聖女 小説一覧
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【4話完結】聖女に陥れられ婚約破棄・国外追放となりましたので出て行きます~そして私はほくそ笑む
言いがかりともとれる事で王太子から婚約破棄・国外追放を言い渡された公爵令嬢。
悔しさを胸に立ち去ろうとした令嬢に聖女が言葉をかけるのだった。
そのとんでもない発言に、ショックを受ける公爵令嬢。
果たして最後にほくそ笑むのは誰なのか──
※全4話
感想数 3
文字数 6,540
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.26
1,282
婚約破棄したくせに、聖女の能力だけは貸して欲しいとか……馬鹿ですか?
ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
「ごめんなさい……意味が分かりません」
エメリは全力で断るのだった……。
感想数 80
文字数 38,286
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.19
1,283
四度目の正直 ~ 一度目は追放され凍死、二度目は王太子のDVで撲殺、三度目は自害、今世は?
一度目の人生は、婚約破棄され断罪、国外追放になり野盗に輪姦され凍死。
二度目の人生は、15歳にループしていて、魅了魔法を解除する魔道具を発明し、王太子と結婚するもDVで撲殺。
三度目の人生は、卒業式の前日に前世の記憶を思い出し、手遅れで婚約破棄断罪で自害。
四度目の人生は、3歳で前世の記憶を思い出し、隣国へ留学して聖女覚醒…、というお話。
感想数 3
文字数 16,930
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.23
1,284
おしりぺんぺん
聖女に選ばれた子爵令嬢のシルヴィアが聖女の力??で幸せになるお話です
掲示板でお尻ぺんぺんタイムのヒントで書いてみました
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.09
1,285
未来の聖女様は誰が言おうと貴女です!~聖女じゃない聖女様は今日も愛されてます~
「今日も愛する聖女(幼女)様の笑顔を守るぞ!」
「「「「「イエッサー!」」」」」
愛らしい幼女のため周囲ががんばる話。
感想数 3
文字数 1,739
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
1,286
聖女に彼氏を寝盗られた上に殺されたから復讐します!
セインとリーシャは幼なじみだった。
セインは小さな頃から力が強く、剣の腕はなかなかのものだったので一発逆転の目がある冒険者を志していた。
そんなセインにリーシャは恋心を抱いていた。ずっと彼のそばにいるために、様々な事を必死に努力して覚えた。
そして2人は、たった2人ながらも街でも実力者として認められ始める。
セインの容姿や、その実力に目をつけた聖女……そして彼女はその身体を使ってセインを虜にしてしまった。
そして別れさせるばかりか、邪魔者として殺そうとしてきたのだ。
感想数 0
文字数 11,488
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.18
1,287
華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ
春告げの舞踏会の夜。
公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。
身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。
けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。
静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。
これは断罪ではない。
真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。
誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。
今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
感想数 1
文字数 5,906
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
1,288
あなたが剣神になれたのは私のおかげなのに、全く気付いてないんですね。
ある日、ベネット・アプリカーナは、アンバネラの王子であり、婚約者のミゲル・ゼファーノに呼び出され、婚約破棄を言い渡される。
困惑するベネット。その理由は、ただ単に、ミゲルがベネットに飽きたから……というだけだった。
自分を遠くの国から連れ出しておいて、今更その言い分はないだろう。そう反抗したベネットだったが、抗議虚しく、国外追放が決まってしまう。
ミゲルの二人の妹、フレイアとレオノンは、聖女と賢者。彼女たちにも散々文句を言われ続け、不満が溜まっていたベネットは、さっさと荷物をまとめ、国を出た。
……しかし、ゼファーノ家は、とあることに、全く気が付いていなかった。
ミゲルが剣神、フレイアが聖女、レオノンが賢者になれた理由は……。
ベネットの固有スキル『精霊の加護』があったからなのだ。
ベネットがいなくなり、崩壊するゼファーノ家、そして国。
一方ベネットは、自分の国に戻り、かつての友人たちと再会。
やがて、アンバネラにモンスターの大群が押し寄せ……。
感想数 44
文字数 20,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
1,289
御伽の国の聖女様! 婚約破棄するというので、聖女の力で結界を吸収してやりました。精々頑張ってください、私はもふもふと暮らします
「婚約破棄を命じる!」
ある日、国王から私と、王子の婚約破棄を宣言されました。
どうやら、もともと浮気性の王子が別の女に熱を上げているようです。そして、息子可愛さに私を追い出そう押しているわけですね。
追放? 構いませんが、ひとつ忘れてませんか? 私、国を守る聖女なんですよ?
それでも追放すると言うので、結界を吸収してやりました。精々、頑張って国を守ってくださいね。私はもふもふ達とのどかに暮らします!
最強で無敵、だけど戦いは好きじゃない聖女が、もふもふと優しい仲間に囲まれて平和な日々を謳歌するほのぼのスローライフ作品です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベリズムにも投稿しています。
感想数 65
文字数 284,633
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.10.19
1,290
【完結】目覚めたらギロチンで処刑された悪役令嬢の中にいました
娼婦のミケーラは流行り病で死んでしまう。
(あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)
そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。
そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。
「復讐って、どうやって?」
「やり方は任せるわ」
「丸投げ!?」
「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」
と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。
しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。
流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。
「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」
これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
感想数 8
文字数 26,388
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
1,291
『婚約破棄ですが、令嬢(私)のフィジカルで解決できない問題はございませんわ。〜社交界は戦場、ダンスは格闘技です〜』
「君のような細くて骨ばった女、愛せるはずがないだろう!」
豚鼻を鳴らして婚約破棄を突きつけた第一王子。その隣で勝ち誇る、脂肪(あぶら)の乗ったマシュマロ令嬢。
だが、彼らは知らなかった。
その「細い体」に宿るのは、前世で格闘技界を席巻した**【絶対不変の理論(アナリスト・アイ)】と、神の彫刻と見紛う【究極の体幹(コア)】**であることを。
「……なるほど。重心もまともに置けぬ豚に、私の隣に立つ資格はございませんわ」
ドレスを引き裂き、可動域を確保したカトリーヌが、夜会の中心で「真の礼法(演武)」を見せつける。
踏み込み一歩で大理石は爆ぜ、指先一つで魔風が吹き荒れる。
「筋肉は裏切りますが、鍛錬(ドリル)は私を裏切りません。――さあ、地獄のキャンプ(社交界)を始めましょうか」
これは、愛を捨てて「バルク」を求めた悪役令嬢が、その剛腕一本で国中の軍門に降らせる、究極の肉体美無双。
感想数 0
文字数 70,913
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.20
1,292
聖女を殺したのはアナタです〜聖女が密室の聖堂で殺された!聖騎士副団長の僕は真犯人を追う〜
聖女フィアンナ・ユーリシアが聖堂で殺された。
聖堂は密室だった。結界の張られた聖堂では、転移の魔法は使えない。
犯人はどんなトリックで密室の聖女を殺害したのか?
聖騎士団の副団長である僕、カイン・グントは、上司である聖騎士団長のミネルバ・リンカーネと一緒に聖女を殺害した犯人を追う。
捜査の妨害をする、黒いローブの魔術師。
唯一、聖堂の結界を破れる魔道具を盗んだ犯人。
邪教と言われるカービス教徒の集会に忍び込んで、知った真実。
反聖女派による暗殺計画。
次々と現れる容疑者。僕とミネルバ団長は、聖女を殺害した犯人を追い詰められるのか……!
感想数 0
文字数 102,865
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.01
1,293
婚約破棄を言い渡されたので、大人しく実家へ帰ろうと思います 他
「婚約破棄」「令嬢」「聖女」などを含む短編小説をまとめた作品集です。
文字数 17,747
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.02.17
1,294
下町の聖女は旅に出る
下町で治癒魔法を使う娘は聖女に選ばれた。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 5,536
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
1,295
聖女さまの殺し方【R18】
──女神の涙、それがすべてのきっかけだった。
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
**
※本作は「ムーンライトノベルズ・春の短編2026」参加作です(4/29全話一括公開)。https://novel18.syosetu.com/n5876ma/
※アルファポリス版は1日1~2話更新(5/2〜5/6)。
感想数 0
文字数 11,970
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
1,296
わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
感想数 1
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
1,297
Fランク【竜化】もできない俺は無能と罵られて帝国を追放されたが、SSSランク【竜化】ならできることが判明し、聖女たちとともに最強へ。
その少年は二度、追放された。ジン・カミクラは刀の才能がなく「無能」の烙印を押され、剣帝一家の親兄弟から過酷ないじめを受け、追放されてしまう。
その後、どうにか帝国竜騎士団に流れ着き、第七小隊に編入されたが、竜騎士の最低条件であるFランク「竜化」ができず、ここでも「無能」と追放されてしまう。最後はドラゴンの囮としてダンジョンの崖下へと落とされてしまう。
だが実はジンは、世界で唯一人、最強ランクSSS級「竜化」のみが可能な聖痕保持者であることが判明。その力を使い、炎竜デュランダルと盟約を結び、窮地を脱する。
それを知らずにジンを追放してしまった第七小隊長ラウダ・ゴードンは次々と任務を失敗。部下や町民たちから軽蔑され、没落への道を突き進んでいく。
SSS竜化を開花させたジンは、愛らしい容姿をした竜姫、美形揃いの聖女騎士団、知的でクールな美少年魔王たちと宮廷ハーレム生活を送りながら、次々と無双していく。
これは親兄弟に捨てられ、職場からも追放され「無能」と罵られた少年が、十三体の可憐な竜姫たちと盟約を結び、竜王となる物語。
感想数 20
文字数 84,437
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.11
1,298
召喚聖女は耐えられない〜おしっこが魔力ってマジで言ってんの〜
私、満池清香はどこにでもいる普通の女子高生。ある日の下校中、緊急停止した電車のせいでおしっこをぎりぎりまで我慢する羽目になってしまった。やっとの思いで駅にたどり着いたというのに、踵を踏まれて真っ逆さま。目が覚めた先は見知らぬ場所。しかも私を聖女さまなんて呼んでいる。いったいどういうことなの?でもその前に、トイレに行かせて!
感想数 0
文字数 6,503
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.09.10
1,299
殿下、私の身体だけが目当てなんですね!
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
感想数 1
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
1,300
神の花嫁~伝承されない昔噺~
文字数 4,097
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
1,301
『勇者がゴブリンに苦戦している間に、俺は魔王を瞬殺して聖女を「上書き」した。〜「え、結婚? どなたと?」と彼女が笑う、最強の略奪凱旋〜』
【あらすじ】
「伝説の勇者」と持て囃されるレオン。だがその実態は、格下のモンスター相手に泥を啜る無能だった。
そんな勇者の荷物持ちとして蔑まれてきたゼノン。しかし彼こそが、世界を裏側から統制する本物の「規格外」――。
瘴気に侵された聖女ルミナリアを「浄化」の名の下に心ゆくまで愛で、理性を解体したゼノンは、彼女を小屋に残して平然と言い放つ。
「さて、事務作業(魔王討伐)を片付けてくるよ」
数分後、魔王は因果律ごと抹消され、勇者がゴブリン相手に悲鳴を上げている間に、ゼノンは最愛の「獲物」を連れて王都へと凱旋する。
待っているのは、略奪した聖女との甘い新婚生活。
最強の男が、欲望のままに聖女と世界を塗り替える、圧倒的略奪ファンタジー!
感想数 0
文字数 24,270
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
1,302
拝啓。あの世の婚約者様。裏切られた聖女です。魔王とともに復活しました。ですが!魔王も婚約者様も要りません!
ある栄えた街には、古の偉人の銅像がある。
『魔王の力を削ぐために力を使いきり、崩れ落ちたアマリリス聖女様。その聖女様を庇いながらも、勇敢に戦う勇者レイル王子。しかし聖女様は己の身を犠牲にし魔王を封印。さらには最後の力を使いきり、仲間を城に転移させた。聖女様の心優しき慈愛に感謝を捧げよ』
民はこの言葉を信じ、二人を崇め讃えている。しかし真実は……
古の聖女は死んでは居なかった!
「王女様が私の生まれかわり? 私は死んでいないわよ! 」
魔王が封じられていた祠を暴いた、古の勇者の子孫たち。しかし魔王とともに聖女も復活!
「我は落ち着いたら妻を迎えに行く! 」
「彼女は死んでなどいなかった! 」
二人の追っ手が聖女に迫る。私は逃げる! 逃走してのんびりスローライフ予定なのに、なぜかトラブルに巻き込まれてしまう。
どうしてこんなに魔法が廃れてるの?えーこれもチートなの?魔法が使える女性自体が貴重?私って狙われるの?
山にでもこもりスローライフしたい!そんな聖女が古の真実を知るための逃走劇。
「過ぎた真実なんて要らない! 」
そう思いつつもなぜか勝手に集まる真実。本人は知らずにチートを拡散しているが、意外にも出会う人々に庇われ旅は続いてゆく……
そんな聖女の幸福はどこにある?
*******
文字数 124,625
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.26
1,303
親友、婚約者、乳姉、信じていた人達に裏切られて自殺を図りましたが、運命の人に助けられました。
「15話3万8026字で完結済みです」ロッシ侯爵家の令嬢アリア、毒を盛られて5年間眠り続けていた。5年後に目を覚ますと、婚約者だった王太子のマッティーアは、同じ家門の親友ヴィットーリアと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、乳姉のマルティナだと、助けてくれた叡智の精霊ソフィアに聞かされるた。更に追い討ちをかけるように、全てを仕組んだのは家門の代表だった父が最も信頼していたヴィットーリアの父親モレッティ伯爵だった。親友のヴィットーリアも乳姉のマルティナも婚約者のマッティーアも、全員ぐるになってアリアに毒を盛ったのだと言う。真実を聞かされて絶望したアリアは、叡智の精霊ソフィアに助けてもらった事を余計なお世話だと思ってしまった。生きていてもしかたがないと思い込んでしまったアリアは、衝動的に家を飛び出して川に飛び込もうとしたのだが……
感想数 0
文字数 38,033
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.16
1,304
女神様から「お前は聖女だ、王都へ迎え」との信託を受けて王都にやってきたら500人目でした~聖女って私一人だけじゃないんですか!?~
辺境の田舎村で女神様から「あなたは聖女です。王都へ向かいなさい」と信託を受けた少女エリアロナ。
貧乏な村の期待を一身に背負いやってきた王都だったが、門兵に「また聖女か」と溜息を疲れて困惑する。
なんと本来なら数十年に一人しか現れないという聖女が今日だけで既に十六人も現れたというのだ。
不思議に思いつつ案内された大聖堂に向かうと、そこには聖女の信託を受けた女の子たちの列。
「聖女って私一人じゃないんですか!?」
いったいこの国に何が起ころうとしているのか、誰にも今はまだわからない。
tweetなどで応援して頂けますと更新のモチベーションアップに繋がりますのでよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,400
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.11
1,305
私は聖女じゃありませんから〜ただのパン屋の娘です〜
パン屋の娘の私が店の裏口の路地で倒れている人にパンを施したら、なつかれてしまった。
俺の聖女になってくれ?本物の聖女様に頼めばいい。それは殺されるから無理?いや、私は聖女じゃないし、ただのパン屋の娘だ。
私、何かに巻き込まれている?最悪なんだけど?
*主人公の女性は口が悪いです。
*番とは呪いだと思いませんかと同じ世界観です。本編を読んでいなくても問題ありません。
*誤字脱字は程々にあります。
*小説家になろう様にも投稿させていただいております。
感想数 1
文字数 61,416
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.19
1,306
もういらないと言われたので隣国で聖女やります。
孤児院出身のアリスは5歳の時に天女様の加護があることがわかり、王都で聖女をしていた。
しかし国王が崩御したため、国外追放されてしまう。
しかし隣国で聖女をやることになり、アリスは幸せを掴んでいく。
文字数 77,526
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.10.15
1,307
魔王の右腕は、拾った聖女を飼い殺す
魔国軍の将軍ダリオンは、ある日、人間の国との国境付近に捨てられていた人間の赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、なんと聖女だった。
聖女は勇者と並んで、魔族の天敵だ。しかし、ここでダリオンは考えた。
「飼い主に逆らわないよう、小さいうちからきちんと躾ければ大丈夫じゃね?」
かくして彼は魔国の平和を守るため、聖女を拾って育てることを決意する。
しかし飼い殺すはずが……──。
元気にあふれすぎた聖女に、魔国の将軍が振り回されるお話。
あるいは、魔族の青年と、彼に拾われた人間の子が、少しずつ家族になっていくお話。
本編二十六話、番外編十話。
番外編は、かっこいいお姉さんにひと目ぼれしちゃったダリオン少年の奮闘記──を、お姉さん視点で。
感想数 0
文字数 106,656
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.10
1,308
人生のやり直しを夢見た私は異世界で人生のやり直しを始めた
現実世界で人生のやり直しを願った主人公が、別世界で新たな生活を送るシンデレラストーリー。
主人公のみさきは、国の穢れた魔力を浄化し、人々の救済となる存在「マリア」として目を覚ます。
異世界に来てから記憶が抜け落ちた部分はあるものの、ある場所でカイリと出会い、そこからただの日常が急激に変化して行った。
空白の記憶。そこに秘められた過去。
聖女系と溺愛のつもりで書いてます。
前置き長くて4話くらいからどうぞ
感想数 0
文字数 226,703
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.27
1,309
婚約破棄された欠陥聖女は、隣の大国で『魔獣の聖女』と呼ばれることになった
「聖眼を持たないお前に、もう価値はない」
婚約破棄され、欠陥聖女として隣国に追放されたルシア。
しかし彼女の持つ金の魔眼は、魔獣たちの「見えない痛み」を色として視える唯一の力だった。
地味な薬餌と記録で魔獣を救う日々を送るうち、フランキス王国では彼女を「魔獣の聖女」と呼ぶ声が広がっていく。
一方、故国では銀の聖女である妹・セシリアが同じ問題に直面し――。
壊れる前に見つける。癒やすだけでは足りない。
静かな魔眼が、魔獣と人々の運命を変えていく、
優しい癒やしのお仕事再評価ファンタジー。
※本作品は小説家になろうにも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 111,592
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
1,310
悪役令嬢と断罪される前に王子様を……
そんな感じです。
文字数 185
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
1,311
最初から蚊帳の外でしたのよ。今さら騙されたと言われてもわたくしも困りますわ、殿下。
聖女ヒラリーが偽聖女として断罪され、聖女の地位を剥奪された。王太子に色目を使うと同時に、王太子妃の悪評を巷に流したからだという。
だが実際は、王太子こそが聖女に言い寄っていた。一向になびかない聖女に業を煮やした王太子が、彼女を嵌めたのである。
王都から追放されたくなければ自分の妾になれと迫られるが、王太子が聖女に触れようとした瞬間、不思議な光が彼女を包み、美しい青年が突如現れる。
浮気だ、不貞だと騒ぎ立てる王太子に向かって、聖女は不思議そうに首を傾げる。そこで彼女が語ったこととは……。
悲劇のヒロインかと思いきや、愛する恋人のために働いていたヒロインと、ヒロインを溺愛しているヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しています。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID22495556)をお借りしております。
感想数 0
文字数 7,989
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
1,312
神龍の巫女 ~聖女としてがんばってた私が突然、追放されました~ 嫌がらせでリストラ → でも隣国でステキな王子様と出会ったんだ
聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアは、しかしある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまう。
さらに国まで追放されたクレアは、失意の中、隣国ブリスタニア王国へと旅立った。
旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアと運命的な出会いを果たす。
「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」
感想数 133
文字数 110,119
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.07.23
1,313
怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
感想数 74
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
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魔王として討伐されるはずだった私は異世界人のアドバイスで幸せになります
朝霧 美沙都は夫の紫苑と息子の銀河の前で【異世界の聖なる乙女の清らかな愛が世界を救う】という、レトロな乙女ゲームをしていた。(ハードは〇S2のようなものだと思って下さい)
恋愛とロールプレイング要素があるゲームをプレイしている最中、突然TVの画面が光り出す。
そして三人の前にヒロインである聖女よりも聖女らしい雰囲気を纏う女性───ゲームでは日本から召喚された聖女パーティーに討伐されるはずのマリーアントニアこと魔王ブラッディ・マリーが現れたのだ。
マリーアントニアは魔王討伐パーティーのメンバーの一人である王太子の元婚約者だったのだが、嫉妬に駆られて聖女に害を成したという理由で国外追放された。
というのは表向きの理由。
真実は王太子の手の者による暴行の果てに命を奪われ、その無念がマリーアントニアを魔王として蘇らせたのだ。
幸いな事に今のマリーアントニアは闇落ちしていない状態である。
このままだと王太子による国外追放の上、魔王となり世界を未曽有の危機に陥れるだけではなく、聖女パーティーによって討伐される運命にある事を知っている三人はマリーアントニアを救う為、彼女にあるアドバイスをする───。
思い付きで書いたので、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
感想数 2
文字数 14,893
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.15
1,315
悪『役』令嬢ってなんですの?私は悪『の』令嬢ですわ。悪役の役者と一緒にしないで………ね?
「悪役令嬢である貴様との婚約を破棄させてもらう!」
目の前には私の婚約者だった者が叫んでいる。私は深いため息を付いて、手に持った扇を上げた。
すると、周囲にいた近衛兵達が婚約者殿を組み従えた。
「貴様ら!何をする!?」
地面に押さえ付けられている婚約者殿に言ってやりました。
「貴方に本物の悪の令嬢というものを見せてあげますわ♪」
それはとても素晴らしい笑顔で言ってやりましたとも。
感想数 1
文字数 5,173
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
1,316
【R18】コミュ障聖女は理想の聖女像を押し付けてくる王子から逃げて、神殿に籠りたい
私、文頭らんはもとコミュ障。
人と目をあわせて話すのが怖い。
『らんってオドオドしてるから話しててイラッとする!』
『文頭って前髪長くて目合わないし、キモくね?』
そんな陰口を聞いてショックを受けてからは自宅に籠り自作の漫画を描いていた。
そしてある日、絵を描いていたら突然絵の中の魔方陣が光りだして……?
このお話は女神様にある島国を救うように頼まれた主人公のお話。
主人公はコミュ障なので、最初は言いたい事を言えません。
後で一気に爆発します。
タイトルに【R18】付いてますが、途中までは性描写ほとんど無いです。
性描写ある時はサブタイトルに※付けます。
※ゆるゆるなお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※R18/タグ注意
感想数 31
文字数 23,379
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.18
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訳あり王子の守護聖女
下民の少女ステラは姉のように慕っていた巫女ローザに崖から突き落とされた。
死にかけたステラを助けたのは隣国アンベリスの第三王子ルカ。
――もう私を虐げるばかりのエメルナ皇国で巫女見習いなんてやってられない!
命を救われた恩義もあるし、これからは隣国のために働こう!
そう決意した少女の奮闘記。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 101,031
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.25
1,318
「完結」聖女は売られてしまって王子に愛される
突然、婚約破棄された聖女。偽物聖女の罪で追放となり売られてしまった。だけど、買ってくれた王子と幸せになりますー。
感想数 0
文字数 28,041
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.19
1,319
王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
感想数 8
文字数 27,950
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.24
1,320
婚活パーティで天敵と再会した王女と聖女の話
婚約者の心変わりにより、婚約を解消した王女のエメラルド。
彼のことは愛していなかったので婚約の解消自体は快く受け入れた。
だが、新たな婚約者を決めようにも、国内の優良物件はすべて完売済み…。
国内での縁談に見切りをつけた彼女は、他国で開催される婚活パーティに参加したのだが、
なんとそこには彼女の天敵である聖女ソフィアの姿があった。
(なんでアイツがここにいるのよ!)
文字数 9,596
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25