリシアは何かとフェリシアと第三王子を二人にしたがる ある日姉が父に言った。 アリシアでもフェリシアでも婚約者がクリスタル伯爵家の娘ならどちらでも良いですよね? バカな事を言うなと怒る父、次の日に姉が家を、出た
恋愛 完結 長編 R15
文字数 83,058 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.02.15
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婚約者の妹に「姉は不満に思っています」と吹き込まれましたが、私は彼女を信じています

婚約者ジェルメーヌ・モンフォールとのお茶会の日。 だが現れたのは、なぜか妹のコレットだった。 「姉は不満に思っていますの」 そう告げられ、さらに距離を詰めてくる彼女。 だが―― テオドール・ボーモンは一切動じない。 彼は知っているのだ。 婚約者がどんな人間で、どんな言葉を選ぶのかを。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,216 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
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【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい

親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。 妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。 妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。 「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」 間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。 いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。 語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。 何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
恋愛 完結 長編
感想数 516 文字数 85,646 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.09
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酒の席での戯言ですのよ。

 成人前の令嬢であるリディアは、婚約者であるオーウェンの部屋から聞こえてくる自分の悪口にただ耳を澄ませていた。  何度もやめてほしいと言っていて、両親にも訴えているのに彼らは総じて酒の席での戯言だから流せばいいと口にする。  そんな彼らに、リディアは成人を迎えた日の晩餐会で、仕返しをするのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 145,150 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.07
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【完結】『私に譲って?』そういうお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いのですけれど!

二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。 私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。 今度は婚約者まで!? まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…! ☆★ 27話で終わりです。 書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。 見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。 教えて下さった方ありがとうございます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 74 文字数 34,813 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.10.22
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隣国の王子に求愛されているところへ実妹と自称婚約者が現れて茶番が始まりました

伯爵令嬢リアラは、国王主催のパーティーに参加していた。 招かれていた隣国の王子に求愛され戸惑っていると、実妹と侯爵令息が純白の衣装に身を包み現れ「リアラ!お前との婚約を破棄してルリナと結婚する!」「残念でしたわねお姉様!」と言い出したのだ。 国王含めて唖然とする会場で始まった茶番劇。 「…ええと、貴方と婚約した覚えがないのですが?」
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,073 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.16
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伯爵様は、私と婚約破棄して妹と添い遂げたいそうです。――どうぞお好きに。ああ、後悔は今更、もう遅いですよ?

婚約者の伯爵ダニエルは、私と婚約破棄し、下心の見え透いた愛嬌を振り撒く私の妹と添い遂げたいそうです。 どうぞ、お好きに。 ――その結果は……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 1,764 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.18
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イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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