ざまぁ 小説一覧

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王様とワタシ

王様とワタシ
私の名は愛染多喜。 沢山の喜びが訪れる人生を送れるようにと両親が願って名付け、幼少から絶妙な遺伝配分で美男子に育ったまでは良かったが――その願いの効力が強すぎたのか、厄介な女にばかり好かれてしまう女難体質に。 その果てがメンヘラストーカー女に刺されての死。 魂の状態で自分の亡骸を眺めつつ、残された両親への先立つ不孝と我が身の不運を嘆いていたら、神を名乗る存在が目の前に現れた。 神は、異世界への転生をさせてくれるという。 期待半分恐れ半分どんな場所なのかと聞けば、剣と魔法が飛び交い、生き馬の目を抜くが如き物騒な世界であるようだ。 生き抜く為にチート能力を希望するも、カルマ値が足りないとのこと。 どうしてもチート能力が欲しいなら、人間を諦める条件で付けてやると言う。ならばとせめて人の言葉を話せて寿命も長い種族を希望した。 そうして。 神の腕の一振りの後に私が生まれ変わった先は――何と、異世界に存在しないワカケホンセイインコであった!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,833 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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姉を婚約破棄に追い込んだ妹が、破滅を辿るようです。

可愛い靴に、お気に入りの色だった口紅、紅が綺麗なイヤリングに銀の髪飾り。 望むものは全てその我儘で手に入れてきた令嬢アザレア。 そして今度望んだものは――姉の婚約者。 その強欲で今度も望むものを手にしたアザレアだったが、奪い取った婚約者フロスト伯爵には、予想もしていなかった秘匿の事情があった。 アザレアはその婚約を機に、これまでの人生から一転、奈落のような不幸へ滑落していく――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,782 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.03.31
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婚約破棄を兄上に報告申し上げます~ここまでお怒りになった兄を見たのは初めてでした~

カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された 「理由はどういったことなのでしょうか?」 「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」 悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。 腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 63 文字数 24,589 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.14
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見た目の良すぎる双子の兄を持った妹は、引きこもっている理由を不細工だからと勘違いされていましたが、身内にも誤解されていたようです

ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。 その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。 それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 30,100 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.20
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悪役継母に転生したので、義息子(3歳)を全力で愛でていたら冷血公爵夫が重すぎる溺愛を始めてしまいました 死亡フラグ完全粉砕世界一幸せな家族に

悪役継母に転生したので、義息子(3歳)を全力で愛でていたら冷血公爵夫が重すぎる溺愛を始めてしまいました 死亡フラグ完全粉砕世界一幸せな家族に
前世保育士の悪役継母が、死亡フラグの義息子(3歳)を全力で愛でたら即メロメロの天使に! 「君を愛さない」と言っていた冷血公爵夫まで、重すぎる溺愛と過保護を発揮して大豹変!? 容赦ないざまぁと限界突破の母性で悲劇の運命を粉砕する、世界一幸せな家族の極甘ファンタジー! 【詳細あらすじ】  悪役継母に転生した瞬間、死亡フラグ確定の3歳義息子が、前世の推しキャラだと判明! 「この天使を合法的に24時間愛でられるなんて……天国すぎます!!」 前世は【現代日本の保育士】。 冷血公爵の夫から「君を愛することはない。ただの飾りだ」とテンプレの冷酷宣言をされても、満面の笑みで「最高です!」と即答。私の保育士魂(母性)が今、限界突破する! ネグレクトする使用人は即刻追放(ざまぁ)。 手作りおもちゃと栄養満点のご飯で、心を閉ざしていたはずの推し(3歳)は即メロメロに! 「小さな手」でドレスの裾をぎゅっと力強く握られ、「おかあさま……」と舌足らずに呼ばれ、安心しきった無防備な寝顔を見せられる毎日。 死亡フラグ完全粉砕で、スローライフを満喫――するはずだったのですが。 「……私の妻と息子に手を出したな? 万死に値する」 王宮の陰謀すら、狂犬化した夫が国ごと見捨てるレベルで粉砕!? 冷酷無比だったはずの旦那様が、私と息子を守るため、ヤバいくらいに重すぎる溺愛と過保護を始めてしまって――!? ※1日2話更新、前40話。完結まで予約済み 5/16 表紙画像を修正しました。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 92,991 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.04
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何でも奪っていく妹が森まで押しかけてきた ~今更私の言ったことを理解しても、もう遅い~

「お姉さま、それちょうだい!」  妹のアリアにそう言われ奪われ続け、果ては婚約者まで奪われたロメリアは、首でも吊ろうかと思いながら森の奥深くへ歩いて行く。そうしてたどり着いてしまった森の深層には屋敷があった。  ロメリアは屋敷の主に見初められ、捕らえられてしまう。  どうやって逃げ出そう……悩んでいるところに、妹が押しかけてきた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 7,874 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.20
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婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます

クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 4,270 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.02.02
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断る――――前にもそう言ったはずだ

断る――――前にもそう言ったはずだ
「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 53 文字数 39,845 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.30
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ブチ切れ公爵令嬢

突然の婚約破棄宣言に、公爵令嬢アレクサンドラ・ベルナールは、画面の限界に達した。 「うっさいな!! 少し黙れ! アホ王子!」 ※完結まで執筆済み
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 3,231 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.03
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虚構の愛は、蕾のオメガに届かない

リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。 王太子となったマルセルクとは、相思相愛。 彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。 承知の上で結婚した、つもりだった。 初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。 やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。 女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます! 第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました! ※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない  から変更させて頂きました。 ※攻め以外との行為表現あり ※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を ※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します ※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり) ※エロあっさりめ(多分)
感想数 185 文字数 209,365 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.24
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美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。

ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。 男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。 家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。 前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。 前世の記憶チートで優秀なことも。 だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。 愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
BL 完結 短編
感想数 4 文字数 21,812 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.14
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レベル1を35個持ったおっさん、有能すぎて美女三人に包囲される〜レベル10大火力至上主義の世界で裏方が最強だった〜

アルファポリス ホットランキング2位(2026年4月22 日) カクヨムにてお気に入り100達成(3日目) 「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」 レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。 しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。 「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」 未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。 完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。 獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。 「絶対に、離さない」 一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。 「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」 ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!? しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。 スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。 レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 8 文字数 523,822 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.04.18
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『二度目の人生は、こわもて公爵パパに溺愛されています! ~虐げられた孤児でしたが、実は最強のちびっこ聖女だったみたいです~』

『二度目の人生は、こわもて公爵パパに溺愛されています! ~虐げられた孤児でしたが、実は最強のちびっこ聖女だったみたいです~』
​「孤児院の地下室で震えていた私を助けてくれたのは、世界で一番怖い、でも世界で一番優しい『お父様』でした――!」 ​前世は日本の女子高生。 そして一度目の人生では、「偽物の聖女」の嘘によって悪女の濡れ衣を着せられ、処刑されてしまった主人公・リリア。 ​気がつくと、7歳のつらい孤児院時代に時間が巻き戻っていました。 「大人はみんな嘘つきだ。もう誰にも心を開かない。私の持つ『不思議な力』も、絶対に隠して生きるんだ……」 そう決意して冷たい地下室で震えていたリリアを救い出したのは、「黒曜石の悪魔」と恐れられる冷酷無比な大貴族・オブシディアン公爵でした。 ​顔に大きな傷がある、ものすごく怖い公爵様。だけど、本当は不器用で誰よりも優しくて、リリアを「娘」としてお屋敷に迎えてくれます。 ​ふかふかのベッド、甘いホットミルク、そしてリリアを絶対に守ってくれるお父様の温かい愛情。 さらに、リリアが隠していた「癒やしの光の魔法」で、黒い呪いに苦しんでいた無愛想な少年騎士・ルークの命を救ったことで、二人は本当の兄妹のように強い絆で結ばれます。 ​少しずつ過去のトラウマを乗り越え、笑顔を取り戻していくリリア。しかしある日、お屋敷でとんでもない【出生の秘密】が明らかになります。 なんとリリアは、捨てられた孤児ではなく、5年前に悪い強盗に誘拐されて行方不明になっていた、公爵の**『本当の実の娘』**だったのです! ​「私の大切な娘を泣かせた悪い大人たちは、地獄の果てまで追い詰めて絶対に許さない!」 ​真実を知った公爵パパの溺愛と過保護はさらにパワーアップ! リリアの過去をめちゃくちゃにした「偽物の聖女」や悪い貴族たちが再びリリアを狙ってきますが、今度は一人じゃありません。 最強のコワモテパパと、天才騎士に成長したルークが、リリアを守る最強の盾となって悪党たちを徹底的にやっつけていきます! ​これは、大人を信じられなかった孤独な少女が、温かい「本当の居場所」を見つけ、自分の持つ奇跡の魔法でたくさんの人を笑顔にしながら、世界一の幸せを手に入れるまでの感動のヒーリング・ファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 46,936 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。

夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。 そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。 そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。 これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。 (1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
恋愛 完結 短編
文字数 11,497 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
855

婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——
恋愛 完結 短編
文字数 8,436 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
856

世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します

世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。 夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。 どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。 ――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。 裏切りに泣くつもりはない。 王家相手であろうと、理は理。 淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。 けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……? 世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 24,069 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.17
857

【完結】妹が旦那様とキスしていたのを見たのが十日前

私、アリシア・ブルームは順風満帆な人生を送っていた。 あの日、私の婚約者であるライア様と私の妹が濃厚なキスを交わすあの場面をみるまでは……。 私の気持ちを裏切り、弄んだ二人を、私は許さない。 アリシア・ブルームの復讐が始まる。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,125 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.19
858 レンタルあり

残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.

残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……! ※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
恋愛 完結 長編
感想数 249 文字数 446,065 最終更新日 2022.11.27 登録日 2019.03.24
859

この子、貴方の子供です。私とは寝てない? いいえ、貴方と妹の子です。

貧乏暮らしをしていたエルティアナは赤ん坊を連れて、オーガスト伯爵の屋敷を訪ねた。その赤ん坊をオーガストの子供だと言い張るが、彼は身に覚えがない。するとエルティアナはこの赤ん坊は妹メルティアナとオーガストの子供だと告げる。当時、妹は第一王子の婚約者であり、現在はこの国の王妃である。ようやく事態を理解したオーガストは動揺し、彼女を追い返そうとするが――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 8,820 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.09.02
860

お父様、ざまあの時間です

義母と義姉に虐げられてきた私、ユミリア=ミストーク。 父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。 ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない? 義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ! 私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ! ※無断転載・複写はお断りいたします。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 10,512 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.17
861 毎日¥0

冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました

冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件 『穢らわしい娼婦の子供』 『ロクに魔法も使えない出来損ない』 『皇帝になれない無能皇子』 皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。 だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。 毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき…… 『なんだあの威力の魔法は…?』 『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』 『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』 『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』 そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 131 文字数 466,856 最終更新日 2026.04.02 登録日 2024.01.04
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【完結】初めて嫁ぎ先に行ってみたら、私と同名の妻と嫡男がいました。さて、どうしましょうか?

「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」 結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。 夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、 えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。 どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに? ーーーーーー 完結、予約投稿済みです。 R15は、今回も念の為
恋愛 完結 短編 R15
感想数 89 文字数 16,863 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.06.27
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【完結】貴方が見えない

––––愛し合っていると思っていたのは、私だけでした。 不慮の事故により傷を負い、ある後遺症を抱えたアイラ。 彼女は愛し合い、支え続けた夫には傷を受け入れてもらえると信じていた。 しかし彼の言葉は彼女の期待するものではなかった。 罵倒され、絶望に追い込まれたアイラ。 夫を支えてきた人生を否定された彼女だが、夜になるとある人物がメッセージを残していく。 それは非難する夫との離婚を促すメッセージだった。 昼間は彼女を罵倒する夫と、夜になると彼女を労わるメッセージを残す人物。 不可解な謎に困惑しながらも、アイラは離婚に向けて夫を断罪すると決めた。 考えが読めず、もう見えなくなった夫を捨てて…… 彼女は新たな人生を歩み出すために進み始めた。    ◇◇◇◇◇◇  設定は甘め。  読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 39,588 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.21
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左遷されたおっさん育成魔術師、実は世界唯一のSSS級バグブレイカーだった〜気づけば教え子全員が無双して、ボクを追放した無能勇者パーティが勝手

「お前のような戦闘力ゼロの無能はクビだ!」勇者パーティの育成係だったおっさん魔術師のゼオンは、理不尽に追放されてしまう。しかし、彼らは知らなかった。ゼオンがただの育成係ではなく、世界のシステム書き換えや超効率レベルアップを可能にする、世界唯一の【SSS級バグブレイカー】だったことを。辺境でのんびりスローライフを始めようとしたゼオンだったが、彼を慕う可愛い教え子(元奴隷の猫耳少女、訳ありの天才エルフ、元落ちこぼれの聖女)たちが次々と集結。ゼオンの「バグ技育成」によって、彼女たちは瞬く間に世界最強クラスへと覚醒していく。一方、ゼオンを失った勇者パーティは、バフの恩恵が消えて格下モンスターにすら大苦戦。「頼むから戻ってきてくれ!」と泣きついてくるが、もう遅い。こちらは美少女たちに囲まれて、美味しいご飯を食べて、楽しくレベルアップ中ですから!チートなおっさんと愛弟子たちの、ほのぼの勘違い無双ファンタジー、開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,833 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.12
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これでもう、『恥ずかしくない』だろう?

俺には、婚約者がいた。 俺の家は傍系ではあるが、王族の流れを汲むもの。相手は、現王室の決めた家の娘だそうだ。一人娘だというのに、俺の家に嫁入りするという。 婚約者は一人娘なのに後継に選ばれない不出来な娘なのだと解釈した。そして、そんな不出来な娘を俺の婚約者にした王室に腹が立った。 顔を見る度に、なぜこんな女が俺の婚約者なんだ……と思いつつ、一応婚約者なのだからとそれなりの対応をしてやっていた。 学園に入学して、俺はそこで彼女と出逢った。つい最近、貴族に引き取られたばかりの元平民の令嬢。 婚約者とは全然違う無邪気な笑顔。気安い態度、優しい言葉。そんな彼女に好意を抱いたのは、俺だけではなかったようで……今は友人だが、いずれ俺の側近になる予定の二人も彼女に好意を抱いているらしい。そして、婚約者の義弟も。 ある日、婚約者が彼女に絡んで来たので少し言い合いになった。 「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」 婚約者の義弟の言葉に同意した。 「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」 それが、こんなことになるとは思わなかったんだ。俺達が、周囲からどう思われていたか…… それを思い知らされたとき、絶望した。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】と、 【なにを言う。『恥ずかしい』のだろう?】の続編。元婚約者視点の話。 一応前の話を読んでなくても大丈夫……に、したつもりです。 設定はふわっと。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 9,670 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.14
866

《完結》死んだはずの令嬢は鉱山女王となって戻る〜奪われたもの、消された名前を取り戻すために〜

十五年前、クレア・ハートウェルは火事で死んだことにされた。 母の指輪に救われた彼女は、ヴィヴィアン・ヴェイルと名を変え、鉱山女王と呼ばれるほどの力を手に入れる。 故郷へ戻った彼女が掘り返すのは鉱脈だけではない。母の真珠を奪い、使用人たちの名を消し、自分の家を食い物にした者たちの罪だった…… ※初日以外は12時・22時の一日二回更新です。  全34話。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 148,955 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.06
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遊び人の侯爵嫡男がお茶会で婚約者に言われた意外なひと言

侯爵嫡男のエドワードは、何かと悪ぶる遊び人。勢いで、今後も女遊びをする旨を婚約者に言ってしまいます。それに対する婚約者の反応は意外なもので…… 短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 10 文字数 2,853 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.20
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裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。

王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。 辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。 側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。 ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 183,075 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.06.21
869 毎日¥0

そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。

そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」  私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。 「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」  愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。 「――あなたは、この家に要らないのよ」  扇子で私の頬を叩くお母様。  ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。    消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 463,562 最終更新日 2025.11.06 登録日 2021.05.07
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婚約破棄? あ、ハイ。了解です【短編】

突然、婚約破棄を突きつけられたマーガレットだったが平然と受け入れる。 それに納得いかなかったのは、王子のフィリップ。 もっと、取り乱したような姿を見れると思っていたのに。 そして彼は逆ギレする。なぜ、そんなに落ち着いていられるのか、と。 普通の可愛らしい女ならば、泣いて許しを請うはずじゃないのかと。 マーガレットが平然と受け入れたのは、他に興味があったから。婚約していたのは、親が決めたから。 彼女の興味は、婚約相手よりも魔法技術に向いていた。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 3,438 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.28
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「格が違う」なら、どうぞお好きに。あなたも、鍵印のない範囲でお幸せに。

王都の大聖堂で迎えた結婚式当日。 花嫁セレナは控室で、婚約者アルトから突然の破棄を告げられる。 「格が違う」 それが理由だった。代わりに祭壇へ立つのは名門令嬢ミレイア。会場は勝者を祝福し、アルトの手首には華やかな血盟紋が輝く。 だが、盟約の儀が進むほどに“信用”の真実が姿を現していく。大司教が読み上げる盟約文、求められる「信用主体確認」。そしてセレナの鎖骨にだけ浮かび上がった、真層の印「鍵印」。 拍手が止まった瞬間、彼の勝利は終わる。 泣かず、怒鳴らず、おごそかに。セレナは契約を“手続き”として完了し、最後に一言だけ置いて去っていく。 静かな処刑がもたらす、痛快な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 14,480 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
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私も貴方を愛さない〜今更愛していたと言われても困ります

『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。  読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。 「私は君を愛することはないだろう。  しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。  これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」  結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。  この人は何を言っているのかしら?  そんなことは言われなくても分かっている。  私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。  私も貴方を愛さない……  侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。  そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。  記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。  この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。  それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。  そんな私は初夜を迎えることになる。  その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……    よくある記憶喪失の話です。  誤字脱字、申し訳ありません。  ご都合主義です。  
恋愛 完結 長編 R15
文字数 127,228 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.01.24
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病弱な妹と私のお見合い顛末

病弱な妹は昔から私のモノを欲しがった。それが物でも、人でも、形ないものでも。だから、この結末は予想できていたのだ。私のお見合い相手の腕に抱かれた妹。彼は私ではなく、妹を選んだのだという。 妹は「お姉様。こんな結果になってしまって……本当にごめんなさい」と言った。優越感を滲ませながら。 この場にいる皆は二人の婚姻を喜んでいる。ただ一人を除いて。 ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※小説家になろう様からの転載。他サイトにも掲載中。 ※小説家になろう様にて、4/23日間総合ランキング1位感謝! ※他視点は随時投稿していきます。
恋愛 完結 短編
文字数 10,613 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.23
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氷の令嬢の転職計画〜私を追放した祖国が破産寸前ですが、今は皇帝兄弟からの過剰な愛情表現の処理で手一杯です〜

氷の令嬢の転職計画〜私を追放した祖国が破産寸前ですが、今は皇帝兄弟からの過剰な愛情表現の処理で手一杯です〜
※連載版にあたりタイトル変更しました。 旧タイトル「真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます? 支払えないなら王都の魔力と水を止めますわ。あ、その靴も公爵家の備品なので返してくださいね?」 「君との婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」 建国記念祭の夜、王太子から突然の不当解雇(婚約破棄)を言い渡された「氷の令嬢」こと、公爵令嬢エルゼ・フォン・ブラウベルト(18歳)。 しかし、彼女は悲しむどころか優雅に微笑んでみせた。 「左様ですか。では、過去10年分の融資金、金貨1億5800万枚を即時一括で返済していただきますね」 エルゼはただの冷たい令嬢ではない。持ち前の計算能力とビジネス手腕で、王国のインフラと財政を裏から一人で支えていた超・合理主義な「有能経営者」だったのだ! 対価を払わない無能な王太子と自称聖女から、文字通り身ぐるみ(特注品のドレスと靴)を剥がし、インフラを完全停止させたエルゼは、さっさと見切りをつけて隣国である超大国・アウグスト帝国へと「転職」する。 実力主義の帝国で、エルゼは冷酷でカリスマ的な皇帝・レオンハルトから直々の熱烈なスカウトを受け、瞬く間に『帝国財務卿』へと大抜擢。 最初の業務として、不良債権化していた引きこもりの天才第二皇子・ルカを容赦ないスパルタ指導で黒字化(覚醒)させるなど、水を得た魚のようにバリバリと仕事をこなしていく。 そんなエルゼの圧倒的な有能さとブレない姿勢に、皇帝と皇子からの評価(好感度)はストップ高! 「私の隣で、君のすべてを使わせてやろう」 「あなたの男として、僕に投資してください」 最高権力者である兄弟から、逃げ場のない激重な溺愛とアプローチを受けるエルゼ。 しかし、極度の恋愛ポンコツ(仕事脳)である彼女は—— 「なるほど、これが噂に聞く超優良企業の『引き留め工作』! 素晴らしい福利厚生ですね!」 ……と、兄弟からの甘い求婚すらもすべてビジネス用語に変換し、嬉々として日々の業務(処理)に邁進してしまうのだった。 一方その頃、エルゼという最大の支援者を失った祖国は、魔法の光が消え、物流が止まり、文字通り「破産寸前」に陥っていた。 今更になって慌ててエルゼを連れ戻そう(金の無心をしよう)と元婚約者たちが帝国へやってくるが、彼女を溺愛する最高権力者たちがそれを許すはずもなく——。 これは、数字と利益を愛する有能令嬢が、最強のビジネスパートナー(過保護な皇帝兄弟)と共に帝国を豊かにしつつ、無自覚なまま最高に甘い「終身雇用(プロポーズ)」の契約を結ぶまでの、痛快・お仕事ラブコメディ!
恋愛 連載中 長編
感想数 9 文字数 150,094 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.02.16
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時間を戻した後に~妹に全てを奪われたので諦めて無表情伯爵に嫁ぎました~

悪女リリア・エルレルトには秘密がある。 一つは男であること。 そして、ある一定の未来を知っていること。 エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。 意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…? 魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。 なんと目覚めたのは断罪される2か月前!? 引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。 でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉ まぁどうせ出ていくからいっか! 北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
BL 連載中 長編
感想数 3 文字数 27,948 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.05.18
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なんで私だけ我慢しなくちゃならないわけ?

私、フォン・クラインハートは、由緒正しき家柄に生まれ、常に家族の期待に応えるべく振る舞ってまいりましたわ。恋愛、趣味、さらには私の将来に至るまで、すべては家名と伝統のため。しかし、これ以上、我慢するのは終わりにしようと決意いたしましたわ。 だってなんで私だけ我慢しなくちゃいけないと思ったんですもの。 これからは好き勝手やらせてもらいますわ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 19,611 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.16
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婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります

 婚約者様へ。  昨夜参加したリーベニア侯爵家主催の夜会で、私に関するとある噂が広まりつつあると知りました。  そちらについて、とても大事なお話がありますので――。これから伺いますね?
恋愛 完結 短編
感想数 83 文字数 28,570 最終更新日 2022.01.05 登録日 2021.12.12
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わたくしのせいではありませんでした

「すべて、わたくしが悪いのです。  わたくしが存在したことが悪かったのです……」  最愛のケビン殿下に婚約解消を申し出られ、心を壊したルビディア侯爵令嬢。  日々、この世界から消えてしまいたいと願い、ついにその願いが叶えられかけた時、前世の記憶がよみがえる。    ――すべては、ルビディアのせいではなかった。 ※他サイトにも掲載中です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 8,676 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.16
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今度こそ絶対逃げ切ってやる〜今世は婚約破棄されなくても逃げますけどね〜

 もし過去に戻れるのなら、昔の私を殴り飛ばしたいわ。まぁその時は、あの人を心から愛してたし真剣だった。それしか、自分たちの愛を貫けられないと思ったわ。  だから…… 「生まれ変わったら幸せになろう」  そう互いに約束してこの世を去ったの。  うん。願いは叶えられたよ。叶えられたけどさ……  生まれ変わって一回目は、束縛が酷くて逃げようとしたら、荷馬車に轢かれてジ・エンド。  二回目は、即監禁。  彼に横恋慕した女の手に掛かり、腹を刺されてジ・エンド。  三回目は……出会って一週間で、彼に殺されたわ。  四回目も五回目もあるけど、もう語るのもしんどくなってきたわ。  これって、もう一種の【呪い】だよね。  もう、監禁されるのも死ぬのも勘弁したい。だったら、もう逃げるしかないよね。  今度こそ逃げ切ってやる!!  でもその前に、お母様を死に追いやった屑(実父)と糞女(義母)、そして義妹を地獄に叩き落としてからね。  じわりじわりと真綿に首を締めるように苦しめてあげるわ。  短編から長編に変更しました。  
恋愛 完結 長編
感想数 326 文字数 554,104 最終更新日 2023.12.14 登録日 2020.09.01
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【完結】真の聖女だった私は死にました。あなたたちのせいですよ?

聖女として国のために尽くしてきたフローラ。 しかしその力を妬むカリアによって聖女の座を奪われ、顔に傷をつけられたあげく、さらには聖女を騙った罪で追放、彼女を称えていたはずの王太子からは婚約破棄を突きつけられてしまう。 追放が正式に決まった日、絶望した彼女はふたりの目の前で死ぬことを選んだ。 フローラの亡骸は水葬されるが、奇跡的に一命を取り留めていた彼女は船に乗っていた他国の騎士団長に拾われる。 ラピスと名乗った青年はフローラを気に入って自分の屋敷に居候させる。 記憶喪失と顔の傷を抱えながらも前向きに生きるフローラを周りは愛し、やがてその愛情に応えるように彼女のほんとうの力が目覚めて……。 一方、真の聖女がいなくなった国は滅びへと向かっていた── ※小説家になろうにも投稿しています いいねやエール嬉しいです!ありがとうございます!
恋愛 完結 長編
文字数 129,086 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.01
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