婚約解消 小説一覧
81
それぞれのその後
婚約者の裏切りから始まるそれぞれのその後のお話し。
ざまぁ
ゆるゆる設定
82
比べないでください
「ビクトリアはこうだった」
「ビクトリアならそんなことは言わない」
前の婚約者、ビクトリア様と比べて私のことを否定する王太子殿下。
もう、うんざりです。
そんなにビクトリア様がいいなら私と婚約解消なさってください――――……
83
はずれのわたしで、ごめんなさい。
姉のベティは、学園でも有名になるほど綺麗で聡明な当たりのマイヤー伯爵令嬢。妹のアリシアは、ガリで陰気なはずれのマイヤー伯爵令嬢。そう学園のみなが陰であだ名していることは、アリシアも承知していた。傷付きはするが、もう慣れた。いちいち泣いてもいられない。
婚約者のマイクも、アリシアのことを幽霊のようだの暗いだのと陰口をたたいている。マイクは伯爵家の令息だが、家は没落の危機だと聞く。嫁の貰い手がないと家の名に傷がつくという理由で、アリシアの父親は持参金を多めに出すという条件でマイクとの婚約を成立させた。いわば政略結婚だ。
こんなわたしと結婚なんて、気の毒に。と、逆にマイクに同情するアリシア。
そんな諦めにも似たアリシアの日常を壊し、救ってくれたのは──。
84
初めまして、そしてさようなら
侯爵令息バルディーダにはここ2年間の記憶がない。
2年の間に裕福な元婚約者の支援で困窮していた家は持ち直し、幼い頃から将来を誓っていた幼なじみとも婚約して、順調な生活を送っていた。
バルディーダは自分だけが忘れてしまった幸せな時間に焦がれ取り戻すために、元婚約者に会いに行くが――。
欲深い男女が痛い目にあっても懲りずにあがいて破滅するお話。暗いです。
85
あなたは一度も聞かなかった 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜
# あなたは一度も聞かなかった
## 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜
幼い頃に魔力を暴走させたことで、“危険な公爵令嬢”と噂されるようになったキアラ・フォン・リュシエル。
黒髪に赤い瞳。
人を寄せ付けない見た目と、王都から離れて育った環境のせいで、社交界ではあることないことを囁かれていた。
そんな彼女には、正義感が強く優秀だと評判の婚約者――公爵令息アレクシス・フォン・クラウディアがいる。
けれど彼もまた、噂を信じていた一人だった。
「怖い令嬢」
「魔力を盾にわがままを言う娘」
「感情を制御できない危険人物」
学園で再会したキアラは、婚約者としてではなく、“一人の人間として”アレクシスと向き合おうとする。
お茶会に誘い、
行事で声をかけ、
少しずつ関係を築こうと努力するキアラ。
だがアレクシスは最後まで彼女に壁を作り続ける。
やがて彼は、明るく社交的な伯爵令嬢に心を惹かれていき――。
卒業間近。
二人は“円満”に婚約解消する。
その別れ際、キアラは静かに言った。
「結局、あなたは一度も私に聞かなかったのですね」
そして数年後。
仕事を始めたアレクシスは知ることになる。
噂だけで人を判断する愚かさを。
そして、自分がどれほど誠実な少女を見ようとしなかったのかを。
これは、“ざまぁ”ではない。
信じるべきものを見誤った、一人の青年の静かな後悔の物語。
86
婚約者とその幼なじみの距離感の近さに慣れてしまっていましたが、婚約解消することになって本当に良かったです
アナスターシャは婚約者とその幼なじみの距離感に何か言う気も失せてしまっていた。そんな二人によってアナスターシャの婚約が解消されることになったのだが……。
※全4話。
87
(完)イケメン侯爵嫡男様は、妹と間違えて私に告白したらしいー婚約解消ですか?嬉しいです!
私は学園でも女生徒に憧れられているアール・シュトン候爵嫡男様に告白されました。
図書館でいきなり『愛している』と言われた私ですが、妹と勘違いされたようです?
全5話。ゆるふわ。
88
妹を優先する婚約者に、私も妹を優先したいと思います!
シオン・ユーリ伯爵令嬢は新しく婚約者ができた。相手はカイル・シースコン公爵子息である。見かけもイケメンで高位貴族、そしてお金持ちの彼は過去に2度の婚約解消をしている事故物件だった。
さて、どうなることやら。
89
婚約解消とそれで得たもの
婚約を解消するお話。微妙にざまぁ展開あり。婚約を壊された主人公が徹底的に反撃するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
90
気弱な令嬢ではありませんので、やられた分はやり返します
私、城野ありすは目覚めるとアリス・キュレルという子爵令嬢に転生していた。部屋にあった日記を読んでみると、メイドやクラスメイトにいじめられたり、理不尽な理由で婚約者に浮気されたりするなどの苦しみが書き綴られていた。
やり返すには後ろ盾も必要と思っていたら、公爵家の次男に血の繋がらない弟の哲平が転生している事がわかったので、使える権力は使いつつ、弔いになるかはわからないけれど、やられた分はやり返させてもらうわ。
※以前に投稿していたものを内容を変更した改稿版になります。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
※話があわない場合はそっと閉じてくださいませ。
※他サイトでも公開しています。
91
やり直したのは幸せな未来を掴むため
薬作りを生業にする伯爵家の娘のランタナは、難病の娘の薬を求めた公爵家の嫡男ダリアンと婚約する。
愛する女性との婚約を邪魔されたと恨みをぶつけてくるダリアンに傷つくも、懸命に生きる妹ブルーベルと仲良くなり、薬師になって彼女の病を治そうと支え続けた。
そして、新薬のおかげでブルーベルは一時は元気になったものの、あっけなく命を落とした。
親友の死を悲しんでいると、気がつくと婚約を結ぶ時に戻っていた。
ランタナは一度目の記憶と隣国で知り合った友人の手を借りて、最愛の親友を助けて夢を叶えると誓い、幸せを掴むために動き出した。
しかし、ダリアンが邪魔をしてきて――。
*毎日18時更新です。医療や病気についてはふんわり設定です。
92
調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。
わたくしの名前はマグノリア。
今回は、わたくしが新しい婚約者と
初めて交流する日。
わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、
そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。
サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。
残念でしたわね?
わたくし、やられたらやり返す女ですの。
こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。
9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載
『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』
を開始しました。
ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。
よろしくお願いします‼︎
93
義妹のせいで、婚約した相手に会う前にすっかり嫌われて婚約が白紙になったのになぜか私のことを探し回っていたようです
サヴァスティンカ・メテリアは、ルーニア国の伯爵家に生まれた。母を亡くし、父は何を思ったのか再婚した。その再婚相手の連れ子は、義母と一緒で酷かった。いや、義母よりうんと酷かったかも知れない。
そんな義母と義妹によって、せっかく伯爵家に婿入りしてくれることになった子息に会う前にサヴァスティンカは嫌われることになり、婚約も白紙になってしまうのだが、義妹はその子息の兄と婚約することになったようで、義母と一緒になって大喜びしていた
。
94
ヘンリエッタの再婚約
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
95
【完結】ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません
人としての限界に達していたヨルレアンは、
婚約者であるエルドール第二王子殿下に理不尽とも思える注意を受け、
話の流れから婚約を解消という話にまでなった。
責任感の強いヨルレアンは自分の立場のために頑張っていたが、
絶対に婚約を解消しようと拳を上げる。
96
フランチェスカ王女の婿取り
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
97
【完結】今夜さよならをします
愛していた。でも愛されることはなかった。
あなたが好きなのは、守るのはリーリエ様。
だったら婚約解消いたしましょう。
シエルに頬を叩かれた時、わたしの恋心は消えた。
よくある婚約解消の話です。
そして新しい恋を見つける話。
なんだけど……あなたには最後しっかりとざまあくらわせてやります!!
★すみません。
長編へと変更させていただきます。
書いているとつい面白くて……長くなってしまいました。
いつも読んでいただきありがとうございます!
98
病弱な幼馴染ばかり優先する婚約者様、もう毒味も婚約もお断りです
ヴィオラ・ランバート伯爵令嬢は、生まれつき『万毒無効・薬理の舌』という特殊な異能を持つ宮廷筆頭毒味役。
七年間、王家の食卓を毒から守り続けてきた彼女だったが、婚約者ジュリアンからは「お前は頑丈だから放っておいても平気だろう」と軽んじられ、いつも病弱な幼馴染ロザリーばかりを優先されていた。
そんなある日、ジュリアンは国家指定の貴重な解毒霊薬までロザリーに渡せと要求する。
ヴィオラが規則を理由に拒否すると、彼が口にしたのは――婚約破棄だった。
ならば、もう結構です。
ヴィオラは婚約解消を受け入れ、十年間勤めた宮廷からも退くことを告げる。
ようやく自由になった彼女を待っていたのは、甘いものを好きなだけ食べられる穏やかな日々。
そして、かつてヴィオラに命を救われた「冷酷大公」シリウスからの、長年秘め続けてきた想いだった。
一方、ヴィオラを失った王宮では問題が次々と表面化し、ジュリアンとロザリーが隠していた不正も明るみに出ていく。
「もう二度と、君に毒など口にさせない」
頑丈だからと大切にされなかった毒味役令嬢が、自分を何より大切にしてくれる大公に見つけられ、甘く幸せになっていくお話。
99
〖完結〗王女殿下の最愛の人は、私の婚約者のようです。
エリック様とは、五年間婚約をしていた。
学園に入学してから、彼は他の女性に付きっきりで、一緒に過ごす時間が全くなかった。その女性の名は、オリビア様。この国の、王女殿下だ。
入学式の日、目眩を起こして倒れそうになったオリビア様を、エリック様が支えたことが始まりだった。
その日からずっと、エリック様は病弱なオリビア様の側を離れない。まるで恋人同士のような二人を見ながら、学園生活を送っていた。
ある日、オリビア様が私にいじめられていると言い出した。エリック様はそんな話を信じないと、思っていたのだけれど、彼が信じたのはオリビア様だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
100
記憶が戻ったのは婚約が解消された後でした。
王太子殿下と婚約している公爵令嬢ダイアナは目を覚ますと自分がどこにいるのかわからなかった。
眠る前と部屋の雰囲気が違ったからだ。
侍女とも話が噛み合わず、どうやら丸一年間の記憶がダイアナにはなかった。
ダイアナが記憶にないその一年の間に、王太子殿下との婚約は解消されており、別の男性と先日婚約したばかりだった。
彼が好きになったのは記憶のないダイアナであるため、ダイアナは婚約を解消しようとするお話です。
101
(本編完結)大好きな人たちのために私ができること
6月18日、本編完結しました。番外編更新中です。ドルトン公爵家の一人娘、アンジェリン。特異な体質のため、突然たおれることがある。そのため、屋敷にひきこもる日々を過ごしていた。そんな私を支えてくれるのは大好きな婚約者のアーノルドと遠縁のメアリー姉様。でもふたりの噂を耳にして……。いつもながら、ゆるい設定のお話なので、気楽に読んでいただければ幸いです。
102
尽くしてきた婚約者に裏切られたので、婚約を解消しました〜彼が愛に気づいたのは、すべてを失ったあとでした〜
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
103
【完結】あの子の代わり
突然、しばらく会っていなかった従姉妹の婚約者と、
婚約するように言われたベルアンジュ・ソアリ。
ソアリ伯爵家は持病を持つ妹・キャリーヌを中心に回っている。
18歳のベルアンジュに婚約者がいないのも、
キャリーヌにいないからという理由だったが、
今回は両親も断ることが出来なかった。
この婚約でベルアンジュの人生は回り始める。
104
嗚呼、真実の愛に祝福あれ
リディアの婚約者は病弱な義妹を放っておけないと約束をキャンセルしっぱなし。うんざりしたリディアは母に連れられて楽しみにしていた劇を観に行き騎士を演じるアーサーと知り合う。
父から条件付きで婚約者との婚約解消の許可をもらったリディアはせっせと劇を観にいってアーサーと仲良くなる。
しかし、婚約者が義妹を連れて観劇に押しかけて来たことをきっかけに非常識な2人の暴走に巻き込まれ、アーサーを巻きこんだ喜劇(?)の幕が上がる――。
推し活していたら恋が叶って脳みそ花畑婚約者たちもさっくり撃退した、ゆるふわ恋愛劇。
105
【完】婚約者に、気になる子ができたと言い渡されましたがお好きにどうぞ
私の婚約者ユリシーズ様は、お互いの事を知らないと愛は芽生えないと言った。
そもそもあなたは私のことを何にも知らないでしょうに……。
二十話ほどのお話です。
ゆる設定の完結保証(執筆済)です( .ˬ.)"
ホットランキング入りありがとうございます
2021/08/08
106
《完結》あなたの婚約者、何とかなりません?」と隣国の王女殿下に苦情を言われました。
シトリン・アザフォード侯爵令嬢の婚約者、ジャスパー・マーチモンドは、最近、隣国ロルカから留学してきたラピス王女の護衛に熱心だ。
食堂でも、学院の行事でも、王女を気遣っては側にいる。そのため二人の仲を噂する者まで現れていた。
シトリンは腹を立てるよりも、正直なところ面倒に思っていた。
そんなある日、噂のラピス王女本人がシトリンのもとへやって来る。
「あなたの婚約者、何とかなりません?」
……どうやら王女殿下は、ジャスパーを頼っているどころか、大変迷惑していたらしい。
ラピスにはロルカから同行した正式な護衛官ベリルがいる。それでもジャスパーは「異国の王女を守るのは紳士の務め」と譲らない。
ひょんなことからラピスやベリルと親しくなったシトリンは、やがてロルカから大学へ留学している青年、コロンダム・ルドックとも知り合う。
鉱山や石や遠い土地の話を、本当に楽しそうに語る彼。
同じように熱心に話すのに、どうして婚約者の話とはこんなにも違って聞こえるのだろう……
※初日以外は12時・22時の更新となります。
107
【完結】義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
108
階段から突き落とされたら、抱き止められて助けられました。絶対にモノにしたいと思います。ポッ♪
シオン・ユーリ伯爵令嬢は浮気性の婚約者に頭を悩ませていた。そして、浮気相手に階段から突き落とされた所から物語が始まる。
エンディングが複数あります。
マルチエンド型小説です!
109
幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。
婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。
もうやめる。
カイン様との婚約は解消する。
でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!
一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
110
【 完結 】どうぞ二人の愛を貫いてください。悪役令嬢の私は一抜けしますね。
私の目の前でブルブルと震えている、愛らく庇護欲をそそる令嬢の名前を呼んだ瞬間、頭の中でパチパチと火花が散ったかと思えば、突然前世の記憶が流れ込んできた。
前世で読んだ小説の登場人物に転生しちゃっていることに気付いたメイジェーン。
やばい!やばい!やばい!
確かに私の婚約者である王太子と親しすぎる男爵令嬢に物申したところで問題にはならないだろう。
だが!小説の中で悪役令嬢である私はここのままで行くと断罪されてしまう。
前世の記憶を思い出したことで冷静になると、私の努力も認めない、見向きもしない、笑顔も見せない、そして不貞を犯す⋯⋯そんな婚約者なら要らないよね!
うんうん!
要らない!要らない!
さっさと婚約解消して2人を応援するよ!
だから私に遠慮なく愛を貫いてくださいね。
※気を付けているのですが誤字脱字が多いです。長い目で見守ってください。
111
婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました
侯爵令嬢のアレクシアは婚約者の王太子から婚約の解消を頼まれてしまう。
理由は初恋の相手である男爵令嬢と添い遂げたいから。
それを聞いたアレクシアは、王太子の恋を応援することに。
さて、王太子の初恋は実るのかどうなのか。
112
巻き戻り令嬢は長生きしたい。二度目の人生はあなた達を愛しません
「アナ、君と私の婚約を解消することに決まった」
王太子殿下は、今にも泣きそうな顔だった。
「王太子殿下、貴方の婚約者として過ごした時間はとても幸せでした。ありがとうございました。
どうか、隣国の王女殿下とお幸せになって下さいませ。」
「私も君といる時間は幸せだった…。
本当に申し訳ない…。
君の幸せを心から祈っているよ。」
婚約者だった王太子殿下が大好きだった。
しかし国際情勢が不安定になり、隣国との関係を強固にするため、急遽、隣国の王女殿下と王太子殿下との政略結婚をすることが決まり、私との婚約は解消されることになったのだ。
しかし殿下との婚約解消のすぐ後、私は王命で別の婚約者を決められることになる。
新しい婚約者は殿下の側近の公爵令息。その方とは個人的に話をしたことは少なかったが、見目麗しく優秀な方だという印象だった。
婚約期間は異例の短さで、すぐに結婚することになる。きっと殿下の婚姻の前に、元婚約者の私を片付けたかったのだろう。
しかし王命での結婚でありながらも、旦那様は妻の私をとても大切にしてくれた。
少しずつ彼への愛を自覚し始めた時…
貴方に好きな人がいたなんて知らなかった。
王命だから、好きな人を諦めて私と結婚したのね。
愛し合う二人を邪魔してごめんなさい…
そんな時、私は徐々に体調が悪くなり、ついには寝込むようになってしまった。後で知ることになるのだが、私は少しずつ毒を盛られていたのだ。
旦那様は仕事で隣国に行っていて、しばらくは戻らないので頼れないし、毒を盛った犯人が誰なのかも分からない。
そんな私を助けてくれたのは、実家の侯爵家を継ぐ義兄だった…。
毒で自分の死が近いことを悟った私は思った。
今世ではあの人達と関わったことが全ての元凶だった。もし来世があるならば、あの人達とは絶対に関わらない。
それよりも、こんな私を最後まで見捨てることなく面倒を見てくれた義兄には感謝したい。
そして私は死んだはずだった…。
あれ?死んだと思っていたのに、私は生きてる。しかもなぜか10歳の頃に戻っていた。
これはもしかしてやり直しのチャンス?
元々はお転婆で割と自由に育ってきたんだし、あの自分を押し殺した王妃教育とかもうやりたくたい。
よし!殿下や公爵とは今世では関わらないで、平和に長生きするからね!
しかし、私は気付いていなかった。
自分以外にも、一度目の記憶を持つ者がいることに…。
一度目は暗めですが、二度目の人生は明るくしたいです。
誤字脱字、申し訳ありません。
相変わらず緩い設定です。
113
【完結】元サヤに戻りましたが、それが何か?
王太子の婚約者エレーヌは、完璧な令嬢として誰もが認める存在。
だが、王太子は子爵令嬢マリアンヌと親交を深め、エレーヌを蔑ろにし始める。
自分は不要になったのかもしれないと悩みつつも、エレーヌは誇りを捨てずに、婚約者としての矜持を守り続けた。
やがて起きた事件をきっかけに、王太子は失脚。二人の婚約は解消された。
114
婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
115
婚約者はいつもと変わらない微笑みを浮かべながら、婚約解消を口にしました
「婚約を解消したい」
婚約者からの突然の申し出。
理由を尋ねると、私の妹と婚約したいとのこと。
上手くいくとは思えなかったけど、受け入れるしかなかった。
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【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
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聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました
聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。
仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。
本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。
そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。
そしてある日、ミレイユは告げられる。
聖女の解任と、王太子との婚約解消。
「明日の朝の祈祷は?」
「もう必要ないわ」
「治癒室も?」
「必要ない」
「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」
ありがとうございます!
肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。
そう信じて。
――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。
※小説家になろうにも投稿してます
※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
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『伯爵令嬢 爆死する』
王立学園の中庭で、ひとりの伯爵令嬢が死んだ。彼女は婚約者である侯爵令息から婚約解消を求められた。しかし、令嬢はそれに反発した。そんな彼女を、令息は魔術で爆死させてしまったのである。
その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。
カクヨムでも公開しています。
119
平凡令嬢の婚活事情〜あの人だけは、絶対ナイから!〜
「……だから、ミランダは無理だって!!」
王立学園に通う、ミランダ シュミット伯爵令嬢17歳。
偶然通りかかった学園の裏庭でミランダ本人がここにいるとも知らず噂しているのはこの学園の貴族令息たち。
……彼らは、決して『高嶺の花ミランダ』として噂している訳ではない。
それは、ミランダが『平凡令嬢』だから。
いつからか『平凡令嬢』と噂されるようになっていたミランダ。『絶賛婚約者募集中』の彼女にはかなり不利な状況。
チラリと向こうを見てみれば、1人の女子生徒に3人の男子学生が。あちらも良くない噂の方々。
……ミランダは、『あの人達だけはナイ!』と思っていだのだが……。
3万字少しの短編です。『完結保証』『ハッピーエンド』です!
120
旅商人テレーゼ ~婚約解消された侯爵令嬢、ロバと荷車で商いの旅へ~
「君、死ぬほど向いていないよ」
王弟殿下にそう告げられ、婚約を解消された侯爵令嬢テレーゼ。
けれど彼女は、少しもめげなかった。
そうだ。旅商人になろう!
商品知識を詰め込み、旅帽子をかぶり、意気揚々と街道へ。
ところが――。
「なんでえ?! 全然売れません!」
失敗して、走り回って、すべって、転んで、ときどき売れて。
旅先で出会う職人、商人、宿屋の人々。
そして故郷でテレーゼの帰りを待つ、幼馴染の、無口な時計職人ヨハン。
「ただいまです!」
「おかえり」
侯爵令嬢なのにロバと小さな荷車で街道を行く少女が、たくさんの人と商売に出会いながら、少しずつ自分の生き方を作っていく物語が始まります。
※本作は『小説家になろう』『エブリスタ』『カクヨム』にも投稿しています。