ファンタジー 小説一覧
1,201
召喚勇者の餌として転生させられました
学生時代最後のゴールデンウィークを楽しむため、伊達冬馬(21)は高校生の従弟たち三人とキャンプ場へ向かっていた。
途中の山道で唐突に眩い光に包まれ、運転していた車が制御を失い、そのまま崖の下に転落して、冬馬は死んでしまう。
だが、魂のみの存在となった冬馬は異世界に転生させられることに。
「俺が死んだのはアイツらを勇者召喚した結果の巻き添えだった?」
しかも、冬馬の死を知った従弟や従妹たちが立腹し、勇者として働くことを拒否しているらしい。
「勇者を働かせるための餌として、俺を異世界に転生させるだと? ふざけんな!」
異世界の事情を聞き出して、あまりの不穏さと不便な生活状況を知り、ごねる冬馬に異世界の創造神は様々なスキルや特典を与えてくれた。
日本と同程度は難しいが、努力すれば快適に暮らせるだけのスキルを貰う。
「召喚魔法? いや、これネット通販だろ」
発動条件の等価交換は、大森林の素材をポイントに換えて異世界から物を召喚するーーいや、だからコレはネット通販!
日本製の便利な品物を通販で購入するため、冬馬はせっせと採取や狩猟に励む。
便利な魔法やスキルを駆使して、大森林と呼ばれる魔境暮らしを送ることになった冬馬がゆるいサバイバルありのスローライフを楽しむ、異世界転生ファンタジー。
※カクヨムにも掲載中です
文字数 651,109
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.05.09
1,202
その事情、私に関係ありませんよね?《他1編》
「お子様連れの方は、ご入店できません」
自分が予約したレストランに、入店拒否されたエリセ。
彼女の両脇には、婚約者の姉(!)が押し付けて来た、幼い子どもたちが騒いでいた──。
「この子たちは、私の子じゃありません!」
婚約者一家からの理不尽な扱いに耐え兼ね、婚約破棄して新天地を目指す令嬢エリセのお話です。
※他、『殿下が浮気をしたらしい』も収録。
(「その事情~」全5話、「殿下が~」全3話)
※このお話は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 4
文字数 10,579
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
1,203
身体交換
感想数 0
文字数 4,905
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
1,204
拾われた赤眼の半人狼は、王子の溺愛に気づかない
思いを伝えられない不器用だけど一途な王子×正体を隠す赤眼の半人狼
十年越しの両片思いが交差する、すれ違いBLファンタジー。
『この赤眼は禁忌の証。それでも、あなたを愛したい──』
十年前、自分を救い、新たな名前を与えてくれたあの日から、イグナスは王子であるアルフレッドに恋をしている。
王子の侍従として彼を支えるイグナスだったが、実は誰にも言えない秘密があった。
それは、自分が人狼と人間の血を引く”半人狼”であること。
赤い瞳。
それは、人間と人狼の血を引く禁忌の証。
正体が知られれば、もう王子の隣にはいられない。
だから半人狼だということも、王子への想いも胸にしまい、ただ侍従として彼を支え続けると決めていたけれど。
王子に婚約話が持ち上がったことをきっかけに、二人の関係が大きく動き出す。
互いを想いながらも、すれ違う二人を温かく見てあげてください。
感想数 0
文字数 101,367
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.18
1,205
今度生まれ変わることがあれば・・・全て忘れて幸せになりたい。・・・なんて思うか!!
冤罪をかけられ、家族にも婚約者にも裏切られたリュカ。
父に送り込まれた刺客に殺されてしまうが、なんと自分を陥れた兄と裏切った婚約者の一人息子として生まれ変わってしまう。5歳になり、前世の記憶を取り戻し自暴自棄になるノエルだったが、一人一人に復讐していくことを決めた。
メイドしてはまだまだなメイドちゃんがそんな悲しみを背負ったノエルの心を支えてくれます。
復讐物を書きたかったのですが、生ぬるかったかもしれません。色々突っ込みどころはありますが、おおらかな気持ちで読んでくださると嬉しいです(*´▽`*)
*なろうにも投稿しています
感想数 9
文字数 15,598
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
1,206
【サンプル】人前でもアクメさせられる十年契約~魔王に感覚を共有され、遠隔操作で恥辱の日々を送る王女~
「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」
魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。
ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。
それ以来、私の日常は一変する。
――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。
――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。
「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。
夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!?
崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 8,168
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,207
パワハラ騎士団長に追放されたけど、君らが最強だったのは僕が全ステータスを10倍にしてたからだよ。外れスキル《バフ・マスター》で世界最強
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
感想数 11
文字数 125,277
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.15
1,208
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
感想数 1
文字数 345,062
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.08.20
1,209
『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。
怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。
彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。
エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、
彼女は初めて家族の温かさを知る。
十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。
同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。
だが彼女の祝福は“偽りの光”。
ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。
しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。
さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、
「本物は彼女だ」と確信する。
やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、
彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。
これは、孤児院で育った祝福の子が、
守護家系と皇太子に守られながら、
偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
感想数 1
文字数 61,887
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
1,210
名前を失った少女と幻の島
名前を失ったのはいつのことか、わからなかった。でも島に来たと気がついた時、土がそれを知っていた。一歩ずつ、何かが戻ってきた。戻ってきたものが何かは、すぐにはわからなかった。カリブ海の少女のファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 3,026
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,211
意外な結末
まー面白い。見てみてください。
感想数 0
文字数 1,715
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.07.01
1,212
アッシュボーン 〜痛みの影〜 (R16)
あらすじ
ネリアは、憎しみの中に生まれたわけではない。
拒絶された存在でもなかった。
一度すべてを失った彼女は、死の先で別の世界に生まれ変わる。
そこは魔法と古い信仰、そして脆い均衡の上に成り立つ世界だった。
彼女は受け入れられ、愛され、何も疑わぬまま成長していく。
その幼少期は、生き延びるための闘争ではない。
学び、見つめ、誰かに守られながら歩む時間。
温かな居場所と、人とのつながりを知る日々が、静かに積み重なっていく。
だが、英雄が称えられ、神の名が語られるその裏で、
世界は少しずつ歪みを見せ始める。
この世界では、すべてに代償がある。
力も、信仰も、沈黙さえも。
やがてネリアは知る。
光は必ずしも守るためにあるのではなく、
時に、真実を見えなくするために在るのだと。
『灰焔の残響の中で』は、
失われたものをなかったことにしないダークファンタジー。
静かな選択と、その先に残るものを描く物語である。
感想数 0
文字数 109,611
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.12.30
1,213
チートレス転生者の冒険記
ある日、いきなりトラックに轢かれて死んで異世界に転生した普通の男子高校生、純也。
だがしかし、彼にチートじみた力などはなく……。
無能少年は工夫を重ね、やがて世界を救おうとあがく。今日も人のためにその刃を振るうのである。
小説家になろうで100,000PVを突破した人気作(?)、アルファポリスにも連載開始!
※この作品は小説家になろう・カクヨムで掲載済みのものとは表現などを変更しております。ノベルアッププラスに掲載したものとほぼ同一のものになっております。
※2022/09 二年近くぶりに連載再開しました。第一部完結まで毎日投稿します。小説家になろう・カクヨムでは完結しましたので、こちらでもそのうち完結まで掲載する予定です。ご期待ください。
※2026/08 完結まで毎日投稿します。9月末に完結予定です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 129,655
最終更新日 2026.08.13
登録日 2020.10.16
1,214
戦国武将依田康真が囲碁の対局後に間違いを犯さなかったら?
碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.12
1,215
転生過多の異世界サバイバル ―名もなき者の帰還路―
異世界は、転生者や転移者が多すぎて、飽和していた――。
工事現場の事故で異世界へと飛ばされた土木作業員のカイト。彼が期待したのは、勇者として崇められ、美女たちに囲まれる華やかな冒険だった。 しかし、現実は残酷だった。
この世界には年間数万人もの転生者が流れ込み、「勇者」の価値は暴落。転生者は差別され、使い捨てられる存在となっていた。
たとえ便利なスキルを授かっても、もはやそれだけで「一人前」として生きていけるほど異世界は甘くない。
供給過多のどん底で、カイトは生き残るために必死にもがく。
差別されていた獣人の少女リタ、転生者を憎む現地人女性マリーナ――。出会うべくして出会った仲間たちと共に、カイトは元の世界へ帰る方法を探す旅に出る。
その道中で出会うのは、呪いに苦しむ元王子、強大な魔力を秘めたエルフ、そして数多の業を背負った元魔王。数々の死線を共に乗り越え、いつしか彼らは種族を超えた「家族」としての絆を深めていく。
だが、旅の終着点に待ち受けていたのは、高度な科学と魔法で築かれた転生者国家《フロンティア》。そこは、強者が弱者を切り捨てる格差社会だった。 国家の野望に巻き込まれ、愛する娘に呪いがかけられたとき、カイトは究極の選択を迫られる――。
「帰る」のか、「残る」のか。
仲間との絆、家族の愛、そして帰還への希望。すべてを賭けた死闘の果てに、カイトが辿り着く答えとは?
過酷な異世界で織りなされる、愛と冒険の物語。
※本作品では、転生者と転移者が登場しますが、便宜上どちらも転生者と呼びます。
感想数 0
文字数 180,987
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.21
1,216
世界のアトリエ|Lunoaの声を探して
忘れられた感情は、ときに聖獣となる。
羽根猫ルナが現れた日、世界の片隅にある不思議なアトリエは、
忘れられた世界《Lunoa》へつながりはじめた。
そこに集まるのは、行き先をなくしたもの、名前のない想い、
そして、誰にも届かないまま迷子になった小さな声たち。
アトリエの仲間たちは、声を見つけ、想いをほどき、
その光に合った帰り道を探していく。
これは、忘れられたものにもう一度帰る場所を見つける、
やさしい幻想ファンタジー。
感想数 0
文字数 120,338
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.25
1,217
異星界で。
地球の中の宇宙から現れたのは、絨毯に乗った魔法使いでした。
彼に熱く掻き口説かれて、メロついたわたしは、書置きもないままに異星界《いせかい》駆け落ちを敢行した。
このまま、めくるめく異星界恋愛ファンタジーが始まるのだと思っていた。
なのに、もう元の星界には戻れないと分かったその後で、彼が焦がれたのはわたしではなく、わたしの中に宿された「鍵の力」であることが判明して……。
え? つまり、必要なのは「鍵の力」だけで、わたしはただの器ってこと?
このままだと、異星界ポイ捨てファンタジーが始まって終わっちゃうってこと?
そんなのイヤだ!
だって、勘違いから始まった恋だとしても、もう好きになっちゃったのに!
彼からは、甘くて爽やかで、スパイシィな匂いがした。
あ、好き。…………ってなった。
だから、だから…………!
鍵の力は返してもいい。
だけど、この恋は諦めない。
異星界ポイ捨てヒロイン脱却と異星界恋愛ヒロインへの返り咲きを目指して、時に明後日に突き進む、元地球の女子高生ステラの異星界たぶんラブコメファンタジー!
感想数 0
文字数 396,085
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.01.02
1,218
クラアンシャラセリー ~Starry Bonds in the Dee Blue~
~あらすじ~
みなさんは、自分の大切な『親友』があと5時間でいなくなってしまうとしたらどうしますか?
人の嘘が見えるキャサリンは、魔法学校で14人の仲間と出会います。15人は、本当の家族のような親友になっていきました。温かいスープを食べて、みんなで大はしゃぎの枕投げをする……どこにでもある、楽しい夜。
しかし───
胸のバッチの色が激しくチカチカと点滅し始めたのです。寿命が見えるルーチェルには、見えていました。笑い合うみんなの頭なのに浮かぶ、信じられないような短い時間が。
襲来する伝説の巨龍『ドラゴン』
絆が引き裂かれる絶望の中で、12歳の彼らが選んだ魔法とは?最強の絆を武器に、過酷な運命の戦いへと立ち向かっていく15人。
その物語の『結末』を、ぜひあなたも見届けてみてください。
(※小学5年生の私が、家族にサポートをもらいながら、一生懸命考えて書いた物語です。応援のコメントなどをしてくれると、嬉しいです!よろしくお願いします(_ _))
感想数 0
文字数 22,160
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
1,219
五感探偵
人里離れた山奥の「黒神神社」で暮らす、個性豊かな五姉妹。
彼女たちはそれぞれ、人間の領域を超えた「五感の特殊能力」を持っていた。
一見賑やかで平和な日常は、ある夜起きた神社の全焼事件と、祖父の死によって一変する。
さらに警察から放火殺人の容疑をかけられたのは、姿を消した大好きな両親だった――。
無実を信じる姉妹は、事件の陰に隠された謎を追うため立ち上がる。
手がかりは、かつて境内にあった古びた探偵事務所と、そこに遺された一冊の黒い手帳。
やがて浮き彫りになる、16年前の事件と謎の組織の存在……。
容疑者にされた両親を救い出し、真実を暴くことができるのか!?
五感能力を駆使して謎に挑む、ちょっと賑やかで爽快な 痛快ファンタジーミステリー!
感想数 0
文字数 6,379
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.11
1,220
key ―光の先へ―
二律背反世界を舞台に、主人公バッシュの旅が繰り広げられる。自身の記憶がなく、あるのは物心ついた時には、はめていた指輪と背中に刻まれた刻印。
自分が何者なのか求める旅に出るが、世界の動き出した運命に巻き込まれていく。
運命に飲まれるのか?それとも抗うのか?
バッシュの旅が今始まる。
あらすじ
神秘なる魔法を信奉するアイシア皇国と、革新的な科学技術を誇るローレル王国。かつて凄惨な大戦を繰り広げた両国は、現在、危うい均衡の上に「偽りの平和」を保っていた。しかし、世界各地で魔力の不安定化や不可解な事故が多発し、平穏な日々は音を立てて崩れようとしていた。
皇国の辺境にあるリーン村で育った青年バッシュは、凄腕の剣術を持ちながらも、己の過去に関する記憶を一切持たずにいた。彼の手がかりは、物心ついた時から左手にあった「謎の指輪」と、背中に刻まれた数字「875」の刻印のみ。己の根源を知るため、彼は静かに村を後にする。
旅の始まり、バッシュは深い森の中で、瀕死の重傷を負ったエルフの女性エライザを救う。彼女は軍隊によって故郷の里を滅ぼされ、何らかの「鍵」として執拗な追跡を受けていた。彼女を抱え窮地に陥ったバッシュを救ったのは、人知を超えた存在である「異界の狭間の妖精」だった。妖精は彼の指輪と刻印が逃れられぬ宿命の証であることを告げる。
エライザを狙うのは、皇国や王国の影で暗躍する勢力だった。彼らは世界を塗り替えるほどの力を秘めた「何か」を解き放つため、エルフの巫女の血を引く彼女を「鍵」として必要としていたのだ。バッシュは、己の過去を解き明かす旅が、同時にエライザを守り、世界の崩壊を食い止めるための戦いへと繋がっていることを悟る。
二人は、追っ手の目を掻い潜りながら皇都や寺院、科学の暴走に揺れる王国、そして両国の地図に記されていない空白地帯「星屑の海(スターダスト・シー)」へと足を踏み入れていく。
次第に明らかになる、バッシュの数々の「謎」の正体。そして、科学と魔法、二つの力が交差する果てに待ち受ける世界の真実とは。自身のアイデンティティを求めるバッシュの孤独な旅は、やがてエライザという絆を得て、世界の命運を懸けた壮大な冒険へと変貌していく。
◇◇◇◇◇
カクヨム
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・key〜光の先へ〜
感想数 0
文字数 31,890
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.11
1,221
精霊騎士物語 -Crosstier Story-(アルファポリス版)
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
感想数 0
文字数 1,269,944
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.08
1,222
異世界経験豊富なプロと行く!〜無能力者の学園生活〜
ニートになりたい……。
そんな事を思って過ごしていた。
だが親は厳しく学園に入学しないと家系図から消すと言われ……そこで俺は考えた……。
そうだ……!
入学しないと家系図から消されるなら入学だけすればいいと……!
入学式初日に退学になろうとサボり、そのサボり場所で不思議な扉を見つけた俺は、これを開けば退学になれるかもと期待し扉を開けると……。
「ふっふっ〜ん!」
そこで異世界経験豊富なプロと名乗るおかしな奴と出会い、俺はこのプロに学園生活を彩られる!?
カクヨムでも投稿してます。
小説家になろうでも投稿してます。
感想数 0
文字数 29,777
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.08
1,223
お帰り転生―素質だけは世界最高の素人魔術師、前々世の復讐をする。
特性「本の虫」を選んで転生し、3度目の人生を歩むことになったキール・ヴァイス。
17歳を迎えた彼は王立大学へ進学。
その書庫「王立大学書庫」で、一冊の不思議な本と出会う。
その本こそ、『真魔術式総覧』。
かつて、大魔導士ロバート・エルダー・ボウンが記した書であった。
伝説の大魔導士の手による書物を手にしたキールは、現在では失われたボウン独自の魔術式を身に付けていくとともに、
自身の生前の記憶や前々世の自分との邂逅を果たしながら、仲間たちと共に、様々な試練を乗り越えてゆく。
彼の周囲に続々と集まってくる様々な人々との関わり合いを経て、ただの素人魔術師は伝説の大魔導士への道を歩む。
魔法戦あり、恋愛要素?ありの冒険譚です。
【本作品はカクヨムさまで掲載しているものの転載です】
感想数 0
文字数 1,293,468
最終更新日 2026.08.14
登録日 2024.10.15
1,224
ファゾム -異世界不正捜査班‐
本来チートとは、ゲーム……特に対戦ゲームにおいて忌むべき存在である。
ところが異世界においては、自らを特別たりえる能力と認識されていることが多い。
本当にそうなのだろうか。
否、世界にはそんなチートを認めない創造主も多くいる。
相応の努力も積んでいない輩に、世界を乱されるわけにはいかないと。
そんな世界を混沌に陥れる者の存在を検知した世界へ派遣される捜査機関があった。
ファゾム、またの名を異世界不正捜査班と呼ばれる組織の捜査員ロクドウとアンは、
その世界における不正な能力を行使する『チーター』を追うべく文字通り世界を股にかける。
チーターとその背後で暗躍する、不正能力をばら撒く存在『配布者』の摘発を目指して。
感想数 0
文字数 76,772
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.06.15
1,225
記憶喪失の少女と物知りの書~記憶を失った少女が、亜人たちと世界を巡り、自分を探す物語~
気がつくと、少女は見知らぬ不思議な森の中にいた。
冷たい土の感触と、湿った草の匂いだけが現実のように感じられる。けれど、それ以外のすべてが曖昧で、自分がなぜここにいるのかも分からない。
覚えているのは、ただ一つ。
自分の名前が「マナ」であるということだけだった。
それ以上のことは、まるで霧に包まれたように思い出せない。家族も、故郷も、ここへ来る前の出来事も、何一つ手がかりがなかった。
ゆっくりと周囲に目を向けると、そこには奇妙なものがいくつか落ちていた。
群青色のローブ。
魔女のような形をした帽子。
そして、ひときわ目を引く、厚く重そうな一冊の本。
しかし不思議なことに、その本は手に取ってみると驚くほど軽く、まるで紙の重さすら感じないほどだった。
さらに、もっと奇妙だったのは――その本の中には、何も書かれていなかったことだ。
白紙。
ただの空白。
何かが記されていた痕跡すら見当たらない。
「……これ、何?」
声に出しても、森は答えない。ただ木々が風に揺れる音だけが、静かに返ってくる。
それでも、マナはその本を手放すことができなかった。理由は分からない。ただ、それが自分にとって大切なものであるような気がしたのだ。
これは、記憶を失った少女が――
さまざまな場所を巡り、さまざまな種族と出会い、少しずつ世界を知っていく物語。
そして同時に、自分自身が何者であったのかを探していく旅の始まりでもあった。
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文字数 60,215
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.07
1,226
神殺しの刻印:灰の聖戦
大陸を分かつ9つの領域「神領(パルテノン)」。
そこでは実在する9人の「絶対神」が君臨し、人々に奇跡を与える代わりに、その感情と霊魂を吸い上げ続けていた。神の搾取に耐えかねた者は、肉体が灰色に変質し自我を失う「灰化病」として破棄される――人間はただの「家畜」に過ぎなかった。
だが、世界にはごく稀に、神の力を無効化する猛毒の血を持つ「灰の忌み子」が存在した。
神に故郷を滅ぼされ、剣闘奴隷として泥を舐めて生きてきた青年ライゼル。自らの血を刃に宿した彼は、仲間たちと共に絶対不可侵の神々に牙を剥く。
「神を殺す」――その一筋の狂気が、世界全土を揺るがす大乱の火蓋を切る!
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【本作の3大見どころ】
1. 絶望的な戦局を覆す「戦略と能力バトル」
相手は不老不死の力と絶対的なバリアを持つ「神々」。真っ向勝負では勝てるはずもない敵に対し、ライゼルたちの武器は「神殺しの血」と「極限の謀略」。敵の権能のロジックを見抜き、泥臭いブラフと綿密な戦術で巨大な神々を一人ずつ討ち果たしていく、知略溢れる戦闘劇が展開します。
2. 人間らしさと正義がぶつかり合う「重厚な群像劇」
「神の支配から脱したい者」だけでなく、「神の庇護がなければ生きていけない者」も存在する残酷な世界。復讐に燃える主人公、狂信から目覚めた元・聖騎士、圧倒的知識で盤面を操る軍師、そして「家畜のままでいい」と願う民衆。それぞれの「正義」と「業」が複雑に交錯します。
3. 解き明かされる「世界の真実」
なぜ神々は人間を管理していたのか? 討伐が進むにつれ、神々が「ある巨大な災厄」から世界を守るための防波堤であったという衝撃の事実が発覚。「神を殺せば世界が崩壊するかもしれない」という極限の二者択一のなか、主人公たちが選ぶ「人間の未来」とは――。
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【こんな人におすすめ!】
* 圧倒的格上の敵を知略や極限のバトルで倒す熱い展開が好き
* 重厚でダークな世界観、緻密に組み上げられた架空戦記が好き
* 人間ドラマや「自由とは何か」を問うディープなテーマ性に惹かれる
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文字数 5,638
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.24
1,227
GAMELIZATION ~異界商人録~ 世界を買った男
自分だけが文明の違う二つの世界を行き来できるようになったら、あなたならどうする?
技術に優れた地球と、魔術に優れたアステリア。
二つの世界の情報格差を利用すれば、金を稼げることに僕は気が付いた。
だけど実のところそんなことはどうでもよくて、僕は初めて迷い込んだ異世界アステリアで僕を救ってくれた少女メルと一緒にいたいだけなんだ。
それなのに金はすべてを引き寄せる。
金に群がる羽虫ども、欲望を貪る畜生どもめ!
僕の邪魔をするな。
法が、倫理が、道徳が、なにひとつとして僕らを守ってくれないのなら、僕はすべてを否定して、君のために道を拓くよ。
そうだ。これはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
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当たり前を問い直し、価値を見つめ直す異世界(現代)ファンタジーがここに開幕!
現在793話170万字超!毎日更新中!
ところでいつになったら私はイタリア編が書けるんですかね?
◆
現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
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可能な限り執筆の様子を配信しております。興味があったら見てください。ただし先の展開のネタバレがあります。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
◆
AI補助利用タグを導入しました。
AIの利用目的は誤字の発見や、明確な間違いの発見です。本文提案を出力はしないよう強く指示を入れてあり、生成結果をそのまま本文に反映させることはありません。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
◆
・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。(基本的には1話2000~3000字です)
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
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文字数 1,779,403
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.02.19
1,228
異世界転生したら、世界の敵になりました。
里を滅ぼされたあの日、”私”は誓った。
――目的のためなら何でもする。悪魔に魂を売ることさえ厭わない。たとえ神が相手でも、必ず復讐すると。
前世の記憶を持ったまま異世界に転生した”俺”は、里の仲間たちと穏やかな日々を手に入れた。
しかし、その平穏はあまりにも脆かった。
突如現れた敵によって里は滅び、”俺”は姉の身体を受け継ぎ、”私”としてただ一人生き残る。
残されたのは、奪われた日々の記憶と、燃えるような復讐心だけ。
復讐のためなら、何でもする。
悪魔と契約し、力を得て、世界すら敵に回す。
これは――
世界の敵となる事を選んだ”私”の、復讐の物語。
※本作は、小説家になろう様にて先行掲載中です。
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文字数 335,479
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.01
1,229
【逃げた勇者のやりなおし〈アフターエンド〉】
魔王が征服を目論む世界で一人の若者が勇者の神託を受ける。
仲間との旅の末に勇者パーティーは魔王との決戦に臨むが、魔王の圧倒的な力の前に勇者は逃げ出し、仲間達は殺されて、パーティーは敗北してしまう。
約一年後、とある村に逃げ延びていた勇者を一人の青年――ノーマが見つけ出し、再び魔王を討伐するように言うが、勇者はそれを拒否する。
臆病な勇者にノーマは怒りの声を上げるが、そのとき魔王の親衛隊の一人が村を襲ってくる。
怯える勇者に代わってノーマが戦うが、敵の強大な力に成す術がなくやられてしまい……殺されそうになっている彼を勇者が助け、敵を倒す。
魔王を倒せるのは勇者しかいないと思い知ったノーマは、勇者を魔王討伐の為に無理矢理連れ出すのだった。
※タイトルは『やりなおし』に〈アフターエンド〉のルビがつきます。
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文字数 101,692
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.30
1,230
メイドをご所望ですか?
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文字数 31,387
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.05
1,231
一宿一飯の魔法使い
魔術があたりまえに使われる世界。
けれど、「本物の魔法」だけは違う。
それは、かつて世界を壊した禁忌の力だった。
灰色の外套をまとった旅の魔法使いリュカは、その魔法を使えるにもかかわらず、心の底からそれを嫌っている。
飢えをしのぐためにも、傷を癒やすためにも、決して使わない。
それでも旅の途中、世話になった土地で、人の手だけではどうしても届かない綻びを見つけることがある。
そんなときだけ彼は、忌み嫌う魔法で「最後の一手」だけを引き受ける。
これは、世界を壊した魔法を知る男が、各地のほころびを縫い合わせ、人々に選択を返して去っていく旅の物語。
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文字数 295,752
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.21
1,232
元トレーダー、金アレルギーなのに金本位制の異世界に翻弄される
かつて金融市場で生きていた男は、ある日突然、
金貨を見るだけで吐き気を催す「金恐怖症」になってしまった。
問題は――ここが金本位制の異世界だということだ。
この世界には鉄貨・銅貨・銀貨・金貨と階層的な通貨が存在する。
だが価値の中心にあるのは常に金貨。
冒険者の報酬も、商人の取引も、街の経済も――
最終的にはすべて金貨で決済される。
そんな世界で、金を見るだけで倒れる人間はどうやって生きればいいのか。
しかも彼は元トレーダー。
市場、相場、貨幣価値――金と経済の仕組みを知り尽くしている。
触れられない。見られない。だが、理解はできる。
金を扱えない元トレーダーが、
金を中心に回る異世界でどう生き延びるのか。
そして、彼の知識は武器になるのか――。
感想数 1
文字数 316,432
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.03
1,233
犬、魔女、森のなか
「なあ、お前の感じてる森の意思って、一体どんなやつなんだ?」
勇者と賢者の頃から遥かに進んだ時代、人々は魔法とテクノロジー、剣と銃が混在する世界の中で普通に生きて、普通に死んでいきました。
未だ伝承の残る魔と神の聖域、『ワラシゴの森』。
そんな国の辺境の端っこでひっそりと、人、事件、そして森に振り回されながら暮らす人たちのお仕事ファンタジーです。
アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+に掲載しています。
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文字数 98,414
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.08
1,234
銀と氷のジークリンデ
「生きるには、戦うしかない――たとえ世界が、死者を呼び戻そうとも」
少年時代に母親を魔獣に殺され、心に復讐を誓った騎士レンドル。
強力な加護を授かった彼は、過酷な敵国ルベリア王国への遠征に挑む。
怪力を誇る「巨人族の傭兵」や、「黄金騎士」との死闘を制し、勝利を掴み取ったと思ったその瞬間、絶望が訪れた。
精霊のいたずらによって、突如として蘇る無数の死者たち。
その中に、討ち取ったはずの「巨人族の傭兵」が起き上がった。
支配と策謀が渦巻く狂った世界に、自らの知略と剣で、仲間たちと過酷な運命を切り拓く。
「戦場で冗談を言えるやつは、生き残れるんだ」
レンドルは、剣をとって立ち上がる。
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文字数 172,257
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.19
1,235
ファンタジーワールドにSFが落ちて来た! FW✕SF=∞
裏の山に宇宙船が墜落した。宇宙船から出て来たのはなんと美しい少女。トキメキ展開か!? それともドキドキなハードモードか?! ってことにはならなかった。ここは、夢が欠けた剣と魔法のファンタジーワールドである。少女は仲間を探しに旅立ち、いつもの生活が戻った。でもまあ、壊れて動かない宇宙船はいらないと言うのでありがたく使わせていただこう。この世界を快適に生きるためにね。これは錬金鋼術士レイの物語である。
感想数 0
文字数 251,563
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.03.18
1,236
追放聖女は復讐したい ー(元)最強魔女に転生した俺、復讐に燃える聖女に破壊兵器として粘着されるー
「お師匠さま、王国ぶっ潰しましょう」
その日、やつはそう言った。
俺は突如として、剣と魔法の世界に転生した。
転生先の体は美しき魔女。
この世界の王国を散々に荒らしまわった極悪人だという。
魔女の天敵は、聖女。
王国の希望であり、人類の盾。
悲しいかな、しがないジャパニーズ社畜の俺は魔法など一切使えない。
無駄に美ボディを持て余すだけの無能が、聖女との戦いに惨敗するのは必然だった。
ほうほうの体で逃げこんだ地で強制的に異世界スローライフを営む日々。
そんな俺のもとに、聖女は再び姿を見せた。
そしてその聖女から、なぜか師匠認定されることに。
魔女がいなくなり平和が訪れた王国は、聖女を厄介者として追放。
その復讐に燃える聖女は、かつての仇敵である魔女を利用して王国を打ち滅ぼそうというのだ。
かくして破壊兵器として聖女に運用されることになった、元最強の魔女。
ひっそりと暮らしたい俺の運命やいかに?
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文字数 33,368
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.09
1,237
とてもおいしいオレンジジュースから紡がれた転生冒険!そして婚約破棄はあるのか(仮)
高校生になってから初めての夏休み、友達から借りた小説の種類は様々、転生から始まり、冒険者、悪役令嬢婚約破棄、錬金術…
転生が人気なのは、現代社会にストレスを感じ、異世界へ逃避行をしたいという願望からなのか?
そんな事を思いつつ、読み進めた途端、オレンジジュースが紡ぐ転生への扉
高校1年生、矢倉 郁人(やぐらいくと)
逝きます!
感想数 2
文字数 1,127,843
最終更新日 2026.08.14
登録日 2018.08.07
1,238
レオン、命には終わりがあるから
フォンツ王国の王子レオンは、正体不明の幻聴と生きることへの恐怖に苦しみ、自ら命を絶とうとする。しかし治癒魔法師タブ爺に救われ、「失っていい命などない」と諭される。それでも生きる意味を見出せないレオンは、傷ついた小動物を分け隔てなく救う少女ルワンナと出会う。彼女は「明日死ぬかもしれない命でも、今日を幸せに生きる価値がある」と語り、そのまっすぐな優しさはレオンの心に小さな光を灯す。
その矢先、二人は永遠の命を求める魔女リマーナの手下に襲われる。レオンの中に眠っていた魔女の呪いが暴走し、禍々しい力が目覚める。魔女はレオンの「死への恐怖」と絶望を利用し、不死の力を完成させようとしていたのである。
呪いを解くため、そして魔女を討つため、レオンは第一兵団長アーサー、タブ爺、治癒魔法師として認められたルワンナらと共に魔女討伐隊へ加わる。旅の中で彼らは命と向き合い、それぞれが「生きる意味」を問い続ける。ルワンナの命を慈しむ心、仲間たちの信念、そして人々の想いに触れる中で、レオンは少しずつ自らの絶望を乗り越え、「命には限りがあるからこそ美しい」という答えへと辿り着いていく。
最終決戦で、不死の力を得ようとする魔女リマーナと、「限りある命の尊さ」を信じるレオンとルワンナは激突する。希望の光を宿した聖なる力と、命を想う治癒魔法が一つになった時、世界の命運を懸けた戦いの果てに、レオンは自らの呪いを断ち切り、本当の意味で生きる希望を見つけ出す。
感想数 0
文字数 51,560
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.24
1,239
久遠の石
それぞれの想いを胸に秘めた青年たちが出会い、ともに旅をする静かな冒険物語です。
※この物語に登場する人物、名称はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。旅を通じて青年たちの成長を描いてますので、心が凪いでるときゆっくり読んでいただけると幸いです。【第19回ファンタジー小説大賞 エントリー中】
感想数 0
文字数 26,099
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.22
1,240
王国を失った王子と獣人の少女
ブレイス王国の末王子バルは、兄のオル、姉のルル、そして愛犬フィナと穏やかな日々を送っていた。父である先王が逝去し、兄が国王となる戴冠式の日、隣国マバリアが不穏な動きを見せ始める。 その夜、王国の運命は大きく変わる――。
感想数 0
文字数 21,172
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.10