和風ファンタジー 小説一覧

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番犬αは決して噛まない。

 血筋の良いΩが、つまらぬαに番われることのないように護衛するαたち。αでありながら、Ωに仕える彼らは「番犬」と呼ばれた。  自分を救ってくれたΩに従順に仕えるα。Ωの弟に翻弄されるαの兄。美しく聡明なΩと鋭い牙を隠したα。  全三話ですが、それぞれ一話で完結しているので、登場人物紹介と各一話だけ読んでいただいても、だいじょうぶです。
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姫の歳月〜貴公子に見染められた異形の姫は永遠の契りで溺愛される

最愛の母が亡くなる際に、頭に鉢を被せられた “鉢かぶり姫” ーー以来、彼女は『異形』と忌み嫌われ、ある日とうとう生家を追い出されてしまう。 たどり着いた貴族の館で、下働きとして暮らし始めた彼女を見染めたのは、その家の四男坊である宰相君。ふたりは激しい恋に落ちるのだが……。 平安ファンタジーですが、時代設定はふんわりです(゚∀゚) 御伽草子『鉢かづき』が原作です(^^; 登場人物は元ネタより増やし、キャラも変えています。 『格調高く』を目指していましたが、どんどん格調低く(?)なっていきます。ゲスい人も場面も出てきます…(°▽°) 今回も山なしオチなし意味なしですが、お楽しみいただけたら幸いです(≧∀≦) ☆参考文献)『お伽草子』ちくま文庫/『古語辞典』講談社 ☆表紙画像は、イラストAC様より“ くり坊 ” 先生の素敵なイラストをお借りしています♪
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僕等の世界は鬼の中

四ツ谷学園高等部に進学した桃田澪は、学校の敷地内で、変な生き物を発見する。しかも、それは他の誰にも見えていないようだ。 そんなとき、彼女は年上の男子生徒に話しかけられ、ある教室に連れていかれる。そこで彼女が出会ったのは、鬼を狩る者達──退鬼師だった。
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舞雪の霊感事件日誌

兎澤舞雪はついに高校を卒業し、就活を続けていた。だが彼女の身の周りでは奇妙な出来事ばかりが 起こる。その事件はただの人間による犯罪ではない。霊能者、もしくは霊たちが起こす霊障と言われる 事件だった。出会った霊障対策室の刑事たちに舞雪は連れられて自身が霊能者であることを聞かされる。 この事件を通じて、彼女は特例として霊障対策室の刑事になることになった。
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異世界鬼物語

「お願いします。お兄ちゃんを助けてください。あたしのたった一人の家族なんです。お願いします……」 無惨な姿に成り果て走り去る兄を追い異世界に辿り着いた彩花は、天皇とその従者と名乗る男二人に懇願する。哀しい兄妹の物語の行く末は。
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雫 -SIZUKU- 最終特異少年戦記~序

ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。 外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。 破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。 レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。 ************ 『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』 彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。 心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。 “貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの” 『私が……幸せに生きる?』 “そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……” 彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー “私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー” ※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。 胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。 ―――――――――――― ※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。 ※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。 悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
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雪の国の生贄花嫁

雪深い国へ、生贄として差し出された桜来。 そこで彼女を待っていたのは、死ではなく、人ならざる力を持つハクとの出会いだった。 幼い頃から誰かのために自分を差し出すことを当然としてきた桜来は、ハクや雪の国の者たちと関わるうちに、少しずつ「自分のために生きる」ということを知っていく。 一方、雪の国では長く封じられてきた異変が静かに動き始めていた。 黒く侵食される森、揺らぐ封印、失われていく神力。やがて桜来自身も、その異変と深く関わる力を秘めていることが明らかになっていく。 孤独を抱える神と、生贄として生きることを受け入れてきた女性。 互いの距離を少しずつ縮めながら、二人は雪の国に迫る危機と、それぞれの運命に向き合っていく。 雪と神力、あやかしが息づく世界を舞台に描く、和風ロマンティックファンタジー。 心の再生と絆、そして静かに育っていく恋の物語。
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お美代転生 -悪党女たちの陰謀-

三代征夷大将軍たる徳川家光の側室・専行院として大奥に上がることになったお美代の方。 しかし、その相手であった家光の正体は、影武者として選ばれた近江猫侍国の国主井伊家の息子隆滋だった! 白天狗姫こと、リュネ王国の剣聖かつ西威大将軍となった翼持ちエロフのイリヤ・ヤスニが見たお美代と隆滋の生まれ変わりであるお子々と、鼠小僧次郎吉の波瀾万丈?の人生とは? そして幕府老中にして少年将軍家綱の側室であり、徳川綱吉の母親となった痴女皇国黒薔薇騎士団欧州分団長&フランス共和国特殊行政・軍事顧問員のジョスリーヌ・メルランはいかな策を取るのか? 寄宿学校の女生徒全員を孕ませた他悪事多数の世紀の悪女シモーヌ・エドワルダだけでなく、悪女お美代…そして変態用務員シュウサク三兄弟の血を引く次郎吉の運命はどうなるのか? 聖院世界シリーズにして、大人に読める話にせざるを得なかったスピンオフ作品が今ここに!
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異体Ω同心 ~お前の全ては俺が貰う~

運命の番――。 互いに出逢えば本能で惹かれ合うとされるも、出逢える確率はかなり低い。 特異的な存在とされるΩに生まれた蘭は、華山では有名な男遊郭【青薔薇】の世話役として働いていた。 ある日、頼まれた使いに出向いたところで発情してしまい、そこに駆け付けた叶夜に救われる。 この出会いは偶然なのか――。 はたまた必然なのか――。 男遊郭で巻き起こる様々な出来事の中で、人間Ωと妖αが運命の番となる物語。
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九鬼妖乱 『鬼』

名門式神使いの家系に生まれた上尾雅也。 高校生ながら次期当主として家業に励む。 都内某所、閑静な高級住宅街。 そのさらに奥、河内邸宅はあった。 つい最近まで河内家の人々が住まっていたが一夜にして状況は激変。 悍ましい一家惨殺事件の舞台となってしまう。 元凶を調査するために邸宅を訪れた雅也は…
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四神G i r l‘s

あたし、蒼樹 水美(あおき みなみ)。家が神社で、いちおう、ちょっとした〝お嬢様〟。でも、普通の日常を送ってたの。でもある日、いとこであり私の好きな人である鱗さん(りんさん)からある事を頼まれたことによって、私の日常が変化して.... いったい、どうなっちゃうの?! 原案:四神girl'sプロジェクト 小説:神無月 花 🌟Twitterの合作です。キャラ原案と話の原案は、私含めグループ3人。アイドル衣装や変身時の衣装は私の原案です。
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鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される

旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~ 「お前はやつがれの嫁だ」 涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。 お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。 翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。 家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。 家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。 蒿里涼音(20) 名門蒿里家の長女 母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能 口癖「すみません」 × 白珱 鬼神様 昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている 豪胆な俺様 気に入らない人間にはとことん従わない
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惜しからざりし命さへ

若い民俗学者が訪れたのは、独特の文化を持つという噂の小さな山村。半ば幽閉されるように閉じ込められた当主の屋敷の中で彼が見つけたのは、地下に囚われた一人の男だった。
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龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻

旧題:離縁の雨が降りやめば 龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。 これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。 花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。 雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。 だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。 幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。 白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。 御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。 葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
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夢の果てで見たもの

主人公赤田広雲は、様々な理由でこの世から去る。 そして、夢と幻が共存する夢幻郷へと辿りつく。 そこは、何でも叶う夢の世界、 それと同時に残酷な幻の世界でもある。 なろうでも投稿してます。
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【R18】番人と導者~和風ファンタジーセンチネルバース~

両親が他界し、一人で生活をすることを強いられた少年。川で魚を釣り持って帰ると複数の村人に因縁をつけられ踏みつけられて暴行を受けた。誰一人として助けてくれる者はいない。しかし少年は悲しむ事も恨む事もせず「足を折られ歩きづらい」程度にしか感じなかった。日常的な暴力が彼の感情を殺した。そこへ五感が異常に優れているとされる番人(センチネル)のテンが能力を暴走させて現れた。彼に触れることで少年は導者(ガイド)に覚醒した。少年のケアを受けたテンはセンチネルの仲間を助けてほしいと願う。番人は導者なしでは生きられたない。だから番人たちは鬼城(タワー)にいる導者のいいなりであった。テンは仲間の番人を助けたかった。少年も最初はそのつもりであったが、テンと関わるうちに彼以外の番人に触れたくないと思い始めた。
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妖狐な許嫁が怖すぎるので、ヒロイン様にお任せしたいのですが(泣)

妖と恋をする一風変わった和風乙女ゲームの世界に、妖狐:千尋様の許嫁として転生した真白。 大好きなキャラクターだというのに、弱者の性か巨大な妖力を持つ千尋様が怖くて怖くて仕方がない。もう本能の領域ゆえに震える手足を何とかするのは諦めて、大切な千尋様はヒロインにお任せし、自身は恙無く乙女ゲームの舞台から退場する事にした。 千尋様からの婚約破棄を受け、乙女ゲームの舞台から無事に何とか退場した真白。ついでに一族からも追放されて、一月経った今では街の居酒屋で『よろず仕事請負人』として働く毎日。 そんな彼女に、初めての『指名依頼』が。 喜び勇んで出かけてみれば、依頼主はなんと『ヒロイン』。 しかも入れ替わりで、千尋様までやって来て……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■毎回1000文字程度の更新です。 ざまぁ系ではございません。
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拾われ子だって、姫なのです。

「お前の目の色は、どう見たって俺たちとは違うだろうが!」 「ちょっと青みがかっているだけじゃない!」 青い瞳を持つ少女・千代は、江戸の町で育てられた“拾われ子”。見目麗しきその姿は噂と好奇の的となる。 だが、千代はおとなしく見せ物になったりはしない。 勝気で真っ直ぐな性格の千代は、今日も不埒な男どもを口八丁手八丁でバッサリ切って捨てる――。 だが、そんな千代の胸の奥には、ずっとくすぶる疑問がある。 「私は、一体どこの誰なのか?」 唯一同じ青眼を持つ太郎は、何かを知っているようだが、語らない。そして運命は、やがて千代の“過去”と“選択”を試す時を連れてくる。 「恋より先に、本当の自分自身を選びます!」 痛快×成長×謎めく江戸求婚譚。 これよりはじまりはじまり〜♪ ※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。 ※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
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〜精霊の愛と陰謀〜

東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。 呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。 失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。 「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。 もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。 木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。 愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
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狗神様の嫁 ~狗神様の祠を壊したら、結婚することになりました~

幼い頃、狗神様の祠を誤って壊してしまった睦月。 ツミホロボシがしたいと泣く睦月と、狗神様がした約束は―― 「というわけで、そなた今日から我の嫁な」 大学入学目前の睦月に突然訪れる、狗神様との結婚生活。 なんだかまだ状況がよく分からないけど、約束は約束だ。神様の嫁でもなんでもなってやろう。 少し不思議なほのぼの日常系和風ファンタジーBL、はじまりはじまり。 *投稿初心者です。タグ付け・仕様等まだまだ不慣れですので、ご指摘ありましたら教えていただけると幸いです。 *性的表現は今のところ非常に軽いです。 *主要CPは人外溺愛系神様×普通の人間大学生青年です。 *主要登場人物に女性を含みますが、CP要素には絡まない予定です。
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【完結】みなしごは不器用な海の神から愛を知る

愛情表現不器用な海の神様✕愛を知らないみなしご 貧しい漁村のみなしごの坊は、名もなく、村に祀られる海の神様・渡津海(わたつみ・二千歳くらい・30代の見た目)の祠の下で一人、祠を清めつつ暮らしていたが、彼が泣くたびに海が荒れて漁に出られなくなるため、村人たちからは忌み嫌われ、折檻されていた。 坊はそんな日々を苦に、4歳の月夜に入水自殺を試みるも、寸でのところで渡津海に助けられ、「死ぬくらいなら儂と同じ神ならぬか?」と提案される。坊はそれを受入れ、海璃(かいり)と名付けられて渡津海の住まい・竜宮で暮らし始める。 しかし、渡津海の許に来ても、泣いて海が荒れる現象は収まらず、それにより海璃は折檻のトラウマが甦って苦しむ。 見兼ねた渡津海が要因を調べた末、海璃に人魚の血が流れていること、その情緒が不安定になると海が荒れることが判明。渡津海は海璃の情緒を安定させるために不器用ながらも、四六時中愛情を注ぎ始める。 不器用ながらも、渡津海の惜しげない愛情で、海璃は次第に渡津海に惹かれていき、「成熟したら渡津海とまぐわうことで同じ神になれる」ことを、意味も解らず心待ちするように。 やがて海璃は成長し、十七歳となったのだが―― 不器用な愛情表現をする海の神様から愛を与えられ愛される青年との和風ファンタジーBL!
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山蛭様といっしょ。

ダーク和風ファンタジー異類婚姻譚です。 和風吸血鬼(ヒル)と虐げられた村娘の話。短編ですので、もしよかったら。 不気味な恋を目指しております。 気持ちは少女漫画ですが、 残酷描写、ヒル等の虫の描写がありますので、苦手な方又は15歳未満の方はご注意ください。 表紙はかんたん表紙メーカーさんで作らせて頂きました。https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
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転移したら、第四皇子の教育係になっていました!?

 転移したら西洋ファンタジーの異世界!?  じゃなくて微妙な和風世界でした。これって日本の平安時代じゃない? だって第四皇子って名乗っている人が目の前に居るし?    この皇子様、イケメンなのは良いのだけれど、 めちゃくちゃ年下なのよね。はっきり言って圏外? いや犯罪?  恋愛相手にしては、色々問題有り過ぎで、どうにもこうにもならなそう。 けど、なんとかして生き延びていかないと……。    そういえばこの皇家、二百年を待たずして滅びるんだって……。  あらやだ、なんだか不吉。  けどさ、私の寿命はそんなに長くないし、あまり関係なさそうだったなって思っていたのに。  あれよあれよと不吉な事件に巻き込まれて……。
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美しく光るもの

陰 陰陽ノ花の親世代のストーリー。
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【完結】御刀さまと花婿たち

【第9回キャラ文芸大賞エントリー中】 刀の神さまを待ち受けていたのは、ひとびとを苦しめるあやかし退治、そして弟と元主と生みの親からの溺愛学園生活!? 現代日本のとある島。神社の蔵で目を覚ました少女・鼓御前(つづみごぜん)は、数百年の時をへて付喪神となった御神刀だった。 鼓御前の使命はひとつ。島にはびこる悪しきあやかしを斬ること。そのためには、刀をふるう覡(かんなぎ)と呼ばれる霊力者の存在が必要不可欠なのだという。 覡とは、あやかしに対抗する武装神職者のこと。しかし鼓御前のもとに集まった三人の覡候補は、かつて同じ刀であった弟、持ち主であった戦国武将、鼓御前を生み出した刀鍛冶が転生した男たちで。 鼓御前は彼らとともに、覡を養成する学び舎へ通うことになる。 ひとと刀は片時も離れず、寄り添うもの。まるで夫婦のように。個性豊かな『花婿候補』たちにかこまれながら、鼓御前は闘い、そしてひとのこころ──恋を知る。 時をこえて想いが花ひらく、現代和風ファンタジー。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体などとは関係ありません。 ※他サイトにて公開中の作品を、コンテスト用に大幅改稿したものです。 ※掲載しているイラストはすべて自作です。
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〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―

本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。 江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。 ――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。 江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。 三月の風がまだ冷たい江戸の町。 南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。 被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。 生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。 だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。 おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。 その誤りが、二人の運命を狂わせていく。 薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。 命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。 山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。 おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。 “添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。 二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。 やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。 江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。 静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。 読後、胸に残るのは“香”のような余韻。 人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。 『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚 ※毎晩21時頃更新予定。 江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
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新月神話伝 第二世代

古代や神話で付き物な兄弟の王位継承争いもの、葦原と新月の國での派閥。 ※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。 鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。 絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。 妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。 (世界観は共通ですが時代や人物が違います)
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姫は盤上に立つ

【腹黒い地味姫と腹黒い美青年文官】 腹黒タッグで宮中に潜む『化け物』を狩ることはできるのか。 平安時代風ファンタジー。 舞台は帝が治める陽ノ国(ひのくに)の宮中。 名は霞(かすみ)。帝の第一妃、菖蒲(あやめ)姫に仕える女房だ。 菖蒲のことを上手く利用し、帝の第一妃に置くことに成功。 ある目的のために確かな地位を手に入れた霞は……宮中で人気の美青年文官、楓(かえで)に目をつけられてしまう。 楓も何やら探っていることがあるらしく、2人は手を組むことに。 切れ者同士、協力関係が築けるかと思いきや……。 2人には大きな難点が。 それは……2人とも性格が腹黒かった!! 霞は一族の仇であり、宮中の権力者に手をかけていく『化け物』を狩ることができるのか。 ※カクヨムでも公開しています。
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稀代の陰陽師は天邪鬼

稀代の陰陽師、安倍晴明は式とともに今宵も夜警に駆り出す。 京の平穏を守る事とは別に晴明には夜警の真の目的があった。 本人達の意思とは裏腹に動き出してしまった運命とは!? ※史実とは関係ありません。 予告なく年齢指定描写が入ります。ご注意下さい。 同タイトル、同名義で他にも転載しております。
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妖器伝

 平井小春、一人暮らしのOL。半年後に籍を入れる予定の順風満帆な23歳ですが、新たな法律ができた途端に全てを失いました。 『妖法(あやかしほう)』 今のこの時代に相応しくないオカルトな法律。 なんかね、人間には妖の器になる人間とそうじゃない人間がいるんだって。 で、その器になってしまう人間ってのは、何も手を打たないままだと知らず知らずに憑依されてしまうんだって。 だからその器になる人間を日本のとある島に隔離して管理するんだって。ね、おかしいよね。 そして私は、まんまと隔離されたわけです。
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白金の機巧人形師

時は大正。 他に類を見ない独特な華やかさを有する帝都に『人形師連盟』と銘打った大きな洋式の建物が造られたのは、つい三年前の事。 政府公認で建てられたそこは、機巧(からくり)人形と呼ばれる、人間と見紛ごうばかりの人形を貸し出す場所だった_____。 機巧人形師と彼らが生み出す感情豊かな人形たち、そして心に悩みや寂しさを抱えた人間たちが織り成す、心温まる和風ファンタジー。
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天峰国物語 ―混じりの姫は世界の真実を追う―

異国の血を引く姫・菜乃華は、香色の髪と緑の瞳を理由に「巫術の才なし」と蔑まれ、天峰国で虐げられていた。 彼女の願いは、愛する父様と共に、穏やかに過ごすこと――ただ、それだけだった。 しかし、一人の少年との出会いをきっかけに、菜乃華は自分にしか見えない「巫術の光」の存在を知る。 ――その光が示していたのは、滅びへと向かう世界の姿だった。 誰にも見えない光だけを頼りに、菜乃華は天峰国に隠された真実を追う。 やがて辿り着くのは、世界を滅ぼす異形の存在と、幾度も繰り返された世界の秘密。 和風宮廷サスペンスファンタジー、開幕。 ※AIを補助利用しています。執筆・プロット・キャラクターはすべて作者本人によるものです。以下、使用例 校正作業(誤字脱字、表現チェック等) ブレインストーミング(資料調査、アイデア出しの相談等)
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【完結】生贄娘と呪われ神の契約婚

生け贄として崖に身を投じた少女は、呪われし神の伴侶となる――。 二年前から不作が続く村のため、自ら志願し生け贄となった香世。 しかし、守り神の姿は言い伝えられているものとは違い、黒い子犬の姿だった。 生け贄など不要という子犬――白麗は、香世に、残念ながら今の自分に村を救う力はないと告げる。 それでも諦められない香世に、白麗は契約結婚を提案するが――。 これは、契約で神の妻となった香世が、亡き父に教わった薬草茶で夫となった神を救い、本当の意味で夫婦となる物語。 ※他サイトにも掲載しています。
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心優しき水神と、生贄の少女

「なして、水神さまは村のために雨を降らしてくれるんだべか?」 「それはね……水神様がとてもお優しい方だからよ」  冬明けの森をひとり歩む、生け贄の少女。  雪解けの冷たい風に震えながら、辿り着いたのは巨大な泉。  そこで出会った水神は……龍の姿で低く唸るも、少女を傷つけない。  それから、泉の小さな小屋で始まる不思議な暮らし。薬草を集め、水神の傷を手当てし、魚を分け合う日々。やがて夏の猛暑が訪れて、雨の降らない空に少女は不安を抱く。……そこで少女は、優しい神の秘密を知った。  和の情緒あふれる世界で、切なく美しい短編物語。
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生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
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稲の精しーちゃんと旅の僧

「しーちゃん!しーちゃん!」と連呼しながら野原を駆け回る掌サイズの小さな女の子。その正体は五穀豊穣の神の使いだった。 四季を通して紡がれる、稲の精しーちゃんと若き旅の僧の心温まる物語。
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帝都花影怪異録ー孤独な乙女は愛を知るー

華やかな帝都の片隅にある純喫茶『花影』。 そこで女給として働く少女、加賀里桐花は父親の遺した多額の借金を抱えていた。 純喫茶の店主、高瀬沙一に見守られつつ毎日気丈に頑張っていた桐花だったが、ある日から幻覚や幻聴に悩まされるようになる。 他人に頼る訳にはいかない、と隠し通そうとする桐花だが、ついに沙一に知られてしまう。 しかし、それをきっかけに桐花は沙一の抱えるある秘密を知ることになる​───────。 *第6回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました!本当にありがとうございます! *他サイト様でも公開させて頂いております。
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闇姫化伝

荒ぶる神を和神(にぎがみ)に浄化する巫女、鹿子(かのこ)。彼女は、最近荒ぶる神の異変を感じていた。そんななか、行方不明になっていた先輩巫女柚木(ゆずき)と再会する。鹿子は喜ぶが……
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マムシの娘になりまして~悪役令嬢帰蝶は本能寺の変を回避したい~

戦国時代に転生し、織田信長の妻になりまして!? **************** 歴女でもなければ乙女ゲームをやったこともない、ポンコツ女オタクの私は、転生したら戦国時代で美濃のマムシの娘・小蝶姫になっていた。そして、すでに織田信長と婚約していた……。 日本史知識はゼロだけど、唯一わかってるバッドエンド「信長と本能寺で焼死」だけは嫌なので、幼少期より鍛えた拳で本能寺の変を回避します!だっていつの世も、筋肉は裏切らない! ……と思ったらやっぱり乙女ゲームの世界!?ヒロインが来たってことは、悪役令嬢婚約破棄断罪エンド確定ですか!? ※歴史改変を拳と筋肉で解決することしか考えていない暴力令嬢・帰蝶が、打倒明智光秀のために明智光秀を仲間にしたり、唐揚げで徳川家康を攻略したり、斎藤義龍に腹パンしたりするお話です。 【次回更新予定】  本編9月中は毎日更新予定!  登場人物紹介…随時(最終更新2022.1.30) ****************ご注意**************** ※主人公視点。タイトル【】は他者視点で進みます。 ※わかりやすくするため、呼称はできるだけ諱、幼名に様付けなど通りの良いものを採用しております。 ※小説家になろう、カクヨムで先行連載中。pixivにも掲載中。
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完 この婚姻はどこからどこまでが『まやかし』でどこからどこまでが『ほんもの』なのですか?

 隠世の国の妖魔の皇女宗鈴春は人間に家族と同族を惨殺され、必死に逃げた末に人間に捉えられてしまう。  妖魔族にとって自らの命と言っても過言ではない角を折られた鈴春は、見知らぬ地で目覚めた。そして、目覚めた彼女の目前にあったのは憎い憎い人間の顔。 「お前は俺の妻となった」  男こと桂華院昭仁の言葉に、鈴春は恨みを募らせる。  けれど、彼との日々に慣れたある日、鈴春は驚きの事実を発見した。 「この婚姻はどこからどこまでが『まやかし』でどこからどこまでが『ほんもの』なのですか?」  これは、敵国同士の貴族の男と皇女の恋慕と恨みから始まる婚姻ストーリー。  この婚姻の行き着く先に待っているものはーーー?
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