勇者×ダークファンタジー 小説一覧

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呪われ勇者と行商人の終末街道

呪われ勇者と行商人の終末街道
魔王が倒れ、戦乱が終わった世界。 旅商人ヨハンナは、新たな商機を求めて各地に残る“英雄の石碑”を巡る旅へ出る。その道中、巡礼ビジネスを思いついた彼女が拾ったのは、白く小さな不思議な魔物――エル。 猫のような顔に角と羽を持ち、妙に賢いその魔物は、死んでも近くの英雄の石碑から蘇るという奇妙な力を持っていた。 ヨハンナはエルを客寄せにしながら、各地を巡って次々と新たな商機を生み出していく。 しかし旅を続けるうちに、エルは英雄譚を聞くたびに嫌悪を示し、石碑の前で震え、古い戦場で涙を流すようになる。 白い魔物の正体は―― 世界を救い、そして誰にも救われることのなかった英雄、エリオス。 これは、止まれない女商人と、終われなかった英雄が、各地の英雄の石碑を巡る旅の中で、「生き直し方」を探していく物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 56,225 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.31
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黒聖剣のアルヤ 〜人類を救った勇者は、世界を滅ぼす魔王になる〜

「魔王のいない世界に、魔王を殺せるほどの力は必要ない」 命を懸けて魔王を討伐し、世界に平和をもたらした勇者アルヤ。 しかし、大聖堂へと凱旋した彼を待っていたのは、民衆の歓声の裏に隠された、人類のあまりにも残酷な「裏切り」だった。 強すぎる力を恐れられ、信じていた仲間や王たちによって、生きたまま神殿の地下深くへと封印されたアルヤ。 光の奪われた鉄の棺の中で、英雄の心は純粋な「憎悪」へと反転する。 ──もし次、この目が開く時があるならば。その時は、お前たちの世界をすべて滅ぼしてやる。 そして、数百年後。 ある一人の少女の手によって、世界から忘れ去られた「黒い勇者」が目を覚ます。 かつての聖剣を黒く染め上げ、世界そのものへの復讐を開始するアルヤ。 人類の希望だった男が、今、世界を終わらせる『最凶の魔王』として君臨する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,453 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.27
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まがいの勇者は世界の滅びをのぞめない

まがいの勇者は世界の滅びをのぞめない
青年レオンは、儀式の末にできそこないの加護を刻みつけられた、まがい物の〈勇者〉。 魔の氾濫《スタンピード》で仲間を喪った彼は、滅びた町の教会で、眠る幼い少女を見つける。 「――だれかが私のこと、よんでるみたい」 少女を求める"声"に導かれ、ふたりは瘴気におおわれた森の先――200年前に失われた帝都を目指す旅に出る。 不条理な世界に絶望する青年と、明るくひたむきな記憶喪失の少女がおりなす中世冒険ファンタジー。 これはひとりの青年が、希望を抱くための物語。 ――――これはひとりの少女が、終わりを迎えるための物語。 ===== 1章完結(10話予定)まで、ほぼ執筆済み。7/31までに1章完結予定。 月曜17:10と金曜17:10に更新。 ※1章のみでもひとつの短編小説として成立するように構成しています。 第1回新エンタメ小説大賞【勇者×ダークファンタジー】応募作品です。 なろう、カクヨム、アルファポリスで公開。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 27,931 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.26
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【逃げた勇者のやりなおし〈アフターエンド〉】

 魔王が征服を目論む世界で一人の若者が勇者の神託を受ける。  仲間との旅の末に勇者パーティーは魔王との決戦に臨むが、魔王の圧倒的な力の前に勇者は逃げ出し、仲間達は殺されて、パーティーは敗北してしまう。  約一年後、とある村に逃げ延びていた勇者を一人の青年――ノーマが見つけ出し、再び魔王を討伐するように言うが、勇者はそれを拒否する。  臆病な勇者にノーマは怒りの声を上げるが、そのとき魔王の親衛隊の一人が村を襲ってくる。  怯える勇者に代わってノーマが戦うが、敵の強大な力に成す術がなくやられてしまい……殺されそうになっている彼を勇者が助け、敵を倒す。  魔王を倒せるのは勇者しかいないと思い知ったノーマは、勇者を魔王討伐の為に無理矢理連れ出すのだった。 ※タイトルは『やりなおし』に〈アフターエンド〉のルビがつきます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 47,651 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
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勇者の鬼畜度はこの程度でどうでしょうか

屑勇者は、実はすごい・・・メンバーを追放する。追放された彼は、新たな出会いと力の覚醒ほ経て、超絶美少女達と新たな旅にでたところで、その彼の目の前で鬼畜な屑勇者は超絶美少女を惨殺し、彼を加護していた女神を堕とす・・・。全ては、その世界の真の神々を喜ばすために・・・。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 69,121 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.04
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勇者100人の殺し合い⁉ 最強で最恐な妹たちにハイパーキャリーされました。

「降ろしてくれ妹よ。僕は自分の足で立って、前へ進む」 「ダーメ。あたしが走った方が百倍速いもん」 「ですよね」 特別な力を持った100人の勇者たちが絶海の孤島に集められた。 魔王の力で生成された嵐の檻は、時間の経過と、主に魔王の気分次第で縮まっていく。 勇者100人、絶海の孤島、嵐の檻。――なにも起こらないはずもなく。 苛烈な殺し合いの中、最弱の勇者でありお兄ちゃんである主人公のリンは最強な妹たちに溺愛ハイパーキャリーされながらも、今日も一生懸命に足を引っ張る。 王の陰謀? 魔王の企み? 島の秘密? 勇者たちの悲しい過去? 知ったことか! 僕は一人時間が好きなんだ! 妹たちを愛し、愛されながら忌々しい絶対無敵の魔王をワンパンする楽園脱出劇!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 182,882 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.09
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深淵の勇者は光を演じ、魔王の子を宿す

深淵の勇者は光を演じ、魔王の子を宿す
人々から光の勇者と呼ばれるアルマ。しかし彼女の持つ魔力属性は闇だった。 魔王討伐の命を受け、守護騎士のデトラス、女性神官のアミュレット、若き魔導師のコラル、現実主義者な暗殺者のレーゲンの五人で魔王城のある西へ旅立つ。 道中アルマは夢を見る。自分によく似た男の夢を。 そして温もり溢れる旅の果てに、アルマは魔王の子を宿す。 どこから、何を間違っていたのだろうか——。 行きはよいよい、帰りは重い。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,845 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.29
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お姉ちゃん大好きなんて絶対言ってねぇ!! - 元宇宙海賊の超兵器ごと異世界転生 -

お姉ちゃん大好きなんて絶対言ってねぇ!! - 元宇宙海賊の超兵器ごと異世界転生 -
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドはある戦役で敵母艦ごと宇宙の塵となった。 次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。 そこは飛竜を育てる施設で、与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。 そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。 キッドは竜を抱いて逃げた。逃げた果てでアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に迎えられた。だがその里も無惨に滅ぼされてしまった。 そんなやられっ放しのキッドの前に、かつての己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]が現れる。その船は敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を持っていた。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 112,628 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.19
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深夜2時の電波ジャック。 ~最弱職の俺と16歳3人が爆音ラジオで世界をハッキングしたら、リスナー3000万人が腹筋崩壊した件~

深夜2時の電波ジャック。 ~最弱職の俺と16歳3人が爆音ラジオで世界をハッキングしたら、リスナー3000万人が腹筋崩壊した件~
「……起きてるか、全人類。」 深夜2時、防音室にプラグインされた一本のギター。 机を叩く爆笑、響き渡る「わっしょーい!」―― 16歳4人が電波を乗っ取った瞬間、世界は壊れ始めた。 ギター担当のケン、ガヤ担当のユカ、 拝金主義お嬢様・高城アサ、不思議系のアス。 たった4人の深夜ラジオが、なぜか―― ◆ ホワイトハウスの会見を爆笑でハッキングし、 ◆ アルファポリスのサーバーを焼き切り、 ◆ 国会の答弁すらカルビのタレで書き換えていく。 「リスナー3000万人が笑いすぎて腹筋が違憲立法された」 「アサの強欲ロジックで日経平均が6万円を突破した」 「アスの低音ボイスで死神が整理券を配り始めた」 ――これは、放課後の防音室から始まった、 全人類の脳をプラグインする、伝説の電波ジャック実況。 【1話完結・どこから読んでも腹筋崩壊】 【深夜ラジオ脚本ノベル/会話劇コメディ】
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 265,241 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.28
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悪役令嬢の騎士

悪役令嬢の騎士
帝都の貧しい家庭に育った少年は、ある日を境に前世の記憶を取り戻す。 異世界に転生したが、戦争に巻き込まれて悲惨な最期を迎えてしまうようだ。 少年は前世の知識と、あたえられた特殊能力を使って生き延びようとする。 そのためには、まず〈悪役令嬢〉を救う必要がある。 少年は彼女の騎士になるため、この世界で生きていくことを決意する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,050,247 最終更新日 2026.07.19 登録日 2024.11.01
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夢葬屋タック 〜義妹を回復させたければ『勇者』に聞け? ふざけるな!〜 (完結)

 主人公、タックは自由都市ストラで『夢葬屋タック』を経営する二十代序盤の男性。  『夢葬』とは、臨終間際の人間の夢に介入し、当人が理想とする人生最高の場面やこだわりを実現させるという行為であり能力を指す。むろん、最期の夢が成す甘い幻にすぎないが、それでも良しとする依頼者は後を絶たない。  だが、彼の最大の目的は、血のつながらない義妹のパニーだ。彼女は彼より数歳下である。そして、単なる義兄妹以上の愛情をタックは注いでいた。  彼女は、夢葬屋タックの地下室で、ここ半年ほど意識不明なまま看護されている。彼女だけでない。隣のベッドでは、勇者トラバスが同じように看護を受けていた。  こうまで話がこじれたのは、パニーが勇者トラバスの任務に同行したからだ。  勇者トラバスは、タックとほぼ同年代の男性である。彼は、市参事会の『公認勇者』として、半年前に出発した。そこにパニーも同行した。魔女討伐のために。  タック達がいる街……自由都市ストラは、数百年前に街から追放されたはずの魔女、リネットから絶えることなく疫病の呪いをかけられていた。その疫病、『リネット病』は市民なら誰でも何度でもかかり得る。もはや、教会が治癒祈祷を通じて市民を搾取する手段と化していた。  パニーは、タックの猛反対を押しきって参事会に直談判し、許可を得て同行したのである。  結論として、二人は失敗した。さらに、意識不明の状態で、魔女のいる森と街との境目で発見された。  以来、半年間に渡り、タックは夢葬を応用してパニーの夢へ入った。しかし、はかばかしい成果はあがっていない。  参事会と教会の癒着、謎めいた魔女リネットの真意、そして、パニーの回復。夢葬を駆使して、タックは衝撃の真相を引き寄せるのであった。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 133,750 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.29
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無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~

無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。 同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。 仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。 ───────────── ※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。 ※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。 ※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 647,960 最終更新日 2026.07.15 登録日 2025.07.04
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暴虐勇者の失墜~ソーシャルデス~

暴虐勇者の失墜~ソーシャルデス~
東邦諸島連合に前例のないスキル『真実の露呈』保持者が突如現われた。半径500メートル以内の人間の脳に、直接「真実」の映像を送り込むという、特異な能力を発現した少年の名は『ヨウスケ・カリヤ』。 魔法を生活基盤とする世界で、東邦諸島連合だけは、自国でしか生まれない「スキル保持者」の能力を科学に応用し、技術を集積した「機械都市」を発展させてきた。 魔王討伐後、魔族を生きたままエネルギー変換する勇者『アーサー・トワイライト』は、機械都市の技師を招いて魔王城を改造。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに「スキル保持者」に興味を持つ。 早速、東邦諸島連合の外交官を通じてスキル保持者の学校を訪れるも、もぬけの殻だった。女子寮の見学を強要したアーサーだが――「対勇者」として投入された『カリヤ』によって返り討ちに遭う様子を連合に生中継され、社会的死を迎えることになる。 アーサーの勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれた。誰も知らなかった秘密、そして本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,055 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.16
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霊枢治療師 白川伯雨「天泣の空」

霊枢治療師 白川伯雨「天泣の空」
時は平安時代… 朝廷を揺るがした承和の変は、その裏で、空海が追っていた不老不死の秘術と繋がっていた!!  遣唐使として入唐した最澄は、年老いた桓武天皇から「不老不死の法を手に入れろ」という密命を帯びていた。  ところが、その手柄を、同じく遣唐使として入唐していた空海に奪われてしまう。 その「不老不死の法」こそが、白川家に代々受け継がれる、失われたはずの秘術「黄帝内経」だった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 7 文字数 62,741 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.15
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シャルンホルストとグナイゼナウ

シャルンホルストとグナイゼナウ
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。 ――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。 現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。 「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。 紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。 最後に笑っているのは、いったい誰だ。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,787 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.03.03
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君を忘れた世界で 〜救うたび、俺は誰かの記憶から消えていく〜

君を忘れた世界で 〜救うたび、俺は誰かの記憶から消えていく〜
白い紋章を持つ少年レインは、勇者として王都へ向かうことになる。 彼には、どうしても見捨てられないものがあった。 傷ついた人。 倒れた仲間。 助けを求める声。 レインが白い光を使うたび、誰かは救われる。 ただし、その救いには代償がある。 レインに救われた者は、彼のことを忘れてしまう。 命は残る。 傷は癒える。 けれど、助けてくれた少年の名前だけが消えていく。 それでもレインは、目の前で誰かが死にそうなら手を伸ばしてしまう。 人間だから救うのではない。 味方だから救うのでもない。 死んでほしくないから、救う。 これは、世界を救うたびに世界から忘れられていく勇者の物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 316,337 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.12
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愛人進呈!? 勇者パーティからの追放に文句を言わない代わりに魅了により、勇者の愛人にされていた幼馴染を解放して貰いました。

パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。パーティ仲間も全員ライト側につき自分の仲間は居ない。ハーレムパーティ状態。頃合いを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が魅了で奪い愛人にしていた『幼馴染たち』を返して貰う条件を突きつけた。 どうしても書きたくなって書いてしまいましたが、他の更新が終わってから書き始めるので、暫くは亀更新です。 幸せになり始めるまで、当初鬱展開があります。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 113,168 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
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異世界アポカリプス~事故ってゾンビを召喚した世界で、テイマーの俺だけが適応した~

異世界アポカリプス~事故ってゾンビを召喚した世界で、テイマーの俺だけが適応した~
「俺は世界を救う勇者に、お前は魔王になれる」  八王国の一つアストリア王国は、魔王の侵攻に対抗すべく、勇者を求めて異世界召喚の儀を行う。その結果――ゾンビはびこる世界と繋がり、感染者を招き入れてしまった!  パンデミックの中、少年騎士カイルは魔族の皇子と契約し、ゾンビを支配する能力に目覚める。絶大な力を手にしたカイルは、その時、まだ知らなかった。残りの七つの王国もそれぞれ召喚事故を起こし、世界の終わりをもたらす災厄を召喚していたことに――。  バケモンにバケモンをぶつけるスタイルで生き残れ! 勇者×ダークファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 76,441 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 408,242 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
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勇者はどんな罪を犯したのか

世界を知った恠鴟の王。私はお前を祝福しよう。 お前は灯りを知ってしまった。お前は独りを知ってしまった。 それはお前を永遠に苛む呪いである。 おめでとう、おめでとう。 魔王は倒された! 神より宣託を受けた勇者の手によって。 しかし王都に帰還すれば待っていたのは拘束、そして罪人としての裁判。 勇者の弁護を引き受けたのはなんと、倒したはずの魔王!? ただの興味本位に見えてその目的とは―― はたして、勇者が犯した罪とはいったい何なのか。 勇者は何故、勇者に選ばれたのか。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,344 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
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夜を継ぐ勇者

魔王討伐の旅に出た勇者アルトは、各地で奇妙な違和感に出会う。 鳥の鳴かない森、神の紋章を忌む村人たち、そして自分たちを見つめ続ける一羽の黒い鳥。 やがて彼は知る。 本当に倒すべき敵は、魔王ではないかもしれないことを。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,649 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
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理科室のパノプティコン 全機密をハックして裏切り者を公開処刑する。理科室に捨てられた僕の全画面報復

理科室のパノプティコン 全機密をハックして裏切り者を公開処刑する。理科室に捨てられた僕の全画面報復
「剣で斬るより、この暴露(データ)一つの方が、よっぽど残酷に人を殺せるんだよ」 影の組織の使い捨て実験体として、地図にも載らない閉鎖国家の理科室に捨てられた少年。 だが、死を待つだけの彼に訪れたのは、絶望ではなく覚醒だった。 右目に宿ったのは、世界のあらゆる情報を引き出し、書き換える超越スキル――神の瞳。 埃を被った理科室の端末を叩けば、この世界の機密はすべて俺の所有物(データ)となる。 民衆の前で清純を装う聖女が、裏で溺れる醜悪な不倫の記録。 国を愛するふりをした王太子が、私欲のために結んだ売国の密約。 すべては見えた。すべては握った。 「――さあ、社会的抹殺(フクシュウ)のカウントダウンを始めようか」 一歩も動く必要はない。剣も魔法も必要ない。 ただ理科室で指先を動かすだけで、傲慢な聖女は民衆の石打ちに遭い、強大な組織は一夜にして内部崩壊する。 隠し資産を奪い尽くし、弱点を握り、自分を裏切ったすべてを絶望の淵へと突き落とす。 閉鎖国家の片隅から始まった少年のハッキングは、いつの間にか世界の運命さえも掌握していた。 今さら泣いて許しを請うても、もう遅い。 これは、情報の神となった少年による、無慈悲で完璧な一方的蹂躙(ざまぁ)劇。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 44,976 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.18
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『冒険者ギルドへようこそ(最強剣士は勇者か魔王!?) ~全ての謎を解き明かし、全てを救う物語~』

『冒険者ギルドへようこそ(最強剣士は勇者か魔王!?) ~全ての謎を解き明かし、全てを救う物語~』
異世界転生からの物理無双。 可愛い女子と共に王道ファンタジーライフを満喫する筈だった。 ━━世界が秘密のベールをはがす度、残酷な真実が主人公を襲う! 読み始めた時、貴方はいつものファンタジー世界での冒険を体験する。 しかし章を追うごとに世界の秘密が少しずつ明かされて行き、気が付いた時には見知らぬ世界に立たされている事に気が付くだろう。 血湧き肉踊るソードファンタジー。 残酷なファンタジーサスペンス。 ハードボイルドなミステリーファンタジー。 グルメや観光地も巡るファンタジー旅行記。 いずれ明かされるのは神話の世界か世界の創造か? 緻密な設定と張り巡らされた伏線が貴方の脳汁を迸らせる。 全10章 約300話の物語の先に、貴方を大団円へと導く、まだ誰もやっていないテンプレ作品。 貴方の考察をお待ちしています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 493,525 最終更新日 2026.04.30 登録日 2025.12.20
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無冠の卑王 〜最強勇者が最弱魔物コボルトを率いて国を滅ぼすまでの復讐譚〜

聖ラミシス王国第一王子フィリス。彼は妹フィオナの身代わりに『女神降臨の儀』の贄となり、その両目を抉られ両の手足を奪われ女神に捧げられる。 しかしそんなフィリスの元に降りたったのは女神でなく、彼女の兄を自称する『男神アストゥラル』だった。 男神はかつて地上に降りた女神の両目と両手足を奪い、その肉を食らった人間の王とその臣下らを今もなお憎んでいたのだ。 フィリスの肉体を癒した後、男神は「魔を率い祖国を滅ぼせ」と彼に命ずる。 王子フィリスはそれを拒否するが、自らが贄に捧げられた後、妹フィオナの身に襲いかかった悲劇を目の当たりにし––– 「どうか妹を……フィオナを今の俺と同じ姿に戻してくれ! そのためなら何でもする。お願いだ、神様。俺の妹を助けてくれ」 –––これは妹一人を救うべく、かつて『勇者』と崇められた王子が、魔を率い、人を欺き、国を滅ぼす卑劣な『王』となるまでの話。 ※カクヨム、小説家になろうにて連載
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 241,716 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.05.22
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記憶喪失の主人公は無双ではなく苦悩する 〜ブラッディ・レインボー〜 

記憶喪失の主人公は無双ではなく苦悩する 〜ブラッディ・レインボー〜 
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。 初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。 亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。 戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。 男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジーなど。 ※この物語はフィクションです。 ※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。 毎週金曜22時更新。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 230,339 最終更新日 2026.07.17 登録日 2024.12.06
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スマホ1台で18世紀を詰ませる。~関税操作と統計学で、列強諸国を破産・餓死させる経済革命~

スマホ1台で18世紀を詰ませる。~関税操作と統計学で、列強諸国を破産・餓死させる経済革命~
「大砲? 蒸気機関? そんな非効率なものは必要ない。――統計(データ)があれば、国の一つや二つ、戦わずに餓死させられるんだから」 歴史の一次史料を漁るだけの引きこもりだった俺が転生したのは、1700年、清朝・康熙年間のマカオ。 手元にあるのは、自作の発電機で一日にわずか一分だけ起動する、未来の「知の避難所」――スマホ。 宣教師助手という底辺の立場から、俺は港を流れる銀とモノの動きをスマホに叩き込む。 そこに浮かび上がったのは、100年後にこの国をアヘンで沈め、灰にする「地獄の予兆」だった。 俺が仕掛けるのは、最新兵器による虐殺ではない。 港湾則例(SOP)、差別関税、相互監査、そして緻密な統計。 「あのアホな列強どもに教えてやろう。関税率一つで、お前たちの自慢の軍隊が維持できなくなる仕組みをね」 俺が数字を一行書き換えるたびに、傲慢な列強諸国の経済は音を立てて崩壊し、富は音もなく俺の手元へと逆流する。 軍事技術をあえて加速させず、欧州の軍需モデルを根底から破綻させる。 世界大戦も冷戦も起きない、「進歩は遅いが、平和は長い世界」への強制リライト。 これは、歴史の塵だった男が、未来のAIと共に、制度という網で巨大な悪を絡め取る、最も静かで、最も残酷な「経済無双」の記録。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 48,305 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.03.04
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【完結】僕たちのアオハルは血のにおい ~クラウディ・ヘヴン〜 

【完結】僕たちのアオハルは血のにおい ~クラウディ・ヘヴン〜 
西暦1998年、日本。 とある田舎町。そこには、国の重大機密である戦闘魔法使い一族が暮らしている。 その末裔である中学3年生の主人公、羽黒望は明日から夏休みを迎えようとしていた。 盆に開催される奇祭の係に任命された望だが、数々の疑惑と不穏な噂に巻き込まれていく。 穏やかな日々は気付かぬ間に変貌を遂げつつあったのだ。 戦闘、アクション、特殊能力、召喚獣的な存在(あやかし?式神?人外?)、一部グロあり、ダークファンタジー、閉鎖的田舎、特殊な血統の一族、そんな彼らの青春。 章ごとに主人公が変わります。 注意事項はタイトル欄に記載。 舞台が地方なのにご当地要素皆無ですが、よろしくお願いします。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 172,785 最終更新日 2021.06.29 登録日 2020.10.28
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明日の勇者たち ダンジョンの忌み子と元奴隷少女

1000年前、勇者が魔王を倒した。 残された魔族たちは各地に自分の身を守るダンジョンという異界を造った。 あるダンジョンの奥で赤ん坊が冒険者に保護されたが、人々から不吉な化け物と嫌われる。 差別されながら彼は成長し冒険者になった。 同じ境遇のエルフの少女とパーティを組むが、ふたりに魔族の魔の手が伸びる。 真の勇者のみが使える聖剣が光輝く時、世界のウソが暴かれる。 これは虐げられた勇者の末裔が、勇者として立ち上がるまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 45,123 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
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魔法文明に銃声を〜物理と科学が死んだ世界で過去の英雄は無双する〜

数百年ぶりの目覚め。かつての英雄が目にしたのは、「最高位魔法」が12歳児でも使えるほど進化した世界――だが、魔法に依存しすぎた結果、科学と物理は完全に死滅していた。 魔法使いが特権階級として君臨し、無能力者を奴隷として虐げる歪んだ帝国。 そこで英雄は、現代から転生してきた【防衛装備庁のガチミリオタ技官】と出会う。 「魔法の自動迎撃? なら飽和攻撃だ」「対魔法特化なら、物理の弾丸は防げない」 銃砲、煙幕、近代戦術。虐げられた人々を率い、二人の主人公が「魔法全能」の常識をへし折る、異世界ミリタリー下克上戦記、開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,280 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
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復讐を誓ったふたりの奴隷聖女の暗黒譚―光の勇者軍団と異端の少女―

復讐を誓ったふたりの奴隷聖女の暗黒譚―光の勇者軍団と異端の少女―
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、 “勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。 勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。 だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。 使い捨ての道具。 奴隷。 廃棄予定。 理不尽な地獄のような日々の中、 火水風はついに限界を迎える。 ――彼女の怒りが世界の理を破った。 光の穴が開き、 光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。 剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者―― 物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。 彼らは火水風の前に傅き、 彼女の一言を待つ。 「正義を」 その瞬間、世界は変わった。 光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、 火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。 一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。 その案内役として同行するのは、 元聖女であり、今は諜報員として生きる少女―― 妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。 彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。 桜璃は、自分自身を何度も召喚している。 召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。 光の勇者と同じ工程を辿り、 世界の法則を逆手に取り、 自らを強化し続けた存在。 桜璃は静かに、しかし確実に、 世界の歪みを正すために動き始める。 復讐の聖女・火水風。 英雄アーチボルト。 光の勇者軍団。 そして、異端の勇者・妻龍桜璃。 世界に復讐するのは誰か。 理に逆襲するのは誰か。 これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。 そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。 ※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集 ※アルファポリスオンリー ※更新は不定期です。一時休止。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 10,059 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.03
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ニセ勇者パーティ、はじめました ~名声を悪用するつもりが、本物より活躍している件について~

長年に渡って盗賊として活動してきたジタン。 ある日、彼は勇者を騙って楽な生活をしようと思い立つ。 さっそく旅に出たジタンだが、行く先々でトラブルに巻き込まれてしまう。 盗賊としての経験と技能を駆使して、ジタンは次々と事態を解決する。 そのたびに勇者としての名声が上がり、ますます頼られるようになってしまった。 英雄を妬み憧れる盗賊ジタンは、本人の意図しない形で成り上がる。 そうして、当初の計画から逸脱して伝説を築いていくのだった。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 116,909 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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果てのうたかた 狂った世界と勇者の呪い

魔王を倒す旅路を辿った勇者は、世界を否定した。 大事なだいじな、幼馴染のためだけに。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,088 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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ダンジョンブームは去りました〜異世界帰りの元勇者は荒んだ世界を生きている〜

地球にダンジョンが出現してから数十年。 異世界で魔王を討伐した男――石堂拓馬が帰還する。 女神によって地球へ送り返された彼を待っていたのは、自分の知る世界とは似ても似つかない荒廃した世界だった。 無気力に日々を過ごしていた拓馬だったが、ある日、スラムの少年を救ったことをきっかけに、巨大犯罪組織の陰謀へと巻き込まれていく。 『異能』を使った犯罪の増加に、再び訪れようとする世界の終焉。 これは、かつて魔王を倒した最強の男が、世界を救うまでの物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 100,184 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.21
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黒歴史詠唱ノートを異世界で開いたら、俺の妄想呪文が神代魔法として扱われました 〜現代日本では痛いだけだった厨二病、転移先では世界を救う最強

黒歴史詠唱ノートを異世界で開いたら、俺の妄想呪文が神代魔法として扱われました  〜現代日本では痛いだけだった厨二病、転移先では世界を救う最強
現代日本では、ただの黒歴史だった。 二十四歳の会社員・黒瀬蓮司は、いまだに厨二病を卒業できない男である。 自作の詠唱呪文をノートに書き溜め、深夜にこっそり唱えては、何も起きない現実に戻る日々。 だが、異世界へ転移した瞬間、その黒歴史は本物になった。 魔物に襲われる王女を救うため、蓮司が羞恥心を殺して叫んだ自作呪文。 それは空を裂き、黒い雷となって魔物を消し飛ばす。 異世界の人々は言う。 「神代魔法だ」 「失われた奇跡だ」 「あなたは、世界を救うために現れた方なのですね」 違う。 ただの中二病である。 しかし、魔王軍に襲われる王都を前に、蓮司は逃げられない。 世界を救うには、あの痛すぎる詠唱を人前で叫ばなければならない。 現代では笑われるだけだった妄想呪文が、異世界では最強魔法になる。 黒歴史を抱えた男の、羞恥と無双の異世界ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 149,558 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.30
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燃え尽きた灰から蘇るもの

 燃え尽きた灰から蘇るもの
隻腕隻眼、愛する女性を奪われ心も身体も壊れた男は蘇る事ができるのか…… 始まりはテンプレ通りの異世界ダークファンタジー ですが……テンプレ破壊の驚く展開が待っています。 魔王に対抗する為に召喚されたクズ勇者によって 最愛の婚約者を奪われ、勇者と婚約者に心身を破壊された男。 隻腕隻眼にされて絶望した男は何も求めず彷徨い去っていく。 テンプレのオチを阻止できなかった勇者に 媚びてた人々の悲喜劇 / 因果応報なキッチリざまぁ。 最後に待つ伏線の回収。そして物語のもう一人の主役とは…… これは最後を迎えても諦めなかった彼女の記録でもある。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 270,766 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.10.29
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異世界なんて救ってやらねぇ

勇者として招喚されたおっさんが、折角強くなれたんだから思うまま自由に生きる第二の人生譚(第一部) 想定とは違う形だが、野望を実現しつつある元勇者イタミ・ヒデオ。 結構強くなったし、油断したつもりも無いのだが、ある日……。 色んな意味で変わって行く、元おっさんの異世界人生(第二部) 期せずして、世界を救った元勇者イタミ・ヒデオ。 平和な生活に戻ったものの、魔導士としての知的好奇心に終わりは無く、新たなる未踏の世界、高圧の海の底へと潜る事に。 果たして、そこには意外な存在が待ち受けていて……。 その後、運命の刻を迎えて本当に変わってしまう元おっさんの、ついに終わる異世界人生(第三部) 【小説家になろうへ投稿したものを、アルファポリスとカクヨムに転載。】 【第五巻第三章より、アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 1,146,573 最終更新日 2024.11.21 登録日 2024.01.06
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暗殺された最強勇者は婚約者の病弱王女の身体で目覚め、自分を殺した犯人と彼女を眠らせた毒の王宮を拳で暴く

暗殺された最強勇者は婚約者の病弱王女の身体で目覚め、自分を殺した犯人と彼女を眠らせた毒の王宮を拳で暴く
王宮復讐×TS身体共有バディ 目を覚ましたら、俺は婚約者の身体の中にいた。魔王との決戦の最中に暗殺された俺が、王女リリィの中で息をしている。状況を確かめようと、自分の身体に触れた、その時――「変態! どこを触っているんですか!!」 頭の中で怒鳴ったのが、その婚約者だった。 ほとんど話したこともなかった王女と、ひとつの身体に、二人。 文句を言い合うしかなかった。 夜通し殴り合った魔王との、最後の一撃。 それを、何者かに後ろから奪われた。 誰が、なぜ。――必ず暴く。そう決めた矢先、気づいてしまった。 この王宮は、おかしい。 甘く冷たい香り。毎朝の薬湯。 誰も声を荒げず、誰も「嫌だ」と言わない。 怒りも悲しみも、静かに眠らされた場所。 「私……嫌だと思う前に、いつも眠くなっていたんです」 寝たきりだったはずのリリィの身体は、何かが抜けたように軽い。 まるで、ずっと薬で眠らされていたのが、解けたように。 その夜、刺客が来た。 脆いリリィの身体。それでも俺は、床を滑り、毒の刃すら捻じ伏せる。 斬られた痛みは、リリィにも走る。それでも彼女は、声を殺して耐えた。 動けない王女と、死んだはずの俺。 痛みを分け合いながら、少しずつ、本物の相棒になっていく。 誰が、俺を殺したのか。 なぜ、リリィは眠らされてきたのか。 この国を覆う、甘く冷たい眠りの正体は――。 「いつか、お前自身の口で言えるようにしてやる」 動けなかった王女と、暗殺された勇者。 眠りのように美しいこの王宮で、俺たちは初めて、声を上げる。 「嫌だ」と、拳を握るために。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,215 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.13
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他人の不幸を閉じ込めた本

他人の不幸を閉じ込めた本
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」 「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」 獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。 美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。 男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。 なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。 一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。 一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。 「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 244,237 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.08
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賭博勇者とサキュバスカジノ

人類最強の勇者ナキは、サキュバスの魔王に挑む。 ところがサキュバスの魔王はイカサマギャンブルでナキに勝利し、彼の持つあらゆる力を奪い尽くす。 精力を奪われるだけの存在となったナキだが、その執念深さで報復を誓う。すべてを失ったナキは、百戦錬磨のサキュバス軍団を相手に命がけのギャンブルを仕掛ける。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,214 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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奈落に落とされた元勇者の逆襲 〜聖剣の加護を失ったら、世界を滅ぼす魔王の力を手に入れました〜

奈落に落とされた元勇者の逆襲 〜聖剣の加護を失ったら、世界を滅ぼす魔王の力を手に入れました〜
世界を救った瞬間、俺の人生は終わった――。 魔王を討伐し、ついに掴み取った平和。 しかしその直後、勇者アベルを待っていたのは、信頼していた仲間たちと王太子による残酷な裏切りだった。 「強すぎる君は、これからの世界に不要なんだよ」 胸を貫かれ、聖剣の加護も奪われたアベルは、生きて戻った者はいないとされる魔界の最深部『奈落』へと蹴り落とされる。 すべてを失い、死を覚悟したアベル。 だが、世界への激しい怒りと絶望が、彼の体に眠る【最凶の闇魔力】を呼び覚ます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 31,346 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.27
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