子育て 小説一覧
41
スパダリCEOの甘々囲い込み
α(アルファ)の家系に生まれながら、ヒート(発情期)がほとんど来ない「不完全なΩ(オメガ)」として虐げられてきた神崎恵介。
恋人には妊娠を告げたら捨てられ、実家からも勘当された。
息子の陽(はる)だけを心の支えに、ひっそりと暮らしていた。
そこに現れたのは、超エリートαの財津隼人。
保育園で出会った隼人は、なぜか恵介に異常な執着を見せ、挙動不審なアプローチを仕掛けてくる。
常識外れの溺愛、破格の贈り物、圧倒的な力。
びっくりするほどの大きな愛で、恵介と陽をまるごと包み込んでしまう。
「三人で、本当の家族になりたいんだ」
実は、隼人にとって恵介は10年以上も探し続けた運命の人だった!
不器用で一途すぎるプロポーズから始まる、底なしの溺愛生活。
凍りついた心は、底なしの愛でゆっくりと溶けていく。
そして訪れる――世界一幸せな結末。
孤独なΩがシンデレラになる、最甘オメガバース開幕!
*いつもとは違うオメガバース設定なので、エロなしです。
毎日1話ずつ20時更新予定です。
42
再び恋に落ちる夜〜自信を無くした産後レスの私が、最愛の人ともう一度溶け合うまで〜
心では愛しているのに、夫と重なるのが怖い。
娘を愛おしく思うほど「母」としての自分が大きくなり、授乳後の胸の変化や女性としての自信喪失も相まって、完全な『レス』になってしまった莉子。
どんなときも包み込んでくれる夫・啓太の優しさに救われつつも、「女」に戻れない自分に焦りを抱いていた。
——けれど、愛娘の卒乳を祝うふたりきりの夜。
「嫌なら無理にとは言わない。……でも今夜は、莉子を離したくない」
誰も知らない彼の本当の顔を、今夜は私だけで独り占めしたい。そして、独り占めされたい。
※産後レスからの激甘濃厚な夫婦再燃ハッピーエンドです。
43
最底辺の転生者──2匹の捨て子を育む赤ん坊!?の異世界修行の旅
捨てられてしまった2匹の神獣と育む異世界育成ファンタジー
2匹のねこのこを育む、ほのぼの育成異世界生活です。
人間の汚さを知る主人公が、動物のように純粋で無垢な女の子2人に振り回されつつ、振り回すそんな物語です。
主人公は最強ですが、基本的に最強しませんのでご了承くださいm(*_ _)m
44
異世界に連れてこられた作家、なんだかんだ鬼神編集者と一緒にいたいようです
小説家の八代晴臣は原稿に追われ、過去のトラウマから煙草に逃げる日々が続いていた。
「先生、異世界へ取材旅行に行きませんか?」
そう言って現れた担当編集の霧生は、どうやら普通の人間ではないらしい。
連れてこられたのは、妖や鬼神が暮らす不思議な異世界。
そこで待っていたのは、現代では見られない景色と、これまで書いたことのない物語の種だった。
そして何より――なぜか霧生は、異世界に来てからますます過保護になっていく。
やがて子狐の紺や、小さな子天狗と出会い、気付けば鬼龍の屋敷は小さな家族でいっぱいに。
過保護な当主様と可愛い子供たちに囲まれて過ごす、温かくてちょっと賑やかな異世界創作生活。
45
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
46
没落貴族と拾われ娘の成り上がり生活
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
47
みなしごだからと婚約破棄された聖女は実は女神の化身だった件について
ある冬の寒い日、公爵邸の門前に一人の女の子が捨てられていました。その女の子はなぜか黄金のおくるみに包まれていたのです。
公爵夫妻に娘がいなかったこともあり、本当の娘として大切に育てられてきました。年頃になり聖女認定されたので、王太子殿下の婚約者として内定されました。
ライバル公爵令嬢から、孤児だと暴かれたおかげで婚約破棄されてしまいます。
怒った女神は、養母のいる領地以外をすべて氷の国に変えてしまいます。
慌てた王国は、女神の怒りを収めようとあれやこれや手を尽くしますが、すべて裏目に出て滅びの道まっしぐらとなります。
というお話にする予定です。
48
追放された元貴族令嬢は隠し子を幸せにするために平穏な村で仲良く子育てしています 〜追放した貴族たちは仲悪く破滅していきます〜
父の不貞で平民との間に産まれたミミナは、伯爵家の納屋で暴力に耐えながら育つ。
大人の仲間入りである十八歳になったミミナは家族から追放命令を受ける。
しかしお金もなにも持っていないミミナは、父親から強制的にやらされていた職務を活かし、王都から離れた村で生活することに。
追放されて四年後。
三歳になる子を溺愛しながら楽しく生活しているものの、誰との子かは秘密。というのも知られてしまえば王都へ強制送還される恐れがあったため。
平穏で楽しい生活を壊されないようにしているものの、王都から公爵がやってきたり騎士がやってきたり。
一方でミミナを追放した代わりに別のできる者に仕事を丸投げしたが、ミミナほどうまくいかず。やがて丸投げさせていたことも国にバレて……?
これはミミナが子育てに奮闘しながら我が子を安全に守るため奮闘する物語。
49
可愛い姪っ子を愛でる日々 ~冷酷宰相のはずが、気づけば最強の親バカでした~
冷酷無比と恐れられる宰相レオンハルト。
感情を捨てた男――そう呼ばれていた彼には、たったひとつの例外があった。
兄夫婦を亡くし、引き取った幼い姪・リリア。
「おじさま、だいすき!」
その一言で、鉄の心はあっさり崩壊。
気づけば仕事は最速で終わらせ、お菓子作り、読み聞かせ、お昼寝の見守りに全力投球。
王太子や騎士団長まで巻き込みながら、姪っ子中心に回り始める王宮の日常。
これは――
最強宰相が“ただの親バカ”になるまでの、甘くて尊い、癒やしの物語。
50
溺愛アルファは運命の恋を離さない
運命を受け入れたスパダリα(30)×運命の恋に拾われたΩ(27)
──愛してる。俺だけの運命。
婚約者に捨てられたオメガの千歳は、オメガ嫌いであるアルファのレグルシュの元で、一時期居候の身となる。そこでレグルシュの甥である、ユキのシッターとして働いていた。
ユキとの別れ、そして、レグルシュと運命の恋で結ばれ、千歳は子供を身籠った。
新しい家族の誕生。初めての育児に、甘い新婚生活。さらには、二人の仲にヤキモチを焼いたユキに──!?
※こちらは「愛人オメガは運命の恋に拾われる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/590151775/674683785)の続編になります。
51
たいようの庭で、ほどいてむすんで
私立『たいようこども園』で年中クラスを受け持つ朝比奈陽平は、園児の歩の様子に異変を感じていた。
生乾きの匂いがする服、伸びきった爪、そして何より転んでも泣かず、大人の顔色を伺って感情にフタをしている痛々しい姿。歩の家庭は、母・友香が長期入院し、父・賢一が一人で仕事と育児を抱え込んでいた。
夕方、迎えに現れた賢一は過労でボロボロになりながらも、歩の爪や生活のほころびを指摘した陽平に対し、「男のくせに保育士をやっている奴に何がわかる」と激しい敵意を剥き出しにして拒絶する。しかし陽平は、去っていく賢一の限界寸前の横顔に、かつて自分も知っていた孤独な叫びを見て取っていた。
それから数日後の金曜夜、お迎えの時間を過ぎても賢一が現れず、連絡も途絶える。不穏な気配を察知した陽平は、副園長の許可を得て歩を連れ、賢一の自宅タワーマンションへ急行する。玄関前で目にしたのは、高熱に倒れ、意識を失っている賢一の姿だった――。
52
子連れの冒険者
朝起きたら、家の前に「あなたの子です」という手紙とともに赤ん坊が置かれていた。しかし、冒険者であるエルヴィーノには全く心当たりがない。当然赤ん坊を置いて行った人間を探すが、すでにその姿を確認することができなかった。放置するわけにもいかず、エルヴィーノは仕方なくその赤ん坊の面倒を見ることにした。それにより、町ではそこそこ名の知れたエルヴィーノは、その日から子連れ冒険者と呼ばれるようになったのだった。
53
「自分、俺の嫁にならへん?」~ハイスペ常連さんの甘い罠。美味しい契約婚の先に待っていた「溺愛」が想定外でした?!
「これ、お母さんの借用書やで」
入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。
心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。
絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。
「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」
その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。
安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。
「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」
全額返済の代償として、総司が求めるものとは。
救世主か、あるいは静かな支配者か。
香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
54
獣人ハ恋シ家族ニナル
ブレーズは獣人の国で服を作り売っている。そんな彼の元に友人のセドリックが子供の獣人を連れてきて新しい生活がはじまる。
都合よく話が進みます。
獣人(人の好い)×人の子(家事が得意で手先が器用)・子育て
ほのぼの・いちゃいちゃな展開で書いてはおりますが、悲しいシーンがそこそこあります。
※印はR18またはR15(ゆる~いのにもつけてます)
55
【短編】スラム育ちの俺がお母さんとか無理じゃね? 〜夫は敵兵ですが何か?〜
スラムで育ったフィエルテはいつしか戦場で剣を振るうようになった。”双剣のフィー”などと呼ばれて重宝されていい気になっていたのがいけなかった。
目の前には笑顔を浮かべた敵兵。圧倒的強者を前に、俺は何もできなかった……
「かーわいいね。ねえねえ、犯していい?」
この時は知らなかった。まさかこいつの子を産むことになるとは。
※短編です
※男性妊娠の表現が出てきます
※コメディ寄り
※18禁シーンはタイトルに※つけてます
※他サイトにも掲載中
56
真実の愛の犠牲になるつもりはありませんー私は貴方の子どもさえ幸せに出来たらいいー
突如、ズィーガー公爵の妻となった男爵令嬢マリィ。
しかし、夫であるクリフォードは彼女に冷たく当たり目の敵にした。何故なら、クリフォードには真実の愛で結ばれた愛する人、元聖女であるシルヴィーがいたからだ。
マリィは親が勝手に決めた妻。当然、クリフォードは邪険にした。
だが、そんなクリフォードにマリィは笑みを浮かべ……。
「クリフォード様、実は私も今回の婚姻は不服なんです。お互い様ですね」
「は?」
クリフォードは知らなかった。この結婚を最も不服に思っていたのはマリィだと。
真実の愛? 存分に全うしてくださいませ。
私は私で幸せになりますので。
だが、そんなマリィにある日、赤ん坊が送られてきて……?
※序盤恋愛シーン無し。
※過去に書いた作品。供養がてら書き直したもの。
※のんびり更新。
※誤字脱字は不治の病。
57
いまさら好きだと言われても、私たち先日離婚したばかりですが。
※以前R指定版で載せておりましたが、制限なくお読み頂けるように内容変更し、大幅加筆致しました。
重複読みにご注意下さい。
あらすじ
別れた夫がなぜか迫ってきて困っています。
カトリーヌ・モンフォールは災害にあった領地を助けてもらう為、侯爵家のアルベルト・ベルトランと政略結婚をする。ほとんど顔を見ずに初夜を済ませた数日後、アルベルトは第二王子と共に戦争に行ってしまう。それは三年にも及ぶ長い戦いとなった。
アルベルトの遠征中、カトリーヌはたった一夜の営みで授かった男児を出産する。しかし戦場から来たのは離縁通知だった。
男児を産んだカトリーヌを解放しようとするアルベルト。しかしカトリーヌはアルベルトが戦争から帰るまで離縁を受け入れないと返事をする。そして歳月は流れ、長い戦いが終わりアルベルトは帰郷する。しかしカトリーヌはアルベルトとの約束通り、夫と顔を合わせる前に家を出るのだった。しかし戦争が終わった後、モンフォール領での災害は人為的なものだと判り、不穏な空気が流れ始める。
夫婦子育てやり直しラブストーリー。
58
【完結】彼女が心を取り戻すまで~十年監禁されて心を止めた少女の成長記録~
当代のアルメスタ公爵、ジェラルド・サン・アルメスタ。
彼は幼くして番に出会う幸運に恵まれた。
けれどもその番を奪われ、十年も辛い日々を過ごすことになる。
やっと見つかった番。
ところがアルメスタ公爵はそれからも苦悩することになった。
彼女が囚われた十年の間に虐げられてすっかり心を失っていたからである。
番であるセイディは、公爵がいくら愛でても心を動かさない。
番としてすぐに愛し合えない絶望感はまた彼を苦しめるが。
情緒が育っていないなら、今から育てていけばいい。
これは十年虐げられて心を止めてしまった一人の女性が、愛されながら失った心を取り戻すまでの成長記録。
「せいでぃ、ぷりんたべる」
「せいでぃ、たのちっ」
「せいでぃ、るどといっしょです」
次第にアルメスタ公爵邸に明るい声が響くようになってきた。
なお彼女の知らないところで、十年前に彼女を奪った者たちは制裁を受けていく。
──失われた心は取り戻せるものだろうか?──
※R15は念のためです。
※カクヨム、小説家になろう、にも掲載しています。
※2025.08.25 おかげさまで無事完結しました。
※完結後もセイディちゃんと愉快な仲間たちの小話は続きます。良ければ引き続きお楽しみくださいませ。
シリアスなお話になる予定だったのですけれどね……。これいかに。
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スパダリホストと溺愛子育て始めます 愛されリーマンの明るい家族計画
原題「子育てホストと明るい家族計画」
霜山壱成(25)は悩んでいる。恋人が欲しい、家族を作りたいと願っているにもかかわらず、己の分身が機能してくれないということに——
とある接待で飲まされ過ぎた壱成は、繁華街の道路にへたり込んで歩けなくなってしまった。そんな壱成に手を差し伸べてくれたホストの男は、壱成の中学時代の同級生・早瀬彩人。偶然の再会に感動するまもなく潰れてしまった壱成は、翌朝彩人の家で目を覚ます。聞けば彩人は、ホストをしながら歳の離れた弟・空(4)の育児中だというではないか。愛くるしい空に懐かれるし、彩人のことは放っておけない。早瀬家に出入りするようになった壱成だが、何だか彩人の距離感がおかしくなってきたようで……??
子(弟)育て中ホスト×ED爽やかリーマンの子育てほのぼのラブコメディ。
◇第8回アルファポリスBL大賞、奨励賞受賞
◇アンダルシュノベルズ様より書籍化、2022年3月15日頃発売✨
60
とあるドラゴンと小さな子の約束
兵に追われ森深くに逃げ込んだら、下半身石化している金色のドラゴンがいた。
「こんな所で何をしているの?」
「・・・番(つがい)をまっている」
「そうなんだ。淋しくない?」
「そうだな・・・傍にきてくれないか」
この2人の出会いで世界が崩壊するという運命が変わる。
短編全16話+あらすじです。後半R18指定です。
完結しました!あとは番外編をどうしようか検討中...
所々違和感を感じるかもしれませんが暖かい心で読んで頂けると有難いです。
2018.1.23現在。HOTランク10位になりました!有難うございます!嬉しい限りです!
61
元勇者様のセカンドライフ~魔王を倒したので子育てしてたら、聖騎士団長様が追ってきてパパ役になりました~
『次に現れる魔王の子が、私と同じ最後を迎えないよう育ててやってほしい』
元勇者ヒスイは、魔王のそんな最後の願いを叶えてやることにした。
深い森の奥の小屋で、幼い魔王の子──マオとの二人暮らし。
平穏で平和なゆる~い日常。
そこにある日、招かれざる客がやってくる。
「久しぶりだな、ヒスイ」
「っ、すーーーー」
堅物で掴みどころのない聖騎士団長。ただしイケメン。
そんな奴がそばにいたらこれまでのゆる~い日常が奪われる。
セカンドライフを十分に満喫するために、絶対に追い返さなければ。
そう思っていたのに……
「大変だ! マオが巨大魚に丸呑みされた!」
「そんなことより見ろ。食べたがってたアップルパイを焼いたんだ」
「よく平然としていられるな! お前だって散々世話してたろ! もう俺とお前の子みたいなもんなんだぞ!」
「任せろ。五分で連れ戻す」
子育てにも積極的で、案外頼りになるっぽい……?
「よし。お前をマオのパパ役に任命しよう。なーんて……」
「拝命しよう」
「ん?」
「や! パパいあない! スイだけでいいの!」
「うちの子かわいっ」
「ああ。俺達の子は世界一可愛い」
「ん?」
「パパいあない~!!」
そんなこんなで元勇者様のセカンドライフ。
愛する子どもと飛び入り参加のパパ役と一緒にお送りしてます。
「パパいあない~!」
「あれ? マオ、パパどこ行った?」
「パパいあないからお空に飛ばしたの」
「そっか~。……ん?」
時折子どもが暴走するのでご注意を。
62
異世界転移する前に神様と交渉することになったんだけど、それが性交渉だなんて誰が思う?!〜可愛い息子と一緒にスローライフ〜
異世界転移の前、神サマと交渉しますと案内され連れて行かれたのは寝室だった。
誰だ、交渉って言ったヤツ。これじゃあ、性交渉だろ!!
神様と子作りから始まる異世界ライフ。
63
英語どころか標準語さえちょうろくじゃない私が異国に住んでしまった件
表題通りの話。全部実話です。
脚色は一切ありません(笑)。
こんな話需要が無いと思いますが、似たような経験してる人が目を止めてくれるといいなぁと思って書いてみました(笑)。
それから、今は疎遠になってしまった、『向こうで出会った人たち』の誰かも気づいてくれると嬉しいです。
因みに、『ちょうろく』は『満足に』みたいな意味です。
私は標準語だと思っていたのですが方言みたいですね。
追記:時を経てマレーシアに住むことになったので、そちらでの生活も書いてみたいと思います。
64
【第一部完結】「子供ができた」と旦那様に言われました
【第一部完結しました】
クラウド公爵とメリッサは結婚三年、わけあって子作りをしないことになっている。
そんな二人のもとに突然やってきたのは、クラウドの弟の子供。
まだ小さな赤ん坊の世話をすることになったメリッサは、毎日子育てに悪戦苦闘!
と思いきや、なんだかこの赤ん坊、一癖も二癖もありそうで…!?
これはラブラブ子無し夫婦と、ちょっぴり不思議な赤子がおりなすラブファンタジー(!?)
ギャグ多め
細かいことは気にしないかた向け
好き勝手書いてるので余談が多く、話はノンビリ進みます
65
エリザベート・ディッペルは悪役令嬢になれない
エリザベートは六歳の公爵家の娘。
国一番のフェアレディと呼ばれた母に厳しく礼儀作法を教え込まれて育てられている。
母の厳しさとプレッシャーに耐えきれず庭に逃げ出した時に、護衛の騎士エクムントが迎えに来てくれる。
エクムントは侯爵家の三男で、エリザベートが赤ん坊の頃からの知り合いで初恋の相手だ。
エクムントに連れられて戻ると母は優しく迎えてくれた。
その夜、エリザベートは前世を思い出す。
エリザベートは、前世で読んだロマンス小説『クリスタ・ノメンゼンの真実の愛』で主人公クリスタをいじめる悪役令嬢だったのだ。
その日からエリザベートはクリスタと関わらないようにしようと心に誓うのだが、お茶会で出会ったクリスタは継母に虐待されていた。クリスタを放っておけずに、エリザベートはクリスタを公爵家に引き取ってもらう。
前世で読んだ小説の主人公をフェアレディに育てていたら、懐かれて慕われて、悪役令嬢になれなかったエリザベートの物語。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
66
女装家政夫の愉快なお仕事(三食昼寝おやつセックスつき)
【求人】
家事並びに子守りをしてくれる方
(条件)
・完全住み込み。通い不可。
・雇い主の夜の相手も職務内容に含む。
・三食昼寝おやつ付き。
・年齢16歳~20歳まで。
・女装で勤務。
・給与〈月400万〉
父親のせいで馬鹿みたいな額の借金ができたアイディーは、職業斡旋所で馬鹿みたいな求人表を見て、即決で女装家政夫をすることにした。魔術に関すること以外はまるでダメな子持ちのオッサン・ロバートと苦労性老け顔顔面犯罪者な10代女装少年のドタバタほのぼの?コメディ。
(エロあります。エロは予告なしです。)
※ムーンライトノベルズさんにも、投稿させていただいております。
67
娘の熱が下がった夜、隣の薬剤師さんに恋をしてはいけないと思った
離婚して三年。
小学一年生の娘・結衣を育てながら、医療事務員として働く宮原沙奈には、恋愛をする余裕などなかった。
仕事、学童、家事、娘の体調。
毎日を回すだけで精一杯。
「母親なんだから、私がしっかりしなければ」
そう思って生きてきた沙奈の前にいたのは、隣の調剤薬局で働く薬剤師・椎名智也だった。
無口で、必要以上に踏み込んでこない。
けれど、誰も気づかなかった沙奈の小さな傷や疲れには、静かに気づいてくれる人。
ある夜、結衣が高熱を出し、閉店間際の薬局を訪れた沙奈に、椎名はそっと水を差し出す。
「お母さんも、水分を取ってください」
娘のことばかりで、自分自身を忘れていた沙奈。
そして結衣もまた、椎名の優しさに少しずつ心を開いていく。
けれど沙奈には、忘れられない過去があった。
元夫との結婚生活で負った傷。
娘をもう二度と傷つけたくないという恐怖。
だから決めていた。
もう誰にも期待しない。
母親である自分は、恋なんてしてはいけない。
それなのに――。
「結衣ちゃんを大事にしているあなたごと、大切にしたい」
急かさない。
押しつけない。
父親の代わりになろうともしない。
ただ、母親として必死に生きてきた沙奈自身を見てくれる人。
これは、恋を諦めていた一人の母親が、
娘と一緒に、もう一度誰かを信じていくまでの物語。
傷ついた心にそっと寄り添う、
シングルマザーと寡黙な薬剤師の、じれったくて優しい大人の恋。
68
外れ婚約者とは言わせない! 〜年下婚約者様はトカゲかと思ったら最強のドラゴンでした〜
獣の本性を持つものが重用される獣国ハリカリの公爵家の令嬢、アイラには獣の本性がない。
アイラを出来損ないと周囲は言うが、両親と弟はアイラを愛してくれている。
アイラが8歳のときに、もう一つの公爵家で生まれたマウリとミルヴァの双子の本性はトカゲで、二人を産んだ後母親は体調を崩して寝込んでいた。
トカゲの双子を父親は冷遇し、妾腹の子どもに家を継がせるために追放しようとする。
アイラは両親に頼んで、マウリを婚約者として、ミルヴァと共に自分のお屋敷に連れて帰る。
本性が本当は最強のドラゴンだったマウリとミルヴァ。
二人を元の領地に戻すために、酷い父親をザマァして、後継者の地位を取り戻す物語。
※毎日更新です!
※一章はざまぁ、二章からほのぼのになります。
※四章まで書き上げています。
※小説家になろうサイト様でも投稿しています。
表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
69
愛人オメガは運命の恋に拾われる
訳ありでオメガ嫌いのα(28)×愛人に捨てられた幸薄Ω(25)
(輸入雑貨屋の外国人オーナーα×税理士の卵Ω)
──運命なんか、信じない。
運命の番である両親の間に生まれた和泉 千歳は、アルファの誕生を望んでいた父親に、酷く嫌われていた。
オメガの千歳だけでなく、母親にも暴力を振るうようになり、二人は逃げ出した。アルファに恐怖を覚えるようになった千歳に、番になろうとプロポーズしてくれたのは、園田 拓海という男だった。
彼の秘書として、そして伴侶として愛を誓い合うものの、ある日、一方的に婚約解消を告げられる。
家もお金もない……行き倒れた千歳を救ったのは、五歳のユキ、そして親(?)であるレグルシュ ラドクリフというアルファだった。
とある過去がきっかけで、オメガ嫌いになったレグルシュは、千歳に嫌悪感を抱いているようで──。
運命を信じない二人が結ばれるまで。
※攻め受けともに過去あり
※物語に暴行・虐待行為を含みます
※上記の項目が苦手な方は、閲覧をお控えください。
70
ポケットの中の手紙
【第9回ライト文芸、奨励賞をいただきました】
娘の結愛は、幼い頃から父・洸太の作業着のポケットに手紙を入れてくれていた。
「パパ大好き」
「いつもありがとう」
折り紙やメモ用紙に書かれた言葉は、洸太の宝物だった。
やがて結愛は成長し、反抗期を迎え、父娘の距離は少しずつ離れていく。
そして十八歳となり、結愛は大学進学のために家を出ることになった。
出発の日、見送りをした光汰のポケットには、久しぶりに結愛からの手紙が入った。
それは父への感謝の言葉と、もう一枚、思いがけない紙だった。
表紙イラストは写真AC様の画像をアプリで処理しています。
71
魔女(男)さんとこねこ(虎)たんの日々。
女性しか生まれないはずの魔女の一族で、男性として生まれてしまった異端のアデーラ。
アデーラが拾った子猫の獣人は、アデーラに言う。
「まっま、すち!」
子猫の獣人は実は虎で、獣人の国の皇子だった。
ママ大好きな子猫(虎)のレオシュと、ママになってしまった男の魔女アデーラのほのぼの日常物語。
※R18は子どもが育ってからになるのでゆっくりです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
72
パパとナイショの関係
「セフレの代わりに抱いてやる。だからもう…他の男と寝るな」
自分の事を“ガラクタ“と思う
瑠菜は昔、親に捨てられた孤児だった
颯に拾われ、家族となったものの
成長してからも
愛に飢え、肉体的な寂しさを紛らわせる為に
日替わりのセフレを家に呼び行為をする日々
そんな、ある日
颯は彼女の誘いにのってしまう。
大切に育てていた颯は
抱いた事で、其まで完璧だった
父親としての仮面が壊れていく
家族愛以外で“愛してる“と言えない
颯と、恋愛感情が分からない瑠菜
2人のナイショの関係が始まる。
そして、人間だと思い込んでる瑠菜は
実は真っ白な猫(獣人)だった
果たして、人間と獣人の愛は成立するのか?
エブリスタにも投稿
73
ぶっきらぼう魔女は育てたい
生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
なろう、カクヨム、ノベプラでも投稿中です。
74
忍びたちは真っ白幼女を溺愛しています
ある日、忍びの焔が拾って来たのは、真っ白な少女だった──
忍び集団と少女が出会うことで、何かが巻き起こったり巻き起こらなかったりする、ほのぼの日常ストーリー。
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サレカノでしたが、異世界召喚されて愛され妻になります〜子連れ王子はチートな魔術士と契約結婚をお望みです〜
鈴森白音《すずもりしおん》は、地味ながらも平穏な日々を送っていた。しかし、ある日の昼下がり、恋人の浮気現場に遭遇してしまい、報復の手段として黒魔術に手を出した。
しかしその魔力に惹き付けられたヴァイスによって、異世界”エルデガリア王国”に召喚された。
役目は聖女でも国防でもなく「子守り」
第2王子であり、大公の地位を持つヴァイスは、赤子の母としてシオンに契約結婚を望んでいた。契約の内容は、娘の身の安全を守り養育すること。
ヴァイスは天才気質で変わり者だが、家族への愛情は人一倍深かった。
その愛は娘だけでなくシオンにも向けられ、不自然なほどの好意を前に戸惑うばかり。
だって、ヴァイスは子をなすほど愛し合った女性を失ったばかりなのだから。
しかし、その娘の出生には秘密があって……
徐々に愛を意識する二人の、ラブロマンスファンタジー
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子持ちオメガはもう恋なんてしないのに~一途な年下アルファと幸せ紡ぐ日々~
「家族」として番になりたい、君と――どこまでも優しい純愛オメガバース。
■ あらすじ ■
恋に夢見るのは、もうやめた。
息子と二人、穏やかに暮らせればいいと思っていた――あの子に再会するまでは。
オメガの春陽は、仕事をこなしながら4歳の息子・優を育てるシングルファザー。
《身寄りがなく、優には自分しかいない。もし自分に何かあったら――?》
そう思い、マッチングアプリを始めるのだが、出会った男とトラブルに巻き込まれたその時。春陽を助けてくれたのは、かつて心を通わせた年下の少年・湊だった。
今や大学生になった湊は、春陽の元恋人(?)の“弟”にあたるアルファ。過去の出来事がきっかけで姿を消した春陽を、ずっと探していたという。
湊は「兄に代わって償わせてほしい」と告げるのだが、それはただの償いなどではなかった。
「春陽さんが好きなんだ……前から、ずっと」
傷ついた心に、まっすぐ差し伸べられる大きな手。
恋を諦めたシンファザΩと、一途に想いを伝えてくる年下α。どこまでも優しい純愛オメガバース。
【一途すぎる大学生α×健気なシンファザΩ】
・ピュア×ピュアな関係性(後半はずっと糖度高め)
・救済系シリアスあり、ほのぼの・イチャラブあり、笑えてじんわりくる子育てBL。
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています。
※全9話+番外編5話(断章含む)、毎日更新予定。
掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv】
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竜の姫も獣人の女騎士もエルフの女王も、子守りの俺を取り合って帰してくれない ~弟と妹を八人育てた長男、国じゅうのお屋敷に呼ばれています~
「お願い、弟が何日も泣きやまないの」
弟と妹を八人育てたトビーの話を聞いて、竜の姫が小さな弟を抱いて村へ飛んできた。
抱っこして背中をとんとんすると、竜の子はすぐにすやすや眠った。
その日から、トビーは竜の姫に雇われた子守りになった。
評判を聞いて、獣人の女騎士やエルフの女王からもお呼びがかかる。
もふもふの獣人の子も、いたずら好きなエルフの子も、トビーがあやせばすぐ泣きやむ。
「男が子守りだなんて、みっともない」
貴族の教育係だけは、会うたびにトビーを笑う。
困ったのは、子どもより雇い主のほうだった。
竜の姫と女騎士と女王は、次はうちの番だと、毎日トビーを取り合っている。
「村へ帰るのは、明日でいいでしょう?」
今日も、なかなか寝ない子や、けんかばかりの兄弟や、遠足ではぐれる子が待っている。
うわさは国じゅうに広がり、貴族のお屋敷や隣の国からも頼みが届き始めた。
その中には、あの教育係からの手紙もまじっている。
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お兄ちゃんの前世は猫である。その秘密を知っている私は……
お兄ちゃんの前世が猫のせいで、私の生まれた家はハチャメチャ。鳴くわ走り回るわ引っ掻くわ……
このままでは立派な人間になれないと妹の私が奮闘するんだけど、私は私で前世の知識があるから問題を起こしてしまうんだよね~。
この物語は、私が体験した日々を綴る物語だ。
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
1日おきに1話更新中です。
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はぐれ竜と捨て子の家
人の姿になれない竜・ガルドは、山で捨てられていた人間の幼児ユノを見つけ、育てることになる。
不器用ながら共に暮らすうち、二人はいつしか互いをかけがえのない家族として生きるようになっていた。
しかし「竜が人間の子どもをさらった」という噂を信じた勇者セドリックが現れ、二人の関係を否定する。
これは、血も姿も違うガルドとユノが、家族とは誰かに決められるものではなく、互いに選び続けるものだと気づく物語。
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特に呼ばれた記憶は無いが、異世界に来てサーセン。
水無月宗八は意識を取り戻した。
そこは誰もいない大きい部屋で、どうやら異世界召喚に遭ったようだ。
しかし姫様が「ようこそ!」って出迎えてくれないわ、不審者扱いされるわ、勇者は1ヶ月前に旅立ってらしいし、じゃあ俺は何で召喚されたの?
優しい水の国アスペラルダの方々に触れながら、
冒険者家業で地力を付けながら、
訪れた異世界に潜む問題に自分で飛び込んでいく。
勇者ではありません。
召喚されたのかも迷い込んだのかもわかりません。
でも、優しい異世界への恩返しになれば・・・。