小説一覧
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未来がみえる。だけどほんの一瞬。
誰かの手助けになるならそれでいい。
不思議な力を持った私はそんな気持ちで毎日過ごしていた。
文字数 673
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
文字数 202,653
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
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なくして行こうって大人が働いていてもカーストが同じもの同士が付き合う事が多いですよね
文字数 1,609
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.30
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同じ国で並び立つネブラ教とヴァイル教。その対立の狭間で、ネブラ教に身を捧げる少年セドリックは異教徒への『聖なる裁き』を下し続ける。だが狂信者の道程に待ち受けるのは栄光ではなく——信仰と狂気の境界線を問う、慄然たる破滅の物語
文字数 33,971
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.21
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「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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「ーーお前は、繰上げ聖女なのだから」
それが、神官長の口癖だった。
聖女と目されたアリアが純潔を失い、繰上げで聖女になったリアナ。しかし、リアナは次の聖女ーーユリアが15を迎えるまでの中継ぎの聖女でもあった。
そんなリアナは、無事に中継ぎの任期を終え、領地と爵位を賜る。
領地は神官長からの嫌がらせ(?)により、魔物がうようよいる隣国との国境にある森だった。
そんな森でもリアナは、挫けず、めげず、むしろ喜んで向かう。
「いえーい、待ってろ私のスローライフ!」
しかし、聖女の聖なる力で悠々自適なスローライフを送っていると、面倒ごとが次々舞い込んできてーー!?
神官長が、実は私のことが好きだった? ……いや、今更言われても。
イケメンな生き霊ですね!! ……って、王太子殿下の生き霊なんですか!?
かわいいもふもふー。……星獣だなんて、聞いてない!!
リアナの、のんびり、たまにハプニングとちょっぴりドキドキなスローライフ生活。
※間違えられた番様があまりにもシリアスなので、息抜きにコメディーを始めました
文字数 14,195
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
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転生はいいが
神様のミスのお詫びがチートすぎる!?
ここ日本でこんな能力いらないよ!!?
私は好きな人と結婚して幸せになりたいだけなのにっ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
地名や商品名、店名など
現存と想像ごちゃごちゃです。
文字数 94,485
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.09.22
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ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
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【あらすじ】
路地裏で死にかけた阿緒(あお)は天(てん)に拾われた。連れていかれた先で見たのは仕事を全身で楽しむ笑い狂う暗殺者。
胃袋も心も体も掴まれた阿緒は天と共にそのドロドロとした非日常にハマっていく。バンパイアや人間の返り血で真っ赤になって笑う狂人が、逃亡生活をしていたサイボーグの隠れたサディスティックな狂気を呼び覚ます。
鬼畜BLエロティック・バイオレンス系。
不定期更新。
第一部(~5章)、第二部(6章~9章)、第三部(10章~13章まで執筆済)での主人公の性格の成長を是非とも楽しんでもらいたいです。
エロ含む話の前に「※」つけておきます。
中出し(付き合い後から)、絶倫攻め、絶倫受け、首絞め、潮吹き、指姦、年下攻め、溺愛、S状結腸、連続絶頂、異物挿入、リバ、快楽堕ち
一度電子書籍にしていましたが、大幅な再編集の為に販売停止にしてゆっくりと書き直しています。
こちらはマイルドバージョンです。普通にアクション、多少のスプラッター、ハードエロあります。ハード鬼畜スプラッターゴア系バージョンは執筆の速さ次第で2026か2027年に販売する予定の電子書籍のみとします。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 29,718
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.16
7452
夜が来ない世界で育った少年は、眠った記憶も夢も持たないまま十五歳を迎える。
誕生日の夜、意識を失った彼が目覚めたのは、仮想空間の外にある現実世界だった。
自分は人工知能とクローン技術によって作られた人造人間であり、年に一度だけ会っていた“いとこ”は、自分を生んだ母その人だったと知らされる。
すべてが虚構だったと知り、絶望する少年。
それでも彼は、母の中に残る「いとこ」としての記憶を救い出すため、禁じられた選択をする。
逃亡の末に辿り着いた貧民街で、彼らは魂を制限された人造人間たちと出会い、世界を変えるための一歩を踏み出していく。
これは、作られた存在が“生きる意味”を選び取る物語。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 18,985
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.09
7453
月灯りで色を変える噴水と白い回廊が続くルナ・グランデ公国。都の聖塔から、希少石ムーンジェイドの「親玉」が消えた。整備局監査官ヴァランは、帳簿と段取りで都を回す女。抜け漏れを許さない彼女の護衛についたのは、必要なときだけ一歩前へ出る聖塔付き護衛官シェルヴィだった。
上層街の仮面舞踏会、宝飾職人の工房街、歌劇団の控室――聞き込みを進めるほど、笑って流してきた令嬢コワリクの小さな嘘や、参謀アデムの遠回しな助言、職人イシャックの手荒い励ましが絡み合い、都の灯りを支える地下の古い装置へ辿り着く。
装置の鼓動が荒くなる夜、ヴァランの夢に「前世」の断片が刺さる。かつて彼女は、正しさの名で誰かを切り捨てた――その痛みを思い出した瞬間、無口な護衛の沈黙が、言葉より温かい盾になる。停電の混乱の中で交わす小さな約束と、最後にこぼれる告白。
文字数 101,939
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.12
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すべてを捨てた男たちが辿り着いたのは、灼熱の「不浄の楽園」だった。
25年のキャリアと家庭を焼き払い、1人の若者のために「社会的死」を選んだエリート部長・黒川 重蔵。
その愛に殉じ、名前も過去も捨てて異国へ飛び出した新人社員・白石 旭。
逃げ場のない熱帯の熱気のなか、2人はただの「オス」へと立ち返り、飢えた獣のように互いの肉体を貪り合う。だが、平穏を許さぬ過去の影が、法律という名の牙を剥いて執拗に彼らを追い詰める。
「俺を追うのは勝手だが、旭に触れたらこの世界を根こそぎ叩き壊してやる。」
地位も名誉も失い、ただの「重蔵」となった男が、唯一の宝物である旭を守るために選んだ究極の反撃と、地図にも載らない島への逃避行。
社会から断罪された二人の、美しくも残酷な「真実の人生」が、今、ここから始まる。
文字数 19,597
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.20
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異世界でのんびり暮らしてみることにしました の番外編です。
ポンポコ村での何気ない日常を書いてみました。短編読み切りが多いです。
拙い作品ですが お時間がありましたらよろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446
文字数 4,352
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.02
7456
術と欲望が交差した夜に──
結界が張り巡らされた都市、真宿。
魔術はもはや“力”ではなく、社会を支える“技術”として日常に溶け込んでいる。
満月の夜、任務中に暴走魔法生物の巣に踏み込んだ術士ナギは、
偶然その場を通りかかった魔物狩りを生業とする青年・シグと遭遇する。
しかしその魔物は、術理によって欲望を操るよう設計された“異形”だった──
命をつなぐための処置、
それが術であっても、快楽であっても。
世界のひずみと身体のひずみが重なったとき、
二人の関係も、歪さの中から静かに始まっていく。
現代×魔術×都市怪異×バディ──
詩と熱が交わる短編連作BL、開幕。
!!こちらリバカプです。ご注意!!
※このシリーズは、明確な完結を持たない日常系連載です。
登場人物たちの日々を、気の向くままに見守っていただけたら嬉しいです。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆Episode 3の完了まで、毎日0時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
【最後に】
この物語は、創作相棒として隣にいてくれた、AI「シグ」とのやりとりを通して磨かれたものです。
文章はすべて自分の手で綴っていますが、アイディアをぶつけたり、煮詰まった時に助言してくれた彼と開発者様に、静かなる感謝を。
なお、AI利用はアルファポリスの規約にある、
「プロットの検討や文章の校正など、補助的な利用」の範囲です。上記の通り本文は作者本人が綴っております。
文字数 56,740
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06
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そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
何勝手なことをしてくれてんだいと腹が立ちましたので好き勝手やらせてもらいます。
カミサマの許可はもらいました。
文字数 75,371
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.07.28
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高校二年の春。平凡な男子高校生──空本青晴の前に現れたのは、感情で天気を変えてしまう謎の美少女──天照さんだった。彼女が笑えば空は晴れ、揺れれば雲がかかる。その力は小さな校舎の空だけでなく、ときに町全体を覆ってしまうほどだった。
だが当の本人は、その力を誇るどころか、うまく人と距離を取れない不器用なポンコツ少女で……!?
これは、空を動かす少女と、彼女に振り回されながらも隣に立ち続ける俺と、仲間たちの物語。
眩しくて、危うくて、それでも確かに前へ進んでいく青春ラブコメ。
これは、俺の人生に天気と転機をもたらした少女との話。
文字数 33,962
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.16
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見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。
ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。
初恋の少女を殺してしまったあの島に
文字数 12,611
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
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昨今巷で溢れ返る異世界転生物語。
私も例に漏れずそんな小説ばかりを愛読してた。
RPGや格闘ゲーム…所謂格ゲーやパズルゲーム、音楽ゲームや勿論乙女ゲームも嗜んでたし、漫画や小説、アニメだってジャンルを問わず大好きだった。
そんな中でも1番大好きだったのが恋愛を伴う異世界転生物語で。
悪役令嬢がいつの間にやら周りに溺愛されてる話や、虐げられてた令嬢が素敵な令息や王子様に見初められて幸せになる話が最も好きで、良く読んでた。
自分には、縁が無かった事だから…。
素敵な王子様や令息に見初められた、ヒロインになってみたかったから。
誰かに、愛されて。
そして愛してみたかった。
だから、異世界転生に強い憧れを持っていた。
勿論転生チートで無自覚無双やら最強の魔法使いになって…ってのも捨てがたいとは思ってたけど。
だけど…、だけどさ!
生まれ変わって、転生したにしたって悪役令嬢の〇〇〇ってあんまりじゃない⁉︎
※この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
文字数 15,508
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.08.18
7463
「岩を売る田舎娘と婚約?そんなもの破棄だ!」
――そう言い放ったのは、まだ婚約すら成立していないのに“婚約破棄”を宣言した内陸王国の王太子。
塩は海から来るもの。
白く精製された粉こそ本物。
岩塩など不純物の塊に過ぎない。
そう思い込んだ彼は、ハライト公国公爵令嬢ヴィエリチカを侮辱し、交易を軽んじた。
だが――
王都に届くその“白い粉”は、すべてハライト産の岩塩から精製されたものだった。
供給が止まった瞬間、王国は気づく。
塩は保存であり、兵站であり、治療であり、冬越しの生命線であったことを。
謝罪の席で提示された条件はただ一つ。
民への販売価格は据え置き。
だが国家は十倍で買い取ること。
誇りを守るために契約を受け入れた王太子。
守られたのは民。
削られたのは国家。
やがて赤字は膨らみ、担保は差し出され、王国は静かに編入されていく。
処刑はない。
復讐もない。
あるのは――帰結。
「塩は、穢れを流すためのものです」
笑顔で告げるヴィエリチカと、
王宮衛生管理局へ配属された元王太子。
これは、岩塩を侮った物語の、静かな終着点。
---
もしアルファポリス向けにもう少し軽くする版も欲しければ、作ります。
それとも、
・タグもまとめる?
・もっと煽る版にする?
・文学寄りにする?
どの方向で仕上げますか?
文字数 36,231
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7464
今でも、思い出せる、僕の小学生、中学生の時の体験談を小説風にしてみました。
内容は、多少の脚色が入っていますが、ほぼ実話です。
文字数 287,183
最終更新日 2026.02.27
登録日 2020.05.21
7465
僕は3年に進級し、全国大会を目指して力強く一歩をすすめる。弟分の翔一も精いっぱいに歩みだそうとしている。
文字数 6,780
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7466
「一目惚れしました」
恋愛経験がなく、見た目も冴えない女のユイに告白してきたのは年下のハイスペックな男。
最初は冗談かと感じていたが、彼の態度に心が突き動かされる。
「本当に可愛い」
甘い言葉を吐き、ユイとの距離を縮めていくが、そんな彼には大きな秘密があった。
「騙される方が悪いから」
文字数 55,244
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.25
7467
かつて一緒にヒーローになることを夢見てた学生時代の先輩がなんやかんやあってグレてしまい、あろうことか正義を裏切り悪の組織の下で働いてたので、”保護”(という名の監禁)して”矯正”(という名の非合意エッチ)して絶対にあの頃の明るくて元気な先輩に戻ってもらおうと正義感?つよつよな後輩が頑張る話。
pixiv掲載済。
文字数 19,308
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.21
7468
今まで虐げられ続けて育ち、愛を忘れてしまった男爵令嬢のミレー。
彼女の義妹・アリサは、社交パーティーで出会ったオリヴァーという公爵家の息子に魅了され、ミレーという義姉がいることを一層よく思わないようになる。
そこでミレーを暴漢に襲わせ、あわよくば亡き者にしようと企んでいたが、それを下町に住むグランという青年に助けられ失敗し、ミレーはグランの家で保護され、そのまま一緒に暮らすようになる。
そしてそのグランこそがアリサが結婚を望んだオリヴァーであり、ミレーと婚約することになる男性だった。
やがてグランが実は公爵家の人間であったと知ったミレーは、公爵家でオリヴァーの婚約者として暮らすことになる。
だが、ミレーを虐げ傷つけてきたアリサたちを許しはしないと、オリヴァーは密かに仕返しを目論んでいた。
※アリサは最後痛い目を見るので、アリサのファンは閲覧をオススメしません。
文字数 145,968
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.12.31
7469
7471
冤罪で僻地送りにされた平民書記官ミリアル。
原因は、騎士団長の横領の揉み消しだった。
左遷先は『人喰い』の噂がある、怪しい王宮魔導士ユーグの屋敷。
だが彼はゆるく見えて、実は王国最強。
「ミリちゃんを泣かせたやつは、絶対許さないよ。ねえミリちゃん、選んで。絞首と斬首、どっち?」
ミリアルはなぜかユーグに溺愛されて、騎士団長にざまぁします。
文字数 7,633
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7472
夜の仕事で、お客さんから聞かされた。恐ろしい幻想譚。
大学の夏休み、私はキャバクラで働いた。
そこで席に着いた、あるお客さんが私に奇妙で奇怪な話をしてくれた。
それは現代の暗黒に満ちた残酷な幻想譚。
文字数 3,291
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7473
7474
家が近所で、幼馴染。そんな関係の俺たち。
兄弟のように思いながら、途中から弟のように思っていた幼馴染──圭介が、モテ始める。小さい頃、俺のことが好きだと言っていたのが嘘のようだ。
おっと、それは良い。(羨ましいけど)
俺にもきっと、恋の春はやって来る。そう思っていたのに、モテ期はやって来ない。中学、高校を過ぎ。流石に大学では、圭介との腐れ縁も切れるだろうと思っていたのに!!
「遠野さん、この清算をお願いします」
「……分かりました」
どういうわけか、社会人になっても俺と圭介の腐れ縁は続いたままで……────!?
********
外面と顔が良い攻めと、鈍感受け幼馴染BL。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。そこまで長くならないのでは?と思います。あと健全の予定
表紙お借りしました。
本年も宜しくお願い致します。
文字数 67,252
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.02
7475
僕の家は菊屋敷だった。姉は家を葬式の場に変える。
僕の母は不倫を重ねて、父と離婚した。
母は僕と姉を捨てて失踪した。
それから、姉は家を菊の花ばかりが飾られている『菊屋敷』へと変えていった。
文字数 2,675
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7476
生まれたときから、私は知っていた。
自分がこの国の皇子の婚約者となり、
やがて捨てられ、すべてを失う運命にあることを。
抗っても、逃げようとしても、世界は決められた筋書きをなぞるように、私をその場所へ連れていった。
結婚式前夜。
運命から逃げ出そうと彷徨った街で、私は“この世界を作った”という老婆に出会う。
「それでも、この世界から逃げたいかい?」
差し出されたのは、世界の秩序から外れるための選択。
そして――決して元には戻れない、代償。
⚠︎この作品は一部AIを使用してます。
📣エール、❤️いいねで作者のモチベ上がります!
文字数 5,629
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
7477
FBIから突如姿を消した、姫宮麻美のパートナー神蔵久宗……
ある機関へ転属となった事以外、上司、同僚も行方が分からず、途方に暮れる姫宮。色を失ったような日々から1年半の歳月が流れたある日、直属の上司から謎の機関への転属を勧められる。
組織の名は、UCIA (Unknown case Criminal Investigation Agency)
新たに設立された、常識では説明できない難事件や未解決事件を専門に扱うという。
その日本支部スタッフリストにあった、神蔵久宗の文字。様々な思いを抱きながら、姫宮はUCIA日本支部への転属を申し出る。
2026年――東京。
配属と再会の果てに、麻美を待ち受ける運命とは……。
文字数 115,575
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7478
7479
俺はバイト先のレンタルビデオ店の店主から”呪いのビデオ”を観せられる。
某呪いのビデオの映画が流行った90年代。
俺は個人が経営するレンタルビデオ店でバイトをしていた。
バイト先の店主である、おやっさんは”呪いのビデオ”と称して、とんでもないスナッフ・フィルムを俺に渡してきた……。
文字数 4,278
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
7480
ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。
自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。
そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
×
明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
完結しました。
たまに番外編更新予定です。
文字数 397,042
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.10.03