歳の差 小説一覧
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イリヤとミーナ〜ある王子と捕虜の女〜
『セイレーンのガーディアン』の番外編となります。作中でチラッと語られた、ブルームン国王のイリヤと王妃ミーナの出会いと馴れ初めです。
***
17歳のイリヤは、アンデットの国ザレスでセイレーンの研究を行なっていたミーナと出会う。ミーナに一目惚れしたイリヤは、自分の罪を認めて償う為に命を絶とうとしていたミーナを助けたことから始まる。
幼い頃から『純血の天使族』の婚約者が決まっていたイリヤが、『穢れた血』のミーナを、どうやって王妃として迎える事が出来たのか?
作品を読んで無くても、楽しめるようになってます。
***
ちなみにですが…『セイレーンのガーディアン』でイリヤとミーナが活躍?するのは、『王妃の思惑』のところになります。
興味がありましたら覗いてみてください(^^)
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今宵貴方と見る月は ~あきとかなnext 〜 《あきとかな後日談集》
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』後日談。奏人(かなと)の帰国後、一緒に暮らし始めた暁斗(あきと)と奏人の、初めてのお月見。相変わらずお互いに不器用で理屈っぽいですが、やや甘味増しになりました。
表題作のほか、本編後日談を「あきとかなnext」作品群として、短編・中編を章立てして書き足していこうと思います! いずれも本編抜きでお楽しみいただけるように構成します。暁斗(事務機器メーカーの営業課長)と奏人(元ゲイ専デリヘルの売れっ子スタッフ、SEで女子大の非常勤講師)、10歳差の社会人CPのお話です。
不定期更新。物語の時系列は多少前後します。R18シーンがあるページには、*をつけています。ややリバ感あり。
表紙イラスト★のじ044さま https://coconala.com/users/2024682
暁斗と奏人のこれ以前の愛の軌跡が気になるかたは、是非本編『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』も覗いてください。
☆エブリスタにも掲載しています。
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魔王の嫁はコスプレイヤー
志麻(しま)が幼い頃に出会った喫茶店のマスター。彼の正体は室町時代から肉体の再生を繰り返す”魔王”だった。
それを知っているのはこの世界で志麻、ただ一人。
成長した彼女はコスプレをしたり仕事にいそしんだりと、充実した二十代を過ごす。そんな彼女もアラサーになり、結婚に焦りを感じ始めていた。しかし、出会いがない。それは”魔王”も一緒で……。
そんな中、十数年ぶりに二人は再会することに。
魔王とコスプレイヤー、歳の差500歳の恋。
※この作品は『レイヤーさんの恋の一方通行』のリメイクです。(現在非公開)
※ノンファンタジー版のリメイク『カフェ店主とコスプレイヤー』をエブリスタで公開しています。
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春の日に
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
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リトルラバー
ここに記すのは、とある少女の小さな恋の物語である。
父の死をきっかけに非行に走った少女、獅堂奈々花(しどうななか)十八歳は、
麻薬事件の被疑者として逮捕され、ある刑事と出会う。
彼の名前は東雲竜也(しののめたつや)。
今年四十になる彼は、刑事課に十五年務めるベテランの刑事である。
無愛想ながらも面倒見の良い彼の人柄に奈々花は惹かれ、彼女は彼に恋心を抱く。
しかし、奈々花は心臓に重い病気を抱えており、僅かな命と医者に宣告されていた。
短い時間を彼と幸せに生きていきたい。懸命に頑張る奈々花の身に何者かの魔の手が迫る。
犯人の目的は? 正体は? そして、二回りも歳の離れた二人の恋の行方や如何に。
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初恋は溺愛で。〈一夜だけのはずが、遊び人を卒業して平凡な私と恋をするそうです〉
友人の授かり婚により、ルームシェアを続けられなくなった香澄は、独りぼっちの寂しさを誤魔化すように一人で食事に行った店で、イケオジと出会って甘い一夜を過ごす。
一晩限りのオトナの夜が忘れならない中、従姉妹のツテで決まった引越し先に、再会するはずもない彼が居て、奇妙な同居が始まる予感!
◆Rシーンには※印
ヒーロー視点には⭐︎印をつけておきます
◎この作品はエブリスタさん、pixivさんでも公開しています
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大正浪漫? 夫婦契約致しました ~暗闇の中、契約夫と密やかにはぐくむ愛~
老舗製糸屋・両口屋家のひとり娘、陽毬(17)は、父の事業失敗の責任を負う形で、成金の物産商・権藤家へ嫁いだ。
それは恋ではなく、家を救うための契約の婚姻。
しかも、夫となる権藤宿禰(26)は病のため人前に出られず、屋敷の地下で暗闇に閉ざされて暮らしているという。
不安と恐れを胸に、初めて対面した夜。
陽毬が出会ったのは、噂とはまるで違う、知的で誰より暖かい心を持つ夫だった。
契約から始まった夫婦は、言葉を交わし、寄り添い、少しずつ心を育んでいく。
これは、温かな闇の中で選び合う、切なくも、けなげな愛の物語。
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君は愛しのバニーちゃん
パンツにおっぱい!!! ……最高かッ♡♡♡
【下心満載のチャラ男家庭教師(21)✖️純真無垢な中学生(14)】
今日もピッチリと七三に髪を固め、ダサ眼鏡の仮面を被って下心満載で家庭教師に勤しむ。
そんなどうしようもない男の、おバカな初恋奮闘物語──。
昔からモテ男でチャラ男な瑛斗は、大学でもその名を知らない人はいない程の超がつくほどの有名人。
合コンに行けば百発百中、狙った女は逃さない。落とした女の人数は数知れず……。
そんな百戦錬磨な瑛斗(21)も、ついに本気の愛に目覚める!!!
そのお相手は……なんとまさかの中学三年生!
天使のように愛らしい美兎を前に、百戦錬磨の瑛斗も思わずノックダウン。
パンツやおっぱいの誘惑に時々(いや、結構毎回)負けつつ、今日も瑛斗は純愛を貫く……っ!!
だってそれが、恋ってもんだろ!?
突き抜けた変態的思考で送る、ハイテンション・ギャグコメディ!
だけど──
そこにあるのは紛れもなく純愛(下心120%)なんだ!
※
下ネタ満載の作品の為、苦手な方はご注意下さい
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おてんば姫宮の初恋
ようやっと裳着も迎えられ、結婚話までもが進んでいるというのに…今上帝の姫宮さまは、どうやら今日もご機嫌ナナメのご様子。そして、腹心の女房の目が届かぬ隙に、密かな企みを実行に移したのでございました―――。
※これは、パラレル平安時代を舞台にした時代劇…のようなものです。史実とは無関係の、あくまでもどこまでもフィクションです。むしろ異世界ものだと思ってください。
※多少の流血表現があるためR15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n5670do/
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夢の言葉と約束の翼(中)【夢の言葉続編⑥】
夢の言葉と約束の翼(上)の続編です。
ようやく和み始めた、マオとアカリを引き裂く影……。
「僕は、本当に”マオ”なの?」
自分に疑問を抱き続ける彼が、最後に下す答えはーー?
「貴方と一緒なら、きっと何に生まれ変わっても楽しいと思います」
変わらない愛を囁き続ける彼女の元に、最後に迎えに来るのはーー?
「夢の言葉シリーズ」
ヴァロンとアカリの運命が、最後の結末に向けて大きく進み出す。
〈別サイトにて〉
2018年11月2日(金)
投稿・連載開始
2019年5月22日(金)
完結
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鬼畜極道と似非王子
R-18/極道/高校生/歳の差/鬼畜/溺愛/遠距離恋愛/etc.
【鬼畜極道×美形高校生】
極道の跡取りの側近をしている豆屶 刀次郎(マメナタ トウジロウ)は、跡取りである倉本 純(クラモト ジュン)の命令で潜入捜査を開始する。
静岡のとある県議会議員の秘書として潜入を始めた刀次郎は、調査対象である神沼 明紫亜(カミヌマ メシア)の従弟である雪代 蒼真(ユキシロ ソウマ)にも近付いていくが。
何かしらの情報を得られれば御の字程度の気持ちで身元を偽ったまま蒼真に接近した刀次郎だったが、蒼真が好きなタイプにドストライクで嵌っていたため、思わず手を出してしまうのだった。
普段は鬼畜なバリタチドS極道が、おバカで若干俺様従兄バカな美形高校生を溺愛してエロいことを教え込んでいくちょっぴり調教テイストなお話(になる予定)。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話と同シリーズとなりますが、このお話では特に異常性はないかと思われます。
「あべらちお」と一部連動したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
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侯爵令嬢ウルスラの愉快な復讐劇~開幕です~
侯爵令嬢のウルスラは、愛していたはずの旦那様であるモートンに殺された。
全てを奪われ、絶望の中死んだはずの彼女は、なぜか9歳のころに戻る。今度はモートンに殺されないようにと結婚しない選択をしたのに、彼はウルスラを執拗に狙い、またも殺された。
そしてまた9歳に死に戻る。ウルスラはモートンに殺されないようにと逃げたり、奴隷のように従って死を回避しようとした。しかしことごとくモートンに殺される。その回数が5回を数えた頃、ウルスラは唐突に日本人であった前世を思いだした。前世では婚約相手に浮気され、自暴自棄のままでいたところを車に轢かれて死んだ。その記憶からウルスラは一つの価値観を得る。「目には目を歯には歯を……殺しには殺しを」もう殺されない。逆にモートンを殺す。もちろん、ただでは殺さない。ウルスラが全てを奪われて殺されたように、モートンの全てを奪いつくし、絶望の中で殺す。
――何度も殺され、絶望した少女が、その絶望を火種にした憎しみでもって、一人の男を徹底的に追いつめ殺す。サスペンスラブロマンスをどうぞ、お楽しみください――
※同名アカウントでなろうにも投稿しています
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年下騎士は今日も私に夢中です
「ソフィア様、ずっとお慕いしてました。私と結婚していただけませんか?」
どうしたらいいの?
年下イケメン騎士から突然のプロポーズ。
熱い瞳で見つめられるとドキドキがとまらない……
いつの間にか彼に惹かれているけれど、本当に受け入れていいのかしら?
いつかやっぱり若い子がいい……って去って行かない?
侯爵令嬢と、彼女に夢中な6つ年下騎士の恋物語です。
☆「小説家になろう」にも投稿しています。
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夢の言葉と約束の翼(上)【続編⑤】
涙の別れから三年の月日が流れた。
アカリ23歳の誕生日、三月三日。
物語は今、再び動き出す…。
この作品は前作品
「夢の言葉と失われた追想」
の続編になりますので、
①夢の言葉と魔法の呪文
②夢の言葉は虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
⑤夢の言葉と失われた追想
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
2017年12月1日(金)
投稿・連載開始予定
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薔薇姫の箱庭へようこそ 〜引きこもり生活を手に入れるために聖女になります!〜
これは、笑わない氷の小公爵ヴォルフガングと薔薇姫と呼ばれた美しい侯爵令嬢クリスティーナのお話
国家機密レベルの魔法を扱うクリスティーナは、領地に引きこもることを条件に、星の聖女として、王国最北の地シュネーハルト公爵領へ出向いていた。
そこで出会ったのはシュネーハルト公爵家の長男ヴォルフガング。国王の近衛騎士を取りまとめる第一騎士団の隊長を担う彼は、氷の小公爵と呼ばれていた。笑わない氷のような小公爵……。しかし、クリスティーナはヴォルフガングと話をするうちに彼が優しく誠実な人柄であることを知っていく。
北の大神殿で行われた儀式では想定外の事態が起きるも、クリスティーナの特別な魔法でなんとか魔力奉納の儀式を終える。
その後、舞台は王都へ。
王妃候補に名が挙がってしまったクリスティーナ。
ヴォルフガングと仲深めていたが、想いを伝え合う前にふたりの間には次々と問題が起こっていく。
ヴォルフガングはクリスティーナに想いを伝える事ができるのか? そして、クリスティーナは引きこもり生活を手に入れる事ができるのか……!
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そんな和菓子にキャラメリゼ
清彦は和菓子職人一筋のバツイチ中年。歳の離れた弟に連れられて行った洋菓子店で美貌の天才パテシェから謎の言葉をかけられて始まるおかしな関係。いろんな意味で「甘い」お話。
※自サイトからの移植です
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蝉時雨〜雪空の下。夏、さんざんと
自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
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私が偽聖女ですって? そもそも聖女なんて名乗ってないわよ!
「聖女」として国を支えてきたミレイユは、突如現れた"真の聖女"にその座を奪われ、「偽聖女」として王子との婚約破棄を言い渡される。だが当の本人は――「やっとお役御免!」とばかりに、清々しい笑顔を浮かべていた。
なにせ彼女は、異世界からやってきた強大な魔力を持つ『魔女』にすぎないのだから。自ら聖女を名乗った覚えなど、一度たりともない。
そんな彼女に振り回されながらも、ひたむきに寄り添い続けた一人の少年。投獄されたミレイユと共に、ふたりが見届けた国の末路とは――?
*小説家になろうにも投稿しています
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高潔な騎士と平民聖女の両片想い ~同僚の『氷の騎士』と天真爛漫少女の恋路を見守る魔法騎士の苦悩~
平民の少女が王宮へとやって来た。
彼女の名前はヘザー。百年に一度現れる『聖女』の力を持った彼女は、正しい教育を施すと共に厳しい管理体制の下で暮らさせなければならない。
彼女の護衛として選ばれたのは二人の近衛騎士。魔法騎士のデュアンと、聖騎士リチャードである。
最初はヘザーの護衛をするだけだったはずの二人だが、ヘザーの無垢な笑顔にやられ、徐々に親しくなっていく。さらにはリチャードがヘザーに好意を持ち始めた。
ヘザーもまんざらでもなさそうだとデュアンはすぐにわかったが、リチャードはなかなか想いを打ち明けようとしない。その理由は騎士としての誇り、そしてヘザーが縛られる聖女という立場で……?
※小説家になろうに重複投稿しています。
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男装大正浪漫〜堺の街に香る恋と茶香譚〜
千里(せんり)は京都宇治の山奥で一人、静かにお茶を愛でて暮らしていた。そこに着物に桐紋を背負った人達が訪れ無理矢理、大阪堺に連れて来られる。
隙を見て逃げ出す千里。長い髪を切り捨て、男装をして堺の街を疾走する。
そこで堺の納屋集。豪商の次男坊。藤井澪(ふじいみお)と出会う。
澪は金髪に碧眼。なのに関西弁を流暢に喋る人物。そして澪はいきなり千里を見て──。
「僕が貰い受ける」
と言い出した。
さらには匿うことを条件に近日、豪商達が集まるお茶会が開かれる。
その主催は澪の兄。藤井臣(ふじいおみ)
澪は臣に何やら確執があるようで……そのお茶会を無茶苦茶にして来いと言い出し、戸惑う千里。
千里はお茶の道を大切にしている。それ故にそんな条件は飲めない。
千里は思案して、なんとかお茶会を守るため。そして追手から逃げる為に「お茶会を無茶苦茶にします」と、表面上は澪の提案に乗り。澪の家に着いていくのだった。
藤井兄弟の確執。
千里の祖先。
桐紋の追手。
幾つもの縁が絡みながら、堺を舞台に男装したヒロイン千里がお茶に恋に奔走する大正浪漫物語。
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夢の言葉と失われた追想【続編④】
長期任務を終え、
家族や友人と穏やかな日々を
過ごていけると思った矢先……。
残酷な運命は再び彼等を呑み込んでゆく。
「俺も、絶対にまたアカリを好きになるよ」
「アカリがどんな風に変わっても、
何度も何度も恋をする。
……例え、生まれ変わってもまた好きになる」
最期まで立派で在りたいと願うヴァロン。
「もう一つの、夢。ヴァロンじゃなきゃ……。
ううん、
私とヴァロンじゃなきゃ叶えられない夢。
一緒に、叶えてくれる?」
真っ直ぐに自分の気持ちを伝え続けるアカリ。
想い合う二人が最後に迎える結末は?!
夢の言葉シリーズ、
ついにクライマックスに突入……?!
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(下)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+(プラス)
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年6月2日(金)
投稿・連載開始
2017年10月20日(金)
完結
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Flower
普通の女子高生の宮井麻希子。
出版社に勤める麻希子の従兄の宇野智雪。
5月のある日、麻希子の何も変哲のない日常が新しい出会いで少しずつ変わり始める。なんの変哲もない日常が、実は鮮やかな花のような日々だと気がついた麻希子の一時の物語。
表題の花はその日の誕生日の花となっております。一応重複をしないため、一般的でない物も色違い等も含まれております。文内には、その花の花言葉が必ず含まれております。それほどキツイ描写はないのですが、性的なものを匂わせる部分はありますのでR指定をかけております。
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先生の40歩後ろを歩く私
高校1年生、春、芥川密香は恋をした。
入学先の国語教師、福田誠に。
先生の考え方、話し方、生き方、全てが心に突き刺さるーーーーーーーー。
そして時々垣間見得る彼の暗い過去、
ふとした影、優しさの裏にある冷たさ。
密香の心を掴んで放さない。
よくドラマや漫画で見る、先生への叶わない恋……
の、ように見えるかもしれない。
だが相手は、それらと決定的に違う部分がある。
福田は45歳の、いわゆる「おじさん」!!
周囲の理解はゼロ、
世間体も悪し、
だけどこの想いは想像を絶するほど
真剣で、苦しくて、切なくて、そして
届かないーーーーーーーー。
私はあの人が好きなんです、
先生と生徒は何故結ばれてはいけないのですか?
私は人間としてあの人が好きなんです。
1人の生徒が堕ちた恋の、
わずかな三年間の物語である。
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Paradise FOUND
『この娘はいつか、この国の王の為に命を捧げ、彼の願いを叶えるだろう』
そんな予言をもって生まれた少女、エマニュエル。両親の手によって隠されて育つが、17歳のある日、その予言の王の手により連れ去られてしまう。
まるで天国のように──人知れぬ自然の大地で幸せに育ったエマニュエルは、突然王宮の厳しい現実にさらされる。
そして始まる、相容れるはずのないふたりの、不器用な恋。
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ここは番に厳しい国だから
* R18シリアスです。タグに苦手なものが含まれる場合、ご自衛下さい。
* センシティブな内容を含みます。
幼馴染婚で、生後二ヶ月の息子ジョナスを育てていたアマヤは、辺境に住む番サディアスと出会ってしまった。
番と結婚できるのは国の一割弱の人達で、とても恵まれたこととされているけれど、
夫のジムから離縁され、大切な子供を奪われてしまう。
番と出会うことは、本当に幸せなことなのだろうか。
傷心ヒロインが忍耐強い男に溺愛される話ですが、
終盤まで重たい不条理な話なので、合わないと思ったら即バック、小さいお子様がいらっしゃる方は特に読む時はご注意下さい。
1ミリも笑うところは無いと思います。
* 全12話+サディアス視点2話。
* Rシーンは、ほぼ終盤、軽いものにも*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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【番外編完結】わんこ系年下騎士に懐かれたけど実家の愛犬に似ていて困る
【2/24】番外編、マリウス視点を投稿しました!眠らない騎士の五日間、マリウスは何をしていたか?
田舎の領地で仕事に生きる、男爵令嬢と言うにはやや大人の職業婦人、アメリア。五日間にも及び開催される、社交シーズン最後を飾る王家主催の晩餐会に参加し、領地で生産している生地とレースを売り込むため、王都へ乗り込んだ。そこで知り合った年下の騎士マリウスになぜか懐かれ、知り合いのいない王都での滞在を満喫することに。知り合ったばかりのマリウスに心を許し、互いに惹かれていくが、身分や年齢、そして手離せない自分の生き方に、アメリアはマリウスの元を離れようと決意するが――。
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前世で犬だった俺は、元飼い主に恋をする
前世で犬だった俺は、次の生で人間に生まれ変わった。
しかも犬の頃の記憶を持ったまま。
アメリカ人の母親と日本人の父親の間で生まれ、ハーフで生まれ変わった俺は父親の仕事の都合で引っ越す事に。
そこで出会ったのは、前世で俺の飼い主だった人間だった。
美しく育った彼女に俺は、だんだん惹かれていって――
初めて知る感情に戸惑いながら、人生を謳歌するそんな少し変わったラブコメディー。
……俺に何ていうものを読ませるんだよ///
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6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
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ジョセフによる散文『辺境伯と追放令息』
落ちぶれた門閥の次男に生まれたリツェルは、跡継ぎに恵まれず年老いてゆくタドゥザ伯爵のなぐさみものとして引き取られることに……。
リツェルは世間知らずで、やや口が悪いです。辺境伯と愛し合う展開は後半(第80話以降)からです。
※ 貴族や騎士のいる世界です。暴力的なシーンが含まれる話には、閲覧注意と表示しております。
※ 投稿作品はすべて自力(AI不使用/校正機能未使用)です。AI学習・盗用など固く禁じます。
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可愛い子が押し掛けて来たけど信用しても良いのだろうか
※「もふもふ好きには〜」スピンオフ。
20代後半、狐のアレスは、貴族という身分を隠して庶民の中で暮らし、働いている。
不平等な社会の中で、不満を持ちながら、流される生き方に嫌気がさしているのに、動く気力は湧いて来ない。
そんな時、可愛い子がドアをノックして来て……。
アレス×ミルルの出会いのお話。
ハッピーエンド。
◇◇◇
※ R18
全24話
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好きになったひとは85歳年上の異種族でした
ベル山脈の麓に住む18歳の娘リリアナは、逃げた家畜のヤギを追って山に入り、遭難してしまう。日暮れと寒さに怯える中、彼女を救ったのは、長命種である山岳警備員のマディーニ、オンゲルだった。
寡黙で優しい彼に助けられ、リリアナは淡いときめきを抱く。二週間後、礼を伝えるため再会したリリアナは、年齢や寿命の差に戸惑いながらも「理由がなくても会いたい」と想いを伝える。
472
小さな友だち
忘れ去られた小さな姫は、乱によって塔の牢獄に母の形見の本だけを持って閉じ込められる。
そこで初めて出来た友だちと、歌を歌いながら生まれて一度も味わったことのない幸福を得ることが出来た。
未来に何の希望も持たない幼い姫は、それだけで幸せだったし他の世界などいらないと思っていた。
全2話です。
473
奥様は聖女♡
聖女を裏切った国は崩壊した。そうして国は魔獣が跋扈する魔境と化したのだ。
ある地方都市を襲ったスタンピードから人々を救ったのは一人の冒険者だった。彼女は夫婦者の冒険者であるが、戦うのはいつも彼女だけ。周囲は揶揄い夫を嘲るが、それを追い払うのは妻の役目だった。
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絢爛たる花束を錦秋の良き日、君 〜五十路と三十路がセックスしようと言うに至る純不純文学〜
五十男の戸比と三十女の瀬名は、軽い肺炎を患い、地元の病院の点滴ルームで出会う。戸比は己の境遇から「死んじまいたいな」と呟き、瀬名は戸比に「死にたいわりにご覧になるのですね太腿」と嫌味を言う。その一件から二人は秋くくり勝負をするようになる。
水と油の男と女は、各々、のっぴきならない事情を抱えていて──
面倒くさい年頃男女の純不純文学。
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【本編完結】子持ち婿入り伯爵様の後妻になりました~ドラ息子派閥から旦那様ごと嫌われてますがそれなら貰ってもいいですよね!~【番外編開始】
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
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王家契約の鍵は、婚約破棄された令嬢でした
王家の封印を巡る陰謀に巻き込まれたのは、婚約破棄された男爵令嬢だった。
父は王弟を庇い倒れ、家は失脚寸前。
追い打ちをかけるように襲撃までされて…。
王家契約の“鍵”として認識されたロゼリアは、王弟アルヴィンと共に遺跡の真実へと踏み込む。
眠っていたのは、災厄か、救済か――
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「夜に鳴く鶏亭」ビールあり〼
人と魔が争う中、中立都市にある居酒屋「夜に鳴く鶏亭」では今日も罵り合いが響く。
「これだから脳筋魔族は」
「何だと?脆弱な人族の参謀ごときが」
「あ?面白ぇ表出ろや」
「望むところだクソ人族」
人族の参謀と魔族司令官は、今日も元気に酒を交わして喧嘩する。
チートと言えるか微妙な能力しか持たない人族参謀ハルと、こちらは確実に絶対的な力を持つ吸血鬼アルノは、参謀補佐官ヴェセルや侍女のカレン、挙げ句の果てには王女や聖女を巻き込んだ思春期真っ盛り。
90歳と200歳の遅すぎる思春期の行方は。
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★投稿について
・カクヨムなどとの多重公開です。
・最も手間がかかったのは文章ではなく、表紙画像をイラレで作ることでした。
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ハルヒカゲ
それまで平凡に暮らしていた少女・仄羽は、ある日の突然な両親の死により、多額の借金を返済するため祇矩藤家が経営する遊郭に身を置くこととなった。仄羽は祇矩藤家当主・威に理不尽な目に遭わせられながらも、やがて惹かれていく。
※ Rシーンは予告なく出てきます。背後にご注意ください。
※ 小説家になろうほか他サイトにも掲載しています。
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情火メリーゴーランド(1/15更新)
オタク女子大生がヒロインの恋愛18禁短編集です。
基本明るい話ですが、ヤンデレ要素のある物は題名に表記してありますので苦手な方は閲覧をお控え願います。
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あなたのことは一度だってお父さんだと思ったことなんてない
少女の名は、イティラ。ウェアウルフとウェアタイガーのハーフ。
けれどイティラは、混血の影響か、<鼠色の虎縞の獣人>という、ウェアウルフでもウェアタイガーでもない、しかも完全な人間の姿をとることも獣の姿をとることもできない半端者として疎まれた。
兄弟達は皆、ウェアウルフかウェアタイガーとして明確な形質を得たのに、彼女だけがなぜかどちらにもなれなかったのだ。
だから彼女は、僅か五歳で親に見限られ捨てられた。
イティラは仕方なく森で一人で暮らし始めるが、人間でも獣でもない彼女にとっては、野生の暮らしは決して楽ではなかった。
獲物を獲ることもままならず飢え、死を覚悟して横たわる彼女の前に現れたのは、人間の狩人、ウルイ。
ウルイも、人間でありながら人間嫌いで、しかし幸いにも狩りの才能があったことで、人間と距離を置くために狩人として人里離れた山奥で狩りをしながら暮らしていた。
これは、人間にも獣にもなれない獣人の少女が、何となくで一緒に暮らし始めた人間嫌いの狩人ウルイに恋をして、彼を射止めるために自己を確立していく物語である。
筆者注
これは、イティラが、自分を育ててくれたウルイを男性として愛して結ばれるまでの話です。<疑似親子が最終的に結婚する話>が苦手な人には向かないと思いますので、ご注意ください。