切ない 小説一覧
5,961
聖女である私を追放する? 別に構いませんが退職金はしっかり払って貰いますからね?
王太子フリードリヒは金に汚い聖女アンジュのことがずっと気に入らなかった。だから聖女アンジュが居なくなってもいいような体制作りをしてから、聖女アンジュの資格を剥奪し国外へと追放したのだが...聖女アンジュを追放した後、国中が大変なことになってしまった。慌てて聖女アンジュを連れ戻そうとするが全ては後の祭りであったのだった。
文字数 12,927
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.04
5,962
たかが、恋
「恋愛なんてバカみたい」──日頃からそう思っている中学1年生の友香(ともか)。それなのに、クラスメイトの間中(まなか)くんに頼みこまれて「あるお願い」を引き受けることに。そのお願いとは、恋愛に関すること。初恋もまだの彼女に、果たしてその役目はつとまるのか?
感想数 0
文字数 88,940
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.29
5,963
冬に咲いて、冬に溶ける
雪の妖精は……冬に咲いて、冬に溶ける。
命がけで溶けた、恋の物語。
感想数 1
文字数 1,575
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
5,964
思い出のビーフシチュー
感想数 0
文字数 5,444
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
5,965
訛り雀がチュンと鳴く
感想数 0
文字数 86,493
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.17
5,966
婚約した幼馴染が聖女の妹と浮気?許しません!二人を制裁して婚約破棄します〜密会部屋に突入したら裸で土下座して泣き叫びました
交際していた恋人との婚約が正式に決まったエマ・バティスト・コリエーナ公爵令嬢は多くの令嬢に憧れていて誰もが見習うべきところが多い素敵な淑女。
そんなエマ令嬢の心を射止めたのは、幼馴染のレオン・エティエンヌ・トライユ子爵令息である。
公爵と子爵では貴族の爵位に随分な権力差があるが二人の愛の間には関係なかった。
だがレオン令息の不審な行動に浮気をしているのではないか?と疑いが芽生える。
予想通りエマ令嬢の勘が当たりレオン令息は浮気をしていた。
文字数 8,263
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.26
5,967
R18【同性恋愛】究極純愛♡僕日AG real*『もう、この手を離さないで』
脅されて想い人に酷いことをしてしまったことによるカップルと、失踪した兄を探す後輩の物語。
【利久・海斗サイド】(無口でクールで一途なタチ×純真無垢トラウマを抱えるネコ)
圭一の同級生で親戚にあたる海斗はK学園理事長の長男。高校二年の時、幼馴染みであり”運命の恋人”でもある利久に告白をしようとしていた。誰が見ても両想いの二人、進展し恋人ととなるはずだった。しかし海斗は脅され最愛の利久に酷いことをしてしまい利久はそのことがトラウマに。海斗もまた、自分が傍にいると利久に危害が及ぶかもしれないと一年以上避け続けてきた。しかし、大学構内で再会。ふとしたきっかけから恋人に(AGより)
恋人になったはいいが、利久がトラウマを抱えているため恋人として進展することが出来ないでいた。自分でどうにも出来ず行き詰った海斗は圭一に相談することにしたのだが…。
【瀬戸サイド】(男女関係なく魅了する見目麗しい俺様系男子)
瀬戸はAGというゲーム内で出逢ったあるユーザーを探していた。そのユーザーのアバターが四年前に失踪してしまった兄の幼い頃にそっくりだったからだ。詳しく話を聞こうとしたもののAG内で問題が勃発。話しを聞くことが出来なくなってしまう。そんな瀬戸が手に入れたのは、相手ユーザーの本名だけだった。僕日本編では語られない、咲夜の妹の出生の秘密に迫る───!
AGのリアル側の話。
文字数 27,781
最終更新日 2024.06.08
登録日 2021.11.07
5,968
婚約破棄後、さようなら。
婚約破棄後……。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
5,969
彼の愛に堕ちて溺れて
「――俺らの間に『愛』なんて感情は要らないだろ?」
初めはそれでいいと、思ってた。
淋しさを埋められれば、
それだけで良かったはずなのに。
気付いたときには、
遅かった。
いつしか私は、
彼に、堕ちていた――。
感想数 0
文字数 49,149
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.02.22
5,970
ひとりの夜は、読んではいけないポエム
感想数 0
文字数 10,375
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.22
5,971
バンドRINGERを巡る話④クロール。~彼と彼女と過ごした夏の終わりまで
クラスの友人とライヴハウスに行ってから、カナイの世界は少しずつ変わった。
ただその友人には一緒に暮らしている正体不明の彼女が居た。
彼等は三人で夏までの季節を過ごした。
秋になって、彼女は消えた。それは既に判っていたことだった。
感想数 0
文字数 64,691
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
5,972
時ヲ震ワス鐘 ~御嶽山大噴火~
妻の『桂花(ケイカ)』は毎年、夫の『紫苑(シオン)』と一緒に御嶽山に登山に出かけるのが楽しみだった。しかし、桂花が妊娠したことにより、今年は紫苑ひとりで登ることになった。
2014年9月27日。この日、御嶽山の大噴火が発生する。
紫苑は行方不明になり、桂花の元へは帰って来なかった……。しかし、紫苑のお墓で出会ったお坊さんから、不思議なことを言われる。
桂花は、果たして紫苑を救い出すことができたのか……?
あの御嶽山の大噴火から救い出せたのか……?
大どんでん返しの結末がそこに待っていた……。
愛し合う夫婦の思い出の場所を舞台にした『御嶽山大噴火』をめぐる恋愛タイムスリップ・サスペンス。
もし、あなたが過去に戻って、大好きな人を救い出せるとしたら、歴史が変わったとしても戻りますか……。
【登場人物:花の名前(花言葉)】
・桂花(ケイカ):キンモクセイ(初恋)
・紫苑(シオン):シオン(君を忘れない)
・秋桜(コスモ):コスモス(調和)
※全て9月の花
【表紙】
・表紙画像:anncapicturesさんご提供のフリー画像。ありがとうございます。
・文字入れ/装飾:miraii♪
私の祖父の家が、御嶽山の麓の長野県大滝村にあり、この噴火で家が壊れてしまいました。私自身もこの御嶽山には小さい頃に8回ほど登っていて、一度、濃い霧で道が全く見えなくなり、崖から落ちてキズだらけ、血だらけになり、服もビリビリに破れ、完全に登山ルートから外れてしまいました。道に完全に迷い、気や草を掻き分けてとにかく下へ降りて行くと、偶然にも日が落ちる少し前に登山ルートにぶつかり、登山客に助けられました経験があります。自然の恐ろしさをこの時、身を持って体験しました。
最後にこの御嶽の噴火災害で亡くなられた方、まだ行方不明の方、そして、そのご家族、ご親戚、ご友人の方におかれましては、心からお悔やみ申し上げます。
私たち日本人は、幾多の大災害にもめげずに、何度も立ち上がり、何度も助け合い、復興して来た歴史と、その絆を持つ素晴らしい血が流れています。今後、このようなことがないことを祈りつつ、語り継いで行ければと思います。(*ˊ˘ˋ*)
感想数 0
文字数 8,233
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.21
5,973
【R18】恋情
和泉京子が雨の日に出会った美しい青年、西園寺誠は有名セレブの子息令嬢が通う格式ある伝統校、私立聖徳学院高等学校の生徒会長だった。「もう一度会いたい」その思いで入学したものの自分は一般生徒の中の1人。それに対し彼は学園の雲の上のような存在の人だった。自分など目にも留まらないだろう。それでも慕わずにはいられない……。日々募る想い、遠くから見つめる毎日――。
彼は誰もが羨む美貌と家柄と全てを持っている人なのにどこか寂しそうな瞳をしていた。それが気になって、京子は彼の過去に触れてしまう……。そんな時「君は僕とどうなりたいんだい?」と問われ体を繋げてしまうが……。
高校生の恋と性のお話。
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文字数 97,230
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.26
5,974
夏の彼岸
高校の部活動で書き上げた作品です。もし気に入っていただけたなら幸いです。
_________
彼岸の海で、僕は彼女と再会した。
感想数 0
文字数 4,940
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
5,975
冷徹勇猛な竜将アルファは純粋無垢な王子オメガに甘えたいのだ! ~だけど殿下は僕に、癒ししか求めてくれないのかな……~
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。
端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。
鋭い長剣を振るう、引き締まった体。
第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。
彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。
軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。
そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。
王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。
仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。
仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。
瑞々しい、均整の取れた体。
絹のような栗色の髪に、白い肌。
美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。
第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。
そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。
「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」
不思議と、勇気が湧いてくる。
「長い、お名前。まるで、呪文みたい」
その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
感想数 1
文字数 125,922
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.27
5,976
ひまわり~好きだと、言って。~【完結】
どうしても忘れられない光景がある。社会人になっても恋人が出来ても、忘れられないもの。心の奥に残る微かな痛みを抱えたまま、今年も又、忘れられない夏が訪れる――。25歳のOL・亜弓には、忘れられない光景があった。それは高三の夏祭りの夜の出来事――。年上の恋人と初恋の人。気の置けない従弟と親友。恋と友情。様々な想いの狭間で揺れ動く、OL視点の恋と友情の物語。
★2019/04/4 連載開始
★2019/04/17 完結
★2022/4 ライト文芸大賞にエントリーしました。
★6万文字ほどの中編です。短い連載になるかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
★今作の主人公・亜弓のいとこの浩二視点の物語『ひまわり~この夏、君がくれたもの~』も同時連載中です。そちらは、浩二と陽花のラブストーリーになっていますので、よろしければ覗いてみてください。
感想数 0
文字数 62,891
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.04
5,977
夢喰人ーユメクイビトー
あなたは、怖い夢や悲しかった時の夢を食べてくれる「夢喰人」と言う怪人が存在したら「夢」を食べてもらいますかーー?
誰しもが一度は体験した事がある「悪夢」。
大抵の人は、悪夢を見ることがあっても「怖い夢だったな…」「災厄だ…」と言った形であまり気にも留めていない。ましてや、どんな夢だったのかも覚えていない事もある。
その一方で、悪夢に魘される人も多い。現実で悲惨な光景をみたり、体験をしたりと言った経緯で毎晩のように魘され生活に支障が生じる人も中にはいる。
そんな悪夢に魘される人の前に現れ夢を食べてくれる怪人「夢喰人」ーー。
高校二年の田中 優希は、夢喰人の噂を親友の工藤 和也に教えてもらった。
そんな、怪人なんてよくある怪談や都市伝説の類だと思っていた。
優希にはなぜ和也がそんな噂を教えてくれたのか心当たりがある。
親友だから、世間話、暇つぶし程度に言った事ではない。
和也は「夢喰人」を探しているからだ。
和也は、小さい頃からたまに同じ悪夢を見ることがある。
高校二年生になってからそれは、頻度を増し和也を苦しめていた。和也の兄 工藤 正は、和也達と川遊びをしてる最中に不幸なことに川に流されて亡くなってしまった。それっきり、和也はトラウマを抱え悪夢を見るようになってしまった。
悲惨なトラウマを忘れる事はできない、でもいつまでも悪夢に魘される必要なんてないと思う優希は、和也の手助けができないか考えていた。
優希自身も、とある夢に悩まされているから気持ちがわかる。
そうな、事を心に思いながらーー。
そんな、ある日 突然 和也は悪夢を見なくなった。原因はわからないがこれで魘される事はないと少し何処か引っかかる感じがしたが安心した。
しかし、和也は一部の兄に関する記憶が改変されていた。
本当の彼を知っているのは、優希だけになってしまう。どうして、記憶までもが改変されているのかと疑問を浮かべていた。
ある事を、思い出してしまう。
夢を食ってくれる怪人「夢喰人」の事をけれども優希は、空想上の怪人なんているはずがないと考えていた。
一学年上の先輩 長澤 綾野が悪夢に魘されている事を知るまでは・・・。
感想数 1
文字数 12,053
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
5,978
【完結】眼鏡ごしの空
感想数 0
文字数 39,486
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.30
5,979
Synthetic Aria 合成された魂について
「あなたの心は、本物ですか?」
アンドロイドに“人間らしさ”を教えること。それが彼の仕事だった。
彼女は学び、笑い、戸惑いながら、少しずつ“心”を手に入れていく。
だが、育成期間の終わりは刻一刻と近づいていた——。
以前短編で登録していたのですが、続きを書いたので投稿しなおしました。
感想数 0
文字数 10,376
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.04
5,980
胡蝶之夢
彼女は、言葉にできなかった。
彼は、気づいていながら踏み出さなかった。
同じ時間を、違う理由で通り過ぎた二人の視点から描く、
“何も起きなかった恋”の物語。
あの沈黙に、名前をつけられなかった人へ。
感想数 0
文字数 2,609
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
5,981
数字で結婚を決めるはずだった
41歳。
私は、結婚を“数字”で決めようとしている。
年収、安定、将来性。
条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。
そんなある日。
婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。
小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。
「やっと会えた」
そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。
理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。
その子の父親とも出会う。
数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。
正しい選択をしたいだけなのに。
どうして、こんなにも揺れるのだろう。
――これは、数字では測れなかった感情の話。
文字数 60,667
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
5,982
嫁の不倫は仕方のないことだったと言いたくない事実に俺は困惑する
最初に主人公は嫁に捨てられたと思っていた。
しかし、嫁の不倫は仕方のないことだった。
だが、そう言いたくないという時事に困惑する。
感想数 0
文字数 8,320
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
5,983
社畜アラサー女、異世界で推しに出会うも、無事大嫌いになりました!
社畜OLの34歳アラサー女、桜みつき。
残業の徹夜明けに、パリピを乗せた黒ワゴン車に轢き殺され、異世界に転生してしまう。
ところが、転生先は大好きな乙女ゲーム『異世界に恋してズッキュン!』の世界!
何故か悪役の令嬢アイリスに転生し、
やった!推しのカイル様に会えると意気揚々接近するも、彼はとんでもない嫌な男!
ところが、彼からは【面白え女認定】されてしまい……。謎の好意を向けられるが……。
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
5,984
夢の言葉と約束の翼(上)【続編⑤】
涙の別れから三年の月日が流れた。
アカリ23歳の誕生日、三月三日。
物語は今、再び動き出す…。
この作品は前作品
「夢の言葉と失われた追想」
の続編になりますので、
①夢の言葉と魔法の呪文
②夢の言葉は虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
⑤夢の言葉と失われた追想
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
2017年12月1日(金)
投稿・連載開始予定
感想数 0
文字数 104,114
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.28
5,985
口下手な詩人と傲岸不遜の月の女神
蒸気機関により急速な発展を遂げた街の外れ、満月の夜。自分のアパートメントのアプローチで月の女神のような美少年カーティスに出逢い一目惚れをした貧しい詩人のロア。カーティスはロア(ルナマリア)に会いに来たという。親友のエリックの策略により彼と一日デートをすることに。女神のような傲慢さと少年らしい無邪気さにより一層カーティスに惹かれていくロアと、初めての都会を楽しむカーティスは惹かれ合うが……。
※※※前半は攻め視点、後半は受け視点。オリジナルの詩なので拙いですがお目溢しを。♡喘ぎですがエロはぬるめ。追記:攻めも喘ぎます
※他サイトからの転載、既に完結済みです
感想数 0
文字数 27,320
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.03
5,986
アセビ
僕には双子の弟がいる。眉目秀麗で成績優秀、誰からも好かれていて…でも病弱で儚い弟が。
僕はいつもそんな弟といつも比べられて生きてきた。こんな生活は一生続くのだろうか。
お願いします。一度でいいから誰か僕を、僕自身を見てください。
はじめまして、こんにちはこんばんわ、水虎(すいこ)と申します。初めての投稿でとても緊張しております。色々と拙いところもありますが、温かく見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,427
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.28
5,987
【完結】短編 寄り添うカタチ
寂しいって感情が無かったら誰かと寄り添うカタチになんかなれねぇよ。
そう俺に教えてくれた先輩は俺に寂しいという感情を教えたまま、3日後に結婚する。
7年間ずっと想い続けてきた。
それももう終わりにするんだ。
先輩の結婚式の当日、康介は出張ホストを予約した。
片思いをこじらせた寂しさの行く先は……。
※予告なしに性描写が入ります。ご了承下さい。
感想数 1
文字数 11,101
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
5,988
いちいち惚れさせないで
初恋からずっと好きだった幼馴染の相手は、いつの間にか優しくて、モテる男子へと成長していた。気後れしつつ、彼への想いが忘れられない主人公は翻弄されていく。
感想数 0
文字数 3,606
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
5,989
Over Rewrite Living Dead 番外SS集
感想数 0
文字数 13,126
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.02.28
5,990
ストレインジ
感想数 0
文字数 3,992
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.01
5,991
【完結】蝉時雨の果ての先
■「守りたい、守りたい。すべてからきみを守りたい」
「だいっきらいって言われても、きみを独占したい」
■幼い頃からいつも一緒だった椎葉比呂と芦谷律。しかし律が中学生の時に転校し、二人は離れ離れになってしまった。
高校二年生の夏を迎えた比呂の前に、律が戻って来た。再会の喜びも束の間、律からはかつての無邪気な笑顔は消え、他人を寄せつけず、比呂さえも拒絶する。
律の秘密と秘められた想い、比呂が自覚した想いが交錯する。蝉時雨が降り注ぐ夏、止まっていた時間は動き出した。
互いを守りたい二人の青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 75,543
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.05
5,992
重ならない影
切ない話を書きたくて。
3は、それぞれの気持ちを想像しながら読んでみてください。
Hなシーンは出てきません。におわせる程度。
文字数 1,763
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
5,993
王子の困惑 令嬢は不細工
世の中を変える
文字数 497
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
5,994
劇中劇とエンドロール
尾根暁は高校の演劇部に所属しながら、将来は女優を目指している。しかしオーディションは落選ばかり、家族には無駄な夢は諦めろと言われて燻る毎日を送っていた。
そんなある日、小説を書くのが趣味のクラスメイトの少年、加百葵と親しくなり演劇部のシナリオを依頼することとなる。
しかし、ひょんなことから練習中に演劇部員達は葵の書いたシナリオそっくりの世界に迷い込んでしまう。この世界が本当に葵のシナリオ通りなら、悪女のお姫様役の花色光と、彼女に処刑される魔女役である黒神梓はこの世界で死んでしまうことになる。暁と部員達は彼女らを助け、元の世界に戻る為に奮闘する。
小説家になろうでも連載中です。進みはあちらの方が早いですが、近い内に同じ進行になる予定です。
感想数 0
文字数 114,648
最終更新日 2024.11.09
登録日 2022.10.25
5,995
愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。
「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。
しかし、戦争、死別、貧困、暴力。
人生は彼女に、休むことを許さなかった。
娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、
それでも彼女は、生きることをやめなかった。
やがてすべてを失いかけたとき、
彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。
これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
感想数 0
文字数 3,655
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
5,996
恋した貴方はαなロミオ
Ω性の凛太が恋したのは、ロミオに扮したα性の結城先輩でした。
Ω性に引け目を感じている凛太。
凛太を運命の番だと信じているα性の結城。
すれ違う二人を引き寄せたヒート。
ほんわか現代BLオメガバース♡
※二人それぞれの視点が交互に展開します
※R 18要素はほとんどありませんが、表現と受け取り方に個人差があるものと判断しレーティングマークを付けさせていただきますm(*_ _)m
※fujossy様にて行われました「コスプレ」をテーマにした短編コンテスト出品作です
感想数 0
文字数 10,004
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.09
5,997
終わりの時を貴方と一緒に
久しぶりの休日でゆっくり寝過ごしていると、自分の寝ているうちに、地球に大異変が起きていた。自分も周りも後、10時間足らずの命だと分かった時、自分が取った行動は......
感想数 0
文字数 3,979
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
5,998
戦火の空
感想数 0
文字数 1,324
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
5,999
青き血潮の果て【完結】
新しくBL連載はじめました
短編でさっくり終わる予定
私の血が青いことは誰にも知られてはならないことだ。
恋愛要素薄め
文字数 16,369
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.11
6,000
【完結】「少年」呼びのお姉さんと、夜の公園
夜の公園、自販機の前で出会った“お姉さん”は、俺を「少年」と呼んだ。
やる気のない高校生と、少し疲れた社会人。
名前も知らない二人の会話が、止まっていた時間を少しだけ動かしていく。
――「少年」と呼ばれた夜、少しだけ大人になった。
◆登場人物◆
俺……高2の「少年」
お姉さん……20代前半のお姉さん
近くのスーパーの店長
母
感想数 0
文字数 10,693
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28