吸血鬼 小説一覧
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世界の終末で君と散る
カクヨム様にて同名同内容の小説を公開しています。
読みやすいように1話1話を短めにしています。
*
平凡な青年、ライカ
異端の吸血鬼、ルイ
孤高の魔術師、リデル
3人の旅の答えとは。
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罪人聖女の幸せな身請け~「死んだ」私を探し続けた彼が、妻にしたいと迎えに来ました~
元伯爵令嬢であり教会で聖女として働くフィーネは、親友だと思っていた人に嵌められて、礼拝堂の火事の犯人にされてしまう。
神秘力も低く、『罪人聖女』の烙印を押された彼女は神父によって貴族に売られては、難癖をつけられて出戻る日々。
そんな時、王太子の従兄弟として王政を支えるオスヴァルト・エルツェ公爵が、フィーネを身請けしにくる。
「今日から私の妻だ、フィーネ」
大きな牙を覗かせた口で囁いた彼は、吸血鬼だった。
そして彼は、こう言う。
「まだ気づかない?」
その言葉を聞いたフィーネは、自分の過去と『ある少年』の存在を思い出す。
さらに、吸血鬼だったオスヴァルトの妻になって溺愛されるフィーネには実はある秘密があって……。
※昔投稿した作品のリメイク版です
※昔の作品タイトル:「吸血鬼の花嫁」
(現作品の旧タイトル:罪人聖女の幸せな結婚)
※他サイトでも公開しております
563
吸血鬼と異世界人
とある禁忌魔法を誤って使ってしまった少年が犯した魔法、最大の禁忌「転生召喚」。
その代償としてボーデンは、自分のいた世界から姿を消した。
元の世界に戻るために旅人として、魔法使いとなったボーデンは元の世界へと戻るべく手段を探す旅に出る。
そこで史上最強の末裔である吸血鬼の少女、ラミアとである。
二人に迫り寄る様々な闇。繰り広げられる死闘。
そして、この世界の理とは––––
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吸血鬼領主~体は子供体型でも妾、大人じゃもん!~
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
寿命の長い魔人族で吸血鬼のクリスタリア・アメジール。
閏年、閏日に生まれたが故に他の吸血鬼の4倍の日数がかかるために体の成長が著しく遅い。
見た目が童顔が災いして幼く、そして中身は……。
「妾、子供体型じゃけどちゃんとした大人じゃからなっ!!」
長く生きてるとちょっとしたドタバタにも慣れっこで落ち着いて対処しちゃうけど毎日楽しく領主代行として領地の為に頑張ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ご指摘や誤字脱字等々ありましたら教えてくださると助かります。
565
フェイバーブラッド ~吸血姫と純血のプリンセス~
吸血姫と呼ばれる存在に誘拐された普通の高校生の赤時小春(あかとき こはる)は、同じく吸血姫を名乗る千祟千秋(ちすい ちあき)によって救出された。生き血を吸って己を強化する吸血姫は人類を家畜にしようとする過激派と、人類との共存を望む者達とで絶えず争っていて、偶然にもその戦いに巻き込まれた小春は共存派の千秋に血を提供して協力すると申し出たのだが、この選択が人生を大きく狂わせることになる。
吸血姫同士の戦争は、小春と千秋の深まっていく絆はどこへ向かうのか。これは非日常に足を踏み入れた平凡な少女と、新たな日常を手に入れた吸血姫の少女の物語。
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お前の妄想で、俺ってどうなってるの?
あれは縄の痕? 健全な男子たるもの、人の性癖も気になってしまうもの……。
前の席の同級生のちょっとしたことが気になって、それが積み重なって思い至った彼の性癖。人の性癖なんて数多くある物だし、迷惑さえかけなければ何でもいいかと思っていたものの、ある日、ついつい気になって彼の後を追ってしまう。
大人の階段を着実に上ってるぜ、健全だ、と言い張る主人公とそんな彼に嘘をつく彼の数年間のお話です。
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あなたと私のサイコパス(元 潮の香り)
※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
568
のじゃロリ吸血鬼さんはチューチューしたい3
日本のとある都市に暮らす美大生、早見仙一郎は偶然出会った吸血鬼アルマに気に入られ居候される羽目になる。ひとつ屋根の下に暮らす貧乏学生とポンコツ少女。二人は色々なトラブルに巻き込まれるなど騒がしい毎日を過ごすこととなる。
さらにアルマを敵視していたリザ―――吸血鬼でありながら昼間でも活動できる亜種がとある事件をきっかけに彼の眷属になりただでさえ騒がしい毎日がさらに騒がしくなるのであった。
569
異世界ギルドの裏仕事 ー不死身の勇士と吸血少女の追放譚ー
ようこそ異世界へ!輝かしいギルドの表舞台で受付嬢は笑顔で冒険者を出迎える。そんなギルドには、誰にも明かしてはいけない秘密があった。それこそ異世界ギルドの裏仕事。裏ギルド、代行者の存在である。まるで人を人として扱わないようなとんでもない任務から果ては裏社会からの依頼まで、表には出せない危険な任務をこなす、代行者たちの物語がここにはあるーーー。
570
吸血鬼のための人間の噛み方入門
まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
571
【完結】甘噛みされて離れられない!?牢獄から始まるヴァンパイア皇子の愛玩支配~
【全3話完結保証】絶望の地下牢で「家畜」として生きる少女・レイラ。恐怖と屈辱に染まった日々の終わりに現れたのは、冷酷無比なはずのヴァンパイア皇子・ヴラド。牙を向ける代わりに差し出されたのは、甘く危険な契約のキス!?
逃げ場のない檻の中で、冷たさと熱さが交差する——彼の本心は支配か愛か、それとも…?
『決して逃げられない夜』が、今、始まる。
572
敵側から何故か愛されすぎているTSロリ吸血鬼配信者の話
二百年後の世界で、のんびり仲間を探しつつ配信者をやるTSロリ吸血鬼の話です。
573
とある吸血鬼のはなし『気づいたら血を吸われてヴァンパイアになっていた俺のはなし』
ある日突然、吸血鬼に俺はなった。『そんな馬鹿な!』と言いたいが、これは真実だ。どうやら腹ペコで陰キャのキョドり吸血鬼が空腹に耐えかねた挙げ句の犯行らしい……。
これは、昭和の高度成長期にヴァンパイアになったジミ面キョドり吸血鬼と、令和のイマドキの若者の新米吸血鬼が、過去と現代の語りを交えつつ、時にホラー基本コメディな物語になる予定の、とある吸血鬼のはなしである。
574
独身貴族と小さな吸血鬼
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
575
少年と山の中の古城
山の近くの田舎に住む男子高校生・アキラは、いじめっ子たちに「吸血鬼が出る」と噂の山に置き去りにされてしまう。
その山には石造りの城があり、以前住んでいた家族の美しい娘が吸血鬼に殺された、という噂があった。
アキラが目を覚ますとそこはお城の中で、そばには肌の白い美しい少年が立っていた____
576
[R15]ノアザミの園したたる秘蜜
私立清流院学園高等学校。
元女子校である学園には、女子生徒の視線を一身に集める少年たちがいた。
高円寺要(こうえんじかなめ)と春日部亮(かすかべりょう)。
友人と呼ぶには濃密で、恋人と呼ぶには少し遠い距離感の二人だったが、最上級生となった年、そのまとう雰囲気をさらに色濃くさせ周りの女子生徒を惑わせる。
そんな中、亮に不穏な手紙が届いてしまい――?
つけ狙われる亮とどうしても守りたい要。
その秘密を守る時、二人の未来に灯るのは狂気かそれとも狂愛なのか。
577
薄毛貴族とその家族、ドラキュラ以前とその弟、そして吸血鬼。〜ボクは国の行く末より、自分の髪の毛の方がよっぽどか心配!!〜
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
578
転生吸血鬼さんは地位向上を訴える!~決して悪い種族ではございません~
マリカノンナ=アロイーズ・ニェハ・ウィクリフ。
彼女は転生者であり、美少女であり――そして、吸血鬼だった。
だがこの世界での吸血鬼は決して危険な存在ではないというのに、人々は誤解から恐れている。
そんな一族を救い、安穏な生活を送りたいがために彼女は立ち上がる。
吸血鬼の地位向上を図るために、とりあえず三つの国と隣り合う学術都市にある最高学府に入学するため、今旅に出たのであった。
※小説家になろう・カクヨムにも同時連載中
※R15は保険ですが、多少の差別的な表現が出る可能性があります
579
黒猫ブラックウォッチ。あるいは、永遠。
八月八日は妖怪の日。
その日の真夜中に目を覚ましている子どもは妖怪にされるらしい。
妖怪になるのはまっぴらだけど、その夜はなぜか眠れなかった。
案の定、眠れないぼくの枕元に「パッチリコンコンキツネ」なんてふざけた名前の妖狐が現れた。
だけど、この妖狐、ぼくを妖怪にするんじゃなくて、” 妖怪にしないため” に現れたらしい。
タイムリミットは深夜12時。
果たして、ぼくは妖怪にならずに、眠りにつくことができるのか?
NTR吸血鬼とか、地獄の番犬の警察官とか、サイコパスの兎とか、ガラスのロケットエレベーターとか、色々わちゃわちゃ登場します。
ほのぼのなんでもありの伝奇SFファンタジーと見せかけて、実は最後の最後で不穏のラスト……。
※2023年に連載した中編童話「黒猫戦隊56562」(現在非公開)を、長編ファンタジーに改稿し新たにラストを書き加えました。
580
いきなり謎の美少女に吸血鬼の王になったと言われた件について
これは2070年のお話
平凡な高校生の弥宵 秋良(やよい あきら)
突如現れる謎の美少女
秋良に隠された秘密とは…?
夜の帝王復活のとき
夜の帝王ここに現る!!
581
男装したら吸血鬼に溺愛されました
『君、今日でクビね』
突然クビになってしまった美少年“琉叶”。
行く所が無くて困っていると怪しげな男“柧”に会う。
実は琉叶、男装女子として働いていて…!?
さらに柧は吸血鬼!?
582
ヴァンパイア猫耳エクレア
天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる!
わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう!
その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの!
最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
583
最強の吸血姫、1000年後に封印から目覚めたら聖女だと誤解されてました ~正体がバレないように過ごしていたら、なぜかみんなから慕われたのです
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。
そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。
な、なんでぇ!?
私、吸血姫なんですけど!
ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、
女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。
けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。
もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。
そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます!
※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
584
vaccana。
「ねえ知ってる? 最近でるらしいよ?」
――吸血鬼――。白皮症、血液嫌い、大妄想持ちの女子高校生、出里若菜は克服しきれない朝の眩惑的騒々しさの中で、親友から今更ながらの情報を小耳に入れる。
吸血鬼が現れる。なんでも、ここ最近の夜間に発生する傷害事件は、おとぎ話でしか存在を聞いたことがない、そんな化け物が引き起こしているらしい、という情報である。
噂に種はなかった。ただ、噂になるだけの事象ではあった。同時に面白いがために、そうやって持ち上げられた。出里若菜はそう思う。噂される化け物らは、絵本に厳重に封をされている。加えて串刺し公の異名を持つブラド・ツェペシュも結局人の域を出なかった。
この化け物も結局噂の域を出ない伝説なのだ。出里若菜はそう決め込んでいた。
あの光景をみるまでは。
※流血表現、生生しい描写、という要素が含まれております。
ご注意ください。
※他サイト様にも掲載させていただいてます。
585
おうちに返してください、お願いです。
私は、周りの人を不幸にする。
もう、嫌だ。
こんな私にもあの人たちは優しかった。
それなのに…
ねぇ、ご主人様おうちに返して。
せめて、謝らせて。
お願いだから…
※主人公ちゃんは自分のことを物みたいに考えているので
帰して、ではなく、返してと言っています。
元の場所に返還してという感じです。
586
永遠の愛、吸血公爵と契約の果てに
吸血公爵の切ない恋愛小説
587
俺の高校生活に平和な日常を
主人公・佐藤和彦はただのアニメオタクの普通の高校生。普通の高校生活をおくるところがある1人の少女と出会うことで和彦の平和な日常が壊されていく。暗殺者に超能力者に魔法少女に吸血鬼。
果たして和彦に平和な日常が取り戻せるのか?
588
黒い聖女と四人の帰りたい吸血鬼 ~一緒に異世界転移した彼氏が王女に取られたので亡命します~
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
589
吸血鬼エリート 高木康文
盛夏 郷愁 から ゲゲゲの鬼太郎の一部を見た・・ 甘いギターのしらべ・・やるせない コウモリ 嘆きから生まれたのだろうか・・ エリートになれなかった コウモリ・・
590
悪役令嬢として処刑された英雄の息子、最強真祖の眷属となって復讐する
大陸統一を掲げるグンジ帝国で『最強の貴族令嬢』と呼ばれたシーニアは、帝国が力を入れる非道な魔術実験を止めよとして、逆に実験の主犯にされ処刑されてしまう。
目の前で母を殺されたロマは帝国への復讐を誓うが、相手は大陸最強の軍事国家。力を欲したロマは今や伝説上の生物である吸血鬼、その真祖へと頭を下げる。
「僕を貴方の眷属にしてください」
そしてこの日から、最強真祖の眷属となった少年の復讐が始まった。
591
唯一の血である私はご主人様から今日も愛を囁かれています
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
592
死神総督、カレーを作る 〜生き神だった少女は皇帝の母になる〜
女神の依代だったアンジュは、幼少より生き神として崇拝されてきた。初潮を迎えて引退すると、実家は強欲な叔父夫婦が継いでいた。その後、金持ちに求婚されるが、結婚式の朝、従姉に毒を盛られ、捨てられる。それを拾ったのは、姥捨された老女であった。一方、ガリガリの容姿から『死神王子』と呼ばれるトリスタンは、植民地シンドラの新総督になったものの、いきなり謀反を起こされる。追われる身となったトリスタンを、偶然救ったアンジュ。二人は逃亡の旅を続けるうちに、惹かれ合うようになるのだった。胸毛の伯爵と巨乳の魔女の追撃をかわしつつ、皇帝の秘宝を目指す<01〜16話 シンドラ編>、ブリタニア宮廷で虐められ、ついにアンジュが火刑に処される<17〜27話 ブリタニア編>。ぼやき王子とツンデレ少女のマサラ・ムービー風冒険活劇。全31話。
593
死にたい吸血鬼と同居する
高校三年生の水野真矢(マヤ)は、行き倒れていた少女、ゼンと出会う。重度の貧血だった彼女に血を提供し、家に連れて帰ったマヤは、彼女が吸血鬼だということを知る。しかし彼女は生きる気力のない吸血鬼だった。血を飲みたくないというゼンを生かそうとマヤ。名前のつかない関係で始まる同居生活。
594
長い彼方から
守護霊占い師の前に突如現れた全身漆黒のイケメン。彼は呪われたバンパイアだった。
前世の恋人に再会した、呪われた吸血鬼の溺愛と運命の物語
595
【完結】光と闇の境界線〜『月夜の約束』②〜
ひょんなことから共同生活を営むようになった吸血鬼のブレイズと人間のパティス。
お互いに惹かれあっているのになかなか素直になれず、すれ違ってばかり。
そんな折、ブレイズの元を一人の女性が訪れて――。
※エブリスタでも読めます。
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「月夜の約束」の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586625956/658461561
※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。
無断転載など、硬くお断りします。
https://ama-mt.tumblr.com/about
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蚊に嫉妬するくらい天然ボケの吸血鬼にめちゃくちゃ執着されてます(全年齢版)
喋る蝙蝠を助けた礼として、吸血鬼と噂の貴族の屋敷に招待された狩人のイルゼ。
屋敷の主人・ブラムは浮世離れした(噂通り吸血鬼の)美しい青年だったが、浮世離れしすぎて蚊という生物を知らなかった!
【天然ボケの人外ヒーロー×素朴なピュア快活ヒロイン】
蚊の刺した痕に大真面目に憤ったり嫉妬したりする吸血鬼が、素朴なヒロインに執着して溺愛して蕩かしてしまう話です。
惹かれ合う二人がグイグイ距離を縮めますが、ヒーローが天然なのでラブコメになっています。
(完結:全7話 ムーンライトノベルズにR18版を投稿しています)
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ヴァンパイアの聖痕
元子爵令嬢のプリシラは、労働者階級の子供たちが通う学校の教師をしていた。ある日、領主であるブラックバーン侯爵が従兄と暮らす屋敷を訪れると知らされる。侯爵が長年探し求めていた「何か」が、従兄の持つ希少な本に記されているのではないかというのだ。
決して人前に姿を現さないことで知られる侯爵だ。プリシラは戸惑いながらも失礼のないよう精いっぱい出迎えの準備をするが、彼女を一目見るなり侯爵の態度が一変して……
愛しい人を死なせてしまった絶望に自らを呪い、闇を彷徨い続けた孤独なヴァンパイアの王が、生まれ変わった恋人とふたたび出会い愛し合うことで癒されていく物語。
※他サイトにも投稿しています
※残酷描写・R表現は予告なく入りますのでご注意ください
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後宮の華と吸血鬼
幼い頃から両思いの楊家の娘、華娘と鐘家の息子、白衛。
華娘が後宮に入内すると同時にその思いは心の奥底に閉じ込めてしまうが、何年か経ったある日、華娘の殿舎に新しく侍女がくるという噂を聞く。
その侍女というのが女装をした白衛で皇帝の命で華娘の護衛を頼まれたと白衛が言う。
幼き頃両思いだった2人が後宮で密かに愛を確かめ合う物語。
その裏に見える西の国の血筋を持つ鐘家の謎。
599
酩酊犬キャンドルナイト
吸血鬼が支配する世界でハチは人間にしては恵まれている。主たる老吸血鬼ヴェスパタインの手足として働くハチは、しかし一度もヴェスパタインから吸血されたことはない。ハロウィンの夜、ヴェスパタインの供として彼の友人の吸血パーティーへ足を運ぶ。そこではヴェスパタインが作った、人間を酩酊させるアロマキャンドルが使われていたが、自らが生み出したそれへ関心を持たないヴェスパタインは早々に客室へと引き上げる。ふたりきりの部屋で、ハチはヴェスパタインにひとつのアロマキャンドルを見せる。それはハチが作ったもので、人間のみならず吸血鬼をも酩酊させるキャンドルだった――。
※性的表現あり。
※他投稿サイトにも掲載。
600
最後の晩餐を
社交界デビューとなる舞踏会で、マノン・オベールはひとりの男と出会った。
その男――リシャール・ラングランは、滅多に社交界に姿を表さない貴公子だ。
ふたりはひと目でひかれ合い、婚約に至った。
マノンは心の底から嬉しかった。
彼に――マノンの姉を殺した仇に、復讐する機会を得たのだから。
※仇に恋する話になります
※デッドエンドです
全8話 8時、16時更新予定。