小説一覧
441
本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
感想数 622
文字数 167,669
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.01.28
442
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
感想数 14
文字数 8,966
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.25
443
愛されない私は別れを選びます
婚約者の隣には女性がいた。
私という存在がありながら、どうして他の女性と一緒にいるの?
文字数 11,071
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
444
色々な人のくすぐり体験談(小説化)
感想数 1
文字数 58,520
最終更新日 2026.08.09
登録日 2023.11.23
445
クールな義兄の愛が重すぎる ~有能なおにいさまに次期当主の座を譲ったら、求婚されてしまいました~
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。
公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。
そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。
アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。
その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。
そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。
義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。
そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。
完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
感想数 5
文字数 148,307
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.12.07
446
死亡予定のちびっ子令嬢は、推し兄の闇堕ちルートを潰したい〜全スチル回収済みの知識で、もふ魔獣たちと運命を書き換えます〜
『は? 何でだよ』
誘拐犯に蹴り飛ばされ、壁に頭を打ちつけた瞬間、セレスティアは思い出した。
前世では日本人だったこと。しかし今はなぜか、自分が散々やり込んだ、推しを幸せにする女性向けゲームの世界にいて。挙句、推しの兄を闇堕ちさせてしまう原因の1人、魔獣を従えて戦うことで有名な辺境伯家の令嬢として生きていることを。
このままでは、明日父が助けに来ても、追い込まれた犯人に殺されてしまい、それがきっかけで、推し兄が闇堕ちしてしまう。しかも、もし回避できたとしても、他にも推し兄が闇堕ちするルートはまだまだ残っている。
……そんなの許さない。隠しスチル含め全てのスチルを回収した私を舐めるなよ。兄の闇堕ちルートなど、私がすべて潰してくれるわ。
こうして兄の闇堕ちを阻止するため、動き出したセレスティア。
そんな中、兄の闇堕ちルートには、魔獣たちに関わるものもあり。元々魔獣好きだったセレスティアは、兄だけでなく魔獣たちにも傷ついてほしくない、死んでほしくないという思いから、世話や訓練に力を入れていく。
するといつの間にかセレスティアは、ルートには存在しない、魔獣たちの母と呼ばれる存在になっていって……?
これは、自分の死も推し兄の闇堕ちルートも、もふもふ魔獣たちと一緒に潰していく幼女令嬢の物語。
感想数 0
文字数 85,221
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.21
447
裏切られた元聖女は、天才王子と魔獣共存計画を始めます
膨大な魔力に恵まれた公爵令嬢エリーゼは、七歳で聖女に選ばれ王太子フランシスの婚約者になった。それ以来、聖女としての仕事と王太子妃教育を頑張ってきた。
しかし成長するにつれて魔力は少しずつ失われ、十八歳になる頃には、魔力がなくなってしまう。
フランシスから婚約破棄されるのだが、第二妃となり、王宮で文官のように働くよう国王から求められる。それでもエリーゼはフランシスと一緒にいられると喜ぶのだが、偶然、フランシスたちが自分に禁忌の古代魔法である魔力移植の術を施し、フランシスへ魔力を移していた事実を知る。それはエリーゼの愛と信頼を利用し、エリーゼの命まで奪うような危険なものだった。
――自分はずっと、愛されていたのではなく利用されていただけだった。
すべてを知ったエリーゼは祖国を飛び出し、魔の森から隣国トリスタン王国へ向かう。ちなみに両親や弟はエリーゼを蔑むばかりだった。
魔の森で少しづつ魔力が戻ってくるのを不思議に思いつつ、一頭の魔獣と心を通わせる。魔導具の研究に没頭する天才王子グレンヴィルとも出会い、彼の研究所で暮らし始めたエリーゼはグレンヴィルとともに実験を重ね、魔導具を開発したり、魔獣との共存という新たな可能性を切り拓いていく。
誰かに命じられて力を使うのではなく、自分で考え、自分の意志で誰かの役に立つ日々の中で、失っていた自信も少しずつ取り戻していく。そんなエリーゼ自身を認め、いつも隣で支えてくれるグレンヴィルとの関係にも、いつしか変化が訪れて――。
これは、愛する人たちに裏切られ、すべてを失った元聖女が、新天地で自分の力と居場所を見つけ、自分自身の人生と幸せを取り戻していく物語。
※ざまぁというか因果応報ちゃんとあります。(最初のほうと終わりのほうかな)ですが、後味の良い感じの終わり方になっています。
感想数 6
文字数 70,582
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.28
448
婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
感想数 15
文字数 90,787
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
449
嫉妬するのは私だけですか
私の婚約者がもてることは知っていた
でも私と婚約をして私を愛してくれているから安心しているはずだった
でも彼は相変わらず女性に人気があり誘われると出かけてしまう
私の存在はなんだろう・・・嫉妬する私は嫌われてしまうのかしら
婚約を破棄したいと思ってしまう私は小物ですか
文字数 7,569
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.17
450
転生したら子持ちだったのに皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる
飯も碌に食べられず過労死した。そして目を覚ますと絶世の美男子だったのだが、何と2歳の子供がいた。しかも産んだのは……俺?! 嘘だろ!
事態を飲み込む前に辺境へ島流しにされたけれど、今度こそ努力が身を結び、美味しいご飯を食べられる生活を送るんだ!
そんな悠々自適快適スローライフ辺境生活に暗雲が立ち込める。え? 息子がやらかした? どういうことなの?!
皇帝陛下に呼び出しを食らっちゃったよー! ドラゴンステーキを食べられないじゃないか!
皇帝陛下×美貌のオメガに入り込んだおじさんのR18BLとなります。タグの確認をお願い致します!
以上で完結となります。長い間お読みいただきありがとうございます。
何かの機会があれば番外編の追加など考えております(*'ω'*)
その時は楽しんでいただけると幸いです。
感想数 288
文字数 222,057
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.05.20
451
私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので
祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。
けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。
それなら構いません。
婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。
祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。
――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
感想数 15
文字数 8,649
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.13
452
王家の賠償金請求
王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。
解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。
そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。
しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。
身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
感想数 7
文字数 17,451
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
453
貴女はもう必要ありません〜王女を最優先にしてきた候爵夫人が一人になるまで〜
マリアンヌ・フォン・ヴァルディアは、侯爵令嬢である。侯爵家の一人娘として生まれ、何不自由なく育てられた――そう、誰もが思っていた。
けれど、実際のマリアンヌの幼少期は、ひどく寂しいものだった。
「お母様は?」
幼いマリアンヌがそう尋ねるたび、侍女たちは困ったように笑った。
「奥様は、第二王女殿下のお世話をなさっています」
それが答えだった。
マリアンヌの母、侯爵夫人エレオノーラは、第二王女の乳母を務めていた。
自分を見てくれることもなく、誰よりも王女を優先させる母親のことを、マリアンヌは静かに切り捨てていく。
感想数 12
文字数 11,014
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.18
454
【完結】侯爵家の冷血な未亡人――死んだはずの夫は私を忘れて、新しい家族ができていました。
「冷血な未亡人」と、社交界で噂の侯爵夫人タチアナ。
夫が行方不明になってから、たったひと月で――遺体のないまま葬儀を執り行なったのだ。
だが二ヶ月後、当主として訪れた村で、タチアナは“死んだはずの夫”が記憶を失い、別の女性と子供と暮らしている姿を目撃する。
なぜ、あなたは――。
過去の愛などなかったように、すべてを忘れてしまった夫と向き合うため、タチアナは陰謀の渦へと踏み込んでいく。
そして、傷つくタチアナに寄り添いながら――夫の親友であり補佐官である男もまた、彼女には言えない秘密を胸に秘めていた。
これは、傷つけられ傷ついた者たちが乗り越え、再生していく物語。
※毎日、更新予定です。(完結保証、結末まで執筆済です)
※他に気軽に楽しめる短編(完結)や長編(完結)も掲載しています。こちらもお読み下されば幸いです。
※AI画像を使用しています。
感想数 7
文字数 60,508
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.16
455
側妃は捨てられましたので
「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
感想数 422
文字数 157,434
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.11.19
456
台風の夜に帰宅困難になった大学院生、バーのオーナーに保護されそのまま美味しくいただかれました
仲林基(なかばやし もとい)は某大学理系の修士課程にいる23歳。台風の進路が変わり、研究中に停電と暴風雨に見舞われた。何とか大学を出て駅近くまで歩いたが、勿論電車は運休、タクシーも捕まらずホテルも取れない。ふと見かけた電気のついている雑居ビルのバーに避難してみた。イケメンオーナーの瀧原海斗(たきはら かいと)35歳が自宅に泊まるよう勧めて...。ハッピーエンド現代BLです。不定期更新です。
感想数 1
文字数 10,728
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.03
457
正しさの中で彼女を喪った
文字数 2,235
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.06
458
【番外編更新】お心のままに動いた結果でしょう?【完結】
「アンネリーゼ・フォン・アルバ公爵令嬢!」
「……はい、お呼びでしょうか。殿下」
王立学園の卒業パーティーの最中、筆頭公爵令嬢であるアンネリーゼは、婚約者であるフェリクス王太子殿下に高らかに名前を呼ばれた。
「アンネリーゼ。君は『妹』であるアマーリエ・フォン・アイヒェン侯爵令嬢を虐げた。いくら父親が違うとはいえ、血の繋がった『妹』に対する態度ではない。君との婚約は破棄する!」
異父妹を『妹』と呼び続け、心を移した王太子。
その結末がどうであれ、貴方が心のままに動いた結果でしょう?
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい。
※ 画像はAIで作成しています。
感想数 242
文字数 138,752
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.05.29
459
捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。
「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」
そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。
それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。
肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。
けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。
居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。
最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。
次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。
やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。
一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。
これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。
無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
文字数 1,983,505
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.05
460
【本編完結済】BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。
9/4から番外編を更新します。よろしくお願いいたします。
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
感想数 6
文字数 81,211
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.03
461
私を捨てて帰国した王子と傾国の魔女
アルバイン王国で人気の歌劇団『劇団ウィッチ』その看板女優モルウィナは縁あって王国の第二王子エドウィンと知り合い恋に落ちた。しかし伝統を重んじる国柄、平民のモルウィナとエドウィンの恋は王家に受け入れられなかった。エドウィンはモルウィナに全てを捨ててモルウィナとの恋を選ぶと告げ、ある夜二人は隣国へと駆け落ちしてしまうのだった。
王子として臣下に傅かれて当然のエドウィンには、初めて得た自由よりも思い通りにならない不自由さに不満が募り、とうとうモルウィナへの不満を爆発させ彼女を捨てて王国へと帰ってしまった。
モルウィナは一人泣き濡れ、そして彼女もまた郷里へと帰るのだった。
ハッピーエンドですが、いわゆるハッピーエンドではありません。モルウィナの心の成長によるハッピーエンド、もしくはビターエンドとなります。
文字数 2,424
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
462
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
感想数 76
文字数 610,326
最終更新日 2026.09.05
登録日 2025.10.01
463
溺愛アルファの略奪愛人〜傷ものオメガの秘密と嘘の果ての初恋〜
外科病棟で「女性看護師」として働く朝霧しずくには、決して誰にも言えない秘密があった 。それは、事情により性別を偽って生きる「男性のオメガ」であること 。
ある夜、突発的なヒートに見舞われたしずくは、密かに想いを寄せる冷徹な外科医・冴島に発情した姿を見られてしまう 。しかも冴島は、しずくを「院長が女装させて囲っている男の愛人」だと最悪の誤解をしてしまう 。
「バラされたくなければ、俺の言うことを聞け」
秘密を盾に取られ、冴島に抱かれることになったしずく 。冷たい言葉とは裏腹に、なぜか彼の手つきだけはひどく丁寧で―― 。「院長の愛人」という濡れ衣から始まり、やがて本物の愛へと変わる、不器用な二人の十二年間の軌跡 。
感想数 42
文字数 104,185
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.13
464
【完結】女嫌いの第三王子殿下、私との相性99%と判明しました。
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
感想数 2
文字数 119,130
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.16
465
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。
下っぱ文官の俺は一日中座りっぱなしの仕事のせいで、ついに腰が死んだ。
それを理由に休みを貰えると思ったら
「腰が痛い?なら運動不足だろう。しばらくは体を動かす仕事をしてくれ」と上司から草ボーボーの裏庭をキレイにするように言われた俺は草をむしりながら愚痴ってると疲れた顔した男が来て「キレイになってる。隠れられない」と嘆く男と愚痴る俺の日常話。……にしたかったです。苦笑。
◆申し訳ございません。こちらの作品ですが文章の表現、誤字脱字など気づく度に、小説の改稿しております。もし、前と違うと気づいても広いお心でお許し下さいませ。
※AI補助利用。※最近は文章の間違え、見落としなどはアルファのAI校正利用をしております。(*˘人˘*)
感想数 0
文字数 28,473
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.17
466
女子に虐められる僕
感想数 7
文字数 72,276
最終更新日 2025.04.22
登録日 2024.02.09
467
花圃の契り―悪役九尾に転生したので原作改変したら養子に求婚されました―
売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。
流行りの中華風ファンタジーBLということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。
――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。
青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。
『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。
ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。
一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。
このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。
紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)、pixivにも掲載しております。
※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。
※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家
※ハッピーエンド。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
感想数 5
文字数 183,405
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.02.28
468
教養が足りない、ですって
侯爵令嬢エリーゼは、公爵家の長男アレクシスとの婚約披露宴で突然婚約破棄される。理由は「教養が足りず、公爵夫人として恥ずかしい」。社交界の人々の嘲笑の中、エリーゼは静かに会場を去る。
文字数 32,499
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
469
初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった
初めて、三年付き合った彼の実家へ挨拶に行くことになった。
私は出発前、拓海に何度も念を押した。長ねぎや生姜、にんにくは、体質的にどうしても受けつけない。少しでも口にすると、すぐに吐いてしまう。避けるのが難しいなら、自分だけ外で食事を済ませても構わない、と。
「玲奈のことなら、ちゃんと分かってる。母さんにも伝えておくから安心して」
食卓に並んだ鶏肉の煮物や魚の揚げ物、野菜の和え物には、ねぎも生姜も見当たらなかった。
私は、彼が本当に伝えてくれたのだと思った。
ところが美代子は、にんにくも生姜も細かく刻んで煮込んであるのだと、笑いながら明かした。そんなものはただの好き嫌いで、親に甘やかされて育っただけだとまで言われた直後、胃が激しく波打ち、私は洗面所の入口で吐いた。
口をすすいで戻ると、彼女は台所から酸っぱい臭いのする残り物を二皿持ってきて、私の前へ押し出した。
「女もスーパーの惣菜も同じよ。選んでもらえるうちが花なの。年を取ってからあれこれ条件をつけていたら、最後は売れ残るだけでしょう?」
三年付き合った恋人を見ると、拓海はスマートフォンを眺めたまま、顔も上げなかった。
私はポテトサラダを大きくすくい、そのまま彼の口へ押し込んだ。
「自分で食べさせられて、やっと分かった? こんなもの、人に出していい料理じゃないって」
あの日、私はようやく理解した。
彼らが欲しかったのは家族ではない。食卓で黙って頭を下げ、この家の生活まで支え、何をされても逆らわない女だったのだ。
けれど、選ぶ相手を間違えたのは、彼らのほうだった。
……
感想数 3
文字数 17,076
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
470
どうか、後悔なさいませんよう
文字数 8,484
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
471
〖完結〗もうあなたを愛する事はありません。
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。
「……旦那様、何をしているのですか?」
その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。
そして妹は、
「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と…
旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。
信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
感想数 47
文字数 8,977
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15
472
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
感想数 1,019
文字数 1,976,567
最終更新日 2026.09.04
登録日 2020.03.11
473
教祖様、お清めの時間です
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美人攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
★毎日朝 7:30 / 夜 20:30に更新中!
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
感想数 1
文字数 87,893
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.19
474
孤城の秘蜜
ある深い森の湖上に佇む孤城《フルール女学院》。13歳から18歳の女の子が学ぶ、全寮制の女学校。表向きは一流の淑女を育てる超お嬢様学校。
だが、その城は秘蜜で溢れていて……
「力抜いてごらん」
「大丈夫、怖くないよ」
「ちょっと痛いけど頑張ろうね」
「んっ、はぁ……んんっ、んぁ……っ!!」
誰もが憧れる花園の実態とは——。
【登場人物】
須藤 さら(すどう さら)
フルール女学院に通う財閥の子女
五辻 慶次(いつつじ けいじ)
さらの専属執事
乙倉 悠一(おとくら ゆういち)
フルール女学院の校医
相沢 雅也(あいざわ まさや)
フルール女学院の教師
感想数 5
文字数 20,344
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.03.01
475
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
感想数 0
文字数 58,947
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.22
476
階段から落ちたフリのはずだった〜自作自演の結末〜
学園に入学して自分が乙女ゲームのヒロインだったことに気付いたルムラ。
当然のように攻略対象者を攻略する為に動き出した。
落とすのは候爵家嫡男のファルグ! この乙女ゲームは悪役令嬢のヘイト管理も大変だけどなんだかファルグ専用の悪役令嬢である婚約者のラヴィーリア伯爵令嬢の動きがおかしい。
嫉妬してない? 虐めてこない?
なら自作自演だ!
乙女ゲームの虐めイベントを完璧に自作自演したルムラは最後の『階段から突き落とされる』シーンに挑んだ。
これが終われば後は悪役令嬢を断罪してハッピーエンド☆
ルムラは彼との幸せの為に階段に向かう。
悪役令嬢ラヴィーリアが転生者じゃないと信じ込んで……──
!!※この話の主人公は悪役令嬢ラヴィーリアです(°∀°)!!
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
感想数 1
文字数 22,830
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.25
477
掃除のおばちゃん、異世界で大英雄になる。
おばちゃんが異世界の汚れを大掃除🧹
スペクタクル長編ファンタジーです。
林田美智子、39歳。派遣清掃員、一児の母。
仕事中、なぜか便器に吸い込まれて異世界へ。
剣は使えない。魔法も知らない。けれど、汚れを見つけたら放っておけない。
城に現れた謎の黒い染みも、人を蝕む瘴毒も、美智子にとっては――ただの「汚れ」。
「汚れなら、落とせるんじゃない?」
使い慣れた掃除道具を手に、美智子は目の前の汚れを落としていく。
これは39歳の「掃除のおばちゃん」が、異世界で大英雄と呼ばれるようになるまでの物語。
感想数 0
文字数 159,739
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.29
478
「また簡単に作れるだろう?」従妹に潰された結婚記念日の贈り物を軽視した夫の末路~プラズモリシスによる侯爵夫人との決別~
侯爵夫人のエリアーヌは、柔和な顔立ちを持ち、誰に対しても人当たりの良い笑みを浮かべる夫、ジュリアンの外交的成功を裏から支え続けてきた。
ある日、夫はエリアーヌからの結婚記念日の贈り物を従妹に無造作に与え、握り潰させてしまう。
「少し潰れたくらいで大げさだよ。また簡単に作れるだろう?」
悪びれもせず笑う夫の言葉に、限界を迎えていたエリアーヌの感情は完全に剥離し、彼女は別れを告げて家を出た。
その後、従妹が起こしたある出来事のせいで、夫は窮地に立たされてしまう。
彼が迎える末路は果たして……。
文字数 33,918
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
479
転生王子は婚約者の悪役令嬢と幸せになりたい
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
感想数 6
文字数 144,141
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.13
480
守り守られ
文字数 286,717
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.02.24