じれったい 小説一覧
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65件
1
迷子の僕の異世界生活 あたたかくて幸せな異世界で、過保護な冒険者と出会いました
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。
通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。
その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。
冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。
神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。
2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。
感想数 239
文字数 991,119
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.10.30
2
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
感想数 24
文字数 39,481
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.11
3
ヤンデレに「もうめんどくさいからお前はお前のままで良いよ」って言ったあとに訪れる日常の話
※毎朝6時更新
※胸糞じゃないです
※派手な事件は起きません
※暴走した後のヤンデレ(攻め)と、ヤンデレとの生活を運用する君(受け)の、ヤンデレのアフターケアの話です
※ヘタレわんこ系ヤンデレ攻め×ダウナー系男前受けです。たぶん
※ヤンデレはちゃんとヤンデレしていきます
※初手でバッドエンドをねじ伏せられる受けです
※とことん生活です
※『監禁しました!』「で?明日の朝ごはんは?」みたいなノリの話です(本編で監禁はしてません。平和です)
※画像はAIです
感想数 0
文字数 21,236
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.17
4
没落伯爵令嬢は、冷徹な公爵様との政略結婚を一年限定だと割り切っていたはずなのに
没落した伯爵家の令嬢・エリスは、家を救うため、冷酷無慈悲で名高い公爵・ルシアンのもとへ嫁ぐ。条件は一年間の期限付き契約結婚。互いに干渉しない約束だったはずが、ルシアンの隠された優しさや孤独に触れるうち、エリスの心は少しずつ惹かれていく。しかし、契約満了の時が近づくにつれ、二人の周囲には王家の陰謀やかつての婚約者の影が忍び寄る。冷え切っていたはずの公爵邸で育まれる、不器用で瑞々しい恋の行方は。身分差から始まる、じれったくて切ない契約結婚ラブストーリー。
感想数 0
文字数 32,724
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.09
5
チーズと魚と、あと君と。〜僕らの飼育員は恋を知らない〜
恋愛経験ゼロ。
使える知識は熱帯魚だけ。
水族館で働く熱帯魚飼育員・森川潮音。 子供の頃から、熱帯魚をこよなく愛してきた。
夢見た飼育員になって、真面目に仕事をこなす日々。
三人の女性との出会いをきっかけに、人生で初めて恋愛と向き合うことになった潮音。魚のことなら分かるのに、恋愛はさっぱり分からない。
「好きって何?」「優しさって何?」を本気で考え始める。
恋も人生も不器用。それでも、少しずつ前に進む。
魚オタク飼育員が恋を学ぶ、じれキュンヒューマンストーリー!
感想数 0
文字数 119,596
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.06
6
君の隣は、呼吸ができる
幼馴染の真樹と毎朝一緒に通勤する若葉。
高身長で大人びた彼の隣にいるたび、「兄妹みたい」と言われることがコンプレックスだった。
そんなある日、真樹の一人暮らしが決まり、当たり前だった日常が少しずつ揺らぎ始める。
背伸びして大人になろうと空回りする若葉と、想いを伝えられない真樹。
近すぎた二人が、本当の気持ちに向き合っていく恋愛物語。
文字数 30,554
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.29
7
【完結】王太子の裏切りを目撃して婚約破棄を自ら突きつけた令嬢が、再婚先の辺境伯に「二度目はさせない」と甘く誓われました
王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
——信じない。裏切りは一度で十分。
そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。
文字数 108,304
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.10
8
つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 5
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
9
【完結】「好き」と口にしたら最後、この婚姻は終わると知っている
没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。
与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。
ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。
第七条——「好き」と口にしたら、追放。
前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。
好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。
「顔を上げろ」と低く囁く声。
演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。
声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。
声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
文字数 116,089
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.04
10
【短編集】あなたが本当に知りたいことは何ですか?
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
感想数 0
文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
11
『聖女が夜に溶けるまで』―パンの香りとともに―
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
感想数 0
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
12
君に何度でも恋をする
いろいろ訳ありの花音は、大好きな彼から別れを告げられる。別れを告げられた後でわかった現実に、花音は非常識とは思いつつ、かつて一度だけあったことのある翔に依頼をした。
「仕事の依頼です。個人的な依頼を受けるのかは分かりませんが、婚約者を演じてくれませんか」
「ふりなんて言わず、本当に婚約してもいいけど?」
そう答えた翔の真意が分からないまま、婚約者の演技が始まる。騙す相手は、花音の家族。期間は、残り少ない時間を生きている花音の祖父が生きている間。
文字数 118,943
最終更新日 2020.07.14
登録日 2019.11.30
13
【完結】城入りした伯爵令嬢と王子たちの物語
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
感想数 0
文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
14
政界の御曹司は人魚姫がお好き
大物政治家の三男、新様のヨットが転覆した日、人魚姫のように泳ぎの得意な杏は、沖でアワビを捕っていた。
新様を助けてそのまま立ち去ったことで、命の恩人捜しが始める。杏は名乗り出なかったが、30人もの若く綺麗な女性たちが名乗り出た。そのなかには杏と仲の悪い妹もいて‥‥
妹は嘘をつき恩人のふりをして新様と婚約する。が、それを不審に思っていた長男の雅人は杏が弟の恩人だとつきとめた。杏と雅人様のゆっくりとした恋物語がはじまろうとしている、少しじれったいそんな物語です。
感想数 0
文字数 7,050
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
15
街灯
壊れた夜の向こうで、二人は出会った。
アパートの取り壊し通知を知らずにいた二十一歳の快は、ある日突然住む場所を失う。怪我まで重なり八方塞がりの快に、不動産会社の社員・小高亮介は自分の家への同居を提案する。
戸惑いながらも共に暮らし始めた二人。快はやがて亮介の抱える傷に気づき、亮介は快の眩しさに自分の閉ざした心が溶けていくのを感じていた。
言えない気持ちを抱えたまま、すれ違い、傷つきながら、それでも二人は少しずつ互いに向かっていく。
朝食の皿を並べ、会社の噂に笑い、夜には星を見上げる。特別じゃない時間が、こんなにも温かいなんて、知らなかった。
これは、誰かを愛する物語じゃない。誰かと「生き直す」物語だ。
感想数 0
文字数 49,631
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.06
16
【完結】雷の夜に
同期の檜山葉月は新人の頃から可愛いと話題だった。しかし、容姿も仕事も完璧な彼女には口説く隙が全くなく、何人もの同期が告白しては玉砕し、諦めていた。俺も惚れかけた一人だったが、その気がない奴を口説くほどの熱意もなく、それが幸いしてか、入社して5年経った今、檜山からそれなりの信頼を得ていた。しかし、ある日、ひょんなことから檜山は雷が大の苦手なことを知る。完璧な彼女の弱みを知って、俺の心は少しずつ動き出していて…?
*マークはR18です。
表紙にAIを利用しています。
感想数 0
文字数 27,156
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18
17
【完結】あなたの「好き」が見られたらいいのに
乙女ゲームのサポートキャラクター「ミモザ」に転生した彼女は、好感度が見えるというチートスキルを持って生まれた。
しかし、自分の意中の相手からの好感度はロック状態で見ることができない。彼女は、彼の気持ちが分からないことに不安を覚えていた。
けれど、彼の幼馴染が彼に告白するつもりだという話を知って、ミモザは彼にバレンタインデーのチョコを渡すことを決意する。
■不器用な男女のじれったい恋物語です。
■『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』と同じ世界の話ですが、そちらを読まなくても問題なく読めます
■画像は生成AI(ChatGPT)
■文章を明瞭にする作業や誤字脱字のチェックなどで生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文はAIが生成したものではなく、全て自作になります。
感想数 2
文字数 37,612
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
18
ほろにがブラウニーとあまあまボンボン
甘党なサラリーマンは年に一度の祭典(バレンタイン)に運命の出会いをすることになる。
ほろ苦いブラウニーを作ったイケメンはちょっとだけ自信を喪失中で…
そんな彼を放っておけない!と励ましていたら、ちゃっかり餌付けされてました。
パティシエ×リーマン。
お菓子に負けない甘々な2人のバレンタインから始まる恋愛模様。
※3年ほど前にムーンライトノベルズにて投稿しておりましたお話の改稿版です。
こちらは全年齢向けですのでご了承ください。
全14話。本編12話&閑話2話です。
感想数 0
文字数 47,172
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.31
19
クリスマスには✖✖✖のプレゼントを♡
ぼくの初恋はいつまでたっても終わらないーー。
瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。
景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。
でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。
※※✖✖✖には何が入るのかーー?季節に合うようなしっとりしたお話が書きたかったのですが、どうでしょうか?感想をいただけたら、超うれしいです。
※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
感想数 1
文字数 70,450
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
20
Perverse
『高嶺の花』なんて立派なものじゃない
ただ一人の女として愛してほしいだけなの…
あなたはゆっくりと私の心に浸食してくる
触れ合う身体は熱いのに
あなたの心がわからない…
あなたは私に何を求めてるの?
私の気持ちはあなたに届いているの?
周りからは高嶺の花と呼ばれ本当の自分を出し切れずに悩んでいる女
三崎結菜
×
口も態度も悪いが営業成績No.1で結菜を振り回す冷たい同期男
柴垣義人
大人オフィスラブ
感想数 1
文字数 133,337
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.03.12
21
Perverse second
人生、なんの不自由もなく、のらりくらりと生きてきた。
大学三年生の就活で彼女に出会うまでは。
彼女と出会って俺の人生は大きく変化していった。
彼女と結ばれた今、やっと冷静に俺の長かった六年間を振り返ることができる……。
柴垣義人×三崎結菜
ヤキモキした二人の、もう一つの物語……。
感想数 0
文字数 99,017
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.05.03
22
行き遅れ獣人姫君、人間に嫁いで好き勝手やらせて頂きます
そのお転婆っぷりからあらゆる男から縁談を断られ続けていた獣人族の姫、シキ=クレアシオンはある日突然人間の王子であるカイル=セレスティアから結婚を申し込まれる。
人間は獣人のことが大嫌いなはずなんだけど……ま、綺麗なお屋敷でゴロゴロしながら美味しいもの食べれるし、お父様からうるさく結婚を急かされずに済むし嫁いでみますか!
周りの偏見や差別に負けず獣人主人公と心優しいけど実は肉食系(?)王子様が少しずつ心を通わせていく物語です。
恋愛小説大賞にエントリーしています。よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 18,710
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.12
23
「旧茶道部から始まった文学部」
新しく「文学部」を立ち上げるべく、設立申請書を提出した普通科の思川唯。しかし、偶然にも同じ日に全く面識のない他学科の3人も同じ申請を出していた。部員4名の基準を満たし、無事に設立が認められたものの、あてがわれた部室は去年廃部になったばかりの「旧茶道部」。驚くべきことに、全員が「小説家になりたい」と申請書に書きながら、誰一人として小説を「読んだことがない」という前代未聞の事実が発覚する。彼らの目的は文学ではなく、それぞれの専門分野を表現する手段として「小説」を利用することだった。
感想数 0
文字数 13,680
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.14
24
じれったい夜の残像
キャリアウーマンの美咲は、日々の忙しさに追われながらも、
ふとした瞬間に孤独を感じることが増えていた。
そんな彼女の前に、昔の恋人であり今は経営者として成功している涼介が突然現れる。
再会した涼介は、冷たく離れていったかつての面影とは違い、成熟しながらも情熱的な姿勢で美咲に接する。
再燃する恋心と、互いに抱える過去の傷が交錯する中で、
美咲は「じれったい」感情に翻弄される。
感想数 0
文字数 30,274
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.24
25
甘夏と、夕立【迎え梅雨におかえり】
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
どうでもいい設定を書いておきます。
悠里、魚座。
礼緒、獅子座。
この2人は、プラトニック寄りだから
いいのかな?と思いながら
もっとイチャイチャさせたくもあり。
この2人のイチャイチャ需要ありますか?
実は結構好きなシリーズなので、急に書きたくなり
またまったり書き始めました。
感想数 0
文字数 4,661
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.21
26
最強と謳われた男、幼馴染に敗北す~魔王を倒した俺だったが、恋という感情が理解できないのは何故なのだろうか~
世界で一番強いとされた魔王を討伐した男、アイク。勇者でさえ、アイクには到底勝てないと言わしめた名実ともに最強なアイクであったが……。
「俺でもあいつには勝てるか分からん」
そんなアイクにでさえ勝てない人物がいた。その人物とは……。
「早く起きないと……おば様に言いつけちゃうから」
「み、ミンファ! 待て」
これは女幼馴染の女心が分からない主人公、アイクが不器用ながらも彼女を想い、世界を変えた後の物語。
じれったい展開が続くかもしれませんが、そこはご愛敬という事で、目をつぶって頂けると嬉しいです。
3話終了を予定していますが、思った以上に人気が出たら別で連載を始めるかも……? しれません。
なろう様とカクヨム様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 7,808
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.03
27
僕はただ、ソムリエールの南さんにかっこいい所を見せたいだけだ
僕は今日もワインバーのドアをくぐる。
お目当ては美味しいワインとおつまみ……ではなくソムリエールの南さんだ。
どんなにアプローチを掛けても彼女は気が付いてくれない。
この恋は不毛なのだろうか?
ワイン風ラブコメ。じれったい感じをお楽しみください。
感想数 0
文字数 661
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
28
傷ついた心を癒すのは大きな愛
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』
母、敏子の電話からすべては始まった。
祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。
突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。
十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。
「ブログでこの町のことを紹介するから」
そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。
付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。
そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。
何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。
田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。
※R18にはマークをつけています。
ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。
小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。
ハッピーエンドの予定です。
感想数 1
文字数 111,481
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.01.01
29
あなたのなかで私をとりもどす ―シュートが打てない私の手を引くあなたと―
肘の故障と失敗の記憶で、バスケを辞めた中学二年生の夏鈴。
そんな彼女が一目惚れしたのは、体育館でまっすぐシュートを打つ後輩・隆史だった。
バスケは今も好き。
けれど、自分はもうシュートが打てない。
隆史を見つめるほど、恋心と一緒に、諦めたはずの情熱と痛みが少しずつ蘇っていく。
まっすぐな後輩との出会いをきっかけに、夏鈴はもう一度バスケと、自分自身に向き合い始める。
これは、失ったものを取り戻していく少女と、そんな彼女に憧れながら成長していく少年の、少し苦くてやさしい青春恋愛ストーリー。
感想数 0
文字数 34,945
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.13
30
最後までして、鳴瀬さん! -甘党編集と金曜22時の恋愛レッスン-
「私と、してくださいっ!」
「お、俺?」
白石琴香はデビュー4年目にしてすでにがけっぷちのTL漫画家だ。
そこへ現れた救世主、元担当の鳴瀬祐希。
優しくて誠実で、そしてアドバイスも甘党な彼は、引っ込み思案な琴香にとって(えっちな)仕事の相談ができる唯一の異性だ。
琴香は鳴瀬に、漫画が面白くならないのは自分が処女だからだろうかと悩みを打ち明ける。
思い詰めた琴香のとんでもないお願いごとに、鳴瀬は意外にも協力的で──!?
お仕事頑張る女子と甘やかしたいスイーツ男子の、ほのぼのじれじれラブコメディ!
(イラスト:まるぶち銀河様)
感想数 3
文字数 126,872
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.19
31
可愛いに負けてる
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
32
ル・コラージュの約束 ―影を重ねて、光を摘む―
かつての恋人・貢が影から支える、凛が営む花屋『ル・コラージュ』。過去の執着から解放された二人は、再び向き合い、新たな一歩を踏み出す。支配を超え、共に歩むことを誓った二人の、切なくも美しい再出発の物語。
感想数 0
文字数 21,725
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
33
☆あ・み・だ・ん☆
高校に入ったら編み物部に入ろうと思っていた。
そもそもそんな部があるのかどうかはわからなかったけど。
なくても作ろうと決めてたんだ。
仲間と一緒に編んだものを好きな人に贈りたい。
女人禁制の編み物男子同好会を念願叶ってつくった俺は、心置きなく編み物をする。
いつか渡せたらと、想いを込めて。
☆☆☆
鳴海翔琉(なるみかける)の思い描いていた高校生活は
想い人神崎川城一(かんざきがわじょういち)によって掻き回される。
もっとも近くてもっとも遠い二人の距離……
友達と恋愛……二人の言葉と想いがすれ違いながら
十二月一日
運命の日を迎える!
☆☆☆
現在……普通の青春中デス。。。
☆☆☆
★は神崎川視点
☆はそれ以外の人の視点
* ただのエロ話
* エロっぽい内容
*※ R18 ……になります。
☆☆☆
まだ本格的なRにならなくてごめんなさい。
ホント、じれったい二人で申し訳ないです。。。
ー I still have feelings for him ー それはどっちの言葉なのか?
感想数 1
文字数 338,807
最終更新日 2025.12.12
登録日 2018.11.05
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幼馴染が冷たすぎる件
長編小説「兄貴がイケメンすぎる件」の「短編」になります。
主人公・世奈ちゃんとその幼馴染である健くん
2人のじれったい恋のお話です。
※本作「兄貴がイケメンすぎる件」を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
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文字数 9,656
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
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今日も、ひとつだけすきって言わせてください!〜本屋の片隅で芽吹く恋心〜
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
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文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
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私はただのガチファンなのに、推しがグイグイきます
商人から成り上がったシュレフタ子爵家の次女、モニカには推しがいる。それは皇室騎士団の団長、ラドミール・クリスト。無口でクールなイケメンだった。
前世で日本の男性アイドルを推していたモニカは、異世界に転生してからも推しから日々の活力を貰っていた。
ある日、モニカは意図せず推しに認知されてしまう。
ガチファンとして一定の距離を保ちたいのに、何故かグイグイ来るラドミール。
なんだかんだ一緒に過ごすうちに彼のプライベートや意外な一面を知ることになり、モニカは彼にどんどん惹かれていった。
……もちろん、ファンとして。
ガチファンだからと一線を引く子爵令嬢と、その一線を超えたい騎士団長のお話。
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文字数 61,898
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
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霊聴探偵一ノ瀬さんの怪傑推理綺譚(かいけつすいりきたん)
「やぁやぁ、理くん。ご機嫌いかがかな?」
「ふむ、どうやら彼は殺されたらしいね」
「この世に未練を残したままあの世には逝けないだろう?」
「お嬢さん、そんなところで何をしているんだい?」
マイペースで面倒くさがり。人当たりがよく紳士的で無意識に人を誑かす天才。
警察関係者からは影で“変人”と噂されている美形の名探偵。一ノ瀬玲衣夜。
そんな探偵の周囲に集うは、個性的な面々ばかり。
「玲衣さん、たまにはちゃんとベッドで寝なよ。身体痛めちゃうよ」
「千晴は母親のようなことを言うねぇ」
「悠叶は案外寂しがり屋なんだねぇ。可愛いところもあるじゃないか」
「……何の話してんだ。頭湧いてんのか」
「ふふ、照れなくてもいいさ」
「……おい、いつまでもふざけたこと言ってると、その口塞ぐぞ」
「ふふん、できるものならやってごらんよ」
「えぇ、教えてくれたっていいじゃないか。私と君たちの仲だろう?」
「お前と名前を付けられるような関係になった覚えはない」
「あはは、理くんは今日もツンデレ絶好調だねぇ」
「っ、誰がツンデレだ!」
どんな難事件(?)だって個性派ぞろいの仲間と“○○”の助言でゆるっと解決しちゃいます。
「Shed light on the incident.――さぁ、楽しい謎解きの時間だよ」
(※別サイトにも掲載している作品になります)
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文字数 113,197
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.04
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異世界に行ったらダンピールのお姫様になりました
「おめでとう!今日からキミはヴァンパイアだよ」
至極綺麗に微笑み鋭い牙を妖しく光らせそう告げたその男は、私たちの未来を壊して行った――。
普通の女の子として育った桜木由希とその幼なじみの普通の男の子の荒川凌空。
幼なじみ以上恋人未満という曖昧な関係がこれからも継続されていくと疑わなかったが、リズシアという1人のヴァンパイアによってふたりの関係は大きく変わる。
ヴァンパイアにされてしまいヴァンパイアの世界に連れていかれた凌空と、その凌空を追って行った由希。
その世界で由希は予期せぬ本来の自分へと目覚めてしまう。
人間×ヴァンパイアの恋愛と思いきや、実はダンピール×ヴァンパイアの恋愛物語。
恋愛問題、王族問題、ヴァンパイア問題と問題てんこ盛り。
子どもから大人に変わる瞬間。
人は変化なくして何も得られない。
自分の変化に葛藤して成長していくふたりと周りの物語。
※別サイトで投稿していたものを全てアレンジして新しく投稿しています※
滞っていた更新を4/28より再開します。
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文字数 13,396
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.01.16
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蒼銀の華
憧れていた──けれど、決して届かなかった“あの人”。
勇気を出した先に待っていたのは、
彼女と彼の《無惨な死》だった。
──理由もわからないまま、死ねない。
あの人を、死なせたくない。
たった一人、時を遡り、彼女は再び立ち上がる。
待ち受けていたのは、
陰謀渦巻く国そのもの。
皇女との政略結婚。
権力に塗れた貴族たち──
愛する人を“生かす”ために、
彼女は孤独な戦いを始めた。
運命に抗う、たった一人の革命者。
まさかの、あの人と契約婚に発展!?
初めはすれ違ってばかりだった2人。
それでも少しずつ絆を深めていく──
これは、
一途な令嬢が歴史を変える、政変ラブストーリー
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文字数 305,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.08
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「階段から始まる物語~無関心な二人の観察記録」
「ちはる、お前って意外と軽いんだな」階段での不意なハプニング。お決まりの胸キュン展開になるはずだった。同じ学校に通う瀬戸くんとちはるは、学生生活の中で幾度となく「運命的」な遭遇を果たす。家の方角も同じ。日常のあちこちで接点がある。なのに、二人の間にあるのは、笑ってしまうほどの「お互いに興味がない」。助けてもらっても、お互いに特に何も思わない。一緒の方向に歩いても、会話なんてこれっぽっちも生まれない。そんな二人を遠巻きに眺め、勝手にソワソワ、ヤキモキしている周囲の同級生たち。恋が始まる一歩手前……の、そのずーっと手前。無自覚で不器用な二人の距離感をそっと覗き見る。
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文字数 15,341
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
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