猫 小説一覧
481
迷子猫(BL)
気ままで奔放で群れようとはしないのに、餌をあげれば擦り寄ってくる――。
校内で売春をしている三宅(通称ミケ)と出会った海斗は、彼がすることに嫌悪感を抱きながらも放っておけないでいた。
そしてミケもまた、海斗の真っ直ぐな気持ちに少しずつ心動かされていく…。
一生懸命で不器用な、二人の恋。
482
ベッシー、最後の仕事
久々の新作。
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第33作目。
483
イニス・ダナエの物語
妖精と魔法が息づく島『イニス・ダナエ』。そこに暮らすものたちのささやかな物語。
※【NOVEL DAYS】に同じ内容の作品を投稿しています。
484
呪われ愛らしさを極めた悪役令嬢ちゃんと、猫ちゃんな彼女を分かりにくく溺愛するクールなお兄様の日常。~ついでに負かされるヒロイン~
勉強が大嫌いな悪役令嬢ちゃんは、肉球でノートを叩きながら、にゃーんにゃーんと鳴いた――。
【簡単なあらすじ】外見は美少女だが行動がクソガキな悪役令嬢ハナちゃんが、もこもこした生き物になったり、クールなお兄様に髪を巻いてもらったり、お着替えをさせてもらったり、おやつをねだったり、我がままがすぎると叱られたり、にゃーんにゃーんと鳴いたり、許されたり、にっくきヒロインの顔を見ながらオアーと鳴いたりするお話。
【ふんわり全体像】魔法も術も使える和洋折衷な乙女ゲームにそっくりな世界で暮らす悪役令嬢、千代鶴〈チヨヅル〉華〈ハナ〉の、おこちゃまで猫ちゃまな日常。
【猫的人物像】人間のときは超美少女、猫っぽい生き物のときは三頭身未満の猫のぬいぐるみにお嬢様風のかつらを被らせたような愛くるしい外見の、いずれにせよ可愛い悪役令嬢ハナちゃん。
【恋愛要素!】毎日クールなお兄様にお世話をしてもらっている。が、当然手が離せないときもある。そしてそんな日は、心の距離が果てしない俺様幼馴染様に預けられてしまう。 意外と心の広い俺様との距離が、物理的に縮まってゆく。心の距離がどうなるのかは不明である。
【学園要素!】もこもこになってしまった悪役令嬢ちゃんのまったりドキドキな日々と、人間でも猫っぽい生き物でも、どちらにしろ可愛すぎて叱りにくいとまことしやかに言われている彼女の、『強欲系美少女なヒロインをおさえつけ、動物的な可愛さでじわじわと学園のイケメン達を悪役令嬢ちゃん陣営に引き込んでゆく』さまを描いた、清く正しくはないお話。
【溺愛、過保護、イケメン、ヤンデレ、幼女系悪役令嬢、猫、もふもふ】
【タイトル変更しました! 変更前。呪われ愛らしさを極めた悪役令嬢ちゃんと、行動がクソガキな彼女をしつけるクールなお兄様の日常。~ついでに負かされるヒロイン~】
≪なろう、カクヨムにも掲載中です!≫
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新婚なのに妻が冷たい平安貴族が猫を拾う話
「猫がついてくる? そうか、牛車を止めて餌をおやりよ。ちょうどいい。私も家に帰るのを遅らせたいと思っていたのだ」
梅雨時の火灯し頃(夕方)、雨音がこもる牛車の内側で、男は手に持っていた筆を止めた。
束帯姿の男は新婚で、これから我が家に帰るところであった。
486
ねこは、そんにゃこと、言わない。
猫と翻訳機と私。
分かりにくいのは、否めにゃい。
487
ぐるぐる、猫日記を書いてみようかと思う
チキンな私、ぐるぐるが、初めて投稿してみる。
これはお試し投稿で、操作がうまくできるか、チキンな私が投稿続けられるのか……
猫日記を書いてちょっと頑張ってみよう!という内容です。
ほんとにお試しなので、これは読んでも面白くありません。
他の投稿小説も面白くないかもだけど汗
488
★黒猫ユウレイ集会
ぼくの部屋に半透明の黒猫がふわふわと浮かんでいる。ごはんをあげていた黒猫が死んだらしい。なぜか食事ができるので、一緒に食べる。──ある日、黒猫は仲間をつれてきた。奴の、というより、ぼくの仲間になるのかな?
週末に【黒猫ユウレイ集会】を開いてみんなでごはんを食べることになった。
489
あんこは猫(♂)
AI翻訳機によって話せるようになったあんこ(♂)。
自分の意思を人間に伝えられるけど、人間の言葉は分からない。
猫からの一方通行のコミュニケーションは人間界でどこまで通用するのか?
490
百物語【紅茶と猫】
どこかで行われている百物語。その一幕。
紅茶と猫は作者名です。
491
猫不足の王子様にご指名されました
元日本人のミーシャが転生した先は、災厄が断続的に人を襲う国だった。
災厄に襲われたミーシャは、王子のアーサーに命を救われる。
後日、ミーシャはアーサーに王宮に呼び出され、とある依頼をされた。
『自分の猫になってほしい』と――
※ヒーロー・ヒロインどちらも鈍いです。
492
あなたに電話をかけるまで
派遣社員として働く二十八歳の小林翼は、ふとした腹痛から受けた検査で、悪性の腫瘍と診断される。
人生が音を立てて崩れはじめたその日、病院の待合室で声をかけてきたのは、白髪の女性・時子だった。
誘われるままに訪れた彼女の家で出会ったのは、のんびりとした黒猫のニケと、無口な葬儀屋の青年「ねこ」。戸惑いながらも、どこか温かな空気に包まれたその場所で、翼は少しずつ自分を取り戻していく。
493
猫の、猫による、猫のための政治~ある若き猫の革命
舞台はキャットヨーク。金持ち猫たちは高級猫缶を楽しみ、庶民猫たちは安いカリカリを食べるしかない、不公平な社会。
そんな街で暮らす若き野良猫トム・キャットソンは、「政治は金持ち猫のもの」と諦める仲間たちをよそに、こう叫ぶ。
「オレたち庶民猫のための政治を作る!!」
しかし、待ち受けていたのは政府の汚い妨害。
「トムは共産主義者だ!」とフェイクニュースを流され、信用を落とされる。
「投票所が突然閉鎖!」庶民猫の投票を邪魔される。
「カリカリで票を買収!?」不正な選挙戦術が横行する。
それでもトムは仲間と共に立ち向かう。SNSを駆使し、不正を暴き、庶民猫たちの声を結集させる!
そして迎えた選挙当日──。
政府の圧力に負けず、庶民猫たちは立ち上がり、投票所へと向かう。
開票が進む中、劣勢だったトムの票が急上昇!
「勝つのか!? いや、まだわからない……!!」
最後に笑うのは、金持ち猫か? それとも、庶民猫か?
この選挙戦、最後まで見逃すな!!
494
ボス猫が消えた日
ボス猫がある日を境に消えてしまった。
495
【ショートショート】猫のおはなし
猫が出てくるお話をまとめました。
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
496
氷の魔女と氷の猫
あるところに、氷の魔女がいました。
彼女は、もうずっとひとりでした。
ある時、彼女は『猫』を創り出しました。
497
オリジナル短編小説
オリジナルの短編小説をただ載せていきます。
毎日1つ載せていく予定です。
載せる内容には、Twitterにも載せている物も載せています。
498
[完結]私はネコです。貴女の従属獣(ペット)になりたい。
獣人の住む世界。濃いグレーの毛をもつ猫獣人の文官が望む。貴女の従属獣≪ペット≫になりたい!
猫獣人、文官 貴女の猫希望。
短編、スピンオフ?!
長編はまだ書いてない。
499
捨てられ姫と黒猫ケダマの冒険譚
魔物使いの名門貴族家系に生まれた10歳の少女アヤ。しかし、一族が誇る幻獣や強力な魔物を使役する能力を持たず、使役できるのは言葉を話す黒猫のケダマただ一匹。失望した父親により、犯罪者が送られる危険な島「ゴイル」への島流しを宣告される。
『出来損ない』と言われた令嬢が猫と一緒に見返す話
500
猫と結婚した悪役令嬢
クララ・リントナー公爵令嬢は婚約者である王太子ルドルフとの喧嘩がきっかけで、猫と結婚することになってしまった。ご丁寧に「クラウス公爵」という爵位を承った猫、もとい夫は破壊的な可愛さで……!?
501
ぼたん雪が舞うー保険調査員猫野ぶちおー猫探偵事務所猫野ぶちおシリーズ
愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。
自分は殺人鬼なのか。
なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。
なぜ記憶が無くすことがあるのか。
・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。
・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。
・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。
・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。
・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。
・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。
・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
502
子猫戦隊キャトレンジャー
飼い猫として平和に暮らしてるシロ、クロ、ミケの3匹の子猫の兄妹。
これは、そんな彼らの平穏な日常を脅かす恐ろしい敵と、勇敢に戦う3兄妹の激闘の記録である――そう思っているのは、当の3匹だけ!
猫を飼っている家なら、誰もが『あるある!』と頷く、ほのぼの日常系ショートショート。
※『小説家になろう』にて、2016年に発表した作品を再構成、加筆したモノとなっております。
503
音信不通の猫が自立するまで
名前はゼロ。飼い主から少し離れて夜の街で、遊んでみたかったんだ。
でも、不思議なことが起きて……。
きずな児童書大賞に参加させて頂きますー☆
504
黒猫と柘榴
かつて古い印刷所に勤めていた頃のだった一度きりの秋の心象風景。
505
猫を助けたつもりが猫と一緒に異世界転生してました!目指せ猫モフパラダイス!
猫が好きで好きでたまらない水戸恵那16歳
ある朝車に引かれそうな白猫を助けようと飛び込んだ、、、
私は死んだらしい
でも、神様に転生させてもらえることに!
猫の事になると周りが見えなくなる
異世界にも猫がいるらしい。
猫がいるなら問題ないね!
地球の実はチート猫を連れ、異世界の猫をモフる旅に出る。
レッツモフモフ、レッツ肉球!
小説家になろう様にも、投稿している作品です
506
キャットイヤーピープル ーあやかし猫ー
猫をテーマにした掌編・短編・ショートショート集です。
基本的に各話に関連はないのでどこから読んでも大丈夫です。
怪談・奇談の類いが主な内容になりますが、話によって雰囲気はかなり変わると思います。
※更新したら新作のタイトルを表題に入れます。
507
我輩はタルトタタン!探偵だ!
我輩は猫である。名前はタルトタタン、探偵だ!
君は猫の魔力を信じるかい?この話は、猫の魔力を信じない者には少し、受け入れにくいかもしれない。だが、古来より猫は人を、世界を、そして宇宙を支配してきたのだー!
因みに、これはミステリではにゃい!何故ならば、猫の前に謎など存在しないのだー!
うむむ、ちょっと噛んじゃったな。
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この作品はファンタジーでありフィクションです。
現代日本市街地では猫は完全室内飼い、避妊去勢手術、余り人の食べ物をあげない、な飼い方をお奨めします。
暴力描写等があるので、R-15にしました。
508
ムエザ
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第3作
509
黒猫ナナの猫ラジオ タイトルはまだない
愛猫が決まった夜に家を出る。
真夜中に何をしているのか?
すべてのカギを握るのは深夜ラジオだった。
510
猫が繋いだ私たちの日々
一年前の10月25日、飼っていた猫のツナが亡くなった。
15年という長くも短い日々をともに過ごしたとある家族は、ツナがくれたたくさんの幸せな日々を思い出す。
511
白い瞳の猫
25歳になった僕は生きる事に希望はおろか気力さえ失っていた。
自分という存在が自分自身の世界からも消えかかっている。
職場へ向かう途中、出会った仔猫にあいつの面影が浮かんだ。
白い瞳をした「あいつ」との12年前の思い出。
生き直そうと決めたあの日々の思い出が蘇る。
↓ここから旧内容紹介
生きる事に希望どころか気力さえ失った25歳の僕
自分という存在が自分からも消えかかっている。
職場へ向かう途中出会った子猫にあいつの面影を浮かべ・・・。
512
私の気持ち
私はとっても広い家に住んでる
気がついたら此処にいた。
私のお気に入りの場所は、すっごく大きな音で動く物とか空を飛ぶ生き物が見える窓辺、薄くて冷たくて外がよく見える透明な物が開いているときだけ外からのそよそよとした風が色々な匂いを運んでくれる。
偶に、すばしっこい生き物も飛んで来て私の家に入ってくるけど追いかけて一緒に遊べるから楽しい
513
異世界に召喚されたのは居合を駆使する女の子!
自分の部屋で寝ていたはずが、気づいたら、武器や防具がいっぱいある部屋に?!
でも、西洋の物があふれたそこに、似つかわしくない日本刀があった。
リコはそれになぜかとても惹かれて……。
そして、戦いに巻き込まれて、その刀を手に得意の居合で戦う!
514
あやかし猫社長は契約花嫁を逃さない
☆第七回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
限界社畜生活を送るズボラOLの古河龍子は、ある日「自宅と会社がつながってれば通勤が楽なのに」と願望を口にしてしまう。
あろうことか願いは叶ってしまい、自宅の押入れと自社の社長室がつながってしまった。
その上、社長の本性が猫のあやかしで、近頃自分の意志とは無関係に猫化する現象に悩まされている、というトップシークレットまで知ってしまうことに。
(これは知らなかったことにしておきたい……!)と見て見ぬふりをしようとした龍子だが、【猫化を抑制する】特殊能力持ちであることが明らかになり、猫社長から「片時も俺のそばを離れないでもらいたい」と懇願される。
「人助けならぬ猫助けなら致し方ない」と半ば強引に納得させられて……。
これは、思わぬことから同居生活を送ることになった猫社長と平社員が、仕事とプライベートを密に過ごし、またたびに酔ったりご当地グルメに舌鼓を打ったりしながら少しずつ歩み寄る物語です。
※「小説家になろう」にも公開しています。
515
悪役令嬢ですが、なぜか皇太子(猫)に溺愛されています
社交界では冷酷で口の悪い“悪役令嬢”と噂される公爵令嬢。
しかし本当の彼女は、失言するたび1人反省会を開く、素直になれないだけの少女だった。
そんな夜、彼女の前に現れたのは一匹の猫。
猫にはなぜか本音を話せてしまい、気づけば毎晩訪れる大切な存在に――
だがその猫の正体は、冷静沈着で近寄りがたい皇太子。
これは、自覚なし悪役令嬢と正体隠し皇太子(猫)の、勘違いだらけの溺愛コメディ。
516
私の部屋にいるのは…
夜、一階のリビングにいた私の耳に、二階から物音が聞こえてきました。
テレビの音かと思ったんですけど、本当は…。
517
猫と老人
小学校の入学式の日にふとしたきっかけで思い出したのは、前世の記憶。
老人の自分と愛猫との何気ない幸せな日々だった。
518
猫は、その恋に奇跡を全振りしたい
夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
519
ダンジョンマスターのハシバシさん
唐突にダンジョンマスターにさせられたハシバシさんが知恵と工夫で異世界を生き残る物語。
520
常世の国にて
高齢者はロボットで生活することが努力義務となった時代。
主人公の堂島光はプラスティック製品の検品のパートをしながら、どこか不条理でどこか便利でどこか淋しく、それなりに平穏な日常を送っていた。
百合×ディストピア×日常なかんじのゆるいSFです。