歴史・時代 小説一覧
小説AI検索
1
If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万二千越えの注目作品
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。
破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
感想数 34
文字数 1,048,057
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.05.19
2
真・八八艦隊
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。
こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
感想数 48
文字数 56,850
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.08.08
3
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。
戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」
1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!??
姉妹作
「零戦戦記」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 96,667
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.30
4
帝国空母打撃群
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
感想数 27
文字数 54,857
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.22
5
よしなにお頼み申す
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。
ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。
ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。
「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。
連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。
「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは……
※読書キャンペーン対象作品です!
500スコア当たるかも⁉ 感想お待ちしております!
感想数 2
文字数 42,957
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.30
6
武家妻堕とし
松平斉宣は、父である性豪将軍徳川家斉の血を引き、色狂いの藩主として播磨明石藩に君臨し、養母季遠姫をはじめとして、次々に武家の妻女を堕としていく。
※ 実際の歴史上の人物と、この小説の登場人物とは一切関係がございません。
この小説は、フィクションで、実際の人物、団体とは一切関係がございません。
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
感想数 0
文字数 69,995
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.01.15
7
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
感想数 11
文字数 714,977
最終更新日 2026.07.27
登録日 2022.05.11
8
あの日散った命が現代に遺した、涙の人間ドラマ 『撃墜された偵察機と72年後に起きた奇跡の物語』
将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある頃から自分が海に沈んでいく奇妙な夢を見るようになる。 そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、激しく動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。
時を同じくして、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。
72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に前世の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録に隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の和解を描く、奇跡のヒューマンドラマです。
感想数 0
文字数 38,956
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.17
9
極大戦艦大和
日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
感想数 6
文字数 19,399
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
10
四方の海
ようやく第2部に入ります。ifの世界の日本。
海軍の活躍も入ってきますので、陸軍ファン以外の海軍ファンの方に楽しめると思います。
この作品は2部構成です。
前半は史実に沿って、なぜ日本は戦争へ入っていったのかを陸軍を中心に描いています。
44話から、主人公「大瀬良一」が登場して、新たな日本の戦いを描いていきます。歴史を深く知りたい人は初めから、開戦までの流れを知っている方は44話からお読みください。
第一部 1話〜43話
1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる――
第二部 44話から〜
1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。
戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
感想数 0
文字数 91,747
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.09
11
シベリア出兵成功セリ
感想数 0
文字数 34,038
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.20
12
帝国亜音速攻撃隊
1938年に日本は早々にドイツとイタリアと三国同盟を締結。こうして日本は技術供与を多分に受けることになったが、その中には”ジェットエンジン”なるものも含まれていた。これに強い興味を示したのが陸海軍の航空関係者である。彼らは低質燃料で動くこのエンジンに戦争の未来を見て、研究開発に没頭。日本はこのジェットエンジンを携えて苦難の道を歩んでいく。
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.21
13
葛飾北斎「蛸と海女」
葛飾北斎作、春画「蛸と海女」を題材に、蛸に犯される海女のお話。
感想数 1
文字数 7,860
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
14
大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
感想数 170
文字数 115,518
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.12.30
15
≒今川義元 風雲繁盛記≒
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
感想数 0
文字数 271,902
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.06.19
16
天明奇聞 ~たとえば意知が死ななかったら~
タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
感想数 5
文字数 2,537,520
最終更新日 2026.07.27
登録日 2023.05.03
17
生残の秀吉
秀吉が本能寺の変の知らせを受ける。秀吉は身の危険を感じ、急ぎ光秀を討つことを決意する。
感想数 0
文字数 870,783
最終更新日 2026.07.27
登録日 2024.03.15
18
残影の戦車兵
感想数 0
文字数 165,216
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.11
19
【吉備彦秘伝】
今は昔、吉備の国──この岡山の地に、一人の若き王子が降り立った。
大和朝廷から派遣された四道将軍の一人として、
彼は未知の地で戦と政治の渦に巻き込まれていく。
しかし吉備の地で彼を待っていたのは、
刀と血だけではなく、
彼の運命を大きく変える“愛”と“裏切り”だった。
これは、歴史の影でひっそりと咲いた切ない恋と、
王子が命を賭して守ろうとした真実の物語である。
感想数 0
文字数 139,835
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.06
20
悪代官
アホな登場人物しかいないパラレル江戸時代
時代考証、史実性、そんなもんは置いといて、この平穏で退屈な世界で波風をおこすのが、我らのヒーロー悪代官様
今日も小さな悪事と、大きな物議を用意して、皆様をお待ちしております……
オマージュという名の、ギリギリの線を時には踏み越えて、すべての時代劇への愛をこめて……!
……やっちまったな、ワシ!
感想数 2
文字数 26,476
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.29
21
百面相屋
百面相屋―――依頼人のため、どんな人物にでもなりきる集団がこの世に存在した。武士、商人、坊主、旅人……。依頼は『騙された人』のみ。相手を騙し返すことで依頼を達成する。「騙された覚えがおありなら、今日のところはお互いさまで」その言葉を決め台詞に、彼らは今日も江戸で暗躍する。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もございません。
※ちょっとした時間にひまつぶしに読んでいただけたら幸いです。
文字数 26,914
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.30
22
上方びいどろ
今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。
破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。
老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。
元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。
間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
感想数 1
文字数 243,674
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.04.27
23
信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜
織田信長は、戦国一の臆病者だった。
物心ついた頃から「いつ暗殺されるか」と怯え、虫一匹殺せない優しい子供だった。だが恐怖から逃げなかった――逃げられなかった。襲われても生き延びられるように、と狂ったように身体を鍛え抜いた。
恐怖が極限に達したとき、彼の中で何かが切り替わる。全身が冷や汗で濡れ、視界が白み、失神寸前になったその瞬間――生存スイッチが入る。人格は反転し、彼は何も恐れぬ狂戦士となって、敵を一人残らず薙ぎ倒す。
そして正気に戻れば、積み上がった死体の山の前で、声を上げて泣く。「殺すつもりなんてなかった」と。
その涙を、返り血を、叫びながら無双する姿を、家臣たちは「魔王の怒り」と誤解した。こうして、恐怖のカリスマ=第六天魔王・織田信長が誕生する。
暗殺者を遠ざけたくて買い集めた鉄砲は日本一のコレクションになり、銃弾を防ぐ南蛮胴欲しさの南蛮かぶれは「新時代の天才」と讃えられた。弱さと優しさと保身癖は、桶狭間で、美濃で、上洛で、比叡山で、ことごとく伝説へと誤訳され、彼は望まぬまま天下の階段を駆け上がってしまう。
人を斬るたびに泣き、罪悪感を積み上げながら――ただ、帰蝶と田舎で静かに畑を耕したいだけだったのに。
これは、戦国一のビビリが「ただの優しい人間」に戻りたくてもがく、笑って泣ける戦国物語。
感想数 0
文字数 4,336
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
24
星の光が届く頃
『あんたの音は安っぽくて不快だ』
――女慣れした微笑は、初対面の少女に一刀両断された。
歳の市で賑わう江戸の街。
試衛館の若き剣客・藤堂平助が出会ったのは、三味線屋「弦月屋」の頑固な次女・鈴音。
誰にでも甘いマスクで上手く立ち回ってきた平助だったが、鈴音にだけは「耳に障る」と一蹴されてしまう。
最悪の出会いを果たし、最初は反発ばかりの二人。
けれど、鈴音の飾らない真っ直ぐな瞳に触れるうち、平助の心にはいつしか、これまで知らなかった本気の感情が芽生え始め……。
少しずつ縮まっていく、もどかしくも甘酸っぱい距離。
幕末の動乱に巻き込まれる初恋の行方は――。
新選組・藤堂平助のもう一つの青春奇譚。
感想数 0
文字数 250,983
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.02.05
25
武士
平安の終わり、一人の若い郎党が問う。「武士とは、何か」。
源平の争乱から鎌倉、南北朝、応仁の乱、戦国、安土桃山、そして幕末から西南戦争へ——約七百年。武士が生まれ、栄え、作法を整え、やがて自らの手でその時代を終わらせるまでを、各時代を生きた男たちの視点で描く歴史群像劇です。頼朝、尊氏、道三、信長、秀吉、西郷……時代の象徴たちが、視点を受け渡しながら物語を運びます。
土地のために戦い、土地を恩賞として頂く——それが、武士でした。だが信長は土地を一個の茶碗に変え、秀吉は検地と刀狩で武士と百姓を永遠に分け、泰平の世は、ついに刀を飾りに変えていく。「武士とは何か」という問いの答えは、時代ごとに、姿を変えていきます。
そして物語は、武士たちがそれぞれの時代に遺した「武士とは――」という言葉を束ねていきます。
感想数 0
文字数 58,688
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.10
26
楽将伝
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語
織田信長の親衛隊は
気楽な稼業と
きたもんだ(嘘)
戦国史上、最もブラックな職場
「織田信長の親衛隊」
そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた
金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか)
天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
感想数 0
文字数 513,091
最終更新日 2026.07.27
登録日 2024.01.03
27
三国志 ―正史群像―
飢えと疫病の村に、黄色い布を掛けた男たちがやって来る――「蒼い天は死んだ。次は黄色い天が立つ」。
正史(陳寿『三国志』と裴松之注)を土台に、黄巾の乱(一八四年)から晋の統一(二八〇年)までの約百年を、七部の歴史群像劇として描きます。
感想数 0
文字数 36,830
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.11
28
与兵衛長屋つれあい帖
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
感想数 15
文字数 306,244
最終更新日 2026.07.01
登録日 2021.05.30
29
大東亜戦争を有利に
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
感想数 9
文字数 543,777
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.07.26
30
大臣の娘は「物語」だけを武器に、千の夜を生き延びてみせる――娘を殺し続ける狂王の心を、少女の声が溶かしていく砂漠の千夜一夜
娘を娶っては夜明けに殺し続ける狂王が支配する砂漠の王国。大臣の父は毎夜、誰かの娘を死地へ送り届けながら、それでも命令に従うしかなかった。
そんな父の震える手を見た少女・シャハラザードは、ある決意を固める。
「私を、王のところへ連れて行ってください」
武器は剣でも魔法でもない。幼い頃から読み続けた無数の物語だけ。頭脳と言葉と、揺るぎない信念だけを胸に、少女は死の寝所へと向かう。
千の夜を語り続け、王の凍てついた心を少しずつ溶かしていく――一人の少女と一人の王の、言葉だけで紡がれる奇跡の物語。
感想数 0
文字数 37,705
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.30
31
二人の皇妃 薔薇のように麗しい皇帝に愛された妃~ナポレオン皇帝の妃とオスマン帝国の寵姫
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※マリ―アントワネットの首飾り事件なども出てきます トルコのお菓子なども
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等
※フィクション等含みます 一部、史実と違う分など 私のミスの可能性も
デュ・バリー夫人は史実を元にしてますが
ジョゼフィーヌとは実際は会ってません
感想数 0
文字数 2,800
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.05
32
悪果忍侠伝
開府以来、急速に成長し肥大化を続ける江戸の黎明期。
拡大の一途を辿るこの地には、
善人も悪人も、物や銭、夢、野心……あらゆるものが流入していた。
文化とともに咲き誇るは悪の華。
その中には太平の世で行き場を無くした、
数多の忍びの者たちもまぎれ込んでいた。
光が強くなるほどに影は濃く深くなっていく。
華やかなりし日常の裏では、どす黒い欲望が渦を巻く。
それが明暦の大火を機に、いっきに溢れ出す。
魔都と化した江戸の闇で蠢く無法者たちの物語。
感想数 0
文字数 73,136
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.30
33
偽典尼子軍記
何故に滅んだ。また滅ぶのか。やるしかない、機会を与えられたのだから。
戦国時代、出雲の国を本拠に山陰山陽十一カ国のうち、八カ国の守護を兼任し、当時の中国地方随一の大大名となった尼子家。しかしその栄華は長続きせず尼子義久の代で毛利家に滅ぼされる。その義久に生まれ変わったある男の物語。
この小説はカクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
感想数 1
文字数 451,358
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.03.16
34
化け師の会
江戸・深川。
この街には、人を斬る剣客よりも恐ろしい者たちがいる。
人の欲を読み、
人の嘘を嗅ぎ分け、
人を化かして生きる者たち――
その名も「化け師の会」。
頭領・伊之吉を中心に集まったのは、役者崩れの変装名人、信頼を売る女、盲目の占い師、元御家人の知恵者、そして若き密偵。
彼らは盗賊でも義賊でもない。
人の心に潜む欲と油断を利用し、巧妙な芝居を仕掛けて金を奪う詐欺師集団である。
今回の標的は、神田橋本町で質屋と金貸しを営む悪徳商人・伊勢屋惣右衛門。
多くの人々を借金で追い詰め、財を築いてきた男から三百両を奪うため、化け師たちは一世一代の大仕掛けを企てる。
存在しない上方商人。
偽りの信用。
巧妙に積み上げられる嘘。
そして、それを真実だと信じ込ませるための芝居。
だが惣右衛門もまた、一筋縄ではいかない男だった。
騙す者と騙される者。
化ける者と化けられる者。
果たして最後に笑うのは誰なのか。
これは、人を斬る代わりに嘘を武器とする者たちが織りなす、江戸の化かし合いの物語。
感想数 0
文字数 35,500
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.01
35
【いもあらい奉行】 少年奉行の宿敵は悪の半妖集団! 〈妖連〉が結成され、幕府打倒を狙う大名と連携。動乱の悪障を禊払え!
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
感想数 0
文字数 13,137
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.30
36
25年間の闘いー奪われた恋、奪い返す命ー
(あらすじ)
戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ共和国。
かつて屑屋としてまた勉強を重ねて薬局や化粧品屋さらには酒場を営み生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。
外交、財政、医療、軍事、そして諜報――共和国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。
妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。
これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩です。
物語は、主人公のグレッグの価値観を形づくった幼少期から始まります。
文字数 293,337
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.09.29
37
水滸綺伝
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
感想数 0
文字数 374,746
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.09.22
38
大正ロマンシズム〜二つの恋
火事で生き別れた双子の姉妹
姉は伯爵令嬢 妹は内気な店の使用人
感想数 1
文字数 22,948
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.10.11
39
乱世の知られざる英雄 長宗我部盛親
長宗我部盛親(ちょうそかべ もりちか)は、戦国時代最後の悲劇の英雄ともいわれる武将です。
父は四国の覇者、長宗我部元親。盛親は土佐二十二万石の当主となりましたが、1600年の関ヶ原の戦いで西軍に属したため敗北し、徳川家康によって領国を没収され、長宗我部家は改易(お家取り潰し)となりました。盛親自身も浪人として各地を転々とすることになります。
やがて1614年、大坂冬の陣が始まると、豊臣秀頼の招きに応じて大坂城へ入りました。旧臣たちも「再び盛親様のもとで戦いたい」と集まり、かつての家臣団が再結集したと伝えられています。
感想数 0
文字数 12,407
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
40
【完結】浪華 六角座始末!~沖田総司と会津の影~
幕末の裏で、名もなき者たちが歴史を支えていた。
沖田総司が追ったのは、剣客ではなかった──
男。女。
次々にその身を変える謎の娘。
原田左之助や永倉新八にそっくりだが、どこか「素っ頓狂」な男たち。
彼らは会津が密かに使いこなす「影」
「六角事件」の残党を追うため、沖田総司は歴史の裏側へ足を踏み入れる!
※※※
慶応二年、初夏の京。
沖田総司は、一人の娘と出会う。
表では商家の娘風、裏では姿を自在に変える会津の変化衆。
彼らが追うのは、豪商の子弟・子女ばかりを客に集める謎の芝居小屋「六角座」。
そこで演じられる芝居は、人の心を操り、名家再興を掲げる陰謀へと若者たちを引きずり込んでいた。
謎の娘。
永倉新八そっくりだが博打狂の入れ墨男「新七」
原田左之助そっくりだが、大の女好きで喰えない男「右之吉」
会津の中間頭・大垣屋清八 配下の密偵たちとともに潜入を開始する沖田。
だが娘自身もまた、敵の仕掛けた罠に囚われ、「姫」へと変えられていく。
幕末の浪華を舞台に描く、奇妙・珍妙な影たちが繰り広げる、潜入捜査×心理戦×歴史サスペンス!
感想数 21
文字数 34,055
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.30
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。