お仕事もの 小説一覧
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公私混同、ご注意ください。
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
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異世界大使館はじめます
外務省の窓際官僚・真柴春彦は異世界に新たに作られる大使館の全権特任大使に任命されることになるが、同じように派遣されることになった自衛官の木栖は高校時代からの因縁の相手だった。同じように訳ありな仲間たちと異世界での外交活動を開始するが異世界では「外交騎士とは夫婦でなるもの」という暗黙の了解があったため真柴と木栖が同性の夫婦と勘違いされてしまい、とりあえずそれで通すことになり……?!
毎週土曜日(まれに水曜日にも)更新。
チート・俺TUEEE/ハーレム(男×女複数)成分なし。異性愛や男性同士や女性同士の恋愛、獣人と人間の恋愛アリ。ほんのり逆ハー(女×男複数)成分含みます。
不定期更新。表紙はかんたん表紙メーカーで作りました。
作中の法律や料理についての知識は、素人が書いてるので生ぬるく読んでください。
一緒に読むと楽しい番外編https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/633604170
読むと世界観が広まるスピンオフhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/924954517
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/397954498
同一世界線のはなしhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/905818730
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/687883567
カクヨム版https://kakuyomu.jp/works/16817330651028845416
小説家になろう版https://ncode.syosetu.com/n4297ls/
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法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 野球と海と『革命家』
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
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女人禁制の屋敷に男装潜入したら、浮気の犯人は長官の部下だった
男爵家の三女・ロザンナは、男装して監察官ジルベルトの別宅・水晶宮に下僕として潜入する。
そこは婚約者の命により「半年間、女禁止」とされた男だけの屋敷だった。
夜のバラ園で、彼女はドレス姿の女を抱きしめる長官の姿を目撃する。
「やっと浮気の現場を押さえたわ」
現れた婚約者の怒りの声。しかし、その「女」の正体を知ったとき、すべては予想外の方向へ——。
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Retro Revolver
「…朝…だと?」
確かに死んだ。
——筈だった。
フィクサー、サイラス・ヴェイン。
通称、gray。
いつも通り助手と仕事を片付けるはずだった。
——背後から撃たれるまでは。
冷たい石畳。
火薬の匂い。
月明かり。
その全てが遠ざかっていく。
これは全員が演じ、踊り合う、長い長い一幕の舞台。
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ルネ~あなたの願い、特殊メイクで叶えます~
特殊メイクアーティスト・ルネがあなたの願いを特殊メイクで叶えます…
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猫とのご縁、おつなぎします。~『あわせ屋』ミケさんと猫社の管理人~
獣医師を目指す女子大生、小宮紡生はかなりの猫好きだ。
けれど落雷のあった夜、飼い猫のコムギを脱走させてしまった。
どれだけ探しても見つけられずにいたとき、お参りすると迷子の猫を帰してくれるという神社――通称「猫社」の噂を聞きつけ、駆けつける。
藁にもすがる思いでお祈りをしているとどこからともなく美しい声が聞こえ、見上げるとなぜか一匹の三毛猫が降ってくるところだった。
受け止めようとするも足を滑らせて頭を打って気絶してしまう。
次に目が覚めたら武家屋敷のような場所で寝かされていて、目の前には二匹のしゃべる猫がいて……?
どうやら猫は「猫社」に祈られた願いを叶える実働部隊「あわせ屋」をしているらしい。
コムギを見つける代わりにあわせ屋の手伝いをしてほしいと頼まれた紡生は、様々な絆のありようを目にしていくことになる。
これは猫と人が織りなす色とりどりの絆の物語。
こちらはカクヨム様で掲載していた『「あわせ屋」ミケさんと猫社の管理人』を大幅に改稿したものです。
小説家になろう様でも掲載中です。
『第8回ほっこり・じんわり大賞』に挑戦中です!
お気に入り登録やご感想などいただけると励みになります!
よろしければ応援してくださるとうれしいです^^
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禿げブサメン、その正体が超優良物件だったという話
楠灘源蔵、32歳。
禿げでブサメン、しかも童貞。
生まれてこのかた、女性と付き合った経験など一度も無い。
仕事は出来るし、ひとり暮らしが長いから家事能力にも長け、調理師免許まで持っている。
更に、親から受け継いだ莫大な資産が五十数億にも達するという隠れセレブの一面もある。
しかし源蔵は不細工が原因で手酷い失恋を何度も経験した過去があり、女性との縁は一切無いと頑なに信じ込んでいる恋愛恐怖症者でもあった。
そんな源蔵の周囲には彼に恩義があったり、その男前な行動に魅かれたりした多くの美女が寄り集まってくるものの、彼女らからの好意は全て錯覚、勘違いだと勝手に断じて素直に受け入れられない毎日。
更には成り行きで19歳の美女を養子に迎え入れるものの、負け組気質の源蔵にとっては本当にただの『娘』でしかなく、彼女とひとつ屋根の下で共に生活するということへの高揚感など欠片も無い有様だったりする。
恋愛への恐怖から完全に恋愛オンチと化した源蔵に春は訪れるのか。
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星降堂の魔女の弟子
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
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魔法通りの魔法を使わない時計屋さん
魔法通り商店街の一角に、その小さな時計屋はあった。
『リリカ・ウェルガー時計店』
通称「魔法通りの魔法を使わない時計屋さん」。
店主の魔女《リリカ・ウェルガー》は使い魔のハチワレ猫《ピゲ》とその時計屋を静かに営んでいた。
そんな変わった時計屋にある日訪れた美形の男性客。
「是非君に修理を頼みたいんだ。その時計には魔法が掛かっているみたいでね」
「お引き取りください」
《変わり者の魔女》と《謎の金髪美青年》の、運命の出逢いの物語。
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引きこもり転生少年、炎の現場で覚醒する 〜憧れの背中を追い、最強の消防士へ〜
「今世は絶対に働かない。自分のためだけに生きてやる——」
前世、ブラック企業で過労死した記憶を持つシステムエンジニアの青年は、八洲皇国に五十嵐朝陽として転生した。
前世のトラウマから社会を拒絶し、17歳にして立派な『引きこもり』となった朝陽。
彼は有り余る時間と夜の不眠を紛らわせるため、自室でひたすら難解な専門書を丸暗記し、極限まで筋トレで肉体を痛めつける日々を送っていた。
その結果、本人は無自覚なまま【一生使わないであろう異常な知識量】と【アスリート並の肉体】を完成させてしまう。
そんなある日、近所で起きた火災現場で、朝陽は炎の中に飛び込んでいく一人の特別救助隊員の姿を目の当たりにする。
「他人のためには絶対に行動しない」と誓っていたはずの朝陽だったが、己の命を懸けて誰かを救うその圧倒的な背中に、淀みきっていた心を激しく揺さぶられた。
「もし、この『無駄な力』を、あんな風に使えるなら——」
前世のトラウマを抱えた対人関係最悪の少年が、たくさんの仲間と出会い、己のすべてを懸けて災害現場を駆け抜け、最高のレスキュー隊員へと成長していく痛快・お仕事ファンタジー!
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桜の旅人
ー聴力を失った僕が代わりに得たのは、桜の声が聞こえる、という能力ー
時代は昭和から平成へと移り変わったばかり。主人公・野樹咲人は子供の頃、病で聴力を失った。その代わりに「桜の声を聞くことができる」という不思議な能力を得る。咲人はそれを活かして全国の桜と人間の心を繋ぐ旅をしている。人々は彼のことを「桜の旅人」と呼んでいる。
信州の山奥にある小さな村。そこに生息する老木「ヤヨイ様」は咲人が初めて言葉を交わした桜であり、村人達からこよなく愛されている。その小さな村は時代の移り変わりに伴って隣町との合併が決まった。寿命を迎えようとしているヤヨイ様と、もうすぐなくなってしまう村に住む人々はそれぞれ「最後に思い出を作りたい」と、咲人に依頼をする。彼らの願いを叶えようと咲人は奮闘する。
咲人は果たして彼らの願いを無事に叶えることができるのか?そして、ヤヨイ様が最後に起こした奇跡とは……?
もうすぐ寿命を向かえる桜と、桜を愛する人間達が心を通わせる物語。
※カクヨムに投稿していたものに若干加筆しました※
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Michele=Undergroundの惨憺たる日々
花屋として静かに暮らす青年ミシェルは、〈亡き者〉を送り出すもうひとつの顔――葬儀師としての使命を抱えている。
銀の髪と紅い瞳を持つ彼は、生まれ故郷で“忌まわしきもの”と呼ばれた過去を持ちながらも、育ての父ヴァレリアンの教えを胸に、シカトリスの街で日々を紡いでいた。
ある日、彼は“掟の書”レーグルにまつわる奇妙な言葉を遺されたことをきっかけに、自分の存在に絡みつく謎へと足を踏み入れていく。
夢に現れる亡き人々、過去の街プレシュールの幻影、そして自分と同じ外見を持つ者たちの葬送――それらはすべて、ひとつの真実へとつながっていた。
ミシェルは問い続ける。
「自分は何者なのか。なぜ生かされ、何を愛されているのか。」
花と死をめぐる静かな旅路の先で、彼が見つけるものとは――。
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オタクが占い師になった件
中学時代から自創作オタクな私が、紆余曲折を経て脱サラし、占い師になった話
「占いって楽しいんだな〜」みたいな感じで、エンタメとして楽しんでいただけたら嬉しいです🐠✨
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あやかしの髪結い処 〜北鎌倉あやかし日誌〜
カリスマ美容師だった桐生龍之介は、確執のあった母親の死をキッカケに美容師を引退。実家のある北鎌倉でニート生活を送っていた。
姉の打診もあり、龍之介は脱ニートを決意。まずは伸び切った髪をどうにかしようと、北鎌倉台商店街にある美容室「神結い」へ。
そして、「神結い」の受付けである大妖怪「玉藻」から聞かさせる驚愕の真実。
その美容室は、現世でひっそり暮らすあやかしの髪を切る摩訶不思議な美容室だった。
ひょんなことからあやかしの髪を切るハサミ「神切鋏」を受け取った龍之介は、再び美容師となりあやかしたちの髪を切っていくことになるのだが……。
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代筆屋カレンへようこそ~恋をしてから来てください~
手紙が重要な連絡手段とされる異世界で、訳アリのカレンは代筆屋を営んでいる。
上司から『代筆屋 カレン』を調べるように言われた警吏のロイは、仕方なく調査に出かけるが・・・?
恋は他人事のカレンと恋をしない男・ロイの恋愛模様です。
97
イハン二ヨリケイヤクヲ
いい天気だ。
青空が大きく広がる窓を背に座った人たちを前に、私はそんなことを思っていた。なにもかもがバカらしくなって、気持ちのよい青空を見続けてでもいなければ、脳みそも心臓も、動くのをやめてしまいそうだったから。
98
D県Y郡七篠町のおみせやさん
夏でもうっすらと雪を被る山に囲まれた街D県Y郡七篠町。
そこの町外れの洋館で雑貨屋を営む「私」が、変わったお客さんの相手をしたり、休日に街をぶらぶらしたりするだけの、非日常な感じの日常系メルヒェンのようなもの。
多分、隔週くらいの更新になると思います。
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プラチナピリオド.
お人好しで押しに弱く、元カノを引きずり続けているジュエリー職人のゼン×根無草で体を売りながら投げやりで荒れた生活を続けているトナミ。
その日暮らしをしているトナミはある日、その日の宿という名のカモを探しに行きつけのバーに行く。
そこで偶然出会ったゼンに標的を定め、家に転がり込むことに成功する。ゼンには元カノの結婚にショックを受けてEDになってしまったという秘密があった。その秘密を利用して居候生活を満喫しようとするトナミだったが、次第にゼンの隣に居ることに心地よさを感じ始めて……
葛藤し続ける二人の行先は──?
100
殺人医療
厚皮という医者は医者という身分をを笠に着て、
「がんは高濃度酸素水で免疫力を高めれば消える」
という科学的根拠のない民間療法で患者から多額の金を巻き上げ、タワーマンション最上階で家族3人優雅な生活を送っていた。
しかし娘が白血病を患ったことをきっかけに、全てが崩壊していく。
このお話はフィクションではない、あなたのすぐ目の前にある光景かもしれないリアルなお話。
※病気の治療に関しては信頼できる病院の医者とよく相談したうえで必ず指示に従ってください。素人の自己判断は危険です。
101
愛としか
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
102
星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
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異世界旅行社はじめました‼︎ 観て、遊んで、食べて、笑って。人生に彩りを‼︎
旅行会社に勤めていた永山翔太は世界中を旅するという志し半ばで飛行機墜落事故に遭い死亡。そんな翔太の魂を導いたのは、旅人の守護神・ヘルメースだった。
ヘルメースの導きによって、異世界はシェイレム王国に……中の中の一般家庭にミケル・ハイダルとして転生する。
ミケルの父・ギュレルは冒険者ギルドの鑑定士。そんな父のコネでギルドの受付係の職を得てはいたが、誇りを持っている訳でもなかった。
平和すぎるシェイレム王国では、冒険者たちの仕事も減っていき、今ある依頼は攻略済みのダンジョン地図作成の依頼だけ。
幼馴染でありAランク冒険者でもあるランダルの誘いに乗って、ダンジョンの地図作成の依頼を共に受けるミケル。
初めて訪れたダンジョン内の景色に心を奪われたミケルは、美しい世界を、冒険者だけではなく、他の人たち……一般の市民にも体験してもらいたいと旅行社を設立する。
旅行という概念がない異世界で、ランダルを案内人としてミケルが設立したヘルメース旅行社は、市民に受け入れられ繁栄の道を辿る事ができるのか? 戦いのない平和な異世界での、ほのぼのスローライフファンタジー。
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見えない誇り
山田ユミ、28歳。転職を繰り返した末、消去法で選んだ清掃員という仕事。都内の高層オフィスビル「スカイタワー」で働き始めた彼女にとって、それは決して誇れる職業ではなかった。
午前5時、まだ薄暗い街に立ち、誰もいないオフィスを清掃する日々。「清掃は、存在を消すことが大事。完璧な仕事は、誰にも気づかれない」——ベテラン清掃員の佐々木トモコが教えてくれた言葉の意味を、ユミは最初理解できなかった。
だが、ある日オフィスが荒らされる事件が起き、その復旧作業を通じて、彼女は清掃という仕事の真の意味に気づき始める。トイレで泣いていた若い女性社員にかけた言葉、日々の「気づき」が防いだ企業の機密漏洩事件——見えない場所で、確かに誰かを支えている実感。
新オーナーから「ビルの守り人」と評価され、契約更新と待遇改善を勝ち取ったチーム。やがてユミは新人教育を任され、一年後には現場責任者へと成長する。
「私たちは見えない。でも、だからこそ誇りを持ちましょう」
かつて自信のなかった彼女が、今では後輩たちにそう語りかける。朝日に照らされる東京の街を見つめながら、ユミは思う。無数の人々が気持ちよく働けるように、今日も見えない場所で働く——それが、私の誇りだと。
地味で目立たない仕事に光を当て、そこに潜むプロフェッショナリズムと人間の成長を描いた、心温まる職業小説。
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天才令嬢の医療改革〜女は信用出来ないと医術ギルドを追放された凄腕医師は隣国で宮廷医師となり王太子様から溺愛されて幸せを掴む〜
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
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モザイク職人テオ、皇帝補佐官に翻弄される。
モザイク職人のテオ(22)は、デザイア帝国府皇帝補佐官イガリ中佐(32)の執務室のモザイク画製作を依頼される。
クールで超絶美人なイガリ中佐に一目惚れしたテオは、その場の勢いで告白し、お試しで付き合うことになるのだが、二人の仲はなかなか進展せず・・。
ワンコ系×クールビューティーのBL。8話完結です。
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死後のスマホ、解除します。天才ハッカーのデジタル遺品整理
秋葉原の地下にある小さなデータ復旧会社「デジタルクリーン」。
代表の阿部邦彦は、どんな強固なセキュリティも突破する元・凄腕のホワイトハッカーだ。
彼が裏メニューとして請け負っているのは、故人が遺したPCやスマートフォンのロックを解除する「デジタル遺品整理」。
最初の依頼人である石川彩が持ち込んだのは、素行が悪く亡くなった兄のスマホ。そのロックを解除して出てきたのは、妹の未来を守るための不器用すぎる愛の記録だった。
真実を知り、阿部の強引な助手となった彩。
浮気疑惑の裏に隠された夫のサプライズ、証拠隠滅されたひき逃げ事故のドラレコ復元、そしてSNSの悪意によるデジタルタトゥーの浄化……。
次々と舞い込む依頼に対し、阿部の圧倒的なハッキング技術と、彩の「アナログな人間観察力」が隠された真実を暴き出していく。
やがて、警察権力を握るエリート刑事・中島鞠や、海外の裏社会を知る金髪ハッカー・エミリー、情報収集の鬼である女子大生・みずほなど、一癖も二癖もある天才ヒロインたちが集結。
彼らは遺されたデータを武器に、悪意ある親族や権力者たちを完膚なきまでに論破していく。
だが、阿部のPCの最深部には、未だ解けない「親友の遺した暗号」が眠っていた。
それは、国家を揺るがす巨大IT企業の陰謀へと繋がっており――。
天才ハッカーと7人のヒロインが挑む、痛快で泣ける現代ミステリー&お仕事ドラマ、開幕!
※死者からの検索履歴、削除しますか? ~デジタル遺品整理室の暗号解読~のリメイク版です。
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お城のお針子~キラふわな仕事だと思ってたのになんか違った!~
突然の婚約破棄をされてから一年半。元婚約者はもう結婚し、子供まで出来たというのに、エリーはまだ立ち直れずにモヤモヤとした日々を過ごしていた。
そんなエリーの元に降ってきたのは、城からの針子としての就職案内。この鬱々とした毎日から離れられるならと行くことに決めたが、待っていたのは兵が破いた訓練着の修繕の仕事だった。
「可愛いドレスが作りたかったのに!」とがっかりしつつ、エリーは汗臭く泥臭い訓練着を一心不乱に縫いまくる。
いつかキラキラふわふわなドレスを作れることを夢見つつ。
※他サイトに掲載していたものの改稿版になります。
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黄泉の七瀬は呪われる?
進学先の大学がある田舎町へ越してきた黄泉野七瀬は、引っ越し早々見知らぬ山に迷い込む。錫杖を持つ謎の青年、橘新太に助け出されるが、七瀬はその日から黒い影が見えるようになる。翌日再会した新太は、それが死霊であると告げ、「俺に付きまとわれたくなければ働いてもらおうか!」とよく分からない脅しの末にとあるスーパーに連れて行く。そこは死者が買い物にくる冥土のスーパーであった。死霊が見えるようになってしまった七瀬は不慣れな世界に馴染むため、そこで働きはじめてみるが…?
生者と死者、悔いと祈り、恋と呪いが交差するお仕事ハートフル&ラブコメディ。
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E級探索者のダンジョン救難員 ~戦闘向きじゃない外れ能力《固定》で死地から人を連れ帰っていたら、いつの間にか「最強の救難員」と呼ばれていた~
ダンジョンが世界に現れて、八年。
探索者が魔物を倒し、配信者がその攻略を何万人もの視聴者へ届ける時代。
その裏側には、帰ってこない人間を迎えに行く仕事がある。
水城湊、二十六歳。
探索者ランクはE級。
だが本業は、一級ダンジョン救難員。
彼の固有能力《固定》は、触れた物を数秒間その場に止めるだけ。
炎も出ない。
身体能力も上がらない。
魔物を一撃で倒すこともできない。
戦闘には向かない「外れ能力」。
湊自身も、それで困ってはいなかった。
崩れかけた瓦礫を三秒止められれば、その下から一人を引きずり出せることがあるからだ。
そんなある日、人気A級探索者・白石凛花の生配信中に大規模な崩落事故が発生する。
足場を失い、深い大空洞へ落下する凛花。
救助に入った湊は、いつもと同じように《固定》を使った。
その瞬間。
落下していた人間が、空中で止まった。
救助映像は全国へ拡散する。
「これのどこがE級なんだ?」
「《固定》って、こんな能力だったか?」
「誰だよ、この救難員」
周囲が騒ぎ始めても、湊にはあまり関係がない。
次の救難要請が入れば、装備を背負って現場へ向かう。
崩落。
水没。
毒。
通信断。
能力暴走。
大量遭難。
強い魔物を倒せば終わるとは限らない死地で、必要なのは「敵を倒す力」だけではない。
八年前。
瓦礫の下に取り残された十八歳の湊を、一人の救難員が迎えに来た。
今度は、自分が迎えに行く番だ。
ただ一つ、湊自身もまだ知らないことがある。
《固定》は、本当に「物を止めるだけ」の能力なのか。
これは、戦う英雄たちの陰で命をつなぐE級探索者が、今日も誰かを生きて地上へ連れ帰る物語。
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オツカレ聖女はもう王家の言いなりにはなりません〜勇者パーティー派遣ギルドを作って、自分も皆も幸せにします〜
「俺たちの戦いはここからだ」やっとの思いで魔物を倒したあと、勇者カールは高らかに言った。聖女エリカはブチ切れた。
「ちょっと待って、何言ってんの。もうおしまい。終わりよ、終わり。こんなことやってられるかっつーの」
元少女で乙女だった聖女エリカ。十年にも及ぶ魔物討伐の旅で、すっかりすり切れてヤサグレた。酸いも甘いも噛み分ける、汚泥にまみれたヤサグレ聖女だ。
「私たちみたいに、国に使い潰される勇者パーティーを二度と出したくない。王族や大臣を脅して、勇者パーティー派遣ギルドを作るわ」
ヤサグレ聖女エリカが、みんなを幸せにしつつ、自分の幸せも見つける物語。
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Please call my name
「もう一度、その声で 私の名前を呼んでほしかった」
携帯の先からは、海外に旅立った徹の声が聞こえてくる。明日香はその声を聴きながら、思い出を辿る。
遠距離となった恋人達の、少し変わったラブストーリー。
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幽霊屋敷の掃除婦
右も左もわからない異世界で、部屋付き食事付き、仕事はマイペースに掃除するだけでOKの超ホワイト職場を見つけたミオ。しかしいざ掃除を始めてみれば、この屋敷、桶は逃げるし箒は消える。この屋敷には何かある? そんなある夜、大勢の人の話声で目覚めたミオが見たものは……■掃除婦は見た! 掃除大好きミオ&お化け嫌いの若き当主ミハイル、何か裏のありそうな執事リエーフ他屋敷の住人が織り成す、古き伯爵家の謎を巡る物語。
続編 https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/6290232
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霜ノ目物流舎物語
※この作品はAIとの共同執筆です。
文明が崩壊し、機械獣が荒野を彷徨うロストアポカリプスの世界。
ネットワークのインフラはかろうじて息をしていても、極寒の地『霜ノ目(しものめ)』の孤立した集落に物資と「人の温もり」を届けるには、命がけで雪原を駆ける『霜ノ目物流舎』の配送人が必要だった。
今日、18歳になった少女キヨラは、毎日磨き上げてきた白銀の愛機『迅雷(じんらい)』のエンジンを始動させる。
光を吸収する漆黒の愛機『黒鳶(くろとび)』で静かに雪原を滑る、育ての母であり師でもあるビャクヤ。その背中を追いかけ、機械獣の脅威と過酷な大自然に挑む、新米配送人のひたむきな成長と絆を描く物語。
※初投稿作品になります。
よろしくお願いいたします。
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ゆーびん!!
専門学校を辞め、仕事についてはすぐ辞めてしまう主人公が、叔母の勧めで郵便局(配達)に勤めてみることになった。
配達なんてキツいし、男しかいないムサイ会社だと思ったが、配属先は女の子ばかりのとんでもない局だった!
こんな俺が仕事を続けていけるのだろうかと、そんな小説です。
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こちら、地味系人事部です。 眼鏡男子と恋する乙女
旧題:私が恋したのは、地味系人事部給与計算担当の彼でした
*アルファポリス文庫より書籍化*
私が一目惚れしたのは、人事部の地味系眼鏡の彼でした――。
三郷 芙美(さんごう ふみ)は営業職として働く社会人三年目・25歳。
周りの同期は資格を取ったり転職したり、未来に向かって頑張っているのに、自分は将来どうしたいのか分からなくていつもモヤモヤ。そんな時に出会ったのは、人事部の地味男子・藤堂 厚(とうどう あつし)。
不気味な眼鏡とモサモサの前髪で、人事の意味不明な専門用語を連発する藤堂。
その斬新なコミュニケーションの彼に、なぜだか芙美は一目惚れ!
「藤堂さんに振り向いてもらいたい!」
彼の気を引くために、芙美は人事部フロアに突撃するのだが――?!
自分のキャリアや仕事に悩んだ主人公が、人事部の地味男子との出会いをきっかけに、前向きに頑張っていくお仕事小説です。
※2023年4月現在の法律・制度を参考にしております。
※本作品はフィクションです。ご自身の人事周りの手続きはご自身のお勤めの会社にご確認ください
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フィリアの魔法鍛冶店
エンブルク王国の片隅に、小さなお店がありました。
普通の魔法はちょっぴり苦手だけど、道具を直すことは得意な魔法使い、フィリアの営む魔法鍛冶店。
これは人と道具と魔法が織りなす、小さな物語。
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京女の公爵令嬢×元・浪速のトップ嬢。アップデートは薫り高きビジネスマナー(EQ)と共に
【うちらの最強の武器「EQ(人心掌握)」で異世界無双したりますわ】
「マナーとは、相手を幸せにする作法ですわ、表向きは。実は、自分を守る最強の盾となり、相手を仕留める最適な矛(ほこ)にもなるのです」
京女のマナー講師・現公爵令嬢(白狐)×元大阪のトップキャバ嬢ヒロイン(虎)!
最強バディの武器は魔法ではなく「EQ」×「ビジネスマナー」!?
理不尽な断罪を華麗にスルーし、異世界の常識を塗り替える「建設的なざまあ」的痛快ビジネス・シスターフッド!
背後には京の雅を纏う九尾の白狐と、根性・商魂を現す虎の姿が。
勿論、愛が重たい有能なイケメン執着王子と、忠誠心過多の武闘派メイドも揃ってます。
「眠たい事いうてる殿方連中にはつきおうてられまへん。わたくしが、この国の常識をアップデートしてさしあげます。知らんけど」
第一部、全22話完結済。
表紙イラストはAI生成のものです。
talesさん、noteさん、小説家になろうさん等他サイトさんにも掲載してます。
【短編】伝説の始まり? EQスキルを携えて、彼女は異世界へ舞い降りたをベースに、加筆・修正しました。
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相方募集中!
珈琲豆メーカーのマメゾンの営業部に新人として入った相方友寄(さかたともき)。童顔で女顔の彼が目指すは尊敬する先輩のように仕事の出来る恰好良い男になる事。その為に先輩である清酒さんを見習って頑張るが……。
カワイイ癒し系女の子が好きで頑張っている相方くん。しかし彼は肉食系女子から超モテる男の子。でも自前の明るさと天然なスルー力で頑張ります。
『私はコレで煙草を辞めました?』のスピンオフ作品で、珍名で頑張る人の物語です。一人の社会人奮闘記なだけなので、元の物語を知らなくても問題はまったくありません。
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脱法ミントの密輸回顧録
人の思考を読み解く事が出来る猫神様。マダナイ。
しかし、マダナイの怠惰な行いと文春砲が仇となり、天界を追放される事となった。
命さながら逃げ切る事になったが、マダナイの体には死の呪いが掛けられていた。
そこに偶然現れた、下界の魔法使いミント。助けてあげる代わりに、金属の輸入を手伝って欲しいと話を持ち掛けられ、マダナイは契約を結ぶ。
それは天界さえ認知していない、異世界間の密輸入だった。
これはマダナイが自身の地位と名誉と身体の回復を図るため為、ミントと協力し、異世界で物を密輸入した記録であり、邂逅して来た人々の思考の記録である。