姉妹格差 小説一覧
81
呪いの魔女の札占い
エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
感想数 0
文字数 147,425
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.04
82
29歳のいばら姫~10年寝ていたら年下侯爵に甘く執着されて逃げられません
異母妹に婚約者と子爵家次期当主の地位を奪われた挙句に、修道院送りにされた元令嬢のシスター・エルダ。
孤児たちを育てて幸せに暮らしていたが、ある日『いばら病』という奇病で昏睡状態になってしまう。
しかし10年後にまさかの生還。
かつて路地裏で助けた孤児のレイが、侯爵家の当主へと成り上がり、巨万の富を投じてエルダを目覚めさせたのだった。
「子どものころはシスター・エルダが私を守ってくれましたが、今後は私が生涯に渡ってあなたを守ります。あなたに身を捧げますので、どうか私にすべてをゆだねてくださいね」
これは29歳という微妙な年齢になったヒロインが、6歳年下の元孤児と暮らすジレジレ甘々とろとろな溺愛生活……やがて驚愕の真実が明らかに……?
美貌の侯爵と化した彼の、愛が重すぎる『介護』が今、始まる……!
感想数 0
文字数 105,739
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.07
83
侯爵家を守るのは・・・
姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。
母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
感想数 6
文字数 15,319
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
84
エミリーと精霊
誰もが精霊と契約する国。エミリーの八歳の誕生日にやって来たのは、おもちゃのようなトカゲだった。
名門侯爵家の娘としてありえない恥。家族はエミリーをそう扱った。だからエミリーは居場所を得るために頑張った。役に立とうとした。
感想数 4
文字数 34,338
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.31
85
感想数 1
文字数 14,675
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
86
【完結】名無しの物語
『やはり、こちらを貰おう』
父が借金の方に娘を売る。
地味で無表情な姉は、21歳
美人で華やかな異母妹は、16歳。
45歳の男は、姉ではなく妹を選んだ。
侯爵家令嬢として生まれた姉は、家族を捨てる計画を立てていた。
甘い汁を吸い付くし、次の宿主を求め、異母妹と義母は、姉の婚約者を奪った。
男は、すべてを知った上で、妹を選んだ。
登場人物に、名前はない。
それでも、彼らは、物語を奏でる。
感想数 2
文字数 10,625
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
87
落ちこぼれ魔術師なのに、王子殿下の家庭教師に任命されまして〜なぜ年下殿下から甘く口説かれているのでしょう?〜
魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。
それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。
そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー?
この国の王子だった年下イケメンは、ミュリエルに家庭教師を引き受けて欲しいと言ってきた。彼の夢のために、周りを巻き込んで王子の成長を見守るミュリエル。しかし、師弟関係だと思っていた王子の態度が何故か甘くてーー。
これは、無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話。
※この世界の成人年齢は18歳です。
感想数 0
文字数 104,002
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
88
【完結】狡い人
双子のライラは、言う。
レイラは、狡い。
レイラの功績を盗み、賞を受賞し、母の愛も全て自分のものにしたくせに、事あるごとに、レイラを責める。
双子のライラに狡いと責められ、レイラは、黙る。
口に出して言いたいことは山ほどあるのに、おし黙る。
そこには、人それぞれの『狡さ』があった。
そんな二人の関係が、ある一つの出来事で大きく変わっていく。
恋を知り、大きく羽ばたくレイラと、地に落ちていくライラ。
2人の違いは、一体なんだったのか?
感想数 5
文字数 10,388
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
89
【完結】偽物聖女は冷血騎士団長様と白い結婚をしたはずでした。
聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。
というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。
そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。
残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?
レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。
相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。
しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?
これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます!
モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。
※完結まで執筆済み
※表紙はAIイラストです
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 116,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
90
妹に虐げられましたが、今は幸せに暮らしています
伯爵令嬢のエレオノーラは、母亡き後は義理の母と妹に虐められていた。使用人同然に働かされるエレオノーラに明るい未来など望むこともできなかった。そんな折、妹のダニエラに縁談が舞い込んだ。相手は隣国の侯爵であったが、粗野で見た目も悪く子供もいる侯爵との結婚をダニエラは嫌う。面倒な縁談をダニエラは姉のエレオノーラに押し付けた。ある日、街で迷子の女の子を助けたエレオノーラは、麗しく優しい紳士と出会う。彼こそが見苦しいと噂されていたダニエラの縁談の相手だった。紳士と彼の娘に慕われたエレオノーラだったが、ダニエラは相手がイケメンの侯爵と知ると態度を豹変させて、奪いに来た。
感想数 0
文字数 22,454
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
91
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし
わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。
治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。
そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。
二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。
これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。
そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。
※他サイトにも投稿しています
感想数 19
文字数 25,187
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
92
私の日常の、日記。
私・美沙は、なんでもできる妹・梨沙の引き立て役。
お父さんもお母さんも妹のことばかり溺愛している。
いつか、絶対に─────────!
(実際にあった出来事です。名前は変えてあります。)
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
93
侯爵家に不要な者を追い出した後のこと
「さあ、侯爵家に関係のない方は出て行ってくださる?」
父の死後、すぐに私は後妻とその娘を追い出した。
文字数 22,372
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.28
94
叩いても真実の愛は出てきません
モノじゃないんですから、叩いても逆さにしても、「真実の愛」は出てきません。
何です、手にお持ちなのはハタキですか?
貴族の令息の持つものじゃ、だから部屋中掃除したって出てこないんですってば……って、あれ?
サザーランド子爵家の虐げられた前妻の娘ジニアと、「真実の愛」で産まれた後妻の娘、義理の妹・ミリアム。
そして滞在したサザーランド家の客室で「真実の愛」を探す幼なじみの伯爵家の次男・ノーマンの短い話。
――残り物には愛がある。
※この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,684
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
95
妹を裏切った私は明日異世界へ行く。
ある日世界の一部有頭者が魔力を持つようになった。その影響で貴族制度が復旧された日本で暮らす3代目留森子爵家の長女の聖華(せいか)は、実の妹である次女の叶奏(かなで)より優れた癒しの能力を持ち、周りからの期待に応えて努力した。その末、劣等感に蝕まれた叶奏は禁忌と言われる自己犠牲の黒魔術を使う。その日から、妹を禁忌を犯すまで追い詰めた姉に一変した聖華は妹の禁忌を解くため繋がりから異世界へと旅をする。
感想数 0
文字数 519
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
96
慰謝料として、あなたの才能を頂きます ~『真実の愛』に目覚めたからと妹に婚約者を奪われた悪女の私は、ゲーム知識でハッピーエンドを掴み取る~
「ローズ、君との婚約を破棄したい」
公爵子息のレオンが真実の愛に目覚めたからと婚約破棄を申し込んできた。
浮気相手は妹のセレフィーナ。彼女は聖女として認められ、母からも溺愛されており、当然のように姉の立場を奪おうとする。
家族に背を向けられ、すべてを失ったローズ。絶望する彼女の脳裏に過去の記憶がよみがえる。
ここが、かつて自分がプレイしていた乙女ゲームの世界であり、ローズが作中の悪役令嬢だと気づいたのだ。
だがローズは破滅エンドを望まない。新たに目覚めた力とゲーム知識を使い、裏切った者たちに相応の報いを与えるべく動き出す。
「婚約破棄の慰謝料として、あなたの才能をいただきますね」
本作は婚約破棄されて追放された伯爵令嬢が、辺境領で出会った王子と共に幸せになっていくハッピーエンドの物語である。
※小説家になろうでも連載中
感想数 2
文字数 50,002
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.10
97
令嬢と白豚下男の契約婚
伯爵令嬢ルル・フィフィは、自己中な義妹マリンと継母ネーネに虐げられていた。
それでも、なんとか生きてこられたのは優しい婚約者ピーター男爵令息がいたからだ。
ある日、ルルの父親バロン伯爵が鉱山で亡くなってしまう。
残されたネーネはすぐにフィフィ家の跡取りをルルからマリンに変更する。
それを知ったピーターはルルと婚約破棄し、マリンと結婚した。
またネーネは「妹が姉の婚約者を略奪した」という噂がたたないように、ルルに使用人のサムと夫婦になるように命令する。
しかたなく白豚サムと異名をもつ男と一緒になったルルだが、いつのまにかサムの優しさにひかれてゆく。
サムには大きな秘密があった。
サムの本来の姿は最強の公爵様と皆が憧れる、アンソニーハイランドだったのだ。
フィフィ家には巨額脱税の疑惑がかけられていた。
そしてその真相を確かめるために、アンソニーは王家の影として邸に忍びこんでいたのだ。
二人は真相を暴くまでの約束で契約婚をする。
アンソニーの方も夫を演じるうちにルルにひかれていったが、本当の夫婦になるのは調査が終わってからだと心に決めていた。
何も知らないネーネやマリンは白豚サムをバカにしこき使っていたが、天下のアンソニーハイランド公爵がマリン
に思いをよせている事をハイランド家の使者から伝えられる。
もちろんこれは脱税調査を進める為の嘘だ。
が、ネーネはマリンをアンソニーに嫁がす為ピーターを殺害した。
一方ルルとアンソニーはフィフィ家の鉱山から採掘される金を、ネーネと謎の男が他国に横流ししている事をつきとめる。
真相を知ったルルは「ここまで継母が好き勝手できたのは自分が弱かったせいでもある」と後悔し、これからは無意味な我慢はやめて、自分ファーストで生きる決意をする。
心を強くもったルルはネーネを追い詰める証拠を探しに魔獣がすむという鉱山へむかった。
そして魔獣をたおすと、舞踏会へ向かう。
舞踏会で継母達の悪事を暴き、ルルはアンソニーと幸せな新生活を始める。
途中でタイトルの変更をいたしました。
旧タイトルでお気に入りに
いれていただいた方には、
感謝と謝罪をお伝え申し上げます。
文字数 100,725
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
98
私は私として生きていく
「私は私として生きていく」
あら、よく私がこの修道院にいるとお分かりになりましたね。辺境伯閣下。
ずっと君を捜していた?
ふふ、捜していたのは、この体でしょう? 本来姉が宿っているはずの。
「私は私のまま生きていく」
せっかく永らえた命ですもの。
望んでいた未来を絶たれても、誰に愛されなくても、私は私のまま精一杯生きていく。
この体で、この中身の、私は私のまま生きていく――。
この話は「私は私として生きていく」の主人公の姉の一人語りです。
「私は私のために生きていく」
まさかあなたが、この修道院に現れるとは思いませんでしたわ。元婚約者様。
元じゃない。現在(いま)も僕は君の婚約者だ?
何言っているんですか? 婚約は解消されたでしょう?
あなたが本当に愛する女性、今は女子爵となった彼女と結婚するために、伯爵令嬢だったわたくしとの婚約を解消したではないですか。お忘れになったんですか? さして過去の事でもないのに忘れたのなら記憶力に問題がありますね。
この話は「私は私のまま生きていく」の主人公と入れ替わっていた伯爵令嬢の一人語りです。「私は私~」シリーズの最終話です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,733
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
99
おざなり なおざり ぽたり ぽとり
兄弟がいない一人娘の伯爵令嬢ノーラは、次期伯爵になるために幼い頃から厳しい当主教育を受けていた。
13歳の時に母が亡くなり、当主教育に加えて女主人の仕事もこなすようになったノーラ。その過程で父の頼りない仕事ぶりを実感し、亡き母が父の仕事を補助していたことで伯爵家が成り立っていたことを知る。
そのため、ノーラは腹心の従者ルカの手を借り、当主教育と女主人の仕事に加え、父の政務の手伝いまで行っている。
母の死から2年後、父は亡くなった愛人が生んだ庶子を伯爵家に向かい入れ、ノーラにはフィーネという1歳上の異母姉ができた。フィーネは小柄で素朴な容姿に、怖がりで人見知りだが心を許した人にだけ甘え上手な少女だ。
父はフィーネを溺愛し、ノーラの婚約者キャルムは『元平民のために周囲から浮いているフィーネが可哀想だから』と言い学園でフィーネと行動を共にしている。フィーネが姉になってからのノーラは、それまで心を許していた人たちとの距離を感じるようになっていった。
そんな中で突然の事故に倒れた父は死の床で次期伯爵にフィーネを指定してしまう……。
伯爵家と領民と父のためにとひたむきに頑張っていたノーラは、それまでの努力や成果を顧みられず無に還され、信用してた人達に見捨てられていく。そんなノーラが困難を乗り越えようともがく様子を書いた物語です。
感想数 20
文字数 158,869
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.15
100
妹の身代わりに殺戮の王太子に嫁がされた忌み子王女、実は妖精の愛し子でした。嫁ぎ先でじゃがいもを育てていたら、殿下の溺愛が始まりました・長編版
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
感想数 98
文字数 135,228
最終更新日 2025.07.28
登録日 2023.09.16
101
【完結】お姉様ごめんなさい。幸せになったのは私でした
「もう離婚よ!」
伯爵令嬢であるファリアーナが若き侯爵ロヴァンス・ニーカと結婚した当日の夜。数日前に公爵令息であるアシュ・レインに嫁いだ姉、シルフィーナが泣きながら侯爵邸に押しかけてきた。舅や姑だけでなく、夫も意地悪をしてくると泣く姉。
何を言っても夫の元にも実家にも戻らないシルフィーナと暮らしていくうちに心を奪われていったロヴァンスは、シルフィーナを迎えに来たアシュに、ファリアーナと離婚しシルフィーナを妻にしたいと告げ、アシュもシルフィーナとの離婚を受け入れる。
両親と血の繋がらない兄は姉のシルフィーナだけを可愛がっている。自分が実家に帰ることを拒むだろうと途方に暮れるファリアーナに、アシュは「行く場所がないならうちに来い」と提案する。
辛い目に遭うのかと思いながらも行き場もないため、レイン家に足を踏み入れたファリアーナだったが、屋敷にいる人間は、みなファリアーナに優しい。聞いていた話と違った理由は、シルフィーナの自分勝手な性格のせいだった。
心を通わせていくファリアーナとアシュ。その頃、ロヴァンスとシルフィーナはお互いの本性を知り、離婚したことを悔やみ始めていた――
感想数 79
文字数 62,738
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.06
102
いつか優しく終わらせてあげるために。
初夜の最中。王子は死んだ。
犯人は誰なのか。
妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。
12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
文字数 53,527
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.19
103
感想数 1
文字数 30,040
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
104
白虎帝の寵姫
育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。
そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?
義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。
数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。
※12000字数程度の短編です。
感想数 8
文字数 14,344
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
105
後宮の宝石鑑定士は黙ってない! ~「浮気して何が悪い?」と開き直る婚約者に制裁を~
宝石鑑定士として働く私には、母親の決めた婚約者がいた。
荷物持ちや支払いを強要してくる最低の男だったが、地味な自分には他に相手がいないからと、その婚約を受け入れていた。
ある日、実家に帰ると、妹が私の婚約者と浮気をして妊娠していた。
さらに「浮気して、何が悪い?」と開き直り、母も「お姉ちゃんなんだから、妹の浮気くらい我慢しなさい」と理不尽なことを要求する始末。
さらに婚約者の借金まで押し付けられそうになった私は、家族と縁を切って、一人で生きていくことを決意する。金蔓を失った家族は、抱えた莫大な借金に絶望する。一方で、私は後宮の宮女として輝かしい人生を歩んでいくのだった。
感想数 24
文字数 127,159
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.03.13
106
義姉の身代わりだった私
名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。
理由はただ一つ。
王子妃教育が面倒だから。
赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。
ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。
・しばらくは不定期更新です。
文字数 99,139
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.05
107
愛してくれない人たちを愛するのはやめました これからは自由に生きますのでもう私に構わないでください!
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
108
ざまぁした(つもりの)お姉様は妹の掌の上
物語であれば、めでたしめでたしで終われる。
けれど、ここは現実だ。
ざまぁした後も人生は続いていく。
ざまぁされた後、幸福になる事もできるし、ざまぁした後、幸福になるとは限らないのだ。
死ぬまで物語(人生)は終わらない――。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 54,357
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
109
【完結】今日、ルルティアが死んだ
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
**********************************************
!ATTENTION!
**********************************************
*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
感想数 80
文字数 44,365
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.23
110
【R18】虐げられ皇女は冷帝陛下の腕に捕らわれる
〇短いあらすじ
冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。
快楽堕ち型シンデレラストーリー。
〇長いあらすじ
『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』
産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。
産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!
理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。
「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」
快楽堕ち型シンデレラストーリーです。
〇文字数は二万字ほどになる予定です。
感想数 1
文字数 23,748
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06
111
全部私が悪いのです
ある出来事が原因でオーディール男爵家の長女ジュディス(20歳)の婚約者を横取りする形となってしまったオーディール男爵家の次女オフィーリア(18歳)。
姉の元婚約者である王国騎士団所属の色男エドガー・アーバン伯爵子息(22歳)は姉への気持ちが断ち切れず、彼女と別れる原因となったオフィーリアを結婚後も恨み続け、妻となったオフィーリアに対して辛く当たる日々が続いていた。
世間からも姉の婚約者を奪った『欲深いオフィーリア』と悪名を轟かせるオフィーリアに果たして幸せは訪れるのだろうか……。
*全18話完結となっています。
*大分イライラする場面が多いと思われますので苦手な方はご注意下さい。
*後半まで読んで頂ければ救いはあります(多分)。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 50,190
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
112
【完結】妹の代わりなんて、もううんざりです
私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
感想数 3
文字数 24,813
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.22
113
身代わり姫は愛を知らぬ氷の王に嫁ぐ 〜姉の代わりに異世界転移したら、ざまぁされるのは私じゃない!?
地味で病弱な妹・【ミリア】は、幼い頃から美貌と才能に恵まれた姉・【セリナ】の影に隠れて生きてきた。
ある日、セリナが「異世界の王に召喚された聖女」として選ばれた――はずだった。しかし、突然「婚姻を拒めば国が滅ぶ」と言われ、セリナは妹を“身代わり”にして異世界へ送り出す。
異世界でミリアを待っていたのは、冷たく感情を見せない氷の王【エイリオス】。ミリアは「姉の代わり」であることを隠しながら、王妃として振る舞うことを求められるが――。
やがて王国に陰謀が渦巻き始め、姉セリナが異世界に“本物の聖女”として現れたとき、すべての運命が動き出す。
「身代わりの私は、ただ消えるだけの存在なの……?」
けれど冷たかったはずの王が、少しずつミリアを守るように――そして、彼女だけに向けて心を開いていく。
それは偽りの始まりか、本物の愛の芽生えか。
感想数 0
文字数 18,456
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.16
114
【完結】嫌われ公女が継母になった結果
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
感想数 20
文字数 117,145
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
115
ジタバタしてるだけに見える
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
116
【R18】忘却令嬢はあなたの記憶に残りたい
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
感想数 0
文字数 25,980
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
117
婚約者を借りパクされました
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
感想数 34
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
118
【短編】聖女の姉はもう限界です。
ジュンメウキ王国の公爵令嬢シシラ・アリゲイタは毎日が忙しかった。来る日も来る日も聖女の妹アビス・アリゲイタの尻拭いを強いられてきたのだ。勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに片付けて、聖女の仕事をサボったときのフォローもこなすなど、面倒事は全てシシラに回ってくる。公爵家の両親に訴えても、「お前は公爵家のために妹を支える立場だ」と聞き入れて貰えない。シシラの心は疲弊していくばかり。
だからこそ、浮気性な婚約者の王子が学園で「聖女こそ婚約者にふさわしい!」として婚約破棄を宣言したとき、シシラは喜んで受け入れた。無論、冤罪を掛けて国外追放されることすらも。
※初の聖女系です。4日間で一日一話投稿します。
感想数 5
文字数 10,529
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.16
119
【第1部、第2部完結】魔力無し令嬢ルルティーナの幸せ辺境生活
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
感想数 3
文字数 344,895
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.01.30
120
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,713
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.22