星 小説一覧
81
乙女フラッグ!
いにしえから妖らに伝わる調停の儀・旗合戦。
それがじつに三百年ぶりに開催されることになった。
ご先祖さまのやらかしのせいで、これに参加させられるハメになる女子高生のヒロイン。
拒否権はなく、わけがわからないうちに渦中へと放り込まれる。
しかしこの旗合戦の内容というのが、とにかく奇天烈で超過激だった!
日常が裏返り、常識は霧散し、わりと平穏だった高校生活が一変する。
凍りつく刻、消える生徒たち、襲い来る化生の者ども、立ちはだかるライバル、ナゾの青年の介入……
敵味方が入り乱れては火花を散らし、水面下でも様々な思惑が交差する。
そのうちにヒロインの身にも変化が起こったりして、さぁ大変!
現代版・お伽活劇、ここに開幕です。
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文字数 144,156
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.12.31
82
一人ぼっちの宇宙船
もう、随分と遠い所まで来てしまったんだと思う。この先どこへ進むのかもわからないまま、私はこの小さな二人乗りの宇宙船に一人で乗って、ふわふわとこの真っ暗闇の中を漂い続ける。君と一緒に行く予定だった星、オースマンテウスはまだ先なのだろうか。
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文字数 1,994
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
83
夜の伝書鳩
とあるSNSで知り合った蝉二郎さんと私の交流企画の一環として制作しました。
【星と夢】をテーマに、いくつかの共通項目をつけ、執筆しています。
〜共通の項目〜
1.男主人公、名前はジェラール・エルンスト
2.中世のような街、周辺に泉か湖
3.片方の横にたれる髪が長い、オッドアイ
また、各作品の世界観や細かな人物設定は異なっております。その為、差異も楽しんで頂けると幸いです。
更に、蝉次郎さんの作品は、「小説家になろう」にて『星を宿す人』が現在連載されております。ぜひ、なろうにもお越しください。
〜夜の伝書鳩の説明〜
『エルンストの手記』の抜粋
星子と夢子彼らは2人で1人の存在。
数100年に一度ずつ現れ、消えていく。そんな彼らが、現れると在世に必ずナニカが起こる。それは厄や奇跡…と言ったものであり、避ける事は出来ない。
はたして、この子達に何が起こるのやら…。なあ、ジェラール、███
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文字数 4,747
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
84
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
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文字数 16,981
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
85
宙の揺り籠
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文字数 3,652
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.19
86
彼女は夜空に恋をする
渡辺かなたは僕の元クラスメートで、天文部の部長だ。
彼女が思い付きで始めた天文部に無理矢理入れられた僕は、彼女と共に冬の空を見上げる。
彼女は恋をするように夜空を見上げ、いつか宇宙に行きたいと呟くのだった。
SF要素を含んだラブストーリーです。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
感想数 1
文字数 6,931
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
87
ワームワームワーム
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文字数 15,418
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.31
88
愛知らぬ
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
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文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
89
ペンギン村は星の町
ペンギンたちは、毎日ペタペタ、たくさん、あるく。夜はつかれて、スヤスヤねむる。ときどき、キラキラひかるお星さまが、空からふってくることも、しらずに。あるあさ、のどかなペンギン村は、ふしぎなおゃくさまに、おおあわて。みんなでいっしょに、パタパタ、バタバタ、さあ、たいへん・・・!
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文字数 246
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
90
星旅人
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文字数 1,387
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
91
【完】深い青へと消えた君
作中には『僕』と『私』という二人の登場人物しか出てきません。 そんな二人の届くはずのないを思いを描いた、切なく少しファンタジー要素のある恋愛物語です。
※エブリスタにも掲載しています。
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文字数 1,294
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
92
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
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文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
93
星空のペルソナ
物語の舞台は、地方の小さな町にある高校。主人公は、高校3年生の男子、颯太(そうた)。颯太は人付き合いが苦手で、少し控えめな性格。そんな彼の唯一の楽しみは、夜に自宅の屋根に寝転んで星空を眺めること。
ある日、町に転校生がやって来た。彼女の名前は莉奈(りな)。都会から引っ越してきた彼女は、颯太とは正反対で明るく社交的。クラスの中心になって友達を作るのが得意だった。そんな莉奈は、偶然颯太が星について詳しいことを知り、興味を持つ。「私、夜空の星を写真に撮るのが好きなの。でも、星の名前とか全然知らなくて…よかったら教えてくれない?」と、颯太に話しかける。最初、戸惑った颯太だったが、彼女の純粋な好奇心に押されて一緒に星を見ることに。夜の屋上で、二人は星座を探しながら様々な話をするようになる。莉奈は、自分が都会で何かと期待に応えなければいけないプレッシャーから逃れるために引っ越してきたことを打ち明ける。颯太も、自分の内向的な性格に葛藤していることを莉奈に話す。二人は互いの悩みや夢を共有し、お互いの存在がだんだんと大切なものになっていく。やがて、颯太は莉奈と一緒にいることで自身を少しずつ表現する勇気を持つようになり、莉奈は颯太のおかげで自分のペースで生きることを学ぶ。
文化祭や体育祭といった学校行事を通して、二人の距離はますます縮まっていく。颯太はある夜の星空の下で、莉奈に「君のことが好きだ」と静かに告白する。莉奈もまた、「私も、颯太と一緒にいるときが一番幸せ」と応える。
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文字数 2,292
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
94
リトルウィッチ・プロジェクト
五島凜は女顔であることを覗けば平凡な天文部所属の中学生。
亡き祖父から贈られた天体望遠鏡で天体観測をしていると、アンジェと名乗る「西の良き魔女」がイギリスからやってきて唐突に「東の良き魔女」になるようせまる。
アンジェにより強制的に「リトル・ウィッチ」となってしまった凜はアリスと名乗って「東の良き魔女」の座を狙う他の魔女たちと戦っていくことになるが……。
※この小説はpixivや小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 73,074
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.23
95
星降る夜に君想う
高校生の夏樹(なつき)は、星空を眺めるのが好きな少女。彼女はある夜、都会から転校してきた少年・透(とおる)と出会う。二人は星を通じて心を通わせ、互いの夢について語り合うようになった。
しかし、透には重い病気という秘密があった。余命が限られていることを知りながらも、彼は夏樹との時間を大切に過ごしていた。やがて病状が悪化し、透は入院することになるが、別れを告げずに去ってしまう。後日、夏樹は透からの手紙を受け取る。そこには、彼女への感謝と、星空の下でまた会おうという約束が綴られてあった。夏樹は透の夢を胸に抱きながら、自分の夢に向かって進んでいく決意を固める。
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文字数 9,080
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.18
96
象牙の塔
夢も希望もない凍てついた平野に佇む白い塔に、孤独な老人が住んでいました。
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文字数 2,645
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
97
題名「見えない星をつかまえるはなし」
見えないものは見えないよ
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文字数 3,782
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
98
花火大会の帰り道、君はとても綺麗だった
夏祭りの帰り道。
幼馴染の智と葉月の物語。
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文字数 480
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
99
星の輝き、切なさの絆
遥かなる夜空に散りばめられた星々の輝きが、二人の心を揺さぶった。花火の幕が閉じた後、友達カップルと別れた彼らは、星降る田んぼ道を歩きながら切ない会話を交わす。彼らの心の奥底には、過去の思い出や未来への想いが交錯し、深い絆が紡がれていく。星の光に照らされた涙が、彼らの切なさを一層輝かせ、時間の儚さと尊さを教えてくれる。二人は一瞬一瞬を大切にし、星の輝きと共に歩み続ける。これは彼らの切なくも美しい物語である。
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文字数 1,271
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
100
お願い事は唱えなきゃ
「構ってもらえなくて寂しい」
そう思っていた男の子が、流れ星にお願い事をする。
願い事は叶うのか。
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文字数 1,451
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
101
星の子
カコイと呼ばれる場所で暮らす子供達は、特別な力が備わっていた。それをリキと言う。
それぞれが持つリキの力を操り己れの王に道を示す。その存在を星の子と呼んだ。
星の子達は、カコイの中で教えを受けて育つ。リキで命を削るとしても先読み師として生涯己れの王に仕えることこそ本懐だと。
星の子は、人に非ず。生きる書である。
無知は罪だ。
そんなカコイの中で、一際輝く星があった。
幼名をリッテン。元服名を璃寿。
そんな璃寿の仕える王トキワは、大の星嫌いの臍曲がり。
過酷な星の定めに背いて璃寿は、何処に向かうのか。
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文字数 46,806
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.07
102
☆
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
103
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
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文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
104
不思議な木の実は星の味
生態調査課に所属する宇宙飛行士の僕。今日ものんびり仕事をしていたのだが、とある惑星にある、得体の知れない“木の実”について調査することになる。
木の実について調べていくうちに、惑星に住む少年とだんだん打ち解けていく主人公。
木の実の正体は一体何なのだろう?
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなど良ければお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
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文字数 2,232
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
105
ザンザザ!!
ザンザザ!!
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文字数 199
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
106
星を浮かべた魔法使い
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
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文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
107
【短編】星月夜に願いを探して〜「ハージェント家シリーズ」スピンオフ〜
ひとの手によって完全に管理がなされている人工の国・レコウユス。
今夜からは、年に数回の星が降る夜ーー流星群の日だった。
レコウユスに滞在中の異国の騎士・リュドヴィックは、この国の女性騎士・ヴィオーラ・シネンシス・ブーゲンビリアと、流星群の夜を過ごす事になる。
「流れ星に願い事を三回すると、その願い事が叶う」
そう、ヴィオーラに教えてもらったリュドヴィックだったが、リュドヴィックには自身の願い事が無くてーー。
妹や弟には内緒の二人だけの夜が始まる。
※他サイトにも掲載中
※別作『ハージェント家の天使』のスピンオフ作品になります
※表紙はぱくたそ様からお借りしています
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文字数 7,976
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
108
星と雪
高校1年生の時和雪光はクラスの級長島星陸
の事が好きだった
また2年も同じクラスになったのだが
なかなか声がかけられずにいた
でも彼が部活に入ると聞き
話せるチャンスだと思ったのだが…
初めて小説を書きます(*´◒`*)
よろしくお願いします
感想数 0
文字数 8,228
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.03.08
109
流れ星を見つめて
二人の男女は、空に輝く星を眺めていた。
短編の童話です。
※過去に執筆した作品を若干修正して掲載しております。
別サイトからの転載です。
https://estar.jp/novels/25785535
使用素材
https://www.photo-ac.com/
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文字数 365
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
110
拝啓、いつかの僕達へ ~枯澄高校天文学部活動記録~
彼女が死んだ哀しみは消えず、されど星は空に燦然と輝く。
ひょんなことから知り合った天文学部員、ハルナに振り回されながら、あの日喪った彼女を想い、天文学部の三人と共に少年は空を見上げる。
止まった時間は再び動き出す。
感想数 0
文字数 11,176
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.16
111
スターナヴィゲーター
悩む人をその心の思うままに導く職業、スターナヴィゲーター。彼は望遠鏡を覗き星の輪郭をなぞる、それは人に微かな希望を与える
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文字数 2,889
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
112
僕らが望むその場所に
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
113
『群青圏』ーあるいは幻想界の実存ー
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
感想数 0
文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
114
星公女の凱旋〜最悪の運命から這い上がった公女は、やがて後世に名を轟かせる〜
少年になりたい少女と、少女になりたい少年。
願いが叶った双子を待っていたのは、残酷で美しい運命だったーー。
フリルやドレスが大好きな少年・ラヴベリーと剣の練習に明け暮れる少女・ナタール。
正反対な性格の双子は、お互いの身体と立場を羨ましく思っていた。
やがて、ある出来事をきっかけに「理想の性別」へと身が入れ替わった二人。
少年少女として望む姿で生きていこうとするが、二人の運命はそれを許さず……
これは破滅を導こうとする運命から這い上がる、少女であり少年のラヴベリーが『凱旋』する物語。
※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております
感想数 0
文字数 145,555
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.16
115
星野屋上遊園地
(他サイトでレビュー4件いただきました<(__)>)
星野屋上遊園地はデパートの屋上にある遊園地です。
昔はにぎやかだったけれど、今はすっかり閑古鳥。だから今月末で閉園することになってしまいました。
なんとか閉園を避けたいと、暇を出されていたサビだらけの豆汽車くんは……!
約2000字。
(この作品は小説家になろう、ステキブンゲイにて公開中)
感想数 1
文字数 2,028
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
116
約束のスピカ
『約束のスピカ』
烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。
成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。
「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」
「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」
部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。
これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。
『追憶のシグナル』
生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。
近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。
「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」
「…約束破ったら許さないから」
迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。
これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。
※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。
『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
感想数 0
文字数 83,245
最終更新日 2023.04.04
登録日 2021.12.30
117
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
118
②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
119
音からうまれた物語
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
120
恒星
感想数 0
文字数 735
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10