恋愛 残酷描写あり 小説一覧
小説AI検索
45件
1
旦那様には愛人がいますが気にしません。
イレーナの夫には愛人がいた。名はマリアンヌ。子どものように可愛らしい彼女のお腹にはすでに子どもまでいた。けれどイレーナは別に気にしなかった。彼女は子どもが嫌いだったから。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
2
氷結の毒華は王弟公爵に囲われる
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
3
【完結】性欲に溺れたその先は……
男女比率が明らかに差のある国がある。男が8割のこの国は、近隣諸国から女を買っていた。
そして、出稼ぎに来た女ミレーユは花嫁競売に売られてしまう。女達を選ぶのは男。好きになる男を選べない女達は如何なるのか、そして、好きになった後は如何なるのか……。
ミレーユを買った男は、高身長の肉体美の美青年だった。その男は言う。「俺が気に入れば妻にする」と。出稼ぎに来たミレーユに、帰国は出来るのか………。
※♡マークはHシーンです
4
彼の執着〜前世から愛していると言われても困ります〜
女の子なら誰しもが憧れるであろうシンデレラ・ストーリー。
でも!私はそんなの望んでないんです!
それなのに絡んでくる彼。え?私たちが前世で夫婦?頭おかしいんじゃないですか?
これは今世でも妻を手に入れようとする彼とその彼から逃げようとする彼女との溺愛?ストーリー。
※【人生の全てを捨てた王太子妃】の続編なので前作を読んだ後、こちらを読んだ方が理解が深まります。読まなくても(多分)大丈夫です。
ただ、前作の世界観を壊したくない方はそっ閉じ推奨。
※相変わらずヤンデレですが、具合はゆるくなりました(作者比)
※前作のその後だけ知りたい方は25.26日分を読んで下さい。
5
奥様はとても献身的
三年前、香山優は妻の文香を裏切って不倫をし、結果二人は離婚した。
離婚した後も文香に未練たらたらの優は虚しい毎日を過ごしていたが、ある日文香から「会いたい」という電話がかかって来る。
別れた夫に頼み事があるという文香。
「私を抱いて欲しい」
それは優にとって予想外すぎる申し出だった。
真意を掴めないままかつての妻との情事に溺れる優。
復縁を望む優と、優を求める文香。
そして、文香と共に暮らしているらしい不健康な美少年「さくら」の正体とは……?
※軽いノリのファンタジーです。本当に軽いです。
地雷の多い話なのでご注意ください。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
誤字脱字がありましたらご報告お願いします!
6
【R18】モブキャラ喪女を寵愛中
2019.3/27、本編完結済み、たまに番外編が増えます。
R18には※が付きます。
挿絵がある話には◎が付きます、自衛なさって下さい。
「たとえ誰かのものだったとしても、絶対奪うつもりだったしね」
初めて見る濡れた翡翠はいつもの優しい眼差しと違っていた。
八雲 寧々、26才、営業事務毒親持ち、何にでも後ろ向きな私の前に突然神様が現れた。
辰巳 ロドニーノヴィチ エロフェイ、39才の私の上司だ、背が高くて美しい顔でもちろんモブの私とは接点0だ、営業部長は真剣な顔で私に言う。
「宇宙との交信が途絶えてしまった」
「あ、お疲れ様です失礼します」
「待ってくれ寧々君! 神の啓示を今一度共に」
「無理です」
「もしかしたら組織が」
「話掛けないで下さい」
そんなイケメン電波部長39才童貞と×腐った喪処女26才が恋する話。
◎一部、差別表現を含む箇所があります。
◎「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」と同じ会社の話ですが、該当作は読まなくてもわかるようになっています。
7
前世で無実の罪で処刑された悪役令嬢、二度目の人生は冷徹公爵様に溺愛されながら元夫と義妹を叩き潰します
「お前の顔など見たくもない。出て行け、悪女め!」
異母妹ルナの嘘に騙された婚約者カルロスに罪を着せられ、処刑台で命を落とした伯爵家長女エレノア。
しかし目覚めると、そこは10年前――婚約破棄を突きつけられる直前のパーティー会場だった。
二度目の人生、エレノアは誓う。
「私を愚弄したこと、地獄の底で後悔させてあげるわ」
前世の記憶と持ち前の知略を駆使し、妹の自作自演を冷ややかに返り討ちにするエレノア。さらに、前世で実家が隠蔽していた巨大な不正会計の証拠を握り、元夫と義妹、そして実家をじわじわと破滅へと追い詰めていく。
そんな彼女の凄絶な復讐劇に、思わぬ「協力者」が現れる。
「氷結公爵」と恐れられ、社交界の頂点に君臨するアレクシス公爵だった。
「君の手を汚す必要はない。私を利用し、私に溺愛されていればいい」
前世では敵対していたはずの冷徹公爵から、重すぎるほどの激甘な愛を注がれながら、エレノアは完璧な「倍返しざまぁ」を果たしていく――!
※イラッとさせる奴らは容赦なく叩き潰します。
※冷徹公爵様による過保護&甘々なお囲い込み・ハッピーエンド確定!
8
無知な正義で殺した君を二周目は悪魔になって救う!記憶を保持した王子は過去へ戻り虐げられた姫を連れ去る
マルガレル王国の可憐な美姫・クリスティーナ。表向きは「誰からも愛される幸福な姫君」である彼女は、ドレスの下に無数の傷を隠していた。
実の母親である側妃から注がれる、狂おしいほどの嫉妬と凄惨な虐待――。
暗闇の中で耐え続ける彼女の唯一の希望は、眩しい太陽のような隣国の王子・ルノアールだった。
十六歳の夜、クリスティーナは勇気を振り絞り、長年の地獄と傷痕を彼に明かす。
しかし、愛されて育った光の王子ルノアールは、彼女の必死の訴えを笑顔で切り捨てた。
「母親が我が子を憎むはずがない。君の思い違いだよ」
絶望した彼女は自暴自棄となり、やがて時計塔から身を投げた。
転落の瞬間、彼女の絶望に満ちた十六年間の記憶がルノアールの脳内へ流れ込む。
自分が「無知な正しさ」で彼女を死に追いやった事実を知り、猛烈な後悔に狂乱するルノアール。
――そして目を開けると、時間は十六歳のあの夜会へと巻き戻っていた。
記憶を保持したまま過去へ戻ったルノアールは誓う。
「もう二度と『正論』など信じない。世界を敵に回してでも、私が悪魔になって君を連れ去る」
無知ゆえに彼女を殺した愚かな王子による、なりふり構わない決死の二周目救済劇が幕を開ける!
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
9
あなたを忘れる魔法があれば
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。
ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。
私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――?
これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような??
R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
10
婚約者を奪われて前世の記憶を思い出したので色々と何か企みます
アメリアは婚約者に婚約解消してくれと言われた。その理由は身に覚えがない従姉妹エレナに対する虐めだった。
アメリアは婚約破棄を言い渡されたショックにより前世の記憶を思い出した。前世の記憶からここは乙女ゲームの悪役令嬢の断罪イベントの最中だと言うことが分かった。
だけど身分剥奪されるのは嬉しくて思わず喜んでしまう。前世では15年間庶民として暮らしていたが親の事業が成功して金持ちになってしまって庶民に戻りたいと思っていたからだ。
その後、私は国外追放を言い渡され一人で生きていくことにーー。だけど負けっぱなしは嫌だから色々とアメリアは何か企む。
毎日三回更新。朝、昼、晩。
朝は8時、昼は13時、晩は20時となります。
(更新は落ち着き次第、毎日一回~二回にします。)
小説家になろう様でも投稿しております。
文章を書くのが下手なのでおかしな所があるかと思われます。何かございましたら感想にて教えて下さると有難いです。
11
《完結》全てを奪われたヒロインは転生悪女に復讐する
母の再婚により平民から男爵令嬢になったリリア。
成り上がりながらも貴族の仲間入りを果たし王都の学園に入学するも、何もしていないのにこの国の王太子とその婚約者の公爵令嬢や側近から嫌われてしまう。
嫌われている理由も意味の分からない荒唐無稽な理由ばかり。
公爵令嬢は口々に【乙女ゲーム】【攻略】【悪役令嬢】【婚約破棄】【没落】【真実の愛】など理解できない妄想を語りリリアを敵視していたのだ。
さらにはリリアが頑張って考えた様々な発明の発表は公爵令嬢が以前考えた物ばかりで盗作だと大批判を受ける。
学園どころか王都1番の嫌われ者になり、リリアは学園を追放され、母は離婚されて母子共に放り出されてしまう。
それからリリアは母と共に平民以下の扱いを受けるようになり、リリアと母は…………。
様々な不幸と理不尽な運命にリリアは天真爛漫の優しい少女の姿は消え復讐に燃える恐ろしい悪魔の少女となる。
幸せなヒロインになる予定だった少女vs転生悪役令嬢のお話。
※主人公が人を軽率に殺める描写やエグい暴力描写が出てきます。注意してください。
----------------------------
一周回って本来のヒロインが主人公としての人生を取り戻す話。ただし絶望の闇堕ち。
短期連載になります。
友人に助けてもらいながら作りました。
12
【完】前世で子供が産めなくて悲惨な末路を送ったので、今世では婚約破棄しようとしたら何故か身ごもりました
前世でマリアは、一人ひっそりと悲惨な最期を迎えた。
なので今度は生き延びるために、婚約破棄を突きつけた。しかし相手のカイルに猛反対され、無理やり床を共にすることに。
前世で子供が出来なかったから、今度も出来ないだろうと思っていたら何故か懐妊し─
13
淫乱お嬢様とトウマの関係
一条知世は自分に仕える氷室 冬馬(ヒムロ トウマ)が好きだった。
結ばれないと分かっていたが、子ども心に持っていた淡い恋心。
だがある時、氷室と血が繋がっていることを知った。
兄か従兄かわからない。
だが、血が繋がっていると思えば思うほど、氷室が欲しくて堪らなかった。
決してバレてはいけない気持ちを隠すため知世は、一人の男を結婚相手に選んだ。
藤間 正臣(トウマ マサオミ)
愛しい氷室と同じ呼び方をするための身代わりだった。
正臣に自らの体を差し出す代わりに、知世は一条家を壊してほしいと願う。
藤間正臣と、氷室冬馬。
二人のトウマの間で知世は自らの欲望と願いを叶えようと画策するが……。
基本的にエロ重視です。
不定期更新です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
14
異世界ダイエット
「お前のようなデブスは嫁にもらってくれるような男なんかいない。だから絶対に司法試験に合格して弁護士になれ」と父親から言われ、三歳の頃から六法全書を暗唱させられて育った奈々実は、高校二年生の時、異世界に転移した。そこは、魔法があるのに空を飛ぶと言う概念が無い(ついでにパンツも無い)辺境の小国。出会ったイケメンにダイエットと詐称して溺愛される。いっしょに転移した、性的虐待のトラウマに苦しむ美少女の江里香は、少年兵に化けて、帝都を目指して旅立つ。
この小説における魔力・魔法は、きわめてご都合主義的なものです。『なんちゃって魔法』です。有名な映画やゲームのような、きちんとした魔法ではありません。
他サイトに公開したものを少しずつ修正しながら公開しています。
エロはありますがショボいです。
残酷描写、暴力描写、合意でない性行為などがあります。
カテゴリ選択、恋愛なのかファンタジーなのか悩んでいます。恋愛にしていますが、ファンタジーだと思われましたらご一報ください。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはいっさい関係ありません。
この作品の無断転載、無断使用、自作発言を禁じます。フリー素材ではありません。
感想、💗、お気に入り登録などいただけましたら、とても嬉しいです。
15
愛しいあなたは竜の番
前世で無惨に処刑された記憶を持つ少女フィオナは、今世では幼い頃から番である竜族の王に保護されて塔の中で大切に育てられていた。
16歳のある日、敵国の英雄ルイが塔を襲撃しにきたが、なんとフィオナは彼に一目惚れをしてしまう。フィオナを人質にするために外へと連れ出したルイも、次第に彼女に離れがたい想いを感じ始め徐々に惹かれていく。
竜人の番として育てられた少女が、竜を憎む青年と恋に落ちる物語。
※小説家になろう様に公開したものを一部省略して投稿する予定です。
※全58話、一気に更新します。ご了承ください。
16
王となった弟とその奴隷となった姉の話
母親違いの王女である姉と、正室の子である王子である弟が、いろいろあって、夫婦になる話です
全部で5部を予定しています
以前一度投稿したものの書き直しです
内容は以前と同じです
実の姉弟の恋愛が苦手な方、正常な感覚です、どうかそのままページを閉じて忘れてください
苦手でない方、ありがとうございます
ですが、大っぴらに肯定していい内容ではないことをご承知の上、お読みください
17
【リメイク前】聖女は婚約破棄の上に追放されて、自由になりました。〜私は騎士と幸せを探しに行きますね〜
マナは第一王女かつ聖女ながら、婚約者と妹の企みで突然、婚約破棄され追放されてしまった。
世話係だった騎士に連れられ、宮殿を後にしたマナは幸か不幸か、生まれて初めて自由を手にする。
だが、誰も知らなかったのだ。
会話も上手くできず、"白痴の姫"と呼ばれ冷遇され、宮殿の奥深くで幽閉されていた彼女に、自分達が守られていたことを。
彼女が抑えていた神々が暴れ出し、破滅する国を他所に、マナ達は行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指し空を駆ける。
◆◇◆◇◆◇◆◇
◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品の続きは下のリンクからリメイク版でどうぞ。変更点がかなりあるので最初から読むのをお勧めします。
◆◆◆◆◆◆◆◆
作品の転載(スクショ含む)を禁止します。
無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
◆◆◆◆◆◆◆◆
18
邪神の神子 ――召喚されてすぐに処刑されたので、助けた王子を王にして、安泰ライフを手に入れます――
【2021.7.7. 気ままに更新に変えます! 不定期更新中〜】
大学の卒業式の帰り道、誰かに呼ばれた気がして振り返った水口有紗は、異世界へと召喚されてしまう。
邪神に祝福され、邪神の神子として現れた有紗を、召喚した神官達はすぐに崖から落として処刑する。
だが、なぜか有紗は生き延びた。
そして森をさまようが、水や食べ物を口にできないことに気づく。空腹でさまよう有紗は、死にかけている同国の王子を見つける。
助けた王子になつかれた有紗は、安泰ライフを手に入れるため、王子を王にしようとたくらむ。
食事が邪気になってしまい、ただ飲み食いしているだけなのに、周りの人を健康にしてしまう有紗と、身分の低い側妃を母にもつため不遇な王子の、共依存のような、いびつな愛の行方は。
※R15は残酷描写、流血表現への保険です。
※主人公が血をなめるような描写があるので、苦手なかたは気を付けて。
神子としての異世界召喚もの、ハードモードバージョンです。
※なんかだんだん、「人生を諦めた人達の、復活譚」みたいになってきました。戦記ものみたいな雰囲気。
今のところ、第四部までなんとなく構想があります。なんとなく、ですが。
試しに書いてみた作品です。
ついでに設定を詰め直したら王位争いの話に変わってきた。二人で領地を良くしながら、他の王子を出しぬいてく感じにしようかなー。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
★一部ごとに大雑把なプロットを作って、遊び心八割で、わりとノリで書いてます。
・2018.6/28 HOT 9位ありがとう~。
恋愛 16位ありがとう~。
・2019.3/2 四章までの改稿とさしかえを終えました。レグルスのいる国をアークライト→ルチリアに変更し、一部キャラの出番をひかえめにしたりしました。
予定では大きく変更するつもりでしたが、五章を一部に入れて、その続きで方向転換できると気づいたのでそうします。
・なろうでもまた公開することにしましたが、こちらが先行公開です。
19
氷血公爵の歪んだ箱庭 ―売られた私は執着の檻で飼われる
ラインハルト伯爵家で無能な出来損ないとして虐げられてきた令嬢エリアナ。
二十歳になった彼女は、家族の膨大な借金を帳消しにするため、冷酷無比と恐れられる氷血公爵レオンハルトの元へ文字通り生贄として売られてしまう。
殺される覚悟で漆黒の公爵邸へ足を踏み入れたエリアナだったが、彼から向けられたのは予想外の異常なまでの執着と甘い狂気だった。
地獄のような実家から抜け出した先で彼女を待っていたのは、光り輝く救済ではなく、逃げ場のない狂気的な溺愛に満ちた永遠の檻だった――。
20
家帰ってきたら、ケーキの彼女が首吊って死んでた。
私のことを食べて。骨の髄まで食べ尽くしてちょうだいな!
家に帰ると彼女のモルが死んでいた。
「私を食べてよ!」
遺書に書かれていた言葉に従ってカノンはモルを食べ始める。
【ケーキ】と呼ばれる性別の人間以外、味がしない【フォーク】であるカノンと、【フォーク】が食べたときだけとびきり甘くて美味しくなる【ケーキ】のモル。
二人のとても甘い愛の味をお楽しみください。
21
殺し愛
「別れよう」
大好きだった彼はそう言って私を突き放した。……好きだったのに。本当に、本当に好きだったのに。
私は彼に愛を込めて、嘲笑うように笑みを浮かべた。
22
闇鍋(小話集)
ブラックな内容の短編集
他のお話のざまぁなどで残酷な物を載せていきます。
恋愛のお話の本編には雰囲気が合わないので此方に投稿することにしました。
昔のお話の中で書くのを躊躇ったざまぁも載せる予定です。
他にも思いつきで書いた闇要素強い話も載せます。
地雷要素多いのでお気をつけ下さい。
ほとんどのお話がR18です。
※不定期更新です。
23
戦女神とハーレム皇帝
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
24
チルアカ
目が覚めたら全く知らない世界だった。 明らかに人間の姿をしていない魔族の領主の保護下で、異世界人として暮らす。友人ができたり、少し意地悪な領主に恋をしたりしながら生活は続く。失った記憶を思い出そうとすると頭痛がする。全てが順調に進んでいたが、ある夜に散る、赤。
不穏な乙女残酷異世界恋愛ファンタジー。
残酷描写強め。官能描写あり(控えめ)バッドエンド
妊娠描写あり
他サイトにて公開完結済み。
全22話(うち2話官能描写)毎日20時更新
25
【完結】偽りの姫は闇夜に微笑む【短編版】
「この身が地獄に落ちるその日まで……俺のそばを離れるな」
瘴気が民を蝕む王国。魔族の血を引く少女アリーシャは、仲間を失い、尊厳を傷付けられても生き延びてきた。
命すら奪われようとした夜、彼女は冷たい瞳に義憤を秘めた第二王子ノルヴィスと出逢う。
彼はアリーシャに偽りの身分を与え、腐敗した王国から民を救うのが己の責務だと告げた。
五年後、ノルヴィスの屋敷で侍女として生活するアリーシャは、彼の「蛮行」を知る。
改革を掲げ、夜な夜な血で悪を裁くノルヴィスの前で、アリーシャは誓った。
どのような道であろうとも共にあると――。
雨音が響く夜、二人に与えられるのは救済か地獄か。
過酷な運命に抗う少女と、理想のために生きる男の物語。
-*-*-*-*-
◼︎ 国の腐敗に立ち向かう男と、共に闇に堕ちるヒロインのダークファンタジーです。
◼︎ 全2話。単独で読める短編小説ですが、執筆中の長編小説と一部内容が重複します。
◼︎ 同設定の長編小説は年内掲載予定です。
※ 過激な描写(流血、暴力、残酷)や人身売買、娼館に関する表現が含まれます。性描写はありません。
※ 上記の描写が苦手な方はご注意ください。
※ 他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも掲載しています。
26
悪の女王は、三度その名前を変える
アリアーナは、謀略をもって女王となり人々を苦しめた。彼女はそんな国民を捨てて逃げたが、逃げる際に修道女に姿と名前を変えた。
そこで彼女は愛する夫を得て子どもを授かるが、やがて女王と正体がばれ、家族ともども捕まってしまう。
そして火炙りの刑になってしまうのであった。
27
聞こえてますか!?聖主様!(格好良すぎて聖主以外目に入りません)
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
28
悪魔につけこまれたお姫様の話
小国の姫シェリルは父母を処刑され、囚われていた。
首謀者の伯父に襲われ、絶望の中で求めた助けに応じたのは、美しい青年の姿をした悪魔ヴィネ。彼との契約でシェリルは救われ、新たな女王となったが、ヴィネはじわじわとシェリルの大切なものを奪い始め……
シリアスです。ろくでもないことばっかり起こります。結末もメリバ予定。
R18はちょっと先。
ゆるゆる不定期です。
29
君の矛先
令嬢らしくない男勝りで元気な伯爵令嬢・レオノーラが、婚約を申し込まれて普通の幸せを手に入れる・・・はずが、妙な事に巻きまれてしまう。結婚するって決めたのに、レオノーラの心は揺れ動いて・・・。レオノーラの強さと優しさと、どこか危なっかしいところに、周囲の男たちは翻弄されていく。
誰かを守ろうとして、その切っ先を向けると、誰かが傷つく。同情・愛情・友情?待ったなしで駆け抜けていく日々の中で、出した決断は・・・・?
30
【R-18】孤児達の愛は世界を変えた
変更前元題:
【R-18】孤児は娼婦になり、その後冒険者の妻となった
「物漁り」のサリは孤児である。
同じような年齢の孤児で集まり、貧民街で暮らしていた。
盗みを働けるほど素早くも無く、荒事にも向いていなかったサリには物漁りしかなかった。
周りの孤児や貧民街の住人に侮られていたが、それでも自分より年少の孤児達の生活を少しでも楽にしたいと願って成人したその日に娼館に入った。
後に「聖女」「全ての孤児の母」とまで言われるサリの人生の一端である。
※性描写が入っていますので苦手な方はご遠慮下さい。
31
【R18】おちんちん食べた
ベッドの上でお祖父ちゃんが死んでいた。首には細い紐が巻き付けてあった。テーブルには遺書と思しきものが置いてあった――。一応、恋愛のつもりです。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
32
慟哭 ~あの時の気持ちは本気の気持ち、今でもそれは変わらない~
数年後には定年を迎える私の前に彼女は現れた。自分では忘れていたはずの30年前の痛みが襲ってきた。あの時の傷が癒えていなかったのか。片思いの相手に告白する勇気もなく、悩み苦しんでいたあの頃。あの頃の悪夢が再び甦る。
「小説家になろう」にも掲載しています。
33
青くない空、泣かない君
「私は禁忌を犯してしまった――」 突如として確認された外来生物 "バベル"を殺す機関所属の孤児は、ある日空から降ってきた自分をバベルと言う女の子と出逢ってしまう。
34
王室付き魔法師ゴーストになる ゴーストだって何もできないってわけじゃない
*=エロ多めです。
王室付き魔法師ディラン・オーギュスト・マルコムは、王都の北に広がる通称『黒い森』への調査隊の魔法師として出かける。運悪く黒竜と出くわし、あっという間もなく死んでしまう。
しかし、気がつくと彼はゴーストになっていた。
彼を殺した黒龍は『必ずまたここに帰って来ると約束するなら、能力を授けよう』と言い、ディランは愛する妻ティナとの約束を果たため、戻って行った。
35
過去に飛ばされたら亡国の青年将校の運命を変えてしまいました
軍事技術が進歩した世界で、体の一部をサイボーグ化した女性軍人リーシャ。彼女の単独任務中に偶然助けることになったのは、今はもう存在していない国の青年将校フェリクスだった。220年前の亡国にタイムスリップしたリーシャは、彼の国の運命を変えていく。
運命を変えられた青年将校、愛と執着が重いフェリクスに、リーシャが捕まって幸せになるまで。
本人達と周囲の人物が、それぞれの視点で語ります。
時代は、第一次世界大戦の初め位の感覚です。
本編後に後日譚あり。完結済。他サイトからの転載です。
36
ただ、貴方だけを愛しているの。とても、とっても【愛に関する幾つかの断章】
恋愛にまつわる幾つかの、短い物語を纏めたものです。
それぞれ独立した話で、関連はありません。
ひとつひとつは、数分で読める程度の量になります。
残酷な描写があります。
エロは少なめです。
37
クローゼットから出てきたら、婚約者が違う人になってた。
クローゼットに、押し込められた私。
出てきたら、婚約者が違う人になってた。
顔はそっくりだけど、性格は別人ね。
ちょうど婚約破棄したかったし、私はとても嬉しいわ。
今の気分は、最高に幸せ。
本当の婚約者がどこに行ったのか?
そんなの、どうでもいい─。
38
B級彼女とS級彼氏
携帯電話も無かったあの頃。
会いたいときに会う事や、好きな人に想いを伝えるのも今ほど容易ではなかった。
そんなもどかしさを感じて頂ければ幸いです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
――高校時代。
極僅かな期間ではあったが、芳野 歩には小田桐 聖夜というアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフの男友達がいた。
夏休みの登校日に彼が自分の悪口を言っているのを聞いた歩は、裏切られたとばかりに彼の鳩尾に正拳突きをくらわせる。
謝罪の言葉もないままアメリカへと帰国した小田桐は、歩にとって完全に過去の人となっていた。
時を経て七年後。
そんな彼とバイト先のコンビニでバッタリ再会してしまい……。
『かわいくない』男女の『かわいい』コンビニラブストーリー。
前半ラブコメ風味、後半は少しシリアス。
第一部は主人公が二十代の頃のお話がメインですが、第二部は四十代後半のお話になります。
※一部にR15表現が含まれます。R18要素は極少です。
39
四人の令嬢と公爵と
「貴様らのような田舎娘は性根が腐っている」
ガルシア辺境伯の令嬢である4人の姉妹は、アミーレア国の王太子の婚約候補者として今の今まで王太子に尽くしていた。国王からも認められた有力な婚約候補者であったにも関わらず、無知なロズワート王太子にある日婚約解消を一方的に告げられ、挙げ句の果てに同じく婚約候補者であったクラシウス男爵の令嬢であるアレッサ嬢の企みによって冤罪をかけられ、隣国を治める『化物公爵』の婚約者として輿入という名目の国外追放を受けてしまう。
人間以外の種族で溢れた隣国ベルフェナールにいるとされる化物公爵ことラヴェルト公爵の兄弟はその恐ろしい容姿から他国からも黒い噂が絶えず、ガルシア姉妹は怯えながらも覚悟を決めてベルフェナール国へと足を踏み入れるが……
「おはよう。よく眠れたかな」
「お前すごく可愛いな!!」
「花がよく似合うね」
「どうか今日も共に過ごしてほしい」
彼らは見た目に反し、誠実で純愛な兄弟だった。
一方追放を告げられたアミーレア王国では、ガルシア辺境伯令嬢との婚約解消を聞きつけた国王がロズワート王太子に対して右ストレートをかましていた。
※初ジャンルの小説なので不自然な点が多いかもしれませんがご了承ください
40
婚約破棄なら悔い改めて
いわれのない不条理な理由で婚約破棄だけでなく国までも追放されてしまった貴族令嬢のニーナ・ハインデッカーは他国の王子に偶然拾われたことでその王子の協力のもと、復讐を果たそうとする……
45件