学園 小説一覧
6,081
四季を繋ぐ架け橋よ(番外編)
四季を司る高校生達の物語、
「四季を繋ぐ架け橋よ」に登場するキャラクター達の過去、隠れた設定、関係を中心に短編小説をまとめた『番外編』となっております!
本編を少し覗いた後に読むことも、本編を知らなくても読むことができます。
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文字数 7,277
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
6,082
英雄の息子は英雄になりたい~エドガー・マキーナルトの野望~
エドガーは英雄になりたい。
エレガント王国は二、三年に一度、死之行進と呼ばれるアダド森林から大量に魔物が放出される天災に晒されていた。
十数年前。史上最悪とも言われる死之行進を食い止めて国を救い、また死之行進の発生頻度と危険度を下げたとある冒険者パーティーがいた。英雄である。
そしてエドガー・マキーナルトはその英雄の息子であり、両親が賜った領地の次期領主として王国の中等学園へと入学することとなった。
だが、エドガーは思っていた。両親が作り出した栄光を引き継ぐままでいいのか? 両親を超えてこそ、領主に相応しいのではないか?
これは、英雄になるという野望を抱くエドガーが過ごす学園物語である。
※一応、主人公はチート的な力を持っていますが、作中最強ではありません。成長物語です。
本作は『異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~』の系列の話です。しかし、そちらを読まなくても問題なく読めるようになっております。
ただ、更新に関してはそちらの進行具合によって引っ張られることがあるかもしれません。基本不定期です。不定期です。ご了承ください。
感想数 0
文字数 52,435
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.04
6,083
未熟な魔女達の日常譚
魔女たちの物語
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文字数 6,832
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
6,084
リボン
『男子高校生、リボンをつけて学校へ行く。』
音羽理都(おとわ りと)は、女子たちが「可愛い」と認めるようなキラキラした小物類、雑貨類を愛する趣味を持つが、周りの男子からの視線が怖く、女子制服のリボンをつけて学校に行くことができない。
ある日、一人だけの空き教室でイメチェンを楽しんでいたところ、クラスメイトのリーダー格女子、向田葉菜(むこうだ はな)に目撃されてしまう。
怯える理都に、彼女は意外なことを提案した。
「文化祭のランウェイを、歩いてみない?」と――。
自分の着たいファッションを着て、自己表現を目指す青春ハッピーストーリー!
感想数 0
文字数 12,488
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
6,085
僕はあの子に蹴られて《光編》
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
感想数 0
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
6,086
奇跡と当然と凡人
超能力的な学園モノ。
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文字数 10,908
最終更新日 2016.05.27
登録日 2016.05.25
6,087
月並みニジゲン
「僕には、涙の色が見える」
特殊な能力を持っていることを公言しては、同級生から変わり者扱いをされてきた少年、
鈍条崎ルチカ(にびじょうさきるちか)。
高校では、素敵な出会いがあるといいな。
そんな希望を抱え、迎えた入学式。
ルチカには願いどおり、ある少女との出会いが訪れる。
はじめて自分の能力を信じてくれたその少女は、ルチカも知らない、特別な色を持っていた。
※完結しています。読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。
※他サイト様にも、同小説を投稿しています。
文字数 124,620
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.08.25
6,088
僕の生きた証と僕が遺したモノ語。
【時間を無駄にしていると感じている人に贈る】時間の価値は自分で決める青春ストーリー。
何気ない日常が突然終わることを知ったら人はどうするのだろうか。
絶望し、何もできずそのまま死ぬのを待つだけだろうか、それともやりたいことをすべてやろうとひたすら欲望のままに動くのか。
これは、1人の高校生が起こした奇跡と仲間が繋いだ命の物語―
5000万人に1人が発症する難病、後天性心筋機能低下症と診断された高校生が、一度諦めた夢を大切な仲間と、小さい頃に母を亡くし男手1つで育ててくれた父と一緒に、「生きた証」を遺す物語。
※この作品は、ノベル調ではなくゲーム調で書かれています。
登場人物名:「セリフ」となっているのがほとんどなので予めご了承ください。
ノベルゲーム化予定です。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
6,089
君の背中を追いかけて
体育祭。
私は彼の背中を追いかけてひたむきに走っていた。
感想数 1
文字数 7,573
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.13
6,090
「チャリできた!」学園の広場で断罪された上に婚約破棄までされた絶体絶命の私。その時、騎士団四天王が駆け付けた!
伯爵令嬢のシエルは、婚約者である伯爵令息のグエンに学園内の広場に呼び出される。
そこには既に多くの人だかりができていた。
そして、大勢の人間が見守る中で、グエンはシエルを断罪し始めたのだった。
身に覚えのない罪に戸惑うシエルにグエンは婚約破棄を告げ、新たな婚約者をお披露目する。
周りからの非難の声の数々に、精神的にどんどん追い詰められていくシエル。
自分はハメられた・・・そう気づいて涙を必死に堪えるシエルの耳に、馬の鳴き声が聞こえてきたのだった。
感想数 3
文字数 2,223
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
6,091
ファーストボール
全国の高校球児の憧れの舞台、甲子園!
野球に興味のない普通の中学3年生のゆうたが夏の日に何気なく見た甲子園中継をみて
野球引き込まれていく
高校入学と同時に野球をはじめると決意したゆうたは
あの広く澄み渡った聖地甲子園の土を踏むことができるのか!
感想数 0
文字数 1,633
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
6,092
週末魔王の恋物語
父の跡を継いで魔王をやっているノアは地球の日本では三年生の女子中学生。週末だけ自分が統治する星を守っている。
同じクラスのスポーティーな男の子もじつはもう一つの顔を持っていて、意外なところでクロスする、ファンタジーSFロマンス
感想数 0
文字数 20,325
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.11
6,093
歴史の真実
高校二年の秋私立織文(おりふみ)学園大学付属高校に通う松井潔(まつい きよし)はクラス四十人とある世界へ飛ばされる。
感想数 0
文字数 11,853
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.03.05
6,094
黄昏の恋人~この手のぬくもりを忘れない~【完結】
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
感想数 0
文字数 168,485
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.01
6,095
婚約破棄された令嬢、立ち上がる
そんなに簡単か?
文字数 763
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
6,096
憧れの彼女に恋した中二の文化祭
主人公藤井茜はブロンドヘアの陽気なクラスメイト、青木リナに恋した。ある日のロングホームルームで文化祭実行委員を決める際、茜はリナに指名されてしまった。彼女と共に文化祭準備を進める2人の行く末は、、、!
感想数 0
文字数 4,549
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.22
6,097
高校生eスポーツプレイヤーと、愉快でも友達でもない仲間たち
ーーー中学受験の合格発表日、俺は母を失望させた。
中学受験に落ちて以来、犬星憲正は格闘ゲームにのめり込んでいた。
獅子神高校入学後も、部活動入部から逃げながら放課後にゲームセンターに通う日々。
地元のゲームセンターでは天下を取っていた犬星だったが、
ある日同じキャラクターを使用している同年代の人間に大差で負けてしまう。
その日から、冷たく無機質だった犬星のゲーム人生に熱が入り始める。
感想数 0
文字数 42,421
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.02
6,098
焔鬼
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」
焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。
ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。
家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。
しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。
幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
感想数 0
文字数 144,299
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.20
6,099
雨宮卯月は腐男子である
感想数 7
文字数 277,667
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.06.23
6,100
DREAM RIDE
感想数 1
文字数 6,777
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.30
6,101
甘い先輩と甘くない私
出会いは三年前。告白されたのは二年半前。そして……再会したのは数ヶ月前。
あの頃とは全然違うのに、あの頃と変わらず天然タラシな先輩に、私は翻弄されるばかり。
明るく人気者の佐伯先輩と、いつも冷静沈着でありたい私の、攻防戦というかなれそめというか、なお話。
感想数 1
文字数 51,654
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.18
6,102
「タコ野郎!」と学園のダンジョンの底に突き落とされた僕のスキルが覚醒し、《クラーケン》の力が使える様に ~突き落としてきた奴は許さない~
【タコ化】スキル持ちである平民のクトーは、大事な妹サナの不治の病を治すために必死で勉学に励み、先生とも仲良くしていた。
しかし、クトーは次期公爵のグレーデンによって、Aランクダンジョンの底に突き落とされてしまう。
その理由も「タコ野郎」とバカにするスキルを持つ平民のクトーの成績が、上位な事が許せないという理不尽なものだった。
死ぬしかない、そんな状況でクトーは思い出す。グレーデンがクトーの妹サナをおもちゃにするという一言を。
それによってクトーの【タコ化】スキルは神をも殺す獣、神獣と呼ばれるクラーケンの力が覚醒した。
最初はスキルに振り回され、中々上手く扱うことが出来ない。
だが、妹のサナを守るためにはクラーケンの力が必要で、クトーはその力を使いこなして行く。
やがてクトーは人々に感謝され、妹のサナの治療の糸口も見え始める一方で、クトーを突き落としたグレーデンは公爵家から追放され、地獄の様な目に遭う。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 308,784
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.11
6,103
光華諸学院奇譚~自分のわからない転校生は、謎の学院でイバラ姫を溺愛します。
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
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文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
6,104
花は枯れ、新たに芽吹く
高校三年生、二学期。任期を終え、生徒会長から元生徒会長となった陽菜。
そんな陽菜にいつも絡みにいく鏡花。
放課後の生徒会役員室で陽菜に迫る。
「あたし……会長のことが好き」
「えぇ……」
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文字数 6,769
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
6,105
ユキ・almighty
新宿区の高校に通う益田ユキは、どこから見てもただの優等生だった。
黒髪を綺麗にまとめ、制服の襟元を正し、図書館ではいつも詩集や古典文学を読んでいる。
クラスメートからは「おしとやかで物静かな子」と評され、教師たちからも模範的な生徒として目をかけられていた。
しかし、それは彼女の一面でしかない。
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文字数 3,829
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.11
6,106
目には滅を!歯には破を!
高校入学と同時に過去の記憶を失った主人公・藤野は、病院である能力に目覚めた。その後は平穏な日常を取り戻そうとしていたが、悪の組織に狙われ、次々と刺客が送り込まれる。暴力を使わず、敵の能力や人間関係の隙を突き、社会的地位を崩壊させ、自業自得の破滅へと導く——「非暴力」の正義バトルものだが、その実態は、敵への冷徹な復讐劇。中学時代の黒い記憶を封印されたまま、仲間たちとともに能力を覚醒させていく主人公。やがて蘇る過去と、黒幕の野望が明らかになり、最終決戦へ。「手は汚さない。奴らは自分で自分を滅ぼす。」穢れた人間の滑稽さを風刺した、ダークで皮肉たっぷりの復讐バトルストーリー。
感想数 0
文字数 22,590
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.21
6,107
不思議なアプリと叡智な学園〜催眠術師の美少女争奪戦〜
高校生になったばかりの牧野真也《マキノマヤ》は、授業や部活、クラスメイトとの交友といった何気ない青春を満喫していた。
4月も中旬になったある日、いつもの様に友達と話していると、いつの間にか「ある男」の元へと連れてかれていた。
「男」の手にはスマートフォンが握られており、その画面にはピンク色に妖しく光る謎の動画……。
これは、最早歪んで壊れた日常から、元の世界へと脱出を計る少女達の物語。
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文字数 28,846
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.06
6,108
『妹』ってすごい…!
「日常大好き!」
「平和が一番!」
が、人生の教訓の神宮学園高等部二年帰宅部『暁 康星』(あかつき こうせい)は、マジで、冗談抜きの普通の高校生である。(いや、フリとかじゃなく)
まぁ、康星には双子の妹がいる。可愛い妹達でそこは皆んなが羨ましがるところ。
いやぁ~その妹が凄いわけでして……
崩れゆく世界で、双子の姉妹は強くなる。
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文字数 2,737
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.09.30
6,109
(完結) 転生して16歳から人生やり直し
72歳で死んで、赤ちゃんに輪廻転生するはずだった。
それを邪魔されて、16歳の高校生になっている。
本来なら、母親のお腹の中でゆっくり記憶が消えるはずだ。
だがいきなり高校生になったせいで、前世の記憶が全て残ったままになっている。
56歳の歳の差を乗り越えて、人生をやり直す旅が始まった。
ボケた頭をフル回転している爺と、自由にならない若い肉体の奮闘記です。
扉絵は、ミスカケさんのフリーイラストをお借りしております。
光希はこのイメージで書いてます。
感想数 0
文字数 85,879
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.18
6,110
防波堤女子、百合っ子にロックオンされる
百合腐おいしくどっちも頂けるひと向け。単発だった。
「男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」というコンセプトなので主要キャラは男女ラブしない。
●百合組のみの回
○BL組のみの回
◎その他のみの回
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも掲載。
感想数 0
文字数 13,877
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.26
6,111
明日、婚約破棄します。
――紳士淑女のたしなみとして、婚約破棄をするのが当たり前。
破棄された令嬢は、その後必ずスパダリゲットで幸せになれるから。
そんなとんでも習慣のある国で、学園の卒業パーティで、形式通りに婚約破棄しよう(されよう)とする一組のカップルがいた。
感想数 0
文字数 4,221
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
6,112
聖女様が嫌いな私の話
ミラは最近義理の姉妹となったリリスが嫌いだ。優しく慈悲深いリリス。でも、彼女は本当に──
これは聖女伝説の裏側。誰も悪くない、そんな現実に耐えられない少女の話。そしてそんな少女に寄り添う騎士の話。全七話
♢人死があります♢作者の好みにしか配慮していません♢ビターエンド気味♢主人公や母親に対して不快になる可能性があります。ご注意ください。♢小説家になろうにも投稿済み
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文字数 12,266
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.06
6,113
天才少女は、劣等生のふりをしたい
●簡らす単なあらすじ。
数千年に一度の才能を持つ、アリア。
彼女は王国で劣等生を演じたいと思っていた。
だから王国へ移住するための魔法使い認定試験では
何度も見直しをして、最低点をめざしていたのだが、
間違えて未解決問題を
数千年に一度の魔法の才能を持って産まれた少女、アリア。
彼女はその才能により苦しめられたため、
次こそは天才ではなく劣等生として生きようと決意する。
必死に最低点をとろうとしたり、実技では普通以下をとるために努力をしたりして
平穏な劣等生ライフを目指すのだけど、やはりその才能を隠しきる事ができなくて。
「い、今解いたの、未解決問題なんですか!」
意図せず周りの人々をわからせてしまうようです。
●あらすじ。数千年に一度の才能をもって産まれてきてしまった少女、アリア。彼女はそのたぐいまれなる才能で、生まれ故郷を魔法先進国へと発展させるが、対価として多くの魔法使い達を絶望させてしまう。彼女にとっての当たり前は、誰かに取っての人生の最終目標。多くの魔法使いがアリアの魔法を見て、その道を進むのをやめてしまった。そしていつしか彼女は魔法の悪魔と呼ばれるまでになっていた。ただできることをやっているだけなのに、どうして恨まれなくてはいけないのだろう。才能があったが故の孤独でさみしい人生。そしてアリアは決意した。この国を出て、正体を隠し、劣等生として生きよう。今度こそは、魔法の才能に振り回されず、普通の人生を歩むのだと。これはそんな天才少女の物語。
感想数 0
文字数 15,136
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.06
6,114
セフィロト
地球のどこか。星の終点と呼ばれる場所で、ある少年が生まれた。
同時、ある街に、ある少年が生まれた。
この星には、生物の他に、『飢餓』と呼ばれる存在がいた。
『飢餓』は人を喰らう。
食欲のままに、本能のままに。
皆の知らぬところで、秘密裏に、全ての命を平等に喰らっていた。
そんな『飢餓』を討つため、『調律師』と呼ばれる者達がいた。
ある少年……秀(しゅう)は出会う。
最強の調律師に。
未来を運命を変える、力に。
感想数 0
文字数 81,223
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.09.14
6,115
アキレギアの幸福
佐野 薫という男は容姿端麗、文武両道、優しく親しみやすい誰からも好かれる完璧な人気者だ。しかしそれらは全て虚飾であり、本性は打算に塗れ人を操り見下すクズである。
高校でも完璧を演じ理想的な高校生活を実現させようと動く薫の前に、驚くほど身勝手な男、清水 悠斗が現れ薫に執着を向けてくる。【人の評価を気にしない自己中×人からの評価が何より大切な八方美人】※自殺描写があります
感想数 0
文字数 215,246
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.22
6,116
未来の記憶と生徒会の先輩
舞台は名門・私立「星影学園」。
新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
一方、学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
感想数 0
文字数 10,509
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
6,117
時代錯誤の劣等生
魔法が主力となっている現代の日本。
その日本の魔法学園を舞台に、前時代の産物と呼ばれる剣を使い、仲間と力を合わせてのし上がっていく。そんなお話です。
感想数 0
文字数 6,409
最終更新日 2015.08.02
登録日 2015.08.02
6,118
親友は、曰く悪役令嬢らしい
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
感想数 23
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
6,119
この思いが届くまで。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
6,120
白き神よ永遠に
16年前、日本から四季が消え冬のみになってしまった。原因は不明で8月でも10度に届くかどうか。
しかし今となってはそれは当たり前。俺もとくに気にもせず白く染まった道を学校に向けて歩いていく。
感想数 0
文字数 34,584
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03