恋愛 神様 小説一覧
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1
願いの代償
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
*ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。
※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
2
私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
3
【完結】姉は全てを持っていくから、私は生贄を選びます
もう、うんざりだ。
そこに私の意思なんてなくて。
発狂して叫ぶ姉に見向きもしないで、私は家を出る。
貴女に悪意がないのは十分理解しているが、受け取る私は不愉快で仕方なかった。
善意で施していると思っているから、いくら止めて欲しいと言っても聞き入れてもらえない。
聞き入れてもらえないなら、私の存在なんて無いも同然のようにしか思えなかった。
————貴方たちに私の声は聞こえていますか?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
4
異世界の花嫁?お断りします。
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
5
【完結】虐げられてきた侯爵令嬢は、聖女になったら神様にだけは愛されています〜神は気まぐれとご存知ない?それは残念でした〜
アナスタシアは18歳の若さで聖女として顕現した。
聖女・アナスタシアとなる前はアナスタシア・リュークス侯爵令嬢。婚約者は第三王子のヴィル・ド・ノルネイア。
王子と結婚するのだからと厳しい教育と度を超えた躾の中で育ってきた。
アナスタシアはヴィルとの婚約を「聖女になったのだから」という理由で破棄されるが、元々ヴィルはアナスタシアの妹であるヴェロニカと浮気しており、両親もそれを歓迎していた事を知る。
聖女となっても、静謐なはずの神殿で嫌がらせを受ける日々。
どこにいても嫌われる、と思いながら、聖女の責務は重い。逃げ出そうとしても王侯貴族にほとんど監禁される形で、祈りの塔に閉じ込められて神に祈りを捧げ続け……そしたら神が顕現してきた?!
虐げられた聖女の、神様の溺愛とえこひいきによる、国をも傾かせるざまぁからの溺愛物語。
※HOT1位ありがとうございます!(12/4)
※恋愛1位ありがとうございます!(12/5)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載開始しました。改稿版として内容に加筆修正しています。
6
無能の清浄巫女は水神様に娶られる〜大正救済婚姻譚〜
清浄御三家のひとつであり、水の清浄を司るとされる雫月家。
長女の青葉は、幼い頃実母を亡くした上、水を浄化する力がなく、後妻とその娘である妹の紅羽に、女中よりひどい仕打ちを受けて生きてきた。
そんなある日、紅羽が水を浄化していると、泉に水神からの神託が下る。
それは清浄家の娘を花嫁に迎えるというものだった。
花嫁とはつまり生贄であると悟った一家は、紅羽ではなく青葉を水神に捧げると決める。
当日……泉に突き落とされ死を覚悟する青葉を助けたのは、目も眩むほどの麗しい水神だった。
「ずいぶんと愛らしいおなごで嬉しい、これからよろしく頼む」
しかも彼は、生贄ではなく、本当の花嫁として青葉を歓迎してくれて――?
懐の広い穏やか優しい美形水神×健気な虐げられ清浄巫女 水のように純粋な二人が紡ぐ、切なくも甘い大正溺愛ロマンスファンタジー。
7
イケもふ達とぴよぴよご主人様の異世界ライフ!
ふと寂しくなる。イケもふと触れ合うゲームアプリを久しぶりに起動して、アップデダウンロードを待っていれば、道の隅っこに黄色っぽい鳥を見付けた。フェンスに翼が引っかかっているところを助けると、トラックが酷い音を響かせて突っ込んで来た。そして、異世界へ。見覚えのあるイケもふ。
ともに異世界を生きるが、イケもふ達は少々ヤンデレ気味で……?
その上、自分は金色のもふもふの鳥(ぴよこ)に!?
【誕生日(2024/08/04)記念作品】
8
ぐうたら海神と贄の花嫁
とある海を管理する神の下へ、自らを生贄と名乗る少女が落ちてきた。
そんなものを要求した覚えのない神は、ひたすらひれ伏す彼女を落ちつかせて話を聞くうちに、近隣の村で自分がとんでもなく誤解されていることを知る。
誤解は何とか解いたものの、行き場のないこの少女をどうしたものか――そうだ、お嫁さんにしよう!
人間と感覚がだいぶズレた海の神と、生贄として育てられた少女がふんわり結婚するお話。あるいは薄幸の少女が、ぐうたらな神様を知らずに尻に敷くお話。またはその外側で、気まぐれな神様に振り回される人間のお話。
因果応報、残酷描写は最後の話に少しだけ。テーマ上、自殺のような表現もありますが、これらの行為を推奨する意図はございません。
「小説家になろう」さんにも掲載しております。
9
王子にゴミのように捨てられて失意のあまり命を絶とうとしたら、月の神様に助けられて溺愛されました
「俺はお前のように不細工でとろくて使えない女と結婚する気は毛頭ない。今ここで、お前との婚約は破棄することにした。かわりにお前の妹と結婚する。わかったら、無意味な花嫁修業などしていないで、さっさと城から出て行け」
18才の誕生日の日、エレノアは婚約者であったクライヴ王子にごみを見るような目で蔑まれて捨てられた。クライヴはエレノアの異母妹と結婚するらしい。もともと家族の中にも居場所はなく、つらくあたられていたエレノアだったが、王子の婚約者ではなくなったら価値のない人間だと、山の中に捨てられる。身一つで山の中に放り出されたエレノアは、生きる方法もわからず、失意のあまり入水自殺を計ろうとするがーー
※第三部完結いたしました。第四部はチューロン編になる予定ですが、少しお時間をいただきますm(_ _)m
10
【完結】あの子の笑顔のために2
「あの子の笑顔の為に」の2弾目です。
わたしは妹と弟のために一肌脱ぐことにした。ーディグロ、ダイ、ディアナ、セイラそしてレンは幼馴染。仲の良い四人が学園に入学してから、関係はこわれる。あの子の笑顔はどこにあるのか・・・。
11
悪役令嬢の神様ライフ
イルトとルクレチアに世界を滅ぼさせないために、彼らとともに別の世界へと飛び立ったユミリア。
それから三年。
様々な爪跡を残して去った三人は、とうとう、元の世界へと戻ってきたのだった。
『悪役令嬢の生産ライフ』の続編です。
まだ、そちらを読んでいない方は、ぜひ、『悪役令嬢の生産ライフ』からどうぞ!
12
生贄にされた先は、エロエロ神世界
村の習慣で50年に一度の生贄にされた少女。だが、少女を待っていたのはしではなくどエロい使命だった。
13
【完結】転生したら嫌われ者の悪役令嬢でしたが、前世で倒したドラゴンが守護精霊になってついてきたので無敵なようです
完結しました。
ここは精霊と人間が共存する世界。
精霊達は気に入った人間と契約して守護精霊となり、その人間は精霊の恩恵により魔法の力を使う事が出来ていた。
そして、それが当たり前となったこの世界で、唯一守護精霊のいない公爵令嬢のフィレンツェアは“加護無し”として差別されていたのである。
第ニ王子の婚約者ではあるが、血筋の良さと財力で無理矢理婚約者の座を勝ち取った悪役令嬢として学園では嫌われ者として過ごしていたフィレンツェア。
さらに両親からも暴力的な虐待こそされていないもののどこか一線を引かれ、公爵家の使用人とも最低限の関わりだけ。
そんな生活に疲れを感じていた頃、誰かの手によって湖に突き落とされたフィレンツェアは死を覚悟したのだが────。
前世の記憶を思い出した事によって、フィレンツェアの人生は変化することになる。
実はこの世界は神様が作った未完成の乙女ゲームの世界で、フィレンツェアは断罪される運命の待つ嫌われ者の悪役令嬢であったのだ。
前世が『竜殺し』の異名を持つ聖女で、神様のお茶飲み友達だった事も思い出したフィレンツェアは悲観する事をやめたのだが……なんと聖女時代に倒したドラゴンがついてきて守護精霊になると言い出し……?!
出来れば断罪は回避しつつ、王子とも婚約破棄したい!攻略対象者達に関わらずにゆったりスローライフな生活は手に入れることが出来るのか。
しかしこの乙女ゲーム、未完成だからかバグなのか少し設定と違うようで……?
悪役令嬢の運命回避作戦が始まるのであった。
※ネオページ様にて完結いたしました。
14
悪役令嬢に転生後1秒もなく死にました
乙女ゲームの転生話はライトノベルでよくある話。それで悪役令嬢になっちゃうってのもよく読むし、破滅にならないため頑張るのは色んなパターンがあって読んでいて楽しい。
そう読む分にはいいが、自分が死んで気がつけばなってしまったじゃなく、なれと言われたら普通に断るよね。
「どうあがいても強制的処刑運命の悪役令嬢になりたくない?」
「生まれながらに死ねと?嫌だよ!」
「ま、拒否権ないけどさ。悪役令嬢でも美人だし身分も申し分ないし、モブならひっかけられるからモブ恋愛人生を楽しむなり、人生謳歌しなよ。成人前に死ぬけど」
「ふざけんなー!」
ふざけた神様に命の重さはわかってもらえない?こんな転生って酷すぎる!
神様どうせ避けられないなら死ぬ覚悟するからひとつ願いを叶えてください!
人生謳歌、前世失恋だらけだった恋も最悪人生で掴んでやります!
そんな中、転生してすぐに幽霊騒ぎ?って幽霊って私のこと!?
おい、神様、転生なのに生まれ直すも何も処刑された後ってどういうこと?何一つ学んでないから言葉もわからないし、身体だけ成人前って………どうせ同じ運命ならって面倒だから時を早送りしちゃった?ふざけんなー!
こちら気晴らし作品。ラブコメディーです。展開早めの短編完結予定作品。
15
うっか離婚! のち……
山の神様に嫁いだ人間の娘・シヅ。しかしとあることに頭を悩ませ、うろうろとしていたところ、うっかり縁切りの手順を踏んでしまい、縁結びの神様(縁切りも兼任)から無事に離婚ができたと言われてしまう! シヅも、代替わりしたばかりの縁結びの神様も大慌て! 縁を再び結ぼうと、ひとりと一柱は東奔西走。一方、山の神様はシヅとの縁が切れてしまったことを察知し、シヅを捜しに回る。
※他投稿サイトにも掲載。
16
朝起きたら、拾った猫が《神様を名乗る超絶可愛いツンデレ美少女》になっていた件
孤独を抱える冴えない大学1年生、蒼守唯斗は、ある時野良の三毛猫に出会う。
孤独を癒せればと思い、猫を家に連れ帰る主人公。一緒のベッドで寝て、次の日の朝起きると、
なんと猫は全裸の金髪ツンデレ美少女になっていた! さらに美少女は神様を名乗り出して……?
こうして、謎の美少女との奇妙な同棲生活が始まった!!
毎日不定期の時間に更新します!
作者は文章のテンポの良さをプロに褒められた実績あり! 面白さには自信あり! 後悔はさせません! 是非読んでください!
#猫デレ で拡散してもらえると嬉しいです!
【注意】
・本作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、エブリスタ、ハーメルンでも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は創作活動にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
17
貴方のための愛し子
神様・・・神様
どうか私に力をください
大切な人を守れる力を
もしくは
大切な人が・・・・・
18
桜のなみだ【はちみつ色の恋】
永い時をひとりで過ごしてきた神と拾われたハイエルフが同じ刻を歩み、ともに泣いて笑って、愛して。
━━━━それでも時には殺さねばならない、悲しくも美しい物語。
二章七話から無理やり・凌辱表現入ります。苦手な人は読み飛ばしを推奨。
バッドエンドではないよ(o・・o)/
イメージイラスト有り♪♪
進行状況等はTwitterを参照してね( *˙˘˙ )
【はちみつ色の恋】は一旦完結!
1冊分で区切ってるよ。
続編【夢と現実と】はしばしお待ちを。
ムーンライトノベルズにて同作品掲載。
スピンオフ作品の
『とある生真面目軍人の慕情』と
『ちびっこハイエルフ』は、なろうサイトにて連載中!
19
神の巫女ですが、還俗して結婚することになりました。
強引な神様とそれに振り回される巫女のお話
20
応報の神様~結婚の約束をした恋人を友人に奪われた私は神様に娶られる~
宮園知登世は、人生のどん底にいた。
彼女には結婚の約束をした幼馴染で恋人の男がいた。
だが、その恋人が浮気をしたのだ、よりにもよって知登世の友人の女と。
それを誰にも言えずにいた知登世だが、上司が精神的に参っている事に気づき、しばらく休むように言われる。
知登世は、周囲の好意に甘え、一度実家に帰省する。
実家に帰省した時、知登世は幼い頃祖母と神社にお参りに行った事、その時の祖母の言葉を思い出す。
『かみさまはちゃんとちーちゃんのことみてるからねぇ』
何故かその言葉が頭から離れず、祖母とお参りに行っていた神社へと向かう――
※人外×人(神様×人)の話です。描写もあります。触手っぽい描写もあります。
21
悪役令嬢は死亡フラグと友達になりました
心優しい王子様との婚約を破棄し、その美貌から数々の男を手玉に取った悪役令嬢がこの世界におりました。これに怒った神様が、令嬢に死亡フラグをプレゼントしました。
22
初恋の成就のためなら神をも使う
「ゲームをしないか?」
それは唐突に訪れたチャンス
初恋を拗らせた男は決断する。
彼女を幸せにするために!
23
蛇神様の花わずらい~逆ハー溺愛新婚生活~
※ベッドシーン多めで複数プレイなどありますのでご注意ください。
蛇神様の巫女になった美鎖(ミサ)は、同時に三人の蛇神様と結婚することに。
優しくて頼りになる雪影(ユキカゲ)。
ぶっきらぼうで照れ屋な暗夜(アンヤ)。
神様になりたてで好奇心旺盛な穂波(ホナミ)。
三人の花嫁として、美鎖の新しい暮らしが始まる。
※大人のケータイ官能小説さんに過去置いてあったものの修正版です
※ムーンライトノベルスさんでも公開しています
24
お稲荷様に嫁ぎました!
「じゃあ私、朔哉と結婚する!」
私が結婚を決めたのは高3の冬。
しかも相手は……お稲荷様でした。
小2のとき、ひょんなことでお稲荷様と友達になった心桜。
けれど高三の冬、会えるのはもう少しだけだと告げられる。
神は大人になった人間とは会えない。
そういう決まり、だから。
けれど結婚すればずっと一緒にいられると知り、決意。
人間の世界を捨てて入った神の世界は――ブラック企業だった!?
奈木野心桜(なぎの こはる)18歳
高校卒業と同時に、神様に嫁いだ女の子。
明るくて頑張り屋さん。
少しくらい意地悪されたって、めげない。
まわりのために自分を犠牲にすることもいとわないのが、欠点?
×
御稀津朔哉(みけつ さくや)260歳
九州を束ねる、稲荷神。
見た目は20代半ばの青年。
右目が濃紺、左目が金のオッドアイ。
我が儘上司と厳しい部下に挟まれ、苦労中。
心桜を溺愛。
けれど……もしかして、ヤンデレ?
好きな人のために飛び込んだ神の世界は……意外と人間くさかった!?
どうなる、心桜!?
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小説家になろうにも掲載しています
25
森暮らしの菓子職人が神さまに嫁いだ理由
森暮らしのアニは素朴な菓子職人。年に一度の祭の為に焼き菓子を作っていたら、謎の美男子が勝手に菓子を食べていた。どこか超然としている彼にほだされつつも悪い気はしない。日は変わりお祭り前日を迎えるが、偶然、領主と従者が民を使って悪事を働く計画を聞いてしまって――
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
26
魔王様愛してます〜魔王様の目の前で婚約破棄されました〜
私は誰なんだろうって思う時がある。そんな私は、今日この国から隣の国の王子の元へ嫁に行きます。あら、婚約者様、やたら私の妹に話しかけてるわね。
6話ほどで完結します。1話あたり1000文字ほどになるように調節してあります。
カクヨムにも掲載しています。
27
アスカラナ
巨 大 隕 石 の接近で地球滅亡の可能性がある中、神様は地球を救うため神の力を宿した『神様のスマホ』を地球上の人間、高校三年生の札場飛鳥に託すことに。
『神様のスマホ』を狙う悪人やら宇宙人やらに襲われたり、恋したりしながら地球を救うために奮闘する物語...簡単に言えば笑って泣ける変なラブコメ。
28
溺愛パパは勇者!〜悪役令嬢の私のパパが勇者だった件〜
最後の記憶は、消毒液の匂いと白い部屋と機械音。
月宮雫(20)は、長い闘病生活の末に死亡。
『来世があるなら何にも負けない強い身体の子供になりたい』
そう思ったお陰なのか、私は生まれ変わった。
剣と魔法の世界にティア=ムーンライドして朧げな記憶を持ちながら。
でも、相変わらずの病弱体質だった。
しかも父親は、強い身体を持つ勇者。
「確かに『強い身体の子供になりたい』。そう願ったけど、意味が全然ちがーうっ!!」
これは、とても可哀想な私の物語だ。
29
婚約破棄されてどん底にいた私を神様が溺愛?!
「―今日をもって婚約を破棄する」
お城で開かれたパーティで婚約破棄された。
死ぬ気で婚約破棄されないように、嫌われないように頑張ってきたのに・・・
学校では侮辱され、義母にはいじめられ、友達もいなくて、それでも家族のために頑張ってきた。
こうなったらとことん楽しんでやるか!
30
あのね?
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
31
ヤンデレな神様が俺の逝く先を裁いてくる
ある日、事故死してしまった俺は冥界にて『神様』と出会う。だが、その神様はどうやら大分ヤンデレだったようで……
32
神水使いですが、錬金術師として成り上がりたい
錬金術師の家系に生まれたアヴィリスカは、10歳のキャピキャピしたい女の子。今日も元気に、彼女の持って生まれた神能【神水創造】を上手く使い、錬金術に精を出す。錬金術の発展と彼女の願望を叶える為に....。このお話は、異世界でちょっと変わった生を受けたアヴィリスカが、周りの人達に、上手く乗せられたと言うか、絆されて、とんでもない事態に巻き込まれていくのだが、持ち前の負けん気と、彼女を守護する女神様達や、周りの仲間達と力を合わせて、なんだかんだと、降りかかる全ての障害を、叩き壊していく物語。
33
空のしずく
一番苦しい時に書いた小説のリメイク版。
リクエストがあったので、書き起こしてあげさせていただきます!
愛とは何か、幸せとは何か…それを知る物語。
34
【短編】澪の契り~虐げられて生贄となった少女が、神様の華嫁になるまで~
八歳の時、小さな精霊を助けた私。この時の出来事を話した私は、父と継母から『嘘つき』と呼ばれ、私の居場所はなくなった。
十年後、十八歳になった私は『嘘つき』の烙印を押され、実家で使用人として働く日々。村では日照りが続き、人々は水不足と不作に苦しんでいた。
父はこれを村の守り神「水神様」の怒りだと考え、継母は私をその「生贄」として滝へと突き落とした。
意識を取り戻した時、目の前にいたのは、なんと「水神様」で……。
これは虐げられていた少女が、村の守り神に溺愛されていくまでの物語。
※小説家になろうにも掲載中です(両方応援していただけるとより嬉しいです!)
35
【完結】もしも願いが叶うならあの時の約束を
子供の頃、離婚により別れてしまった茜と潤。
彼らは再会を誓ったけど会った時には溝ができてしまっていた。
話そうと決意した時、突然茜が死んでしまう。
もう一度会いたい。 そう思っていたら自称神様が願いを叶えるといって来たけど本当に叶えてくれるの……?
男と女の目線が1話ごとに入れ替わる話です。 ゲームっぽくリズムよく進むので暇つぶしにどうぞ。
進んでいくうちに謎が解けるような物語
全2万字程度。
順次公開していきます。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載しています。(過去作です)
※修正、変更しました。
36
幸福は君の為に
私はいつも貴方を想う
貴方のために私はいる
私は貴方を守る
でも、貴方は私の想いを知らない
37
僕にだけ神様が見えない
ベルモンド商会の次男レン・ベルモンドは悩んでいた。この小さな町、ノースタウンで自分だけ神様が見えない。町のみんなは虚空に向かって挨拶をする、笑いかける、レンは見えないことを隠すため必死に見えるよう振る舞う。
ある日、王都から魔法使いの伯爵一家がやって来た。
偶然、伯爵令嬢ダフネと親しくなったレンは彼女を連れて町を案内していた。その時ダフネが言った。
「ねえ、何で誰もいないところに向かってみんな挨拶するの?」
レンは驚いて…。
38
花婿の選択【読み手の選択によって結末が変わります】
色んな神様が住む世界に一人の少女が嫁として捧げられました。
彼女を嫁に欲しいという者は全部で8人
誰の嫁にするのかを『選択の神であるあなた』が決めるのです。
39
雨降りの日に婚約破棄された私ですが、とある神様に拾われ幸せに生きています!
その日は雨降りだった。
40
想い想われ恋い焦がれ
神様、あの人を幸せをして