エタニティ 小説一覧
1
文字数 233,478
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.09.28
2
人情と江戸の風情が残る下町のたい焼き屋「小濱堂」の看板娘・小濱鈴子(こはまりんこ)。
ひょうきんな父と共に毎日美味しいたい焼きをつくりながら、しっかり者の5歳の弟・湊(みなと)になるべく母の不在を感じさせないよう、どんなときも明るい笑顔だけは絶やさずにいた。
実はその可愛らしい顔立ちから、弟が生まれる前まで"こはりん"と呼ばれる、そこそこ有名なキッズモデルだった鈴子。
でも、それは下町唯一の大衆演劇場だった、今はなき「柳生座」の御曹司。のちに日本の映画界を担う二枚目スターとなった、柳生拓真(やないたくま)の存在が大きく関係していた。
演技の道に進むことを選んだ湊の付き添い人として、一生関わらないと決めていた場所へもう一度戻ることになった鈴子。
そして、いきなり天才子役の片鱗を見せた湊は大役を掴み取る!!
ただ、その父親を演じるのが、後味の悪い別れをした元カレ・拓真だとは聞いてないっ!?
可愛い弟の夢を守るため「顔良し!欲なし?元気なし?」な天才俳優のお世話まで引き受ける羽目になる。
小濱 鈴子(こはま りんこ)30歳
たい焼き屋の看板娘
×
柳生 拓真(やない たくま)30歳
天才俳優
cupid👼
小濱 湊(こはま みなと)5歳
天才子役
エブリスタ・ベリーズカフェにも掲載しています。
R18には※マークを表示します。
文字数 77,841
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.02
3
「僕が、あなたの恋人になりましょうか」
最初、彼がなにを言っているのか理解できなかった。
けれど――。
同僚に連れてこられたタワマンでのパーティは場違いすぎて、
いくら元カレを見返すためでも後悔した。
でも、金持ちを誇示するタイプじゃない男に持ち帰りされそうになって
助けてくれた彼は凄くいい人で。
元カレの心ない言葉で傷ついていた私を癒やしてくれた。
はじまった交際は幸せだったけれど。
私は彼の本性を知る。
気づけば私は、彼の執着包囲網に閉じ込められていた――。
夜桜夏初(24)
ごく普通の会社員
控えめだが言うことははっきり言う
自己肯定感は低めだが、
陽川との出会いでもっと自信を持っていいのでは?
と思い始める
×
陽川晴貴(30)
エリート弁護士
爽やかイケメンだが、さらりと毒を吐く
好きになった人間にはとことん執着する
文字数 12,291
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
4
5
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で業務も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──
文字数 45,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.05
6
若手実業家として名を馳せ、美女に囲まれ享楽的に生きてきた男――榊宏雅。
初めて本気で愛した先妻を失って以来、宏雅は夜を越えられなくなった。
深い喪失を抱えた男が、孤独な夜を越えるために見出した方法は――誰かの肌の温もりに縋ること。
そんな荒れた宏雅の前に現れたのは、かつて関係を持ち、いつしか愛し、手放さざるを得なかった女……葵。
料亭での偶然の再会。
また惹かれ合い、交際を始める二人。
けれど、二人の距離はなぜか埋まらない。
葵が、朝まで過ごしてくれない理由も、彼女が距離を取る本当の意味も、分からないまま。
誰にも見せられなかった心。
言えなかった弱さ。
すれ違う想い。
それでもこの恋が、
夜を越えさせてくれると信じて――。
これは、不完全な男と、彼を想う女性が紡ぐ、甘くて切ない大人の恋物語。
文字数 320,956
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.10
7
家族の寝息が家全体を支配する深夜二時。絵里奈は、暗闇の中でゆっくりとスカートのファスナーを下ろした。
「……んっ」
わずかな衣擦れの音が、静まり返った実家の二階に不自然に響く。一階では両親が、隣の部屋では愛娘の唯が眠っている。そのスリルが、彼女の秘部をいっそう熱くさせていた。
10年前、結婚生活を終わらせてから、彼女の身体に触れることを許されているのは、世界でただ一人。彼女自身の指先だけだ。
丁寧に手入れされた爪が、薄いショーツのレースをなぞる。そこには既に、昼間の仕事中から溜め込んできた、逃げ場のない熱が溢れ出していた。
文字数 63,229
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.13
8
あらすじ
大衆居酒屋のカウンターで、たまたま隣に座った二人。
どちらもアラサー、恋愛経験は少なく、会話もぎこちない。
酔った勢いでホテルに行くものの、何も起こらず、ただ一緒に眠った夜。
翌朝、気まずさの中で交換した連絡先から、二人の関係はゆっくりと動き始める。
不器用なデート。
踏み込めない距離感。
「好き」という言葉が、なかなか言えない大人の恋。
同僚や友人、家族に背中を押されながら、
二人は少しずつ“誰かと生きること”を学んでいく。
派手な恋じゃない。
運命的な出会いでもない。
それでも、毎日を重ねることで確かになっていく想いがある。
これは、
恋愛に慣れていないアラサー男女が、
同じ朝を迎え続けるまでの、静かで温かな純愛ラブコメ。
文字数 30,970
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.13
9
※ 第1部完結しました!
一気読み推奨! ハッピーエンドです!
これは、”救済”の物語――。
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯と自分のお店が大切な、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
ある事件で、"鬼"と恐れられる調査局副局長・ヴァルグレイに命を救われ、
その渋い大人の魅力(理想のオジさま!)に、一瞬で恋に落ちる。
けれど、彼が告げたのは無情な『営業停止』の通告と、突き放すような冷たい態度だった。
「こんな太った私なんか、相手にされるわけない……」
彼の感情色に、自身のコンプレックスに、初恋に、と、
色々なものに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスのヴァルグレイが、 裏で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、
「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
文字数 196,793
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.30
10
11
12
「私が誰の女か分かってモノを言っている?」
土地の売買について脅迫をしてきた相手のネクタイを掴みあげた神崎桐子(30)は遂に自ら、双雲会二代目代行の花見川勝(36)の飼い猫であると宣言をする。
自分を大恩のカタに『飼い猫』にした花見川に当初は桐子も距離を置いていたが時は流れ、腹を括った彼女は極道の女になることを決めた。脅迫にも屈せず、啖呵を切る彼女を目の当たりにした花見川は「私の桐子さんに首根っこを掴まれてマウントをとられてしまうようでは」と上機嫌に彼女を迎え入れようと両腕を広げたが当の桐子は「嫌です」と気高き飼い猫としてツンと辛辣なひと言を彼に返し――。最初はギクシャクとしていた二人の関係。しかし花見川からの愛情を無碍には出来なかった桐子は彼のそばにいることを選び、そして気まぐれに彼に甘える素振りもしているようなしていないような……少し歳の離れたオトナ二人の相変わらずに少し過激な言い合い、問答をお楽しみいただけたら幸いです。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
(約12万字で完結予定/毎週 水曜&土曜 投稿)
文字数 104,430
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.11.01
13
オーストラリア人のビリーとの日々を綴った日記みたいなものです。
のんびり日常要素もありますが、エッチ要素や下品な言葉がそれなりにあるので苦手な方はご遠慮願います。
素人なので、洗練された文章でないことをご了承ください。
画像はAIを利用して作成したものです。
※登場人物は適宜追加または削除します。感想なども全てに返信するわけではありませんので、ご了承願います。
<家族>
ビリー・・・本当はウィリアム。メルボルン在住、シドニー生まれ。メルボルン大学卒、現在勤務医。
楓・・・私。翻訳家兼語学学校の事務員。ビリーの家族とか知り合いは「カエ」って呼ぶ。
グウェン・・・ビリーのお母さん。ブティック経営者。
メーガン・・・ビリーの妹。教師。サーフィン大好き。ブリスベン在住。
ノエル・・・ビリーのお兄さん。ビリーより3つ年上。カンタス航空の航空エンジニア。
父と母・・・名前は「ジュン」と「ミカ」。横浜に住んでいる。
ザンダー・・・ビリーの甥。
<病院関係者>
Dr.ブキャナン・・・ビリーが「リアム」って呼ぶ整形外科医。タスマニアに赴任。
フレッド・・・コリンの後輩の整形外科医。私のお友達。
コリン・・・整形外科医。私のお友達。
アダム・・・ビリーの同僚で大学時代からの大親友。今では私の親友みたいな人。
デニー・・・産婦人科医。テッドと交際しているお姉さんがいる。
ネイト・・・ビリーの友人の消化器内科医。レイチェルが奥さん。仲の良いお友達。
ダニエル”ダニー”・・・ネイトの弟。
テッド・・・ビリーの上司。美しいバラ庭園を持っている。
ジェイ・・・ビリーの後輩。息子はマーティン。
フィン・・・ビリーとネイトの秘書。不整脈持ち。
<その他>
ライル・・・翻訳エージェントで仲の良いお友達。その後同僚になる。
クラリッサ・・・ライルの彼女。ビリーが勤務する内科の看護師。
スティーブン・・・バイト先の同僚。同僚っていうよりいいお友達。
ジェイミー・・・バイト先の同僚。息子・ティモシーとリンっていうケータリング業をしているパートナーがいる。
ケビン・・・バイト先の同僚。アメリカ人。
愛ちゃん・・・私が翻訳コースに通っていた時に知り合った日本人の女の子。スティーブンと交際している。
美咲ちゃん・・・ヨガのレッスンで知り合った日本人のお友達。旅行会社に勤務して翻訳コース合格を目指している。
久美さん・・・ライルの会社の翻訳パーティーで知り合った人。
文字数 3,119,002
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.03
14
瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。
※ムーンライトノベルズにも掲載中。
3/14の日間総合ランキングで1位になりました。
※最後にヒーロー視点が入ります。
文字数 32,015
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
15
過去の恋愛が原因で、「女にだらしない男」を何よりも嫌う向坂 来海(29)。
一方、御曹司で誰にでも優しく、来る者拒まず──けれど、誰にも本気になったことのない羽柴 充輝(29)。
本来なら交わるはずのなかった二人は、ある出来事をきっかけに関わるようになる。
他の女性とは違い媚びることも期待することもない来海の態度に、充輝は次第に強く惹かれていく。
「誰にも本気にならない」はずだった彼の、一途すぎる想いに触れ、恋を信じることを避けてきた来海の心は少しずつ揺らぎ始めていき――。
不器用で焦れったくて、簡単には進まない二人の恋の行方は……。
他サイト様にも掲載中
文字数 85,937
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.01
16
四年間付き合った恋人の裏切りを知り、
笹倉梓は仕事を辞め、誰も知らない街へ越してきた。
静かに生活を立て直そうとしていた初日の夜──
巡回中の警察官・田島拓巳に助けられ、
偶然にも同じアパートの住人だと知る。
翌日の事情聴取で再会したふたりは、
自然と距離が縮まり、
気づけば互いを手放せないほど惹かれ合っていく。
拓巳は真面目で誠実な警察官だが、
プライベートでは抑えてきた独占欲と情熱を梓にだけ見せる男。
梓もまた、拓巳に愛されて彼を求める気持ちに逆らえなくなっていく。
これは、
出会いから始まったふたりが、
愛情と生活を少しずつ重ねていく
大人の濃厚恋愛の物語。
【R18表現が入る回には※表記があります】
表紙画像は作者自作のAI画像です。
文字数 100,672
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.25
17
……君を誰にも渡したくない。君の視線も、声も。思考の1ビットに至るまで、すべてを俺だけのものにしたい」
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
42年間の空白を埋めるように、不器用で重すぎるほどの愛が溢れ出す。
それは、不感症の神様が『ただの男』になるまでの、ひたむきで少しおかしな42年目の初恋の物語。
***
「私の名前は、『派遣さん』じゃない」
正社員からの無自覚な搾取、透明人間のように扱われるオフィス。
派遣社員の三井 ゆこ(27)は、折れそうな心を自作の『業務記録』で武装し、孤独に戦っていた。
誰にも見られない場所で積み上げた、彼女だけの「必死な自衛」。
それを「完璧だ」と全肯定したのは、感情を排し、効率と論理のみで組織を統制する「不感症の神様」こと、エリートマネージャーの宇佐美 圭(42)だった。
「君のその姿勢は、この戦場で生き残るための正解だ」
誘うことすら理屈をこねなければできない、不器用すぎる42歳の恋。
神様と呼ばれた男が、ただの「男」へと堕ちていくとき、言葉の裏に隠された真実が暴かれる。
「……これからは、翻訳が必要ないくらい、ストレートに伝えてやる」
会社という組織の中で出会った二人が、互いの心に触れ、本当の自分を愛し愛されるまで。
独占欲という名の情熱に火がついた男と、彼を懸命に受け止めようとする女の、もどかしくも熱い大人ロマンス。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【不感症の神様】×【不器用なひたむき派遣】
文字数 126,934
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.26
18
舞台はかつて起こった天変地異により、人類の半分が失われた世界。
人々は明日を生きるため、機械と共に生きる未来を選んだ。
そんな世界に生まれたトミオは、生涯をかけて人と機械を繋ぐ使命に生きる。
しかしある事件をきっかけに最愛の妻を失う。
絶望の淵にいた彼を救った者は機械――
妻の記憶を学習したAIドールのサツキだった。
これは、いつか訪れる“終わり”を理解しながら、それでも最後まで共に寄り添うことを選んだ、
人間とAIの静かなラブストーリー。
※本作は他小説投稿サイト様にも掲載しています。
※本作はフィクションです。AI・信仰・社会構造を題材としていますが、特定の思想や技術を肯定・否定する意図はありません。
文字数 159,235
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.19
19
子どもの頃からの夢だった心療内科専門医になるため「こころメンタルクリニック」で患者の心に寄り添いながら専門医試験の勉強に励む柚木遥奈。
過去のトラウマのせいで、人知れず「ある体質」に悩んでいた遥奈は、自分には恋愛なんてできないと諦めていた。
そんな遥奈は友人との食事の帰りにヤクザ風の男に絡まれているところを、数ヶ月前に診察した患者――神楽木零に助けてもらい、お礼の代わりに相談にのることに。
そこで衝撃的な事実を明かされ求婚されるも、遥奈は信じられずにいた。
なぜなら、彼は、初恋相手であり、医師を志すきっかけとなった人物でもあったから。
後日、友人として食事に誘われた遥奈は零と思いがけず一線を越えてしまうが――
「傷ついたままの貴女を放ってなんておけないよ。そんな体質治してあげるから、俺のこと信じて」
過去の恋に傷つき恋を諦めた女医と初恋を拗らせたホテル御曹司の、セフレから始まるジレあま執着ラブ♡
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
*柚木遥奈(29歳)ゆずきはるな*
恩師が経営する「こころメンタルクリニック」に勤めながら心療内科専門医を目指している内科専門医。柔和な笑顔とおっとりした性格から「癒しの遥奈先生」と呼ばれている。
*神楽木零(31歳)かぐらぎれい(レイ・エドワード・ハミルトン)*
世界最大ホテルチェーン「インペリアル・インターナショナル」の日本エリア統括支配人、英国医大出身という異色の経歴を持つ。ビジネス雑誌で「美しすぎる支配人」と話題になるほどの英国紳士然とした最上級のハーフイケメン。
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
※不定期更新です。
※TL小説です。閲覧にはご留意ください。R描写のある章題には「*」と表記します。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開26.2.8✿
文字数 36,621
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.05
20
婚約者の彼が突然この世を去った。絶望のどん底にいた詩に届いた彼からの謎のメッセージ。クラウド上に残されたファイルのパスワードと貸金庫の暗証番号のミステリーを解いた後に、詩が手に入れたものは?世代を超えて永遠の愛を誓った彼が遺したこの世界の驚愕の真理とは?詩は本当に彼と再会できるのか?
古代から伝承されたこの世界の秘密が遂に解き明かされる。最新の量子力学という現代科学の視点で古代ミステリーを暴いた長編ラブロマンス。これはもはや、ファンタジーの域を越えた究極の愛の物語。恋愛に憧れ愛の本質に悩み戸惑う人々に真実の愛とは何かを伝える作者渾身の超大作。
*本作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 188,504
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.10.17
21
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 157,673
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.28
22
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
文字数 179,465
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.31
23
夫・優一は浮気をしている。
里奈はまだ、何も知らない――「都合のいい妻」でいる限り、壊れないと信じている。
だがある日、優一の過去の恋人“桜川”の死に不審点があると知った父・正幸が動き出す。
世間の“声”を扱う仕事をしてきた正幸は、嘘にも沈黙にも敏感だった。
同居をきっかけに、正幸は里奈を守るためにそばに立つ。
なのに――守るほどに、義父として許されない想いが芽生えていく。
裏切りの果てに奪われるのは、命ではなく“居場所”。
真実を知らない妻と、知ってしまった義父。崩れた家族の先で始まる、静かな“ざまぁ”と禁断の恋。
文字数 66,643
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.21
24
25
26
27
28
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は俺様上司として恐れられる鬼課長。
そんな彼に毎日のように振り回されるのが、犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
文字数 78,615
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.24
29
雫は幼馴染の伊澄が幼い頃から大好きだった。
中学三年の夏、雫は伊澄と結ばれた。
けれど手にしたのは体だけの関係だけで、心は得られなかった。夏が明けると、伊澄には新しい彼女が出来ていた。
しかし間も無くしてその彼女と別れたと知り、伊澄からの誘いにまたも応じてしまう雫。
伊澄にとって雫は恋人と別れている間だけ相手を許される、ただの都合の良い女だった。
そんな伊澄との関係も、高校卒業を期に決別を決める。
伊澄を忘れ他の男を愛そうとするも、心と身体がそれを許しはしなかった。
それならいっそ、どこまでも都合の良い女になろうと雫は決意した。
——もう何も期待なんてしない。
そう思っていたのに、不意に見せる伊澄の思わせぶりな言動に、雫は心揺らされてしまう。
文字数 21,640
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.24
30
王太子の浮気相手をいじめた罪で前線に送られた公爵令嬢の話です。ちなみにか弱いです。
文字数 8,567
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.26
31
24歳のOL・栗山莉恵は、恋人に騙され、心も人生もどん底に突き落とされていた。
すべてを終わらせようとした夜、高層ビルの屋上で出会ったのは、不思議な青年・結城大虎。
「死んだら後悔する」
そう言って彼は、莉恵の手を強く掴んだ。
それが、止まっていた彼女の人生が再び動き出すきっかけだった。
年下の彼との出会いが、傷ついた心を少しずつ癒していく――
絶望の先で“生きる選択”と“恋”を見つける、大人の再生ラブストーリー。
※完結しました※
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
少しでも誰かの心に残っていたら嬉しいです。
このあと番外編も公開予定ですので、
よろしければ引き続きお付き合いください。
文字数 165,390
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.18
32
家電量販店で働く甘味は、忙しく過ごしながらも平凡な日常を過ごしていた。地元を離れ今年で6年目。2年前に元彼と別れ同棲を解消し、それからはずっと一人暮らし。それでも、仕事の忙しさと独り身の楽しさを言い訳に恋愛にまで興味が湧かず。
そんな30歳手前の甘味の前に突然現れたのは、甘味の人生において1番会いたくなかった中学の頃の同級生の砂東。あの頃は冴えない奴だったのに、十数年ぶりに再会した砂東は一瞬で女性従業員達を虜にしてしまうくらいの爽やかなイケメンになっていた。
外見はタイプすぎるのに、中身があの砂東くんじゃ絶対恋愛になんて発展しない! 相変わらず、口も悪いし態度もデカい。
そんな奴が私の上司?!!
文字数 292,581
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.11.18
33
*タイトルを極上Dr.の甘美な誘惑―罪深き深愛に溺れて-に変更いたしました。
メインキャラの設定の見直しのため、随時、加筆修正版&次話を更新していきます。
「もう会うこともないだろうが……気をつけろよ」 彼女は少し笑いながら、こくりと頷いた。 それから一緒に眠りに落ち、目覚めたのは夜が明けた頃。 年上男性×年下少女の重ねる甘く危険な罪。両片思いのすれ違いじれじれからハッピー甘々な展開になります。
階段から落ちたOLと医師のラブストーリー。
青の子供時代のエピソードは、
fall in blueや、他シリーズの
four seasonsにて。
文字数 649,196
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.04.04
34
今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。
破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。
老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。
元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。
文字数 156,775
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.04.27
35
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 125,002
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.10.31
36
出勤したら会社が無くなっていた。
高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。
明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!!
そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。
「なぁ、俺と結婚しないか?」
直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。
便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。
利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
文字数 43,440
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.31
37
「俺、お前のこと好きだよ」
魔王討伐後、勇者が告白した相手は――150歳のエルフ。
だがその正体は、“人族で言えば幼児”。
幼なじみにも捨てられ、それでもなお女にすがる勇者に、私ははっきりと言い放つ。
「私は、あんたのすべり止めじゃない」
勇者ざまぁ×痛快拒絶の短編。
文字数 1,997
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
38
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 32,152
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.01.11
39