恋愛 ドアマットヒロイン 小説一覧
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70件
1
「お前のその笑顔が嫌いだ」と
婚約者同士の交流の場として設けられたお茶の席で、アイラは婚約者である王太子から婚約破棄を申し付けられた。
理由は、「お前の笑顔が嫌いだ」というあまりにも酷いものだった。
2
いまさら手遅れです、侯爵閣下
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
3
【完結】【R18】補佐官さまとのたわむれは、甘美で今日も抗えない
「大丈夫、俺にすべてをゆだねてくれたら、よくしてあげるから――」
辺境伯爵家の女当主・マレーナは3ヵ月前に当主となったばかり。元々は王都の伯爵令嬢だったが、両親が亡くなったことで邸を叔母一家に乗っ取られてしまったのだ。両親が亡くなって2年が経ち。虐げられていたマレーナの元にやってきたのは謎の美男・ヴァルナル。彼はグランホルム辺境伯爵家当主から依頼され、マレーナを迎えに来たのだという。
そして、マレーナは依頼者であるグランホルム辺境伯爵家の当主・モーナと会う。彼女はマレーナの母方の祖母であり、マレーナがこの辺境伯爵家のたった1人の正当な後継者であると言う。邸に戻っても居場所などない。ならば――と、マレーナはモーナから次期当主としての教育を受けることにした。
あれから半年。マレーナはかの美男・ヴァルナルを補佐官として辺境伯爵家を継いだ。出逢ってからずっと自身を支えてくれるヴァルナルに対し、マレーナは感謝以上の想いを寄せるようになり――。
■掲載先→ムーンライトノベルズ(コンテスト応募)、エブリスタ、アルファポリス
4
離縁してください!!
「旦那様。わたくしと離縁してください!」
セラフィーナ・バスクチュアルは、結婚三周年の日、夫であるアランにそう告げた。
十五歳で十歳年上の騎士団長アラン・ド・バスクチュアル公爵と結婚したセラフィーナ。
けれどそれは、最初から三年間と決められた契約婚だった。
『君のことを愛することはできない。これは三年間の契約婚だ』
そして約束の日を迎えた今、セラフィーナは離縁し、自分の人生を歩き始める。
小さな癒しの加護を持つ彼女が選んだのは、町医者の助手として働く道。
初めて自分で稼いだお金。
初めて自分で選ぶ毎日。
誰にも決められない、自分だけの人生。
そんな日々の中、魔物討伐へ向かう騎士団に同行することになったセラフィーナは、思いがけず元夫アランと再会する。
離れて初めて知った、旦那様ではない彼の姿。
そして――。
一人でも生きていけるようになったセラフィーナは、やがて気づいていく。
一人で生きていけることと、
一人で生きたいことは、
同じではないのだと。
これは、誰かの言うとおりに生きてきた一人の少女が、自分の人生を選び――そして初めて「愛すること」を知る物語。
5
【完結保証】幼馴染が元婚約者の出戻り修道女を迎えに来ました
伯爵令嬢アントニアには相思相愛の婚約者ゴットフリートがいた。過去形なのは、後2年で結婚するという年に彼の家の没落で婚約が破棄されたからだ。それからというものの、アントニアは新たな婚約を拒んできた。ところが、そろそろ嫁き遅れと言われる20歳になった年にアントニアは、12歳年上の辺境伯アルブレヒト・フォン・シャウエンブルクと王命で結婚することになった。だが、彼はとんでもない地雷物件だった――アントニアが不幸な結婚生活を経て幸せを掴むまでの物語。
【読む前にご注意】
アントニアの最初の結婚の話が結構長く、これでもかというほどドアマットヒロインですが、最後は必ず幸せになります。
前作『始まりは偽装デキ婚から』(完結済)の主人公カップルの夫ラルフの兄ゴットフリートとその元婚約者アントニアのお話です。『始まりは偽装デキ婚から』を読まなくてもわかるようには書いていますが、読んでいただければより楽しんでいただけるかと思います。完結保証。
タイトルに*が付いているエピソードには、軽い性的描写がありますが、具体的に描写はしていません(R15)。
『始まりは偽装デキ婚から』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
他サイトでも投稿しています。
6
最後の誕生日会
「お父様のことを……お願いね……」
母は亡くなる間際、まだ小さかった私の手を握り締めてそう言った。
それから8年……。
母の残したこの言葉は、まるで呪文のようにずっと私の心を縛り付けてきた。
でも、それももう限界だ。
ねぇ、お母様。
私……お父様を捨てて良いですか……?
******
宮廷貴族ゾールマン伯爵家の娘アイリスは、愛する母を病気で亡くして以来、父ヨーゼフと2人肩を寄せ合い暮らしてきた。
そんな日々が続いたある日、父ヨーゼフはいきなり宰相から筆頭補佐官への就任を命じられる。それは次の宰相への試金石とも言える重要な役職。日頃からの父の働きぶりが認められたことにアイリスは大きな喜びを感じるが、筆頭補佐官の仕事は激務。それ以来、アイリスが父と過ごす時間は激減してしまう。
そんなある日、父ヨーゼフは彼の秘書官だったメラニアを後妻に迎えると屋敷に突然連れて帰って来た。
「彼女にはお前と一つ違いの娘がいるんだ。喜べアイリス。お前に母と妹が一度に出来るんだ! これでもう寂しくはないだろう?」
父は満面の笑みを浮かべながらアイリスにそう告げるが……。
7
無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる~君は僕のお嫁さんだよ。可愛いからね!~
無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。
だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。
彼女を蘇らせたのは、
魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。
触れた命を奪ってしまう体質のため、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
そんな彼が初めて触れられたのが、
死から蘇ったカナリヤだった。
「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」
無実の罪で命を奪われた令嬢と、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
傷を抱えた二人が黒曜城で始める、
死から始まる溺愛生活。
※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です
※完結・ハッピーエンド保証
【登場人物】
■カナリヤ
18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。
幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。
健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。
■サリオン
北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。
魔王の魂を持って生まれたという人間。
魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。
絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。
※このお話は別サイトにも投稿しています。
8
妹の身代わりに殺戮の王太子に嫁がされた忌み子王女、実は妖精の愛し子でした。嫁ぎ先でじゃがいもを育てていたら、殿下の溺愛が始まりました・長編版
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
9
【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~
侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。
※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
10
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし
わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。
治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。
そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。
二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。
これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。
そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。
※他サイトにも投稿しています
11
【完結】呪言《ことほぎ》あなたがそうおっしゃったから。
「君はまだ幼い、私は君を大事にしたいのだ」
あなたがそうおっしゃったから。
わたくしは今までお飾りの妻でがまんしてきたのに。
あなたがそうおっしゃったから。
好きでもない商会のお仕事を頑張ってこなしてきたのに。
全部全部、嘘だったというの?
そしたらわたくしはこれからどうすればいいっていうの?
子供の頃から将来の伴侶として約束された二人。
貴族らしく、外あたりが良く温厚に見えるように育ったラインハルト。
貞淑な令嬢、夫を支えるべき存在になるようにと育てられたアリーシア。
二人は両家に祝福され結婚したはず、だった。
しかし。
結婚したのはラインハルトが18になった歳、アリーシアはまだ14歳だった。
だから、彼のその言葉を疑いもせず信じたアリーシア。
それがまさか、三年後にこんなことになるなんて。
三年間白い結婚を継続した夫婦は子を残す意思が無いものと認められ、政略的な両家のしがらみや契約を破棄し離縁できる。
それがこの国の貴族の婚姻の決まりだった。
元は親同士の契約に逆らって離縁しやり直すための決まり事。
もちろん、そんな肉体的繋がりなど無くても婚姻を継続する夫婦は存在する。
いや、貴族であれば政略結婚が当たり前、愛はなくても結婚生活は続いていく。
貴族の結婚なんて所詮そんなもの。
家同士のつながりさえあれば問題ないのであれば、そこに愛なんてものがなくってもしょうがないのかも、知れない。
けれど。
まさかそんなラインハルトから離婚を言い出されるとは思ってもいなかったアリーシア。
自分は傾いた家を立て直すまでのかりそめの妻だったのか。
家業が上手くいくようになったらもう用無しなのか。
だまされていたのかと傷心のまま実家に戻る彼女を待っていたのは、まさかのラインハルトと妹マリアーナの婚約披露。
悲しみのまま心が虚になったまま領地に逃げ引き篭もるアリーシアだったが……
夫と妹に、いや、家族全てから裏切られたお飾り妻のアリーシア。
彼女が心の平穏を取り戻し幸せになるまでの物語。
12
訳あり侯爵様に嫁いで白い結婚をした虐げられ姫が逃亡を目指した、その結果
国王の側妃の娘として生まれた故に虐げられ続けていた王女アグネス・エル・シェブーリエ。
彼女は父に命じられ、半ば厄介払いのような形で訳あり侯爵様に嫁がされることになる。
しかしそこでも不要とされているようで、「きみを愛することはない」と言われてしまったアグネスは、ニヤリと口角を吊り上げた。
「どうせいてもいなくてもいいような存在なんですもの、さっさと逃げてしまいましょう!」
逃亡して自由の身になる――それが彼女の長年の夢だったのだ。
あらゆる手段を使って脱走を実行しようとするアグネス。だがなぜか毎度毎度侯爵様にめざとく見つかってしまい、その度失敗してしまう。
しかも日に日に彼の態度は温かみを帯びたものになっていった。
気づけば一日中彼と同じ部屋で過ごすという軟禁状態になり、溺愛という名の雁字搦めにされていて……?
虐げられ姫と女性不信な侯爵によるラブストーリー。
※小説家になろうに重複投稿しています。
13
《勘違い》で婚約破棄された令嬢は失意のうちに自殺しました。
「婚約を考え直そう」
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
14
捨てられた私は幸せを掴み、夫は奈落の底へ落ちました
ヴァランシエンヌ伯爵家のひとり娘として、何不自由なく育てられた美しき少女リリアーヌ。しかし、父親が莫大な借金を背負ってしまったため、売られる形で公爵家に嫁ぐことになる。そこで待っていたのは奴隷以下の境遇。白い結婚を強要された挙句ゴミのように捨てられた彼女に救いの手を差し伸べたのは、武骨で優しい大男だった。
15
私は毒を盛られた寝たきり令嬢
お母様を亡くしてすぐお父様は浮気相手と再婚しました。
その直後に私は倒れ、自分の部屋から出る体力もなくなりました。
毒を盛られたのです。
義母と腹違いの妹が我が物顔で振る舞い、妹の恋人も私を利用しようとする。
私を病気だと嘘の診断をした主治医とお父様もまとめて復讐します。
ベッドから起きられなくてもできることはあるのですよ。
(注意)恋愛要素はないのですがファンタジーとどちらのジャンルにすべきか悩み、こちらにしました。
16
あなたの瞳に映る花火 〜異世界恋愛短編集〜
中世ヨーロッパ風の架空の国で起こるヒストリカルロマンス。恋愛以外のジャンルもあります。
ほのぼの系、婚約破棄、姉妹格差、ワガママ義妹、職業ものなど、様々な物語を取り揃えております。
各作品繋がりがあったりします。
時系列はバラバラです。
一旦完結にしておりますが随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
表紙は結之志希様(@yuino_novel)からいただきました。
17
見捨てられた次女は、隣国の王子と逃げ出す
幼い頃から「地味だから」と家族に見捨てられ、屋敷の仕事ばかりを任されてきた伯爵令嬢リリアーナ。ある日、王都の図書館で出会った隣国の王子アレクシスの呪毒を癒やしたことで、数百年に一人しか現れない「聖女」の力を持つことが判明する。今まで見向きもしなかった家族は一転、聖女として王宮に差し出そうとするが、リリアーナは自分を利用しようとする家族を拒絶。助けを求めたアレクシスの手を取り、隣国へ逃げ出すことを決意する。聖女だからではなく、一人の少女として生きるために――。これは、居場所を失った少女が、自らの人生と本当の幸せを掴む、逃亡から始まる恋物語。
18
【第1部、第2部完結】魔力無し令嬢ルルティーナの幸せ辺境生活
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
19
死のうと思って家出したら、なんか幸せになったお話
ドアマットヒロインが幸せになるだけ。
ざまぁはほんのり、ほんのちょっぴり。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
20
【完結/R18】友情は溺愛に変わる~幼馴染二人に淫らに愛されています~
大学三年生の咲野花梨(さきの かりん)には二人の幼馴染がいる。
東雲奏(しののめ かなで)と日向翔太(ひゅうが しょうた)という二人だ。
幼い頃は家族ぐるみで仲が良かったのだが、成長と共に環境が変わり疎遠になっていた。
大学で再開した三人は昔のように仲良く行動をしていたが、奏と翔太を狙う女子大生に呼びされる日々に少しだけ花梨は悩んでいた。
そんな時、級友の葉加瀬琢磨(はかせ たくま)が「俺と付き合えば煩わしいことはなくなるよ」と告白をしてきた。
いつまでも二人にかまってもらうわけにはいかない。そう思って交際を了承したのだが、それは奏と翔太の地雷を踏みぬく行為だった。
執着と溺愛が重い幼馴染二人×無垢な女の子が、三人で幸せになる溺愛ストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中5位を頂きました!
21
【完結】この地獄のような楽園に祝福を
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
22
全てを奪われた少女ですが、薬草の作り方だけは奪わせません。〜薬草令嬢レナは、侯爵令息の溺愛に気づかない〜
両親から受け継いだ薬草の知識と商会を守り、幸せに暮らしていた伯爵令嬢レナ。
しかし十歳の誕生日直後、両親を事故で失い、引き取られた親戚の子爵家に財産も商会も奪われてしまう。
五年間、朝から晩まで薬を作らされ続けたレナの前に現れたのは、不眠に悩む侯爵令息アレクシスだった。
彼はレナの置かれた過酷な境遇と、子爵家の不正に気づき、彼女の権利を取り戻すために動き出す。
やがてレナは伯爵家と商会を取り戻し、親戚にも毅然と立ち向かうことに。
けれど、何より鈍感なレナは、アレクシスの一途な溺愛にまったく気づかない。
薬草令嬢の再出発と、侯爵令息の甘すぎる恋の行方は――?
23
【完結】悪役令嬢エヴァンジェリンは静かに死にたい
私は、悪役令嬢。ヒロインの代わりに死ぬ役どころ。
エヴァンジェリンはそうわきまえて、冷たい婚約者のどんな扱いにも耐え、死ぬ日のためにもくもくとやるべき事をこなしていた。
しかし、ヒロインを虐めたと濡れ衣を着せられ、「やっていません」と初めて婚約者に歯向かったその日から、物語の歯車が狂いだす。
――ヒロインの身代わりに死ぬ予定の悪役令嬢だったのに、愛されキャラにジョブチェンしちゃったみたい(無自覚)でなかなか死ねない! 幸薄令嬢のお話です。
安心してください、ハピエンです――
24
【R18】勇者の姉君は塔の上
【地雷原のため、タグ・あらすじ要確認】
【完結済、毎日更新】
一年前、勇者は神託を受けて《瘴気の霧》を晴らすために旅に出た。その姉、オルガが人質として聖教会の塔に幽閉されていることを知らないまま。
一年の間に、オルガは塔の上で聖職者や貴族たちの慰みものとなっていた。何度も脱走を試みたが、そのたびに失敗、ついには王子から足に怪我を負わされてしまう。
一年前、《瘴気の霧》によって母を亡くした少年リュカは、孤児となり教会に住んでいた。しかし、教会を管理する聖職者に聖教会本部へ行ってはどうかと打診され、王都へとやってくる。
そうして、一年の間に、リュカは自らの出生の秘密を知ることになる。
脱走を諦めてしまった勇者の姉・彼女の世話係に任命された少年・狂気の王子、彼らの三角関係の顛末。
◆◇◆◇◆
おねショタ、ヒーロー以外との性描写あり(NTR)、監禁陵辱(ドアマットヒロイン)、胸くそ悪い展開、クズ男・男色家登場……つまり人によっては地雷要素たっぷり作品です。
タグを確認の上、お読みください。地雷を踏み抜いてしまわれても、責任は取りません。
自サイト・ムーンライトノベルズにも転載しています。
一章がほぼヒロイン視点、二章がほぼヒーロー視点です。
R18シーンは予告なく始まります。
表紙は松丹子様(@mat_tanko)に作っていただきました(*´ω`*)
25
あなたはずっと私の心の中にいる【R18】
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
26
ヤケになってドレスを脱いだら、なんだかえらい事になりました
「そなたとの婚約、今この場をもって破棄してくれる!」
王族専用の壇上から、立太子間近と言われる第一王子が、声高にそう叫んだ。それを、第一王子の婚約者アレクシアは黙って聞いていた。
第一王子は次々と、アレクシアの不行跡や不品行をあげつらい、容姿をけなし、彼女を責める。傍らに呼び寄せたアレクシアの異母妹が訴えるままに、鵜呑みにして信じ込んだのだろう。
確かに婚約してからの5年間、第一王子とは一度も会わなかったし手紙や贈り物のやり取りもしなかった。だがそれは「させてもらえなかった」が正しい。全ては母が死んだ後に乗り込んできた後妻と、その娘である異母妹の仕組んだことで、父がそれを許可したからこそそんな事がまかり通ったのだということに、第一王子は気付かないらしい。
唯一の味方だと信じていた第一王子までも、アレクシアの味方ではなくなった。
もう味方はいない。
誰への義理もない。
ならば、もうどうにでもなればいい。
アレクシアはスッと背筋を伸ばした。
そうして彼女が次に取った行動に、第一王子は驚愕することになる⸺!
◆虐げられてるドアマットヒロインって、見たら分かるじゃんね?って作品が最近多いので便乗してみました(笑)。
◆虐待を窺わせる描写が少しだけあるのでR15で。
◆ざまぁは二段階。いわゆるおまいう系のざまぁを含みます。
◆全8話、最終話だけ少し長めです。
恋愛は後半で、メインディッシュはざまぁでどうぞ。
◆片手間で書いたんで、主要人物以外の固有名詞はありません。どこの国とも設定してないんで悪しからず。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも公開します。
◆過去作のヒロインと本作主人公の名前が丸被りしてたので、名前を変更しています。(2024/09/03)
◆9/2、HOTランキング11→7位!ありがとうございます!
9/3、HOTランキング5位→3位!ありがとうございます!
27
〈完結〉優しくされても困ります
ドM令嬢のチェリーディアは、ある日婚約者のロイドに婚約破棄を叩きつけられる。
衆人環視の元、罵られるチェリーディアはしかし……とても興奮していた。
そんな彼女に、思わぬ声がかかる。
*美人に蹴られたり殴られたりしたい(無自覚に)病んでるドMヒロインがヒーローの優しさに触れて困惑しながらも性癖に抗えないお話
*全10話
28
私が消えた後のこと
クレヴァリー伯爵令嬢シャーロットが失踪した。
シャーロットが受け取るべき遺産と爵位を手中にしたい叔父、浮気をしていた婚約者、彼女を虐めていた従妹。
彼らは自らの欲望を満たすべく、シャーロットの不在を利用しようとする。それが破滅への道とも知らずに……。
※ 6/3 後日談を追加しました。
※ 6/2 誤字修正しました。ご指摘ありがとうございました。
※ なろうにも投稿しています。
29
義姉の魔力タンクとして搾取され続けた妹は……
田舎の男爵家から公爵家の養女となったユリシア。しかし待っていたのは、魔力不足の義姉クラリスの「魔力タンク」として監禁される地獄の日々だった。
命に関わるレベルまで魔力を搾取され、鞭で打たれ、人間扱いされない毎日。学園でも孤立し、絶望の淵に立たされたユリシアは、ついに崖から身を投げる決意を固める。
※他サイトでも掲載しています。
30
【完結】魔力過多の捨てられ聖女は、氷の魔公爵の契約花嫁(抱き枕)になりました
魔力過多による高体温を「気持ち悪い」と罵られ、王子に婚約破棄された聖女ジゼル。追放された彼女を拾ったのは、触れる物を凍らせる「氷の魔公爵」クラウスだった。利害一致の「抱き枕」として契約結婚したはずが、彼はジゼルを冷やしつつ甘々に溺愛! 冷徹公爵と熱すぎる聖女が織りなす大逆転ハッピーエンド。
31
攻略対象外な冷徹騎士さまの性癖を開花させたら、なぜか溺愛されています!?
*完結しました*
鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。
彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。
しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?
「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
(ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)
性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。
【毎日11:40/18:40/22:40に更新】
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※ 本作はノーチェブックスさまより
2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
書籍発売後、順次レンタルに入ります。
※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!
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32
メリザンドの幸福
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。
メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。
メリザンドは公爵家で幸せになれるのか?
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。
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条件は飼い犬と一緒に嫁ぐこと
ダリヤ・ブベーニン伯爵令嬢は、姉のベリンダに虐げられる日々を送っていた。血の繋がらない、元平民のダリヤが父親に気に入られていたのが気に食わなかったからだ。その父親も、ベリンダによって、考えを変えてしまい、今では同じようにダリヤを虐げるように。
そんなある日、ベリンダの使いで宝石商へ荷物を受け取りに行くと、路地裏で蹲る大型犬を見つける。ダリヤは伯爵邸に連れて帰るのだが、ベリンダは大の犬嫌い。
さらに立場が悪くなるのだが、ダリヤはその犬を保護し、大事にする。けれど今度は婚姻で、犬と離れ離れにされそうになり……。
※この作品はベリーズカフェ、テラーノベルにも投稿しています。
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姉は奴隷?
美しく愛らしい妹にすべてを奪われてきたリリアンヌ。
妹が生まれる前の幼少期に出ていたお茶会で出会い、そこから関係を深めてきたと思っていた公爵令息のミカルド。
ミカルドまでも妹に婚約を打診すると聞いて、彼女は絶望したが、妹は想像以上に甘やかされてきたため……?
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【完結】虐げられ姫は、一途に王弟殿下を愛している
辺境伯の娘クリスタは、王弟殿下リクハルドの妃候補に選ばれた。幼い頃に助けてくれたリクハルドに憧れていたクリスタは喜んで公爵邸に花嫁教育に向かうものの、南部地方嫌いの姑と王妹に虐められる。おまけにリクハルドもとても冷たい。過去に話をしていたのに覚えていないなんて。「私のこと、絶対に思い出してもらいますからね!」元気系ヒロインと、クールなヒーローの恋物語。恋愛小説大賞は287位で終了しました。投票ありがとうございました。
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ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない
旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?
セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。
だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。
――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。
そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。
その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。
しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?
おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!
◇hotランキング 3位ありがとうございます!
――
◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
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ループ中の不遇令嬢は三分間で荷造りをする
アンリエッタ・ベルモンドは、ループを繰り返していた。
三分後に訪れる追放劇を回避して自由を掴むため、アンリエッタは令嬢らしからぬ力技で実家を脱出する。
「今度こそ無事に逃げ出して、自由になりたい。生き延びたい」
そう意気込んでいたアンリエッタだったが、予想外のタイミングで婚約者エドワードと遭遇してしまった。
このままではまた捕まってしまう――そう思い警戒するも、義姉マリアンヌの虜になっていたはずのエドワードは、なぜか自分に執着してきて……?
不遇令嬢が溺愛されて、残念家族がざまぁされるテンプレなお話……だと思います。
*カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
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私が気にしていなければ悲劇になりません ~ドアマット令嬢は役割を終え、自分の人生を歩きます~
ベルフォール伯爵家の長女クラリスは、家族から存在を忘れられたように生きてきた。
両親も兄も、愛するのは病弱な妹エメリアだけ。誕生日も、専属侍女も、持参金も、そして婚約者まで妹に奪われた。
けれど前世の記憶を思い出したクラリスは知っている。
期待しなければ傷付かない。だから早く家を出て自立しよう。
婚約者が妹を選ぶならどうぞご自由に。
私は王城で働いて、自分の人生を生きます。
ところが社交界デビューの日、そんなクラリスをずっと見ていたという青年貴族が現れて――。
これは、「役割」として生きてきたドアマット令嬢が、自分の意思で幸せを選ぶ物語。
※本作品は小説家になろうにも掲載しています
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【完結】春の庭~替え玉少女はお飾りの妻になり利用される~
この結婚は、私を利用するための偽りのものだった。父親と継母に虐げられ、替え玉として搾取されていた私。 ただ死なないから生きているだけ……そんな生活から救ってくれたはずの次期公爵様との結婚だったが、夫には既に最愛の平民の恋人がいて私はお飾りの妻だと言う。 大丈夫、私には音楽があれば、ピアノがあれば幸せ……だが悪意は私からピアノすらも奪ってしまう。 そして失意のどん底で私は知ってしまう。 全ては始めから計画されたものだと、そしてそれを計画したのは…… 作者は音楽、ピアノの経験ナシのド素人です💦 ファンタジーだと、どうか温かい目でお許し下さい。 途中、自殺未遂や子どもに対する性犯罪、レイプ未遂、四肢欠損の内容を含みます。 ご注意下さい。
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【完結】私が愛した彼は、私に愛を囁きながら三度姉を選ぶ
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
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