主従関係 小説一覧
361
ハーレムで俺を囲む男どもはどいつもこいつも油断すると子種を与えようとします!
男だらけのハーレムで、自分の体を求めての争いが起こるのに嫌気がさして部屋に引きこもり。
少年の従者、コーダだけは信頼していたのが、ある日「俺、変なんです」と迫ってきて・・・。
「ハーレムで男に囲まれています!」のおまけのBL短編です。R18。
元の小説は短編集に収録して電子書籍で販売中。
↓に詳細の知れるブログのリンクがあります。
362
BOYS HOLDER(ボーイズホルダー) 〜男の子をゲット&リリース&バトル!〜
世紀の天才、大河内博士は、男の子の捕獲できる画期的なアイテム『ボーイズホルダー』を発明した!
どこにでもいる平凡な少女、朱美(あけみ)は博士からボーイズホルダーを託され、
永遠のライバル、美鳥(みどり)。おしゃまな妹、愛央(あお)といっしょに
今日もボーイズホルダーで大冒険!
363
氷華の吸血鬼ー銀氷の貴方と誓う永血の恋ー
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
364
神様はいない Dom/Subユニバース
Dom/Subユニバースの設定を使わせていただいて、割と自由に書いています。
厚木聡実(Dom)×蘭吉継(Sub)
別名…
俺様系Dom×倫理観は緩くて体は頑丈なSub
こんな二人の話です。
この二人は、『トラウマ持ちのSubは縛られたい』という拙作にもちょろっっと出ていますが、全く読まなくても大丈夫な仕様です。
名前を貸しているだけですので(?)。
忙しい方向けにあらすじを書いておきます。こちらを読んでいただければすべて解決しますのでご安心を。最新話からお楽しみください。⬇
あらすじ:『不動産会社の社長である厚木が、子会社社員の吉継と少し話をしただけで、”やべーなコイツ”感をびしびしと感じ取り、自分のSubにしようとする話。プレイもしたよ』
今から:『とりあえず囲ってみたけど、やっぱりやべーやつはやべーままだった』
真面目なあらすじ:
吉継は、今までダイナミクスについて学ぶ機会がなかった。よくわからないまま無責任なDom達から良いように扱われ、自分もSubとしての欲求を僅かに満たしながら大人になった。
欲しがりSubの吉継が、多忙なDomの厚木からダイナミクスについて一から指南されるというお話です。
指南役である厚木は、全く初心者向きではない加虐心の塊だが、吉継はそれすらもわかっていなくて…。という、ダイナミクスのズレとすれ違いのストーリーです。
どうぞよろしくお願いいたします。
「神様はいない 1〜7」
※ この作品には暴力表現がありますので苦手な方はお気をつけくださいませ。
前半はかなり辛気臭く、『神様はいない 7』だけR-18という感じです。
「1〜」
続きました。暴力表現はありません。前半が辛気臭いのは変わりません。
登場人物
蘭吉継《あららぎよしつぐ》: Sub
パーソナル︰190cm/83kg/24age
生粋のSub。企業のバレーボールチームに所属している。
厚木聡実《あつぎさとみ》: Dom
パーソナル︰173cm/60kg/25age
若くして社長の座についた成功者。Dom圧が強い。
2023.08.31 「神様はいない 1〜7」完結しました。
2023.09.16 「1〜」続きました。
365
銀幕ララバイ
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが…
日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
366
【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる
癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?
***
稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス
***
ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。
***
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
367
命令をください、主様。 臆病な主様と忍者の、少し重すぎる主従関係
――「私は、あなたにお仕えしたいのです」
――現代の忍者が何の取り柄もない僕から離れない…そんな物語。
《僕:主様》
若い男性、
一般的な学生
臆病で幽霊が苦手、血が苦手。
没入感のために、あえて年齢や外見を明示していません。
ザックス比べたら歳下で、小柄で、細身くらいで書いています。
表紙画像では、
キャラクターの見やすさのために銀白色の髪に、ベージュのブレザー、チェックのズボンにしています。
《ザックス》
現代の闇を駆ける忍者であり、暗殺者。
二メートルを超える長身、
鍛え上げられた引き締まった筋肉質な身体
、
濡羽色の黒髪、
闇に微かに光を宿す紫の瞳。
低く、落ち着いた声。
丁寧な敬語。
霊障を引き起こす存在――幽霊、妖怪、名もなき怨念。
それらを従え、あるいは封じ、刃として使役することができる、唯一無二の忍。
368
学園イシュ×ジュウ
異種族×主従×スクールライフ奇譚───舞台は〈人外〉と〈人間〉が共存して社会を築くようになった日本。国家が運営する教育機関『UMANISM学園』の高等部〈人間科〉へ入学することとなった一ノ瀬シヲル(15)は、学園生活を通し、様々な〈人外〉や〈人間〉たちと関わっていくのだった。
※漫画で連載している『№11』(他)と同じ名称のキャラクターが登場しますが同一キャラクターではございません。学パロっぽいものとしてお楽しみください。
369
一枝の春
君のために今、この花を咲かせてもよいだろうか。
中華風BLです。仙人の二人のメロドラマなお話です。従(年下攻め)×主(年上受け)。今回の受け君はしっとりした美人さんで、わりと女性的。攻め君は堅物真面目系。
370
お祭り金魚【和風あやかし譚】
「旦那様――」
私を呼ぶのは、金魚か人か。
祭りで取った金魚が人になった。
私は女に|朱乃《あけの》と名付け、妻に娶ると決めた。
しかし周囲は彼女を妖かしと決めつけた。
「旦那様も、わたくしを危険なものとお思いですか」
その問いに応えられなかったのは、恐れか。それとも――
371
忠犬だと思っていた相手は狼だった?! 婚約破棄されて実家を追い出されたら、有能チートな従僕に救われて溺愛されました!
「アンジェラに対する嫌がらせの数々、もはや看過できない。セシリア、貴様との婚約を破棄する!」
王太子に婚約を破棄され、父公爵に勘当され、全てを失った令嬢セシリア。(私の味方は誰もいない。家族も婚約者も、誰も私を愛さない。従僕のオリビエだってそう。こうして私に付き添っているのも、逆恨みでアンジェラに危害を加えないか監視しているのね、きっと)
「いえ別に。あの淫乱女がどうなろうと知ったことではございませんが」「え?」「ご存知ですか? あの女は王太子やその側近みんなと肉体関係があるうえ、私にまで誘いをかけてきたんですよ? 反吐が出るのでお断りしましたが」「え……え?」「お嬢さま一人くらい私が養って差し上げますよ。その代わり、私だけのお嬢様になっていただけますよね?」
婚約破棄されたら、いつも淡々としていた従僕の様子がなにかおかしい?
その一方、城内ではアンジェラの五股が発覚して大混乱。お相手にはセシリアの弟まで含まれており、実家の公爵家は存続の危機!
これは全てを失ったと思ったら、有能チートな従僕に溺愛されて幸せになるお嬢さまの物語。
372
時を超えた異邦人、伯爵令息の愛に囚われて
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。
その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。
未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。
芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。
だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。
過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。
未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。
時を越えて出会った二人。
理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。
――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。
SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。
373
闇を纏う王子と滅びの星の墜ちる庭
王城魔法士兼補佐官のルーンハルトは、三年前のとある事故により「魔力が変質してしまった」アイゼン王太子のため、唯一それを治せるかもしれない聖女との仲を取り持とうと考える。
だが、アイゼンの心はルーンハルトの元にあり、それに気付かないのはルーンハルトだけだった。
そんな中、三年前の事故の元凶たる魔獣が再び出現する。
アイゼンは一人、勝てる見込みなどないまま剣を取ったのだ、と報告を受けたルーンハルトは、彼を救うため、聖女とともにアイゼンの元へと向かうが…。
R指定シーンが含まれるページには「※」が付きます。
同い年、再会物、両片想いのすれ違い、横恋慕・当て馬なし、最強なのは受け。
ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
374
神の生贄
これはとある主と従者のお話。
ぽつりぽつりと交わされる言葉を通じて、主と従者は心を通わせる。
二人が本当の友達になったとき、別れが訪れる。二人にとって、別れる事こそが友情の証明に他ならない。
375
最弱騎士だけど、最強の王女の騎士に選ばれました
魔法が使えない欠落者であるルベル・ライヴァーはなんとか姫のお付きの騎士である『近衛』になることができた。
しかし、戦場で最強と名高い王女に『私の剣になってくれるな?』と言われ!?
魔法が使えなくても、貴女を守ってみせましょう! 俺の命に変えても!
下剋上的最強主従ファンタジー!
376
獰猛なご主人様には、わたくしが首輪を嵌めておきますので。
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
377
従順な男は口内をいたぶられながら命令を守る
ブログに掲載した短編です。
378
レーセル帝国物語 皇女リディアはタメグチ近衛兵に恋しています。
とある時代のとある大陸に、『レーセル帝国』という大きな国がありました。
皇帝イヴァンが統治していた時代に、とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス、ジョン、そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり、次期皇帝でもありました。
成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り、デニスは彼女に近衛兵として仕え、ジョンも帝国兵になり、帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。
リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの、惹かれ合っていました。そしてジョンも、リディアに密かな想いを寄せていました……。
主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと、生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして、皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
379
審美眼持ちの青年貴族は、筋肉の檻に閉じ込められる
壮年に差し掛かったオーガ・ガルテオは、美貌と香りを纏う男爵家の跡取り息子・ディアスに密かに想いを寄せる護衛兵。遠くから香りをかぐだけの片想いのはずが、自慰中の痴態を“監視魔法具”でまさかの本人に見られてしまう。
ディアスはその様子に唇を歪めながら、「私のものになれ」と命令してきて……。
これは、整った容姿と巨大な身体を持つ童貞オーガが、美しき主に翻弄されながら快楽と愛に堕ちながらも成長していく、主従→夫夫ラブファンタジー。
※本編&短編含め完結しました!
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
380
外れスキルの僕は「無口な仮面の少女」の奴隷となるが孤独な彼女と同棲してイチャイチャしたスローな冒険者ライフを送りたい
※ストーリー重視のR18作品になります。
スローライフ的な冒険者の日常や心模様と戦闘の細やかな成長を書いていきたいと思います。超絶スキルバトルやチートはございませんのでご注意を。
【あらすじ】突然異世界で目覚めた無能な弱者男性である "僕" はこの世界で生きながらえていたが3週間ほどで盗賊に襲われとらえられる
盗賊は地方都市グエルチーノの軍に討伐されるが、軍は "僕" を不法移民とみなし軟禁され処分を待つ事とされた。
軍のスキル鑑定で毒耐性持ちと分かった "僕" は商品価値ありと奴隷魔印を入れられ競売に掛けられた
そして競売の日、彼を落札したのは謎の冒険者ランクDの仮面の者だった
しかし、奴隷になった弱者男性の”僕”は”レン・ヨルク”として生きるしかなかった。奴隷になった僕は主人には逆らえない契約魔法がかかっていた。だが、“レン・ヨルク”となった僕の運命は大きく変わろうとしていた...
これは奴隷から始める弱者男性と主人の仮面の少女との異世界生活である
ノクターンノベルズにて投稿中の「異世界行っても無能な弱者男性、仮面の魔族ハーフの奴隷になる」と同内容です、当サイトではタイトルを変えてみたものです
※当作品の一般版はノベマ、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも重複投稿しております。
イチャイチャなようでそうでない外れスキルの男主人公と無口ヒロインの恋愛模様作品です。
381
お嬢の番犬 ピンク
20××年、どこかの街の大きなお屋敷に住む少女とその番犬2人の、それぞれの愛と恋と秘密、そして血の話。
382
スマホゲームの中にトリップした?!
階段を踏み外すとそこはベットの上だった。
あれ?でもここって…?
いつの間にかゲームの世界へと転移していた俺は、自分が作り出したアバター達と一緒にのんびりと冒険ライフを送るはず?
ドタバタと白い服の警備隊に追いかけられたり、クロウサ亭でご飯を食べたり……!!
最初※Rシーンはいります。
頭を空っぽにしてご覧ください!
383
忍転生〜中身はジジイの少年侍従、前世は忍者やってました〜
現代に残った最後にして最高のニンジャ 九郎は戦場に生き、そして宇宙に散る。享年103歳…と、思いきや!
気づけば異世界で子供の姿になっていた!
そんな彼を拾ってくれたお嬢様に恩を返すため、九郎改め少年侍従クロウは体は子供、中身はジジイのスーパーニンジャとして押し寄せるトラブルを華麗に解決する!
なお、小説家になろう様にて、公開を開始しました。
https://ncode.syosetu.com/n9111fu/
384
【完結】初恋の人に嫁ぐお姫様は毎日が幸せです。
王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。
「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」
(小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
385
【試し読み】私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました
ピーチップ王国第四王子、リース・ローズドベリーの執事を務めるフィル・セラフィンは『エーナ』『ディオ』『ペニンダ』という三つの性のうち、もっとも社会的地位が低いペニンダだ。
エーナ、ディオが両性具有であるのに対し、ペニンダには妊娠、出産する能力が備わっておらず、その圧倒的な犯罪率の高さから野蛮で低俗というレッテルを貼られている。
生命の源と敬われるエーナでありながら、そんな自分を信頼してそばにおいてくれるリースに、フィルは恋心を抱いていた。しかし、ある事件をきっかけに発動した『悪魔との契』によって、リースは死産した双子の弟、アイルと魂が入れ替わってしまい……
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※本作の完結版をKindle電子書籍にて販売しております(Unlimited非対応)。
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【上】』
➡https://amzn.asia/d/3GTOGeY
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【下】』
➡https://amzn.asia/d/04fWL10
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【完結】俺の教育係は、甘くて意地悪なエリート【α】――未熟御曹司【Ω】の恋レッスン
“クールなツンデレ御曹司Ωと、溺愛系エリート教育係α。理性と本能が交錯する、危険な恋の特訓”
朝比奈 律(Ω・18)。
由緒ある家に生まれた御曹司だが、発情期を迎えたばかりの“未成熟なΩ”。
父の海外出張中、律のもとに派遣された「教育係」は――
年の離れた幼馴染、桐生 冬馬(α・25)。
「……なんで冬馬が俺の教育係なんだよ」
エリートで、イケメンで、しかも昔よりずっと大人っぽい。
やたら厳しいし、時々わざと意地悪してくる。
居眠りしたら、唇が触れて――
「言っただろ、寝るなって」
「……キスはおかしいだろ!」
「そうか? Ωには効くと思ったけど」
からかうような笑みで、律の反応を楽しむ冬馬。
しかし、普段は余裕で意地悪な冬馬は律が弱るとすぐ溺愛モード。
即座に優しくなって、抱きしめてくる。
律も、冬馬の匂いだけが心を落ち着かせてくれた。
近づけば近づくほど、身体が勝手に反応してしまう――。
これって、ヒートのせい?
それとも……。
冬馬は教育係として、αとして、自分を必死に抑えている。
けれど律の香りが、彼の理性を少しずつ溶かしていく。
主従を越え、理性と本能が交錯する――オメガバース世界で紡がれる、甘く危険な恋のレッスン。
※本作はオメガバース設定を含みます(α×Ω、発情期/ヒート描写、R-18、溺愛表現あり)
387
魔法使いの大曲線
魔法使いのしきたりで主従関係となった藤堂冬馬と来栖玲音。
来栖玲音は苦しめられていた前契約を無事に解除して、めでたく藤堂家の一員として暮らし始めたが、冬馬は玲音と前契約者との確執で迷っていることがあり……。
2人の恩人、久遠家の要と円華の複雑な事情に巻き込まれながらも、家族や恋人の形を模索する現代ファンタジー。
(※)はR18になります。
イラスト:六晴海
388
僕を貴方のマスターにしてくださいっ!
僕は豊(ゆたか)。14歳の中等部2年生。僕の住んでいる世界には魔法がある。ただ、魔法は有能じゃない。その為、戦闘ではツーマンセルで行動しないと、魔物や自分たちより強い魔族には勝てない。
そこで、僕は高等部の憧れの先輩に声をかけてみた………。
389
青年は幸福を教えた男根にむしゃぶりつく
ブログに掲載した短編です。
390
優しくて残酷な
時は大正。
華族のお嬢様と世話係のメイドの淡い恋物語。
傍にいるだけで満足していた二人。あるとき、お嬢様が婚約することになり……。
391
身代わり羊の見る夢は
「なら、トリスタンと呼んでもいいかな?」
オークションで落札された名も無き存在に、新たな飼い主フィリップはそう微笑んだ。
始まったのは奇妙な同居生活。穏やかに過ぎていく毎日、一箇所だけ入ることを禁じられた部屋、不気味なほどに優しい飼い主の態度。困惑を抱える『トリスタン』がついに限界を迎える時、彼らの物語は動き出す。
全5話(完結済み)です。
392
吸血鬼な俺と、美しく狂った祓魔師の話――これは最悪で最強の共犯契約
吸血鬼の少年・妖木正也は、自分の力を恐れ、誰とも関わらずに生きてきた。
そんな彼の前に現れたのは、国家直属の祓魔師にして、生徒会長――神野櫻。
「契約しよう。いつでも私の血を吸っていい」
差し出されたのは、命を担保とした“最悪の契約”。
祓魔師と吸血鬼。殺し合うはずだった二人は、自由を掲げる共犯者になった。
与えられた役割に抗い、定められた運命に牙を剥く。
だがその先で待ち受けていたのは、かつて世界中で暗躍した“王の眷属”――吸血鬼の原初たち。
二人が求めたのは、”自由”であり、誰にも奪わせない”美しさ”。
これは、呪われた血と孤独な意志が交わり、世界に抗うために共鳴し合った、共犯者たちの記録。
『二人の罪は、愛と呼ばれた。』
毎日21時更新。完結保証です。
393
二度目の語りはどうあれ花よ
戦乱の世の忠犬、国一番の薬師、敵国のスパイ、毒薬使いの暗殺者ーー。
矛盾した二つ名の数々を持つサムライ、ヒヤマ ケンシロー。
彼の書き残した手記に疑問を持った女子大生は、魔法で召喚した本人に直接聞くというとんでもない手段に出た。
「で、結局のところ殿様のこと好きだったのですか?」
「死んだ後に自分の日記解説させられる私の気持ちを考えてほしいんだけど」
数百年前に幕を閉じたはずの恋が、女子大生との対談で今甦る。
キャラ設定
攻め:鬼松 千熊(オニマツ チグマ)、熊様。
数百年前の陽翔国、至国の城主。
二本角と190cm超えの立派な体躯を持つ鬼で、無類の戦好き。
ロン毛のクール系。
ケンシローとは五歳差の年下。
作中ではほとんどケンシローの日記と対談の会話の中でしか登場しない。
受け:檜山 堅志郎(ヒヤマ ケンシロー)、ケンシロー。
数百年前の陽翔国に存在していた薬師。謎が多い。
黒い獣耳と尻尾を持つ獣人で、頭のいい馬鹿。
召喚時は年齢30代前半、身長174cmの細マッチョ。顔はキュート系。
幼い頃共に寺で暮らしていた年下の熊様が自分より大きくなったことには納得していない。
筆まめで書籍を数多く残していたため、疑問に思った女子大生に召喚されて自分の日記を解説させられるというとんでもない目に遭う。
女子大生:ロッテ
とある事情と夏休みのレポートのため、友人のアントニアと共にオリジナルの魔法を作ってケンシローを召喚した。
作中では彼女とケンシローが部屋から一歩も出ないまま話が進んでいく。
あまり表情が動かない系のパツキン美人。
394
【ロボットと女主人の主従】ゆたか
「奥様、オレをクビにしてくれ」。青年型ロボット・冴(さえ)からの突然の申し出。そのわけを聞き、女主人が高じた解決策とは。近未来SF小話です。
395
学園の姫君と騎士の青春は御法度です
大企業の令嬢・真崎心桜(こはる)は、幼いころに受けた拉致被害・男性恐怖症を乗り越えるために高校での一人暮らしを選ぶ。
けれどその条件は、“護衛付き”であること。
護衛に選ばれたのは、警護を生業とする小宮家の跡取りにして隠し刀と呼ばれる少年・小宮翼。
誰よりも忠実で、誰よりも実直なその少年に、心桜は少しずつ心を開いていく。
「怪我したところを見せてください」
「お嬢様が気にすることでは」
相次ぐ襲撃事件、悲痛な過去、そして芽生える淡い感情。
いつしか変わっていく二人の心は、困難を経て近づいていく。
これは主従から始まり青春を彩る物語。
396
司祭の国の変な仲間たち2
前作『司祭の国の変な仲間たち』の続編となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。 なるべく前回の反省を生かして普通に見れるように危険な要素少なく中身重視にしています。
一途だったり、コンプレックスの塊だったり、憧れや卑下したり、綺麗だったりどす黒かったり胸糞だったり、人間らしくキャラの葛藤やら何やらを書けたらいいなと思います。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使い。召喚獣との激しいのもありますのでOKな方どうぞ★
たまにグロな表現有、その他にも濃いキャラが出ます。
第二弾に当たり、表紙もリニューアルさせて頂きました!
今回はエブリスタよりあく様(https://estar.jp/users/155836639)のご好意で頂いためちゃくちゃイケメンなオーギュとファブロスです…!! 本当にありがとうございます!ウレジィィィ!
サブキャラのラスが主人公の番外編↓
① https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/349271880
② https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/347326197
指定無しの学園物BL。ギャグ寄り。
◆画像や文章の無断使用、転載禁止です。また、内容が大人向けなので未成年者の閲覧も禁止です◆
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
397
狼と犬は籠の中。
母が死に身寄りの無くなった緋月(ひづき)は、世話役の夕凪(ゆうなぎ)と共に東京から実父が頭首を務める村の屋敷に引き取られる。そこで突然朱月(あかつき)と改名され窮屈な生活が始まったが、屋敷の次期頭首・夜霧により絶対服従のルールを強いられ、何かにつけて体を弄ばれることとなる。
398
零れ落つ華
華族という家柄であるにも関わらず、親の愛を知らずに育った泉馨子。その唯一の従者である柾は、彼女を生涯かけて守ると誓う。次第に心が壊れていく馨子に、柾は主従の関係を越えて触れ合うようになっていく――。
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メイドですが、護衛いたします 〜食えない側近との学園共同戦線〜
私──アルメリア邸のメイドであるシエラは、年齢を二つ誤魔化して、名門ローゼ・ルディ学園に入学することになった。
すべてはリリアーナお嬢様をお守りするため。
“女神の雫”と呼ばれる瞳を持つお嬢様は、いつその身を狙われるかわからない。
用心棒として共に学園生活を送り、あらゆる危険からお嬢様をお守りすることが、私の役目だ。
私たちを待ち受けていたのは予想通り……いいえ、予想以上の大波乱。
どういうわけだか、第一王子がずっとお嬢様を探していたというし、うさんくさい第一王子の側近が「友人としてどうぞよろしく」とか言ってくる。
更にはお嬢様に近付くクラスメイトの伯爵令息、あやしげに企む公爵令嬢──
様々な思惑が渦巻く中で、私たちの学園生活が幕を開ける。
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鉄の鎖
貴族の家に生まれたアンリは、嫡男である義兄と同じアカデミーに入学したものの、早々に落ちこぼれ認定を受けた。
落ちこぼれには落ちこぼれなりに、役目がある。成績上位者の世話係として、いろんなお世話を請け負うのだ。
アンリに目を付けたのは、最上位の公爵嫡男エドゥアールだ。彼は落ちこぼれのアンリに優しく、アンリは役目に関わらずエドゥアールに惹かれていく。
そんな中、エドゥアールに対抗心を燃やす王太子に呼び出しを受け、酷く扱われてしまう。救護を担ったエドゥアールから、アンリが受けた提案とは……?
◇
主従関係から始まる、作者的ハッピーエンドなお話。
ざっくりふんわり設定、拘束ありきのハードプレイが主体です。苦手な方はブラウザバックをお願いします。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。