切ない 小説一覧
7,121
Endless - エンドレス
『この想いは消えない。たとえ立場が変わっても』
かつて王子だった少年は、国の侵略により奴隷に身を落とした。15年後、青年へと成長した少年は、自らが仕える侵略者のフィアンセに屈折した想いを寄せることになる。
愛は憎しみへと形を変えた。
そして、侵略者が再び征服されるとき、終わらない夢がはじまる。
【魔法のiらんど、小説家になろう様等にも掲載しています】
感想数 0
文字数 22,741
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
7,122
読むと幸せになれる『月下のメモリア』
未知のメッセージに導かれ、晴香が手に入れたのは、時を超える能力を持つ不思議な時計だった。
過去の秘密と現在の想いが交錯する中、晴香は祖母の悲しい恋の結末を変えることができるのか。
そして、時空を歪めるこの時計の正体とは?
時代を超えた恋愛とサスペンスが紡ぎ出す、切なくも心温まる物語。
感想数 0
文字数 4,473
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
7,123
月に負け犬
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
7,124
片思いしている友人に抱かれる妄想をする男子高校生
くっつきません。
感想数 0
文字数 2,491
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
7,125
眩しかったから
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
7,126
悪役令嬢と十三霊の神々
★ 悲劇の悪役令嬢に転生してしまった少女はうっかり、町人Sに恋をした。
お人好しな性格ゆえに、足を引っ張られて雲上から真っ逆さまに転落、ひきこもりライフを自由気ままに過ごしていた雪乃。
ある日、友人の京奈と行った怪しい神社の古井戸にのみ込まれ、そこで出会った神様との交渉の後、京奈のための乙女ゲーの世界に転送されてしまう。
悪役令嬢デゼルとして転生した雪乃は、闇の聖女の力を解放するための洗礼を受けた七歳の日に、前世(死んでない)の記憶を思い出し、七歳では理解できなかった、ゲーム的には無名の町人サイファの立ち居振る舞いに惚れ込むが、このままでは悪役令嬢の故郷は三年後には滅ぼされてしまう。
悪役令嬢は主役じゃないから、悲劇を回避できるような年齢設定になっていないのだ。
いくらゲームのシナリオを知っていたって、十歳になる前にこの流れを止めるなんてことができるのか――!?
何を隠そう、こんな展開、神様だって想定外。
悪役令嬢がよもや十歳で戦争の阻止に動くなんて思いもよらなかった神様の本命は、実は、京奈ではなく雪乃。
二万年前に主神と魔神、二柱の神が始めた賭けの決着をつけるべく、雪乃に白羽の矢が立てられたのだ。
だがしかし、お人好しな雪乃は故国の人々も敵国の人々も守ろうと、ナイトメアモードに突入してしまう。
神様は、一人の少女を徹底的に破壊し尽くす残酷物語になんてしたくないのに――
【表紙】なかいのぶ様
感想数 6
文字数 297,952
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.12.01
7,127
灯 不器用父さんの反省記
子供二人を残し死んでしまった夫が霊となり、
残した家族と過去の自分を振り返る話
sweetではなくbitterな作品です
広義な意味でのミステリー
1話は短編感覚で読めるので1話だけでもオススメです(; ・`д・´)/
表紙絵@urana_vagyさん
当作品はブログ・なろう・カクヨムでも掲載しています。
詩の投稿も始めましたのでそちらも是非宜しくです(o*。_。)oペコッ
感想数 11
文字数 71,920
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.10
7,128
恋愛☆短編(熱愛シリーズ)「25歳の初恋。熱愛したい理想の君を振り向かせたい」
忙しなく過ごしていた俺は、久々の休暇を楽しんでいた。
父親に頼まれ大学の恩師へ。だが先日の見合い相手とも会う予定になってしまう。
気が乗らない気持ちとは裏腹、予想外な出会いが待っていた。
自他共に俺様の白石祥が、おっとり娘に振り回されます。
※お読み頂きありがとうございます。
慣れてなく色々書き直したりするかもしれません。ミスしがちで一話短いですが気長に宜しくお願いします。
※この話は熱愛シリーズ短編集として完結し、他にいろんな話をまとめていきますが。
もしかしたら完結話の続きを書くかもしれません。
その時も宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 25,047
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.12
7,129
百合の花咲く古本屋 ~満開版~
過去の出来事から、恋愛に対して臆病になってしまった大学一回生の女の子、高宮葵。
日課のジョギングをしていたある日、いつもとは違うルートを走っていたところ、子どもの頃に通った商店街へと辿り着く。
懐かしさに胸を熱くしながら進んでいると、若い美人の女性が経営する古書店に目を引かれる。
それはあの日、失恋した相手に似ていて……。
数奇な巡り合わせからその女性店主と話すようになった葵は、その並々ならない優しさに心を解され、トラウマとも呼べる過去を打ち明ける。
その女性、桐島藍子は、そんな内容の話すらも受け入れ、優しく包み込んでくれた。
その上で、
「私を好きになるかもしれない――なら、全く恋愛経験のない私のことを、本当に好きになってくれませんか?」
とんでもなくぶっ飛んだことを言い始めた。
しかしそれは、様々なジャンルを書きこなす作家である彼女が、唯一書いたことのない『恋愛小説』を書くための材料にもなるのだと話すが、果たして……?
トラウマ背負う大学生と、優しく大人な小説家。
2人の出会いの行く末は……。
感想数 0
文字数 20,634
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.13
7,130
教室の中の偏執狂
自分を取り巻く学校や家といった小さな匣(はこ)の中で、
逃げ場を失い、凝り固まった考えに集約してしまう、
十代特有の女の子たちの物語です。
若干GLです
感想数 0
文字数 13,195
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.05.19
7,131
手の届く存在
突然出会い、突然付き合い始め、突然別れた彼女。
そんな彼女と再び出会うことになった主人公が、現実を受け入れる為に四苦八苦する物語。
割と陳腐な内容だとは思っていますが、何分素人の書いている自己満足作品なので、読んで少しでも楽しんで頂けたらと思います。
感想やご指摘、ブクマ、レビューや批評など、お気軽に頂けると喜びます。
また、読み進めれば進むほど、味の出るスルメみたいな作品になればと思っています。
尚、男側の主人公はどんどん女を増やすハーレムな要素藻ありますのでご注意を。
感想数 0
文字数 929,787
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.09.16
7,132
僕と君
名前を付けるなら…それは…
不器用な男の子による切ないラブストーリー!
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.15
7,133
それでも君を愛せて良かった
僕が初めて好きになった人、だけどその人は…
「初恋」をテーマに書いたものです。
感想数 0
文字数 31,989
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
7,134
二分の一の心臓。
感想数 1
文字数 2,270
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
7,135
あなたと観たい景色
就職していたが、辞めてしまった私。
母に頼まれ、母の親友の子供を助けることに、どうやらその子供は訳ありのようで・・・ 初めて書いた小説で
毎日一章ずつ投稿します。読んでくれたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 10,762
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
7,136
妖狐の寵愛~影無し少女の嫁入り~
影が無いことから冷遇され名前も与えられず、あやかしを狩ることだけを命じられた少女は人の側でいたいと毎夜刀を振るう。ところがある夜、強敵妖狐との遭遇に死を覚悟するが、勝手に連れ去られた挙句一方的に椿と命名されともに暮らすことに。戻る場所を失った椿はあやかし屋敷で朧と名乗る妖狐の命を狙うも殺せなければ妻となることを約束させられてしまい――妖しか人か、狭間で揺れる少女の物語。(旧・妖しな嫁入り)
感想数 0
文字数 93,988
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
7,137
初恋の続きをしませんか
小学生の頃の苦い恋の記憶を引きずったまま大人になった主人公。思い出は思い出、そう思って割り切っていたつもりだったのに。ある日、運命の悪戯か、初恋の人に出会い、初恋の記憶が鮮明に蘇る。
感想数 0
文字数 7,476
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.03.27
7,138
交わらない心
(小説大賞用に改正)
高校一年の初夏、千晃は校内一の美女に振られた現場をゲイで美形なクラスメイトの優作に目撃された。それ以来、好奇心で近づきすぎず離れすぎずな友人関係を築いてきた。
高校三年を迎えたある日、優作は2つ下の下級生に恋心を抱き始めたのを知り、千晃は次第に嫉妬している自分に気づきはじめ·····。
感想数 1
文字数 118,602
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.08.27
7,139
恋をした季節 あの頃は何でも楽しくって
恋をした季節 あの頃は何でも楽しくって
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
7,140
英雄の一族の末裔ですが公爵様の復讐の為に婚約する事になりました
——ツィーピア。
それは今は滅ぼびた英雄の一族。
母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。
彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。
しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。
そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
感想数 0
文字数 149,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.19
7,141
ハチミツ色の絵の具に溺れたい
大学生になったばかりの梅若佐保には、ひとつだけ悔やんでも悔やみきれないことがあった。
高校で唯一仲良くしていた美術部の後輩、茜谷まほろが事故に遭うきっかけを作ってしまったことだ。
まほろは一命を取りとめたものの、意識不明がつづいている。
まほろがいない、無味乾燥な日々。
そんな佐保のもとに、入院しているはずのまほろが現れる。
「あたし、やりたいことがあって、先輩のところに来たんです」
意識だけの存在になったまほろとの、不思議なふたり暮らしがはじまる――
感想数 1
文字数 159,588
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.27
7,142
ピアノとヴァイオリン
あるサラリーマンがヴァイオリン奏者に恋をした。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
7,143
過去からのたより
気付けたから出逢った二人、気付いた時には――もう戻れない。
椎名愛々(しいなめめ)はある日、街でふと一人の女性の存在に気付く
その女性――織乃花子(しきのはなこ)はなんと過去からやって来たタイムトラベラーだった。
花子を元の時代に帰すために、椎名は協力を買って出る。
椎名は花子を過去へと戻すための手掛かりを追っていくうちに、一つの真実に近づいていくのだが……
テーマ「発覚」を基盤に用いた短編小説です。
一話完結。
どうぞご覧下さい。
表紙画像/北澤ゆうり様(twitter:@09sheeP__15WoLf)
※別サイト(エブリスタ)の公式コンテストへの応募作品をほんの一部改稿しております。
※規約には、その他コンテストへの応募を禁じておりますので、こちらでは普通の一般公開となります。
感想数 0
文字数 8,080
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
7,144
世界終わろう委員会
僕は知らなかった。なんでもないはずの日常にいつか終わりが来ることを。
初瀬四季が送る青春恋愛ボーイミーツガール。
たとえ世界が終わっても、あなたと。
未解決事件。
戻らない時間。
現れた少女。
おかしいのは世界か、それとも僕なのか。
彼女に出会った時から、少年の止まった時間がまた、進みはじめる。
「とんだ、変態ね紀美丹くん。」
では、お楽しみください。
文字数 100,220
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.09.19
7,145
太陽
あの夏の太陽、皆様は何を思い出しますか?
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
7,146
婚約破棄、秋と共に私もまた。
婚約破棄、秋と共に私もまた。
感想数 0
文字数 458
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
7,147
もう二度と戻って来ないあなたへ、愛の歌を
私の婚約者だった人が死んだ。
愛していたのに、私が罵り傷つけ続けたせいで、海に身を投げた彼。私はそれを見ていることしかできなかった。
いくら泣いても後悔しても彼は戻って来ない――。
これは愛していた者を死に追いやってしまった公爵令嬢の後悔と弔い、そして新たな恋の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,260
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
7,148
再会した彼は予想外のポジションへ登りつめていた【完結済】
お読み下さりありがとうございます。本編10話、外伝7話で完結しました。頂いた感想、本当に嬉しく拝見しました。本当に有難うございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
死ぬ間際、サラディナーサの目の前にあらわれた可愛らしい少年。ひとりぼっちで死にたくない彼女は、少年にしばらく一緒にいてほしいと頼んだ。彼との穏やかな時間に癒されながらも、最後まで自身の理不尽な人生に怒りを捨てきれなかったサラディナーサ。
気がつくと赤児として生まれ変わっていた。彼女は、前世での悔恨を払拭しようと、勉学に励み、女性の地位向上に励む。
そして、とある会場で出会った一人の男性。彼は、前世で私の最後の時に付き添ってくれたあの天使かもしれない。そうだとすれば、私は彼にどうやって恩を返せばいいのかしら……。
彼は、予想外に変容していた。
※ 重く悲しい描写や残酷な表現が出てくるかもしれません。辛い気持ちの描写等が苦手な方にはおすすめできませんのでご注意ください。女性にとって不快な場面もあります。
小説家になろう さん、カクヨム さん等他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。
表紙画のみAIで生成したものを使っています。
感想数 3
文字数 106,644
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.06
7,149
春を待つ
感想数 0
文字数 55,472
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
7,150
あなたの隣
あなたのくれる優しいキスが私の心を苦しめる。あなたといると、離れなければならないことさえ忘れてしまうの。静かに時は近づいている・・・。
※ゆっくり更新の短編です。
読み直しなどせず雑に書いていますので、抜けや言葉がおかしいことが多々あります。
感想数 0
文字数 5,991
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.11.28
7,151
〜空蝉〜高校最後の夏。空っぽになってしまった僕に、力尽くで寄り添ってくれた君
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
感想数 5
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
7,152
★【完結】乗客のいない観覧車(作品230607)
感想数 0
文字数 25,743
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.18
7,153
この夜見路の灯火に(このよみじのともしびに)
看護学生の神流(かんな)は、中学生を交通事故から救った。
最愛の先生を失ったあの日から、彼女は世界と距離を置いている……はずだった。
翌日、神流(かんな)は‘あやかし’と名乗る存在に呼ばれる。‘あやかし’は神流(かんな)に同じく‘あやかし’になるよう求めるのだが。
感想数 0
文字数 10,373
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.24
7,154
人狼
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
感想数 0
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
7,155
海の駅
感想数 0
文字数 7,571
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
7,156
trace
僕は
ただ、知りたかった
知りたくて
ハイジを
trace…していた
感想数 0
文字数 3,596
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.15
7,157
素直になれない私と真っ直ぐなキミ
―私はいつもキミに憧れていた。
明るくて優しくて、素直なキミに―
素直になれない女子とクラスので人気の男子
そんな二人の恋模様。
学生ならではの甘酸っぱい恋。
感想数 0
文字数 9,506
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.08
7,158
ヒトガタの命
記憶をなくした代わりに、命なきはずの「人形」たちの声が届くようになった少女・サラ。
彼女は唯一覚えていた自分の名前だけを持って、記憶を取り戻すべく放浪する。
一風変わった人形たちとの、優しくて少し悲しい、出会いと別れの物語。
感想数 0
文字数 66,975
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.15
7,159
悪役令嬢を癒す魔法
そんなものが???
文字数 658
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
7,160
無弦の琴
歴史・時代小説部門、最高4位 (^^♪
オール讀物新人賞一次審査通過作品。
芸妓の息子、芳は父の営む材木商で奉公をしていたが丁稚仲間に吃音をからかわれ口がきけなくなってしまう。医者を探しに行った母親が事故で亡くなったため、同じ置屋の芸妓で母の友人、静恵に引き取られることになった。
静恵とその息子の昌也との出会いが芳を変えていく。
静恵のモデルは私の曾祖母です。彼女は元芸妓でした。シズエさん、ありがとう。
約30000文字で完結します。
「海を奔る竜」(歴史時代小説、3・7、4位)もよろしく(^^)/
感想数 0
文字数 29,256
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.07