悪役令嬢 小説一覧
1,001
悪役令嬢は穢れを知らない~溺愛王子に処女を奪われて、淫蜜と愛蜜の狭間で~
伯爵家の娘として生まれたアイリス。
しかし彼女は幼い頃から身体が弱く、婚約を破棄されて修道院へと送られてしまうも、
そこで出会った一人の青年の手によって純潔を奪われる。
そしてその青年こそがこの国の第一王子であり……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
1,002
【短編】追放された悪役令嬢、ダンジョン最深部で高級リゾートをオープンしました。
冤罪で「最難関ダンジョン」最深部へ追放された悪役令嬢が、
隠していた規格外の土魔法で地下リゾートを開拓!
一方、彼女が施していた結界が、追放したことで破れて魔物が氾濫。
国中が大パニックに陥る。
未曽有の災難に見舞われた元婚約者たちが彼女を連れ戻しに来るも、
悪役令嬢は餌付けした邪竜と一緒に、王子たちを物理的におもてなし。
返り討ちにしてしまう。
そんな痛快逆転劇。
連れ戻しに来た王子? 失禁したので出禁です。
■あらすじ■
婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・シャーロットは、婚約者だった王子・エドワードから身に覚えのない罪を着せられ、生きて戻った者はいないと言われる『奈落のダンジョン』の最深部へ投げ落とされてしまう。
彼女は自身のスキルによって王国を守る結界を張っていたが、本当の能力は「ダンジョンの空間構造を自在に再構築する魔法」だった。最深部で出会った伝説の黒竜グラディウスを美味しい料理と極上の温泉で懐柔したシャーロットは、桁外れのスキルを駆使してダンジョン最深部を豪華絢爛な『地下高級リゾート』へと改造していく。
一方、彼女を追放した地上では、シャーロットの結界が消えたことでダンジョン内の魔物が暴走。国中が大混乱に陥っていた。事態の深刻さに気づいたエドワードは「恩赦を与えてやるから戻って仕事をしろ」と上から目線でダンジョンへ乗り込んでくる。
ボロボロになりながら最深部にたどり着いたエドワードたちが目にしたのは、優雅に紅茶を飲み、魔物たちに囲まれて極上のスローライフを送るシャーロットの姿だった――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
1,003
悪役令嬢だって恋したい! ~乙女ゲーの世界に迷い込んだ私が、火あぶりフラグを折りまくる!!~
わたし牧原ひとみは、気が付くと乙女ゲーの世界に迷い込んでいた。
しかもよりにもよって、将来火あぶりにされて処刑される悪役令嬢シャルロッテになって!
クールでちょっとワガママな王子と、7人の貴公子達。
そして、華やかで裏切りに満ちた社交界。
でも私は、火あぶりフラグを折りながら何とか生き延びてみせる!
贅沢言えば、少しぐらいは恋だって……
これは乙女ゲーの世界に迷い込んだ女子高生が、恋はもちろん王国の平和の為に頑張る物語です。
1,004
ヒロインですが、胃薬を処方されています。
「えっ、もしかして、ここって乙女ゲームの世界?」
男爵様に引き取られたキャロルは、学園に入学して、この世界が前世プレイしていた乙女ゲームの世界である事に気付いた。
イケメン達と素敵な恋が出来るかも、と浮かれるが、そんな気分もすぐに叩き落された。攻略対象のイケメン達は、既に『悪役令嬢』に攻略されていたのだ。
1,005
『可愛げのない女』と罵られた公爵令嬢、最強のロジックで元婚約者たちを断罪し王太子妃になります~裏で世界を救ったのは、私の体に憑いた猫でした~
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは、既視感に苛まれていた。愚かな婚約者と子爵令嬢が仕組む、卒業式典での身に覚えのない断罪劇。それは何度も繰り返される、逃れられぬ「円環」の運命。
しかし、今回だけは違った。彼女の意識の底で、異次元の調律者「リリー」が目を覚ます。
「失望? あなた方に私がするのではなくて?」
ロジックを武器に、マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発を一つずつ鮮やかに論破していくカテリーナ。その知性と強かさに惹かれたのは、国の守護者たる王太子デイヴィットだった。
なぜ世界は彼女を「悪役」に仕立てようとするのか?なぜ子爵令嬢はこれほどまでに無作法なのか?
すべての違和感が氷解したとき、カテリーナは愛する人と共に、書き換えられた運命の先にある真のハッピーエンドを掴み取る。
貴族の鉄則で世界を調律する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
他サイト様へのリンクとして掲載しておりましたが、アルファポリス内での読みやすさを重視し、直接投稿の連載形式に切り替えました。
本日から4日間、毎日21時に3話ずつ更新し、一気に完結までお届けします。
週末に控える新作『無色彩の死神公爵』へのカウントダウンとして、リリーの知略とカテリーナの救済を改めてお楽しみいただければ幸いです!
1,006
【完結】悪役令嬢はバッドエンド回避で自由になり平穏に生きるはずだったのに、なぜこんなに求婚が!?
タイトル通りのギャグ短編小説/画像はChatGPT
1,007
悪役令嬢はSランク冒険者の弟子になりヒロインから逃げ切りたい
王太子の婚約者として、常に控えめに振る舞ってきたロッテルマリア。
尽くしていたにも関わらず、悪役令嬢として婚約者破棄、国外追放の憂き目に合う。
でも、実は転生者であるロッテルマリアはチートな魔法を武器に、ギルドに登録して旅に出掛けた。
新米冒険者として日々奮闘中。
のんびり冒険をしていたいのに、ヒロインは私を逃がしてくれない。
自身の目的のためにロッテルマリアを狙ってくる。
王太子はあげるから、私をほっといて~
(旧)悪役令嬢は年下Sランク冒険者の弟子になるを手直ししました。
26話で完結
後日談も書いてます。
1,008
悪役令嬢は白銀の老紳士と結婚したい!
聖女を脅かす悪役令嬢だと断罪された公爵令嬢が、暖かな家庭を築いていくのだが、王国ではどんどんと綻びがではじめて...
ざまぁ要素強めです。さくさくと読めると思います!
1,009
【R18】氷の悪女の契約結婚~愛さない宣言されましたが、すぐに出て行って差し上げますのでご安心下さい
老侯爵の愛人と噂され、『氷の悪女』と呼ばれるヒロインと結婚する羽目に陥ったヒーローが、「爵位と資産の為に結婚はするが、お前みたいな穢らわしい女に手は出さない。恋人がいて、その女を実質の妻として扱うからお前は出ていけ」と宣言して冷たくするが、色々あってヒロインの真実の姿に気付いてごめんなさいするお話。他のサイトにも投稿しております。R18描写ノーカット版です。
1,010
婚約破棄、承りました。王家から押しつけられた三百二十七件は、すべてお返しします~「灰色の悪役令嬢」は湖畔の書記官に大切にされる~
「この、人殺し!」
鉱山事故の補償額を伝えた王太子妃候補リディアは、夫を亡くした女性からそう罵られた。
だが、決定書にリディアの署名はない。王太子も大臣も決めた責任を負わず、何の決定権もない彼女だけを窓口に立たせていたのだ。
その夜、王太子フェリクスはリディアへ婚約破棄を告げる。
「けれど相談役として、これからも僕を支えてほしい」
十一年間、決めた者の代わりに恨まれ続けてきたリディアは、初めて拒否した。
「では、私の執務室にある三百二十七件の未決案件を、すべてお返しいたします」
王都を離れたリディアがたどり着いたのは、湖畔の自治都市レーヴェ。
そこで出会った書記官長オスカーは、彼女の能力を利用する前に、仕事の範囲、報酬、期限、そして断る権利まで書面で示した。
誰かの責任まで背負わなくても、人を助けることはできる。
何の役にも立たない日にも、自分を大切にしてくれる人がいる。
一方、三百二十七件を返された王太子と重臣たちは、避けてきた決定と批判を自分の名前で引き受けることになり――。
これは「灰色の悪役令嬢」と呼ばれた女性が、他人の責任を手放し、自分が望む仕事と愛する人を選び直す物語。
全6話完結。復縁なし。制度ざまぁと大人の恋愛のハッピーエンドです。
1,011
悪役令嬢フランシエスの悪辣推理
『悪』とは、ある種の間違いである。
ならば、その道を歩む者は――華やかしく、美しくあらねばならない。
とある晩餐会にて、事件が起こった。
突如として倒れた王子。
彼が口にしたワインからは毒が検出され、直前にワインを注いでいた幼馴染の令嬢へ疑いの目が向けられた。
状況だけを見れば、彼女が毒を盛ったとしか思えない。
しかし――”彼女”だけは、その推理を「くだらない」と一蹴する。
疑いを向けられた令嬢のことは好いていない。しかし自らの信じる『悪』の美学に反する、醜く下賤な悪意を前に、自らを『悪』と定めた令嬢は立ち上がり、犯人の本性そのものを暴き出す!
「私こそが、最も美しい、『最悪』なのだから」
己の美学、ただそれだけのために、華やかな社交界に潜む魔を裁く、短編ミステリ。
1,012
悪役令嬢の独壇場
子爵令嬢のララリーは、学園の卒業パーティーの中心部を遠巻きに見ていた。
彼女は転生者で、この世界が乙女ゲームの舞台だということを知っている。
自分はモブ令嬢という位置づけではあるけれど、入学してからは、ゲームの記憶を掘り起こして各イベントだって散々覗き見してきた。
正直に言えば、登場人物の性格やイベントの内容がゲームと違う気がするけれど、大筋はゲームの通りに進んでいると思う。
ということは、今日はクライマックスの婚約破棄が行われるはずなのだ。
そう思って卒業パーティーの様子を傍から眺めていたのだけど。
あら?これは、何かがおかしいですね。
1,013
悪役令嬢の中身が私になった。
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。
白い空間に白い衣装を着た女性。
重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。
会話するうち医者ではなく女神様で。
女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。
神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。
「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」
妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど……
私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。
護衛は聖獣様。
白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。
転生先ではモフモフパラダイスかしら!?
前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。
魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると―――
七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。
どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・?
「女神様、これはやり過ぎです!」
女神様に思わず強めに注意してしまった。
女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」
傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね?
女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。
悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。
୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨
恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。
なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ
幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない…
カクヨム様、なろう様にも連載しています。
1,014
【18禁/百合】悪役令嬢の傲慢なる愛撫〜奪われた矜持と淫らな従属〜
美貌と権力で学園を牛耳る悪役令嬢・セレスティア。彼女の裏の顔は、家で新人メイドのリリアを容赦なく屈服させ、その心身を徹底的に支配する冷酷な支配者だった。
刺激を求めるセレスティアは、学園でもクラスメイトたちを次々と罠に嵌め、次々と自らの隷属・契約関係へと落とし込んでいく。絶対的な権力に酔いしれ、誰もが彼女の前にひざまずくかに思われたが――。
狂愛と背徳の学園サスペンス・百合ストーリー。
1,015
悪役令嬢こと私は、ヒロインの娘です。
あたしはヒロインなのにっ!
その言葉が母の口癖だった。
薄暗い牢の中、自分の名も知らずに、ただ生きていた。
意味の分からない言葉を繰り返す母と、狂ってしまった父と一緒に。
そんな、いつまで続くかわからないような日々は突然終わりを告げる。
突如正気を取り戻した父の凶行によって。
母に私を見てほしかった。
父に私を知ってもらいたかった。
ただそれだけを願っていただけなのに。
「やっぱりあたしはヒロインなのね!」
そのわけのわからない言葉を妹が叫んだ瞬間、私は唐突に理解した。
この人は私の母だった人だ、と。
1,016
そんなに相談女の方が良ければお好きにどうぞ。邪魔な私たちはいなくなりますので
貴族令嬢のカナデアは学園で初めてできた友人ミーナからある日突然裏切られる。
「うぇーん、お友達があたしのことを生意気だってイジメるのぉ。あーあ、優しく男の子に慰めてほしいなぁー」
と相談女を装いつつ男漁りを始めたミーナの流す嘘に騙され、カナデアもまた仲の良かった令息たちからも白い目で見られることとなる。
そんなある日、一つの婚約破棄事件をきっかけにカナデアは他にもミーナの被害にあった令嬢たちと一緒に休学を決意する。
傷心旅行と称してしばしバカンスを楽しんでいたカナデアたちは、やがて都合の良い引き立て役を用意できなくなったミーナの愚行とその末路を耳にすることになり……。
1,017
馬鹿王子と悪役令嬢とヒロインと
フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
1,018
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
1,019
泥棒女に毒殺されて巻き戻ったら王子様に溺愛されました〜ずっと見られていたなんて知りませんでした〜
泥棒女に毒殺され気づいたら過去に戻っていた。前回と違う行動したら王子様に溺愛されるなんて聞いてない。
1,020
王都を追放された私は、実は幸運の女神だったみたいです。
ライロット・メンゼムは、令嬢に難癖をつけられ、王都を追放されることになった。
しかし、ライロットは、自分でも気が付いていなかったが、幸運の女神だった。
追放された先の島に、幸運をもたらし始める。
一方、ライロットを追放した王都には、何やら不穏な空気が漂い始めていた。
1,021
申し訳ないけど、悪役令嬢から足を洗らわせてもらうよ!
この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。
その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。
その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。
前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。
父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。
そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。
組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。
この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。
その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。
──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。
昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。
原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。
それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。
小説家になろうでも連載してます。
※短編予定でしたが、長編に変更します。
1,022
私を殺すはずだった義弟と結婚した悪役令嬢ですが、彼の愛人に「あなたはもう不要だ」と毒を盛られました
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。
しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。
この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。
薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。
実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。
……けれど、私は失敗してしまった。
どうすれば彼を幸せにできたのか?
生まれたばかりの娘はどうなるのか?
いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。
義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。
※小説家になろうにも投稿しています。
※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
1,023
悪役公爵の養女になったけど、可哀想なパパの闇墜ちを回避して幸せになってみせる! ~原作で断罪されなかった真の悪役は絶対にゆるさない!
孤児のリリーは公爵家に引き取られる日、前世の記憶を思い出した。
「私を引き取ったのは、愛娘ロザリットを亡くした可哀想な悪役公爵パパ。このままだとパパと私、二人そろって闇墜ちしちゃう!」
パパはリリーに「ロザリットとして生きるように」「ロザリットらしく振る舞うように」と要求してくる。
破滅はやだ! 死にたくない!
悪役令嬢ロザリットは、悲劇回避のためにがんばります!
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n0209ip/)
1,024
悪役令嬢は先回りして謝りに行きますわ ~断罪される前に全部謝っておいたら、味方だらけで断罪の日が空振りましたの~
わたくし、前世の記憶で気づきましたの。この体、物語で断罪される悪役令嬢ですわ。
卒業の夜、王子さまに罪状を読み上げられて国外追放。……冗談ではありませんわ。
でも、考えましたの。罪状にされる前に、謝ってしまえばよろしいのでは?
というわけで、謝罪の行脚を始めましたわ。壊した髪飾りは直して返す。取り上げた本は二冊にして返す。言い過ぎた言葉は――これが一番大変でしたの。人前で、ちゃんと言い直しますのよ。相手が違えば、謝り方も違いますでしょう?
そうしたら、おかしいんですの。謝った相手が、次々お友達になっていきますのよ。一番緊張したのは、いちばん睨みの怖い公爵子息さまでしたけれど……あの方、謝ったその日から、なぜか毎回わたくしの行脚についてきますの。
そして断罪の日。王子さまが罪状を読み上げるたび、会場のみなさまが「その件はもう解決済みですわ」。
断罪、まさかの空振り。おまけに筆頭のはずの公爵子息さまが、跪いて一言。
「あなたの謝りっぷりに、惚れました」
……それ、どういう罪状ですの?
1,025
親しい友達が、みんな幼なじみみたいな厄介さをしっかり持っていたようです。私の安らげる場所は、あの方の側しかなくなりました
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。
それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。
それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
1,026
未亡人メイド、ショタ公爵令息の筆下ろしに選ばれる。ただの性処理係かと思ったら、彼から結婚しようと告白されました。【完結】
騎士だった夫を魔物討伐の傷が元で失ったエレン。そんな悲しみの中にある彼女に夫との思い出の詰まった家を火事で無くすという更なる悲劇が襲う。
全てを失ったエレンは娼婦になる覚悟で娼館を訪れようとしたときに夫の雇い主と出会い、だたのメイドとしてではなく、幼い子息の筆下ろしを頼まれてしまう。
断ることも出来たが覚悟を決め、子息の性処理を兼ねたメイドとして働き始めるのだった。
1,027
完結 断罪された悪役令嬢に、引きこもり廃ゲーマーが転生。ゲーム終了後の貧乏平民からの無双。リリカ・ノクスフォードのリベリオン
現実に背を向け、
玉依 澪は、ただ一つのゲームに人生を捧げていた。
──PCゲーム『ブラックティアラ』。
それだけが、彼女の世界のすべてだった。
誰とも関わらず、部屋にこもり、何千時間も同じ物語を繰り返す。
全ルートを踏破し、すべての結末を見届けたその夜──
静かに流れる最後のエピローグが終わり、澪の中に虚無が満ちた。
──その瞬間、画面がブラックアウトする。
「澪、こっちにおいで」
聞き覚えのない囁きとともに足元が崩れ、
彼女は階段を転げ落ち──そして目を覚ました。
そこは、ゲームの世界だった。
だが、見覚えのある物語の途中ではない。
澪が目を開いたのは──
主人公の敵、悪役令嬢リリカ・ノクスフォードの身体の中。
すべてのルートで破滅を迎え、
その果てにすら存在しなかった、物語の“その後”。
目を覚ましたのは、打ち捨てられた馬小屋。
繕いだらけのドレスと、一通の遺書。
栄華を誇った王妹サクナヒメの流れを汲む名門・ノクスフォード家は没落し、
「悪の軍団」と恐れられた仲間たちも、投獄され、追放され、バラバラに。
これは、ゲームのどこにも描かれていなかった、
全てを失った後の世界。
そして澪は知る──
これはただの転生ではない。
リリカが絶望の淵で自ら命を絶とうとした、その刹那。
その空白を埋めるように、引き寄せられたのが澪だった。
「……まだ、終わりたくなかった」
囁いたのは、彼女自身か、それとも──。
澪は再び歩き始める。
崩れた家を再建し、失われた仲間を探し、
プレイヤーとしての知識を武器に、運命へと挑む。
だが、彼女はまだ知らない。
この世界の底には、プレイヤーすら辿りつけなかった何かが眠っていることを。
人生の果てから、少女はもう一度選びなおす。
これは、
たった一人だけが知る、真の物語のはじまり。
──リスタート・ファンタジー、開幕。
1,028
悪役令嬢が追放されてから21年後-紫花が咲く學院の三人の姬
21年前、バスティア王国では悪しき幻霊魔法使いに対する処刑が行われました。
かつて幻霊魔法使いに陥れられ、悪役令嬢として名を汚された女性が王都に戻り、王子と再び結ばれました。
21年後、両親の顔を見たことのないピノは、幼い頃から優れた魔法の才能を持ち、バスティアの王妃の護衛として育ちましたが、ある事故で職を解かれます。王妃によって最高の魔法学校で翡翠学院に送られたピノは、そこで2人の友人を知ります。
1人は、潮国の王女である珊瑚で、元奴隷の父と類似した容姿のために国内の貴族から排斥され、将来に迷っています。
もう1人は、閉鎖的な国で育ち、魔法について何も知らない「花葉」という新興の衣料品店の店主の姪である夜星です。彼女は、女性の床を引く長いスカートを5センチ短くすることを主張しています。
学院の魔法戦大会が開催される間、彼女たちを取り巻く陰謀、戦い、そして彼女たち自身が知らない暗い過去が徐々に明らかになっていきます。
1,029
百年の恋も冷めるというもの
Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。
小説家になろう様にも投稿しております。
1,030
婚約破棄は受け入れますが、呪いが発動しますよ?
王子と婚約を結んだ伯爵令嬢は、魔女の家系だった。
しかしそんなことはお構いなしに、王子は伯爵令嬢を捨て、別の女性と浮気してしまう。
婚約破棄が、呪い発動のキーワードとなっていることも知らずに……。
1,031
わたくし悪役令嬢の器ではございませんので、俺様王子殿下の婚約者の座は、わがまま公爵令嬢様に喜んでお譲りいたしますわ
傲慢で思慮の浅いアーロン王太子の婚約者として選ばれてしまった伯爵令嬢のリアナは、王太子の失態を隠すため、体のいい小間使いとして扱き使われていた。今回もまた、学園で平民娘のロマンス詐欺に引っかかったアーロンがリアナに事態の収拾を求めたため、リアナは平民娘を容赦なく断罪する。
アーロンとの婚約関係はしょせん仮初のもの。いずれは解放される。そう信じていたリアナだったが、アーロンの卒業を祝う舞踏会の日、リアナはアーロンの婚約者であることを笠にした傲慢な振る舞いをしたとして断罪され、婚約破棄されてしまう。
その上、明確な罪状がないまま国外追放までされてしまったリアナ。周囲の心配をよそに毅然とした態度で会場を後にするが、その場に崩れ落ちて。
そんなリアナを追いかけてきたのは、第二王子のジェームズだった。誰よりも高貴な身の上でありながら不遇な立場に追いやられているジェームズ。想いの通じ合った二人は手に手を取って隣国に渡る。だが、隣国で意外な事実が判明する。どこまでが彼女の計算だったのか。全ては誰かの手の平の上。
悪役令嬢役を強いられた令嬢がしたたかに幸せを掴み取るお話です。
1,032
【R18】悪役令嬢(俺)は嫌われたいっ! 〜攻略対象に目をつけられないように頑張ったら皇子に執着された件について〜
「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」
ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。
シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。
性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。
「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」
これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。
※R18です。
※さらっとさくっとを目指して。
※恋愛成分は薄いです。
※エロコメディとしてお楽しみください。
※体は女ですが心は男のTS主人公です
1,033
妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」
生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。
私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。
モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。
元々、これは親同士が決めた婚約です。
ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。
だから、私は妹の願いを叶えることにしました。
09/09
HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2023/03/27
書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。
変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」
変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
1,034
悪役令嬢の結末は.
「私はただあなたのことが好きだっただけなの…
ただ、それだけ……」
悪役令嬢として、史実に残ってしまったマリアンヌの本当のお話
掬いはないかもしれないし、
あるかもしれません。
どちらにしても中盤重め。
本編完結まで入稿済み。7月6日完結。
1,035
悪役令嬢の父親に転生したので、妻と娘を溺愛します
転んだことで異世界の記憶を得た主人公には、妻と娘がいた。可愛すぎる二人にメロメロになり、二人を溺愛しようと誓う主人公だったが、ある時
ふと気付いた。娘が前世の乙女ゲームの悪役令嬢であることにーーーデッドエンドしかない彼女を前に主人公は「そんな破滅を娘にさせるものか!」と誓い、全力で二人を愛でながら過酷な運命を変えるために行動する。
これは悪役令嬢の父親に転生した主人公が妻と娘を溺愛する物語(ただの溺愛物語、だだ甘な予定です)。
※なろうにて連載してたのを少しリメイクして書き直そうかと・・・お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m
1,036
追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。
追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。
無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…?
理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
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【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
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乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった私は、全力で死亡フラグを回避したいのに、なぜか空回りしてしまうんです(涙)
(週一更新になります。楽しみにしてくださる方々、申し訳ありません。)
この物語の主人公、ソフィアは五歳の時にデメトリアス公爵家の養女として迎えられた。
両親の不幸で令嬢になったソフィアは、両親が亡くなった時の記憶と引き替えに前世の記憶を思い出してしまった。
この世界が乙女ゲームの世界だと気付くのに時間がかからなかった。
自分が悪役令嬢と知ったソフィア。
婚約者となるのはアレン・ミットライト王太子殿下。なんとしても婚約破棄、もしくは婚約しないように計画していた矢先、突然の訪問が!
驚いたソフィアは何も考えず、「婚約破棄したい!」と、言ってしまう。
死亡フラグが立ってしまったーー!!?
早速フラグを回収してしまって内心穏やかではいられなかった。
そんなソフィアに殿下から「婚約破棄はしない」と衝撃な言葉が……。
しかも、正式に求婚されてしまう!?
これはどういうこと!?
ソフィアは混乱しつつもストーリーは進んでいく。
なんとしてても、ゲーム本作の学園入学までには婚約を破棄したい。
攻略対象者ともできるなら関わりたくない。そう思っているのになぜか関わってしまう。
中世ヨーロッパのような世界。だけど、中世ヨーロッパとはわずかに違う。
ファンタジーのふんわりとした世界で、彼女は婚約破棄、そして死亡フラグを回避出来るのか!?
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体などに一切関係ありません。
誤字脱字、感想を受け付けております。
HOT ランキング 4位にランクイン
第1回 一二三書房WEB小説大賞 一次選考通過作品
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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「辺境の怪物」の童貞を奪ったら、執着スイッチが入ってしまい、監禁されました
※2026年第19回恋愛小説大賞「奨励賞」をいただきました。
肉食系女子が転生したのは、薄幸の令嬢!?
身長190cmの「辺境の怪物」に嫁いだら……中身はまさかの、ウブな童貞でした。
初夜に逃げ出す夫を捕まえ、無理やり襲ったら、隠れていた野獣の本能を呼び覚ましてしまったようで……?
襲ったつもりが朝まで愛され、気づけば監禁生活がスタートしました。
勘違い筋肉×肉食女子の溺愛ラブコメディ。
※美味しく童貞をいただいた後には、その後の甘々・ドタバタな日々も連載しています!
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婚約破棄?はい、どうぞお好きに!悪役令嬢は忙しいんです
王国アスティリア最大の劇場──もとい、王立学園の大講堂にて。
本日上演されるのは、わたくしリリアーナ・ヴァレンティアを断罪する、王太子殿下主催の茶番劇である。
壇上には、舞台の主役を気取った王太子アレクシス。その隣には、純白のドレスをひらつかせた侯爵令嬢エリーナ。
そして観客席には、好奇心で目を輝かせる学生たち。ざわめき、ひそひそ声、侮蔑の視線。
ふふ……完璧な舞台準備ね。
「リリアーナ・ヴァレンティア! そなたの悪行はすでに暴かれた!」
王太子の声が響く。