星 小説一覧
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『群青圏』ーあるいは幻想界の実存ー
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
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文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
82
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文字数 7,868
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.13
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星ぼしの国
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
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文字数 25,916
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21
84
星瞬く夜
二つの星が瞬く夜、私は君に恋をした。
詩です。
※2019.4.17 執筆
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文字数 323
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
85
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文字数 365
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
86
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文字数 1,387
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
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【完】深い青へと消えた君
作中には『僕』と『私』という二人の登場人物しか出てきません。 そんな二人の届くはずのないを思いを描いた、切なく少しファンタジー要素のある恋愛物語です。
※エブリスタにも掲載しています。
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文字数 1,294
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
88
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文字数 4,079
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
89
象牙の塔
夢も希望もない凍てついた平野に佇む白い塔に、孤独な老人が住んでいました。
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文字数 2,645
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
90
不思議な木の実は星の味
生態調査課に所属する宇宙飛行士の僕。今日ものんびり仕事をしていたのだが、とある惑星にある、得体の知れない“木の実”について調査することになる。
木の実について調べていくうちに、惑星に住む少年とだんだん打ち解けていく主人公。
木の実の正体は一体何なのだろう?
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなど良ければお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
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文字数 2,232
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
91
流星花火
青羽ライト執筆企画11月テーマ「流星群」
今回はあっさりめに1500文字くらいで完成。
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文字数 1,463
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
92
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文字数 7,832
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
93
花火大会の帰り道、君はとても綺麗だった
夏祭りの帰り道。
幼馴染の智と葉月の物語。
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文字数 480
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
94
STAR STONE STORY
これは「アストラシア」という我々とは違う世界のお話。
あらゆる種族が入り乱れる世界。その中の小さな島の小さな村にいた少年レインとカイルはカイルの父である伝説の騎士ヴァイスに憧れ、日々2人で修行を重ねていた。
平和な日々の中に何かが動き始め、小さな島から世界は危険に脅かされていく。
アストラシアは「星霊に選ばれた者」に託される。
中学生時代に書いた小説を内容濃くして書いてます!
画像提供者募集したいんですが募集ページ、ないんですねm(_ _)m
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文字数 21,619
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.04.04
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文字数 7,976
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
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文字数 67
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
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作詞
これは、小説ではなく歌詞です。
僕が作った歌詞を見てもらいたくて、投稿しました。
良ければ、アドバイスやコメント、ください。
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文字数 10,433
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.05.17
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ワンダープラネット《やんごとなき姫君と彷徨える星の物語》
これは、もうひとつの宇宙の可能性の物語。云うなれば、全く別の宇宙で起きた現象。
大惑星ジュピターの姫君ラオンは、ある日誰にも内緒で城を抜け出す。貨物シャトルの荷台にこっそり忍び込み、宇宙へと飛び出した。
目的は、幻の遊星ミシャ。それは、神出鬼没と云われる伝説の星。
アンドロメダの辺りで輝いていたと思えば、大マゼラン銀河で発見される事もある始末。宇宙の方式を完全に無視した、不規則な運行の星。それが、伝説と云われる所以。
そのミシャにあると云うのが、クピトと名付けられた愛の宝石。クピトを手にした恋人同士は、永遠に尽きる事のない愛が約束されるという。このクピトを手に入れ、両親の結婚記念日にプレゼントするのが、ラオンの目的だった。
そしてラオンを乗せた貨物シャトルは、マーズへと到着する。
マーズ。そこは、太陽系の物資の流通地点となる、砂漠の多い惑星だった。流れ者も多いマーズの小さな酒場で、ラオンは荷物運びのやんちゃな少年ソモルに声をかけられる。そしてあるきっかけから、二人は一緒にミシャ探しの旅をする事になるのだが……。
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文字数 67,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.17
99
感想数 1
文字数 2,874
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
100
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文字数 68
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
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文字数 192
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
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感想数 0
文字数 15,418
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.31
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星と雪
高校1年生の時和雪光はクラスの級長島星陸
の事が好きだった
また2年も同じクラスになったのだが
なかなか声がかけられずにいた
でも彼が部活に入ると聞き
話せるチャンスだと思ったのだが…
初めて小説を書きます(*´◒`*)
よろしくお願いします
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文字数 8,228
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.03.08
104
カーテンコール
それはきっと、人間が生きていくために。
生者と死者が会うことは決してない。
だからこそ。
声が聞こえた気がする。
そこにいた気がする。
そんな気配に慰められながら、遺された者は今日を生きていく。
主人公レンは、集合墓地を管理する神父イクスのお手伝いを任されていた。
先日幽霊となった少女レーズィは、自分の死が原因で心を病んでしまった父を心配して、どうやら成仏できないでいるらしい。
落ち込んでいるレーズィに、何かしてやれることはないかと探すレンだが――。
※ゲーム用シナリオとして書き上げたものを、小説版に手直ししたものです。
背景・スチル・BGM・SE・キャラの登場退出などに頼って描写していないところも多々あるので、読みにくいかもしれません…。
元々は友人に大学の学祭展示用として頼まれて作ったシナリオです。
1ルート10分程度で終わる、背景やスチルは極力少なく、キャラ絵は5人程度、ルートは3つ、そのうち隠れエンディングに行くのは1つのみ、など友人の希望と制作する方の負担を減らすなどの色々な制約のもと制作しております。
なので、上から順に読んでいっていただけたら作者としては嬉しい限りですが、ルートごとの違いが微々たるもので、何度も同じだったり似た場面が出て、しつこく感じるかもしれません…。
ルート名はユーザーに見えないと思ってかなり遊んで付けてます。読んでもらうのが申し訳ないような仕様ですが、サウンドノベルゲームをプレイしているような気持ちで読んでいただけたら幸いです。
※本作はエブリスタ、ネオページにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
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文字数 55,275
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.29
105
ザンザザ!!
ザンザザ!!
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文字数 199
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
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銀河の群れ
SPOONCAST用台本です。
星が綺麗な夜でした。
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文字数 929
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
107
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
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文字数 4,933
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
108
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
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流れ星が落ちた
青春時代の片思いを抱きながら、卒業後も仲間たちとの集いは続いていた。真夏の海のキャンプでジュンイチは去年とは打って変わった片思いのユウコに驚く。どうしてこれほどまでに垢抜けてしまったんだろうと疑問に思うジュンイチにユウコは近づいていく。
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文字数 9,075
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
110
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文字数 11,989
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.25
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いつの日にか輝けるように
代わり映えしない日々に段々と退屈さを覚えていた僕ー星野天は、それでもそんな日々を変えるすべが無く、半ば輝くことを諦めていた。
幼馴染の神崎春乃はどうにかして僕に毎日を輝いたものにしようと奮闘し、僕も春乃の頑張りに応えようとするも、僕の色あせた世界は、色づき輝くことはなかった。
そんな調子で花の高校生活も3ヶ月が過ぎ、夏休みが始まろうとしていた。
そんな時、僕らが通う学舎に一人の転校生の女の子がやってきた。
目を奪われるほどに綺麗な金髪は、陽の光を浴びると、僕の目には眩しいくらいに輝く。
容姿も整っていて、さらに転校生というとこもあって、クラスの人達は彼女に声をかけようとしていた。だが、彼女が纏っている異様な雰囲気に皆たじろいでしまっていて声をかけることは出来ない。
そんな中、何故だが彼女は僕に声をかけてきて、
「この学校に、星を見る事の出来る部活ってあるの?」
その一言から僕の色あせていた毎日が、再び輝き始めることになる。
見渡す限りの夜の闇を切り裂く星の光のように、僕はなりたかった。闇に飲み込まれてしまわないように。大切な何かを失わないように
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文字数 8,236
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
112
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文字数 3,588
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.15
113
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
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星空カフェ「エトワール」
皆さんは星のカフェという所を知っていますか?
そこで起きる不思議な物語
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文字数 3,286
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.01.20
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文字数 1,870
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
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「I」の方舟
記憶を無くして目覚めた「アイ」は、世界が蒼穹の下にあり、緑に満ち溢れた広大な地平であることを認識する。
そこで出会った自分と同じ存在である「ヒト」と、二人きりの生活を続けていくにつれて、名前を知らない感情を抱くようになり……これは終わるために生まれたたったひとつ、「I」の物語。
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文字数 13,929
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
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夜鷹先生とモンスター教室
西暦2518年、西暦2020年に中国大陸で起きた、三国志革命。
その三国志革命が引き金に世界は世界大戦へ。
そして長年の戦乱を経て、約2000年ぶりに中国統一を成した漢王朝は復興を成し遂げた。
それから500年、漢王朝が続いた地球。
この星は死にかけていた。
だが、各地で『先生』の夜鷹星の授業を受けた生徒達が、各々の才能や生き方に目覚め、死にかけていた地球を救う?
その一人、夏候仁。彼は難病の村々を救う?怪僧の徐福の従者として村々を旅していた。
だが旅を続けるほど、夏候仁の顔は険しく、目は悲しみに満ちていく。
それは彼の容姿が「鬼」。
そんな時、ある村で「先生」に彼も出会う。
そんな「先生」の出会いが、日頃、見続けた夢の意味を知り、己の運命に覚悟する。
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文字数 6,828
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
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拝啓、いつかの僕達へ ~枯澄高校天文学部活動記録~
彼女が死んだ哀しみは消えず、されど星は空に燦然と輝く。
ひょんなことから知り合った天文学部員、ハルナに振り回されながら、あの日喪った彼女を想い、天文学部の三人と共に少年は空を見上げる。
止まった時間は再び動き出す。
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文字数 11,176
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.16
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星の少女
空を自由に飛んで暮らしたい女の子がいました。その子は周りから「星の少女」と呼ばれていました。ある日、いつもいる「ほしのこ」が見えない日に夢を見ました。
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文字数 821
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.12.03
120
テス
僕は初めから虚構していた。どんなときも、どんな場所でも。数えきれないフィクションを生み出し、そこに僕の現身をつくった。僕はそこで歩けるし、何かを為すことができる。僕は潜水していく中で、どんどん小さくなっていく酸素の中にいろんな光景を見る。人々の行動、知らない趣、木星の記憶。僕に向かって星々が集約すればいいと思った。僕は恒に光っていたかった。
感想数 0
文字数 66,190
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.17