子ども 小説一覧
41
かみなりがなった
感想数 0
文字数 199
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
42
スーザン·ジョングレア
感想数 0
文字数 2,366
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
43
ダンゴムシのレッスン
感想数 0
文字数 1,844
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
44
じゆう
子供目線で自由について問うリズム感の良い絵本ですが、絵が描けないので文章のみ投稿します。
感想数 1
文字数 1,888
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.27
45
貝に住んだ猫
森の中に一匹の猫が住んでいました。
名前はネモ。男の子です。
ある日、ネモは綺麗な白い石を見つけます。
「この石でおうちに石垣を作ろう」
そして石を掘り出そうとするのですが……。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
46
それからの日々
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。
あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた…
※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
感想数 1
文字数 7,935
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.03
47
花盗人も罪になる
──女の幸せってなんだろう?──
恋愛、仕事、結婚、妊娠、出産、育児…
──夫婦ってなんだろう?──
生涯の伴侶、永遠の愛、家族…
裏切り、浮気、不倫…
結婚7年目の逸樹と紫恵
そして二人の身近な人たちの
それぞれの常識と価値観、幸せのかたち
人を愛するということは
甘さや優しさだけでなく
時に痛みも伴うものなのかも知れない
感想数 0
文字数 92,729
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.17
48
子育てって難しい。
子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
感想数 1
文字数 2,526
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
49
終末世界で鍋!
曾祖父母の時代に終末を迎えた世界。
文明は一度は途絶え、胞子生物や発光生物といった不思議な生き物と共存しながら、人々は復興という新たな暮らしを築いてきた。
そんな世界で暮らす少女・ミカは、仲間と拠点【ホームゼロ】周辺の廃墟を探索中、一冊の古い料理本を見つける。
「これだ!」
ミカのひらめきに、仲間たちは巻き込まれることに――。
感想数 0
文字数 10,761
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.26
50
後悔はカスと共に
感想数 0
文字数 4,320
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.18
51
自慢のお兄ちゃん
ひきこもりの兄を持つ少年、恭介。
兄は毎日昼夜逆転で父とも仲が悪い。
けど、弟の恭介はすごく仲が良く、毎日夜ゲームで遊んでいた。
そんな兄弟のもとへある日、恭介のクラスの女の子まりが遊びに来る。
恭介は戸惑う。
ひきこもりの兄とまりを会わせることを。
しかし、恭介の心配とは違って、兄とまりが出会うことで、少しずつ何かが変わり出す。
※本作は少し高学年向けのひきこもりをテーマにした絵本、童話となります。
イラストはのちのちあげる予定です。
感想数 0
文字数 2,785
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
52
人生最後のときめきは貴方だった
初めての慣れない育児に奮闘する七海。しかし、夫・春樹から掛けられるのは「母親なんだから」「母親なのに」という心無い言葉。次第に追い詰められていくが、それでも「私は母親だから」と鼓舞する。
自分が母の役目を果たせれば幸せな家庭を築けるかもしれないと微かな希望を持っていたが、ある日、夫に県外へ異動の辞令。七海と子どもの意見を聞かずに単身赴任を選び旅立つ夫。
大好きな子どもたちのために「母」として生きることを決めた七海だが、ある男性の出会いが人生を大きく揺るがしていく。
感想数 0
文字数 63,571
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
53
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
感想数 0
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
54
完結《フラワーランド》ありちゃんとなぞなぞ? No.1 作画 てんとう🐞むしぱん&お豆
なぞなぞとクイズ
さぁ、みんなで考えよう♪
毎日。一問出せたらいいなと思います。
僕の都合で絵は後からですが、イラストレイターの、お二人が描き溜めてくれています!公開お楽しみに!
(イラストいれたら、近況報告でお伝えしますね!)
柔らか頭目指すぞー!
作画 てんとう🐞むしぱん
Twitterアカウント@picture393
お豆
Twitterアカウント@fluffy_tanpopo
文字数 6,225
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.01.17
55
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
感想数 0
文字数 2,830
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
56
父の肩
感想数 0
文字数 8,409
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
57
満月(フルムーン)に焦がれて
結婚3年目のある満月の夜、妻小百合が夫洋介につきだしたもの……それは、離婚届だった。
浮気の覚えはないし、夫婦仲も悪くない。妻が離婚したい理由に全く心当たりのない洋介。小百合が離婚したい理由とは?
一目惚れに近い状態で結びついた洋介・小百合と、そのきっかけを作った二人の友人弘毅・圭子の二つのカップルが織りなす夫婦の愛情物語。
感想数 0
文字数 44,887
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.01.04
58
子どもの心、大人の心
感想数 1
文字数 1,385
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
59
未来からの手紙
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
60
鏡の中の僕
鏡の中の自分に向かって、よく話しかけるゆめとくん。
「今日はこんなことがあったよ!」
「今日の給食はね〜…」
ゆめとくんは学校から帰ると、毎日鏡の中の自分に向かって話しかけていました。
もちろん、鏡の中のゆめとくんは、ゆめとくんと同じ動きをします。
でも、夜になると…。
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
61
異世界で幼稚園の先生をすることになりました
揺莉(ゆり)は妊娠をきっかけに退職し、出産後は世間一般と同様に子育に奮闘していた。
しかしある日、事故にあい、それをきっかけに、異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた場所は、エルフ族のみが住む領域で、3人の可愛いエルフ族の子どもと出会い、彼らの里についていくことに。すると、エルフ族が魔法で揺莉を元の世界に戻してくれることになって…。
そして、成り行きで子どもたちの面倒を見るよう強制され揺莉は、幼稚園をつくることを決意。しかし、自身は先生の経験はなく、全てが試行錯誤。もちろんエルフ族からも疎まれて、うまくいかず…。
見よう見まねで始まった、子育ての延長のような幼稚園が開園します…!
感想数 0
文字数 100,550
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.27
62
エミーと雪の国の怪物
誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。
国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。
氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。
それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。
生贄は、10歳の子供。
怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。
そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。
エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。
しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
感想数 0
文字数 2,037
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
63
Next to Her Last Message
森を抜けた先に、その邸宅はあった。草原が広がる雄大な空間に、ぽつんと建つ一軒の邸宅で、二人は女性から遺書の執筆作業を頼まれる。話によると、彼女は危篤の状態らしい。二人の子どもたちとともに一週間を過ごす中で、事態の食い違いに気がついた二人は、真の事実を知るべく観点を修正する。遺書とは何か? 誰のために書くのか? 答えはそれぞれ異なるもので良いが、そもそもの問題として、遺書を書く必要があるのかを考える必要がある。
感想数 0
文字数 94,864
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
64
愛されたかった子ども達
紬は、児童養護施設に勤めることになった。そして出会った子供たち…
子どもたちは、ただ、愛されたかっただけだった…
そんな子ども達と紬の物語…
感想数 0
文字数 33,695
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.09
65
誰かぼくを助けて
父が仕事で忙しくて引っ越しが多いみつる。
新しい学校で新しいルールに馴染めず、行き渋りをする。
だが、頑固な父はみつるを学校に行かせることにこだわった。
ある日、クラスのいじめっこ、いちだいに目をつけられる。
家では怒られ、学校ではいちだいにしつこくいじめられる毎日。
そんな生活を続けていたみつるの気持ちは氷のように冷たくなっていく。
一年間に及ぶいじめの末、みつるの下した決断とは?
※本作はいじめをテーマにしております
絵本の原作ですが、作品中に陰湿ないじめ描写があります。
小さなお子さんには十分気を付けてください。
それと過去にいじめを体験された方はフラッシュバックを起こすかもしれないので、
閲覧には十分に注意されてください。
感想数 0
文字数 3,407
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
66
【親子おはなし絵本】ドングリさんいっぱい(2~4歳向け(漢字えほん):いろいろできたね!)
「ごちそうさま。ドングリさんをちょうだい」ママは、さっちゃんの小さな手に、ドングリさんをのせます。
+:-:+:-:+
ドングリさんが大好きな我が子ために作った絵本です。
+:-:+:-:+
「ひとりでトイレに行けたね!」とほめながら、おててにドングリさんを渡すような話しかけをしています(親子のコミュニケーションを目的にしています)。
+:-:+:-:+
「ドングリさんをちょうだい」のフレーズを繰り返しているうちに、子供の方から「ドングリさんはどうしたらもらえるの?」とたずねてくれたので、「ひとりでお着がえできたら、ドングリさんをもらえるよ~」と、我が家では親子の会話がはずみました。
+:-:+:-:+
寝る前に、今日の「いろいろできたね!」をお話しするのにもぴったりです!
+:-:+:-:+
2歳の頃から、園で『漢字えほん(漢字が含まれている童話の本)』に親しんでいる我が子。出版数の少ない、低年齢向けの『漢字えほん』を自分で作ってみました。漢字がまじる事で、大人もスラスラ読み聞かせができます。『友達』という漢字を見つけて、子供が喜ぶなど、ひらがなだけの絵本にはない発見の楽しさがあるようです。
+:-:+:-:+
未満児(1~3歳頃)に漢字のまじった絵本を渡すというのには最初驚きましたが、『街中の看板』『広告』の一つ一つも子供にとっては楽しい童話に見えるようです。漢字の成り立ちなどの『漢字えほん』は多数ありますが、童話に『漢字とひらがなとカタカナ』を含む事で、自然と興味を持って『文字が好き』になったみたいです。
文字数 846
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
67
今世の幸せはあなたの隣で生きること
高校2年の春、上川あさひは信号無視の車にひかれて死んだ。目を覚ましたのは別世界の森の中。見知らぬ人間の身体に成り変わった俺は『生きたい』と願うが……どうやらこの身体は『死にたい』らしい。
受け溺愛スパダリ領主×頑張り屋の転生(成り代わり)高校生
※微シリアス有り/基本甘々・ハピエン/受け溺愛攻め/妊娠・出産表現あり
※背後注意内容の時は*マーク
★★2022.7.11 BLランキング78位ありがとうございます★★
感想数 1
文字数 165,682
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.11
68
なみだのしおクッキー
クスン、クスン。涙があふれるママを見た、小さな女の子がそっと寄り添い、いつもとは逆に今度は彼女がママを慰めます。いつもは泣いているのは自分の方なのに、今日はママの涙をぺろりと舐めてみると、しょっぱくて、どこか甘い味がしました。
まるで特別なクッキーのようなその味に、二人の絆が深まります。
悲しいときも、そばにいてくれる温かな存在。親子の愛情を感じる心温まる物語をイメージして作りました。
※表紙はAIイラストを使用しています。
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
69
これはまるで遺書を書くようにつらつらと並べた言葉たち
感想数 0
文字数 32,444
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.08
70
春の兆し
作った雪だるまが溶けきるまでおとなしく眺めるなんて、生温い事だったのだなと思わされた出来事。
百人いれば百通りの感じ方、遊び方があるものである。
冬の残りをとことん楽しみたい。そんな思いが全身から溢れ出ていた。
感想数 1
文字数 777
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
71
おやすみなさい♪おはよう♪
寝る前の絵本をイメージして書きました。
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
72
わだつみの宮にさよなら 小説版
超浄化技術の徹底により水質環境が飛躍的に改善した近未来の東京、大川(隅田川)河口域。
「水軍」を名乗り、復活した水産資源の争奪を繰り広げる子供たちに日々翻弄される自由漁業者指導員の帆織(ほおり)は、遊覧船ジャック事件の晩、急襲部隊のガイドを務める夜の水中でアカエイの大群に包囲される。赤がね色に輝く魚群を使役するのは大川の魔女、川守の血筋を継ぐ少女トヨミ。彼女の瞳は川に迫る異変を警告していた。原始の美を取り戻した大川とその子供たちへ、深海に潜む異形の侵略者が狙いを定めたのだ。
二人は時に反発しながら、ステラ―カイギュウ復活騒動や大海魔シラブカとの戦いなどを通して互いを理解し合い、バディとしての信頼を深めていく。だが、そうした二人の冒険は全て、東京海底谷を辿って海溝に蓄積した穢れ、具現化した悪意の掌中にあった――。
改稿前の分冊版をKDPで販売しています。
R指定するほどではないですがホラー描写あります。
2016年に書き上げ、その後転々としたのち、2019年になろう様で投稿したバージョンとなります。
作中に登場する地質年代や生物分類など科学的知識は当時の一般向け書籍に基づいています。現代の専門的知識とは齟齬が生じているかもしれません。ご了承くださいませ。
感想数 0
文字数 330,907
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.19
73
はとのおひっこし
共存という言葉を知っていますか?
文字通り共に生きる事ですが実現するするのは難しい
人と人が共存出来ないのに人とそれ以外が共存出来るのでしょうか?
感想数 0
文字数 395
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
74
子供のいない国の話
感想数 0
文字数 1,765
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
75
キョウちゃんの宝もの
キョウちゃんには、モモちゃんという5歳の子どもがいます。
だけど、キョウちゃんはモモちゃんをうまく愛せません。
モモちゃんのことが大好きなのに……。
そんな2人を見守っていたのは、キョウちゃんの宝ものでした。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
76
キダルくんのさがしもの
冬の雪の日に、けいちゃんがさがしものをする雪だるまと出会うお話です。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
77
陽あたりのいいパティオ 〜ももとさくらは人類最強です〜
神馬一族の末裔神馬もも(小学四年)とさくら(幼稚園年長組)は、ある特殊な能力を持っていた。それはももが念じると物や人を瞬間移動させる事ができるのと、さくらは念じると物を弾け飛ばす事ができるというものだ。
なぜなら、神馬一族は太古の昔から町を見守って人の進化を促し、悪意からこの土地を護ってきた、産土神「鬼王様」に託され、この土地を護るべく霊力を授けられた一族だからだ。
代々の末裔たちはそれぞれこうした霊力を持ち合わせて生まれていた。
そんな神馬一族が見守るこの町に、盗っ人団が入り込む。狙いは鬼王神社に祀られている宝玉だ。ももとさくらは、霊力を使って盗っ人団を追い払い、宝玉を守るが、盗っ人団は諦めず今度はさくらとももを誘拐して身代金を取ろうと画策する。
なぜなら神馬一族はこの町一体の地主で祖父の神馬権三は町長であり、昔で言えばお殿様みたいな存在であり、かつ、大金持ちだとわかったからだ。
また、神馬家は中道商店街のパティオと呼ばれる所に住んでおり、この場所は権三が知恵を絞って、天災や人災から町を守るべく建設した要塞なので、ももとさくらはそこに備えられている仕掛けと、特殊能力を使って盗っ人団との決戦の時を迎える。
町と子どもたちが主役の物語です。
感想数 0
文字数 82,564
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.09
78
みー先生
幼稚園教諭と子どもたちの話
先生や子どもの名前は変えていますが、現役幼稚園教諭と子どもたちとのマジな日常会話である。
感想数 0
文字数 1,152
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
79
国を捨てて自由を掴む 🌿〜王家脱出、ブックカフェ行き〜☕️
※10月に大幅に内容修正しています※
※途中から生成AIを使用して、添削と文章作成をしています※
現国王の第五子として生まれたサラーシャ。
自分を蔑ろにしてきた国を飛び出し、隣国ナランジェへとやってきた。
そこで、夢だった『ブックカフェ ラーシャ』を開店する。
一度に二人も子供を拾ったと思ったら、今度は騎士団で生活?
サラの隣国ライフの運命は、、、
感想数 32
文字数 91,483
最終更新日 2025.10.20
登録日 2020.04.28
80
ぼくが言いたいこと
小さな子どもの駄々をこねたらの
話です。
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02