明治 小説一覧

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鬼神野

鬼神野
西南戦争。 田原坂の激戦を終え延岡に至り、西郷隆盛の軍勢は鹿児島をめざし動き始めていた。 その通過点、鬼神野。 「西郷どんなもうおらん」 謎の言葉に隠された真実とは……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,901 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.04
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危機 ~公安機動捜査隊特捜班~ 国家への逆襲~特捜班最後の団結~(非公式)

危機 ~公安機動捜査隊特捜班~ 国家への逆襲~特捜班最後の団結~(非公式)
公安機動捜査隊特捜班…それは公安が誇る最大の敵。 最後の戦いを描いた。パロディ小説。 登場人物紹介 稲見朗 巡査部長。元・自衛隊員で第1空挺団に所属した過去を持つ捜査官。 ある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊し現在に至る 一見チャラく接する事で周囲との調和を図っていて、行きつけのバーでは若い女性に優しく言葉を掛けている。 それ故に女性関係は奔放な様子。 高い格闘技術と身体能力の持ち主で、時に無鉄砲なまでに周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧する。 田丸三郎(たまる さぶろう) 演 - 西島秀俊 巡査部長。 稲見と同じ特捜班に所属するまじめでストイックな男。 ある事件をきっかけにかつていた公安部外事課から異動を命じられ、特捜班に引き抜かれた過去を持つ。 特に稲見の事を仲間と思って気に掛けており、稲見の潜入捜査の相手が皆殺しにされて敵討ちをしようとしたのを言葉を使わずに本来の仲間に戻って来る様伝えた。 吉永三成(よしなが みつなり) 特捜班班長。警部。元・警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手 一方で私生活では妻や小学生の娘とは別居中である。 樫井勇輔(かしい ゆうすけ) 巡査部長。元・機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー。 抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」の持ち主 感情を滅多に荒げる事がない冷静な性格で事件現場でも何処か楽しそうな笑顔でいる 大山 玲(おおやま れい) 巡査部長。凄腕の元・ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト。 クールながらも心に闇を抱えている また、お菓子が好きでデスクに沢山のお菓子が詰まったボトルが複数置いている他、カバンにもパソコンやCD-ROM等の仕事上の道具に混じって入っている。高校時代ハッカーの仲間と一緒にトゥルーストゥルーパーズという未解決事件や国家権力が絡む事件を解決する目的のサイトを立ち上げ所属していたが、解決に限界を知り、一足先に抜けていた。そのサイトではメンバーのハンドルネームが明治時代の藩士の名字であった事から、平成維新軍のサイトは前述のサイトの発展形だと探っている。デスクワーク専門であるが、格闘技術は高く、練習で稲見を倒したり、犯人を取り押さえるなど、体力もある。 鍛冶大輝(かじ だいき) 警察庁警備局長。警視監。公安機動捜査隊特捜班の創設者。 極めてドライかつ合理的な考え方をする切れ者。 青沼祐光(あおぬま ゆうこう) 警視庁公安総務課長。警視。 鍛冶の忠実な部下 特捜班には複雑な気持ちで接している。特捜班が林をカルト教団から救出した際、大勢の信者に取り囲まれてしまったところ、SATを出動させて窮地を救うなど決して否定的ではない。 crisis公安機動捜査隊特捜班の非公式小説です。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 924 最終更新日 2017.06.22 登録日 2017.06.22
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明治元年の断頭台

 フランス革命で数多の人間を処刑してきた断頭台(ギロチン)が、処刑人として名を知られるサンソン家から失われた。その約二十年後、維新の嵐が吹き荒れる日本で、見事な切り口で首を斬る手口の殺人事件が横行する。  幕府の処刑人として名高い山田朝右衛門の養子である山田半左衛門吉直は当初下手人と疑われ、その疑念を晴らすため事件の調査に乗り出す。そして、アンリ・サンソンの子孫を名乗る男装のフランス軍少尉アンリエット・サンソンと出会うのであった。  遠く離れた地で生まれた処刑人の一族の運命を背負う者同士が、血と怨念の連鎖を終わらせるため、明治元年の日本を駆け巡る。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 133,656 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.05.28
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剣客逓信 明治剣戟郵便録

剣客逓信 明治剣戟郵便録
《書籍化》 【第9回歴史・時代小説大賞:痛快! エンタメ剣客賞受賞】 明治6年、警察より早くピストルを装備したのは郵便配達員だった――。 維新の動乱で届くことのなかった手紙や小包。そんな残された思いを配達する「御留郵便御用」の若者と老剣士が、時に不穏な明治の初めをひた走る。 密書や金品を狙う賊を退け大切なものを届ける特命郵便配達人、通称「剣客逓信(けんかくていしん)」。 武装する必要があるほど危険にさらされた初期の郵便時代、二人はやがてさらに大きな動乱に巻き込まれ――。
感想数 11 文字数 147,271 最終更新日 2026.03.27 登録日 2022.11.05
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落ちぶれた姫の嫁ぎ先 極上億万長者は訳ありでした

明治時代。  遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。 彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。 しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。 失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。 これまでとは違う。 夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。 「下がれ、下郎!」 太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。 「あんた、処女か?」 「何がいけない!?」 「処女なら話が違う」 「どうしてだ?」 柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。 かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。 パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。 『笑わない女』から改題しました。 ※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 96,726 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.14
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高原貸文房具店

高原貸文房具店
大きな戦争があった。一人になってしまった沙奈を迎えたのは、田舎で貸文房具店を営んでいる祖父だった。…と書くと人間ドラマのようですが、恋愛です。安定の甘さになります。 疑似日本、疑似戦後、明治~昭和をごちゃまぜにしたような世界観なので、実際とは違いますので、それが地雷の方はご注意ください。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 55,025 最終更新日 2017.03.26 登録日 2017.01.29
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維新の残響

幕末から明治へ。 時代を越えて再会した二人の侍が、自らが守るもののため、剣を交える。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 31,479 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.05.02
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水の都~二十年越しの恋~

明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。 周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。 そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。 三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。 この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。 なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。 エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。 ※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。 ※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。 ※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 121,511 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.15
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瞽女(ごぜ)、じょんがら物語

瞽女(ごぜ)、じょんがら物語
 日本では、特に昭和の時代には、「悲劇のヒーロー、ヒロイン」が好まれた。  しかし、「瞽女」を語る時、必ずしもそれは正しい文脈ではない。  明治時代まで、盲人は珍しい存在ではなかった。医学が未発達で、栄養・衛生環境が悪かったからだ。  明治天皇が越後行幸の際に、沿道に盲人が多いことを嘆いて、研究資金を提供したほどである。  特に、小作人など貧しい家庭に生れた視覚障害者は、生きるすべが無かった。  「口減らし」にあうしかなかった。その中にあって、比較的裕福な家の子供が、瞽女の修行に出された。修行のためには、いわゆる今で言う「入学金・授業料」が必要だから、小作の家では難しい。  一方、男子の視覚障害児はどうか。  明治以前、当道座(とうどうざ)という、男性盲人のための自治的互助組織が存在した。 この組織に入座して、修行すれば、特権が手に入った。「検校(けんぎょう)」である。しかし、この組織とて、資金力がなければ入れなかった。  明治になり、この当道座システムが廃止され、津軽では「坊様」という人たちが増えていった。  坊様に、三味線と流行歌を伝授したのが、広域に活動した「瞽女」であったと云う。  これまで、それらの瞽女を「はなれ瞽女」「はぐれ瞽女」と言ってきたが、必ずしもそうではないだろう。  瞽女唄が元になったという「津軽じょんがら節」は、今や世界中で知られる。  三味線が津軽三味線となった瞬間に、「伝統芸能」は「ガレージ音楽」になった。“ガレージ”三味線は、スパニッシュギターがそうであったように、やがて「芸術」の域へと高まっていった。  そして、まもなく、オーケストラをバックに演奏される津軽三味線が当たり前になる時代が来ると、筆者は密かに期待している。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 233,277 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.06.13
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幸あれかしと

明治十八年の暮れ、愛媛県の松山にある村で育ったこうは、今日も祖母のやえに、小言を言われながら、毎日の家事に勤しんでいる。産まれる時に、母を亡くしたこうは、嫌みな祖母と、自分に無関心な父に囲まれ生活していた。ある日、村で先生と呼ばれる、かつて、手習いを子供たちに教えていたという、初老の男に出会った事で、こうの日常は、少しずつ変化していくのだった。  
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 22,703 最終更新日 2023.01.01 登録日 2023.01.01
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簪
捨て子だった『みつ』を拾った家の娘である『たよ』に、みつは密かに恋をしていた。しかしたよは結婚する。寂しさが涙となって溢れ出た時、たよはみつを抱きしめて―― 少し昔の時代のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,348 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
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怪異祓いの晴々堂 〜売られかけた娘と、美しすぎる術師の明治奇譚〜

怪異祓いの晴々堂 〜売られかけた娘と、美しすぎる術師の明治奇譚〜
明治十三年、東京。 吉原に売られかけた没落士族の娘・菊子には、人に言えない秘密があった。 幼い頃から、妖怪や怪異が「視えて」しまうのだ。 逃げ出した夜の石畳で出会ったのは、怪異か人か判じかねる美しい男。 晴々堂・士御門晴之助。怪異祓い、承りますと看板を掲げる術師だった。 「手伝うなら飯くらい食わせてやりますよ」 心を殺して生きてきた。感じなければ、傷つかない。 けれど怪異と向き合うたびに、誰かの痛みが、誰かの想いが、凍えた胸に触れてくる。 怪異と美味しい飯と、少しの涙。 文明開化の光が届かぬ夜の路地で、今日も依頼が舞い込む。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,114 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
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その足枷を、あなたの愛で解いてください。

その足枷を、あなたの愛で解いてください。
 「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」  生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。  現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。 しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。  何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。  禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。  果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。 ※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。 ※R18に予告はございません
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 82,634 最終更新日 2018.05.09 登録日 2017.07.02
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富貴楼と元老

 とある夜の蝶が出てくる料理店と、後の元老との一幕、夜――。  若かりし日の山縣有朋は、伊藤が会席料理屋で遊んでいると聞き、本当にただ遊んでいるだけなのかと考える。時は、明治維新の直後。  ※後に元老となる伊藤&山縣のお話と、その山縣の恋愛と、富貴楼のお話です。  ※山縣有朋の生涯を描いておりますが、あくまでも架空の物語です。  ※過去にKindleで配信していた(現在停止中)の作品です。  ※かなり昔に改稿前の本編を投稿していたことがあります。 参考文献) 横浜富貴楼お倉 2016 草思社文庫 元老 ――近代日本の真の指導者たち 2016 中公新書 明治を生きた女性たち-山県有朋の妻 1999 えんじゅ2号 Wikipedia 等
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 100,299 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.23
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駄馬

駄馬
   明治を生きるかつての新選組隊士達。       大野右仲は、直属の上司であった土方歳三は味方から狙撃されたのではないか、との情報を得て、その真相を探る。      監察・島田魁が挙げた黒幕は、意外な人物ばかりである。  蝦夷共和国総裁・榎本武揚、陸軍奉行・大鳥圭介、新選組二番隊隊長・永倉新八、陸軍奉行並添役・相馬主計、両長召抱人・市村鉄之助、遊撃隊第二番隊長・伊庭八郎、歩兵頭並陸軍隊頭・春日左衛門……  闇に手を伸ばしてもさらに闇。真実に辿り着けるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 89,556 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
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夢の橋

夢の橋
最近私は全く夢か現実か分からなくなっていた。その夢はあまりにもリアルなのだ。深い霧の中で石畳の道を彷徨ってある大きな屋敷に入った。その屋敷の中で初めて伯爵と会った。そこは今は博打場となっているようだ。そこに私のように時を彷徨っている総司がいた。今から平成と明治を繋ぐ夢の橋が繋がったのだ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 115,761 最終更新日 2017.12.05 登録日 2017.08.01
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【完結】異能の鍼 新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──

【完結】異能の鍼  新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──
明治。死んだはずの新選組十番隊長・原田左之助は、大陸の租界・上海にいた。 その傍らには、京都新選組時代の諜報に利用し、奇怪な家伝の秘薬の副作用で、あたかも妖のような幼い子供の姿となってしまった、異能の元新選組監察・山崎烝。 二人は偽りの「実業家 松山誠親子」として暮らしながら、大陸の租界を彷徨い、謎を追う── 洋装で槍を振るいつつ【坂本龍馬殺害】の濡れ衣に追われる原田。 大人の意識を保ち、手には異能の武器「鍼」、推理に鋭い頭脳を働かながら、肉体が少しずつ幼くなっていく恐怖に怯える山崎。 租界都市・上海からサイゴン、漢口。 そして天津での「ラスボス対決」へ。 果たして彼等2人を追うラスボスとはいったい誰なのか? 過去の史実エピソードやアクション、ミステリー要素を含めた新選組の生き残りたちが辿る、歴史伝奇冒険譚! 永倉新八、土方歳三も登場。 19世紀 異文化グルメも! 完結済。
歴史・時代 完結 長編
感想数 7 文字数 134,567 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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探偵三兄弟の帝都事件簿

探偵三兄弟の帝都事件簿
「犯人は、お前だろ?」 明治の帝都へ上京した青年、弦助。 探偵事務所を開設した二人の兄と共に難事件を解決していく。 浅草十二階のバラバラ殺人事件。 有名絵画の盗難事件。 華族ご令嬢誘拐事件。 見事な推理で謎を解き、成長していく弦助。 しかし裏で糸を引く暗躍者を捕まえなければ、いつまで経っても帝都に平和は訪れない。 自らを正義と信じる「鵶(アケガラス)」に引導を渡すまでは…… ●長編連作です。 ●流血・死体の描写があります。
ミステリー 連載中 長編
文字数 67,427 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.02.01
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明治大阪 呪われ若様とお憑かれ女中さんのまんぷく喜譚

明治大阪 呪われ若様とお憑かれ女中さんのまんぷく喜譚
大阪の一角に佇む奇妙な飯屋『ぼんくらや』。 そこは誰のための店か。 人間ではない。そう、行き場をなくしてお腹を空かせるあやかしのための店だった。 店主はあやかしとの戦いで力をなくした料理人。 彼の料理を食べた女中がまんぷくになると……? お人好しな元あやかし祓いと、お人好しな女中による美味しい明治和風ファンタジー。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,601 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.12.08
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恋と眼鏡

恋と眼鏡
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。 前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。 それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。 使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。 ――それに。 最近の私はどこかおかしい。 祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。 これっていったい、なんなんだろう……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,151 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.19
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ハイマートローゼー最期の闘ー

明治二年。北の大地で、幕末の争乱以来長きに渡る戦いが終わりを告げた。多くの旧幕臣は、明治政府に頭を垂れた。 その中で、ただ一人。それを拒んだ男がいた。群狼の生き残り。名を土方歳三という。 闘い抜き、誰もが死んだと思った。銃に倒れ、狼は滅びたと。 だが、男は生きていた。生き延び、大陸に流れ着いていた。 大陸に渦巻く陰謀。土方の天才的な軍才は、幕末以上の争乱に巻き込まれ、明治政府の思惑も錯綜する混沌の中で、土方は再び刀をとった。 ―――――――――――― 今のところの 【登場人物かな順:史実】 伊庭八郎、榎本武揚、大久保利通、大鳥圭介、河上彦斎、鴻ノ池善右衛門、斎藤一、高杉晋作、土方歳三、御堀耕助、山岡鉄舟 ウジェーヌ・ルイ・ボナパルト・ナポレオン、王明章、赫明堂、左宗棠、西大后、曾国藩、ナサニエル・メイヤー・ロスチャイルド、馬元桂、馬占鰲、馬文録、白彦虎、馮子材、ヤクブ・ベク、李鴻章、劉錦棠、劉松山、劉永福 【登場人物かな順:創作】 烏未、姫凰、姜定、荊布、呼延章、タメルラン、馮利、楊竜胆
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 13,381 最終更新日 2017.06.11 登録日 2017.06.11
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日本鬼士 -JAPAN・Alternative・SAMURAI-

日本鬼士 -JAPAN・Alternative・SAMURAI-
神聖なる力の輝きに溢れる選ばれし、正義と秩序の国。 対するは、蒸気の煙に紛れ蠱毒の檻壊れし、混沌の国。 天空より舞い降りし使途が、正義の剣を振りかざせば、外骨格の鎧を纏いし異形の武者が、顎を開き進撃する。 魔導を極めし者達が、与えられし鎧を装着するなら、魑魅魍魎を供物に捧げ、蒸気のブリキを揺り動かす。 これは、異世界の大河物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 135,651 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.07.31
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タイム (夏目漱石の弟子となった結果)

東京の大学生の夏目貴之はある日、タイム留学の募集のチラシを見つけ、勢いで応募してしまう。しかし、なんと留学生に認定されたあげく、明治時代にタイムスリップ!さらに夏目漱石の助手としてアルバイトすることとなったが、いろいろと予想外なハプニングが続出!主人公は無事、夏目漱石の助手を務めあげることができるのか!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 11,646 最終更新日 2015.11.26 登録日 2015.11.07
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ラノベ風に明治文明開化事情を読もう-クララの明治日記 超訳版

 明治十九年、熱烈な恋愛の末に勝海舟の三男梅太郎と国際結婚したアメリカ人クララ・ホイットニー。彼女が明治八年、十五歳の誕生日の直前、家族と共に日本にやってきて以降、明治二十四年までの間に記した大小十七冊にも及ぶ日記。そのラノベ風翻訳がこの日記形式の小説の原案である。  十代の普通のアメリカ人少女の目を通してみた明治初期の日本。「そのありのまま」の光景は今日の我々に新鮮な驚きをもたらしてくれる。  しかも彼女の日記には明治初期の著名人が綺羅星の如く登場する。後に義父となる勝海舟は勿論、福沢諭吉、森有礼、新島襄、大久保一翁、大鳥圭介、徳川宗家第十六代徳川家達などなど、数え出せばキリがない。そして何より、教科書や歴史書では窺い知れない彼らの「素顔」は、明治という時代をより身近に感じさせてくれる。  同時にこの日記は現代を生きる我々からすれば「失われた一つの文明」の記録でもある。  我々が何を得て何を失ったのか。それを一人のアメリカ人少女の目を通して目撃していくのがこの物語である。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 732,582 最終更新日 2016.04.27 登録日 2015.12.29
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古い手紙 (明治42年から平成の終わり宛)

古い手紙 (明治42年から平成の終わり宛)
私の実家の倉を掃除していたら、古い手紙を見つけた。この手紙をかいたMは明治の人間だが、内容はまるで現代人である我々宛のように感じた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,738 最終更新日 2018.06.20 登録日 2018.06.06
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【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜

【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜
 2025/06/14完結しました  時は明治。病弱な美少年、寿彦は男色不良集団「白袴隊」の目を避けるために母の頼みで女装して、双子の妹がいる東京にやってきた。  妹の下宿先は藤田家と言う。  家主の藤田五郎がかの新選組の斎藤一とは知らず、寿彦は剣を習うことになるが、かの白袴隊と図らずも因縁が出来てしまう。  価値観が目まぐるしく変わりゆく時代、寿彦は彼が思う強さを手に入れられるのか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 24,419 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.19
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あの時のことが脳裏から消せない

あの時のことが脳裏から消せない
背ばかりひょろ長くて、お蚕さまの顔を怖がる弱虫で、手先が不器用で、頭が良くて、僕に面白い話をたくさん聞かしてくれる。 僕には優しいこの叔父が、僕は好きだった――。 蚕種で栄える文明開化の田舎町。 点消方がガス灯に火を入れ初め、人々がざわめく夕暮れ。 小さな男の子と年若い叔父は、花街をそぞろ歩く。 ――このことは、内緒。誰にも秘密。 ※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,384 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.04.01
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明治物語

1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。 そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!? 新しい明治時代が始まる。
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,686 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.01.24
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通史日本史

本作品は、シナリオ完成まで行きながら没になった、児童向け歴史マンガ『通史日本史』(全十巻予定、原作は全七巻)の原作です。旧石器時代から平成までの日本史全てを扱います。 マンガ原作(シナリオ)をそのままUPしていますので、読みにくい箇所もあるとは思いますが、ご容赦ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 155,305 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.09.23
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仕込みちゃん

仕込みちゃん
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。 置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。 そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。 * * * ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。 https://novelba.com/indies/works/937878
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,931 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
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澄み渡り

舞台は花の明治時代、小さいころから忍者の祖父の家で育ってきた少女「澄花」祖父が他界した今では、自ら祖父の後を継ぎ花(忍者の組の名前)を最高のものにしようと日々頑張っている。そんな、彼女の前に現れた謎の鉄球が…その中には… 華やかさと、面白さをくわえた恋愛ストーリー!
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 844 最終更新日 2016.07.20 登録日 2016.07.20
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明治仕舞屋顛末記

明治仕舞屋顛末記
大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 破格の報酬に胸躍らせたのも束の間、調べを進めるにしたがって、その背景には旧時代の因縁が絡み合い、出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 62,894 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.05.31
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罪も憎まず人も憎まず

肥前推し、新平卿推し、大隈侯推しによるショートストーリー
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,070 最終更新日 2023.07.09 登録日 2023.07.09
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夏咲ノ花恋愛症候群

夏咲ノ花恋愛症候群
部活に出した小説です 両片思いみたいななにか
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,933 最終更新日 2018.05.19 登録日 2018.05.19
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明治時代に転生したら秘密結社だらけだった件 〜ブラック企業出身の俺、10歳にして暗殺組織の幹部(笑)に担ぎ上げられる〜

明治時代に転生したら秘密結社だらけだった件 〜ブラック企業出身の俺、10歳にして暗殺組織の幹部(笑)に担ぎ上げられる〜
現代日本で過労死した社畜の俺。目が覚めると、そこは文明開化の音がする明治時代の帝都だった! 「今世こそはホワイトな貴族生活を……」と願ったのも束の間、気づけば俺は歴史の闇を守る秘密結社『時守(ときもり)』の特務部隊、四番の座を継承させられていた。 だが、この時代の日本は何かがおかしい。 右を見れば「密室」にこだわる変態、左を見れば「72時間労働」を推奨するブラック企業の先駆け……。 街を歩けば石を投げるより先に秘密結社に当たる「大秘密結社時代」だったのだ! しかも、俺の担当連絡員『連 絡子(つらね らくこ)』は、名前の通り連絡しかしないくせに、字は読めないわ、俺の給料で勝手に真珠の指輪を買うわの超弩級ポンコツ。 10歳の体、中身は社畜。 持たされたチートは「12本の短剣」と「現代知識(ツッコミ)」のみ。 勘違いで評価だけが爆上がりしていく中、俺は無事に定時退社(生き残り)を果たすことができるのか!? 明治の空に社畜の叫びがこだまする、ハイテンション秘密結社コメディ、ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 102,577 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.06
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