異世界 小説一覧

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魔力なしの役立たずだと婚約破棄されました

魔力の高い家系で、当然魔力が高いと思われていたエルザは、魔力測定でまさかの魔力無しになってしまう。 即、婚約破棄され、家からも勘当された。 だが、エルザを捨てた奴らは知らなかった。 魔力無しに備わる特殊能力によって、自分達が助けられていた事を。
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『幸せになりたかっただけなのに、婚約も親友も失くしました。~普通の伯爵令嬢、領地再建から始めます~』

「私なんて、何をしても普通だから。結婚さえすれば、きっと幸せになれる」 十六歳の伯爵令嬢クラリスは、そう思っていた。 特別美人でもない。 成績も普通。 魔法も普通。 これといった才能もない。 幼い頃は貧しかったアシュフォード家も、父の事業が成功して裕福になった。いつしかクラリスは、自分で何かを成し遂げるより、誰かに選ばれ、幸せにしてもらうことを望むようになっていた。 そんな彼女に待っていたのは――婚約破棄。 父の事業失敗で爵位は降格し、婚約者には捨てられた。 しかも、新しい婚約者になったのは学院で一番仲の良かった親友。 家にはお金もなく、学院まで退学することになった。 「私には、もう何もない……」 絶望するクラリス。 けれど、兄は領地を諦めていなかった。 そして兄の友人である公爵夫妻から、 「あなた自身は、何ができるの?」 と問われる。 特別な才能はない。 それでも、貧しかった頃に身につけた家事や仕事の経験、人をよく見る力ならある。 「……私にも、できることがあるかもしれない」 領地の特産品に目をつけ、失敗しながらも領地再建に挑み始める。 やがて小さな成功は大きな成果へ。 一方、彼女を捨てた元婚約者は気づいていく。 自分が見下していた「普通の令嬢」が、実は誰よりも自分たちを支えていたことに。 そしてクラリスの前には、商才に溢れた一人の青年が現れる。 「あなたといると、楽しいです」 誰かに幸せにしてもらおうとしていた少女が、自分の人生を自分で切り開いていく。 婚約も、親友も、爵位も失った普通の令嬢の、逆転と溺愛の物語。 ***** 10時20時更新します。 いつもより長編の予定です。
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竜神様の老いらくの恋

御歳1824歳の竜族、土竜のルス。 竜族としても立派に成獣なのに、コミュ障気味でいまだに恋人がいたことがない。 そんな彼が一目惚れした相手は、18歳の騎士になったばかりの少年だった。 年の差1806歳の片思い。 「俺が竜人の番に抱いてもらえない話する?」のアスファーと宇一が出会うちょっと前のお話。 少年騎士×竜人/年の差/敬語攻め/溺愛受け/ ※ブログサイトに掲載していた話の転載です。
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神の領域の鑑定スキルを得た俺は、関わったすべての人を幸せにするつもりが、なぜか最狂のハーレムを作り上げてしまう

 主人公のハヤトは不遇の人生を送り、絶望の中でこの世を去った。しかし、運よく創造神の目に留まり、神の領域の鑑定スキルを付与され異世界に転移した。異世界で自分と同じように不遇の人生を送り、もがき苦しむ人たちに、鑑定スキルを駆使し助言を送って幸せにしていくと決意をした…のだが、なぜか魅力的な女性たちが集まってきて、最狂のハーレムを形成してしまう物語。  ほのぼの、まったりと物語は進んでいくので、気長にお付き合いをお願いします。  この作品は、他のサイトでも掲載されています。
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異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話

俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
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婚約破棄されたトリノは、継母や姉たちや使用人からもいじめられているので、前世の記憶を思い出し、家から脱走して旅にでる!

 この屋敷は、わたしの居場所じゃない。  薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。  かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。 「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」 「ごめんなさい、すぐに……」 「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」 「……すみません」 トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。 この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。 彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。 「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」 「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」 「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」 三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。  夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。  それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。 「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」  声が震える。けれど、涙は流さなかった。  屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。 だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。  いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。  そう、小さく、けれど確かに誓った。
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【完結】モブの筈の僕がヒロインになった訳

月宮 雫(つきみや しずく) 21歳。 裕福な家庭に産まれたが実母が亡くなった後に父が再婚した継母と義弟との関係が上手くいかず、仕事第一の父はそのことさえ気がつかない。 その日、家に居場所のない雫は大学の帰りに川で溺れている犬を助けようとして自身が溺れてしまう。 死んだと思っていたが眼を開ければ其処は見知らぬ部屋の中で? これはBLゲームのモブに産まれた筈の僕がいつの間にかヒロインの立ち位置に立っていたと言う意味不明な物語である。 ※各話タイトルの横に※が付いている場合はR18表現がありますので苦手な方はお気をつけ下さい。 ※12/12本編全50話、12/25番外編9話で一旦完結しました。また何か番外編を書きたくなったら更新させて頂きますが取り敢えずの完結になります!ここまで読んで下さった皆様ありがとうございました。 ※新年早々に新作BL作品「拝啓、今日からモブ始めます」を開始出来たら良いなぁと希望です(^_^)v ※2/14バレンタイン小話をUPしました。
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婚前交渉は命懸け

伯爵令嬢ロスヴィータは婚約者スヴェンに婚約破棄を突きつけられた。 よくあるパターンの義妹による略奪だ。 しかし、スヴェンの発言により、それは家庭内の問題では収まらなくなる。 よくある婚約破棄&姉妹による略奪もので「え、貴族令嬢の貞操観念とか、どうなってんの?」と思ったので、極端なパターンを書いてみました。ご都合主義なチート魔法と魔道具が出てきますし、制度も深く設定してないのでおかしな点があると思います。 ここまで厳しく取り締まるなんてことはないでしょうが、普通は姉妹の婚約者寝取ったら修道院行きか勘当だよなぁと思います。花嫁入替してそのまま貴族夫人とか有り得ない、結婚させるにしても何らかのペナルティは与えるよなぁと思ったので。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿しています。
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不憫な妹が可哀想だからと婚約破棄されましたが、私のことは可哀想だと思われなかったのですか?

子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。 ※誤字脱字などの報告、本当にありがとうございます。いつも助かっています。
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真実の愛がどうなろうと関係ありません。

伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。 婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。 「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」 サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。 それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。 サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。 一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。 若きバラクロフ侯爵レジナルド。 「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」 フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。 「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」 互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。 その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは…… (予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
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幸運を織る令嬢は、もうあなたを愛さない

 婚約者の侯爵子息に「灰色の人形」と蔑まれ、趣味の刺繍まで笑いものにされる伯爵令嬢エリアーナ。しかし、彼女が織りなす古代の紋様には、やがて社交界、ひいては王家さえも魅了するほどの価値が秘められていた。  ある日、自らの才能を見出してくれた支援者たちと共に、エリアーナは虐げられた過去に決別を告げる。 これは、一人の気弱な令嬢が自らの手で運命を切り開き、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転の物語。彼女が「幸運を織る令嬢」として輝く時、彼女を見下した者たちは、自らの愚かさに打ちひしがれることになる。
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悪いのは全て妹なのに、婚約者は私を捨てるようです

伯爵令嬢シンディの妹デーリカは、様々な人に迷惑をかけていた。 デーリカはシンディが迷惑をかけていると言い出して、婚約者のオリドスはデーリカの発言を信じてしまう。 オリドスはシンディとの婚約を破棄して、デーリカと婚約したいようだ。 婚約破棄を言い渡されたシンディは、家を捨てようとしていた。
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異世界婚活アプリ〜モテない私が、異世界でハイスペからS級美女扱いされています〜

 6年同棲した彼氏に突然別れを告げられた32歳の美羽。 泣きながら飛び出した先で、スマホに見覚えのない通知が届く。 『異世界婚活アプリへようこそ』 最初はバグだと思ったのに、表示された“おすすめ相手”はエルフの美青年。 「その男、契約違反だな。我らの里なら魔獣のエサだ」 さらに番(つがい)を探す龍族まで現れ、初対面で求愛してくる。 ——ちょっと待って。私、異世界でモテ始めてない? 現代の生活は続けたい。でも異世界にも“帰りたい場所”ができてしまった。 これは、二つの世界を行き来しながら“本当の幸せ”を探す物語。
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勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました

かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。 その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。 理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。 ……笑えない。 人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。 だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!? 気づけば―― 記憶喪失の魔王の娘 迫害された獣人一家 古代魔法を使うエルフの美少女 天然ドジな女神 理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕! ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに…… 魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。 「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」 これは、追放された“地味なおっさん”が、 異種族たちとスローライフしながら、 世界を救ってしまう(予定)のお話である。
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余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの

余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。 彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。 ――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。 そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。 わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
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強すぎる聖女、婚約破棄からのドラゴンの卵焼き係になりました。

戦争で大帝国を一方的に退けたら、王太子からは「魔女だ、悪魔だ」と罵られ、新しい聖女出現と婚約破棄&国外追放。 ──はい、よろこんで。 平民出の聖女シア(15)、強すぎる力のせいでまた一国を背負わされるのはお断り。 逃げ込んだ山で出会ったのは、一匹のはぐれドラゴン。 言葉は通じないけれど、なぜか「卵の番、お願いね」と託された。 最大魔法をぶち込むこと数日──孵ったのは、すごく大きくて、すごく可愛い赤ちゃんドラゴン。 導かれた先には、たくさんのドラゴンが暮らす隠れ里と、人型になれる最長老の王様が。 「シア、この国の住人になれ」 聖女より気楽で、ちょっと過酷な「卵焼き係」、本日採用決定!
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だって、聖女が怖いんだもんっ!by魔王

気の弱い女子高生のリナは、何と!魔王に転生した!え?魔王?世界征服とか?ムリムリムリムリ(泣)。 しかも、聖女様やらが目茶苦茶怖い! さて、魔王はどうする?!
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充実した人生の送り方 ~妹よ、俺は今異世界に居ます~

「充実した人生を送ってください。私が創造した剣と魔法の世界で」 唯一の肉親だった妹の葬儀を終えた帰り道、不慮の事故で命を落とした世良登希雄は異世界の創造神に召喚される。弟子である第一女神の願いを叶えるために。 人類未開の地、魔獣の大森林最奥地で異世界の常識や習慣、魔法やスキル、身の守り方や戦い方を学んだトキオ セラは、女神から遣わされた御供のコタローと街へ向かう。 目的は一つ。充実した人生を送ること。
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終わりたい聖女と終われない復讐者 ― あなたの過去、やり直しませんか? ―

人里離れた森を覆う、原因不明の瘴気。その調査に向かった聖女リシアが出会ったのは、 自ら瘴気を生み続ける青年――ヴァルトだった。 復讐の果てに呪いを受けた彼は、死ぬことさえできない。 その記憶に触れたリシアは、失われた家族の温かさを知り、彼の過去を変えようと提案する。 死にゆく聖女と、死ぬことのできない復讐者。 終わりを望んでいた二人が、過去へと手を伸ばす物語。 ※《小説家になろう》にも掲載しています。
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【R18】無愛想な騎士団長様はとても可愛い

侯爵令嬢であるエルヴィールの夫となったスコール・フォークナーは冷酷無情な人間と世間で囁かれていた。 結婚生活も始まってから数ヶ月にも満たなかったが、夫の態度は無愛想そのもの。普段は寝室すら別々で、月に一度の夜の営みも実に淡白なものだった。 愛情の欠片も感じられない夫の振る舞いに、エルヴィールは不満を抱いていたが、とある日の嵐の夜、一人で眠っていたエルヴィールのベッドにスコールが潜り込み── ※ムーンライトノベルズ様でも投稿中
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夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに、何故かペットにされています!~

もう耐えられない! 隣国から嫁いで五年。一度も国王である夫から関心を示されず白い結婚を続けていた王妃フィリエルはついに決断した。 わたし、もう王妃やめる! 政略結婚だから、ある程度の覚悟はしていた。けれども幼い日に淡い恋心を抱いて以来、ずっと片思いをしていた相手から冷たくされる日々に、フィリエルの心はもう限界に達していた。政略結婚である以上、王妃の意思で離婚はできない。しかしもうこれ以上、好きな人に無視される日々は送りたくないのだ。 離婚できないなら人間をやめるわ! 王妃で、そして隣国の王女であるフィリエルは、この先生きていてもきっと幸せにはなれないだろう。生まれた時から政治の駒。それがフィリエルの人生だ。ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだと、フィリエルは思った。 これからは自由気ままな「猫生」を送るのよ! フィリエルは少し前に知り合いになった、「廃墟の塔の魔女」に頼み込み、猫の姿に変えてもらう。 よし!楽しいセカンドラウフのはじまりよ!――のはずが、何故か夫(国王)に拾われ、ペットにされてしまって……。 「ふふ、君はふわふわで可愛いなぁ」 やめてえ!そんなところ撫でないで~! 夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
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この偽りが終わるとき

「……本当なのか、妃よ」 「エドワード陛下がそうお思いならば、それが真実です」 この偽りはまだ終わるべきときではない。 なろう様でも公開中です。
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私を追い出した結果、飼っていた聖獣は誰にも懐かないようです

 子供の頃、男爵令嬢の私アミリア・ファグトは助けた小犬が聖獣と判明して、飼うことが決まる。  数年後――成長した聖獣は家を守ってくれて、私に一番懐いていた。  そんな私を妬んだ姉ラミダは「聖獣は私が拾って一番懐いている」と吹聴していたようで、姉は侯爵令息ケドスの婚約者になる。  どうやらラミダは聖獣が一番懐いていた私が邪魔なようで、追い出そうと目論んでいたようだ。  家族とゲドスはラミダの嘘を信じて、私を蔑み追い出そうとしていた。
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貴方たちの悪意は倍にしてお返しします

 侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。  10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。  それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。  婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。  どうして?どうして、こんなことに…?  そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。  私は愚かだった。  婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…   無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。  どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…  …え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?  それならもう、貴方たちの好きはさせない!  貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!  死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。 =====  作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。 ※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。        
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女に灯台守は無理だと縁故の技師に職を奪われましたが、嵐を読めるのは私だけ。救った子らと海が、私を離しません

「女に灯台守は務まらぬ」——縁故の技師に職を奪われ、私は四十年続いた岬の灯を追われた。だが、嵐を読めるのは私だけ。油を半分に削られた灯台は、予告どおりの大時化で船を沈める。私を拾ってくれたのは、かつて私の灯に命を救われた海洋伯。新しい岬で灯を掲げ直す私に、追い出した監督官は破壊工作の濡れ衣を着せてくる。御前査問で、海そのものに真実を証させましょう。半刻後の霧を、私は言い当てる。海は嘘をつかない。救った少年と、絶えぬ種火とともに送る痛快ざまぁ&溺愛ハッピーエンド。全六話。
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搾取された令嬢、今度は幸せになる。あの人の親愛が溺愛に変わったんです【完結済】

 理不尽に搾取され続けられたセラフィーナは、前世からの縁を思い出す。セラフィーナを目の敵のように傍若無人に振る舞うジュリアナは、前世では母親であり、自分を刺し殺した狂気の女性だった。  そんなジュリアナにジュリアナの婚約者との浮気の疑いをかけられ、すべてを奪われかけた時、これまでのセラフィーナの行いが全てを逆転させる。
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少女漫画の当て馬に転生したら聖騎士がヤンデレ化しました

※イヴ視点26以降(ハルフィリア編)大幅修正いたします。 見てくださった皆様には申し訳ございません。 これからも見ていただけたら嬉しいです。 外の世界に憧れを抱いていた少年は、少女漫画の世界に転生しました。 当て馬キャラに転生したけど、モブとして普通に暮らしていたが突然悪役である魔騎士の刺青が腕に浮かび上がった。 それでも特に刺青があるだけでモブなのは変わらなかった。 漫画では優男であった聖騎士が魔騎士に豹変するまでは… 出会う筈がなかった二人が出会い、聖騎士はヤンデレと化す。 メインヒーローの筈の聖騎士に執着されています。 最上級魔導士ヤンデレ溺愛聖騎士×当て馬悪役だけどモブだと信じて疑わない最下層魔導士
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優しい狼と手負いの竜

僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。 だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。 違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。 でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。 そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら── 生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。 前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。 例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
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神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!

旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません! 神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜 と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます! 3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。 ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 非常に申し訳ない… と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか? 色々手違いがあって… と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ? 代わりにといってはなんだけど… と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン? 私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。 なんの謝罪だっけ? そして、最後に言われた言葉 どうか、幸せになって(くれ) んん? 弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。 ※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします 完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
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アーデルハイドは止まらない ~絶対いらない領地を押し付けられたから、国を立て直します~

王妃の私的な浪費で空になった国庫。その責任をなぜか押し付けられたのは、王宮で実務を回していた元メイド長アーデルハイドだった。 処罰の代わりに与えられたのは、寒い・貧しい・誰も欲しがらない僻地領。 けれど、王宮の財務も食糧も人員配置も、まともに回していたのはほぼ彼女である。 つまり王都は、自分で心臓を捨てたのだ。 「なるほど。ではこちらは、そちらが後悔するほど立て直して差し上げます」 帳簿をめくれば不正が見え、厨房を見れば領地の寿命が分かる。 井戸と倉庫と働かない大人たちを相手に、元メイド長の本気の領地再建が始まる。 やがて豊かになっていく僻地と、逆に崩れていく王都。 これは、雑に切り捨てられた有能女が、腹立ちまぎれに王都よりまともな国を作ってしまうお話。
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異世界転生したのだけれど。〜チート隠して、目指せ! のんびり冒険者 (仮)

…どうやら私、神様のミスで死んだようです。 流行りの異世界転生?と内心(神様にモロバレしてたけど)わくわくしてたら案の定! 剣と魔法のファンタジー世界に転生することに。 せっかくだからと魔力多めにもらったら、多すぎた!? オマケに最後の最後にまたもや神様がミス! 世界で自分しかいない特殊個体の猫獣人に なっちゃって!? 規格外すぎて親に捨てられ早2年経ちました。 ……路上生活、そろそろやめたいと思います。 異世界転生わくわくしてたけど ちょっとだけ神様恨みそう。 脱路上生活!がしたかっただけなのに なんで無双してるんだ私???
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【完結】子授け鳥の気まぐれ〜ハッピーエンドのその後は〜【R18】

王太子夫妻のアリアベルとテオドールは、幼い頃から仲睦まじい婚約者同士で、やがて恋になり愛となり、恙無く結婚した。 互いに一途で余所見もせず、夫婦として支え合い慈しみ合い、愛し合う。 誰もが二人の仲の良さに笑み、幸せを貰い、この先の未来は明るいと思っていた。 だが、結婚から三年が経過しても、二人の間に子ができない。 子ができなければテオドールは国王として即位できない。 国王になる為、王妃になる為、互いに努力し続けていた事を知る二人は悩み、ある決断を迫られる事になる。 ──それは、テオドールに側妃を迎えようというものだった。 ※作者の脳内異世界のお話です。 ※不妊表現があります。苦手な方はお気を付け下さい。 ※R18回には「※」が付いています。 ※他サイト様でも公開しています。 ※タイトルに一文を追加しました。
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いざ離婚!と思ったらそもそも結婚していなかったですって!

3年間夫婦としての実態が無ければ離婚できる国でようやく離婚できることになったフランシア。離婚手続きのために教会を訪れたところ、婚姻届けが提出されていなかったことを知る。そもそも結婚していなかったことで最低だった夫に復讐できることがわかって…/短めでさくっと読めるざまぁ物を目指してみました。
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弟の代わりに勘当されて、売られて、幼なじみの愛人になりました。

題名の通りです。 世の中を知らない真面目なボンボン主人公が、俺様幼なじみに取って食われてあっさりご主人様と認める話。 自信家の幼なじみ×真面目な美形(元ノンケ) ※功に元妻、子供あり。 ※他サイトにも掲載しています。 調教/監禁/執着/無理矢理/拘束/甘々/腹黒/快楽堕ち/メス堕ち/シリアス/ほのぼの
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【完結】悪女の汚名は、古代魔法と愛で晴らします

王宮の魔法事故をきっかけに、悪女の汚名を着せられた公爵令嬢ヴィーヴィ。婚約者にも見捨てられた彼女は、失われた古代魔法を操る才能を武器に、王宮の陰謀へ立ち向かう。冷徹な策士セヴェリと真実を暴くうち、二人の距離も縮まっていき――?
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フワフワと柔らかい、きっとそれは恋

<竜人×鳥人> 黒竜のアルディートと、鳥人のアイレは子供の頃からの友人だった。アイレは地味な羽を持つ鳥人で、そのせいで番ができないらしい。番を欲しがり、一生懸命、求愛の練習をしても振られているらしい。誰のものにもならないアイレに、アルディートはこっそりと胸を撫でおろしていたのだけれど……。 -
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白のグリモワールの後継者~婚約者と親友が恋仲になりましたので身を引きます。今さら復縁を望まれても困ります!

辺境地に住まう伯爵令嬢のメアリ。 婚約者は幼馴染で聖騎士、親友は魔術師で優れた能力を持つていた。 対するメアリは魔力が低く治癒師だったが二人が大好きだったが、戦場から帰還したある日婚約者に別れを告げられる。 相手は幼少期から慕っていた親友だった。 彼は優しくて誠実な人で親友も優しく思いやりのある人。 だから婚約解消を受け入れようと思ったが、学園内では愛する二人を苦しめる悪女のように噂を流され別れた後も悪役令嬢としての噂を流されてしまう 学園にも居場所がなくなった後、悲しみに暮れる中。 一人の少年に手を差し伸べられる。 その人物は光の魔力を持つ剣帝だった。 一方、学園で真実の愛を貫き何もかも捨てた二人だったが、綻びが生じ始める。 聖騎士のスキルを失う元婚約者と、魔力が渇望し始めた親友が窮地にたたされるのだが… タイトル変更しました。
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婚約解消しましょう、私達〜余命幾許もない虐遇された令嬢は、婚約者に反旗を翻す〜

幼い頃に母が男と家を出て行き、父や義母、使用人達に冷遇されていた侯爵家の娘、アーシェル・レイノルズは、その境遇に黙って耐えていた。 そんな彼女に、父が婚約者を決めてきた。相手は、格上の公爵家の子息で同い年のエイリック・オルティス。 彼はアーシェルに真摯に接し、そんな彼に彼女もすぐに惹かれていく。 二人の良好な関係が続いていたある日、アーシェル達が通う学園に一人の少女が編入してきた。 彼女の名はジェニー・パリッシュ。 学級委員のエイリックは、ジェニーに学園の事を教えている内に彼女と親密になっていく。 人目憚らず仲睦まじくする二人の姿に、日々心を痛めるアーシェル。 そんな時、アーシェルは突然吐血する。 町医者に診て貰った所、「あと二ヶ月持つかどうか」と余命宣告を受け、絶望が彼女の心を支配した。 アーシェルは決意する。 余命があと僅かならば、それまで好きに生きようと。 まず始めに、アーシェルはエイリックに『婚約解消』を申し出た。 ジェニーという愛する人が出来た彼は、その提案をすんなり受け入れると思っていたのに、彼から出た言葉は予想と全く違って――? ※作者独自の世界観です。「ん?」と思ったら、そういう世界観だと思ってやって下さい……。
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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない

2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました 2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました ※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です! 殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。 前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。 ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。 兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。 幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。 今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。 甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。 基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。 【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】 ※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
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そこは獣人たちの世界

異世界転移+ケモホモ(ケモノ×ケモノ/ケモノ×人間)が書きたくて書き始めました。 話の流れで唐突にエロ部分に突入すると思いますので閲覧は自己責任でお願いします。 またエロ部分まで行ったら満足してしまうかもしれませんがよろしくお願いします。 ※料理知識がないのでここ調理法(製造法)間違ってない?という料理部分が出てくるかもしれません。 メイン部分ではないので生暖かい目でスルーしていただけると幸いです。 ※「*」から始まる話は一人称の視点が主人公の樹央以外の視点の話になります。
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