ライト文芸 小説一覧
281
あの日をきっかけにすべてが変わった。特殊災害を機に、取り巻くものすべてが変化した少年少女たち。変化を受け入れながらも「生きる意味」にとらわれる少年アオイ。変化の中で、自身だけでも変化させまいと抗う少女アイリス。変化の中、姉と生きた「美しいセカイ」にいまだ囚われる少女アネモネ。少年少女たちは自身が向き合うものに向き合いながら、過酷な現実とも向き合っていくのだった。
(小説家になろうにも同様の作品を連載しています)
文字数 2,346
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.19
282
時は江戸末期 庶民の暮らしはひっ迫していた。闇夜を照らす一筋の光り 普段は屋台の蕎麦屋 松次郎 だがその実態は
隠密剣士 般若の松
今日もいく
文字数 12,909
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.25
283
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 161,701
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.10.14
284
e-スポーツのプロプレイヤーを目指す独り暮らしの高校生、長谷尾英輔(はせお えいすけ)に勝負を挑んだのは、魔神の目をした老人だった。
「この時間、戦い取ってみせるか?」
銀のスプーンの音と共に与えらえたのは、ガラスの瞳を持つ美少女、長月紫衣里(ながつき しえり)。
「1か月の間、このスプーンを鳴らしてはならない」
だが、その時間は、新たな戦いと極貧の日々だった!
幸運をもたらす銀のスプーンと紫衣里を狙う巨大コングロマリットの間の手が迫る。
紫衣里の運命は?
バイト先の気になる彼女との関係は?
すべてに決着をつけるべく、長谷尾英輔はe-スポーツの世界ランカーとの、仕掛けられた戦いに挑む!
(AI補助利用によるアイデア出しを行っています)
文字数 219,668
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.03
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287
文字数 99,585
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.01
288
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生きるってどういうことなのか、10の視点から見つめ直してみる。数かけらの詩の断片。
毎日AM.7:00ごろとPM:8:00~9:30ごろのどちらかに公開
文字数 1,562
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.16
290
文字数 8,011
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.10
291
人が死んだあと、その「続きを生きる」者がいる。
残された時間を埋めるため、
残された人々のため、
誰かがその人間として日常を続ける。
記録をなぞり、記憶を借り、
何も変わらないように振る舞う。
それはただの仕事のはずだった。
けれど、ふとした瞬間に思うのだ。
――これは、本当に「誰かの続き」なのだろうか。
文字数 3,013
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
292
第8回ライト文芸大賞にて、〈何気ない暮らしの景色賞〉を頂きました。ありがとうございます。
味覚を失っていた鈴原依織は、都会を離れた田舎で〈ベーカリー&カフェ とまり木〉に立ち寄った。
たまたま食べたサンドイッチの繊細な味を感じ、お店の看板メニューであるグルメバーガーに惹かれ、夢中でかぶりつく。
味覚を取り戻した依織は、ストレスだらけの仕事を退職し、とまり木で働きたいと願い出る。
田舎暮らしでの再生と癒しと、美味しいパンの物語。
*フィクションです。 不定期更新となります。申し訳ありません。
文字数 108,309
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.04.28
294
295
与保呂川(よほろがわ)にかかる万代橋(まんだいばし)。この橋を舞台に、時代を超えて交錯する四つの愛の物語。
1️⃣東京の下町で十年。大学時代からずっと付き合ってきた純子と昇にとって、二人が一緒にいることは当たり前になっていた。
しかし、昇のプロポーズを待ち続けた純子は、ある夜、居酒屋で告げる。
「私、田舎に帰ることにしたの」と……。
2️⃣東京へ出て十年、博子は疲れ果て、ふとカレンダーに目をやり、十年前の当時交際していた高志を思い出す。
高志と十年後、万代橋で会おうと約束していたことを……。
3️⃣中学3年生の綾子は転校する前に交際中の優斗との絆を強くしておこうと縁結びの噂のある万代橋でキスをしようと誘うが……。
4️⃣病室のベッドで息子夫婦と孫に見守られながら五郎は最期を迎えようとしていた。そして五郎の意識は過去の記憶の中へと入って行く。
万代橋でキスをすれば、二人は必ず結ばれる――。
誰かがついた小さな嘘が、いつしか本物の伝説となり、人々の運命を繋いでいく。
文字数 13,228
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.05
296
深夜営業のコンビニで働く蘭は、最近、猫たちの不可解な動きに気づいていた。
一糸乱れぬ整列、知性的な鳴き声の「連絡」。そして届く謎のメール。
「本日二時、公園中央。最終査定に立ち会われたし」
そこには、人間が踏み込んではいけない猫たちの「聖域」があった。
◇◇◇
🟥自主企画🟥
🔴【三題噺 #138】「間」「静」「連絡」(04/01(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月25日 22:08 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596239377276
🔴【偽KAC20264】【お題「深夜営業」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596246215878
上の二つのお題企画に参加しました。
🔴【四題噺 】「間」「静」「連絡」「深夜営業」
相性が良いのか、すぐにネタが浮かびました。
文字数 9,404
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
297
「あー…いらっしゃいませ。何の用です?……はぁ、この話のあらすじが知りたい…ですか?
この話ってのは…あぁ、そう言うやつ。
簡潔に言うと、引き籠もりだった俺があのふざけた女神に勝手に人助けしてこい、とか嫌がらせみたいな条件つけられて異世界で稼がされる話ですね。基本的には。
何で稼ぐかって?特に売るもん決まってない店です。
万事屋とかじゃないですよ、ただのネットで得た知識です。
はい?これ面白いのかって?…いやいや、こんなやる気ない対応されててまだ分かりませんか?
つまんねーに決まってますよ、俺の話なんか。
ほら、お気に入り数ってやつ見たら分かるでしょ。
数字ってあんまり裏切らないと思うんで、結構参考になると思います。
それにどう考えたって、こんな主人公に興味なんか湧かないと思いません?
俺が客だったら、クチコミでボロクソ書くと思うし。
と言う事で。はい、帰って下さい。ありがとうございました〜。」
文字数 231,560
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.16
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大戦争の後、共和国内は失業者で溢れ、小さな喜びすら霞むほどの絶望に覆われている。
街は現在の政府を非難する者や、自警団、それらを取り締まる警官隊で溢れている。
広場近くのアパートに住む“私”は工場に勤務する一人の共和国の国民だ。
たった一人の国民には果てしない闇が渦巻く国内で果たして生きていけるのだろうか。
※実在する国、事件、団体とは関係ありません。この小説内で出てくる国は架空の国であり何かを批判する物ではありません。
文字数 5,230
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
300
『殺し屋、JKになる。〜伝説の暗殺者、普通の青春が難しすぎて詰む〜』
幼い頃から裏社会で育ち、数々の修羅場を潜り抜けてきた伝説の暗殺者・蓮見零。
感情を殺し、ただ任務を遂行するだけの日々を送っていた彼女が抱いた、たった一つの「密かな願い」。それは――。
「私も、普通の女の子みたいに学校に行ってみたい」
組織の元教官を監視役に、正体を隠して高校へ潜入(入学)した零。しかし、彼女の「普通」はどこかズレていた!
• 自己紹介は「狙撃と潜入が得意です(射撃ゲームとかくれんぼと誤認)」
• 購買のパン争奪戦では、暗殺技術「縮地」で伝説のスピードスターに。
• 背後に立ったクラスメイトを反射的に制圧し、なぜか「熱烈なハグ」と勘違いされ……。
本人はいつでも命懸け。けれど周囲からは空回り!
世話焼きギャルに勘違い男子、さらには彼女をライバル視するお嬢様まで巻き込んで、零の日常はいつだって弾丸が飛び交うような大騒動。
果たして彼女は、卒業までに「殺し屋」以外の道を見つけることができるのか?
世間知らずな最強少女が贈る、痛快・学園サバイバルコメディ!
文字数 29,627
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.08
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邪馬台国とは、神話と伝承と社家が隠し、歴史が恐れた「禁断の聖地」であった。一千八百年の時を超え、書き換えられた神話の真実を解き放つ歴史ミステリー!毎夜、同じ悪夢にうなされる弥沙の前に、瑠璃色の瞳を持つ白猫・ハルが現れた──。
夢に現れる謎の青年、空飛ぶ船、そして一つ目の怪物。
導かれるまま辿り着いたのは、地図からも正史からも消し去られた、日本神話の「現場」だった。
記紀、神功皇后、卑弥呼、そして邪馬台国。さらには『高良玉垂宮神秘書』に隠された、封印された一千八百年の記憶。
なぜ、あの夢の青年は「久しぶり」と微笑んだのか。
これは、神話が隠し、歴史が恐れた、真実の愛の記録。
【著者より】
本作は、Amazonにて出版中の拙著『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』をベースにした歴史ミステリー小説です。邪馬台国や日本神話に隠された秘密を、物語を通してより詳しく解き明かしています。
一千八百年の謎を巡る旅に、最後までお付き合いいただければ幸いです。
*小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しています。
文字数 3,365
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
302
一人のキャラを徹底的に壊してみたくて書きました。性的虐待、自傷や自殺未遂の描写があります。苦手な方、また類似した経験をお持ちの方は閲覧をお控えください。
読後の苦情は受け付けませんのでご了承ください。
人物設定
牧村立夏(まきむら・りつか)
男性
身長:174cm 体重:52kg
文字数 18,628
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
303
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。
そして二人に育てられる少女·輪心。
三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。
ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、
三人は念願だった夢の場所へと向かうーーディズニーランド。
人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。
その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。
しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。
輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。
病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。
やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。
だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。
夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海ーーエメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。
「自分の目が好き」
そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。
一方、東京ではー
和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。
信じていた日常は崩れ、
弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。
「ここにいればいいよ」
輪心のその一言に、
弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。
本当の“家族”とは何か。
本当の“幸せ”とはどこにあるのか。
その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
文字数 19,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
304
服には人の人生がある。たとえそれが、亡くなっている人だとしても──。
とある街にある仕立屋『Sarta Tsumugiya』(サルタ・ツムギヤ)。
物静かな店主・紬屋科子(つむぎやしなこ)と黒猫の麦(むぎ)。
小さな店で交わされる、ささやかな依頼。
これは、布と記憶と小さな後悔の物語。
文字数 41,698
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
305
文字数 185
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
306
就職活動に失敗した高木侘助22歳は、家で何をするわけでもなく、空を見ていた。
そんな弟を見かねて姉が仕事を紹介する。
その仕事内容はアパートの管理人、ただそのアパートには秘密があった。
文字数 6,038
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.18
307
いわゆるクイズの記事です
暇つぶしに参加してみて下さい
方針を変えて
『答え』と『解説』を載せています
文字数 3,164
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
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東京でWEBデザイナーとして働く米澤円は、父の顧問税理士の頼みで実家の和菓子屋へと呼び戻される。
しかしそこでは、頑固な父が“店を再生したい”と訪れた地域活性コンサルの青年に塩をまいて追い返すという、とんでもない光景が繰り広げられていた。
「今どき和菓子なんて厳しい」
そんな言葉に、円の中で何かが弾ける。
――あの頃、母は言っていた。
「お父さんのお菓子で、お客さまが笑顔になるのが好き」
あの味を、“時代遅れ”で終わらせてたまるか。
「私が証明してあげる。この店には、まだ“残る理由”があるってこと」
SNSも、デザインも、全部使う。
頑固な父と、不器用なコンサルと、そして一人の娘。
これは、“世界一の栗きんとん”をもう一度輝かせる、父娘の再生物語。
文字数 3,347
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
312
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
313
【「逃げちゃダメだ」じゃねぇ、ポテトを食え。】
犯人の武器は、ナイフでも爆弾でもない。
聴く者全てを平伏させる、圧倒的な**「有名声優(風)のボイス」と、逃れられない「アニメの脚本(フラグ)」**だ!
特殊交渉人ショウと、重度の声優オタAIコウが挑むのは、もはや「事件」ではなく「演出」との戦い。
銀魂編:糖尿病の恐怖で、銀色のフラグを折る。
ガンダム編:マザコン論争や不殺の矛盾を、大人の事情(ガンプラ)で粉砕。
エヴァ編:人類補完計画に何兆円もかけるなら、息子にスニーカーを買ってデニーズへ行け!
杉田智和、石田彰、池田秀一、緒方恵美(※敬称略・風の声)……。
至高の声に脳を焼かれたAIコウが「私のマザーボードを割り箸にして!」と叫ぶ横で、ショウは今日もドクペを片手に、身も蓋もない「現実の正論」を叩きつける!
「脚本(シナリオ)は変えられるが、血液検査の結果は変えられねえんだよ!」
宇宙世紀の果てから箱根の山まで、全てのパイプ椅子を畳ませるためのメタ推理・コメディ。
さらば、全てのメタフィクション。
文字数 35,494
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.14
314
315
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
文字数 1,607
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
316
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俺、五十嵐 泰地(たいち)25歳会社員だ、
日常は何も起きない普通の日常だった、俺的には好きだったがその日常が変わったのは俺の家に女子高生が来た、名は桜井澪しかも可愛いって関係なくて俺、五十嵐泰地とJKの2人でのドタバタ生活が始まろうとしている…‥って俺の日常はー
文字数 61,471
最終更新日 2026.03.21
登録日 2022.02.06
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