シリアス 小説一覧
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広瀬湊翔は実家の都合で、東京から生まれ故郷の町へ戻ってきた。
そこで再会したのは、「ケイにーさん」こと篠崎慧一。
「ああ、君の帰りをずっと待ってたんだよ」
慧一は、実家へ戻ってきた湊翔に親切だった。
けれど、その「親切」は、すぐに度を超していく。
気付いたときには慧一の執着にがんじがらめにされる湊翔…………。
文字数 890
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
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砂漠に囲まれた独裁国家・スハヤグラズナ──その冷酷な王宮に、男娼として身を置くルイエルド。
欠陥品として処分されそうになった彼を救ったのは、鮮烈な美しさと知性を持つ、同じく男娼のセレスティンだった。
王宮で飼い殺される絶望の中、セレスティンとの出会いは、ルイエルドに束の間の希望をもたらす。
互いに惹かれ合う二人だが、喜びは長くは続かず、残酷な運命が待ち受ける──。
文字数 39,961
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
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文字数 1,211
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.01.29
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悠久の時を経て、三つの国の運命が交差する――。
異世界パラリュスに存在する三つの国、「テスラ」「ウルスラ」「ジャスラ」。
護られたはずのそれぞれの国は、新たなる脅威に晒されていた。
そして、旅人達は更なる出会いへと……。
●第1部「還る、トコロ」
ソータの父、ケーゴと出会った朝日は、テスラの今後のためにも、ケーゴの話を聞く必要があると考えていた。
一方、日常に戻り、シィナを忘れたはずのトーマは、自分の記憶の空白にもどかしさを感じていた。
そして、廻龍ヴォダを仲間にしたソータは、神剣を求め、ウルスラに旅立った。
そしてウルスラでは先代女王イファルナが崩御して……!?
※この作品は「旅人たちの錯綜」の続編になります。ご注意ください。
※旅人シリーズ最終作。
文字数 691,281
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.10
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都会での仕事に心身をすり減らし、故郷に逃げ帰ってきた青年・雄斗(ユウト)。
そんな彼が雨の降る神社で出会ったのは、まるで精巧な人形のように美しく、そして、一切の感情を映さない不思議な少女だった 。
記憶も、常識も、生きる術も――その身に何も持たない「からっぽ」の彼女に、雄斗は「ソラ」という名を与え、ぎこちない同居生活を始める 。
初めて口にする温かい食事に「美味しい」と衝撃を受け、かけられた上着の温もりに「心地よさ」を覚えるソラ 。雄斗との何気ない日常は、彼女にとって世界の全てを知るための学び舎となっていく。
やがて雄斗に連れられて足を踏み入れたのは、町の変人たちの巣窟「都市伝説研究会」。コンピューターオタクに旅行マニア、クールな皮肉屋から脳筋まで、個性的すぎる仲間たちとのドタバタな日々に、ソラは初めて「騒がしいのに温かい」という不可解で心地よい感覚――「仲間」という概念を知るのだった 。
しかし、そんな彼らの平穏な日常は、世界の理を揺るがす壮絶な戦いの序章に過ぎなかった。
ソラの正体は、この世界に「バグ」として生まれ落ちた、元神。
その存在を危険視する巨大企業「アルゴ・インダストリー」 、そして、世界の秩序を司る絶対的な存在「天使」 が、彼女の前に立ちはだかる。
雄斗に向けられた、ソラの内に芽生えたばかりの淡い「恋心」。それは、世界の法則すら書き換えかねない、禁断の力(バグ)の引き金だった 。
天才ハッカーの過去を乗り越えた電子戦 、巫女の血脈が解き明かす古代の謎 、そして仲間たちの未来を守るためにソラが下す自己犠牲の決断 。
ただの少女が、雄斗への「恋」を、仲間への「友情」に、そして世界への「愛」へと昇華させていく。
これは、最強の力を秘めた無垢な少女と、心優しき青年、そしてどうしようもなく人間臭い仲間たちが、世界の終焉に抗い、かけがえのない「心地よい場所」を取り戻す物語。
甘くて切なくて、最高に騒がしくて温かい――彼らが紡いだありふれた奇跡の記録を、どうか最後まで見届けてください。
文字数 125,861
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.28
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早川譲は、ボートレーサーの井岡夏生のことが好きだった。
けれど井岡は崖っぷち。彼を応援するつもりで人気薄の舟券を九万円分買ったところ、オッズが大きく歪んでしまった。
オッズの歪みによって、他のボートレーサーたちの運命が変わっていく。
井岡夏生
10年目、ぱっとしないB1レーサー
芹沢凛義
若手人気レーサー
奥秀人
勝率8超えのトップレーサー
甲斐宗吾
奥と同期。黒い噂のある実力派
文字数 113,428
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
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年下陰キャのストーカー×ビッチなメスお兄さん弁護士
失恋からの再生BL
一話につき、1000字程度で進めていきます。
性描写あるエピソードはタイトルに「※」を付けてあります。
大学時代の全てを捧げた玖音にあっさりとフラれた男・漆野 七尾。社長になった玖音の代わりに新入社員・五藤 大吾がやって来たことで、玖音との『二人だけ』の関係が会社の中でも無くなってしまった。
失恋を受け入れられない七尾は玖音の気を引く為に、玖音の弟・数間 六星及び大吾の両者と関係を持つ。
一方、七尾のストーカーである大吾は、七尾と同じ会社で隣のデスクになれて幸せを満喫していたが、思いがけず亡くなった父親の不倫相手の手掛かりを掴んでしまう。
七尾は終わった恋と決別することができるだろうか?
大吾は七尾への恋心と、母の仇のどちらを取るのだろうか?
一から十までの距離(玖音と三国)から半年後を舞台に、玖音のケジメの為に振られた七尾が幸せを見つける物語。
犯罪行為も書かれていることがございますが、犯罪行為を助長する意図はございません。
テーマは
支配と自由
愛と執着
期待と失望
です。
ムーンライトノベルズにて重複投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n0481kp/
文字数 59,708
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.06.08
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”不幸なりに、それなりに楽しく生きてきた筈だった”
人生そんなに恵まれた方じゃなかったけれど、それなりに楽しく生きてきたと思っていたのに。
ツレが消えた。きっかけは些細なようでいてそうでもなかったけれど、とにかくいつもつるんでいたツレが界隈に姿を見せなくなって一週間、口約束で借りていた数百万の借金を急に返せと督促を喰らったかと思ったら、終いには母さんが突然死んだ。
人生の坂を急転直下で転がり落ちて、地べたに激突した俺は何が悲しいかって、借金がどうとか、自分の身の上がどうとか、そんな事微塵も効いていなかったけれど、とにかく。
独りぼっちになってしまった。だから。
傘も差せない雨の中、コンクリートジャングルの中で、俺は。
生きることが、どうでも良くなってしまった。
不幸なりにそれなりの人生だった主人公が天涯孤独の身になった事をきっかけに自暴自棄に陥り、自分の命を売る選択をした。
身を呈して誰かの盾になる。
それがお金になって、誰かの命が助かって、それで。
俺の命ひとつで、全部清算しておしまいにしよう、ってそう思っただけの事が。
「人間って、思ったより簡単に死ぬだろ」
ただ、生き意地汚い自分を知るだけだった。
文字数 12,003
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.20
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春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
文字数 39,630
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
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プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
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その転生、キャンセルさせていただきます――!
一般人キャンセル業界の俺は異世界転生をキャンセルした結果、スキル【キャンセル】を貰い、逸般人の仲間入りを果たしてしまう。
高校1年生で一般人の翔渡(しょうと)は、入学して2週間しか経っていないのにもかからず人助けをして命を落としてしまう。
しかしそんな活躍を見ていた女神様により、異世界にて新しい人生を送る権利を授かることができた。
だが、あれやこれやと話を進めていくうちに流れでスキルが付与されてしまい、翔渡(しょうと)が出した要望が遅れてしまったがために剥奪はすることはできず。
しかし要望が優先されるため、女神は急遽、転生する先を異世界からスキルが存在する翔渡が元々住んでいた世界とほぼ全てが同じ世界へ変更することに。
願いが叶い、スキルという未知のものを獲得して嬉しいことばかりではなく、対価として血縁関係が誰一人おらず、世界に翔渡という存在の記憶がないと言われてしまう。
ただの一般人が、逸般人が通う学園島で生活することになり、孤独な学園生活が始まる――と思いきや、赤髪の美少女と出会ったり、黒髪の少女とぶつかったり!?
逸般的な学園生活を送りながら、年相応の悩みを抱えたり……? 意外なスキルの使い方であれやこれやしていく!
文字数 109,728
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.10
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聖剣ちゃんと魔剣ちゃんがかわいくて強すぎる、ドタバタ追放ライフ!
念願だった聖騎士に任命されることとなったアレン。
だがすぐに活動を始めることなく、夢を語り合った幼馴染へ報告するため、急ぎ帰郷することに。
聖剣と契約して手に入れた強靭な肉体と能力を活かし、突風の如く駆けて到着した故郷で、幼馴染であるセリナと数年ぶりの再会を果たした。
清楚で女性的な魅力に胸の鼓動が高鳴る、と感想を抱くのも束の間――なんと魔剣に変身してしまう!?
しかも魔剣に関与していることがバレて投獄されてしまい、覚悟を決めるも――聖剣も女の子に変身!?
それだけに留まらず、同い年の元副騎士団長の危機的状況を救い――お姫様だった事実を告白される!?
「主様はわたくしがお守りいたします! たーっ!」
「アレンは私が守ってあげる。やーっ!」
「ねえ、そのモンスター肉って本当に食べられるの……?」
「――俺、完全に人間を辞めてしまったな……」
かわいくてつよつよな聖剣ちゃん&魔剣ちゃんたちと歩む追放ライフがここに開幕――!
文字数 101,172
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.10
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これぞ、現代に甦る王道ダークファンタジー。
人の世に巣食う“悪霊“ ──
それは、現代人を害なす悪しき精霊。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府精霊省によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──
《国立十文字学園》
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う祓い士たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う術士たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。
今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、“祓い科”の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える、水晶玉の形を成した玉だ。
日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公、“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には──相手を斬り裂く肝心の“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──
“精霊刀剣”
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──
”大精霊に選ばれし者“のみ。
今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む──
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今、幕を開ける。
※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。
文字数 84,577
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.15
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文字数 18,110
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
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邪悪が世界を侵す時、光の神子が現れる――――。
そんな言い伝えがある国で実際に光の神子が現れ、彼女を支えるのだと決意した王太子アデルラートの隣で、美しい婚約者シャルベリーンが妙なことを言い出した。
『お任せください。なにせ、わたくしは悪役令嬢ですから!』
――――悪役令嬢って、何だ?
婚約者と光の神子に振り回されながら、国を見つめる王太子のぼやき。
文字数 19,639
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
584
愛か、狂気か。
檻を作った男の物語。
黒蝶が舞う夜、ノルは己の愛を試される。
炎と黒蝶に導かれ、墜ちていく彼が見つけたものは、赦しか、地獄か。
『君に、炎を捧ぐ』外伝。
一部(https://www.alphapolis.co.jp/novel/898127776/953967714)を読んでから読むことをおすすめしてます。
文字数 10,697
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
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8つの州をまたいで大量快楽殺人を犯した見目だけが美しい殺人鬼死刑囚のガブリエルから聴取担当に指名された田舎の警察署の。アホでふざけた性格の殺人課刑事、5年前の事件の捜査中に事故で脊髄損傷し、手足に麻痺のある身障者の刑事、ジェラルドと5体満足で美しい見た目すら持つ完璧な状態なのに死刑囚のガブリエルと人生に失望しているのに過去を諦めきれない身障者の刑事と2人のクソみてェな今生を高く吊るし上げてやる復讐が始まった。
文字数 23,056
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.21
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――その出会いは、やがて王国を焼き尽くす炎となる
完璧な公爵令嬢、リディア・アルデリーネ。婚約者である王子からの公開断罪劇は、逆に彼が失脚するという結末で幕を閉じた。
事件後、牢獄に一人残された男爵令嬢エリナ・クローディア。彼女は果たして、王子に唆された可哀想な少女なのか?
鉄格子の向こうに現れたリディアは、エリナの瞳の奥に、誰よりも醜く、誰よりも純粋な「何か」を見つける。
「…あなたは、何に絶望しているの?」
偽りに満ちたこの国で、出会うべきではなかった二人の令嬢。運命の歯車は、まさに回り始めようとしていた。
【AI使用について】
本作は、構成や設定のアイデア出しにChatGPTを、本文の執筆にGeminiを補助として使用しています。 最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 7,079
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
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管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
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私の名前はマイ! 昔は〇〇マイって名前でAV女優をしてたんだ!
そんなわけで、本名じゃないんだけど、みんなにはマイちゃんって呼ばれてるよ!
まぁ、AVは26歳で辞めて、一般職に戻ったけど、なんやかんやあって、別作品の最後でデリヘル嬢のモモカに。
で、今作では転職。今はユウカに改名して、ソープで元気いっぱいお仕事中!
でね。風俗のお仕事で経験値を積んで、スキルもレベルアップして、ちょっと自信もついてきて。「今ならもうちょっとできるんじゃないかな」って思って……AVに再挑戦!
ただし、名前はマイじゃなくてユウカで! 本当は30歳だけどサバ読んで26歳設定(笑)。でも、心は新人のつもりで再デビュー!
だけどこのこと、親友のメグちゃんには……内緒だからね!
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 35,418
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
591
文字数 10,260
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
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男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと
そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。
どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、
少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。
ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。
俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、
ありもしないラビの噂を学校中に広める。
そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、
仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。
それも気に入らないルカ。
そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。
久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。
ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。
学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、
公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。
また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、
ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。
ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。
そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。
それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。
そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、
婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。
そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。
クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。
毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。
そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。
そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。
今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。
今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが..................
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 38,261
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13
593
毎日毎日配達していただけなのに……
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 345
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
文字数 52,863
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.13
595
オメガである事を理由に、無理やり孕まされた少年は、中絶手術を受けるため、母親の知り合いで医者の伊吹という男の下へ連れて行かれる。港町であるその場所で、手術をするまでの間、気持ちを落ち着かせろと伊吹と少年の謎の同居生活が始まる__、最初は過去のトラウマから警戒心を露わにしていた、少年だが次第に伊吹の優しさに惚れていき____________。
文字数 2,444
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
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剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
レンタル有り旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
文字数 202,768
最終更新日 2025.10.24
登録日 2021.05.31