不思議 小説一覧
481
待っていた悲劇
コンティニューの正体
感想数 0
文字数 14,043
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
482
八卦は未来を占う
「あなたには死が見える」
初めて出会った少女から告げられた言葉はあまりに強烈だった。
最初こそ信じられなかった主人公だが、不思議なことが起きてしまい、少しずつ少女の言葉が信憑性を帯びていく。主人公は死の運命から逃れることが出来るのだろうか。
※シリアスっぽい感じですが、私が書く関係上シリアスになり切れません(え
そのあたりご了承くださいませ。
感想数 0
文字数 53,346
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.25
483
中の島外伝【中の島の瞬間移動】
中の島外伝作品、本編では描かれていない、氷竜京香の人生を描く。本編に登場した古城林や、桐島舞子が登場する…
────────
────
感想、お気に入り登録、励みになります!
感想数 0
文字数 1,704
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
484
彼女の瞳が青くなった
久しぶりに登校してきた彼女の瞳が突然青くなってしまった。
ちょっと不思議で、ちょっとほっこりする話。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
感想数 1
文字数 870
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
485
感想数 0
文字数 1,832
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
486
感想数 1
文字数 104,103
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.01
487
なんでもある本屋
ーきがついたら、ゆうれいになってしまっていた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/3の更新。
感想数 0
文字数 2,747
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
488
怖くないホラーSS集
そのまんま、怖くもなんともない、ホラーと呼べるのかもあやしいSS集です。
だいたい4ページ以内のものなので、さくっと読めます。
感想数 1
文字数 23,117
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
489
美しい骸骨
人は死んだら腐りはて、白骨死体と化す。その骸骨に人々はどんな思いを抱いたのか?
ここは或る村で、死んだ家族の墓を数年後掘りおこし、頭蓋骨を泥と死肉を洗い流す。そしてしばらく天日干しする。そうすると白い骸骨が出来上がる。
家族で彼らは仲間の遺体に、丁寧に植物や岩、赤土の溶いた塗料で丁寧に芸術作品を創る儀式が或る。
花や植物の紋様。魔除けの紋様。天空の模様。鳥や獣の模様。
彼らはその骸骨を守り物とし、自然に凍った冷凍の洞窟に収める。
中央には祭壇。食べ物と葬列の花。綺麗な石。貝殻など死者を供養する綺麗な者ばかり集めて供えている。
供養だ。
喪った家族の痕跡、証はこの頭蓋骨の山によって残される。
彼らはそれに安堵し、ああまだいるんだわと錯覚をし、心の安寧を取り戻す。
村だけの祭りは、それぞれの最近死んだ骸骨を取り出し、子供たちに抱かせ村中を回り、美しい景色、先祖の創り出した遺跡などを見せる。
一周した後、洞窟に丁寧に収める。その後で大人も子どもも開放的な祭りが始まる。
その一役をかうのが、骨にまじないの紋様を書く呪術者である。
他にも託宣や、予言をするシャーマンである。
感想数 0
文字数 12,675
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.03
490
No.9【ショートショート】あめのふるくに
一年前に起きたある出来事をきっかけに、
その国は世界で一番平和な国となった。
世界で一番平和で、どこか少しだけおかしな国に。
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
491
平岸の骸たち
舞台は2023年、札幌市
皆が平和に暮らしている中、怪異現象相談所には、
何かに巻き込まれたまたはやらかした依頼者がまた一人やってくる。
何でもない山、何でもない道、何でもない場所でおこる怪異現象、
主人公二人は謎を解き、小説家のネタを仕入れるために現場へと向かう。
感想数 0
文字数 11,184
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.16
492
感想数 1
文字数 1,378
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
493
感想数 0
文字数 71,662
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.24
494
山羊
不思議系の短編。一夜にして起こる、奇妙な物語。フワフワした感じを優先しているので辻褄とか論理性とかは終わってると思いますが、ご了承ください。カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
495
聞こえる
ホラー
現実と夢、生と死、日常に潜む怪奇
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
496
精霊たちがいる街 〜全てのお悩み解決します〜
私たちには色々な悩みがあります。
友達や恋、親や兄弟、勉強など数え出したらキリがない。
そんな悩みを抱える人達には彼らと似たような悩みを抱える精霊が見えるのです。
凛はこの街に引っ越してきて間もなく、中途半端な時期に転入して来た所為でクラスの輪にも入れないでいた。
そして、ある日彼女は雪の精霊に出会った。
彼は少女にとって引っ越して来て初めてできた友達で、だんだんこの街で暮らすのも悪くないと思い始める。
そして、色々な悩みを抱えた精霊が見える人たちと出会い、彼らの問題を解決する事で自分の悩みも減っていき....
感想数 0
文字数 2,489
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.10
497
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
498
電柱の黒、電線の黒
今作はインスタントフィクションです。
楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
499
ヴィジョンワールド(現実⇔幻想)
学校での楽しみも無く 部活に 人間関係で辛い日々…
そんな僕に未来からヴィジョンスイッチが届く
それを使えば夢の中で希望の世界を作れる
そして現実でも同級生に気になる人ができて‥
現実と幻想2つの世界を行き来するストーリー
感想数 0
文字数 10,098
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.12
500
平和な怪奇現象が起きる町
前野ミリンは結婚後、夫の地元に引っ越してきた。
東京には電車一本で1時間程度で行ける、都会過ぎず田舎過ぎない、何の変哲も無い町だ。
しかし彼女はこの町に来てから、不可思議な現象に遭遇することとなった。
文字数 14,069
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.10
501
感想数 0
文字数 5,227
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.19
502
トリイ・ストーリー
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
文字数 169,622
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
503
女子大生の魔女裁判 第二審 ー生け花パクパク殺人事件ー
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
感想数 0
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
504
ドリムリーパー
私の名前はドリムリーパー。夢を跳ね渡り終わりを齎す者。夢の死神。
これは私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語。
どんな夢にも終わりはある。それは希望でもあり絶望でもあり、何れにせよそれでも私は、夢を終わらせる。夢らしく奇妙で、けれど、確かにこういう夢を見た者がいるという怪奇なる夢達を。
これらの夢のどれかの要素を、あるいは貴方も見たことがあるのではないかしら?覚えているとしても、覚えていないとしても。
そう。覚えていなくても。夢はいつも貴方達の隣にいる。
数多の夢の内たった四つの、だけど誰にでも訪れうる夢。つまりこの物語もまた、誰にでも訪れうる物語。夢見るように、さあ、どうぞ。
※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の変換等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
感想数 4
文字数 6,102
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
505
inverter-終末を告げるもの-
人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。
裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。
武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
感想数 0
文字数 10,575
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
506
感想数 0
文字数 741
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
507
ヤマびこ教科書
ヤマびこ教科書。それはヤマを教えてくれる――
友人の噂を否定する高峰だが、喋る教科書に出くわしてしまう。
魔が差して教科書を盗み出した高峰だが――
感想数 0
文字数 13,965
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.22
508
前を歩いてくれたから
小学3年生の時の実話です。
その女性が歩いてくれていたおかげで、友達が休んで1人の夜道も、怖くなかった。
感想数 1
文字数 891
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
509
奇妙な話集めました
ねがいやという不思議な神でもない何者かによる短編連作。 不幸に陥れたり幸せにしたりすることを傍観し楽しむ唯一無二の存在のねがいやは美しい銀髪の少年。 神ではないが、特別な存在だ。 短編連作のためどこから読んでも大丈夫です。 つまみ読み大歓迎。朝読にも。
不思議で奇妙なお話。
裏切り系ホラー現代ファンタジー。
洗脳女神
過去に戻ることができる喫茶店
完璧な契約友達
未来を確定する日記帳
寿命買い取ります
全知全能の神になったら
黒いポストの手神様
はんぶんこ
死神と英雄
優しい天使
ねがいやの過去
怒りを換金できる怒りバロメーター
「し」のない世界 夏の幻
謎解きアプリ ジョーカーは誰?
殺し屋ジャックの憂鬱
不思議で奇妙な世界を堪能あれ。
感想数 0
文字数 53,850
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.20
510
感想数 0
文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
511
変化ん偉才
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
512
感想数 0
文字数 75,670
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.30
513
感想数 1
文字数 25,320
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.06.17
514
迷宮の鏡の中で④ 「虚無」
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。
最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。
このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。
読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
感想数 0
文字数 5,986
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
515
文字数 26,425
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
516
感想数 0
文字数 29,259
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.07.29
517
お悩み探偵シエルの事件簿 外伝
――この謎、もう解けたの!?
講義が終わり、昼休みの過ごし方に悩んでいた詩絵と未和は、雑誌の裏に載っていた懸賞に挑戦する。
だが、2人は知らなかった。
その懸賞の問題を解くことは後に大きな謎に関わることになるということに――――
感想数 0
文字数 3,486
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
518
Blind Love
彼女の家に住んでいた火星人が死んだらしい。
その結末にあなたは驚愕する!俺と彼女と火星人。それぞれの視点で描かれるSFミステリー!
感想数 0
文字数 4,295
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
519
感想数 0
文字数 35,274
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.16
520
風音庵へようこそ
三十五歳、二児の母の鶴巻希月(つるまききづき)は友人の恵(めぐみ)とともに、久しぶりの息抜きとして温泉旅館を訪れる。
山奥にひっそりと佇むその宿「風音庵(かざねあん)」は、どこか懐かしく、不思議な雰囲気を漂わせていた。
でも少し不思議な旅館でーー
少し日常から離れられるほっこり系ファンタジーです。
感想数 0
文字数 2,105
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30