完結 小説一覧
4,761
「美味しかったよ、ごめんね。」
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文字数 1,794
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
4,762
花かと思ったら蟷螂(カマキリ)だった
可愛い攻め、低身長×高身長、陽キャ×DT・・・というワードにピン!ときたそこの貴方に読んでほしい短篇です!※攻めが過去に受けもやっていたことを匂わせる描写があるので苦手な方はご注意ください
うろたえる身体のでっかい受けを可愛い顔でクスクス笑いながら翻弄する小柄な攻めっていいよねっていうお話です!
こんなんで萌えてもらえるのだろうか・・・私は萌えるけど・・・世界中で私一人でグフグフ言ってるだけなんじゃないか・・・と試行錯誤しながら書いてるので、ぜひぜひ感想ください!ほんの一言だけでもいいです!うわっ、なんか知らん腐女子が感想クレクレ喚いてる・・・ったくしょうがねえなあ、ほらよっこれやるから少し黙っとけくらいの感じででも書いてくださるととっても嬉しいです!お願いします!
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文字数 17,115
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
4,763
パイに乾杯
ショートショートです
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文字数 646
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
4,764
知り合いの怪獣が、わたしに可愛く手を振ってるんですけど。
まあ宇宙って狭いですね。こんな所で知り合いの怪獣に会うなんて。
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文字数 3,425
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.06.21
4,765
妻と愛人
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
感想数 0
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
4,766
アイ
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文字数 8,496
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
4,767
魔法使いの大三角
16歳になって従者契約が可能になった魔法使いの藤堂冬馬は、父の遺言通り母とともに神狩(契約執行人)の元へ出向く。想像していた従者とは違い凶暴かつ、前回の契約を解除することを拒絶する来栖玲音に圧倒される。暴れる玲音の契約を解除できずに法縄だけをつけて連れて帰るのだが……
父親を失った2人の少年が、それぞれの家族のあり方を求めて成長する現代ファンタジー。
イラスト:晴海六
感想数 0
文字数 91,091
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.01
4,768
野良猫と藪医者
『初めてを買ってください。』
サイトで知り合った、佐伯一臣に、すばるはそう言った。
18歳の誕生日の前日、どうしても今夜、誰かに抱いて欲しかったのだ。「そんなことをしなくても、大人になれる」そう言う一臣に、「わかっています」と告げるすばるは、覚悟を決めていた。
一晩限りのはずだった二人は再び出会い、奇妙な関係へと発展していく。一臣の家に住むことになったすばるは、少しずつ愛されることに馴らされていって・・・。
感想数 4
文字数 129,144
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.19
4,769
どっぺるげんがあぁ ―彼女がくれた、もうひとりの自分とその狂気―
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
感想数 0
文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
4,770
赤、青、黄色
その辺にいるシングルマザーとモテ過ぎて女性不振に陥っている男が彼女に振り回されるお話です。
文字数 26,186
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.30
4,771
ヤンデレという代償
大きいか小さいか。
文字数 962
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
4,772
ともしびのまじょ
感想数 1
文字数 10,039
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
4,773
【完結】縁因-えんいんー 第7回ホラー・ミステリー大賞奨励賞受賞
高校で、女子高生二人による殺人未遂事件が発生。
子供を亡くし、自宅療養中だった週刊誌の記者芙季子は、真相と動機に惹かれ仕事復帰する。
二人が抱える問題。親が抱える問題。芙季子と夫との問題。
たくさんの問題を抱えながら、それでも生きていく。
実際にある地名・職業・業界をモデルにさせて頂いておりますが、フィクションです。
R-15は念のためです。
第7回ホラー・ミステリー大賞にて9位で終了、奨励賞を頂きました。
皆さま、ありがとうございました。
感想数 6
文字数 131,689
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.13
4,774
【第一部完】全包防御衣的巫女退魔日誌
淫獣霊を退治する巫女が闇の世界にいた。その巫女は全包防御衣として桃色の全身タイツのようなもので身を固めていた。いま、その巫女に選ばれた少女・美鈴が闇巫女ミスズとなっての冒険が始まる!
*一応、続編の構想はありますが、とりあえず完結といたします。気が向けば再開いたします。
感想数 0
文字数 19,354
最終更新日 2019.01.03
登録日 2017.08.20
4,775
天国に一番近い駅〜死のうとした僕を救ってくれた人〜
あの世とこの世の境目にある駅、
如月駅
そこには、たまに招かれざる客がやってくる。そして今回の客はいじめに苦しむ一人の高校生。
その青年と駅長が繰り広げる感動ストーリーです。
完結と言っても後日談とか入るかもね
感想数 3
文字数 37,980
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.12
4,776
ある日の午後にて
なかなか素直になれない女の子の話です。
感想数 0
文字数 1,837
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
4,777
冷徹公爵が無くした心で渇望したのは愛でした
「かみさま、心をなくしてください」
楽しいことも、嬉しいこともいらない。
だから悲しいことも辛いことも無くしてくれ。
神にそう願った悲しい少年が大人になったとき、僅かな心に残っていた感情は何だったのか。
心の凍てついた公爵は、雪の日に赤子を連れ屋敷に迷い込んだ女によって、心に残っていた砂粒みたいな愛を拾われる。
凍てついた心はやがて彼自身の体をも蝕む。
死の間際にようやく彼は気づいた。
「お前を愛してみたかった」
*************
転載の際タイトル登録を間違ってしまいました。
完結後に訂正させていただきました。
表紙とタイトルが違い混乱させてしまい申し訳ございません。
また、登録していただいた後にタイトル変更させていただいたことも重ねてお詫びします。
他サイトより転載になります。
母子を罵倒する表現がありますがファンタジー世界の時代背景とお考え下さい。
感想数 0
文字数 30,299
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.27
4,778
普通を求めたお嬢様のたった一度の非行
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文字数 6,590
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
4,779
音楽好きの王子様
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。
国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
4,780
頼りないセンセイと素直じゃない僕
感想数 0
文字数 9,772
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
4,781
好意のダイヤルと詐術を使っていたらハーレムができたが男たちから討伐対象になってしまった〜ダイヤルをマックスにしたら、壊れて戻らなくなった件
帝国で捨て子だった彼は、しかし人生がイージーモードであった。5歳の時に詐術に目覚めた彼は、ジゴロとして生活する術を覚えた。他の人には見えない好意のダイヤルをいじることで、彼は、常にヒモとして生活できたのだ。残念なことに、ダイヤルが見えるのは女性だけだったが、彼は無類の女性好き。全く気にしていなかった。
あろ時、欲張って帝国の王女様のダイヤルを上げようとしたが、冷血漢で有名な王女のダイヤルは動くことがなかった。無理してマックスにまでして動かしたら、そこでダイヤルが壊れてさあ大変!彼は生き延びられるのか??
感想数 0
文字数 2,672
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
4,782
美しい夜の恋人たち
女性が彼とのデートのために黒いレースのドレスを着て、鮮やかな赤の口紅を塗る。夜は素晴らしく、二人はレストランで食事を楽しみ、映画を見た。帰り際、女性は彼の家に寄り、キスをした。彼女が彼を愛していると告げ、彼も同じように答える。
感想数 0
文字数 597
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
4,783
ミセス・マチルダの法則
主人公の松岡は、とある病院の診療放射線技師として働いていた。ある日、昼食を食べていた松岡は、隣の部屋から自身に関する噂話を耳にしてショックを受けた。噂話の内容は、松岡が堅物で愛や恋愛には興味がなさそうで、童貞ではないかという噂話であった。
確かに松岡は、愛や恋愛については、ごく一般的な男性と比べて興味は無く、童貞についても風俗での経験のみであった為に強く否定出来ないでいた。愛や恋愛についての興味を持たない事に劣等感を抱いた松岡は、ある日に古本屋で愛に関する書籍を探し求め、本から情報を得ようと思っていた。書店に訪れると松岡は、愛の法則という本を見つけ買おうとするも、店主の山辺さんから買おうとしている本は曰く付きの本である事を聞かされる。その後、松岡はその本を読み進めるにつれて、愛に関する情報を得るのだが……。
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文字数 22,995
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
4,784
日常
何も起きない。
感想数 0
文字数 2,470
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
4,785
二見夫婦岩 昼九つ
これは、女になりたいと願った、武士の物語――。
安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。
宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
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文字数 7,087
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
4,786
【完結】地味な私が伯爵様に美の女神みたいに褒められて溺愛される話
一緒に育つ美しい従妹と比べて自分に自信が持てない男爵家の娘レティエは、とある目的のため伯爵家のメイド募集に応募する。
そこで出会ったのは品があるのに行儀が悪いようなつかみどころがない青年、セユン。
彼はレティエの全てを「美の女神みたいだ」と褒めたたえ、美しく装わせることに夢中になる。
その過剰な優しさに戸惑いながらもレティエは彼を意識するようになっていくが、彼は何者なのか?そしてレティエの目的は果たして果たされるのか?
地味な少女と謎めいた成年が出会うことで始まる、静かな恋の物語。
5/5 ホットランキング入りありがとうございました<(_ _)>
文字数 136,313
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.03
4,787
始まりの恋
「始まりの恋」は、偶然の出会いから始まる、心温まるラブストーリーです。主人公の彼と彼女は、毎日同じ場所で出会い、彼女には彼に話しかける勇気がありませんでした。しかし、ある日、彼女が事故に遭ってしまい、彼が彼女を助けたことがきっかけで、2人は距離を縮め、愛し合うようになります。
しかし、彼女には秘密があり、彼女の病気を知った彼は彼女を支えることを誓います。2人は共に過ごす時間は短かったけれど、その時間を大切に愛し合い、最後の瞬間まで一緒にいました。この物語は、愛がどんなに短くても、それは本物であることを教えてくれます。
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
4,788
ハレーション
地方都市の大学に通うひよりは、もやもやした思いを抱えながら、カメラを片手に街をひたすら歩いていた。
ある日ひよりは、日課である撮影の途中で、真一郎という少年に出会う。
ひよりはいつでも笑顔を絶やさない真一郎と過ごすようになり、お互いが似た状況にあることを打ち明け合う。
「まっすぐ息をしたい」。そう願うひよりが、真一郎と見つけたものとは――。
感想数 0
文字数 24,049
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
4,789
Campus・Case(キャンパス・ケース)番外編追加しました!
※青春BLカップエントリーしました!
平和なキャンパスで起きた殺人事件!
天才だが不器用な竜崎と素直が取り柄で探偵要素からっきしの藍のコンビは真相にたどり着くのか?
美山藍(みやまらん)は大学三年生になったばかりの内向的男子。
憧れの同級生、竜崎慎(りゅうざきまこと)との仲は友達以上でも以下でもないが不満はなかった。
ところが……藍は竜崎とともに殺人事件の第一発見者になってしまう。
事件と二人の恋の行方はどこに向かうのか?
目が離せない展開に大注目!
※BLカテゴリーに変更のため、恋愛パートを甘めにしました。(以下主な変更箇所)
・竜崎慎の事件メモはほぼ変更しております。
・No.93,94,99
・エピローグ 1を追加(2は以前と同様のシナリオ)
※また、番外編もご用意しましたので是非ご覧ください!
感想数 0
文字数 150,524
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.30
4,790
下関くんのお下がり
「お下がりじゃない?」
上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。
次の子も、その次の子も。
どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。
モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。
そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。
やがて彼女は、上戸の“最後の彼女”となる。
——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。
「やっと始まった」
これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 10,173
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
4,791
旅行を楽しむ魔王の話
魔界から人間界に来てすぐに行った島あの思い出を忘れられない魔王はお金をため十年ぶりに再びその島に旅行を行くことに……
感想数 2
文字数 4,442
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.06
4,792
【完結】25にまつわる奇妙な物語
『私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました』
とはかなり違う皮肉が効いたえぐみのあるストーリーメインなのでご注意ください。
【完結】
――
数字入りの話と入っていない話は二話セットです。
25という数字にまつわる奇妙でホラーな物語。表現の問題でR15にしております。
一話完結。主人公が都度変わるショートショートです。
書きたいように書いてるので文字数にも一貫性ないかもしれません。
少しでも楽しんで(ゾッとして?)頂けたら嬉しいです。たまに実話ベースのホラーも混じってます。
感想数 0
文字数 25,000
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.07
4,793
殉教者の皿の上
狂え
感想数 4
文字数 10,953
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.04.25
4,794
死に至る物語
自分に、人を殺す才能があることを私は知らなかった。
感想数 0
文字数 3,782
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
4,795
何気ない日常
短いお話です。
文字数 3,447
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
4,796
エッセイ短編集
感想数 0
文字数 35,352
最終更新日 2018.09.19
登録日 2017.08.08
4,797
なぞかけ
なぞかけが入ってる小説です。
感想数 0
文字数 812
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
4,798
月を取る
部活で書きました。
出し合ったお題を使って小説を書くという活動で書きました。
お題は
スフィンクス
とみせかけて
egg
です。
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
4,799
君となら
中学受験生となった悠斗と真奈。親友に近い二人だけれど、悠斗は真奈に惹かれている。彼らの結果にはどうしても差が出てしまう。結局受験は彼らをどうしてしまうのか…
感想数 0
文字数 3,295
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
4,800
〜Ⅹ・Y・Z〜噂話に聞いた伝説の楊貴妃は、俺の憧れのピアニストでした。
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。
いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。
失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。
しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。
『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』
孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー
❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
感想数 6
文字数 32,226
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09